JPH0665180A - ベンゾイルアセトニトリル誘導体及びその製造方法 - Google Patents

ベンゾイルアセトニトリル誘導体及びその製造方法

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JPH0665180A
JPH0665180A JP17250893A JP17250893A JPH0665180A JP H0665180 A JPH0665180 A JP H0665180A JP 17250893 A JP17250893 A JP 17250893A JP 17250893 A JP17250893 A JP 17250893A JP H0665180 A JPH0665180 A JP H0665180A
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昭彦 好浦
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健治 津幡
Hiroshi Hamaguchi
洋 濱口
Takayuki Akita
孝幸 秋田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 式(I) で示されるベンゾイルアセトニトリル
誘導体及びその製造法を提供する。 【構成】 次式(II)の化合物を塩基、酸又は無機塩の存
在下又は不存在下にシアノ化剤と反応させて式(I) のベ
ンゾイルアセトニトリル誘導体を得る。 〔Rは-C(R1)(R2)-R3 (R1,R2はH、低級アルキル基、R3
はシアノ基、-CON(R4)R5 (R4,R5 はH、低級アルキル
基)-COOR6(R6はH、低級アルキル))、Xはハロゲン
原子〕

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般式(I)
【化4】 〔式中、Rは -C(R1)(R2)-R3(式中、R1及びR2は同一又
は異なっても良く、水素原子又は低級アルキル基を示
し、R3はシアノ基、-CON(R4)R5(式中、R4及びR5は同一
又は異なっても良く、水素原子又は低級アルキル基を示
す。)又は-COOR6(式中、R6は水素原子又は低級アルキ
ル基を示す。)を示す。)を示す。〕で表されるベンゾ
イルアセトニトリル誘導体及びその製造方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】ベンゾイルアセトニトリル類は種々の医
薬、農薬、化学品を製造する際の中間体として使用され
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明のベンゾイルア
セトニトリル誘導体は文献未記載の新規化合物で、医
薬、農薬、化学品等の中間体として有用な化合物であ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の一般式(I) で表
されるベンゾイルアセトニトリル誘導体の製造方法は以
下に図示する方法により例示することができる。
【化5】 〔式中、R及びXは前記に同じ。〕 一般式(II)で表される化合物を塩基、酸又は無機塩の存
在下又は不存在下、不活性溶媒の存在下又は不存在下に
シアノ化剤と反応させることにより目的物であるベンゾ
イルアセトニトリル類を製造することができる。
【0005】本反応で使用できる不活性溶媒としては本
反応の進行を著しく阻害しないものであれば良く、例え
ば水、メタノ−ル、エタノ−ル、プロパノ−ル等のアル
コ−ル類、アセトニトリル等のニトリル類、ジエチルエ
−テル、テトラヒドロフラン、ジオキサン等のエ−テル
類、エチレングリコ−ル、プロピレングリコ−ル等のグ
リコ−ル類、メチルセロソルブ、エチルセロソルブ等の
セロソルブ類、ピリジン、ピコリン、ジメチルホルムア
ミド、アセトアミド、ジメチルスルホキシド、ヘキサメ
チレンテトラアミド、ヘキサメチルホスホロアミド、
N,N’−ジメチルイミダゾリノン等を例示することが
でき、これらの不活性溶媒は単独で若しくは混合して使
用することができる。
【0006】本反応で使用するシアノ化剤としては、例
えばシアン化ナトリウム、シアン化カリウム、シアン化
カルシウム、シアン化銅、アンモニウムシアニド、トリ
エチルアンモニウムシアニド、テトラブチルアンモニウ
ムシアニド、アセトシアンヒドリン等のシアン化剤を挙
げることができ、その使用量は一般式(II)で表される化
合物に対して等モル乃至過剰モルの範囲から選択するこ
とができ、好ましくは等モル乃至5倍モルの範囲であ
る。
【0007】本反応で塩基を使用する場合に使用できる
塩基としては無機塩基又は有機塩基を使用することがで
き、例えば炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸
カリウム、炭酸水素カリウム、水素化ナトリウム、水酸
化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸リチウム、水酸化
リチウム、酢酸ナトリウム、リン酸三ナトリウム、リン
酸三カリウム、ホウ酸ナトリウム、ホウ酸カリウム等の
無機塩基、エチルアミン、t−ブチルアミン等の第一級
アミン類、ジエチルアミン、ジイソプロピルアミン等の
第二級アミン類、トリメチルアミン、トリエチルアミ
ン、トリ−n−プロピルアミン、トリ−n−ブチルアミ
ン、N,N−ジイソプロピルエチルアミン、N,N−ジ
メチル−n−オクチルアミン、トリエタノ−ルアミン、
N−メチルピペリジン、1,4−ジアザビシクロ〔2,
2,2〕オクタン等の第三級アミン類、アニリン、N,
N−ジメチルアニリン、2,6−ルチジン、ピリジン等
の芳香族アミン類等を例示することができ、これらの塩
基の使用量は一般式(II)で表される化合物に対して等モ
ル乃至過剰モルの範囲から適宜選択して使用することが
できるが、塩基を使用しなくても良い。
【0008】本反応で使用できる酸としては、例えば塩
酸、硫酸等の鉱酸類及び酢酸等の有機酸を使用すること
ができ、その使用量は一般式(II)で表される化合物に対
して等モル乃至過剰モルの範囲から選択すれば良く、好
ましくは等モル乃至4倍モルの範囲であるが、同時に使
用するシアノ化剤を過剰に使用した場合、該シアノ化剤
の使用量より一当量程度少なく使用するのが良い。本反
応で使用できる無機塩としては、例えば塩化カルシウ
ム、塩化マグネシウム、沃化ナトリウム、沃化カリウム
等を使用することができ、その使用量は一般式(II)で表
される化合物に対して等モル乃至過剰モルの範囲から適
宜選択して使用することができる。反応温度は−20℃
〜150℃の範囲から選択して反応すれば良く、好まし
くは0℃〜60℃の範囲である。反応時間は反応温度、
反応規模等により一定しないが、数分乃至100時間の
範囲から選択すれば良い。反応終了後、目的物を含む反
応系をそのまま又は塩酸等の鉱酸で酸性として常法、例
えば濾過、溶媒抽出等により単離し、必要に応じて再結
晶等により精製することにより目的物を製造することが
できる。
【0009】本発明の一般式(II)で表される化合物は、
例えば下記に図示する方法により製造することができ
る。
【化6】 (式中、R及びXは前記に同じ。)
【0010】構造式(VII) で表されるp-フルオロフェノ
−ルと一般式(VI)で表されるハライド類とを反応させて
一般式(V) で表される化合物とし、該化合物(V) を選択
的に塩素化して一般式(III) で表される化合物とする
か、構造式(VII) で表されるp-フルオロフェノ−ルを選
択的に塩素化して一般式(IV)で表される化合物とし、該
化合物(IV)と一般式(VI)で表されるハライド類とを反応
させて一般式(III) で表される化合物とし、該化合物(I
II) をフリ−デルクラフト反応することにより一般式(I
I)で表される化合物を製造することができる。
【0011】
【実施例】以下に本発明の代表的な実施例を例示する
が、本発明はこれらに限定されるものではない。 実施例1 (2−クロロ−5−シアノアセチル−4−
フルオロフェノキシ)アセトアミドの製造
【化7】 シアン化ナトリウム2.63g(53.7ミリモル)を
25mlの水に溶解した溶液に(2−クロロ−5−クロ
ロアセチル−4−フルオロフェノキシ)アセトアミド
5.0g(17.9ミリモル)を加え懸濁液とし、該懸
濁液に30〜40℃でエタノ−ル25mlを10分かけ
て滴下し、滴下終了後50℃で1時間反応を行った。反
応終了後、反応系を冷却して水25mlを加え、6規定
塩酸を加えて酸性とし、析出した結晶を濾集して減圧下
に乾燥させることにより目的物を淡褐色結晶として4.
6g得た。 物性 m.p.206−207℃ 収率95%
【0012】実施例2 (2−クロロ−5−シアノア
セチル−4−フルオロフェノキシ)アセトニトリルの製
造 2−1
【化8】 (2−クロロ−5−クロロアセチル−4−フルオロフェ
ノキシ)アセトニトリル0.5g(1.91ミリモル)
をジオキサン5mlに溶解し、該溶液に攪拌下に水5m
lに溶解したシアン化ナトリウム0.28g(5.72
ミリモル)を加え室温下に3時間反応を行った。反応終
了後、反応液を水中に注ぎ、希塩酸で酸性とし析出した
結晶を濾集、水洗後、減圧乾燥させることにより目的物
を淡褐色結晶として0.40g得た。 物性 m.p.133−134℃ 収率82%
【0013】2−2 (2−クロロ−5−クロロアセチル−4−フルオロフェ
ノキシ)アセトニトリル10.0g(38.2ミリモ
ル)をジオキサン60mlに懸濁させ、該懸濁液にシア
ン化ナトリウム2.24g(45.7ミリモル)及び炭
酸ナトリウム4.04g(38.2ミリモル)を水30
mlに溶解した溶液を滴下し、滴下終了後に50℃で1
時間反応を行った。反応終了後、反応系より反応溶媒を
50ml減圧下に留去し、食塩水50ml、次いで6N
塩酸15mlを加えて析出した結晶を濾集して減圧下に
乾燥させることにより目的物を黄色結晶として9.10
g得た。 物性 m.p.133−134℃ 収率94%
【0014】実施例3 (2−クロロ−5−シアノア
セチル−4−フルオロフェノキシ)アセトアミドの製造
【化9】 3−1 (2−クロロ−5−クロロアセチル−4−フルオロフェ
ノキシ)アセトアミド10.0g(35.7ミリモル)
をジオキサン50mlに懸濁させ、該懸濁液にシアン化
ナトリウム2.63g(53.6ミリモル)及び炭酸ナ
トリウム3.87g(35.7ミリモル)を水50ml
に溶解した溶液を滴下し、滴下終了後に50℃で45分
間反応を行った。反応終了後、反応系より反応溶媒を5
0ml減圧下に留去し、食塩水50ml、次いで6N塩
酸15mlを加えて析出した結晶を濾集して減圧下に乾
燥させることにより目的物を淡褐色結晶として9.73
g得た。 物性 m.p.206−207℃ 収率100%
【0015】3−2 シアン化ナトリウム1.3g(26.5ミリモル)を水
25mlに溶解し、トリエチルアミン1.8g(17.
8ミリモル)、(2−クロロ−5−クロロアセチル−4
−フルオロフェノキシ)アセトアミド5.0g(17.
8ミリモル)及びエタノ−ル25mlを加えて45℃で
1時間攪拌下に反応を行った。反応終了後、反応系より
反応溶媒を25ml減圧下に留去し、水25mlと6N
塩酸10mlを加えて析出した結晶を濾集して減圧下に
乾燥させることにより目的物を淡褐色結晶として4.4
g得た。 物性 m.p.206−207℃ 収率 91%
【0016】3−3 シアン化ナトリウム1.1g(21.4ミリモル)を水
10mlに溶解し、エタノ−ル10mlを加え、該溶液
に濃塩酸0.74g(7.1ミリモル)を滴下して5分
間攪拌し、更に(2−クロロ−5−クロロアセチル−4
−フルオロフェノキシ)アセトアミド2.0g(7.1
ミリモル)を加えて室温下に5時間反応を行った。反応
終了後、反応系に水10mlを加え、次いで10%塩酸
で酸性として析出した結晶を濾集して減圧下に乾燥させ
ることにより目的物を淡褐色結晶として1.7g得た。 物性 m.p.206−207℃ 収率 88%
【0017】3−4 (2−クロロ−5−クロロアセチル−4−フルオロフェ
ノキシ)アセトアミド1.0g(3.57ミリモル)を
水5ml−エタノ−ル10mlの混合溶媒中に加え、該
溶媒中にアセトンシアンヒドリン0.46g(5.3ミ
リモル)及びトリエチルアミン0.90g(8.93ミ
リモル)を加えて45℃で1時間攪拌下に反応を行っ
た。反応終了後、反応系に水5mlを加え、次いで10
%塩酸で酸性として析出した結晶を濾集して減圧下に乾
燥させることにより目的物を淡褐色結晶として1.7g
得た。 物性 m.p.206−207℃ 収率 88%
【0018】実施例4 2−クロロ−5−シアノアセ
チル−4−フルオロフェノキシ酢酸エチルの製造
【化10】 4−1 シアン化ナトリウム0.48g(9.7ミリモル)をア
セトアミド10mlに30℃で溶解し、該溶液にトリエ
チルアミン0.33g(3.2ミリモル)を加え、次い
で2−クロロ−5−クロロアセチル−4−フルオロフェ
ノキシ酢酸エチル1g(3.2ミリモル)を加えて30
℃で30分間攪拌下に反応を行った。反応終了後、反応
液に水10mlを加えて目的物を酢酸エチル(10ml
×3)で抽出し、抽出液を水洗した後、硫酸マグネシウ
ムで乾燥させ、減圧下に溶媒を留去することにより目的
物を褐色結晶として得た。 物性 m.p.96.5−97.0℃ 収率 73%
【0019】4−2 シアン化ナトリウム0.98g(19.9ミリモル)を
水10mlに溶解させ、該溶液にエタノ−ル10mlを
加え、次いで2−クロロ−5−クロロアセチル−4−フ
ルオロフェノキシ酢酸エチル2g(6.5ミリモル)を
加えて50℃で30分間攪拌下に反応を行った。反応終
了後、反応液に水50mlを加えて目的物を酢酸エチル
(20ml×3)で抽出し、抽出液を水洗した後、硫酸
マグネシウムで乾燥させ、減圧下に溶媒を留去すること
により目的物を褐色結晶として得た。 物性 m.p.96.5−97.0℃ 収率 59% 目的物以外に2−クロロ−5−シアノアセチル−4−フ
ルオロ酢酸も結晶として得た。 物性 m.p.189−191℃ 収率 25%
【0020】実施例5 2−クロロ−5−シアノアセ
チル−4−フルオロフェノキシ酢酸の製造
【化11】 シアン化ナトリウム0.26g(5.3ミリモル)を水
5mlに30℃で溶解し、該溶液に2−クロロ−5−ク
ロロアセチル−4−フルオロフェノキシ酢酸0.5g
(1.8ミリモル)及び炭酸ナトリウム0.19g
(1.8ミリモル)を水20mlに溶解させた溶液とを
加えて30分間攪拌下に反応を行った。反応終了後、反
応液に水10mlを加えて6N−塩酸2mlを加えて酸
性とし、析出する結晶を塩化メチレン(10ml×3)
で抽出し、抽出液を水洗した後、硫酸マグネシウムで乾
燥させ、減圧下に溶媒を留去することにより目的物を褐
色結晶として得た。 物性 m.p.189−191℃ 収率 70%
【0021】実施例6 2−クロロ−5−シアノアセ
チル−4−フルオロフェノキシ酢酸イソプロピルの製造
【化12】 シアン化ナトリウム2.27g(46.4ミリモル)を
水12.5mlに溶解し、該溶液にエタノ−ル12.5
mlを加え、次いで2−クロロ−5−クロロアセチル−
4−フルオロフェノキシ酢酸イソプロピル5g(16ミ
リモル)を加えて40℃で30分間攪拌下に反応を行っ
た。反応終了後、反応液に水50mlを加えて目的物を
塩化メチレン(25ml×3)で抽出し、抽出液を水洗
した後、硫酸マグネシウムで乾燥させ、減圧下に溶媒を
留去することにより目的物を褐色結晶として得た。 物性 m.p.87−88℃ 収率 55%

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一般式(I) 〔式中、Rは -C(R1)(R2)-R3(式中、R1及びR2は同一又
    は異なっても良く、水素原子又は低級アルキル基を示
    し、R3はシアノ基、-CON(R4)R5(式中、R4及びR5は同一
    又は異なっても良く、水素原子又は低級アルキル基を示
    す。)又は-COOR6(式中、R6は水素原子又は低級アルキ
    ル基を示す。)を示す。)を示す。〕で表されるベンゾ
    イルアセトニトリル誘導体。
  2. 【請求項2】 一般式(II) 〔式中、Rは -C(R1)(R2)-R3(式中、R1及びR2は同一又
    は異なっても良く、水素原子又は低級アルキル基を示
    し、R3はシアノ基、-CON(R4)R5(式中、R4及びR5は同一
    又は異なっても良く、水素原子又は低級アルキル基を示
    す。)又は-COOR6(式中、R6は水素原子又は低級アルキ
    ル基を示す。)を示し、Xはハロゲン原子を示す。〕で
    表される化合物を塩基、酸又は無機塩の存在下又は不存
    在下にシアノ化剤と反応させることをを特徴とする一般
    式(I) 【化3】 〔式中、Rは前記に同じ。〕で表されるベンゾイルアセ
    トニトリル誘導体の製造方法。
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