JPH0665379U - 自動開放型荷吊り用フック - Google Patents
自動開放型荷吊り用フックInfo
- Publication number
- JPH0665379U JPH0665379U JP760893U JP760893U JPH0665379U JP H0665379 U JPH0665379 U JP H0665379U JP 760893 U JP760893 U JP 760893U JP 760893 U JP760893 U JP 760893U JP H0665379 U JPH0665379 U JP H0665379U
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- Pending
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- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 荷を移動した後、この荷を自動的に開放する
ことができる自動開放型荷吊り用フックを提供するこ
と。 【構成】 フック11を、腹部12bが上を向いた正位
置と、腹部12bが下を向いた逆位置との間で、正位置
から逆位置には背部12aの方向で且つ逆位置から正位
置には先端17の方向にそれぞれ旋回可能に、更に正位
置における上の固定位置と下の自由位置との間で上下動
可能にフレーム2に軸支すると共に、フック11の固定
位置においてフック11に当たってフック11の旋回を
阻止するストッパ25をフレーム2に設け、更にフック
11を正位置から逆位置に旋回付勢し且つ下位置から上
位置に付勢するバネ23を、フック11とフレーム2側
との間に設けた構成である。
ことができる自動開放型荷吊り用フックを提供するこ
と。 【構成】 フック11を、腹部12bが上を向いた正位
置と、腹部12bが下を向いた逆位置との間で、正位置
から逆位置には背部12aの方向で且つ逆位置から正位
置には先端17の方向にそれぞれ旋回可能に、更に正位
置における上の固定位置と下の自由位置との間で上下動
可能にフレーム2に軸支すると共に、フック11の固定
位置においてフック11に当たってフック11の旋回を
阻止するストッパ25をフレーム2に設け、更にフック
11を正位置から逆位置に旋回付勢し且つ下位置から上
位置に付勢するバネ23を、フック11とフレーム2側
との間に設けた構成である。
Description
【0001】
本考案は、例えば荷を吊り上げ、この荷の移動を行う際にクレーンその他の先 端部等に取り付ける自動開放型荷吊り用フックに関する。
【0002】
一般に、荷重の大きい荷を運搬する際に用いられるクレーンには多くの種類が あり、その使用目的に応じて様々に設置される。そして、通常このクレーンの先 端部或いはクレーンに具備された巻き上げ装置のワイヤにはフックが取り付けら れている。
【0003】 このフックは、鋼材等から形成され、鉤状の湾曲部を有するものであって、ク レーンが荷を吊り上げて運搬等を行う際に、この荷に設けられたロープ等を前記 湾曲内側の腹部に引っ掛けて荷を吊るのに用いられる。
【0004】
しかしながら、従来のフックによれば、フックは鉤形をし且つ先端が上向きに なったままになっているために、これに荷を引っ掛ける場合は勿論、フックから 荷を外す場合にも手作業が必要となっている。したがって、従来のフックを適用 して荷を移動する距離が大である場合には、荷の移動開始点と移動終了点にそれ ぞれ作業者が配置されるか、または同一人が移動の開始点と終了点との間を移動 するかのいずれかによりフックへの荷の引っ掛けと取り外しとをしなければなら なかった。
【0005】 そこで、前記二人の作業者を必要とする場合には、人件費が嵩むことになり、 また前記一人の作業者が移動して荷の引っ掛けと取り外しを行う場合には、作業 者が重労働になり、特に移動の開始点と終了点との間に障害物がある場合には前 記移動が困難になるといった問題点があった。 本考案は、上記の問題を解決し得るものであって、その目的は、荷を運搬した 後、この荷を自動的に開放することができ、これによって良好な作業性と経済性 を実現することのできる自動開放型荷吊り用フックを提供することにある。
【0006】
本考案の自動開放型荷吊り用フックは、基端と先端との間が湾曲され、湾曲外 側の背部と湾曲内側にあって荷を掛ける腹部とを有するフックがフレームに支持 されてなる荷吊り用フックにおいて、前記フックを、前記腹部が上を向いた正位 置と、前記腹部が下を向いた逆位置との間で、前記正位置から前記逆位置には背 部の方向で且つ前記逆位置から正位置には先端の方向にそれぞれ旋回可能に、更 に前記正位置における上の固定位置と下の自由位置との間で上下動可能に前記フ レームに軸支すると共に、前記フックの固定位置においてフックに当たってフッ クの旋回を阻止するストッパを前記フレームに設け、更に前記フックを前記正位 置から逆位置に旋回付勢し且つ下位置から上位置に付勢するバネを、フックとフ レーム側との間に設けたことを特徴とする。
【0007】
本考案の自動開放型荷吊り用フックによれば、フックとフレーム側との間に設 けたバネの上方への付勢力によりフックを上の固定位置に位置づける。このとき 、前記フレームに取り付けたストッパによって前記フックは正位置における上の 固定位置で係止されるから、前記バネによる旋回方向への付勢力によってもフッ クは旋回しない。この状態において、荷をフックに引っ掛けて吊り上げると、こ の荷の荷重によってフックは下がって下の自由位置に移動してストッパとの係止 が解け、この自由位置において荷重を支持する。
【0008】 この状態で荷を吊ったまま所定位置まで移動させた後、荷を地上その他の目的 の位置に降ろしたとき、フックにかかる荷重がなくなる。このときフックにはス トッパは係合しておらず、バネによる付勢力のみが作用しているから、フックは バネによって正位置から逆位置へ背部の方向へ旋回して自動的に荷を開放するの で、荷を移動した後フックから荷を取り外す必要がない。
【0009】
以下、本考案の実施例を図面を参照して詳細に説明する。 図1乃至図3は本考案に係る自動開放型荷吊り用フック1の実施例を示す図で あり、これらの図において符号2は自動開放型荷吊り用フック1のフレームであ る。このフレーム2は、上部に向けて僅かに先細った板状体である第一ユニット 3及び第二ユニット4とから構成されたものであり、このフレーム2の上部には 、水平方向に突出する突出部5が一体に設けられており、且つスペーサ6が前記 ユニット3,4に挟まれた状態で溶接によって固設されている。また、第一ユニ ット3,第二ユニット4及びスペーサ6には貫通孔3a,4a,6aが形成され ており、この貫通孔3a,4a,6aとシャックル7のボス部とをボルト8及び ナット9によって緊締することにより、フレーム2の上部にシャックル7が固定 されている。
【0010】 一方、前記フレーム2の下部には、前記ユニット3,4に挟まれた状態でフッ ク11が取り付けられている。このフック11は、湾曲状であって、この湾曲外 側の背部12aと、湾曲内側にあって荷を掛ける腹部12bと、荷を掛けたとき この荷を支持する支持部12cとを有する鉤部12と、直角状に形成された係止 端部13及び長孔14を有する基端部15と、前記鉤部12の背部12aから外 方へ突出する突出部16と、先細り状に形成された先端部17とから構成されて いる。そして、前記長孔14と前記ユニット3,4に形成された貫通孔3b,4 bにボルト18が挿通され、ナット19によって堅固に緊締されている。
【0011】 これによって、フック11は、腹部12bが上を向いた正位置(図1における A,Bの位置)と、腹部12bが下を向いた逆位置(図1におけるCの位置)と の間で、正位置から逆位置には背部12aの方向即ち図1において時計方向に、 逆位置から正位置には先端部17の方向即ち図1において反時計方向にそれぞれ 旋回可能に、更に正位置における上の固定位置(図1におけるAの位置)と下の 自由位置(図1におけるBの位置)との間で上下動可能に軸支されている。ここ で、ボルト18の中心点とフック11の支持部12cとは、固定位置Aにおいて 図1に示すように距離xだけ変位している。
【0012】 また、前記フレーム2の第一ユニット3及び第二ユニット4に設けられた突出 部5には、貫通孔5aが形成された上でボルト21が挿通され、ナット22によ って緊締されており、このボルト21とフック11の突出部16には、両端が鉤 状の引っ張りバネ23がそれぞれに引っ掛けられた状態で設けられている。貫通 孔5aは、複数個所に形成されていて、ボルト21を挿通する孔を選択すること によりバネ23の張力を調整できる。
【0013】 更に、前記フレーム2には、第一ストッパ24及び第二ストッパ31が、前記 ユニット3,4に挟まれた状態で溶接によって固設されている。第一ストッパ2 4は、バネ23を緊張させた状態で前記フック11の係止端部13と係合する係 止部(ストッパ)25と、フック11の旋回時に基端部15との接触を避けるよ うに略半円状に切欠かれた切欠部26を有し、その厚さは前記スペーサ6と同一 であって、フック11の係止機能と同時に前記ユニット3,4のスペーサ機能を 兼備しているものである。一方、第二ストッパ31は、バネ23の引張によるフ ック11の旋回をこの位置で係止するものであって、フレーム2の側方に固設さ れている。
【0014】 尚、この第一ストッパ24は、バネ23を緊張させた状態においてフック11 を正位置に係止させる係止機能を有するものであれば、上記した形態に限られる ものではなく、例えばフレーム2を貫通する軸体のようなものでもよい。また、 第二ストッパ31は、第一ユニット3或いは第二ユニット4のいずれか一方に固 設するようにしてもよいし、スペーサ6と同一の厚さに形成してスペーサ機能を 兼備させるようにしてもよい。
【0015】 また、第一ユニット3,第二ユニット4及び第一ストッパ24には、これらを 貫通する貫通孔(図示せず)が形成されており、この貫通孔とシャックル32の ボス部とをボルト33及びナット34によって緊締することにより、フレーム2 の下部にシャックル32が固定されている。このシャックル32は、前記フック 11の旋回及び上下動を妨げない位置であれば、水平或いは斜方に延出するよう に取り付けてもよい。
【0016】 次に、上記の構成からなる自動開放型荷吊り用フック1の使用例について説明 する。この使用例においては、ワイヤーロープを編んでなる方形の網の四隅に吊 り下げ用のロープがそれぞれ取り付けられた所謂もっこに土砂を積載し、この土 砂を投棄する作業を行う場合について説明する。 本考案の自動開放型荷吊り用フック1を使用するには、先ずクレーンの先端部 或いはクレーンに具備された巻き上げ装置のワイヤ等に設けられたフックにシャ ックル7を引っ掛けてこの自動開放型荷吊り用フック1を取り付ける。このとき 、フック11は、図1に実線Aで示す固定位置に、バネ23を緊張して先端部1 7の方向に旋回させて係止端部13を第一ストッパ24の係止部25に係合させ て位置づけておく。このときは、バネ23の付勢力によって前記係止状態が維持 される。そして、もっこに土砂を積載した後、もっこの隣合う二隅のロープをシ ャックル32に繋着し、他方の二隅のロープをフック11に引っ掛けてクレーン を運転し、もっこを吊り上げる。
【0017】 クレーンがもっこを吊り上げたとき、フック11には鉛直下方に働く荷重がか かり、この長孔14に沿ってフック11が上の固定位置から下の自由位置へ移動 し且つ僅かに背部12aの方向に距離xに相当する角度で旋回すると同時に、フ ック11の係止端部13と第一ストッパ24の係止部25とによる係止が解除さ れ、図1に一点鎖線Bで示す自由位置に、土砂を積載したもっこの荷重をフック 11の支持部12cによって支持している状態となる。このとき、フック11は 、上記の移動及び旋回に伴いボルト18を支点として変位しており、特にフック 11の支持部12cは、もっこを吊り上げる前と吊り上げた後では、水平方向に x,上下方向にyだけ変位してボルト18の中心点と同一鉛直線上に位置してい ることになる。
【0018】 この後、もっこを運搬し、徐々に吊り下げて投棄位置の上に降ろすと、フック 11によって支持していた鉛直下方の荷重がなくなる。このとき、フック11に はバネ23の弾性によって上方への付勢力と背部12aの方向の旋回付勢力が働 く。しかるに、もっこを吊り上げたときフック11の支持部12cは、水平方向 にx,鉛直方向にyだけ変位してボルト18の断面中心点と同一鉛直線上に位置 しており、この位置においてフック11へ上方への付勢力が働いても係止端部1 3は切欠部26に当接し、係止部25との係合が阻止される。これによって、フ ック11には、バネ23の背部12aの方向(図1における時計方向)の旋回付 勢力のみが働き、長孔14の下半円がボルト18に沿って正位置から逆位置へ背 部12aの方向で旋回して自動的に他方の二隅のロープを開放し、図1に二点鎖 線Cで示すように第二ストッパ31によって定位置に係止される。
【0019】 そして、クレーンがもっこを吊り上げると、土砂はこの吊り上げに伴い投棄位 置の上に降ろされ、もっこの隣合う二隅のロープはシャックル32に繋着された まま、クレーンに吊り上げられる。このもっこをクレーンによって移動し、再び 土砂を積載して同様の作業を繰り返し行って土砂を投棄する。 このように、フック11は、最初バネ23を緊張させて第一ストッパ24の係 止部25に係止し、正位置における上の固定位置Aに位置づけておき、もっこを 吊り上げたときにこれらの係止が解除されて上の固定位置Aから下の自由位置B へ移動すると共に僅かに背部12aの方向へ旋回し、フック11がこの荷重を支 持する。その後、もっこを投棄位置に降ろすと荷重がなくなり、フック11には バネ23の上方への付勢力と旋回付勢力が働くが、係止端部13と係止部25と の係合は阻止されるため、フック11にはバネ23の旋回付勢力のみが働く。こ れに伴い長孔14の下半円がボルト18に沿って正位置から逆位置Cへ背部12 aの方向で旋回して自動的にもっこの他方の二隅のロープを開放し、クレーンに よってもっこが吊り上げられると共に土砂が投棄される。したがって、もっこを 運搬した後にロープを取り外し、土砂を投棄して再びロープを引っ掛けるといっ た作業を行う必要がなく、これによって投棄場に作業者を必要とせず、作業を効 率的且つ経済的に行うことができる。
【0020】 尚、本実施例においては、自動開放型荷吊り用フック1をクレーンに取り付け て土砂の投棄作業を行う場合について説明したが、これに限定されるものではな く、例えば梱包体を運搬する作業やテトラポットを吊り上げる作業に使用する場 合は、シャックル32を使用せずにフック11のみにロープを引っ掛けるとよい 。また、フック11が水平方向の荷重を支持するような場合に使用しても同様の 効果を得ることができる。
【0021】
以上の説明から明らかなように、本考案の自動開放型荷吊り用フックによれば 、バネを緊張させてフックを正位置でストッパに係止させ、この状態でフックに 荷重がかかると係止が解け、前記フックが正位置における固定位置から自由位置 へ移動してこの荷重を支持し、この荷重がなくなるとバネによる付勢力によって フックは正位置から逆位置へ自動的に旋回する構成としたことで、荷を運搬後に フックから自動的に開放することができ、これによって作業の効率化を実現し、 その作業コストを削減することができるといった効果を奏する。
【図1】本考案の一実施例として示した自動開放型荷吊
り用フックの断面図である。
り用フックの断面図である。
【図2】同外観側面図である。
【図3】同外観正面図である。
1 自動開放型荷吊り用フック 2 フレーム 3 第一ユニット 4 第二ユニット 11 フック 12 鉤部 12a 背部 12b 腹部 12c 支持部 15 基端部 17 先端部 18 ボルト 23 バネ 25 係止部(ストッパ)
Claims (1)
- 【請求項1】 基端と先端との間が湾曲され、湾曲外側
の背部と湾曲内側にあって荷を掛ける腹部とを有するフ
ックがフレームに支持されてなる荷吊り用フックにおい
て、前記フックを、前記腹部が上を向いた正位置と、前
記腹部が下を向いた逆位置との間で、前記正位置から前
記逆位置には背部の方向で且つ前記逆位置から正位置に
は先端の方向にそれぞれ旋回可能に、更に前記正位置に
おける上の固定位置と下の自由位置との間で上下動可能
に前記フレームに軸支すると共に、前記フックの固定位
置においてフックに当たってフックの旋回を阻止するス
トッパを前記フレームに設け、更に前記フックを前記正
位置から逆位置に旋回付勢し且つ下位置から上位置に付
勢するバネを、フックとフレーム側との間に設けたこと
を特徴とする自動開放型荷吊り用フック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP760893U JPH0665379U (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 自動開放型荷吊り用フック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP760893U JPH0665379U (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 自動開放型荷吊り用フック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0665379U true JPH0665379U (ja) | 1994-09-16 |
Family
ID=11670527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP760893U Pending JPH0665379U (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 自動開放型荷吊り用フック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0665379U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017100840A (ja) * | 2015-12-01 | 2017-06-08 | コベルコクレーン株式会社 | フック装置 |
| CN116534716A (zh) * | 2023-04-21 | 2023-08-04 | 江苏万重山电气有限公司 | 一种自脱钩机构 |
-
1993
- 1993-02-26 JP JP760893U patent/JPH0665379U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017100840A (ja) * | 2015-12-01 | 2017-06-08 | コベルコクレーン株式会社 | フック装置 |
| CN116534716A (zh) * | 2023-04-21 | 2023-08-04 | 江苏万重山电气有限公司 | 一种自脱钩机构 |
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