JPH0664335U - プッシュスイッチの取付装置 - Google Patents
プッシュスイッチの取付装置Info
- Publication number
- JPH0664335U JPH0664335U JP1100593U JP1100593U JPH0664335U JP H0664335 U JPH0664335 U JP H0664335U JP 1100593 U JP1100593 U JP 1100593U JP 1100593 U JP1100593 U JP 1100593U JP H0664335 U JPH0664335 U JP H0664335U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push switch
- locking
- hole
- mounting device
- piece
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- Pending
Links
- 206010012239 Delusion Diseases 0.000 abstract description 3
- 231100000868 delusion Toxicity 0.000 abstract description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フランジを有しないプッシュスイッチでもネ
ジ止め手段を用いることなくプラスチック製の基体にワ
ンタッチで取着し、かつその妄動を防ぐこと 【構成】 プラスチック製の基体1 に一体突設した係止
弾片2,2 間における前記基体1 の孔3 内にプッシュスイ
ッチ4 の操作片 4aを遊挿し、その反対側のプッシュス
イッチ4 の面を前記係止弾片2,2 の係止段縁 2a,2aに
弾接保持した。なお係止段縁 2aに向けて案内傾斜面 2
bを設けてもよい。
ジ止め手段を用いることなくプラスチック製の基体にワ
ンタッチで取着し、かつその妄動を防ぐこと 【構成】 プラスチック製の基体1 に一体突設した係止
弾片2,2 間における前記基体1 の孔3 内にプッシュスイ
ッチ4 の操作片 4aを遊挿し、その反対側のプッシュス
イッチ4 の面を前記係止弾片2,2 の係止段縁 2a,2aに
弾接保持した。なお係止段縁 2aに向けて案内傾斜面 2
bを設けてもよい。
Description
【0001】
この考案は自動車などの室内灯点滅スイッチのようなプッシュスイッチの取付 装置に関する。
【0002】
この種の操作部品の取付装置としては従来本出願人が先に提案した例えば実開 平4−25125号公報記載のものが有る。 この従来の技術はプッシュスイッチなどの操作部品を被取付体に取着するもの において、プラスチック成形した被取付体の面に孔を透設するとともに、この孔 を挟んでその両側における被取付体の面に対をなす係止段縁を突設し、また前記 孔の端部近くの被取付体の面に対をなす係止縁と庇片および止壁を形成して、こ れら係止縁間における庇片の下面と被取付体の面との間に挿入した操作部品のフ ランジの端縁を前記対をなす係止段縁と前記止壁とで係止するとともに、操作部 品の操作ツマミを前記の孔を経て被取付体の反対面に露出してなる操作部品の取 着装置である。
【0003】
前記した従来の技術は、ネジ止め手段を用いることなく基板の係止段縁や庇片 にプッシュスイッチをそのフランジで取着することができるが、フランジが無い 箱型のプッシュスイッチには適用できないという問題点があった。
【0004】 この考案は前記した各問題点を除去するために、フランジを有しないプッシュ スイッチをネジ止め手段を用いることなくプラスチック製の基体にワンタッチで 取着し、その妄動を防ぐことを目的とする。
【0005】
上記したこの考案の目的は、プラスチック製の基体に一体突設した係止弾片間 における前記基体の孔内にプッシュスイッチの操作片を遊挿し、その反対側のプ ッシュスイッチの面を前記係止弾片係止段縁に弾接保持した。 なお係止段縁に向けて案内傾斜面を設けてもよい。
【0006】
基体1 に取着したプッシュスイッチはその押動操作方向の両側が基体の面と係 止弾片の係止段縁下面とで挟み込み支持してあるのでスイッチ自体はその押動操 作方向には妄りに動くことがない。
【0007】 またプッシュスイッチの他の無用な動きはその操作片を基体の孔に程良く挿通 したことにより定位することができ、プッシュスイッチはあらゆる方向に妄りに 動くことがない。
【0008】
実施例について図面を参照して説明する。 先ずこの考案の基本構成は図1、図2に示すように、プラスチック製の基体1 の裏面に一体突設した対をなす係止弾片2,2 間における前記基体1 の孔3 内にプ ッシュスイッチ4 の操作片 4aを遊挿する。
【0009】 そしてこのプッシュスイッチ4 の操作片 4aの反対面に前記係止弾片2,2 をそ の弾力に抗して図2の鎖線で示すように押し広げて係止段縁 2a,2a間に弾接係 止し、係止段縁と基体1 の間にプッシュスイッチ4 を図3のように保持してこの 考案によるプッシュスイッチの取付装置を構成する。
【0010】 なお対をなす係止弾片2,2 のうちの1つは係止段縁 2aを有する弾力のない固 定片でもよく、前記係止弾片2,2 の係止段縁 2aには図2に示すように内側に向 けて寸法差dの案内傾斜面 2bを設けて、前記プッシュスイッチ4 を係止段縁 2 a,2a間に挿入しやすくしてもよい。
【0011】 そしてこれを使用するには通常のプッシュスイッチと同様にその操作片 4aを 操作すれば接続端子5,5 間の導通を制御でき、自己復帰またはプッシュ−プッシ ュ式スイッチとして使用できる。
【0012】
この考案は以上説明したように構成したので、以下に記載の効果を奏する。 基体1 に取着したプッシュスイッチ4 はその押動操作方向の両側が基体1 の面 と係止弾片の係止段縁下面とで挟み込み支持してあるのでスイッチ4 自体はその 押動操作方向には妄りに動かないから操作が確実かつ軽快であるという第1の効 果が有る。
【0013】 またプッシュスイッチ4 の他の無用な動きはその操作片 4aを基体1 の孔3 に 程良く挿通したことにより定位することができ、プッシュスイッチ4 はあらゆる 方向に妄動せず、操作片 4aも押動方向以外は無用に動かないので、操作片を外 力から保護できると共に、本装置を乗用車等の移動体に搭載使用しても外乱に対 して強く、その固定位置を長期に亘り維持できるという第2の効果も有る。
【0014】 請求項2によればプッシュスイッチが実装し易くなる。
【図1】この考案の実施例を示す分解斜視図
【図2】この考案の実施例を示す縦断立面図
【図3】この考案の実施例を示す斜視図
1 基体 2 係止弾片 2a 係止段縁 3 基体の孔 4 プッシュスイッチ 4a 操作片 5 接続端子
Claims (2)
- 【請求項1】 プラスチック製の基体1 に一体突設した
係止弾片2,2 間における前記基体1 の孔3 内にプッシュ
スイッチ4 の操作片 4aを遊挿し、その反対側のプッシ
ュスイッチ4 の面を前記係止弾片2,2 の係止段縁 2a,2
aに弾接保持してなるプッシュスイッチの取付装置。 - 【請求項2】 係止段縁 2aに向けて案内傾斜面 2bを
設けてなる請求項1記載のプッシュスイッチの取付装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100593U JPH0664335U (ja) | 1993-02-19 | 1993-02-19 | プッシュスイッチの取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100593U JPH0664335U (ja) | 1993-02-19 | 1993-02-19 | プッシュスイッチの取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0664335U true JPH0664335U (ja) | 1994-09-09 |
Family
ID=11766011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1100593U Pending JPH0664335U (ja) | 1993-02-19 | 1993-02-19 | プッシュスイッチの取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0664335U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54131135A (en) * | 1978-04-01 | 1979-10-12 | Masahiko Tsunoda | White smoke preventive method of exhaust gas |
-
1993
- 1993-02-19 JP JP1100593U patent/JPH0664335U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54131135A (en) * | 1978-04-01 | 1979-10-12 | Masahiko Tsunoda | White smoke preventive method of exhaust gas |
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