JPH066404Y2 - 車両用灯具 - Google Patents
車両用灯具Info
- Publication number
- JPH066404Y2 JPH066404Y2 JP1794589U JP1794589U JPH066404Y2 JP H066404 Y2 JPH066404 Y2 JP H066404Y2 JP 1794589 U JP1794589 U JP 1794589U JP 1794589 U JP1794589 U JP 1794589U JP H066404 Y2 JPH066404 Y2 JP H066404Y2
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- JP
- Japan
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- lamp
- packing
- lens
- housing
- lamp chamber
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 26
- 239000010409 thin film Substances 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 11
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010408 film Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 本考案は、車両用灯具に関し、特にハウジングの前面に
レンズを水密に固定する車両用灯具に関する。
レンズを水密に固定する車両用灯具に関する。
《従来の技術》 第4図には、従来の車両用灯具の一例が示されている。
1はハウジングで、前面の開口2周縁全体にフランジ部
3を有し、フランジ部3にはフランジ部3を外側からU
字形に被覆する枠状のパッキン4が弾性的に被着されて
いる。またハウジング1後部にはソケット取付穴5が設
けられている。レンズ6は裏面にプリズムを有する有色
透明なレンズで裏面外周部全体に後方向に連続する脚部
7を備えている。そしてこの脚部7をフランジ部3上に
圧接されて、すなわちパッキン4を圧縮した状態でハウ
ジング1の前面に水密に取付けられている。これらハウ
ジング1とレンズ6とにより画成された灯室8内にはラ
ンプバルブ9がハウジング1後部のソケット取付穴5に
挿着されたソケット10に保持されて配置されている。
1はハウジングで、前面の開口2周縁全体にフランジ部
3を有し、フランジ部3にはフランジ部3を外側からU
字形に被覆する枠状のパッキン4が弾性的に被着されて
いる。またハウジング1後部にはソケット取付穴5が設
けられている。レンズ6は裏面にプリズムを有する有色
透明なレンズで裏面外周部全体に後方向に連続する脚部
7を備えている。そしてこの脚部7をフランジ部3上に
圧接されて、すなわちパッキン4を圧縮した状態でハウ
ジング1の前面に水密に取付けられている。これらハウ
ジング1とレンズ6とにより画成された灯室8内にはラ
ンプバルブ9がハウジング1後部のソケット取付穴5に
挿着されたソケット10に保持されて配置されている。
《考案が解決しようとする課題》 ところで、図示のような従来の車両用灯具はレンズ6が
ハウジング1の前面にレンズ6裏面の外周脚部7をハウ
ジング1の前面開口2周縁部のフランジ部3上にパッキ
ン4を介して圧接されて水密に取付けられているので、
ハウジング1とレンズ6とにより画成された灯室8内部
が完全な密閉状態となっている。しかしながらこのよう
な密閉構造ではランプバルブ9を点灯させるとその発熱
により灯室8の内圧が高くなり、消灯時には内圧が低く
なる。このため灯室8内に外気を吸ったり吐いたりする
所謂呼吸作用が行なわれ、この外気を吸うときに湿気を
吸ったり例えばソケット取付部に付着した水滴が灯室8
内に侵入してレンズ6等に付着し光学性能を劣化させる
問題点があった。
ハウジング1の前面にレンズ6裏面の外周脚部7をハウ
ジング1の前面開口2周縁部のフランジ部3上にパッキ
ン4を介して圧接されて水密に取付けられているので、
ハウジング1とレンズ6とにより画成された灯室8内部
が完全な密閉状態となっている。しかしながらこのよう
な密閉構造ではランプバルブ9を点灯させるとその発熱
により灯室8の内圧が高くなり、消灯時には内圧が低く
なる。このため灯室8内に外気を吸ったり吐いたりする
所謂呼吸作用が行なわれ、この外気を吸うときに湿気を
吸ったり例えばソケット取付部に付着した水滴が灯室8
内に侵入してレンズ6等に付着し光学性能を劣化させる
問題点があった。
そこで、本考案は、灯室内の呼吸作用を低減して灯室内
への水の侵入を防止し、配光性能を良好に維持すること
のできる車両用灯具を提供することを目的とする。
への水の侵入を防止し、配光性能を良好に維持すること
のできる車両用灯具を提供することを目的とする。
《課題を解決するための手段》 前述した問題点を解決するために、本考案による車両用
灯具は、ハウジングの前面の開口周縁全体にフランジ部
を形成し、該フランジ部の先端にパッキンを被着し、該
パッキンに、レンズの裏面外周部全体に後方向に連続し
て形成された脚部を圧接した状態で、前記レンズとハウ
ジングとを水密に取付けて灯室を画成し、該灯室内にラ
ンプバルブを配設した車両用灯具であって、前記フラン
ジ部をやや幅広に形成して第1の穴が形成されており、
且つ該第1の穴に前記パッキンに連続して形成された膜
状の薄肉部を対向させ、該薄肉部の周辺を前記脚部とと
もに取囲み押圧して前記フランジ部に密着させる押さえ
壁部を前記レンズに形成し、且つ前記押さえ壁部にはそ
の内部を前記灯室に連通させる第2の穴を形成したこと
を特徴とする。
灯具は、ハウジングの前面の開口周縁全体にフランジ部
を形成し、該フランジ部の先端にパッキンを被着し、該
パッキンに、レンズの裏面外周部全体に後方向に連続し
て形成された脚部を圧接した状態で、前記レンズとハウ
ジングとを水密に取付けて灯室を画成し、該灯室内にラ
ンプバルブを配設した車両用灯具であって、前記フラン
ジ部をやや幅広に形成して第1の穴が形成されており、
且つ該第1の穴に前記パッキンに連続して形成された膜
状の薄肉部を対向させ、該薄肉部の周辺を前記脚部とと
もに取囲み押圧して前記フランジ部に密着させる押さえ
壁部を前記レンズに形成し、且つ前記押さえ壁部にはそ
の内部を前記灯室に連通させる第2の穴を形成したこと
を特徴とする。
《作用》 ランプバルブの点灯時においてその発熱により灯室の内
圧が高くなると、パッキンの薄肉部がフランジ部の穴内
に撓んで膨らみ内圧の上昇を吸収し灯室の内圧が一定に
保持される。
圧が高くなると、パッキンの薄肉部がフランジ部の穴内
に撓んで膨らみ内圧の上昇を吸収し灯室の内圧が一定に
保持される。
また、その消灯により灯室の内圧が低くなると、パッキ
ンの薄肉部が元の状態に復帰して灯室の内圧を一定に維
持する。
ンの薄肉部が元の状態に復帰して灯室の内圧を一定に維
持する。
《実施例》 第1図には、本考案による車両用灯具の一実施例が示さ
れている。
れている。
この車両用灯具11は、前面の開口12周縁部全体にフ
ランジ部13を有するハウジング14と、裏面外周部全
体に形成された脚部15をフランジ部13上にパッキン
16を介して圧接されてハウジング14の前面に取付け
られたレンズ17と、これらハウジング14とレンズ1
7とにより画成された灯室18内に配設されたランプバ
ルブ19とを備えている。
ランジ部13を有するハウジング14と、裏面外周部全
体に形成された脚部15をフランジ部13上にパッキン
16を介して圧接されてハウジング14の前面に取付け
られたレンズ17と、これらハウジング14とレンズ1
7とにより画成された灯室18内に配設されたランプバ
ルブ19とを備えている。
ハウジング14は前面に開口12を有し、後部を回転放
物面状に形成されており、その中央部にはソケット取付
穴20が形成されている。前面の開口12周縁部のフラ
ンジ部13は下部をやや幅広に形成されており、その中
央部に灯室18内外を連通させる円形の穴21が形成さ
れ、全体にパッキン16が弾性的に被着されている。こ
のパッキン16は下部のフランジ部13に対し外側から
ほぼU字形に被覆する枠状に形成されており、下部の前
面側にあっては下部のフランジ部13に対応する幅広に
形成され下部のフランジ部13の第1の穴21に対向す
る部分に膜状に形成された薄肉部22が設けられてい
る。
物面状に形成されており、その中央部にはソケット取付
穴20が形成されている。前面の開口12周縁部のフラ
ンジ部13は下部をやや幅広に形成されており、その中
央部に灯室18内外を連通させる円形の穴21が形成さ
れ、全体にパッキン16が弾性的に被着されている。こ
のパッキン16は下部のフランジ部13に対し外側から
ほぼU字形に被覆する枠状に形成されており、下部の前
面側にあっては下部のフランジ部13に対応する幅広に
形成され下部のフランジ部13の第1の穴21に対向す
る部分に膜状に形成された薄肉部22が設けられてい
る。
レンズ17は裏面にプリズムを有する有色透明なレンズ
で、裏面外周部全体に後方向に連続する脚部15を備
え、さらに第2図に示すように裏面下部側中央部に下部
脚部15と共に連続形成されてパッキン16の薄肉部2
2周辺を取囲み押圧して密着させる押さえ壁部23を備
えている。また押さえ壁部23の一部には第2の穴24
が形成されており、押さえ壁部23内が灯室18内にお
いて通気状態になっている。そして脚部15をフランジ
部13上に圧接させて、すなわち脚部15がパッキン1
6を圧縮し、ハウジング14の前面に水密に取付けられ
て灯室18内部を密閉する。また、同時に押さえ壁部2
3によりパッキン16の薄肉部22の周辺が押圧されて
フランジ部13の穴21はパッキン16の薄肉部22に
塞がれている。
で、裏面外周部全体に後方向に連続する脚部15を備
え、さらに第2図に示すように裏面下部側中央部に下部
脚部15と共に連続形成されてパッキン16の薄肉部2
2周辺を取囲み押圧して密着させる押さえ壁部23を備
えている。また押さえ壁部23の一部には第2の穴24
が形成されており、押さえ壁部23内が灯室18内にお
いて通気状態になっている。そして脚部15をフランジ
部13上に圧接させて、すなわち脚部15がパッキン1
6を圧縮し、ハウジング14の前面に水密に取付けられ
て灯室18内部を密閉する。また、同時に押さえ壁部2
3によりパッキン16の薄肉部22の周辺が押圧されて
フランジ部13の穴21はパッキン16の薄肉部22に
塞がれている。
これにハウジング14とレンズ17とにより画成された
灯室18内にはランプバルブ19がハウジング14のソ
ケット取付穴20に挿着されたソケット25に保持され
て配置されている。
灯室18内にはランプバルブ19がハウジング14のソ
ケット取付穴20に挿着されたソケット25に保持され
て配置されている。
このように、この車両用灯具11は、ハウジング14の
フランジ部13に灯室18内外を連通する第1の穴21
を形成するとともにフランジ部13に被着したパッキン
16にフランジ部13の第1の穴21を塞ぐ膜状の薄肉
部22を形成したので、ランプバルブ19の点灯時にお
いてその発熱による灯室19内温度の上昇により灯室1
8の内圧が高くなると、第3図に示すように、パッキン
16の薄肉部22がフランジ部13の第1の穴21内に
撓んで膨らみ内圧の上昇を呼吸して灯室18の内圧が一
定に維持される。
フランジ部13に灯室18内外を連通する第1の穴21
を形成するとともにフランジ部13に被着したパッキン
16にフランジ部13の第1の穴21を塞ぐ膜状の薄肉
部22を形成したので、ランプバルブ19の点灯時にお
いてその発熱による灯室19内温度の上昇により灯室1
8の内圧が高くなると、第3図に示すように、パッキン
16の薄肉部22がフランジ部13の第1の穴21内に
撓んで膨らみ内圧の上昇を呼吸して灯室18の内圧が一
定に維持される。
また、ランプバルブ19の消灯により灯室18内温度が
低下して灯室18の内圧が低くなると、パッキン16の
薄肉部22が元の状態に復帰して灯室18の内圧が一定
に維持される。
低下して灯室18の内圧が低くなると、パッキン16の
薄肉部22が元の状態に復帰して灯室18の内圧が一定
に維持される。
《考案の効果》 以上のように、本考案の車両用灯具によれば、ハウジン
グの前面の開口周縁全体にフランジ部を形成し、該フラ
ンジ部の先端にパッキンを被着し、該パッキンに、レン
ズの裏面外周部全体に後方向に連続して形成された脚部
を圧接した状態で、前記レンズとハウジングとを水密に
取付けて灯室を画成し、該灯室内にランプバルブを配設
した車両用灯具であって、前記フランジ部をやや幅広に
形成して第1の穴が形成されており、且つ該第1の穴に
前記パッキンに連続して形成された膜状の薄肉部を対向
させ、該薄肉部の周辺を前記脚部とともに取囲み押圧し
て前記フランジ部に密着させる押さえ壁部を前記レンズ
に形成し、且つ前記押さえ壁部にはその内部を前記灯室
に連通させる第2の穴を形成して構成したので、ランプ
バルブの点消灯による灯室内の温度変化により生じる灯
室の内圧の変化をパッキンの薄肉部のフランジ部内にお
ける撓みにより呼吸して灯室の内圧を一定に保つことが
でき、これにより灯室の内圧変化に伴う呼吸作用を防止
して灯室内への水の侵入を防止することができ、灯具の
配光性能を良好に維持することができる。
グの前面の開口周縁全体にフランジ部を形成し、該フラ
ンジ部の先端にパッキンを被着し、該パッキンに、レン
ズの裏面外周部全体に後方向に連続して形成された脚部
を圧接した状態で、前記レンズとハウジングとを水密に
取付けて灯室を画成し、該灯室内にランプバルブを配設
した車両用灯具であって、前記フランジ部をやや幅広に
形成して第1の穴が形成されており、且つ該第1の穴に
前記パッキンに連続して形成された膜状の薄肉部を対向
させ、該薄肉部の周辺を前記脚部とともに取囲み押圧し
て前記フランジ部に密着させる押さえ壁部を前記レンズ
に形成し、且つ前記押さえ壁部にはその内部を前記灯室
に連通させる第2の穴を形成して構成したので、ランプ
バルブの点消灯による灯室内の温度変化により生じる灯
室の内圧の変化をパッキンの薄肉部のフランジ部内にお
ける撓みにより呼吸して灯室の内圧を一定に保つことが
でき、これにより灯室の内圧変化に伴う呼吸作用を防止
して灯室内への水の侵入を防止することができ、灯具の
配光性能を良好に維持することができる。
第1図は、本考案による車両用灯具の一実施例を示す側
断面図、第2図は、同灯具のA部正面断面図、第3図
は、同灯具のA部拡大断面図、第4図は、従来の車両用
灯具の一例を示す側断面図である。 12……開口、13……フランジ部、14……ハウジン
グ、15……脚部、16……パッキン、17……レン
ズ、18……灯室、19……ランプバルブ、21……第
1の穴、22……薄肉部、23……押さえ壁部、24…
…第2の穴。
断面図、第2図は、同灯具のA部正面断面図、第3図
は、同灯具のA部拡大断面図、第4図は、従来の車両用
灯具の一例を示す側断面図である。 12……開口、13……フランジ部、14……ハウジン
グ、15……脚部、16……パッキン、17……レン
ズ、18……灯室、19……ランプバルブ、21……第
1の穴、22……薄肉部、23……押さえ壁部、24…
…第2の穴。
Claims (1)
- 【請求項1】ハウジングの前面の開口周縁全体にフラン
ジ部を形成し、該フランジ部の先端にパッキンを被着
し、該パッキンに、レンズの裏面外周部全体に後方向に
連続して形成された脚部を圧接した状態で、前記レンズ
とハウジングとを水密に取付けて灯室を画成し、該灯室
内にランプバルブを配設した車両用灯具であって、前記
フランジ部をやや幅広に形成して第1の穴が形成されて
おり、且つ該第1の穴に前記パッキンに連続して形成さ
れた膜状の薄肉部を対向させ、該薄肉部の周辺を前記脚
部とともに取囲み押圧して前記フランジ部に密着させる
押さえ壁部を前記レンズに形成し、且つ前記押さえ壁部
にはその内部を前記灯室に連通させる第2の穴を形成し
たことを特徴とする車両用灯具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1794589U JPH066404Y2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 車両用灯具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1794589U JPH066404Y2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 車両用灯具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02110107U JPH02110107U (ja) | 1990-09-04 |
| JPH066404Y2 true JPH066404Y2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=31232159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1794589U Expired - Lifetime JPH066404Y2 (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | 車両用灯具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066404Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP1794589U patent/JPH066404Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02110107U (ja) | 1990-09-04 |
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