JPH0665064A - 徐放型マイクロカプセルの製造法 - Google Patents

徐放型マイクロカプセルの製造法

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JPH0665064A
JPH0665064A JP23901292A JP23901292A JPH0665064A JP H0665064 A JPH0665064 A JP H0665064A JP 23901292 A JP23901292 A JP 23901292A JP 23901292 A JP23901292 A JP 23901292A JP H0665064 A JPH0665064 A JP H0665064A
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JP
Japan
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type emulsion
drug
liquid
water
microcapsules
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JP23901292A
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English (en)
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Tetsuya Miyagawa
徹也 宮川
Seiji Abe
清二 阿部
Izumi Sakamoto
泉 阪本
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Unitika Ltd
Original Assignee
Unitika Ltd
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  • Medicinal Preparation (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 水溶性薬物を含む液を内水層とし、高分子重
合物を含む液を油層とするW/O型乳化物をつくり、得
られたW/O型乳化物を液中乾燥法に付して水溶性薬物
の徐放型マイクロカプセルを作製するに際し、該W/O
型乳化物の粘度を10cpから145cp未満とすることを
特徴とする水溶性薬物含有徐放型マイクロカプセルの製
造法。 【効果】 水溶性薬剤のマイクロカプセル化におけるマ
イクロカプセル中の薬剤含有率及び有効利用率を上昇さ
せることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、医薬品や農薬等の水溶
性薬物の徐放型マイクロカプセルの製造法に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】近年、医薬品や農薬などの薬剤を高分子
重合物の中に含有させた徐放型マイクロカプセルの製造
法に関して種々の検討が行われている。例えば、特開昭
57−118512号公報には鉱物油、植物油等のコア
セルベーション剤を用いた相分離法によるマイクロカプ
セル化が開示されている。また、薬物を含有した液を内
水層としたW/O/W型乳化物を形成し、液中乾燥法に
よって薬剤をマイクロカプセル化する方法が知られてい
る(例えば、特公昭42−13703号公報)。さら
に、特公昭62−201816号公報には、同様の液中
乾燥法にて水溶性薬物の徐放型マイクロカプセルを作製
するに際し、水溶性薬物を含む液を内水層とするW/O
型乳化物の粘度を約150cpないし10,000cpに増
粘することを特徴とするマイクロカプセルの製造法が開
示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ようなマイクロカプセル化法においてはいくつかの問題
点があるのが現状である。この問題点とは、即ち、相
分離法によるマイクロカプセル化では、その作製工程中
マイクロカプセル同士がお互い粘着し、凝集体となりや
すい。従来のW/O/W型乳化物作製後に液中乾燥に
付す方法では、一般にW/O/W撹拌あるいは液中乾燥
の段階で薬物が外水層に散逸し易く、薬剤が有効にマイ
クロカプセル化されない。同様の液中乾燥法でW/O
乳化物を高粘度に増粘する方法では、W/O型乳化物を
外水層に加える際に、該乳化物がW/O撹拌容器内壁や
外水層への導入管の内壁に付着し易くなるため外水層中
に有効に投入されず、薬剤の含有率及び有効利用率が低
下してしまうという欠点や、W/O/W撹拌が効率よく
行われずヒモ状の凝集体が発生する場合があるという欠
点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者は、このような
課題を解決するために鋭意検討の結果、水溶性薬物の徐
放型マイクロカプセルを作製するに際し、該W/O型乳
化物の粘度を10cpから145cp未満とすることによ
り、マイクロカプセル中の薬剤含有率及び有効利用率を
上昇させることを見出し本発明に到達した。
【0005】すなわち、本発明は、水溶性薬物を含む液
を内水層とし、高分子重合物を含む液を油層とするW/
O型乳化物をつくり、得られたW/O型乳化物を液中乾
燥法に付して水溶性薬物の徐放型マイクロカプセルを作
製するに際し、該W/O型乳化物の粘度を10cpから1
45cp未満とすることを特徴とする水溶性薬物含有徐放
型マイクロカプセルの製造法に関するものである。
【0006】以下に、本発明を詳細に説明する。本発明
における水溶性薬物とは薬剤の種類は特に限定されない
が、例えば生理活性を有するポリペプチド、その他の抗
生物質、抗腫瘍剤、解熱剤、鎮痛剤、消炎剤、鎮咳去た
ん剤、鎮静剤、筋弛緩剤、抗てんかい剤、抗うつ剤、抗
アレルギー剤、強心剤、不整脈治療剤、血管拡張剤、降
圧利尿剤、糖尿病治療剤、ビタミン剤、各種酵素剤、ワ
クチン剤、抗原虫剤、インターフェロン誘導物質、駆虫
剤、農薬、オーキシン、植物ホルモン、昆虫ホルモン等
が挙げられる。
【0007】本発明においては、内水層に薬物保持物質
を添加し粘度を調製してもよい。該薬物保持物質とは、
天然あるいは合成のゴム質あるいは高分子化合物が挙げ
られる。天然のガム物質としては、アラビアゴム、カラ
ムガム等が挙げられ、天然の高分子化合物としては、ゼ
ラチン、カゼイン、コラーゲン、アルブミン、セルロー
ス、寒天、デキストリン等が挙げられる。これらはその
ままでもよいし、あるいは、一部化学的に修飾したも
の、あるいはその塩でもよい。これらの化合物の中で、
ゼラチン、アルブミン、ベクチンあるいは寒天等が特に
好ましい。これらの化合物は、1種類でもよく、また混
合しても使用され、その使用する量は化合物の種類によ
って異なり、内水層中での濃度が約0.01%ないし3
0%(W/W) となる量から選ばれるが、後述のW/O型乳
化物の粘度が10cpないし145cp未満に調製できる量
とする必要がある。
【0008】本発明における高分子重合物とは、水に難
溶または不溶な高分子重合物を言うが、例えばオレフィ
ン、スチレン、酢酸ビニル、塩化ビニル、塩化ビニリデ
ン、ビニルエステル、アクリル酸エステル、メタクリル
酸エステル、アクリロニトリル、メタクリルニトリル、
ポリカーボネート、スルホネート、ポリエステル、ポリ
ウレタン、ポリ尿素、ポリアミド等が挙げられ、その中
でも分解性のポリエステル、例えばポリ乳酸、ポリグリ
コール酸、ポリ−ε−カプロラクトン、ポリ−γ−ブチ
ロラクトン、ポリ−δ−バレルラクトン、およびそれら
の2種類以上の共重合体(例えば乳酸−グリコール酸共
重合体)、ブレンド体が好ましく用いられる。
【0009】油層中の高分子重合物の濃度は、2ないし
95%(W/W) 、さらに好ましくは5ないし70%(W/W)
から選ばれる。上記高分子重合物を含む溶液(油層)
は、高分子重合物を溶媒中に溶解したものが用いられ
る。該溶媒としては、沸点が約100℃以下で、かつ水
と混和しない性質のもので高分子重合物を溶解するもの
であればよく、例えばハロゲン化アルカン(ジクロロメ
タン、クロロホルム、クロロエタン、トリクロロエタ
ン、四塩化炭素)、酢酸エチル、エチルエーテル等が挙
げられ、これらは2種以上混合して用いてもよい。
【0010】マイクロカプセルの製造方法は、まず、水
溶性薬物を含む内水層を、高分子重合物を含む溶液(油
層)中に加え、ついで乳化操作を行い、W/O型乳化物
を得る。該乳化操作は、例えば、プロペラ型撹拌機、タ
ービン型撹拌機等の撹拌機による方法、ホモジナイザー
法、超音波法等の公知の方法が用いられる。このように
して得られたW/O型乳化物の粘度が当初から10cpか
ら145cp未満であればそのまま次の油層中の溶媒の脱
着に移るが、そうでない場合は、なんらかの外的因子に
より該W/O型乳化物の粘度を10cpから145cp未満
に調製することが必要である。その方法としては、例え
ば該W/O型乳化物を冷却する方法、pHを酸性または
アルカリ性にする方法、金属イオンや有機酸およびその
塩等を添加する方法などがある。
【0011】この操作の際には、該W/O型乳化物の粘
度を10cpから145cp未満に調製することが該水溶性
薬物の含有率及び有効利用率をアップするために特に重
要である。該粘度が10cp未満の場合、水溶性薬剤がマ
イクロカプセル中に十分に含有されず、また145cpを
越えた際には、該W/O型乳化物を外水層中に加える際
に、容器や導入管等の内壁に付着し易くなるため、該W
/O型乳化物が外水層中に有効に投入されなくなり薬剤
の含有量及び有効利用率が低下してしまう。
【0012】ついで、このようにして調製されたW/O
型乳化物を液中乾燥に付す。すなわち、該W/O型乳化
物をさらに外水層中に加え、W/O/W型乳化物を形成
させた後、油層中の溶媒を脱着させ、マイクロカプセル
を調製する。外水層中に乳化剤等を加えてもよく、その
例としてはアニオン性界面活性剤、非イオン性界面活性
剤あるいはポリビニルアルコール、ゼラチン等が挙げら
れる。これらは、1種類で用いても、2種類以上組み合
わせて用いてもよい。油層の溶媒の脱着は、通常用いら
れている方法が使用される。該方法としては、プロペラ
型撹拌機、あるいはマグネチックスターラーなどで除々
に減圧して行うか、ロータリーエバポレーターなどを用
いて、真空度を調節しながら脱着する。
【0013】このようにして得られたマイクロカプセル
は、遠心分離あるいは濾過して分取し、さらに必要であ
れば減圧乾燥または凍結乾燥を行いマイクロカプセル中
の溶媒や水分の脱着を完全に行う。このようにして得ら
れる本発明のマイクロカプセルを例えば、疾患の治療薬
を徐放させる目的で使用する場合には、これを懸濁化剤
などに分散したのち、皮下あるいは筋肉注射することな
どにより、また農薬を徐放させる場合には、該マイクロ
カプセルを土壌等に散布することにより用いることがで
きる。
【0014】
【実施例】次に、本発明を実施例によって具体的に説明
する。なお、実施例中微粒子の平均粒子径は、レーザー
回折式粒度分布測定装置(堀場製作所製)により測定し
た。また、薬剤の含有率及び有効利用率は以下の式より
計算した。 薬剤含有率=マイクロカプセル中の薬剤量(g) /マイク
ロカプセル量(g)×100% 薬剤有効利用率=マイクロカプセル中に取り込まれてい
る全薬剤量(g) /仕込薬剤量(g) ×100%
【0015】実施例1 乳酸・グリコール酸共重合体(モル比75/25、平均
分子量10,000)2gをジクロロメタン10mlに
溶解させた。他方、ベンジルペニシリンカリウム(東洋
醸造製)100mgを0.8mlの蒸留水に溶解させ
た。両者を混合して、ホモジナイザー(ヤマト科学製;
LK−22)を用い、1分間撹拌した。得られたW/O
型乳化物を5分間氷冷した。このW/O型乳化物の粘度
は25cpであった。このW/O型乳化物を0.5w/v
%ポリビニルアルコール(ユニチカケミカル製;平均分
子量88,000、ケン化度88モル%)水溶液500
mlに投入し、ホモジナイザー(ヤマト科学製 ;LK
−42)にて氷冷下撹拌しW/O/W型乳化物を得た。
この後、ラボスターラー(東京理化器械製;DC−2
S)にて氷冷下1時間、20℃下で2時間撹拌し液中乾
燥した後、マイクロカプセルをろ別により回収し凍結乾
燥した。得られたマイクロカプセルの平均粒子径は45
μm、薬剤の含有率は6%、有効利用率は45%であっ
た。
【0016】比較例1 乳酸・グリコール酸共重合体(モル比75/25、平均
分子量10,000)2gをジクロロメタン10mlに
溶解させた。他方、ベンジルペニシリンカリウム(東洋
醸造製)100mgを0.8mlの蒸留水に溶解させ
た。両者を混合して、ホモジナイザー(ヤマト科学製;
LK−22)を用い、1分間撹拌した。得られたW/O
型乳化物の粘度は6cpであった。これを20℃の0.
5w/v%ポリビニルアルコール(ユニチカケミカル
製;平均分子量88,000、ケン化度88モル%)水
溶液に500mlに投入し、ホモジナイザー(ヤマト科
学製;LK−42)にて撹拌しW/O/W型乳化物を得
た。この後、ラボスターラー(東京理化器械製;DC−
2S)にて氷冷下1時間、20℃下2時間撹拌し液中乾
燥した後、マイクロカプセルをろ別により回収し凍結乾
燥した。得られたマイクロカプセルの平均粒子径は40
μm、薬剤の含有率は3%、有効利用率は30%であっ
た。
【0017】比較例2 乳酸・グリコール酸共重合体(モル比75/25、平均
分子量10,000)2gをジクロロメタン10mlに
溶解させた。他方、ベンジルペニシリンカリウム(東洋
醸造製)100mg及びゼラチン10mgを0.8ml
の蒸留水に溶解させた。両者を混合して、ホモジナイザ
ー(ヤマト科学製;LK−22)を用い、1分間撹拌し
た。得られたW/O型乳化物の粘度は260cpであっ
た。これを5分間氷冷した後、0.5w/v%ポリビニ
ルアルコール(ユニチカケミカル製;平均分子量88,
000、ケン化度88モル%)水溶液500mlに投入
し、ホモジナイザー(ヤマト科学製;LK−42)にて
氷冷下撹拌しW/O/W型乳化物を得た。この後、ラボ
スターラー(東京理化器械製;DC−2S)にて氷冷下
1時間、20℃下で2時間撹拌し液中乾燥した後、マイ
クロカプセルをろ別により回収し凍結乾燥した。得られ
たマイクロカプセルの平均粒子径は51μm、薬剤の含
有率は5%、有効利用率は28%であった。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、水溶性薬剤のマイクロ
カプセル化におけるマイクロカプセル中の薬剤含有率及
び有効利用率を上昇させることができる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水溶性薬物を含む液を内水層とし、高分
    子重合物を含む液を油層とするW/O型乳化物をつく
    り、得られたW/O型乳化物を液中乾燥法に付して水溶
    性薬物の徐放型マイクロカプセルを作製するに際し、該
    W/O型乳化物の粘度を10cpから145cp未満とする
    ことを特徴とする水溶性薬物含有徐放型マイクロカプセ
    ルの製造法。
JP23901292A 1992-08-13 1992-08-13 徐放型マイクロカプセルの製造法 Pending JPH0665064A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012011268A (ja) * 2010-06-29 2012-01-19 Okayama Univ 生分解性中空微粒子およびその製造方法
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