JPH0664458A - 居眠り運転防止装置 - Google Patents

居眠り運転防止装置

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JPH0664458A
JPH0664458A JP14501693A JP14501693A JPH0664458A JP H0664458 A JPH0664458 A JP H0664458A JP 14501693 A JP14501693 A JP 14501693A JP 14501693 A JP14501693 A JP 14501693A JP H0664458 A JPH0664458 A JP H0664458A
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JP
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time
driver
alarm
air
timer
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JP14501693A
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English (en)
Inventor
Nobuo Daimon
伸雄 大門
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Isuzu Motors Ltd
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Isuzu Motors Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 空調手段による冷風等の警報媒体の発生によ
り居眠り運転を防止する装置に関し、運転者に不快感を
与えず且つ居眠り運転防止の効果を大きく且つ安価なも
のとする。 【構成】 居眠り運転防止スイッチが運転者によって操
作されてからの経過タイマに比例して警報媒体発生手段
からの警報媒体の発生時間が延長されると共に該経過時
間に反比例して該警報媒体の発生間隔が短縮されるよう
に該警報媒体発生手段を制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は居眠り運転防止装置に関
し、特に空調手段による冷風等の種々の警報媒体(刺激
媒体)の発生により居眠り運転を防止する装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】空調手段からの冷風吹き出しにより居眠
り運転を防止する装置としては、従来より例えば実開平
2-72116 号公報に開示されたものがあり、この装置にお
いては、車内の空調に関する情報を入力する各種センサ
と、該空調に対する乗員の要求を入力する操作スイッチ
と、該センサ及び該スイッチに基づいて該車内を空調す
る空調機を制御する制御装置と、乗員が眠気を感じた際
にオンさせる居眠り運転防止スイッチと、該居眠り運転
防止スイッチがオンされた場合に該各種センサ及び該操
作スイッチの如何に関わらず該空調機の能力を最大にさ
せる急冷信号を該制御装置に出力する制御手段とを備え
ていた。
【0003】そして、該制御手段は、図17に示すよう
に該居眠り運転防止スイッチがオンとなっている間、急
冷信号を、一定時間(t1)、一定間隔(t2)で出力
すると言う制御、つまり、該空調機から時間t1だけ冷
風を吹き出させた後、時間t2だけ停止させ、再び時間
t1だけ吹き出させると言う制御により居眠り運転を防
止していた。
【0004】ここで、車両等を長距離または長時間運転
し続けたときの居眠り運転の発生危険度は時間の経過と
共に大きくなること(つまり、運転者の覚醒度が低下す
る)が知られており、これは図17においては、居眠り
運転の発生危険度(又は運転者の覚醒度低下)が居眠り
運転防止スイッチがオンとなってからオフとなる迄の時
間の経過に伴って大きくなることに他ならない。
【0005】ところが、上記の実開平2-72116 号公報の
装置では急冷信号の出力時間(t1)及び出力間隔(t
2)を一定としていたため、その制御が発生危険度或い
は運転者の覚醒度に合わず、具体的には下記の不具合が
あった。
【0006】(1)急冷信号出力時間(t1)が短い
(つまり、冷風吹き出し時間が例えば2秒と短い)と、
居眠り運転防止スイッチを運転者がオンにした時点(図
17参照)では良いが、十分な覚醒効果が得られないた
め、居眠り運転防止スイッチをオフにするまでに時間が
掛かってしまう。
【0007】反対に、出力時間(t1)が長い(例えば
3分)と、スイッチをオンにした時点では覚醒度は高い
が今度は却って運転者は非常に不快と感じてしまい、こ
のため、必要な時にも使用を躊躇してしまうことにな
る。
【0008】(2)急冷信号出力間隔(t2)が短い
(例えば1分)と、スイッチをオンにした時点では覚醒
度が低くても頻繁に冷風が吹き出て運転者に不快感を与
えることになり、反対に出力間隔(t2)が長い(例え
ば10分)と、冷風がなかなか吹き出て来ないので、そ
の間に居眠り運転に陥る危険性がある。
【0009】そこで、経時的居眠り運転発生危険度の増
大、或いは運転者の覚醒度の低下に適した居眠り運転防
止制御を行う装置が必要とされ、このような制御を行う
ものとして、更に特開昭60-85031号公報に開示された装
置がある。
【0010】この装置においては、運転者に対して指定
のボタンを押すよう合成音声で指示する指示手段と、該
指示に対して運転者が正しいボタンを押したか否かをチ
ェックする応答検出手段と、運転者にブザーによる警告
を与える警告手段と、該応答が所定時間内で行われたか
否かを判定する判定手段と、該判定手段の出力に基づき
該警告手段を行使する制御手段と、を備えている。
【0011】そして、制御手段は、運転開始後所定の時
間(例えば30分)が経過したと判定すると指示手段に
より運転者に指定のボタンを押すよう指示し、運転者が
所定時間(例えば2分)内に正しいボタンを押したか否
かをチェックし、所定時間内に押さなかったと判定する
と運転者の覚醒度が低い、つまり居眠り運転の可能性が
大きいと判定し、ブザーを鳴らして運転者に警告を与え
ていた。
【0012】また、この制御手段は、指示を発してから
ボタンが押されるまでの時間により、この時間が短い時
は運転者の覚醒度が高いと判定して次の指示発生までの
時間(指示発生の間隔)を長く、反対にボタンが押され
るまでの時間が長いと所定時間内ではあっても運転者の
覚醒度が低いと判定し次の指示発生までの時間を短く制
御していた。
【0013】更に、上記のように運転者の覚醒度が低い
と判定した場合には、ボタンが所定時間内に押されなか
ったためブザーを鳴らす時間を長く或いは音量を大きく
し、反対に覚醒度が高いと判定した場合には時間を短く
或いは音量を小さくするよう制御していた。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
特開昭60-85031号公報に開示された装置でのブザーによ
る警報は、一旦警報した後は継続的な繰り返し警報は行
わず単なるその場限りの警報であり、抜本的な居眠り運
転防止の効果が小さいと言う問題点があった。
【0015】また、この装置では運転者の覚醒度合を判
定するため運転者に対して指定のボタンを押すように指
示しているため、当該ボタンを押す場合、前方不注意に
なる虞れがある。また、このボタン操作は本来運転に必
要無いものなので、これを強要された運転者は非常に不
快に感じることになるという問題点があった。
【0016】そこで本発明は、運転者に不快感を与えず
且つ居眠り運転防止の効果が大きく安価な居眠り運転防
止装置を提供することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明に係る居眠り運転防止装置は、車室内に設け
られて運転者へ警報媒体(例えば、冷風、芳香ガス、音
声、振動、熱風、警報水、ランプ光、表示光、接触冷
温、又は接触圧力)を与える警報媒体発生手段と、運転
者によって操作される居眠り運転防止スイッチと、該ス
イッチが操作されてからの経過時間に比例して該警報媒
体の発生時間が延長されると共に該経過時間に反比例し
て該警報媒体の発生間隔が短縮されるように該警報媒体
発生手段を制御する制御手段と、を備えている。
【0018】また本発明では、該警報媒体発生手段が運
転者の顔首付近に該冷風が当たるように車室内に設けら
れた空調手段であり、更に、該空調手段に必要な情報を
入力する各種検出手段と、該空調手段に対する運転者の
要求を入力する操作スイッチと、該検出手段及び該操作
スイッチの出力に基づき該空調手段を制御する制御装置
とを備え、該制御手段が、該警報媒体の発生時に該検出
手段及び該スイッチの出力と無関係に該空調手段の冷房
能力を最大にさせる急冷信号を該制御装置に与えること
もできる。
【0019】
【作用】本発明に係る居眠り運転防止装置において、制
御手段は、運転者が居眠り運転防止スイッチを操作した
と判定すると、運転者の眠気を覚まさせるため警報媒体
発生手段から警報媒体(例えば、空調手段からの冷風)
を発生させる。
【0020】そして、この場合、制御手段は、居眠り運
転防止スイッチを操作した時からの経過時間に比例して
警報媒体が発生される度毎に出力時間(即ち、警報媒体
の発生時間)を延長し、反対に該経過時間に反比例して
出力間隔(即ち、警報媒体の発生間隔)を短縮するよう
警報媒体発生手段を制御することにより、運転者に対す
る覚醒のための刺激及び室温低下効果を大きくしてい
る。
【0021】更には、該警報媒体発生手段が運転者の顔
首付近に該冷風が当たるように通常のフルオート・エア
コンに装備されている車内の空調手段の場合、この空調
手段に必要な情報を入力する各種検出手段や該空調手段
に対する運転者の要求を入力する操作スイッチの出力の
如何に関わらず該空調手段の冷房能力を最大にさせる急
冷信号を該制御手段から該空調手段の制御装置に繰り返
し出力することによっても簡易な構造で眠り運転防止を
無くすことができる。
【0022】このように、本発明に係る居眠り運転防止
装置においては、経時的居眠り運転発生危険度の増大或
いは運転者の覚醒度低下に適した居眠り運転防止を図っ
ている。
【0023】
【実施例】〔1〕警報媒体が冷風のときの実施例:図1〜図8 図1は本発明に係る居眠り運転防止装置の実施例の構成
を示すブロック図であり、この実施例では警報媒体(刺
激媒体)発生手段として空調手段を用い、該警報媒体と
して冷風を吹き出して運転者を刺激しようとするもので
ある。
【0024】図において、1は車内(図示せず)の空調
に必要な情報としての外気温を検出する外気センサ、車
内温度を検出する室温センサ、車内に入射する日射量を
検出する日射センサ等の各種センサ、2は運転者が車内
の空調に関する要求を入力するための操作スイッチ、3
は空調手段としての空調機、4はセンサ群1及びスイッ
チ群2の出力を読み込んで空調機3を制御する制御装置
であり、これらセンサ群1とスイッチ群2と空調機3と
制御装置4とは汎用の所謂フルオート・エアコン装置で
ある。
【0025】一方、5は運転者が眠気を感じた時にオン
にする居眠り運転防止スイッチ、6は急冷信号出力時間
t1を計時するタイマ、7は急冷信号出力間隔t2を計
時するタイマ、8は居眠り運転防止スイッチ5及びタイ
マ6,7の出力を読み込み、急冷信号81を制御装置4
に出力する制御手段としてのCPU(Central Processin
g Unit) である。尚、タイマ6,7はプログラム上CP
U8と一体のものとして組み込んでもよい。
【0026】図2は本発明に係る居眠り運転防止装置に
使用する空調手段としての空調機3の実施例の構成を概
略的に示した図であり、31は図1に示す制御装置4か
らの信号により駆動され車内に風を送り込むブロワ、3
2はブロワ31からの風の通路であるダクト、33はダ
クト32内に設置したブロワ31からの風を冷却するエ
バポレータ、34はエバポレータ33からの冷風35を
運転者に向かって吹き出すようインストルメントパネル
91上に設置した吹出口、36は制御装置4からの信号
により駆動され吹出口34を開閉するダンパ、そして、
92は運転者に操作されるハンドルである。
【0027】尚、本実施例では上記のフルオート・エア
コンの構成に運転者の顔首付近に冷風を吹き出す専用の
吹出口34を設けているが、従来のフルオート・エアコ
ンでは冷房能力を最大にするとベント吹出口から冷風が
吹き出すことになるのでこのベント吹出口を冷風吹出口
とし特に専用の吹出口を設けなくてもよく、又、ベント
吹出口の向きを自動的に運転者に合わせるように構成し
てもよい。
【0028】更には、CPU8からの制御信号を受けた
ときに冷風を発生する空調機を用いれば、必ずしも図1
のようにフルオート・エアコンと組み合わせる必要は無
く、どのような空調機でもよい。
【0029】次に図3乃至図7は図1に示したCPU8
に記憶され且つ実行されるプログラムのフローチャート
図であり、以下、これらの図に基づき且つ図8に示した
冷風吹き出し時間(タイマt1)及び間隔(タイマt
2)のタイムチャートを参照して図1及び図2に示した
実施例の動作を説明する。
【0030】このプログラムがスタートすると、CPU
8は、以下に用いるフラグF,F2,F3を共に“0”
とし(図3のステップS1)、居眠り運転防止スイッチ
5の出力を読み込んで(ステップS2)、スイッチ5が
ONか否かをチェックし(ステップS3)、スイッチ5
がOFFと判定すると運転者の覚醒度が高まり居眠り運
転発生危険度が低下したものと判断し、急冷信号の出力
を停止させて(最初は停止しているのでそのまま)この
ルーチンを出る(ステップS4)。
【0031】ステップS3においてONと判定すると、
続いて上記のフラグFが“1”であるか(ステップS
5)、“2”であるか(ステップS6)、或いは“3”
であるか(ステップS7)を判定する。
【0032】この結果、最初の状態であるF=0のとき
は図4のルーチンaへ進み、F=1のときは1回目の冷
風吹き出しとして図5のルーチンbへ進み、F=2のと
きは2回目の冷風吹き出しとして図6のルーチンcへ進
み、そしてF=3のときは3回目の冷風吹き出しとして
図7のルーチンdへ進む。
【0033】これらの各ルーチンa〜dをそれぞれ以下
に説明する。
【0034】ルーチンa:図4 まず、CPU8は、上記のフラグF2が“0”か否かを
判定し(ステップSa1)、最初はステップS1でF2
=0としたので、ステップSa2でF2=1とし、タイ
マ6による冷風吹き出しのタイマ(時間)t1をリセッ
ト・スタートさせる(ステップSa3)。従って、次に
このルーチンaを実行するときには、ステップSa2及
びSa3はスキップされて、タイマt1は計時を続け
る。
【0035】このようにしてタイマt1をリセット・ス
タートさせた後、1回目の冷風吹き出し時間(t1)が
所定時間T11(例えば5秒)を越えたか否かのチェッ
クを行い(ステップSa4)、越えていなければ(t1
<T11)急冷信号81を制御装置4に出力する(ステ
ップSa5)。
【0036】この急冷信号81を受けると制御装置4
は、各種センサ1及び操作スイッチ2の出力の如何に関
わらず空調機3の冷房能力が最大となるように制御す
る。そして、この時、ダンパ36が図2に示すように開
位置となりエバポレータ33により最大に冷却された冷
風35を吹出口34から運転者に向かって吹き出させる
(ステップS6)。
【0037】この急冷動作は、ステップSa5の後に図
3のステップS2に戻り、ステップS3→S5→Sa1
→Sa4→Sa5を、t1≧T11となるまで繰り返す
こととなる。
【0038】そして、t1≧T11となり1回目の冷風
吹き出し時間が所定時間T11を越えたと判定すると急
冷信号81の出力を停止する(ステップSa6)。尚、
このタイマt1はF2≠0である限り、その後も計時動
作を続ける。
【0039】CPU8が急冷信号81の送出を停止する
と、空調機3の運転状態は、その時点での各種センサ1
及び操作スイッチ2の出力に基づいた通常の状態に戻
る。
【0040】このようにして1回目の冷風吹き出しが終
わった後、上記のフラグF3が“0”か否かを判定し
(ステップSa7)、最初はステップS1でF3=0と
したので、ステップSa8でF3=1とし、タイマ7の
冷風吹き出しを停止する時間、即ち冷風吹き出し間隔の
タイマ(時間)t2をリセット・スタートさせる(ステ
ップSa9)。従って、次のこのルーチンaを実行する
ときには、ステップSa8及びSa9はスキップされて
タイマt2が計時を続ける。
【0041】このようにしてタイマt2をリセット・ス
タートさせた後、1回目と2回目の冷風吹き出し動作間
の時間間隔(t2)が所定時間T21(例えば5分)を
越えたか否かのチェックを行い(ステップSa10)、
越えていなければ(t2<T21)ステップS2に戻
る。
【0042】そして、ステップS2に戻ると、ステップ
S3→S5→Sa1→Sa4(F2≠0であるため)→
Sa6(依然タイマt1は計時を続けておりt1≧T1
1となっているため)→Sa7→Sa10(F3≠0で
あるため)→S2を、t2≧T21となるまで繰り返す
こととなる。
【0043】そして、t2≧T21となり冷風吹き出し
間隔が所定時間T21を越えたと判定すると、フラグF
を“1”だけインクリメンし(ステップSa11)、フ
ラグF2及びF3を共に“0”にリセットして(ステッ
プSa12)、ステップS2に戻る。
【0044】ここで、このルーチンaでの制御を図8に
基づいて説明すると、この制御は、図8の1回目の冷風
吹き出しに相当するものである。この場合、運転者が居
眠り運転防止スイッチ5をONとしてから最初の制御で
あり運転者の覚醒度低下が少なく居眠り運転発生危険度
も小さいものと考えられるので冷風吹き出しによる運転
者への警報及び室温低下のための冷風吹き出しタイマt
1をt11=5秒と短い値に設定し、運転者が居眠り運
転防止スイッチ5をOFFとしない場合に2回目の冷風
吹き出す迄のタイマ間隔t2をt21=5分と長い値に
設定していることが分かる。
【0045】このような1回目の冷風吹き出し制御によ
り運転者が居眠り運転防止スイッチ5をOFFに切り替
えたときには、ステップS2及びS3により急冷信号の
出力を停止させる(ステップS4)。これにより空調機
3の運転状態は、その時点での各種センサ1及び操作ス
イッチ2の出力に基づいた通常の状態に戻る。
【0046】居眠り運転防止スイッチ5が依然としてO
Nのときには、ステップS5を通ってステップS6に進
むが、ルーチンaのステップSa11においてF=F+
1=0+1=1としているので、その後は図5のルーチ
ンbに進む。
【0047】ルーチンb:図5 このルーチンbは2回目の冷風吹き出し時間と間隔を設
定するためのものであり、ステップSb1〜Sb12は
ルーチンaのステップSa1〜Sa12にそれぞれ対応
している。
【0048】但し、異なる点は、ステップSb4におけ
る冷風吹き出し時間の設定値がT12となっており、こ
れは例えば10秒である。また、ステップSb10にお
ける冷風吹き出し間隔の設定値がT22となっており、
これは例えば3分である。
【0049】このルーチンbでの制御状態が図8に示さ
れており、運転者が居眠り運転防止スイッチ5をONと
してから2回目の冷風吹き出し制御であり運転者の覚醒
度が若干落ちて来ており居眠り運転発生危険度も増して
いるものと考えられるためである。
【0050】ルーチンc:図6 このルーチンcは3回目の冷風吹き出し時間と間隔を設
定するためのものであり、居眠り運転防止スイッチ5が
依然としてONのとき、ステップS5及びS6を通って
ステップS7に進むが、ルーチンbのステップSb11
においてF=F+1=1+1=2としているので、ステ
ップS7での「NO」判定の後に実行されるものであ
る。
【0051】このルーチンcのステップSc1〜Sc1
2はルーチンaのステップSa1〜Sa12にそれぞれ
対応している。但し、異なる点は、ステップSc4にお
ける冷風吹き出し時間の設定値がT13となっており、
これは例えば20秒である。また、ステップSc10に
おける冷風吹き出し間隔の設定値がT23となってお
り、これは例えば1分である。
【0052】このルーチンcでの制御状態は図8に示す
如く、運転者が居眠り運転防止スイッチ5をONとして
から3回目の冷風吹き出し制御であり運転者の覚醒度が
かなり落ちて来ており居眠り運転発生危険度も大きくな
っているものと考えられるためである。
【0053】ルーチンd:図7 このルーチンdは4回目の冷風吹き出し時間と間隔を設
定するためのものであり、居眠り運転防止スイッチ5が
依然としてONのとき、ステップS5及びS6を通って
ステップS7に進むが、ルーチンcのステップSc11
においてF=F+1=2+1=3としているので、ステ
ップS7での「YES」判定の後に実行されるものであ
る。
【0054】このルーチンdのステップSd1〜Sd1
2はルーチンaのステップSa1〜Sa12にそれぞれ
対応している。但し、異なる点は、ステップSd4にお
ける冷風吹き出し時間の設定値がT14となっており、
これは例えば25秒である。また、ステップSd10に
おける冷風吹き出し間隔の設定値がT24となってお
り、これは例えば50秒である。
【0055】このルーチンdでの制御状態は図8に示す
如く、運転者が居眠り運転防止スイッチ5をONとして
から4回目の冷風吹き出し制御であり運転者の覚醒度が
大きく落ちて来ており居眠り運転が発生しつつあるよう
な危険な状態になっているものと考えられるためであ
る。
【0056】尚、上記の実施例では、居眠り運転防止ス
イッチ5がON状態を継続するタイマ内での冷風吹き出
し回数の4つのフラグF=0,F=1,F=2,F=3
に対するタイマ値を例に挙げたが、これに限らず種々の
タイマ値を比較対象とすることができることは言うまで
もない。
【0057】即ち、本発明においては、冷風吹き出し回
数フラグFが、F=1,F=2,F=3,・・・と回数
を重ねるに連れて冷風吹き出しタイマt1をT11(5
秒),T12(10秒),T13(20秒),T14
(25秒),・・・というように長くして行き、反対に
冷風吹き出し間隔t2をT21(5分),T22(3
分),T23(1分),T24(50秒),・・・と短
くして行けば、運転継続時間に従って運転者への警報及
び室温低下効果を大きなものにすることができる。
【0058】〔2〕警報媒体の他の実施例:図9〜図1
上記のように警報媒体(刺激媒体)としては空調手段に
よって発生される冷風がある他、次のような種々の警報
媒体を用いることも可能である。従って、上記の図1〜
図8の実施例において記載されている『冷風』はそれぞ
れ下記のように入れ替えて実施することができる。ま
た、図1におけるエアコン駆動回路7は下記のそれぞれ
の警報媒体を発生する手段(装置)に置き換えられ、C
PU8からの制御信号を受けることとなる。
【0059】(1)香りの場合:図9 この変形例では芳香ガスを充填したボンベ11が電磁弁
12に接続されており、CPU8は電磁弁12の開閉を
制御することにより芳香ガス13が出力され、運転者1
0への覚醒作用を呈する。この場合、ボンベ11と電磁
弁12とで警報媒体発生手段を構成している。
【0060】このとき、CPU8は、図8に示したよう
な継続タイマ(t3)及びタイマ間隔(t2)で電磁弁
12を制御している。従って、運転者10への刺激は芳
香ガス13の継続タイマを増加させれば強くなる。
【0061】(2)音声の場合:図10,図11 この変形例では、テープレコーダ14とスピーカ15を
用意し、CPU8がテープレコーダ14を制御してスピ
ーカ15から出力される警報媒体としての音声の継続タ
イマ及びタイマ間隔を変化させる。この場合、テープレ
コーダ14とスピーカ15とで警報媒体発生手段を構成
している。
【0062】この場合、音声が一定の音(ブザーやアラ
ーム等)は音の継続タイマが増加するが、人の声等の場
合は、図11(a) に示すように単一警報メッセージの繰
り返し回数が増加する場合と、同図(b) に示すように次
第に警報メッセージの内容が変化する場合の2通りが考
えられる。
【0063】尚、上記音声の継続タイマについては、同
図(a) 及び(b) の両方共に予めテープレコーダ14に録
音しておいた音声の再生タイマを次第に長くして行けば
よい。
【0064】(3)振動の場合:図12 この変形例では、シート16の座部に設けたマッサージ
器やボディーソニック等の警報媒体発生手段としての振
動発生器17に対してCPU8が制御信号を与えること
により運転者10に対して警報媒体としての振動を上記
と同様に図8に示す如く与えることができる。
【0065】(4)窓開けによる外気の場合: この変形例では、図1における空調機3及び制御装置4
の代わりに通常車両に設けられている「窓ガラス開閉装
置駆動回路」を警報媒体発生手段として用いる。
【0066】そして、上記の継続タイマは窓の開放タイ
マを指し、タイマ間隔は窓を開放するタイマ間隔を指し
ている。
【0067】(5)熱風の場合: この変形例では、冷風の代わりに熱風を用いるものであ
り、図2に示した空調手段において冷房状態でなく暖房
状態となるように温度設定等により切り替えておけば運
転者に警報媒体としての熱風を与えることができる。
【0068】(6)警報水の場合:図13 この変形例では、同図(a) に示すように車両30の天井
30aに警報媒体としての警報水を満たしたタンク18
を設け、同図(b) に更に拡大して示すようにタンク18
の下部に電磁弁19を設けている。
【0069】そして、CPU8はこの電磁弁19を制御
することにより警報水20を運転者10に対して掛ける
ことにより運転者を覚醒させている。
【0070】この場合、タイマが経過するにつれて警報
水の一滴の分量を多くして継続タイマの増加に対応さ
せ、更に警報水の落下回数を増加させればタイマ間隔を
短くすることに対応する。
【0071】或いは、同図(c) に示すように水スプレー
21を設け、電磁弁22をCPU8により継続タイマと
タイマ間隔を制御して警報水23を運転者の顔首付近に
当てるようにしてもよい。
【0072】(7)ランプ点灯の場合:図14 この変形例では、図示のように警報媒体発生手段として
CPU8に接続されたトランジスタ24とこのトランジ
スタ24によって点灯されるランプ25が用いられる。
そして、このランプ25が点灯したときのランプ光が警
報媒体として冷風の場合と同様にタイマが経つにつれて
ランプ点灯タイマ(継続タイマ)を長くし点灯間隔(タ
イマ間隔)を短くして行くことになる。
【0073】(8)表示光の場合: この変形例では、上記の変形例(2) に示した音声警報に
相当する文字も車両のインパネ内に設けたディスプレイ
に表示する。そして、このディスプレイ表示による表示
光を警報媒体としてその継続タイマ及びタイマ間隔を制
御することとなる。
【0074】(9)接触冷温の場合:図15 この変形例では、警報媒体発生手段として電源26とス
イッチ27とに接続されたペルチェ素子28がシート1
6に設けられており、電源26の電圧を印加することに
よりペルチェ素子28が発熱したり冷却したりする特性
を利用して運転者10の尻や背中に直接接触して冷気を
与えたりシートベルトに付けて胸に接触冷温を与えて警
報する。
【0075】この場合の冷却効果はCPU8によってス
イッチ27のON/OFF継続タイマと間隔を制御すれ
ばよい。
【0076】(10)接触圧力の場合:図16 この変形例では、警報媒体発生手段としてコンプレッサ
40と電磁弁41とシート16に組み込んだ空気袋42
で構成しており、CPU8により電磁弁41をON/O
FF制御することによりコンプレッサ40で生成される
圧縮エアを空気袋42に与える。
【0077】これにより運転者10には空気により接触
圧力を与えて刺激することができる。
【0078】或いは、シート16に内蔵したアクチェー
タ(図示せず)によりマッサージ機と同じ圧力刺激を与
えることができる。
【0079】この場合の圧力効果はCPU8によって電
磁弁41のON/OFF継続タイマと間隔を制御すれば
よい。
【0080】また上記は、車両における居眠り運転防止
装置として説明したが、本発明は、これに限らず、船
舶,飛行機,電車等全ての輸送用機器における居眠り運
転防止装置及び原子力発電所での監視業務や屋内作業時
の居眠り運転防止装置としても使用できる。
【0081】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る居眠
り運転防止装置では、居眠り運転防止スイッチが運転者
によって操作されてからの経過タイマに比例して警報媒
体発生手段からの警報媒体の発生時間が延長されると共
に該経過時間に反比例して該警報媒体の発生間隔が短縮
されるように該警報媒体発生手段を制御するように構成
したので、下記の特有の効果を得ることができる。
【0082】(1) 運転者は眠気を感じた時、居眠り運転
防止スイッチをONとするだけで自動的に冷風等の警報
媒体が発生し覚醒度を高めることができる。 (2) 運転者の覚醒度が高い時の警報は小さく、反対に覚
醒度が低い時の警報は大きくしているので、運転者に不
快感を与えずに大きな居眠り運転防止効果が得られる。 (3) 警報媒体により警報を発生すると同時に室温を低下
させ居眠り運転の起き難い状態を継続して作り出す、即
ち、居眠り運転予防の効果を得られる。 (4) 警報媒体発生手段として従来の空調装置をそのまま
または若干の改造を施すことにより使用できるのでコス
トが低い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る居眠り運転防止装置の実施例の構
成ブロック図である。
【図2】本発明に係る居眠り運転防止装置の空調装置の
実施例を示した概略断面図である。
【図3】本発明に係る居眠り運転防止装置のCPUにお
いて実行されるプログラムのフローチャート図(その
1)である。
【図4】本発明に係る居眠り運転防止装置のCPUにお
いて実行されるプログラムのフローチャート図(その
2)である。
【図5】本発明に係る居眠り運転防止装置のCPUにお
いて実行されるプログラムのフローチャート図(その
3)である。
【図6】本発明に係る居眠り運転防止装置のCPUにお
いて実行されるプログラムのフローチャート図(その
4)である。
【図7】本発明に係る居眠り運転防止装置のCPUにお
いて実行されるプログラムのフローチャート図(その
5)である。
【図8】本発明に係る居眠り運転防止装置において実行
される冷風吹き出し制御動作を説明するためのタイムチ
ャート図である。
【図9】本発明に係る居眠り運転防止装置において警報
媒体として芳香ガスを用いた場合の変形例を示した概略
図である。
【図10】本発明に係る居眠り運転防止装置において警
報媒体として音声を用いた場合の変形例を示した概略図
である。
【図11】本発明に係る居眠り運転防止装置において警
報媒体として音声を用いた場合の時間的経過を示した図
である。
【図12】本発明に係る居眠り運転防止装置において警
報媒体として振動を用いた場合の変形例を示した概略図
である。
【図13】本発明に係る居眠り運転防止装置において警
報媒体として警報水を用いた場合の変形例を示した概略
図である。
【図14】本発明に係る居眠り運転防止装置において警
報媒体としてランプ光を用いた場合の変形例を示した概
略図である。
【図15】本発明に係る居眠り運転防止装置において警
報媒体として接触冷温を用いた場合の変形例を示した概
略図である。
【図16】本発明に係る居眠り運転防止装置において警
報媒体として接触圧力を用いた場合の変形例を示した概
略図である。
【図17】従来の居眠り運転防止装置において実行され
る冷風吹き出し制御を説明するためのタイムチャート図
である。
【符号の説明】
1 各種センサ 2 操作スイッチ 3 空調機 4 空調制御装置 5 居眠り運転防止スイッチ 6,7 タイマ 8 CPU 31 ブロワ 32 ダクト 33 エバポレータ 34 吹出口 35 冷風 36 ダンパ 11 芳香ガスボンベ 13 芳香ガス 14 テープレコーダ 15 スピーカ 16 シート 17 振動発生器 18 警報水タンク 21 水スプレー 25 ランプ 28 ペルチェ素子 29 コンプレッサ 31 空気袋 図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車室内に設けられて運転者へ警報媒体を
    与える警報媒体発生手段と、運転者によって操作される
    居眠り運転防止スイッチと、該スイッチが操作されてか
    らの経過時間に比例して該警報媒体の発生時間が延長さ
    れると共に該経過時間に反比例して該警報媒体の発生間
    隔が短縮されるように該警報媒体発生手段を制御する制
    御手段と、を備えたことを特徴とする居眠り運転防止装
    置。
  2. 【請求項2】 該警報媒体が、冷風、芳香ガス、音声、
    振動、熱風、警報水、ランプ光、表示光、接触冷温、及
    び接触圧力の内のいずれかであることを特徴とした請求
    項1に記載の居眠り運転防止装置。
  3. 【請求項3】 該警報媒体発生手段が運転者の顔首付近
    に該冷風が当たるように車室内に設けられた空調手段で
    あり、更に、該空調手段に必要な情報を入力する各種検
    出手段と、該空調手段に対する運転者の要求を入力する
    操作スイッチと、該検出手段及び該操作スイッチの出力
    に基づき該空調手段を制御する制御装置とを備え、該制
    御手段が、該警報媒体の発生時に該検出手段及び該スイ
    ッチの出力と無関係に該空調手段の冷房能力を最大にさ
    せる急冷信号を該制御装置に与えることを特徴とした請
    求項1に記載の居眠り運転防止装置。
JP14501693A 1992-06-16 1993-06-16 居眠り運転防止装置 Pending JPH0664458A (ja)

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