JPH0664319U - 照明器具 - Google Patents

照明器具

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JPH0664319U
JPH0664319U JP005500U JP550093U JPH0664319U JP H0664319 U JPH0664319 U JP H0664319U JP 005500 U JP005500 U JP 005500U JP 550093 U JP550093 U JP 550093U JP H0664319 U JPH0664319 U JP H0664319U
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JP
Japan
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socket
lamp socket
insertion hole
fixture
lamp
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宏樹 中尾
祥介 仲林
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 気密性ならびに防音性に優れ、しかも構造が
簡単でコストの低減が図れる。 【構成】 ランプソケット12の外径より若干大きく形
成したソケット挿通孔14を有した反射板11と、ソケ
ット挿通孔14に挿通したランプソケット12に固定し
反射板11の外面に1本の固着具18にて固定したソケ
ット固定具13とを備えたものである。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、天井に埋設したダウンライト等の照明器具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の照明器具を図4ないし図6に示す。図4において、30は器具本体であ り、31は器具本体30内に設置した反射板である。また、32はランプソケッ トであり、ソケット固定金具33を介して器具本体30にねじ34にて固定され ている。ランプソケット32は、反射板31に形成したソケット挿通孔35に挿 通され、かつランプ36が装着されている。
【0003】 図5および図6は他の従来例であり、図6に示すようにソケット固定金具37 には、ランプソケット32をねじ止めするためのソケット取付用孔38と、器具 本体30にねじ止めするためのタップ孔39ならびに位置決め用ボス40が形成 されている。ソケット固定金具37は、ボス40を器具本体30に形成した凹部 (図示せず)に嵌合して位置決めを行い、ねじ41(図5)を器具本体30に挿 通しかつタップ孔39に締結して、器具本体30に固定する。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
従来の照明器具の場合、ランプソケット32をソケット固定金具33,37に て器具本体30に固定した状態で、反射板31を器具本体30内に設置している 。このため、反射板31のソケット挿通孔35は、ランプソケット32が傾斜し た姿勢でも入るように、ランプソケット32の外径よりもかなり大きめの内径を 有している。したがって、ランプソケット32の周囲に大きな隙間が生じ、気密 性ならびに防音性に劣るという問題があった。
【0005】 また、ソケット挿通孔35の径が大きいため、ランプソケット32の回り止め として、ソケット固定金具33,37の2箇所を器具本体30に固定している。 すなわち、図4の従来例では、2本のねじ34にて固定しており、図5の従来例 では、ボス40で位置決めしておいて、ねじ41にて固定している。このように 、ランプソケット32の回り止めのために、2本のねじ34やボス40等が必要 となり、構造が複雑化し、コストも高くなるという問題があった。
【0006】 したがって、この考案の目的は、気密性ならびに防音性に優れ、しかも構造が 簡単でコストの低減が図れる照明器具を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
この考案の照明器具は、ランプソケットの外径より若干大きく形成したソケッ ト挿通孔を有した反射板と、ソケット挿通孔に挿通したランプソケットに固定し 反射板の外面に1本の固着具にて固定したソケット固定具とを備えたものである 。
【0008】
【作用】
この考案の構成によれば、ランプソケットはソケット固定具を介して反射板に 取付るようにしたので、反射板を器具本体内に設置する前に、直接反射板にラン プソケットを挿通して取り付けることができる。このため、反射板に形成したソ ケット挿通孔は、ランプソケットの外径より若干大きく形成してあれば、ランプ ソケットを挿通することができる。このように、ソケット挿通孔の内径をランプ ソケットの外径より若干大きめに形成したので、ランプソケットがソケット挿通 孔の内周に当接し回り止めされる。したがって、ソケット固定具と反射板との固 定を、1本の固着具にて行っても、ランプソケットの回り止めが確実に行える。
【0009】
【実施例】
この考案の一実施例を図1ないし図3に基づいて説明する。 図1において、10は天井に埋設した器具本体であり、11は器具本体10内 に設置した反射板である。また、12はランプソケットであり、ソケット固定具 13にて反射板11に固定されている。
【0010】 図2は、ランプソケット12の取付部分を表しており、反射板11に形成した ランプソケット12より若干大きめのソケット挿通孔14にランプソケット12 が挿通してある。 図3は、ソケット固定具13の斜視図を表しており、Z形鋼にて形成され、一 端に一対のソケット取付用孔15を有し、他端に1個のタップ孔16を有してい る。
【0011】 ランプソケット12は、図2に示すように、ソケット固定具13のソケット取 付用孔15に挿通した一対のねじ17にて、ソケット固定具13に締結固定され ている。ソケット固定具13は、固着具である1本のねじ18を反射板11の中 央天面に設けた挿通孔に挿通しタップ孔16に締結して、反射板11に固定され ている。
【0012】 図1において、ランプソケット12に装着したランプ19の中心は、反射板1 1の中心に位置している。さらに、ランプソケット12の外周面にはゴム製の防 音パッキング20が取付られている。 このように構成された照明器具によると、ランプソケット12はソケット固定 具13を介して反射板11に取付られているので、ランプソケット12を反射板 11に形成したソケット挿通孔14に真っ直ぐに挿入することができる。したが って、ソケット挿通孔14の内径はランプソケット12の外径より若干大きめに 形成すればよく、ランプソケット12の外周がソケット挿通孔14の内周に当接 して回り止めとなる。よって、ソケット固定具13と反射板11の固定を1本の ねじ18で行っても、ランプソケット12の回り止めが確実に行える。このよう に、ランプソケット12の周囲に隙間がほとんどなく、気密性ならびに防音性に 優れている。
【0013】 また、一本のねじ18でソケット固定具13を反射板11に固定するので、従 来の2本のねじ止めやボスにる位置決め構造に比べ、構造が簡単となり、組立性 が良く、コストの低減が図れる。
【0014】
【考案の効果】
この考案の構成によれば、ランプソケットはソケット固定具を介して反射板に 取付るようにしたので、反射板を器具本体内に設置する前に、直接反射板にラン プソケットを挿通して取り付けることができる。このため、反射板に形成したソ ケット挿通孔は、ランプソケットの外径より若干大きく形成してあれば、ランプ ソケットを挿通することができる。このように、ソケット挿通孔の内径をランプ ソケットの外径より若干大きめに形成したので、ランプソケットがソケット挿通 孔の内周に当接し回り止めされる。したがって、ソケット固定具と反射板との固 定を、1本の固着具にて行っても、ランプソケットの回り止めが確実に行える。 このように、ランプソケットの周囲に隙間がほとんどなく、気密性ならびに防音 性に優れ、しかも1本の固着具で固定しているので、構造が簡単でコストの低減 が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例の断面図である。
【図2】この考案の一実施例の部分断面図である。
【図3】この考案の一実施例のソケット固定具の斜視図
である。
【図4】従来例の断面図である。
【図5】他の従来例の断面図である。
【図6】従来例のソケット固定金具の斜視図である。
【符号の説明】
10 器具本体 11 反射板 12 ランプソケット 13 ソケット固定具 14 ソケット挿通孔 18 固着具

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ランプソケットの外径より若干大きく形
    成したソケット挿通孔を有した反射板と、前記ソケット
    挿通孔に挿通したランプソケットに固定し前記反射板の
    外面に1本の固着具にて固定したソケット固定具とを備
    えた照明器具。
JP1993005500U 1993-02-19 1993-02-19 照明器具 Expired - Lifetime JP2604442Y2 (ja)

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