JPH0665986U - 機器ケース - Google Patents

機器ケース

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JPH0665986U
JPH0665986U JP954593U JP954593U JPH0665986U JP H0665986 U JPH0665986 U JP H0665986U JP 954593 U JP954593 U JP 954593U JP 954593 U JP954593 U JP 954593U JP H0665986 U JPH0665986 U JP H0665986U
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義彦 岩田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 機器ケースにおいて、本体ケースと下部ケー
スとが変形しにくく、本体ケースと下部ケースとを強固
に取り付けることができるようにする。 【構成】 本体ケース20の下面周縁部に設けられたフ
ック部22、23を下部ケース21の上面周縁部に設け
られた係止孔24、25に挿入させて本体ケース20と
下部ケース21を前後方向に相対的にスライドさせるこ
とにより、本体ケース20と下部ケース21との変形お
よび上下方向への動きを規制して本体ケース20と下部
ケース21とを相互に係合させ、この状態で固定部材2
6の固定ピン28を下部ケース21の貫通孔31を通し
て本体ケース20内のボス孔に挿入して、本体ケース2
0と下部ケース21との相対的なスライドを阻止した
上、ボルト24を本体ケース20および下部ケース21
を通して固定部材26のねじ孔29に螺着させることに
より、本体ケース20と下部ケース21とを固着する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、電子レジスタなどの機器ケースに関する。
【0002】
【従来の技術】
例えば、売上げデータを登録処理してドロア内の現金などを出し入れする電子 レジスタにおいては、売上げ内容の改ざんや現金の盗難などを防ぐために、機器 ケース内に手や工具などが差し込まれて内部回路が操作できないように、機器ケ ースを構成する必要がある。 このような要望に応えて、従来の電子レジスタの機器ケースは、図4に示すよ うな構造になっている。この場合、電子レジスタは、現金などを収納するドロア が別構成になっているため、レジスタ本体が機器ケースとなっている。この機器 ケースは、合成樹脂製の本体ケース1と合成樹脂製の下部ケース2とを備えてい る。本体ケース1の上部には、キー入力部3、このキー入力部3で入力されたデ ータおよびその処理結果を表示する表示部4、およびレシート用紙やジャーナル 用紙に表示された情報を印字する印字部5などが設けられており、本体ケース1 の背面側(同図では右側)内面には、フック6が下方に突出して設けられている 。一方、下部ケース2の背面側底部には、フック6が係合する金属製の補強板7 が設けられている。そして、本体ケース1のフック6を下部ケース2の補強板7 に係合させて本体ケース1を下部ケース2に重ね合わせ、この状態で本体ケース 1の上方よりブッシュ8を介してボルト9を挿入させ、このボルト9の下端部を 下部ケース2のほぼ中央に設けられたボス10のねじ孔10aに螺入させてボル ト9を締め付けることにより、本体ケース1と下部ケース2とが締結されている 。この後、ボルト9が挿入された本体ケース1の孔11に鉛片12を装着して刻 印することにより機器ケースを封緘している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、このような電子レジスタの機器ケースでは、本体ケース1およ び下部ケース2が合成樹脂製であるから、本体ケース1と下部ケース2を無理に 開けようとしたり、あるいは本体ケース1を強く押したりすると、本体ケース1 および下部ケース2が撓んで本体ケース1と下部ケース2との間に隙間ができ、 この隙間からドライバなどの工具を差し込むことができるため封緘が破られてし まうという問題がある。
【0004】 この原因は、本体ケース1と下部ケース2とが背面側のフック6とほぼ中央の ボルト9とによって締結されているだけであるから、背面側を除く機器ケースの 外側面が変形しやすく、本体ケース1と下部ケース2とが強固に取り付けられて いないことに起因する。 してみると、本体ケース1と下部ケース2とが変形しにくく、本体ケース1と 下部ケース2とを強固に取り付けることができれば、本体ケース1と下部ケース 2を無理に開けようとしたり、あるいは本体ケース1を強く押したりしても、本 体ケース1および下部ケース2が撓んだりしないため、本体ケース1と下部ケー ス2との間に隙間ができて封緘が破られることはない。 この考案の課題は、本体ケースと下部ケースとが変形しにくく、本体ケースと 下部ケースとを強固に取り付けることができるようにすることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
この考案の手段は次の通りである。 (1)本体ケースおよび下部ケースからなる機器ケース。 例えば、現金などを収納するドロアを有する電子レジスタなどのケースであり 、合成樹脂製の本体ケースと合成樹脂製の下部ケースによって構成されている。 この場合、ドロアが別体の電子レジスタではレジスタ本体に対応するものが機器 ケースとなり、この機器ケースが上部ケースである本体ケースと下部ケースとで 構成され、またドロアが一体の電子レジスタではドロアを含む装置全体に対応す るものが機器ケースとなり、この機器ケースが本体ケースとドロアケースである 下部ケースとで構成されている。 (2)本体ケースと下部ケースを重ねて相対的にスライドさせることにより、本 体ケースと下部ケースとの変形および上下方向への動きを規制して本体ケースと 下部ケースを係合させる係合手段。 例えば、本体ケースの下面周縁部に下側に突出して多数設けられたほぼL字状 のフック部と、下部ケースの上面周縁部に前記フック部と対応して設けられた係 止孔とからなり、本体ケースを下部ケースの上に重ねてフック部を係止孔に挿入 した状態で、本体ケースと下部ケースを相対的にスライドさせてフック部を係止 孔の縁部に係合させることにより、本体ケースと下部ケースの変形および上下方 向への動きを規制して本体ケースと下部ケースを係合させる構造のものである。 なお、本体ケースの下面周縁部に多数の係止孔を設け、下部ケースの上面周縁部 に各係止孔に係合するフック部を上方へ突出させて設けた構造としても良い。 (3)係合手段により本体ケースと下部ケースとが重なって係合した状態で本体 ケースと下部ケースとの相対的なスライドを阻止する固定手段。 例えば、合成樹脂製のフレームに固定ピンおよびねじ孔を有する突起部を設け 、フレームが下部ケースの下側に配置され、固定ピンが下部ケースの貫通孔を通 して本体ケース内のボス孔に挿入することにより、本体ケースと下部ケースとの 相対的なスライドを阻止する構造のものである。この場合、突起部のねじ孔は、 下部ケースに設けられた貫通孔に対応するようになっている。 (4)本体ケースと下部ケースとを通して固定手段に螺着されることにより本体 ケースと下部ケースとを固着する取付部材。 例えば、ボルトなどの締結部材であり、本体ケースの外側から本体ケースに設 けられたボルト挿入孔に挿入されて下部ケースの貫通孔を通して下側へ突出し、 この突出した部分が固定手段のねじ孔に螺着することにより本体ケースと下部ケ ースとを固着するようになっている。
【0006】
【作用】
この考案の手段の作用は次の通りである。 本体ケースと下部ケースを重ねて相対的にスライドさせると、係合手段により 本体ケースと下部ケースとの変形および上下方向への動きが規制されて本体ケー スと下部ケースとが係合される。この状態で、固定手段により本体ケースと下部 ケースとの相対的なスライドを阻止した上、本体ケースと下部ケースとを通して 取付部材を固定手段に螺着させることにより本体ケースと下部ケースとが固着さ れる。 したがって、本体ケースと下部ケースとが変形しにくく、本体ケースと下部ケ ースとを強固に取り付けることができる。
【0007】
【実施例】
以下、第1実施例を図1および図2を参照しながら説明する。なお、図4に示 された従来例と同一部分には同一符号を付し、その説明は適宜省略する。 機器ケースは、キー入力部3、表示部4、および印字部5を有する本体ケース 20と、底部が開放された薄い箱形状に形成された下部ケース21とからなって いる。本体ケース20の下面における周縁部には、L字状のフック部22、23 が多数下側に突出して設けられている。この場合、本体ケース20の左右に位置 するフック部22は平板の背面側上部(図1では右上部)に切欠き部22aが形 成されたものであり、本体ケース20の左右両側縁(同図では左上側縁と右下側 縁)に沿って複数個(この実施例では3個)ずつ設けられている。本体ケース2 0の前後に位置するフック部23は平板の下部を背面側(同図では右側)に向け てほぼ水平に折り曲げたものであり、本体ケース20の前後両側縁に沿って複数 個(この実施例では4個)ずつ設けられている。また、下部ケース21の上面に おける周縁部には、係止孔24、25が多数設けられている。この場合、下部ケ ース21の左右に位置する係止孔24は、左右側のフック部22が挿入して係合 するものであり、前後方向に細長いスリット状に形成されている。下部ケース2 1の前後に位置する係止孔25は、前後側のフック部23が挿入して係合するも のであり、左右方向が少し長い矩形状に形成されている。したがって、機器ケー スは、本体ケース20と下部ケース21を重ねてフック部22、23を係止孔2 4、25に挿入させた状態で、本体ケース20と下部ケース21を前後方向へ相 対的にスライドさせることにより、フック部22、23が係止孔24、25の縁 部に係止されて本体ケース20と下部ケース21とが相互に係合されるようにな っている。
【0008】 一方、下部ケース21の前後方向のほぼ中間部における下側には、固定部材2 6が配置されている。固定部材26は、断面凹字状に形成された合成樹脂製のフ レーム27と、このフレーム27内の両端部に上方へ突出して形成された固定ピ ン28と、フレーム27内の中間部に形成されたねじ孔29を有する突起部30 とからなっている。そして、この固定部材26は、フレーム27が下部ケース2 1の下面に配置されて、両端の固定ピン28が下部ケース21の上面に設けられ た貫通孔31を通して上方へ突出し、この突出した上端部が図2に示すように本 体ケース20内に設けられたボス孔32に挿入することにより、本体ケース20 と下部ケース21との相対的なスライドを阻止するとともに、突起部30のねじ 孔29が下部ケース21の上面ほぼ中央に設けられた貫通孔33に対応するよう になっている。
【0009】 また、本体ケース20の上面には、ボルト34が本体ケース20の上方から挿 入するボルト挿通孔35が下部ケース21の貫通孔33および固定部材26のね じ孔29とに対応して設けられている。ボルト34は、頭部34aがブッシュ3 6を介してボルト挿入孔35内に配置され、下端部のねじ部34bが下部ケース 21の貫通孔33を通して固定部材26のねじ孔29に螺着することにより、本 体ケース20と下部ケース21を取り付けるようになっている。そして、ボルト 34の頭部34aが装着された本体ケース20のボルト挿入孔35内には、鉛片 37が装着されて刻印される。これにより、機器ケースが封緘されている。
【0010】 つぎに、このような機器ケースを組付ける場合について説明する。まず、本体 ケース20を下部ケース21上に重ねて本体ケース20のフック部22、23を 下部ケース21の係止孔24、25に挿入させ、この状態で本体ケース20と下 部ケース21を前後方向に相対的にスライドさせる。すると、左右のフック部2 2の切欠き部22aが左右の係止孔24の縁部に食い込み、前後のフック部23 の下端部が前後の係止孔25の縁部の下に配置される。これにより、本体ケース 20と下部ケース21との変形および上下方向への動きが規制されて本体ケース 20と下部ケース21とが相互に係合されることになる。この状態で、下部ケー ス21の下面に固定部材26を配置してフレーム27の両端の固定ピン28を下 部ケース21の貫通孔31を通して上方へ突出させ、この突出した上端部を図2 に示すように本体ケース20内のボス孔32に挿入する。これにより、本体ケー ス20と下部ケース21との相対的なスライドが阻止されるとともに、突起部3 0のねじ孔29が下部ケース21の貫通孔33に対応する。この後、本体ケース 20の上方よりブッシュ38を介してボルト34を本体ケース20のボルト挿入 孔35に挿入し、このボルト34の下端部のねじ部34aを下部ケース21の貫 通孔33を通して固定部材26のねじ孔29に螺着させる。これにより、本体ケ ース20と下部ケース21とが固着される。そして、ボルト34の頭部34aが 装着された本体ケース20のボルト挿入孔35内に鉛片37を装着して刻印する 。これにより、機器ケースが封緘されることになる。
【0011】 このように、この機器ケースでは、本体ケース20の下面周縁部に設けられた 多数のフック部22、23を下部ケース21の上面周縁部に設けられた多数の係 止孔24、25に挿入させた状態で、固定部材26の固定ピン28により本体ケ ース20と下部ケース21との相対的なスライドを阻止させた上、本体ケース2 0のボルト挿入孔35および下部ケース21の貫通孔33を通してボルト34を 挿入させてボルト34のねじ部34aを固定部材26のねじ孔29に螺着するこ とにより、本体ケース20と下部ケース21とを固着したので、本体ケース20 と下部ケース21との変形および上下方向への動きを規制することができるとと もに、本体ケース20と下部ケース21とを強固に取り付けることができ、この ため本体ケース20と下部ケース21を無理に開けようとしたり、あるいは本体 ケース20を強く押したりしても、本体ケース20および下部ケース21が変形 することがなく、本体ケース20と下部ケース21との間に隙間ができて封緘が 破られることはない。
【0012】 つぎに、第2実施例を図3を参照しながら説明する。なお、図1および図2に 示された第1実施例と同一部分には同一符号を付し、その説明は適宜省略する。 図3に示された電子レジスタは、現金などを収納するドロア40が一体に設け られたものである。このため、機器ケースは、第1実施例と同じ本体ケース20 と、この本体ケース20の下に配置されるドロアケース41とからなっている。 ドロアケース41は、合成樹脂からなり、前面側(図3では左側)が開放された 箱形に形成されており、その内部には現金などを収納する引出し42が収納され ている。このドロアケース41の上面における周縁部には、第1実施例と同様、 係止孔24、25が本体ケース20のフック部22、23に対応して設けられて いる。そして、このドロアケース41内の上面には、第1実施例と同様に、固定 部材26が配置されている。すなわち、固定部材26は、フレーム27の両端に 設けられた固定ピン28がドロアケース41の貫通孔31を通して上方へ突出し 、この突出した上端部が本体ケース20内のボス孔32(図3参照)に挿入して 、本体ケース20とドロアケース41との相対的なスライドを阻止するとともに 、突起部30のねじ孔29がドロアケース41の貫通孔33に対応するようにな っている。この場合、固定部材26は、ドロアケース41内から引出し42を引 き出した状態で組付けられ、組付けられた状態で引出し42がドロアケース41 内に収納されても引出し42が当接しないようになっている。なお、固定部材2 6のねじ孔29には、第1実施例と同様、本体ケース20のボルト挿通孔35に 挿入されたボルト34の下端部のねじ部34bがドロアケース41の貫通孔36 を通して螺着するようになっている。
【0013】 このような機器ケースにおいても、第1実施例と同様、本体ケース20のフッ ク部22、23をドロアケース41の係止孔24、25に挿入させて本体ケース 20とドロアケース41を前後方向に相対的にスライドさせることにより、本体 ケース20とドロアケース41とを相互に係合させ、この状態で固定部材26の 固定ピン28により本体ケース20とドロアケース41との相対的なスライドを 阻止させた上、本体ケース20のボルト挿入孔35およびドロアケース41の貫 通孔33を通してボルト34を挿入させてボルト34のねじ部34aを固定部材 26のねじ孔29に螺着することにより、本体ケース20と下部ケース21とを 固着するので、本体ケース20とドロアケース41との変形および上下方向への 動きを規制することができるとともに、本体ケース20とドロアケース41とを 強固に取り付けることができ、このため本体ケース20とドロアケース41を無 理に開けようとしたり、あるいは本体ケース20を強く押したりしても、本体ケ ース20およびドロアケース41が変形することがなく、本体ケース20とドロ アケース41との間に隙間ができて封緘が破られることはない。
【0014】
【考案の効果】
以上説明したように、この考案によれば、本体ケースと下部ケースを重ねて相 対的にスライドさせることにより、係合手段が本体ケースと下部ケースとの変形 および上下方向への動きを規制して本体ケースと下部ケースとを係合させ、この 状態で固定手段により本体ケースと下部ケースとの相対的なスライドを阻止した 上、本体ケースと下部ケースとを通して取付部材を固定手段に螺着させることに より本体ケースと下部ケースとを固着したので、本体ケースと下部ケースとを強 固に取り付けることができ、本体ケースと下部ケースを無理に開けようとしたり 、あるいは本体ケースを強く押したりしても、本体ケースと下部ケースとが変形 しにくいため、本体ケースと下部ケースとの間に隙間ができて封緘が破られるこ とがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例の分解斜視図。
【図2】図1の固定部材の固定ピンにより本体ケースと
下部ケースとの相対的なスライドを阻止した状態の要部
拡大断面図。
【図3】第2実施例の分解斜視図。
【図4】従来例の分解斜視図。
【符号の説明】
20 本体ケース 21 下部ケース 22、23 フック部 24、25 係止孔 26 固定部材 32 ボス孔 34 ボルト 41 ドロアケース

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体ケースと下部ケースとからなる機器
    ケースにおいて、 前記本体ケースと前記下部ケースを重ねて相対的にスラ
    イドさせることにより、前記本体ケースと前記下部ケー
    スとの変形および上下方向への動きを規制して前記本体
    ケースと前記下部ケースを係合させる係合手段と、 前記係合手段により前記本体ケースと前記下部ケースと
    が重なって係合した状態で前記本体ケースと前記下部ケ
    ースとの相対的なスライドを阻止する固定手段と、 前記本体ケースと前記下部ケースとを通して前記固定手
    段に螺着されることにより前記本体ケースと前記下部ケ
    ースとを固着する取付部材と、 を具備してなる機器ケース。
JP1993009545U 1993-02-15 1993-02-15 機器ケース Expired - Lifetime JP2593031Y2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002211078A (ja) * 2001-01-19 2002-07-31 Seiko Epson Corp プリンタ
JP2004332419A (ja) * 2003-05-09 2004-11-25 Shiroki Corp ドアロック装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JP2004332419A (ja) * 2003-05-09 2004-11-25 Shiroki Corp ドアロック装置

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