JPH0664344U - 操作ロッド - Google Patents
操作ロッドInfo
- Publication number
- JPH0664344U JPH0664344U JP1029993U JP1029993U JPH0664344U JP H0664344 U JPH0664344 U JP H0664344U JP 1029993 U JP1029993 U JP 1029993U JP 1029993 U JP1029993 U JP 1029993U JP H0664344 U JPH0664344 U JP H0664344U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- operating rod
- operating
- operation rod
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作装置の動力を開閉器に伝達するための操
作ロッドにおいて、開閉器と操作装置の相対的な高さが
決まらなくても製作できるようにする。 【構成】 操作ロッドを、下部操作ロッド7bを挿通す
るための角パイプ2を有する上部操作ロッド7aと、上
部操作ロッド7aに挿通するための角パイプ3を有する
下部操作ロッド7bに分割し、上部操作ロッド7aの角
穴2aに下部操作ロッド7bの角パイプ3を挿通し摺動
することによって、操作ロッド全体の長さを変えられる
構造とする。
作ロッドにおいて、開閉器と操作装置の相対的な高さが
決まらなくても製作できるようにする。 【構成】 操作ロッドを、下部操作ロッド7bを挿通す
るための角パイプ2を有する上部操作ロッド7aと、上
部操作ロッド7aに挿通するための角パイプ3を有する
下部操作ロッド7bに分割し、上部操作ロッド7aの角
穴2aに下部操作ロッド7bの角パイプ3を挿通し摺動
することによって、操作ロッド全体の長さを変えられる
構造とする。
Description
【0001】
本考案は開閉器を操作するために、操作装置の動力を開閉器に伝達するための 操作ロッドに関する。
【0002】
図3は開閉器6と操作装置8との配置を示すもので、操作ロッド7は開閉器6 と操作装置8を連結し、操作装置8の動力を開閉器6に伝達するためのものであ る。 図2は従来の操作ロッド7を示すもので、パイプ4の上端に、開閉器6に取り 付けられるコ字状の開閉器取付用カップリング1を固定し、下端に操作装置8に 取り付けられるカップリング5を固定して一体に成形されている。 操作ロッド7の長さは、開閉器6と操作装置8の相対的な高さによって決まり 、開閉器6を使用する場所によって、異なる長さの操作ロッドを製作している。
【0003】
従来の操作ロッド7は、開閉器6を使用する場所によって長さが異なるため、 開閉器6と操作装置8の相対的な高さが決まらないと製作できない不便さがある 。 そこで本考案は、開閉器と操作装置の相対的な高さに応じて操作ロッドの長さ を変えることができるようにしたものである。
【0004】
操作ロッドを、下部操作ロッドを挿通するための角パイプを有する上部操作ロ ッドと、上部操作ロッドに挿通するための角パイプを有する下部操作ロッドに分 割し、上部操作ロッドの角穴に下部操作ロッドの角パイプを挿通することによっ て操作ロッド全体の長さを変えられる構造とする。
【0005】
開閉器を使用する場所によって、開閉器と操作装置との相対的な高さが変わる 場合、上部操作ロッドの角穴に、下部操作ロッドの角パイプを挿通し、摺動させ ることによって所定の長さの操作ロッドを得ることができる。
【0006】
以下、本考案の実施例を図1に基づいて詳細に説明する。
【0007】 図1は本考案の実施例を示すもので、開閉器6に取り付けられる上部操作ロッ ド7aと、操作装置8に取り付けられる下部操作ロッド7bとで構成される。 上部操作ロッド7aは下部操作ロッド7bと連結するための、角パイプ2の上 端に、開閉器6に取り付けるためのコ字状の開閉器取付用カップリング1を固定 して、一体に成形してある。下部操作ロッド7bは、上部操作ロッド7aと連結 するための角パイプ3の下端に、操作装置8に取り付けられる操作装置取付用カ ップリング5を固定して、一体に成形してある。 上部操作ロッド7aの角穴2aと、下部操作ロッド7bの角パイプ3は、挿通 した場合の隙間が操作装置の動力を伝達するに十分な程度にしてあり、上部操作 ロッド7aの角穴2aに、下部操作ロッド7bの角パイプ3を挿通し摺動させる ことにより、操作ロッド全体の長さを変えることができ、所定の長さを得ること ができる。
【0008】
本考案によれば、上部操作ロッドの角穴に、下部操作ロッドの角パイプを挿通 し、摺動させることによって所定の長さの操作ロッドを得ることができるため、 開閉器を使用する場所によって、専用の操作ロッドを製作する必要がなく、開閉 器と操作装置の相対的な高さが決まらない場合でも使用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例を示す図である。
【図2】従来の操作ロッドを示す図である。
【図3】開閉器と操作装置の配置を示す図である。
1 開閉器取付用カップリング 2 角パイプ 2a 角穴 3 角パイプ 5 操作装置取付用カップリング
Claims (1)
- 【請求項1】 開閉器に取り付けられる上部操作ロッド
と、操作装置に取り付けられる下部操作ロッドとで構成
され、前記上部操作ロッドは、前記下部操作ロッドと連
結するための角パイプと、角パイプの上端に開閉器取付
用カップリングを固定してなり、前記下部操作ロッドは
前記上部操作ロッドの角パイプに挿通するための角パイ
プと、角パイプの下端に操作装置取付用カップリングを
固定してなる、開閉器を操作するための操作ロッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1029993U JPH0664344U (ja) | 1993-02-17 | 1993-02-17 | 操作ロッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1029993U JPH0664344U (ja) | 1993-02-17 | 1993-02-17 | 操作ロッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0664344U true JPH0664344U (ja) | 1994-09-09 |
Family
ID=11746391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1029993U Pending JPH0664344U (ja) | 1993-02-17 | 1993-02-17 | 操作ロッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0664344U (ja) |
-
1993
- 1993-02-17 JP JP1029993U patent/JPH0664344U/ja active Pending
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