JPH0665366B2 - ビニルアミン共重合体からなる凝集剤 - Google Patents

ビニルアミン共重合体からなる凝集剤

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JPH0665366B2
JPH0665366B2 JP5149270A JP14927093A JPH0665366B2 JP H0665366 B2 JPH0665366 B2 JP H0665366B2 JP 5149270 A JP5149270 A JP 5149270A JP 14927093 A JP14927093 A JP 14927093A JP H0665366 B2 JPH0665366 B2 JP H0665366B2
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孝治 板垣
光章 白神
茂 沢山
耕一 佐藤
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三菱化成株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はビニルアミン共重合体か
らなる凝集剤に関する。
【0002】
【従来の技術とその問題点】ポリビニルアミンは、従
来、ポリアクルアミドのホフマン分解により、ポリN−
ビニルアミドの加水分解により製造する方法が知られて
いる。ことにN−ビニルホルムアミドの単独重合体を加
水分解する方法は、高分子量で安定性の良いポリビニル
アミンを合成する事の出来る優れた方法である。しか
し、得られた重合体は、極めて親水性が高く、脱水用の
凝集剤として使用する場合の効果が不充分であった。ポ
リビニルアミンに疎水性を付与させる為に、あらかじめ
N−ビニルホルムアミドとエチレンを共重合し、これを
加水分解する方法が知られているが、N−ビニルホルム
アミドとエチレンは共重合性が良くない上に、高分子量
の共重合体も得難く、共重合によりこの目的を達するこ
とが出来なかった。
【0003】また、本発明者らは、先にN−ビニルホル
ムアミドと、N,N−ジアルキル(メタ)アクリルアミ
ドの共重合体の塩基性加水分解物を用いた凝集剤を提供
した(特開昭61−118406)。しかし、この加水
分解物は、カルボキシル基を含む四元共重合体となり、
脱水用凝集剤として使用する場合、脱水汚泥の含水率を
充分に下げることが出来なかった。
【0004】
【問題を解決するための手段】本発明は、下記一般式
〔I〕、〔II〕および〔III 〕で表される構造単位から
なり、
【0005】
【化2】 (式中、Xは陰イオンを表す)
【0006】(式中、R1 は水素原子またはメチル基を
表し、R2 は水素原子または炭素数1〜4のアルキル
基、R3 は炭素数1〜4のアルキル基または炭素数4〜
8のオキソアルキル基を表す) 構造単位〔I〕のモル分率が5〜85モル%、構造単位
〔II〕のモル分率が5〜85モル%、構造単位〔III 〕
のモル分率が90〜5モル%であるビニルアミン共重合
体からなる凝集剤に関する。
【0007】本発明のビニルアミン共重合体の好ましい
組成としては、構造単位〔I〕のモル分率が5〜85モ
ル%、構造単位〔II〕のモル分率が5〜85モル%、構
造単位〔III 〕のモル分率が60〜10モル%の範囲で
あり、特に好ましい組成としては、構造単位〔I〕のモ
ル分率が5〜85モル%、構造単位〔II〕のモル分率が
5〜85モル%、構造単位〔III 〕のモル分率が40〜
10モル%の範囲である。
【0008】本発明のビニルアミン共重合体は、通常、
1規定の食塩水中0.1g/dlの溶液として25℃で
測定した還元粘度の値が0.1〜10dl/g、好まし
くは、1〜10dl/gの水溶性重合体である。本発明
のビニルアミン共重合体は、つぎのN−ビニルホルムア
ミド共重合体中のホルミル基を酸性条件下変性すること
により容易に得ることができる。原料となるN−ビニル
ホルムアミド共重合体は、N−ビニルホルムアミドと、
一般式〔III 〕の構造単位の原料となる下記一般式〔I
V〕
【0009】
【化3】 の化合物のモル比が、通常10:90〜95:5の混合
物、好ましくは40:60〜95:5の混合物、更に好
ましくは、60:40〜90:10の混合物をラジカル
重合開始剤の存在下重合して得られる共重合体である。
【0010】一般式〔IV〕のN−置換アクリルアミドま
たはN−置換メタクリルアミドとしては、式中、R1
水素原子またはメチル基、R2 が水素原子または炭素数
1〜4のアルキル基、R3 が炭素数1〜4のアルキル基
または炭素数4〜8のオキソアルキル基である化合物が
使用される。例えば、N−メチルアクリルアミド、N−
エチルアクリルアミド、N−n−プロピルアクリルアミ
ド、N−イソプロピルアクリルアミド、N−n−ブチル
アクリルアミド、N−イソブチルアクリルアミド、N−
t−ブチルアクリルアミド、N,N−ジメチルアクリル
アミド、N,N−ジエチルアクリルアミド、N,N−ジ
−n−プロピルアクリルアミド、N,N−ジ−n−ブチ
ルアクリルアミド、N−(1,1−ジメチル−3−オキ
ソブチル)アクリルアミド、N−メチルメタクリルアミ
ド、N−エチルメタクリルアミド、N−n−プロピルメ
タクリルアミド、N−イソプロピルメタクリルアミド、
N−n−ブチルメタクリルアミド、N−イソブチルメタ
クリルアミド、N−t−ブチルメタクリルアミド、N,
N−ジメチルメタクリルアミド、N,N−ジエチルメタ
クリルアミド、N,N−ジ−n−プロピルメタクリルア
ミド、N,N−ジ−n−ブチルメタクリルアミド、N−
(1,1−ジメチル−3−オキソブチル)メタクリルア
ミド等が挙げられる。特に好ましいのは、N−イソプロ
ピルアクリルアミド、N−t−ブチルアクリルアミド、
N,N−ジメチルアクリルアミド、N−(1,1−ジメ
チル−3−オキソブチル)アクリルアミドである。
【0011】上記のN−ビニルホルムアミド共重合体を
製造する重合方法としては、塊状重合、沈殿重合、溶液
重合のいずれも用いる事が出来るが、溶液重合法が好ま
しく、特に好ましいのは、水溶液重合法である。水溶液
重合法を用いる場合には、目的とする重合体の分子量、
重合発熱を考慮して単量体の濃度、重合方法、および重
合反応器の形状が適宜選択され、例えば、以下の方法に
よって重合が行われる。すなわち、単量体濃度5〜20
重量%の条件で溶液状で重合する方法、単量体濃度20
〜60重量%の条件下、含水ゲル状で重合する方法、単
量体濃度20〜60重量%の水溶液を疎水性の溶媒と乳
化剤を用いて水中油または、油中水の乳化状態で重合す
る方法、単量体濃度20〜60重量%の水溶液を疎水性
の溶媒と分散安定剤を用いて油中水の分散状態で重合す
る方法等が例示される。
【0012】ラジルカル重合開始剤としては、通常水溶
性または親水性の単量体の重合に用いられる一般的な開
始剤のいずれもが使用されるが、重合体を収率良く得る
為には、アゾ化合物が好ましい。特に好ましいのは、水
溶性のアゾ化合物であり、その例としては、2,2′−
アゾビス−2−アミジノプロパンの塩酸塩および酢酸
塩、4,4′−アゾビス−4−シアノ吉草酸のナトリウ
ム塩、アゾビス−N,N′−ジメチレンイソブチルアミ
ジンの塩酸塩および硫酸塩が挙げられる。これら重合開
始剤の使用量は、通常単量体の重量に対して0.01〜
1重量%の範囲である。また、重合反応は、一般に、不
活性ガス気流下、30〜100℃の温度で実施される。
【0013】得られたN−ビニルホルムアミド共重合体
は、そのままあるいは希釈して溶液状で、もしくは、公
知の方法で脱水または乾燥して粉末状としたのち酸性条
件下変性することにより、新規なるポリビニルアミンと
することが出来る。その際に用いられる変性方法として
は、水中で酸性加水分解する方法、水を含有するアルコ
ールなどの親水性溶媒中で酸性加水分解する方法、酸性
条件下、加アルコール分解する方法などが例示される
が、好ましいのは、ホルミル基をギ酸エステルとして分
離しつつ変性する方法である。これらの方法により一般
式〔III 〕の構造単位の変性反応が抑制され、カルボキ
シル基を実質的に含有しないビニルアミン共重合体が生
成される。ここで酸性変性の場合に使用される変性剤と
しては、強酸性に作用する化合物ならばいずれも使用す
ることが可能であり、例えば、塩酸、臭素酸、フッ化水
素酸、硫酸、硝酸、燐酸、スルファミン酸、アルカンス
ルホン酸等が挙げられる。変性剤の使用量は、重合体中
のホルミル基に対して、通常、0.1〜2倍モルの範囲
から目的の変性率に応じて適宜選択される。また、加ア
ルコール分解の場合に用いられるアルコールとしては、
炭素数1〜4のアルコールが挙げられるが、好ましく
は、メタノールである。
【0014】本発明のビニルアミン共重合体からなる凝
集剤は、廃水処理用カチオン性凝集剤として有機性懸濁
物の凝集に、また、有機性スラッジの脱水用凝集剤とし
て等優れた効果を発揮する。特に、下水処理における初
沈生汚泥、水溶性有機物の活性汚泥処理、嫌気性処理で
発生する汚泥、およびこれらの混合物の脱水用凝集剤と
して優れた効果を示す。その使用方法は従来公知のカチ
オン性凝集剤、例えば、ジメチルアミノエチルメタクリ
レートの四級化物重合体などと、同様の方法で使用され
る。すなわち、通常、0.1〜0.5重量%の水溶液状
で有機汚泥を含有する懸濁液に対して20〜20000
ppmの重量の範囲で添加混合される。
【0015】本発明の凝集剤を用いて凝集処理された有
機汚泥は、N−ビニルホルムアミドの単独重合体を変性
して得られる重合体を使用した場合よりも強固な凝集フ
ロックを形成するので、ベクトプレス、スクリュープレ
ス、フィルタープレスなどの圧搾脱水、あるいは、遠心
分離、真空濾過等の機械脱水を施すことにより、脱水処
理速度が向上し、処理量が増大し、脱水した汚泥の含水
率が低下する。
【0016】
【実施例】以下、本発明を実施例により更に具体的に説
明するが、本発明は、その要旨を越えない限り以下の実
施例に制限されるものではない。
【0017】(ビニルアミン共重合体の製造) 製造例1 攪拌機、窒素導入管、冷却管を備えた200mlの四っ
口フラスコに、8.76gのN−(1,1−ジメチル−
3−オキソブチル)アクリルアミドと29.8gの脱塩
水を入れた。窒素ガス気流中、攪拌しつつ60℃に昇温
したのち、10重量%の2,2′−アゾビス−2−アミ
ジノプロパン・2塩酸塩水溶液0.2gを添加した。攪
拌を止め、50℃にて5時間保持した。得られた含水ゲ
ル状物1gを20mlのアセトン中で脱水析出させたの
ち、析出物を真空乾燥して固体状重合体を得た。脱水に
用いたアセトン中の残存モノマーを液体クロマトグラフ
ィーにより分析し重合率を測定した。結果を表−1に示
した。
【0018】得られた重合体の含水ゲルを粒径約0.5
mmの大きさに粉砕し、その10gを20gのメタノー
ルとともに、50mlの攪拌機および冷却管を備えた反
応器に入れた。攪拌下、35重量%の塩酸2.6gを添
加し、加熱還流下、4〜6時間反応させた。生成物をア
セトンで脱水した後、真空乾燥した。得られた粉末状の
水溶性重合体(以下、これを重合体Aと称する)の還元
粘度及び変性率(変性物の組成)を以下に記す方法で測
定した。結果を表−2に示す。
【0019】(還元粘度の測定)固体状の重合体を1規
定の食塩水に0.1g/dlの濃度に溶解し、オストワ
ルドの粘度計を用いて25℃における還元粘度を測定し
た。
【0020】
【数1】還元粘度〔dl/g〕 =〔(t−t0 )/t0 〕/0.1 t0 :食塩水の下降時間 t :重合体溶液の下降時間
【0021】(変性率の測定)固体状の重合体を0.1
重量%の濃度で蒸留水に溶解した。この水溶液5.0g
を脱塩水を用いて200mlに希釈し、希塩酸を用いて
溶液のpHを3に調整したのち、1/400規定のポリ
ビニル硫酸カリウムを用いてトルイジンブルーを指示薬
としたコロイド滴定法により、得られたカチオン基の当
量よりホルミル基の変性率を算出した。
【0022】製造例2〜7 製造例1のN−(1,1−ジメチル−3−オキソブチ
ル)アクリルアミドの代わりに表−1に示す種類とモル
分率のコモノマーを用い、同じく表−1に示すモノマー
濃度で重合を行った後、実施例1と同様に重合体を変性
し水溶性の重合体を得た。(以下、これらを各々重合体
B〜Gと称する)重合率を表−1に示す。また、得られ
た水溶性重合体を用いて製造例1と同様に還元粘度及び
変性率(変性物の組成)を測定した結果を表−1に示
す。
【0023】
【表1】 注)DAAM:N−(1,1−ジメチル−3−オキソブ
チル)アクリルアミド DMAM;N,N−ジメチルアクリルアミド IPAM:N−イソプロピルアクリルアミド
【0024】
【表2】 注)構造単位〔III 〕は表−1中のそれぞれの原料モノ
マーの重合物の構造単位である。
【0025】(凝集性能) 実施例1〜7及び比較例1〜3 A市下水処理場混合生汚泥(固形分2.0重量%)10
0mlを200mlのポリエチレン製ビーカーに入れ、
前記製造例で製造した重合体A〜G、及び、表−3に示
す重合体H〜Jを0.2重量%の水溶液状で5ml添加
した。先端に直径5mm長さ20mmの丸棒を3本付け
た攪拌棒を用いて、1000rpmの速度で10秒間攪
拌した。直径65mmの60メッシュナイロンスクリー
ンを底に付けた円筒に凝集汚泥を入れ、重力濾過により
濾過し、10秒後の濾液量を測定した。さらに、重力濾
過後の汚泥を底に水切り網を有する遠心籠に入れ、30
00rpmの回転数で30秒間遠心脱水した。脱水後の
汚泥を110℃で6時間乾燥して固形分を測定し、遠心
脱水後の汚泥の含水率を算出した。結果を表−3に示
す。
【0026】
【表3】 1)重合体H:ポリ−2−メタクリロイルオキシエチル
トリメチルアンモニウムクロライド(還元粘度4.5d
l/g) 2)重合体I:N−ビニルホルムアミド−エチレン(モ
ル比;56/44)共重合体の加水分解物(変性率59
モル%、還元粘度0.2dl/g) 3)重合体J:製造例6のN−ビニルホルムアミド共重
合体を水中で塩基性加水分解した生成物(変性率68モ
ル%)
【0027】
【発明の効果】本発明ビニルアミン共重合体からなる凝
集剤は、廃水処理用カチオン性凝集剤として、また、有
機性スラッジの脱水用凝集剤として等優れた効果を発揮
する。特に、下水処理における初沈生汚泥、水溶性有機
物の活性汚泥処理、嫌気性処理で発生する汚泥、および
これらの混合物の脱水用凝集剤として優れた効果を示
す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐藤 耕一 神奈川県横浜市緑区鴨志田町1000番地 三 菱化成株式会社総合研究所内 (56)参考文献 特開 昭59−39399(JP,A) 特開 昭58−23809(JP,A) 特開 昭59−39400(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下記一般式〔I〕、〔II〕および〔III
    〕で表される構造単位からなり、 【化1】 (式中、Xは陰イオンを表す) (式中、R1 は水素原子またはメチル基を表し、R2
    水素原子または炭素数1〜4のアルキル基、R3 は炭素
    数1〜4のアルキル基または炭素数4〜8のオキソアル
    キル基を表す) 構造単位〔I〕のモル分率が5〜85モル%、構造単位
    〔II〕のモル分率が5〜85モル%、構造単位〔III 〕
    のモル分率が90〜5モル%であるビニルアミン共重合
    体からなる凝集剤。
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