JPH0664712A - 自動倉庫設備 - Google Patents
自動倉庫設備Info
- Publication number
- JPH0664712A JPH0664712A JP21805292A JP21805292A JPH0664712A JP H0664712 A JPH0664712 A JP H0664712A JP 21805292 A JP21805292 A JP 21805292A JP 21805292 A JP21805292 A JP 21805292A JP H0664712 A JPH0664712 A JP H0664712A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trapezoidal
- traveling
- guide
- guide roller
- overhead rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 天井レール7の台形面8に対してガイドロー
ラ19の台形面20が下方から対向し、走行時に出し入れ装
置10が上下動したとき、天井レール台形面7にガイドロ
ーラ台形面20が下方から当接して、出し入れ装置10のそ
れ以上の上動を阻止し得る。上動付勢具27によりガイド
ローラ台形面20を天井レール台形面8に対して圧接し、
天井レール7の架設レベルの変位があっても、常に両台
形面20,8間に隙間が生じないガイドを行える。上下変
位は、上動付勢具27の付勢力に抗した圧縮や付勢力によ
る反発により吸収し得る。 【効果】 出し入れ装置が大きく上下動することを阻止
でき、荷受渡し装置の上下動が大きいときも常に安全な
走行を行える。ガタ付きによる衝突騒音を発することな
く走行を行え、出し入れ装置の上下動を吸収して円滑な
走行を行える。
ラ19の台形面20が下方から対向し、走行時に出し入れ装
置10が上下動したとき、天井レール台形面7にガイドロ
ーラ台形面20が下方から当接して、出し入れ装置10のそ
れ以上の上動を阻止し得る。上動付勢具27によりガイド
ローラ台形面20を天井レール台形面8に対して圧接し、
天井レール7の架設レベルの変位があっても、常に両台
形面20,8間に隙間が生じないガイドを行える。上下変
位は、上動付勢具27の付勢力に抗した圧縮や付勢力によ
る反発により吸収し得る。 【効果】 出し入れ装置が大きく上下動することを阻止
でき、荷受渡し装置の上下動が大きいときも常に安全な
走行を行える。ガタ付きによる衝突騒音を発することな
く走行を行え、出し入れ装置の上下動を吸収して円滑な
走行を行える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば工場内に設置
され、棚と、この棚の前方の一定経路上を床レールに支
持案内されて走行自在な出し入れ装置とを有する自動倉
庫設備に関するものである。
され、棚と、この棚の前方の一定経路上を床レールに支
持案内されて走行自在な出し入れ装置とを有する自動倉
庫設備に関するものである。
【0002】
【従来の技術】棚と出し入れ装置とからなる自動倉庫設
備としては、たとえば特開昭61−7103号公報に見られる
構造が提供されている。すなわち出し入れ装置である荷
受渡し装置は、床レールに車輪を介して支持されるとと
もに、天井レールにローラを介して案内されて、棚に沿
った一定経路上を走行自在に構成してある。ここで天井
レールは断面が方形であって、その両側面に対向するよ
うに、左右一対のローラが配設されている。
備としては、たとえば特開昭61−7103号公報に見られる
構造が提供されている。すなわち出し入れ装置である荷
受渡し装置は、床レールに車輪を介して支持されるとと
もに、天井レールにローラを介して案内されて、棚に沿
った一定経路上を走行自在に構成してある。ここで天井
レールは断面が方形であって、その両側面に対向するよ
うに、左右一対のローラが配設されている。
【0003】この従来形式によると、棚の前面に沿った
一定経路上での走行動と、昇降台の昇降動と、出し入れ
機構(フォーク)の横方向出退動との組み合わせ動作に
より、棚と荷受渡し装置との間で荷の受け渡しを行え
る。その際に荷受渡し装置の走行動は、下部が車輪を介
して床レールに支持案内されるとともに、上部が一対の
ローラを介して天井レールの両側面に案内されること
で、左右に大きく揺れることなく行われる。
一定経路上での走行動と、昇降台の昇降動と、出し入れ
機構(フォーク)の横方向出退動との組み合わせ動作に
より、棚と荷受渡し装置との間で荷の受け渡しを行え
る。その際に荷受渡し装置の走行動は、下部が車輪を介
して床レールに支持案内されるとともに、上部が一対の
ローラを介して天井レールの両側面に案内されること
で、左右に大きく揺れることなく行われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来構成による
と、天井レールの両側面は垂直面であり、かつローラは
平ローラであることから、天井レールに対してローラは
上下方向に移動し得る構成となり、したがって荷受渡し
装置の上下動が大きいとき、ローラが天井レールに対し
て乗り上がる恐れもある。また天井レールの両側面とロ
ーラとの間に生じている隙間により、荷受渡し装置は左
右に小さく揺れるものであり、その際の衝突音が騒音と
なっている。
と、天井レールの両側面は垂直面であり、かつローラは
平ローラであることから、天井レールに対してローラは
上下方向に移動し得る構成となり、したがって荷受渡し
装置の上下動が大きいとき、ローラが天井レールに対し
て乗り上がる恐れもある。また天井レールの両側面とロ
ーラとの間に生じている隙間により、荷受渡し装置は左
右に小さく揺れるものであり、その際の衝突音が騒音と
なっている。
【0005】本発明の目的とするところは、天井側のガ
イド機構により、走行時などに大きく上下動することを
阻止し得、さらにガイドは、常に隙間のない状態でかつ
上下動を吸収しながら行える自動倉庫設備を提供する点
にある。
イド機構により、走行時などに大きく上下動することを
阻止し得、さらにガイドは、常に隙間のない状態でかつ
上下動を吸収しながら行える自動倉庫設備を提供する点
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく本
第1発明の自動倉庫設備は、床レールに車輪を介して支
持案内される自動倉庫用の出し入れ装置の上部に、断面
が台形状のガイドローラを左右一対に設け、前記出し入
れ装置が走行する一定経路の上方に沿って、両ガイドロ
ーラ間に位置しかつ断面が逆台形状の天井レールを配設
している。
第1発明の自動倉庫設備は、床レールに車輪を介して支
持案内される自動倉庫用の出し入れ装置の上部に、断面
が台形状のガイドローラを左右一対に設け、前記出し入
れ装置が走行する一定経路の上方に沿って、両ガイドロ
ーラ間に位置しかつ断面が逆台形状の天井レールを配設
している。
【0007】また本第2発明の自動倉庫設備は、両ガイ
ドローラを、上動付勢具を介して出し入れ装置の上部に
設けている。
ドローラを、上動付勢具を介して出し入れ装置の上部に
設けている。
【0008】
【作用】上記した本第1発明の構成によると、天井レー
ルの台形面に対して両ガイドローラの台形面が下方から
対向しており、したがって走行時に出し入れ装置が上下
動したとき、天井レールの台形面に両ガイドローラの台
形面が下方から当接して、出し入れ装置がそれ以上に上
動することを阻止し得る。
ルの台形面に対して両ガイドローラの台形面が下方から
対向しており、したがって走行時に出し入れ装置が上下
動したとき、天井レールの台形面に両ガイドローラの台
形面が下方から当接して、出し入れ装置がそれ以上に上
動することを阻止し得る。
【0009】また本第2発明の構成によると、上動付勢
具の付勢力により上昇付勢されているガイドローラの台
形面を天井レールの台形面に対して下方から圧接し得、
したがって天井レールの架設レベルの変位などがあった
としても、常に両台形面の間に隙間が生じないガイドを
行える。これにより走行案内は、ガタ付くことなくかつ
騒音を発することなく行える。また走行時に出し入れ装
置が上下動したときの小さな上下変位は、上動付勢具の
付勢力に抗した圧縮や付勢力による反発により吸収し得
る。
具の付勢力により上昇付勢されているガイドローラの台
形面を天井レールの台形面に対して下方から圧接し得、
したがって天井レールの架設レベルの変位などがあった
としても、常に両台形面の間に隙間が生じないガイドを
行える。これにより走行案内は、ガタ付くことなくかつ
騒音を発することなく行える。また走行時に出し入れ装
置が上下動したときの小さな上下変位は、上動付勢具の
付勢力に抗した圧縮や付勢力による反発により吸収し得
る。
【0010】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図に基づいて説明
する。枠組み状の棚1は、上下方向ならびに左右方向に
複数の収納部2を形成しており、各収納部2は腕木を介
して荷3(直接にまたはパレツトを介して)を支持すべ
く構成されている。前記棚1は通路4を置いて並設さ
れ、そして通路4内には一定経路5上を走行自在な出し
入れ装置10が配設される。
する。枠組み状の棚1は、上下方向ならびに左右方向に
複数の収納部2を形成しており、各収納部2は腕木を介
して荷3(直接にまたはパレツトを介して)を支持すべ
く構成されている。前記棚1は通路4を置いて並設さ
れ、そして通路4内には一定経路5上を走行自在な出し
入れ装置10が配設される。
【0011】この出し入れ装置10は、下部の走行機体11
と、この走行機体11から立設した前後一対の支柱12と、
これら支柱12の上端間を連結する上部フレーム13とによ
り本体を構成している。そして、両支柱12間に昇降体14
を配置するとともに、この昇降体14上に、出退動装置15
の作動により収納部2などに対して出退自在な出し入れ
具(フオーク)16を配置している。前記走行機体11は、
床レール6上で転動自在な駆動車輪17と従動車輪18とを
前後に振り分けて有し、また上部フレーム13は、天井レ
ール7に案内されるガイドローラ19を有する。
と、この走行機体11から立設した前後一対の支柱12と、
これら支柱12の上端間を連結する上部フレーム13とによ
り本体を構成している。そして、両支柱12間に昇降体14
を配置するとともに、この昇降体14上に、出退動装置15
の作動により収納部2などに対して出退自在な出し入れ
具(フオーク)16を配置している。前記走行機体11は、
床レール6上で転動自在な駆動車輪17と従動車輪18とを
前後に振り分けて有し、また上部フレーム13は、天井レ
ール7に案内されるガイドローラ19を有する。
【0012】前記天井レール7は断面が逆台形状であっ
て、その両側面は、下部ほど中央に向かう傾斜ガイド面
8に形成されている。この天井レール7を中にして両側
に配置されるガイドローラ19は断面が台形状であって、
その外周面は、上部ほど中央に向かう傾斜外周面20に形
成されている。そしてガイドローラ19は、上動付勢具を
介して上部フレーム13側に設けられている。
て、その両側面は、下部ほど中央に向かう傾斜ガイド面
8に形成されている。この天井レール7を中にして両側
に配置されるガイドローラ19は断面が台形状であって、
その外周面は、上部ほど中央に向かう傾斜外周面20に形
成されている。そしてガイドローラ19は、上動付勢具を
介して上部フレーム13側に設けられている。
【0013】すなわち、上部フレーム13から左右方向の
ブラケット21が連設され、このブラケット21から立設し
たローラ軸22に、前記ガイドローラ19が遊転自在にかつ
昇降自在に外嵌されている。そしてローラ軸22の下半分
を外嵌して前記ブラケット21から筒体23が立設され、こ
の筒体23内に軸受け具24を配設している。
ブラケット21が連設され、このブラケット21から立設し
たローラ軸22に、前記ガイドローラ19が遊転自在にかつ
昇降自在に外嵌されている。そしてローラ軸22の下半分
を外嵌して前記ブラケット21から筒体23が立設され、こ
の筒体23内に軸受け具24を配設している。
【0014】ここで軸受け具24は、筒体23に内嵌しかつ
ローラ軸22に外嵌するローラ受け25と、このローラ受け
25上に複数配置されかつガイドローラ19の下面に当接自
在な玉ローラ26とにより構成されている。そして筒体23
に内嵌しかつローラ軸22に外嵌する圧縮コイルばね27が
設けられ、この圧縮コイルばね27は上動付勢具の一例で
あって、ブラケット21とローラ受け25との間に配設され
る。
ローラ軸22に外嵌するローラ受け25と、このローラ受け
25上に複数配置されかつガイドローラ19の下面に当接自
在な玉ローラ26とにより構成されている。そして筒体23
に内嵌しかつローラ軸22に外嵌する圧縮コイルばね27が
設けられ、この圧縮コイルばね27は上動付勢具の一例で
あって、ブラケット21とローラ受け25との間に配設され
る。
【0015】次に上記実施例の作用を説明する。上記の
ようにして構成された自動倉庫設備においては、走行機
体11の一定経路5上での走行動と、昇降体14の昇降動
と、出し入れ具16の横方向出退動との組み合わせ動作に
より、出し入れ装置10によって、棚1の目的とする収納
部2に対して荷3の入出庫を行える。
ようにして構成された自動倉庫設備においては、走行機
体11の一定経路5上での走行動と、昇降体14の昇降動
と、出し入れ具16の横方向出退動との組み合わせ動作に
より、出し入れ装置10によって、棚1の目的とする収納
部2に対して荷3の入出庫を行える。
【0016】その際に上部のガイド部においては、圧縮
コイルばね27の付勢力により軸受け具24が上昇付勢さ
れ、そして軸受け具24の玉ローラ26を介してガイドロー
ラ19が上昇付勢されていることから、 その付勢力により
傾斜ガイド面8に対して傾斜外周面20が下方から圧接さ
れることになる。したがって両ガイドローラ19は、天井
レール7に対して両側の下方から常に圧接し挟持した状
態になり、天井レール7の架設レベルの変位や支柱12の
伸縮などがあったとしても、傾斜ガイド面8と傾斜外周
面20との間に隙間が生じないガイドを行える。これによ
り走行案内は、ガタ付くことなくかつ騒音を発すること
なく行える。
コイルばね27の付勢力により軸受け具24が上昇付勢さ
れ、そして軸受け具24の玉ローラ26を介してガイドロー
ラ19が上昇付勢されていることから、 その付勢力により
傾斜ガイド面8に対して傾斜外周面20が下方から圧接さ
れることになる。したがって両ガイドローラ19は、天井
レール7に対して両側の下方から常に圧接し挟持した状
態になり、天井レール7の架設レベルの変位や支柱12の
伸縮などがあったとしても、傾斜ガイド面8と傾斜外周
面20との間に隙間が生じないガイドを行える。これによ
り走行案内は、ガタ付くことなくかつ騒音を発すること
なく行える。
【0017】さらに走行中において出し入れ装置10が上
下動したとき、この出し入れ装置10の小さな上下変位
は、圧縮コイルばね27の弾性力に抗した圧縮や弾性力に
よる反発により吸収し得、また大きな上下変位は、傾斜
ガイド面8に傾斜外周面20が下方から当接して、出し入
れ装置10がそれ以上に上動することを阻止し得る。
下動したとき、この出し入れ装置10の小さな上下変位
は、圧縮コイルばね27の弾性力に抗した圧縮や弾性力に
よる反発により吸収し得、また大きな上下変位は、傾斜
ガイド面8に傾斜外周面20が下方から当接して、出し入
れ装置10がそれ以上に上動することを阻止し得る。
【0018】上記実施例では、軸受け具24をローラ受け
25と玉ローラ26とにより構成しているが、これはスラス
ト円筒ころ軸受け形式などであってもよい。また上動付
勢具として圧縮コイルばね27を使用しているが、これは
板ばね形式などであってもよい。
25と玉ローラ26とにより構成しているが、これはスラス
ト円筒ころ軸受け形式などであってもよい。また上動付
勢具として圧縮コイルばね27を使用しているが、これは
板ばね形式などであってもよい。
【0019】また上記実施例では上動付勢具を介してガ
イドローラ19を上昇付勢しているが、本第1発明におい
ては、ガイドローラ19をブラケット21側に定着させ、傾
斜ガイド面8と傾斜外周面20とを当接自在とした実施例
であってもよい。
イドローラ19を上昇付勢しているが、本第1発明におい
ては、ガイドローラ19をブラケット21側に定着させ、傾
斜ガイド面8と傾斜外周面20とを当接自在とした実施例
であってもよい。
【0020】
【発明の効果】上記構成の本第1発明によると、天井レ
ールの台形面に対する両ガイドローラの台形面の下方か
らの当接により、出し入れ装置が走行時などに大きく上
下動することを阻止することができ、したがって荷受渡
し装置の上下動が大きいときも常に安全な走行を行うこ
とができる。
ールの台形面に対する両ガイドローラの台形面の下方か
らの当接により、出し入れ装置が走行時などに大きく上
下動することを阻止することができ、したがって荷受渡
し装置の上下動が大きいときも常に安全な走行を行うこ
とができる。
【0021】また本第2発明によると、天井レールと両
ガイドローラとの間に隙間が生じないことから、ガタ付
きによる衝突騒音を発することなく走行を行うことがで
き、さらに出し入れ装置の上下動を吸収しながら円滑な
走行を行うことができる。
ガイドローラとの間に隙間が生じないことから、ガタ付
きによる衝突騒音を発することなく走行を行うことがで
き、さらに出し入れ装置の上下動を吸収しながら円滑な
走行を行うことができる。
【図1】本発明の一実施例を示し、上部ガイド部の一部
切り欠き正面図である。
切り欠き正面図である。
【図2】同出し入れ装置の側面図である。
【図3】同自動倉庫設備における正面図である。
1 棚 5 一定経路 6 床レール 7 天井レール 8 傾斜ガイド面 10 出し入れ装置 11 走行機体 12 支柱 13 上部フレーム 14 昇降体 16 出し入れ具 17 駆動車輪 18 従動車輪 19 ガイドローラ 20 傾斜外周面 22 ローラ軸 24 軸受け具 27 圧縮コイルばね(上動付勢具)
Claims (2)
- 【請求項1】 床レールに車輪を介して支持案内される
自動倉庫用の出し入れ装置の上部に、断面が台形状のガ
イドローラを左右一対に設け、前記出し入れ装置が走行
する一定経路の上方に沿って、両ガイドローラ間に位置
しかつ断面が逆台形状の天井レールを配設したことを特
徴とする自動倉庫設備。 - 【請求項2】 両ガイドローラを、上動付勢具を介して
出し入れ装置の上部に設けたことを特徴とする請求項1
記載の自動倉庫設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21805292A JPH0664712A (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | 自動倉庫設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21805292A JPH0664712A (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | 自動倉庫設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0664712A true JPH0664712A (ja) | 1994-03-08 |
Family
ID=16713902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21805292A Pending JPH0664712A (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | 自動倉庫設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0664712A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016191777A1 (de) * | 2015-05-29 | 2016-12-08 | Tgw Mechanics Gmbh | Transportfahrzeug und verfahren zum einlagern bzw. auslagern von stückgütern sowie lagersystem |
-
1992
- 1992-08-18 JP JP21805292A patent/JPH0664712A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016191777A1 (de) * | 2015-05-29 | 2016-12-08 | Tgw Mechanics Gmbh | Transportfahrzeug und verfahren zum einlagern bzw. auslagern von stückgütern sowie lagersystem |
| EP3431417A1 (de) * | 2015-05-29 | 2019-01-23 | TGW Mechanics GmbH | Lagersystem |
| US10399773B2 (en) | 2015-05-29 | 2019-09-03 | Tgw Mechanics Gmbh | Transport vehicle and method for storing or removing piece goods, and storage system |
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