JPS6316975Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6316975Y2 JPS6316975Y2 JP3708980U JP3708980U JPS6316975Y2 JP S6316975 Y2 JPS6316975 Y2 JP S6316975Y2 JP 3708980 U JP3708980 U JP 3708980U JP 3708980 U JP3708980 U JP 3708980U JP S6316975 Y2 JPS6316975 Y2 JP S6316975Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- day
- night
- display
- brightness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 208000003464 asthenopia Diseases 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Measuring Devices (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、例えば車輌用表示器等の表示輝度を
調整する調光回路に関する。
調整する調光回路に関する。
従来、車輌の例えば蛍光表示管等を用いた発光
式表示器は、昼間は表示器固有の最大輝度で発光
表示し、夜間は運転者の好みによつて又は明る過
ぎたり暗過ぎたりして目を疲労させたりしないよ
うに表示器固有の最大輝度の例えば半分の輝度を
最大輝度として輝度0までを任意に調整し、発光
表示していた。しかし、かかる従来装置は、昼間
の輝度調整ができない構成だつたため、明るい快
晴の日も薄暗い曇天の日も同じ輝度で速度、燃料
量等を表示しており、このため不必要な電力を消
費し、さらに薄暗い昼間などは明る過ぎたりして
運転者の目を過度に疲労させていた。
式表示器は、昼間は表示器固有の最大輝度で発光
表示し、夜間は運転者の好みによつて又は明る過
ぎたり暗過ぎたりして目を疲労させたりしないよ
うに表示器固有の最大輝度の例えば半分の輝度を
最大輝度として輝度0までを任意に調整し、発光
表示していた。しかし、かかる従来装置は、昼間
の輝度調整ができない構成だつたため、明るい快
晴の日も薄暗い曇天の日も同じ輝度で速度、燃料
量等を表示しており、このため不必要な電力を消
費し、さらに薄暗い昼間などは明る過ぎたりして
運転者の目を過度に疲労させていた。
本考案は上記欠点を解消するためになされたも
ので、昼間も周囲の明るさに合わせて表示器固有
の最大輝度から所定の輝度、例えば輝度0までを
調整できる表示器の調光装置を提供することを目
的としている。
ので、昼間も周囲の明るさに合わせて表示器固有
の最大輝度から所定の輝度、例えば輝度0までを
調整できる表示器の調光装置を提供することを目
的としている。
以下、本考案の一実施例を第1図乃至第3図に
基づいて説明する。第1図において、1は車載用
バツテリ、2はイグニツシヨンスイツチ、3はラ
イテイングスイツチ、4はライテイングスイツチ
3を介してバツテリ1に接続されたスモールラン
プ、ヘツドランプ等のランプ、5はライテイング
スイツチ3とランプ4及び抵抗R1より成り、昼
夜を判定する判定回路、6は判定回路5の出力信
号(昼夜検出信号)を入力する昼夜切換回路で、
昼はオフ状態になり、また、夜はオン状態となる
トランジスタTR1より成る。7は上記バツテリ1
からイグニツシヨンスイツチ2を介して供給され
た電力に比例した輝度で照明され又は発光する表
示手段、8は出力パルスのデユーテイ比をボリユ
ームによつて手動で、又は車室内の明るさを検出
する受光素子によつて自動的に変えうるように構
成された波形発生部、9は該波形発生部8からの
出力信号を反転増幅するトランジスタTR4より成
る反転回路、10は表示手段7を負荷に有する電
力調整回路で、トランジスタTR1のコレクタにベ
ースを接続したトランジスタTR2と、トランジス
タTR4のコレクタにベースを接続したトランジス
タTR5とを直列に接続し、更にトランジスタTR2
のコレクタ・エミツタ間にツエナーダイオード
D1を接続して成る。なお、該ツエナーダイオー
ドD1は、例えばバツテリ電圧V0のの半分の電圧
1/2V0のツエナー電圧を有している。
基づいて説明する。第1図において、1は車載用
バツテリ、2はイグニツシヨンスイツチ、3はラ
イテイングスイツチ、4はライテイングスイツチ
3を介してバツテリ1に接続されたスモールラン
プ、ヘツドランプ等のランプ、5はライテイング
スイツチ3とランプ4及び抵抗R1より成り、昼
夜を判定する判定回路、6は判定回路5の出力信
号(昼夜検出信号)を入力する昼夜切換回路で、
昼はオフ状態になり、また、夜はオン状態となる
トランジスタTR1より成る。7は上記バツテリ1
からイグニツシヨンスイツチ2を介して供給され
た電力に比例した輝度で照明され又は発光する表
示手段、8は出力パルスのデユーテイ比をボリユ
ームによつて手動で、又は車室内の明るさを検出
する受光素子によつて自動的に変えうるように構
成された波形発生部、9は該波形発生部8からの
出力信号を反転増幅するトランジスタTR4より成
る反転回路、10は表示手段7を負荷に有する電
力調整回路で、トランジスタTR1のコレクタにベ
ースを接続したトランジスタTR2と、トランジス
タTR4のコレクタにベースを接続したトランジス
タTR5とを直列に接続し、更にトランジスタTR2
のコレクタ・エミツタ間にツエナーダイオード
D1を接続して成る。なお、該ツエナーダイオー
ドD1は、例えばバツテリ電圧V0のの半分の電圧
1/2V0のツエナー電圧を有している。
この実施例の昼間時の作動を説明する。イグニ
ツシヨンスイツチ2が閉成され、ライテイングス
イツチ3が開放されていると、トランジスタTR1
がオフ状態になり、これによりトランジスタTR2
はトランジスタTR5がオン状態のときのみ、オン
状態になる。また、トランジスタTR4が波形発生
部8から供給されるデユーテイ比が0〜100%変
えられるパルスによつてオン・オフ状態を交互に
繰り返すので、トランジスタTR5もオン・オフ状
態を交互に繰り返している。従つてA点(トラン
ジスタTR2のコレクタ)の電圧波形は第2図Aの
ように+V0と0が交互に繰り返されるが、その
デユーテイ比は波形発生部8の出力パルスのデユ
ーテイ比によつて0〜100%まで連続的に変えら
れて、第2図Aの斜線部の電力が表示手段7に供
給されるので、表示手段7の輝度率(最大輝度に
対する輝度)は第3図に示す昼間の直線特性のよ
うに減光率(波形発生部8の例えばボリユームの
しぼり具合)に反比例して、変えられる。
ツシヨンスイツチ2が閉成され、ライテイングス
イツチ3が開放されていると、トランジスタTR1
がオフ状態になり、これによりトランジスタTR2
はトランジスタTR5がオン状態のときのみ、オン
状態になる。また、トランジスタTR4が波形発生
部8から供給されるデユーテイ比が0〜100%変
えられるパルスによつてオン・オフ状態を交互に
繰り返すので、トランジスタTR5もオン・オフ状
態を交互に繰り返している。従つてA点(トラン
ジスタTR2のコレクタ)の電圧波形は第2図Aの
ように+V0と0が交互に繰り返されるが、その
デユーテイ比は波形発生部8の出力パルスのデユ
ーテイ比によつて0〜100%まで連続的に変えら
れて、第2図Aの斜線部の電力が表示手段7に供
給されるので、表示手段7の輝度率(最大輝度に
対する輝度)は第3図に示す昼間の直線特性のよ
うに減光率(波形発生部8の例えばボリユームの
しぼり具合)に反比例して、変えられる。
次に夜間時の作動を説明する。イグニツシヨン
スイツチ2とライテイングスイツチ3とが閉成さ
れていると、トランジスタTR1がオン状態になる
ので、トランジスタTR2がオフ状態になる。ここ
で、波形発生部8から供給されるパルスによつて
トランジスタTR4はオン・オフ状態を交互に繰り
返し、それによりトランジスタTR5がオン・オフ
状態を交互に繰り返すと、第2図Bに示すように
A点の最低電位はツエナーダイオドドD1のツエ
ナー電圧(例えば+1/2V)に制限され、これに
より表示手段7には第2図Bの斜線部の電力が供
給されるので表示手段7の輝度率は、第3図に示
す夜間の直線特性のように50%の輝度率から0%
まで減光率に反比例して変えられる。
スイツチ2とライテイングスイツチ3とが閉成さ
れていると、トランジスタTR1がオン状態になる
ので、トランジスタTR2がオフ状態になる。ここ
で、波形発生部8から供給されるパルスによつて
トランジスタTR4はオン・オフ状態を交互に繰り
返し、それによりトランジスタTR5がオン・オフ
状態を交互に繰り返すと、第2図Bに示すように
A点の最低電位はツエナーダイオドドD1のツエ
ナー電圧(例えば+1/2V)に制限され、これに
より表示手段7には第2図Bの斜線部の電力が供
給されるので表示手段7の輝度率は、第3図に示
す夜間の直線特性のように50%の輝度率から0%
まで減光率に反比例して変えられる。
なお、上記実施例において、昼とはスモールラ
ンプ、ヘツドランプのランプを点灯する必要がな
い明るさのとき、また夜とは必要がある明るさの
ときをいう。また、上記実施例では、電力調整回
路10の負荷を表示手段7としたが表示器を照明
する照明手段としてもよい。
ンプ、ヘツドランプのランプを点灯する必要がな
い明るさのとき、また夜とは必要がある明るさの
ときをいう。また、上記実施例では、電力調整回
路10の負荷を表示手段7としたが表示器を照明
する照明手段としてもよい。
以上説明したように本考案によると、出力パル
スのデユーテイ比を任意に選択できる波形発生部
8と、昼夜を区別して検出する判定回路5と、該
判定回路からの昼夜検出信号に基づいて上記波形
発生部8からの出力信号のデユーテイ比に対する
電力比を夜間時において昼間時よりも小さくして
出力する電力調整回路10と、該電力調整回路か
らの信号に基づいた明るさで点灯表示する表示手
段7とを備え、前記電力調整回路10は、前記波
形発生部8からの出力パルスを受けてオン・オフ
するスイツチング素子TR5と、該スイツチング素
子及び前記表示手段7に直列に接続されて前記判
定回路5から昼夜検出信号が供給され、かつ前記
スイツチング素子TR5がオン・オフしていると
き、該昼夜検出信号の状態に応じて前記表示手段
7に電圧値の異なる2種類の定電圧の電力をパル
ス状に供給する定電圧回路D1,TR2,1とから
なることを特徴とする表示器の調光回路において
構成したので、デジタル計器等の表示輝度を周囲
の明るさに応じて任意に設定でき、また各自の好
み又は目の疲労等の体調に合わせて自由に調整で
きるようになり、昼間は無駄に電力を消費するこ
とがなくなる等の効果が発揮できる。更には表示
手段に定電圧が供給されるので、該表示手段を複
数個並列接続できることにより、表示手段の個数
に関係なく回路を共通化できる。
スのデユーテイ比を任意に選択できる波形発生部
8と、昼夜を区別して検出する判定回路5と、該
判定回路からの昼夜検出信号に基づいて上記波形
発生部8からの出力信号のデユーテイ比に対する
電力比を夜間時において昼間時よりも小さくして
出力する電力調整回路10と、該電力調整回路か
らの信号に基づいた明るさで点灯表示する表示手
段7とを備え、前記電力調整回路10は、前記波
形発生部8からの出力パルスを受けてオン・オフ
するスイツチング素子TR5と、該スイツチング素
子及び前記表示手段7に直列に接続されて前記判
定回路5から昼夜検出信号が供給され、かつ前記
スイツチング素子TR5がオン・オフしていると
き、該昼夜検出信号の状態に応じて前記表示手段
7に電圧値の異なる2種類の定電圧の電力をパル
ス状に供給する定電圧回路D1,TR2,1とから
なることを特徴とする表示器の調光回路において
構成したので、デジタル計器等の表示輝度を周囲
の明るさに応じて任意に設定でき、また各自の好
み又は目の疲労等の体調に合わせて自由に調整で
きるようになり、昼間は無駄に電力を消費するこ
とがなくなる等の効果が発揮できる。更には表示
手段に定電圧が供給されるので、該表示手段を複
数個並列接続できることにより、表示手段の個数
に関係なく回路を共通化できる。
第1図は本考案の一実施例を示す表示器の調光
回路の回路図、第2図A,Bは第1図に示す回路
のA点の電圧波形図、第3図は第1図に示す回路
の特性図である。 5……判定回路、7……表示手段、8……波形
発生部、10……電力調整回路。
回路の回路図、第2図A,Bは第1図に示す回路
のA点の電圧波形図、第3図は第1図に示す回路
の特性図である。 5……判定回路、7……表示手段、8……波形
発生部、10……電力調整回路。
Claims (1)
- 出力パルスのデユーテイ比を任意に選択できる
波形発生部8と、昼夜を区別して検出する判定回
路5と、該判定回路からの昼夜検出信号に基づい
て上記波形発生部8からの出力信号のデユーテイ
比に対する電力比を夜間時において昼間時よりも
小さくして出力する電力調整回路10と、該電力
調整回路からの信号に基づいた明るさで点灯表示
する表示手段7とを備え、前記電力調整回路10
は、前記波形発生部8からの出力パルスを受けて
オン・オフするスイツチング素子TR5と、該スイ
ツチング素子及び前記表示手段7に直列に接続さ
れて前記判定回路5から昼夜検出信号が供給さ
れ、かつ前記スイツチング素子TR5がオン・オフ
しているとき、該昼夜検出信号の状態に応じて前
記表示手段7に電圧値の異なる2種類の定電圧の
電力をパルス状に供給する定電圧回路D1,TR2,
1とからなることを特徴とする表示器の調光回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3708980U JPS6316975Y2 (ja) | 1980-03-19 | 1980-03-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3708980U JPS6316975Y2 (ja) | 1980-03-19 | 1980-03-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56138310U JPS56138310U (ja) | 1981-10-20 |
| JPS6316975Y2 true JPS6316975Y2 (ja) | 1988-05-13 |
Family
ID=29632664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3708980U Expired JPS6316975Y2 (ja) | 1980-03-19 | 1980-03-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6316975Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014235128A (ja) * | 2013-06-04 | 2014-12-15 | 株式会社デンソー | 車両用表示装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0122092Y2 (ja) * | 1987-05-30 | 1989-06-29 |
-
1980
- 1980-03-19 JP JP3708980U patent/JPS6316975Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014235128A (ja) * | 2013-06-04 | 2014-12-15 | 株式会社デンソー | 車両用表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56138310U (ja) | 1981-10-20 |
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