JPH0665741B2 - 超弾性NiTi合金の製造方法 - Google Patents
超弾性NiTi合金の製造方法Info
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- JPH0665741B2 JPH0665741B2 JP58059783A JP5978383A JPH0665741B2 JP H0665741 B2 JPH0665741 B2 JP H0665741B2 JP 58059783 A JP58059783 A JP 58059783A JP 5978383 A JP5978383 A JP 5978383A JP H0665741 B2 JPH0665741 B2 JP H0665741B2
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- Japan
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- temperature
- wire
- alloy
- niti alloy
- superelasticity
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- Heat Treatment Of Nonferrous Metals Or Alloys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は製造が容易で、良好な超弾性を示すNiTi合金の
製造方法に関するものである。
製造方法に関するものである。
NiとTiを原子比で略1対1に含むNiTi合金は、形状記憶
効果や超弾性という特異な現象を示し、特に超弾性は従
来の弾性材料に比較し一桁以上も大きい歪みが元に戻る
ことができるため、ばね材としての反応が期待されてい
る。
効果や超弾性という特異な現象を示し、特に超弾性は従
来の弾性材料に比較し一桁以上も大きい歪みが元に戻る
ことができるため、ばね材としての反応が期待されてい
る。
このような超弾性を室温付近で見るためには、次のよう
な方法が知らている。
な方法が知らている。
その一つはマルテンサイト逆変態点、所謂Af点が室温よ
り略30℃位低い温度にあるNiTi合金を造る方法である。
この方法は通常合金組成がNi51at%,残部Ti付近のNiTi
合金を略1000℃付近の温度に加熱急冷処理して所定温度
のAf点を有するNiTi合金とするものである。この方法は
加熱急冷処理の際にNiTi合金を所望の形状に保持してお
けば如何なる形状の合金でも得ることができる利点を有
している。しかしながらNiTi合金のAf点は合金組成によ
って大巾に変化し、Ni含有量が0.1at%ずれるとAf点の
温度が10℃もずれるといわれている。このため所定温度
のAf点を有する合金を製造することが極めて困難であ
り、たとえ得られたとしても、その歩留りは極めて低い
ものとなる。また略1000℃の温度から急冷することは、
NiTi合金が400℃以上の温度で酸化し易いため、真空又
は不活性ガス中で加熱急冷処理しなければならず、工業
的量産には適さないものである。
り略30℃位低い温度にあるNiTi合金を造る方法である。
この方法は通常合金組成がNi51at%,残部Ti付近のNiTi
合金を略1000℃付近の温度に加熱急冷処理して所定温度
のAf点を有するNiTi合金とするものである。この方法は
加熱急冷処理の際にNiTi合金を所望の形状に保持してお
けば如何なる形状の合金でも得ることができる利点を有
している。しかしながらNiTi合金のAf点は合金組成によ
って大巾に変化し、Ni含有量が0.1at%ずれるとAf点の
温度が10℃もずれるといわれている。このため所定温度
のAf点を有する合金を製造することが極めて困難であ
り、たとえ得られたとしても、その歩留りは極めて低い
ものとなる。また略1000℃の温度から急冷することは、
NiTi合金が400℃以上の温度で酸化し易いため、真空又
は不活性ガス中で加熱急冷処理しなければならず、工業
的量産には適さないものである。
他の一つのは、Ni50〜51at%,残部Ti付近のNiTi合金を
冷間で10%以上の減面加工を加えて超弾性を得る方法で
ある。この方法は合金組成にあまり左右されず、面倒な
加熱急冷処理を必要としない点で有利であるが、得られ
た超弾性は前者の方法で得られる超弾性に比較して若干
劣る欠点があり、更に冷間加工を加える工程が最後に来
るため、所望形状の超弾性NiTi合金を得ることが難しい
欠点がある。
冷間で10%以上の減面加工を加えて超弾性を得る方法で
ある。この方法は合金組成にあまり左右されず、面倒な
加熱急冷処理を必要としない点で有利であるが、得られ
た超弾性は前者の方法で得られる超弾性に比較して若干
劣る欠点があり、更に冷間加工を加える工程が最後に来
るため、所望形状の超弾性NiTi合金を得ることが難しい
欠点がある。
本発明はこれに鑑み種々検討の結果、製造が容易で、良
好な超弾性を示すNiTi合金の製造方法を開発したもで、
Ni50〜51at%,残部Tiからなる合金を焼鈍処理し、これ
を冷間で15〜60%の減面加工を加えた後、所定の形状に
固定して175〜600℃の温度で加熱処理することを特徴と
するものである。
好な超弾性を示すNiTi合金の製造方法を開発したもで、
Ni50〜51at%,残部Tiからなる合金を焼鈍処理し、これ
を冷間で15〜60%の減面加工を加えた後、所定の形状に
固定して175〜600℃の温度で加熱処理することを特徴と
するものである。
即ち本発明はNi50〜51at%,残部Niからなる合金を常法
に従って溶解鋳造及び加工を施し、その最終工程におい
て、焼鈍することにより、加工歪みを除去し、これに冷
間で15〜60%の減面加工を加え、しかる後所定の形状に
成形固定して170〜600℃の温度で加熱処理するものであ
る。焼鈍処理としては最終工程以前の加工その他の歪み
を除去するもので、温度及び保持時間はNiTi合金の大き
さにより適宜選択すればよく、例えば直径1.0mmの線材
では700℃の温度で5分間焼鈍すれば十分である。次に
冷間で15〜60%の減面加工を加えて所定サイズに仕上
げ、これを所望形状に変形して固定した後170〜600℃の
温度で加熱処理する。
に従って溶解鋳造及び加工を施し、その最終工程におい
て、焼鈍することにより、加工歪みを除去し、これに冷
間で15〜60%の減面加工を加え、しかる後所定の形状に
成形固定して170〜600℃の温度で加熱処理するものであ
る。焼鈍処理としては最終工程以前の加工その他の歪み
を除去するもので、温度及び保持時間はNiTi合金の大き
さにより適宜選択すればよく、例えば直径1.0mmの線材
では700℃の温度で5分間焼鈍すれば十分である。次に
冷間で15〜60%の減面加工を加えて所定サイズに仕上
げ、これを所望形状に変形して固定した後170〜600℃の
温度で加熱処理する。
焼鈍処理後の冷間加工における減面率を15〜60%と限定
したのは、15%未満の減面加工では良好な超弾性が得ら
れず、60%を越える減面加工では冷間加工が困難とな
り、しばしば破断等のトラブルを発生し、能率的な加工
ができないためである。また加熱処理温度を170〜600℃
と限定したのは、170℃未満の温度ではスプリングバッ
クが非常に大きく殆んど成形することが出来ず、170〜4
00℃の温度範囲内であれば、スプリングバックを考慮す
ることにより成形が可能となるためであり、加熱温度が
600℃を越えると良好な超弾性が得られなくなるためで
ある。尚加熱時間は超弾性NiTi合金の大きさ、形状等に
より異なるため、実験等により定めるとよい。例えば直
径0.7mmの線材では200〜600℃の温度で1〜120分程度保
持すれば十分である。
したのは、15%未満の減面加工では良好な超弾性が得ら
れず、60%を越える減面加工では冷間加工が困難とな
り、しばしば破断等のトラブルを発生し、能率的な加工
ができないためである。また加熱処理温度を170〜600℃
と限定したのは、170℃未満の温度ではスプリングバッ
クが非常に大きく殆んど成形することが出来ず、170〜4
00℃の温度範囲内であれば、スプリングバックを考慮す
ることにより成形が可能となるためであり、加熱温度が
600℃を越えると良好な超弾性が得られなくなるためで
ある。尚加熱時間は超弾性NiTi合金の大きさ、形状等に
より異なるため、実験等により定めるとよい。例えば直
径0.7mmの線材では200〜600℃の温度で1〜120分程度保
持すれば十分である。
以下本発明を実施例について説明する。
第1表に示すようにNiとTiを合計3Kgになるように正確
に秤量し、カーボンルツボを用いて高周波真空溶解炉
(周波数3KHz,真空度1×10-4Torr)により溶解し、鋳
鉄製鋳型(内径50mm)に鋳造した。溶解に当ってはまず
ルツボ壁にTiが触れないようにNiとTiを装入し、溶湯温
度が1450℃を越えないように制御した。
に秤量し、カーボンルツボを用いて高周波真空溶解炉
(周波数3KHz,真空度1×10-4Torr)により溶解し、鋳
鉄製鋳型(内径50mm)に鋳造した。溶解に当ってはまず
ルツボ壁にTiが触れないようにNiとTiを装入し、溶湯温
度が1450℃を越えないように制御した。
第 1 表 合金番号 Ni Ti at%(wt%) at%(wt%)
1 50.5(55.06) 55.06(44.94) 2 50.5(49.5) 55.56(44.44) 3 51.0(49.0) 56.05(43.95) 得られた鋳塊を旋盤により外削した後、熱間鍛造により
直径20mmの丸棒とし、再び外削した後、溝ロールを用い
た熱間圧延により直径6mmの線材とした。これを冷間伸
線により直径1mmの線材とし、700℃の温度で5分間焼鈍
処理した。
1 50.5(55.06) 55.06(44.94) 2 50.5(49.5) 55.56(44.44) 3 51.0(49.0) 56.05(43.95) 得られた鋳塊を旋盤により外削した後、熱間鍛造により
直径20mmの丸棒とし、再び外削した後、溝ロールを用い
た熱間圧延により直径6mmの線材とした。これを冷間伸
線により直径1mmの線材とし、700℃の温度で5分間焼鈍
処理した。
これ等の線材について冷間伸線加工により所定の線径に
加工した。線径と加工率を第2表に示す。
加工した。線径と加工率を第2表に示す。
第 2 表 線直径(mm) 加工率(%) 0.95 9.75 0.92 13.36 0.90 19.0 0.85 27.75 0.80 36.0 0.75 43.75 0.70 51.0 0.65 57.75 0.60 64.0 0.55 69.75 尚第2表中線径0.60mm及び0.55mmについては、伸線加工
中しばしば断線を起した。
中しばしば断線を起した。
第2表に示す各線径の線材を第1図(イ)に示すように
断面U字状冶具(a)に線材(b)をU字状に曲げて取
付け、そのまま線材(b)の両脚を固定して各温度で1
〜120分間加熱処理した後、冶具から外した。そのとき
の第1図(ロ)に示す開き角θを測定した。その結果第
1表に示す各合金は何れも同様であり、その内線径0.75
mmの線材について各温度に10分間加熱処理したときの開
き角θを加熱温度の函数として示すと第2図に示すよう
になる。尚U字状の曲率半径Rは線直径の4倍とした。
断面U字状冶具(a)に線材(b)をU字状に曲げて取
付け、そのまま線材(b)の両脚を固定して各温度で1
〜120分間加熱処理した後、冶具から外した。そのとき
の第1図(ロ)に示す開き角θを測定した。その結果第
1表に示す各合金は何れも同様であり、その内線径0.75
mmの線材について各温度に10分間加熱処理したときの開
き角θを加熱温度の函数として示すと第2図に示すよう
になる。尚U字状の曲率半径Rは線直径の4倍とした。
第2図から判るように、加熱処理温度が400℃以上であ
れば冶具の形状通りに成形でき、175℃から400℃の間で
はスプリングバックを考慮することにより成形が可能で
あり、175℃未満では加熱処理によって成形が不可能で
あることが判る。
れば冶具の形状通りに成形でき、175℃から400℃の間で
はスプリングバックを考慮することにより成形が可能で
あり、175℃未満では加熱処理によって成形が不可能で
あることが判る。
次にこのようにして成形した超弾性NiTi合金線につい
て、直線状に変形した後、変形力を除いて放置したとき
のU字状の開き角、即ち第1図(ロ)に示すθに相当す
る角との差ψを測定した。その結果第1表に示す各合金
は何れも同様であり、その内合金番号No.1について示す
と第3図に示すようになる。
て、直線状に変形した後、変形力を除いて放置したとき
のU字状の開き角、即ち第1図(ロ)に示すθに相当す
る角との差ψを測定した。その結果第1表に示す各合金
は何れも同様であり、その内合金番号No.1について示す
と第3図に示すようになる。
図中(1)は直径0.92mm(加工率15.36%)〜線径0.65m
m(加工率57.75mm)の線材を各温度に10分間加熱した場
合を示し、(2)は同線材を各温度に5分間加熱した場
合を示し、(3)は同線材を各温度に2分間加熱した場
合を示す。また(5)は線径0.95mm(加工率9.75%)の
線材について10分間加熱した場合を示すもので、図から
判るように加熱温度には上限があり、600℃以上の加熱
温度では好ましくない。また加工率については60%を越
えると加工中に破断が発生するため能率的でなく、15%
未満では第3図から判るように良好な超弾性が得られな
い。
m(加工率57.75mm)の線材を各温度に10分間加熱した場
合を示し、(2)は同線材を各温度に5分間加熱した場
合を示し、(3)は同線材を各温度に2分間加熱した場
合を示す。また(5)は線径0.95mm(加工率9.75%)の
線材について10分間加熱した場合を示すもので、図から
判るように加熱温度には上限があり、600℃以上の加熱
温度では好ましくない。また加工率については60%を越
えると加工中に破断が発生するため能率的でなく、15%
未満では第3図から判るように良好な超弾性が得られな
い。
このように本発明によれば、良好な超弾性を示し、かつ
容易に所望の形状とすることができるもので、工業上顕
著な効果を奏するものである。
容易に所望の形状とすることができるもので、工業上顕
著な効果を奏するものである。
第1図(イ),(ロ)は本発明の加熱処理における形状
固定方法の一例を示すもので、(イ)は斜視図、(ロ)
は取外したときのスプリングバックを示す説明図、第2
図は本発明の一実施例における加熱処理温度とスプリン
グバック量の関係を示す説明図、第3図は同加熱処理温
度と超弾性の関係を示す説明図である。 a……冶具 b……TiNi合金線
固定方法の一例を示すもので、(イ)は斜視図、(ロ)
は取外したときのスプリングバックを示す説明図、第2
図は本発明の一実施例における加熱処理温度とスプリン
グバック量の関係を示す説明図、第3図は同加熱処理温
度と超弾性の関係を示す説明図である。 a……冶具 b……TiNi合金線
Claims (1)
- 【請求項1】Ni50〜51at%,残部TiからなるNiTi合金を
焼鈍処理し、これを冷間で15〜60%の減面加工を加えた
後、所定の形状に固定して175〜600℃の温度で加熱処理
することを特徴とする超弾性NiTi合金の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58059783A JPH0665741B2 (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | 超弾性NiTi合金の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58059783A JPH0665741B2 (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | 超弾性NiTi合金の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59185766A JPS59185766A (ja) | 1984-10-22 |
| JPH0665741B2 true JPH0665741B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=13123230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58059783A Expired - Lifetime JPH0665741B2 (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | 超弾性NiTi合金の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0665741B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0617555B2 (ja) * | 1985-04-16 | 1994-03-09 | 古河電気工業株式会社 | 高弾性ばねの製造法 |
| JPS62109954A (ja) * | 1985-11-07 | 1987-05-21 | Furukawa Electric Co Ltd:The | NiTi系超弾性合金の成形法 |
| JPS62240754A (ja) * | 1986-04-11 | 1987-10-21 | Furukawa Electric Co Ltd:The | NiTi系形状記憶合金の加工方法 |
| JPH01172552A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-07 | Furukawa Electric Co Ltd:The | Ni−Ti系形状記憶合金の製造方法 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5122618A (en) * | 1974-08-20 | 1976-02-23 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Nitsukeruchitangokinno seizokakohoho |
| JPS556702A (en) * | 1978-06-29 | 1980-01-18 | Pioneer Electronic Corp | Cord for capacitor headphone |
| IT1192307B (it) * | 1978-07-03 | 1988-03-31 | King Selley Thermos Co | Macchina per la fabbricazione di ghiaccio |
| JPS564117A (en) * | 1979-06-22 | 1981-01-17 | Seiko Epson Corp | Spectacle frame |
| JPS5743365A (en) * | 1980-08-27 | 1982-03-11 | Japan Storage Battery Co Ltd | Closed type lead storage battery with limited and illiquidized electrolyte |
| JPS57145946A (en) * | 1981-03-04 | 1982-09-09 | Daido Steel Co Ltd | Manufacture of titanium alloy |
| JPS57171655A (en) * | 1981-04-17 | 1982-10-22 | Nhk Spring Co Ltd | Production of spring made of shape memory alloy |
| JPS586905A (ja) * | 1981-07-06 | 1983-01-14 | Funakubo Hiroyasu | 形状記憶性合金,超弾性合金の製造方法 |
| JPS6051904B2 (ja) * | 1981-09-07 | 1985-11-16 | セイコーエプソン株式会社 | 歯列矯正部材 |
| JPS5850950A (ja) * | 1981-09-21 | 1983-03-25 | セイコーエプソン株式会社 | 歯列矯正ワイヤ−の成形方法 |
| JPS58151445A (ja) * | 1982-02-27 | 1983-09-08 | Tohoku Metal Ind Ltd | 可逆形状記憶効果を有するチタンニツケル合金およびその製造方法 |
-
1983
- 1983-04-05 JP JP58059783A patent/JPH0665741B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59185766A (ja) | 1984-10-22 |
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