JPH0664540B2 - 大規模集積回路のテスト回路 - Google Patents
大規模集積回路のテスト回路Info
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- JPH0664540B2 JPH0664540B2 JP62020914A JP2091487A JPH0664540B2 JP H0664540 B2 JPH0664540 B2 JP H0664540B2 JP 62020914 A JP62020914 A JP 62020914A JP 2091487 A JP2091487 A JP 2091487A JP H0664540 B2 JPH0664540 B2 JP H0664540B2
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- test
- bus
- circuit
- lsi
- test bus
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- MHABMANUFPZXEB-UHFFFAOYSA-N O-demethyl-aloesaponarin I Natural products O=C1C2=CC=CC(O)=C2C(=O)C2=C1C=C(O)C(C(O)=O)=C2C MHABMANUFPZXEB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 102100035589 Distal membrane-arm assembly complex protein 2 Human genes 0.000 description 1
- 101000930307 Homo sapiens Distal membrane-arm assembly complex protein 2 Proteins 0.000 description 1
- 239000000654 additive Substances 0.000 description 1
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、大規模集積回路(以下LSIと略す)のテス
ト回路に関し、特に効率の良いテストモードをもち、そ
のための不加回路が通常動作時のLSIの性能を低下さ
せないLSIのテスト回路に関する。
ト回路に関し、特に効率の良いテストモードをもち、そ
のための不加回路が通常動作時のLSIの性能を低下さ
せないLSIのテスト回路に関する。
従来、LSIはその規模がそれほど大きくなかった時
は、ROMのような特殊な回路を除いては、特別はテス
ト用の回路を付加しなくても比較的容易にテストするこ
とが可能であった。例えば、第2図の破線のブロックの
1は中央処理装置(CPU)を示すが、この中にはRO
M6,RAM7,命令レジスタ8,命令デコーダ9,A
UL入力レジスタ10,11ALU12,ALU出力レ
ジスタ13,データバスバッファ14とCPU内部バス
15のようなものが含まれている。従来は、このCPU
自体が1つのLSIで、外部からデータバスバッファ1
4とCPU内部バス15を介して、命令レジスタ8に指
示する命令を実行させてその実行動作をCPU内部バス
15の状態をデータバスバッファ14を介して外部に出
力して観測する方法が比較的よく行なわれた。
は、ROMのような特殊な回路を除いては、特別はテス
ト用の回路を付加しなくても比較的容易にテストするこ
とが可能であった。例えば、第2図の破線のブロックの
1は中央処理装置(CPU)を示すが、この中にはRO
M6,RAM7,命令レジスタ8,命令デコーダ9,A
UL入力レジスタ10,11ALU12,ALU出力レ
ジスタ13,データバスバッファ14とCPU内部バス
15のようなものが含まれている。従来は、このCPU
自体が1つのLSIで、外部からデータバスバッファ1
4とCPU内部バス15を介して、命令レジスタ8に指
示する命令を実行させてその実行動作をCPU内部バス
15の状態をデータバスバッファ14を介して外部に出
力して観測する方法が比較的よく行なわれた。
従来はCPUは1つのLSI,DMACは別のLSI,
SIOはさらに別のLSIというようにして、別々のチ
ップであったものが最近の半導体集積回路技術の進歩に
より、第2図の全体で示すように1つのチップ上にCP
U1,DMAC2,SIO3等をつくりあげることが可
能となった。第2図では、内部システムバス5を介し
て、CPU1とDMAC2,SIO3そしてバスインタ
ーフェイス4がつながり、バスインターフェイス4によ
りLSIの外部と内部システムバス5が接続される。と
ころで、このような構成をとると、内部の大きな機能ブ
ロック例えばCPU1の内部動作をLSIの外部から直
接観測することができない。このため、内部の動作を充
分テストすることが困難で、またテスト結果の可観測性
が著しく阻害されるという欠点がある。
SIOはさらに別のLSIというようにして、別々のチ
ップであったものが最近の半導体集積回路技術の進歩に
より、第2図の全体で示すように1つのチップ上にCP
U1,DMAC2,SIO3等をつくりあげることが可
能となった。第2図では、内部システムバス5を介し
て、CPU1とDMAC2,SIO3そしてバスインタ
ーフェイス4がつながり、バスインターフェイス4によ
りLSIの外部と内部システムバス5が接続される。と
ころで、このような構成をとると、内部の大きな機能ブ
ロック例えばCPU1の内部動作をLSIの外部から直
接観測することができない。このため、内部の動作を充
分テストすることが困難で、またテスト結果の可観測性
が著しく阻害されるという欠点がある。
本発明のLSIのテスト回路は、外部から与えられるテ
ストモード設定信号を受けるテストバス接続制御回路
と、テストモード時にデータを転送するテストバスと、
該テストバス接続制御回路から出力されるテストバス接
続制御信号を受けてテストモード時にLSI外部とのデ
ータの入出力を行なうバスインターフェイス回路と該テ
ストバスとを接続する第1のテストバス接続回路と、該
テストバス接続制御信号を受けてテストモード時に該テ
ストバスとLSI内部でデータが転送されるバス等の信
号線とを接続する第2のテストバス接続回路とを含んで
構成される。
ストモード設定信号を受けるテストバス接続制御回路
と、テストモード時にデータを転送するテストバスと、
該テストバス接続制御回路から出力されるテストバス接
続制御信号を受けてテストモード時にLSI外部とのデ
ータの入出力を行なうバスインターフェイス回路と該テ
ストバスとを接続する第1のテストバス接続回路と、該
テストバス接続制御信号を受けてテストモード時に該テ
ストバスとLSI内部でデータが転送されるバス等の信
号線とを接続する第2のテストバス接続回路とを含んで
構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図で、CPU1の
動作の可観測性を向上させたものである。
動作の可観測性を向上させたものである。
外部から与えられるテストモード設定信号19がアクテ
ィブになると、テストバス接続制御回路20から、テス
トバス接続制御信号21がアクティブとなって出力さ
れ、テストバス接続回路16,17は各々バスインター
フェイス4とテストバス18及びCPU内部バス15と
テストバス18を接続する。これによりLSIの外部か
らは、バスインターフェイス4,テストバス接続回路1
7,テストバス18,テストバス接続回路16,CPU
内部バス15という経路で、直接CPU内部15を観測
することが可能となる。また、この経路を使用して命令
レジスタ8に対して外部から直接命令をセットすること
も可能にできる。
ィブになると、テストバス接続制御回路20から、テス
トバス接続制御信号21がアクティブとなって出力さ
れ、テストバス接続回路16,17は各々バスインター
フェイス4とテストバス18及びCPU内部バス15と
テストバス18を接続する。これによりLSIの外部か
らは、バスインターフェイス4,テストバス接続回路1
7,テストバス18,テストバス接続回路16,CPU
内部バス15という経路で、直接CPU内部15を観測
することが可能となる。また、この経路を使用して命令
レジスタ8に対して外部から直接命令をセットすること
も可能にできる。
通常動作時には、テストモード設定信号19を不活性に
し、テストバス接続制御回路20からテストバス接続制
御信号21を不活性にし、テストバス接続回路16,1
7はバスインターフェイス4とテストバス18及びCP
U内部バス15とテストバス18の接続を解除する。
し、テストバス接続制御回路20からテストバス接続制
御信号21を不活性にし、テストバス接続回路16,1
7はバスインターフェイス4とテストバス18及びCP
U内部バス15とテストバス18の接続を解除する。
以上説明したように本発明は、LSIの外部から内部の
CPUのような大規模機能ブロックの内部バスに直接接
続できる経路を付加することにより、その可観測性を向
上させ、また可操作性も向上させることが可能となり、
LSIのテストが行ない易くなって、テストの効率向
上、検出率向上を図ることができる。
CPUのような大規模機能ブロックの内部バスに直接接
続できる経路を付加することにより、その可観測性を向
上させ、また可操作性も向上させることが可能となり、
LSIのテストが行ない易くなって、テストの効率向
上、検出率向上を図ることができる。
また、本発明はLSI内部のCPUに限らず、テストバ
スを介して、他の大規模機能ブロックを接続することに
よりその部分のテスト効率、検出率向上を図ることが可
能であることは言うまでもない。
スを介して、他の大規模機能ブロックを接続することに
よりその部分のテスト効率、検出率向上を図ることが可
能であることは言うまでもない。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来のLSIを示すブロック図である。 1…CPU、2…DMAC、3…SIO、4…バスイン
ターフェイス、5…内部システムバス、6…ROM、7
…RAM、8…命令レジスタ、9…命令デコーダ、1
0,11…AUU出力レジスタ、12…ALU、13…
ALU出力レジスタ、14…データバスバッファ、15
…CPU内部バス、16,17…テストバス接続回路、
18…テストバス、19…テストモード設定信号、20
…テストバス接続制御回路、21…テストバス接続制御
信号。
従来のLSIを示すブロック図である。 1…CPU、2…DMAC、3…SIO、4…バスイン
ターフェイス、5…内部システムバス、6…ROM、7
…RAM、8…命令レジスタ、9…命令デコーダ、1
0,11…AUU出力レジスタ、12…ALU、13…
ALU出力レジスタ、14…データバスバッファ、15
…CPU内部バス、16,17…テストバス接続回路、
18…テストバス、19…テストモード設定信号、20
…テストバス接続制御回路、21…テストバス接続制御
信号。
Claims (1)
- 【請求項1】外部から与えられるテストモード設定信号
を受けるテストバス接続制御回路と、テストモード時に
データを転送するテストバスと、該テストバス接続制御
回路から出力されるテストバス接続制御信号を受けてテ
ストモード時にLSI外部とのデータの入出力を行なう
バスインターフェイス回路と該テストバスとを接続する
第1のテストバス接続回路と、該テストバス接続制御信
号を受けてテストモード時に該テストバスとLSI内部
でデータが転送されるバス等の信号線とを接続する第2
のテストバス接続回路とを含むことを特徴とする大規模
集積回路のテスト回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62020914A JPH0664540B2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | 大規模集積回路のテスト回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62020914A JPH0664540B2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | 大規模集積回路のテスト回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63188240A JPS63188240A (ja) | 1988-08-03 |
| JPH0664540B2 true JPH0664540B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=12040488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62020914A Expired - Fee Related JPH0664540B2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | 大規模集積回路のテスト回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0664540B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60246445A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-06 | Nec Kyushu Ltd | マイクロコンピユ−タ |
-
1987
- 1987-01-30 JP JP62020914A patent/JPH0664540B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63188240A (ja) | 1988-08-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |