JPH066479Y2 - 自動調光型電気スタンド - Google Patents
自動調光型電気スタンドInfo
- Publication number
- JPH066479Y2 JPH066479Y2 JP7910188U JP7910188U JPH066479Y2 JP H066479 Y2 JPH066479 Y2 JP H066479Y2 JP 7910188 U JP7910188 U JP 7910188U JP 7910188 U JP7910188 U JP 7910188U JP H066479 Y2 JPH066479 Y2 JP H066479Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- lamp
- light source
- brightness
- dimming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、周囲の明るさに応じて自動的に調光を行う電
気スタンドに関するものである。
気スタンドに関するものである。
一般に、机上での作業や読書に用いる照明装置には高い
光度が要求される。そのために、従来より電気スタンド
等の照明装置には、必要な光度を得ることができるよう
に、調光手段を備えているものがある。
光度が要求される。そのために、従来より電気スタンド
等の照明装置には、必要な光度を得ることができるよう
に、調光手段を備えているものがある。
例えば、実開昭58−147192号公報に開示されて
いる電気スタンドは、第6図に示すように、ランプ23
の高さを変えられるようになっているが、ランプ23の
高さを変えることによって受光面25の明るさが変わら
ないように、固定具21に設けられた受光素子22が受
光する光の強さに応じてランプ23の光度を変化させる
調光手段を備えている。
いる電気スタンドは、第6図に示すように、ランプ23
の高さを変えられるようになっているが、ランプ23の
高さを変えることによって受光面25の明るさが変わら
ないように、固定具21に設けられた受光素子22が受
光する光の強さに応じてランプ23の光度を変化させる
調光手段を備えている。
調光手段としては、例えば、第7図に示すように、ダイ
アックD、トライアックT、可変抵抗Rv、コンデンサ
C3、ランプ23、商用電源24によって構成されてい
るものが周知である。このような構成において、可変抵
抗Rvを介してコンデンサC3に充電電流が流入する
と、コンデンサC3の端子電圧は、商用電源24の電圧
より少し遅れた位相で電圧が上昇する。ダイアックD
は、コンデンサC3の端子電圧がダイアックDのブレー
クオーバ電圧に達すると導通し、このとき、コンデンサ
C3に充電された電荷がトライアックTのゲートを通じ
て放電されてトライアックTを導通させる。即ち、可変
抵抗Rvの抵抗値を変化させてコンデンサC3の充電時
定数を変化させ、コンデンサC3が電荷を放電するタイ
ミングを調整することにより、トライアックTのゲート
位相角を制御して商用電源24の位相を制御し、ランプ
23の調光を可能にしている。
アックD、トライアックT、可変抵抗Rv、コンデンサ
C3、ランプ23、商用電源24によって構成されてい
るものが周知である。このような構成において、可変抵
抗Rvを介してコンデンサC3に充電電流が流入する
と、コンデンサC3の端子電圧は、商用電源24の電圧
より少し遅れた位相で電圧が上昇する。ダイアックD
は、コンデンサC3の端子電圧がダイアックDのブレー
クオーバ電圧に達すると導通し、このとき、コンデンサ
C3に充電された電荷がトライアックTのゲートを通じ
て放電されてトライアックTを導通させる。即ち、可変
抵抗Rvの抵抗値を変化させてコンデンサC3の充電時
定数を変化させ、コンデンサC3が電荷を放電するタイ
ミングを調整することにより、トライアックTのゲート
位相角を制御して商用電源24の位相を制御し、ランプ
23の調光を可能にしている。
しかしながら、このような回路構成では、自動的に調光
を行うことができないばかりか、ヒステリシス現象が生
じるという欠点を有している。そこで、第8図に示す調
光手段は、第7図に示す調光手段を基本として、可変抵
抗Rvの代わりに受光素子22(フォトトランジスタ)
を設け、受光素子22の出力に応じて自動的にランプ2
3の調光を行えるようにすると共に、回路のヒステリシ
スを低減させて位相制御特性が改善されている。
を行うことができないばかりか、ヒステリシス現象が生
じるという欠点を有している。そこで、第8図に示す調
光手段は、第7図に示す調光手段を基本として、可変抵
抗Rvの代わりに受光素子22(フォトトランジスタ)
を設け、受光素子22の出力に応じて自動的にランプ2
3の調光を行えるようにすると共に、回路のヒステリシ
スを低減させて位相制御特性が改善されている。
このような調光手段により、ランプ23を受光面25か
ら遠ざけて、受光素子22の受光する光が弱くなるとラ
ンプ23の光度を増し、ランプ23を受光面25に近づ
けて、受光素子22の受光する光が強くなるとランプ2
3の光度を減じるように調光を行っていた。
ら遠ざけて、受光素子22の受光する光が弱くなるとラ
ンプ23の光度を増し、ランプ23を受光面25に近づ
けて、受光素子22の受光する光が強くなるとランプ2
3の光度を減じるように調光を行っていた。
室内の明るさは、昼間と夜間の明るさの差だけでなく、
天候等による室外の明るさの影響を受ける場合があり、
必ずしも一定の状態にあるとはいえない。ところが、上
記従来の自動調光型電気スタンドでは、ランプ23の光
度を変化させて受光面25の明るさをほぼ一定に保つこ
とができるものの、周囲の明るさに関わらず調光が行わ
れるため、受光面25の明るさと周囲の明るさに差が生
じてしまう。この差が少ない場合は問題とならないが、
受光面25が周囲に比べて明るくなりすぎたり暗くなり
すぎたりすると、眼球がその差を感じて瞳孔の動きを大
きくするため、目が疲労しやすくなるという問題点を有
していた。
天候等による室外の明るさの影響を受ける場合があり、
必ずしも一定の状態にあるとはいえない。ところが、上
記従来の自動調光型電気スタンドでは、ランプ23の光
度を変化させて受光面25の明るさをほぼ一定に保つこ
とができるものの、周囲の明るさに関わらず調光が行わ
れるため、受光面25の明るさと周囲の明るさに差が生
じてしまう。この差が少ない場合は問題とならないが、
受光面25が周囲に比べて明るくなりすぎたり暗くなり
すぎたりすると、眼球がその差を感じて瞳孔の動きを大
きくするため、目が疲労しやすくなるという問題点を有
していた。
請求項第1項に係る自動調光型電気スタンドは、上記の
課題を解決するために、一定の光度で受光面に光を当て
る主光源と、電気スタンド後方に光を当てる補助光源
と、周囲の明るさを感知する受光素子と、この受光素子
の出力により、周囲が明るいとき上記補助光源の光度を
減少させる一方、周囲が暗いとき上記補助電源の光度を
増加させる調光手段とを備えていることを特徴としてい
る。
課題を解決するために、一定の光度で受光面に光を当て
る主光源と、電気スタンド後方に光を当てる補助光源
と、周囲の明るさを感知する受光素子と、この受光素子
の出力により、周囲が明るいとき上記補助光源の光度を
減少させる一方、周囲が暗いとき上記補助電源の光度を
増加させる調光手段とを備えていることを特徴としてい
る。
請求項第2項に係る自動調光型電気スタンドは、上記の
課題を解決するために、受光面に光を当てる光源と、周
囲の明るさを感知する受光素子と、この受光素子の出力
により、周囲の明るさが一定のレベル以上であるとき上
記光源の光度を増加させる一方、周囲の明るさが一定の
レベル以下であるとき上記光源の光度を減少させると共
に、上記光源の光度調整を予め設定された一定の範囲内
で行なう調光手段とを備えていることを特徴としてい
る。
課題を解決するために、受光面に光を当てる光源と、周
囲の明るさを感知する受光素子と、この受光素子の出力
により、周囲の明るさが一定のレベル以上であるとき上
記光源の光度を増加させる一方、周囲の明るさが一定の
レベル以下であるとき上記光源の光度を減少させると共
に、上記光源の光度調整を予め設定された一定の範囲内
で行なう調光手段とを備えていることを特徴としてい
る。
請求項第1項の構成によれば、周囲が明るくなると、受
光素子がそれを感知し、調光手段は、受光素子の出力信
号により、補助光源の光度を減じて電気スタンド後方を
明るくする。逆に、周囲が暗くなると、調光手段は、補
助光源の光度を増して電気スタンド後方を明るくする。
光素子がそれを感知し、調光手段は、受光素子の出力信
号により、補助光源の光度を減じて電気スタンド後方を
明るくする。逆に、周囲が暗くなると、調光手段は、補
助光源の光度を増して電気スタンド後方を明るくする。
このように、上記調光手段は、受光面の明るさを主光源
によって一定に保ったまま、周囲の明るさに応じて補助
光源を調光して電気スタンド後方の明るさを受光面の明
るさに近づけることにより、その明るさの差を少なくす
るので、瞳孔の動きを小さくすることができ、目の疲労
を軽減できる。
によって一定に保ったまま、周囲の明るさに応じて補助
光源を調光して電気スタンド後方の明るさを受光面の明
るさに近づけることにより、その明るさの差を少なくす
るので、瞳孔の動きを小さくすることができ、目の疲労
を軽減できる。
請求項第2項の構成によれば、周囲が明るくなると、受
光素子がそれを感知し、調光手段は、受光素子の出力信
号により、光源の光度を増して受光面を明るくする。逆
に、周囲が暗くなると、調光手段は、光源の光度を減じ
て受光面を暗くする。
光素子がそれを感知し、調光手段は、受光素子の出力信
号により、光源の光度を増して受光面を明るくする。逆
に、周囲が暗くなると、調光手段は、光源の光度を減じ
て受光面を暗くする。
このように、上記調光手段は、周囲の明るさに応じて光
源を調光して受光面の明るさを周囲の明るさに近づける
ことにより、その明るさの差を少なくするので、瞳孔の
動きを小さくすることができ、目の疲労を軽減できる。
源を調光して受光面の明るさを周囲の明るさに近づける
ことにより、その明るさの差を少なくするので、瞳孔の
動きを小さくすることができ、目の疲労を軽減できる。
また、調光手段が光源の光度調整を予め設定された一定
の範囲内で行なうようになっているので、周囲が暗くな
った場合でも、受光面に必要な最低限の明るさを確保で
きる。
の範囲内で行なうようになっているので、周囲が暗くな
った場合でも、受光面に必要な最低限の明るさを確保で
きる。
〔請求項第1項に係る実施例〕 本考案の請求項第1項に係る実施例を第1図ないし第2
図に基づいて説明ずれば、以下の通りである。
図に基づいて説明ずれば、以下の通りである。
自動調光型電気スタンドは、第1図に示すように、ベー
ス部1、支柱2、頭部3、セード4・5によって外観を
構成している。頭部3の底面には、主光源としてのラン
プ6が取り付けられ、頭部3の側面におけるセード5の
内側には、補助光源としての補助ランプ7が取り付けら
れている。さらに、頭部3の上面には、受光素子8が設
けられて周囲の明るさを感知するようになっている。ベ
ース部1には、インピーダンス制御回路10および調光
回路11が設けられている。
ス部1、支柱2、頭部3、セード4・5によって外観を
構成している。頭部3の底面には、主光源としてのラン
プ6が取り付けられ、頭部3の側面におけるセード5の
内側には、補助光源としての補助ランプ7が取り付けら
れている。さらに、頭部3の上面には、受光素子8が設
けられて周囲の明るさを感知するようになっている。ベ
ース部1には、インピーダンス制御回路10および調光
回路11が設けられている。
調光手段は、第2図に示すように、受光素子8からの出
力信号をインピーダンス制御回路10を介して調光回路
11に供給し、この調光回路11によって商用電源12
の位相を制御して補助ランプ7の調光を行うように構成
されている。
力信号をインピーダンス制御回路10を介して調光回路
11に供給し、この調光回路11によって商用電源12
の位相を制御して補助ランプ7の調光を行うように構成
されている。
上記インピーダンス制御回路10は、受光素子8からの
出力信号の大きさに応じてインピーダンスを変化させ
て、調光回路11に供給する信号の大きさを制御してい
る。
出力信号の大きさに応じてインピーダンスを変化させ
て、調光回路11に供給する信号の大きさを制御してい
る。
ランプ6は、調光回路11を介さず直接商用電源12か
ら電力を供給されるため、常に一定の光度を保つように
なっている。また、商用電源12とランプ6の間には、
ランプ6を点灯および消灯させるON・OFFスイッチ
SWが設けられている。
ら電力を供給されるため、常に一定の光度を保つように
なっている。また、商用電源12とランプ6の間には、
ランプ6を点灯および消灯させるON・OFFスイッチ
SWが設けられている。
上記の構成において、商用電源12とランプ6の間に設
けられたON・OFFスイッチSWをONしてランプ6
を点灯した後、周囲の明るさを感知した受光素子8は、
その明るさに応じた大きさの信号を出力する。インピー
ダンス制御回路10は、上記信号の大きさを調整した後
調光回路11に供給し、調光回路11は、商用電源12
の位相を制御して補助ランプ7の調光を行う。補助ラン
プ7は、調光回路11により、周囲が明るくなると光度
を減少させて壁面13を暗くし、逆に、周囲が暗くなる
と光度を増加させて壁面13を明るくする。
けられたON・OFFスイッチSWをONしてランプ6
を点灯した後、周囲の明るさを感知した受光素子8は、
その明るさに応じた大きさの信号を出力する。インピー
ダンス制御回路10は、上記信号の大きさを調整した後
調光回路11に供給し、調光回路11は、商用電源12
の位相を制御して補助ランプ7の調光を行う。補助ラン
プ7は、調光回路11により、周囲が明るくなると光度
を減少させて壁面13を暗くし、逆に、周囲が暗くなる
と光度を増加させて壁面13を明るくする。
このように、調光手段は、周囲の明るさに応じて補助ラ
ンプ7を調光して、壁面13の明るさと受光面9の明る
さとの差を少なくしている。また、上記調光手段による
調光は、補助ランプ7に対してのみ行われるので、周囲
が極端に暗くなった場合でも、ランプ6により受光面9
を一定の明るさに保つことができるのは勿論である。
ンプ7を調光して、壁面13の明るさと受光面9の明る
さとの差を少なくしている。また、上記調光手段による
調光は、補助ランプ7に対してのみ行われるので、周囲
が極端に暗くなった場合でも、ランプ6により受光面9
を一定の明るさに保つことができるのは勿論である。
〔請求項第2項に係る実施例〕 本考案の請求項第2項に係る実施例を第3図ないし第5
図に基づいて説明すれば、以下の通りである。なお、請
求項第1項に係る実施例と同じ機能を有する部材には、
同一の符号を付記する。
図に基づいて説明すれば、以下の通りである。なお、請
求項第1項に係る実施例と同じ機能を有する部材には、
同一の符号を付記する。
自動調光型電気スタンドは、第3図に示すように、ベー
ス部1、支柱2、頭部3、セード4により外観を構成し
ている。頭部3の底面には光源としてのランプ6が取り
付けられ、頭部3の上面には受光素子8が設けられてい
る。ベース部1にはシンピーダンス制御回路10および
調光回路11が設けられている。
ス部1、支柱2、頭部3、セード4により外観を構成し
ている。頭部3の底面には光源としてのランプ6が取り
付けられ、頭部3の上面には受光素子8が設けられてい
る。ベース部1にはシンピーダンス制御回路10および
調光回路11が設けられている。
調光手段は、第4図に示すように、受光素子8からの出
力信号をインピーダンス制御回路10を介して調光回路
11に供給し、この調光回路11によって商用電源12
の位相を制御してランプ6の調光を行うように構成され
ている。
力信号をインピーダンス制御回路10を介して調光回路
11に供給し、この調光回路11によって商用電源12
の位相を制御してランプ6の調光を行うように構成され
ている。
上記インピーダンス制御回路10は、受光素子8からの
出力信号が大きさに応じてインピーダンスを変化させ
て、調光回路11に供給する信号の大きさを調整してい
る。また、インピーダンス制御回路10では、ランプ6
が一定の範囲内で調光されるように、出力信号の変化す
る範囲が予め設定されている。
出力信号が大きさに応じてインピーダンスを変化させ
て、調光回路11に供給する信号の大きさを調整してい
る。また、インピーダンス制御回路10では、ランプ6
が一定の範囲内で調光されるように、出力信号の変化す
る範囲が予め設定されている。
上記の構成において、ランプ6の調光を行うには、第4
図に示すように、周囲の明るさを感知した受光素子8
が、その明るさに応じた大きさの信号を出力し、インピ
ーダンス制御回路10は、この出力信号の大きさを調整
する。調光回路11は、インピーダンス制御回路10の
出力信号に応じて商用電源12の位相を制御し、周囲の
明るさが一定のレベル以上に明るいとき、ランプ6の光
度を増加させて受光面9を明るくし、逆に、周囲の明る
さが一定のレベル以下に暗いとき、ランプ6の光度を減
少させて受光面9を暗くするように動作する。
図に示すように、周囲の明るさを感知した受光素子8
が、その明るさに応じた大きさの信号を出力し、インピ
ーダンス制御回路10は、この出力信号の大きさを調整
する。調光回路11は、インピーダンス制御回路10の
出力信号に応じて商用電源12の位相を制御し、周囲の
明るさが一定のレベル以上に明るいとき、ランプ6の光
度を増加させて受光面9を明るくし、逆に、周囲の明る
さが一定のレベル以下に暗いとき、ランプ6の光度を減
少させて受光面9を暗くするように動作する。
このように、調光手段は、ランプ6を調光して、受光面
9の明るさと周囲の明るさとの差を少なくしている。ま
た、上記調光手段による調光は、予め設定された一定の
範囲内でおこなわれるので、周囲が極端に暗くなった場
合でも、受光面9において必要とされる最低限の明るさ
を確保できるのは勿論である。
9の明るさと周囲の明るさとの差を少なくしている。ま
た、上記調光手段による調光は、予め設定された一定の
範囲内でおこなわれるので、周囲が極端に暗くなった場
合でも、受光面9において必要とされる最低限の明るさ
を確保できるのは勿論である。
請求項第1項の自動調光型電気スタンドは、以上のよう
に、一定の光度で受光面に光を当てる主光源と、電気ス
タンド後方に光を当てる補助光源と、周囲の明るさを感
知する受光素子と、この受光素子の出力により、周囲が
明るいとき上記補助光源の光度を減少させる一方、周囲
が暗いとき上記補助電源の光度を増加させる調光手段と
を備えている構成である。
に、一定の光度で受光面に光を当てる主光源と、電気ス
タンド後方に光を当てる補助光源と、周囲の明るさを感
知する受光素子と、この受光素子の出力により、周囲が
明るいとき上記補助光源の光度を減少させる一方、周囲
が暗いとき上記補助電源の光度を増加させる調光手段と
を備えている構成である。
これにより、補助光源は、電気スタンド後方と受光面と
の明るさの差が少なくなるように、明るさに応じて調光
されるので、瞳孔の動きが小さくなり目の疲労が軽減で
きるという効果を奏する。
の明るさの差が少なくなるように、明るさに応じて調光
されるので、瞳孔の動きが小さくなり目の疲労が軽減で
きるという効果を奏する。
請求項第2項の自動調光型電気スタンドは、以上のよう
に、受光面に光を当てる光源と、周囲の明るさを感知す
る受光素子と、この受光素子の出力により、周囲の明る
さが一定のレベル以上であるとき上記光源の光度を増加
させる一方、周囲の明るさが一定のレベル以下であると
き上記光源の光度を減少させると共に、上記光源の光度
調整を予め設定された一定の範囲内で行なう調光手段と
を備えている構成である。
に、受光面に光を当てる光源と、周囲の明るさを感知す
る受光素子と、この受光素子の出力により、周囲の明る
さが一定のレベル以上であるとき上記光源の光度を増加
させる一方、周囲の明るさが一定のレベル以下であると
き上記光源の光度を減少させると共に、上記光源の光度
調整を予め設定された一定の範囲内で行なう調光手段と
を備えている構成である。
これにより、光源は、予め設定された一定の範囲内の明
るさを保ったうえで、周囲の明るさと受光面の明るさの
差を少なくするように調光されるので、作業や読書等に
必要とされる明るさが確保できると共に、瞳孔の動きが
小さくなり目の疲労が低減できるという効果を奏する。
るさを保ったうえで、周囲の明るさと受光面の明るさの
差を少なくするように調光されるので、作業や読書等に
必要とされる明るさが確保できると共に、瞳孔の動きが
小さくなり目の疲労が低減できるという効果を奏する。
第1図および第2図は請求項第1項の考案に係る自動調
光型電気スタンドの実施例を示すものであって、第1図
は自動調光型電気スタンドの全体の構成を示す外観側面
図、第2図は調光手段の構成を説明するブロック図であ
る。 第3図ないし第5図は請求項第2項の考案に係る自動調
光型電気スタンドの実施例を示すものであって、第3図
は自動調光型電気スタンドの全体の構成を示す外観側面
図、第4図は調光手段の構成を説明するブロック図、第
5図は周囲の明るさとランプの光度との関係を示すグラ
フである。 第6図ないし第8図は従来例を示すものであって、第6
図は自動調光型電気スタンドの全体の構成を示す外観
図、第7図は調光手段の基本構成を示す回路図、第8図
は調光手段の構成を示す回路図である。 6はランプ、7は補助ランプ、8は受光素子、10はイ
ンピーダンス制御回路、11は調光回路である。
光型電気スタンドの実施例を示すものであって、第1図
は自動調光型電気スタンドの全体の構成を示す外観側面
図、第2図は調光手段の構成を説明するブロック図であ
る。 第3図ないし第5図は請求項第2項の考案に係る自動調
光型電気スタンドの実施例を示すものであって、第3図
は自動調光型電気スタンドの全体の構成を示す外観側面
図、第4図は調光手段の構成を説明するブロック図、第
5図は周囲の明るさとランプの光度との関係を示すグラ
フである。 第6図ないし第8図は従来例を示すものであって、第6
図は自動調光型電気スタンドの全体の構成を示す外観
図、第7図は調光手段の基本構成を示す回路図、第8図
は調光手段の構成を示す回路図である。 6はランプ、7は補助ランプ、8は受光素子、10はイ
ンピーダンス制御回路、11は調光回路である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭51−185893(JP,A) 特開 平1−105499(JP,A) 実開 昭61−85094(JP,U) 実開 昭62−5504(JP,U) 実開 昭60−19198(JP,U) 実開 昭49−68277(JP,U) 実開 昭62−70396(JP,U) 実開 昭58−147192(JP,U) 実公 昭63−1372(JP,Y2)
Claims (2)
- 【請求項1】一定の光度で受光面に光を当てる主光源
と、電気スタンド後方に光を当てる補助光源と、周囲の
明るさを感知する受光素子と、この受光素子の出力によ
り、周囲が明るいとき上記補助光源の光度を減少させる
一方、周囲が暗いとき上記補助電源の光度を増加させる
調光手段とを備えていることを特徴とする自動調光型電
気スタンド。 - 【請求項2】受光面に光を当てる光源と、周囲の明るさ
を感知する受光素子と、この受光素子の出力により、周
囲の明るさが一定のレベル以上であるとき上記光源の光
度を増加させる一方、周囲の明るさが一定のレベル以下
であるとき上記光源の光度を減少させると共に、上記光
源の光度調整を予め設定された一定の範囲内で行なう調
光手段とを備えていることを特徴とする自動調光型電気
スタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7910188U JPH066479Y2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 自動調光型電気スタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7910188U JPH066479Y2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 自動調光型電気スタンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH021897U JPH021897U (ja) | 1990-01-09 |
| JPH066479Y2 true JPH066479Y2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=31303988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7910188U Expired - Lifetime JPH066479Y2 (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 自動調光型電気スタンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066479Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010153243A (ja) * | 2008-12-25 | 2010-07-08 | Sharp Corp | 照明装置、および照明方法 |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP7910188U patent/JPH066479Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH021897U (ja) | 1990-01-09 |
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