JPH0666080B2 - 車載ナビゲーション装置 - Google Patents
車載ナビゲーション装置Info
- Publication number
- JPH0666080B2 JPH0666080B2 JP60035716A JP3571685A JPH0666080B2 JP H0666080 B2 JPH0666080 B2 JP H0666080B2 JP 60035716 A JP60035716 A JP 60035716A JP 3571685 A JP3571685 A JP 3571685A JP H0666080 B2 JPH0666080 B2 JP H0666080B2
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- Japan
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- schedule
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
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- 230000002596 correlated effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Navigation (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
- Instructional Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は車載ナビゲーション装置に関する。
背景技術 近時、車室内にCRTあるいは液晶表示器等の画面表示器
を設置して車両運行に有益な地図画面を表示するいわゆ
る車載ナビゲーション装置が提案されている。
を設置して車両運行に有益な地図画面を表示するいわゆ
る車載ナビゲーション装置が提案されている。
かかる車載ナビゲーション装置は、単にキーボードを経
て指定された地図画面を表示するだけでなく、搭乗者の
ニーズを先取りするが如き画像表示をなす方が搭乗者の
入力操作を軽減する観点から望ましいのである。
て指定された地図画面を表示するだけでなく、搭乗者の
ニーズを先取りするが如き画像表示をなす方が搭乗者の
入力操作を軽減する観点から望ましいのである。
発明の概要 本発明は基準時点からの所定時間(太陽の南中時を基準
とする時刻を含むものとする経過時に搭乗者にとって有
益な画像情報を表示する車載ナビゲーション装置を提供
することを目的とする。
とする時刻を含むものとする経過時に搭乗者にとって有
益な画像情報を表示する車載ナビゲーション装置を提供
することを目的とする。
本発明による車載ナビゲーション装置においては、所定
時間の経過を計時するタイマー(時計を含む)によって
所定時間経過を検知したとき予め記憶しておいた予定情
報を表示するが如くなされている。
時間の経過を計時するタイマー(時計を含む)によって
所定時間経過を検知したとき予め記憶しておいた予定情
報を表示するが如くなされている。
実施例 以下、本発明の実施例について添付図面を参照しつつ詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は、本発明による方法を実行する車載ナビゲーシ
ョン装置を示しており、表示器1はCRT、液晶表示器等
の2次元画面表示器からなっており、例えば、車室内の
搭乗者の前方に設けられる計器板内あるいは近傍に設け
られる。表示器1は例えばキャラクタジェネレータ等か
らなる表示制御回路2によって制御されて道路地図等の
画面を表示する。現在位置測定器3は、例えばGPS(Glo
bal Positioning System)等からなり、車両の現在位置
に対応する経度及び緯度等の位置データ(番地)を例え
ばマイクロプロセッサからなる中央処理回路4に供給す
る。また、入力器5は例えばいわゆるキーボードからな
り、搭乗者が予定時刻若しくは予定時間経過時点を入力
しかつその時刻若しくは時点に表示さるべきレストラン
位置情報あるいはスケジュール表更には忘備録等の予定
情報を入力する入力手段である。入力器5を経た入力さ
れる情報は中央処理回路4によって記憶回路6に書き込
まれる。記憶回路6は、例えばいわゆるRAM等の固体メ
モリからなり、中央処理回路4の動作手順を規定するプ
ログラムや、中央処理回路4によって処理さるべきデー
タを記憶する記憶手段として作用する。記憶媒体プレー
ヤ7は例えばいわゆるCDプレーヤからなり、応答性はあ
まり良くなくとも大量のデータを記憶する記憶手段とし
て作用する。この記憶手段としては、いわゆるVTR等の
テープ記録媒体を用いるものであっても良い。車速セン
サ8は車速データを刻々中央処理回路4へ供給し中央処
理回路4は順に記憶回路6に書込んでいく。
ョン装置を示しており、表示器1はCRT、液晶表示器等
の2次元画面表示器からなっており、例えば、車室内の
搭乗者の前方に設けられる計器板内あるいは近傍に設け
られる。表示器1は例えばキャラクタジェネレータ等か
らなる表示制御回路2によって制御されて道路地図等の
画面を表示する。現在位置測定器3は、例えばGPS(Glo
bal Positioning System)等からなり、車両の現在位置
に対応する経度及び緯度等の位置データ(番地)を例え
ばマイクロプロセッサからなる中央処理回路4に供給す
る。また、入力器5は例えばいわゆるキーボードからな
り、搭乗者が予定時刻若しくは予定時間経過時点を入力
しかつその時刻若しくは時点に表示さるべきレストラン
位置情報あるいはスケジュール表更には忘備録等の予定
情報を入力する入力手段である。入力器5を経た入力さ
れる情報は中央処理回路4によって記憶回路6に書き込
まれる。記憶回路6は、例えばいわゆるRAM等の固体メ
モリからなり、中央処理回路4の動作手順を規定するプ
ログラムや、中央処理回路4によって処理さるべきデー
タを記憶する記憶手段として作用する。記憶媒体プレー
ヤ7は例えばいわゆるCDプレーヤからなり、応答性はあ
まり良くなくとも大量のデータを記憶する記憶手段とし
て作用する。この記憶手段としては、いわゆるVTR等の
テープ記録媒体を用いるものであっても良い。車速セン
サ8は車速データを刻々中央処理回路4へ供給し中央処
理回路4は順に記憶回路6に書込んでいく。
なお、上記ナビゲーション装置における現在地測定器と
してはGPSに限定されず他のシステムを用いることも出
来るしまたは手動にて現在地を入力するようになすこと
も考えられる。
してはGPSに限定されず他のシステムを用いることも出
来るしまたは手動にて現在地を入力するようになすこと
も考えられる。
かかるナビゲーション装置においては、入力器5からの
抵抗指令に応じて中央処理回路4が記憶回路6、記録媒
体プレーヤ7と協動して種々の画像表示をなすようにな
っている。本発明においては特に、第2図のフローチャ
ートに示される如き動作モードを中央処理回路6が実行
するようになされている。すなわち、この動作モードに
おいては、まず、記録媒体プレーヤ7にスキャン指令を
与えて、セットされた記録媒体に記録されている複数の
地図画面情報片に付随するインデックス情報片を収集す
る(ステップS1,S2)。このインデックス情報片として
は、対応する地図画面情報片の縮尺率及び画面基準位置
の絶対番地(例えば経度及び緯度)等である。次いで、
各インデックス情報片の内容について演算処理等を行っ
て、各地図画面情報片毎のX,Y両軸上の表面上限絶対番
地〔XH(N),YH(N)〕及び下限番地〔XL(N),Y
L(N)〕を得てこれを上限及び下限番地対として記憶
回路6に転送して書き込む(ステップS3)。なお、Nは
自然数であり、地図画面情報片毎に割り当てた番号であ
る。一方、現在位置測定器3から得られる現在位置情報
が絶対番地でない場合は、こを絶対番地に変換する(ス
テップS4)。こうして得られた現在地番地(XP,YP)を
既に得られたXL(N),XH(N),YL(N),YH(N)、
とを比較し、 XL(N)<XH(N)及びYL(N)<YP<YH(N)の式を
充足するNを検知する(ステップS5,S6)。
抵抗指令に応じて中央処理回路4が記憶回路6、記録媒
体プレーヤ7と協動して種々の画像表示をなすようにな
っている。本発明においては特に、第2図のフローチャ
ートに示される如き動作モードを中央処理回路6が実行
するようになされている。すなわち、この動作モードに
おいては、まず、記録媒体プレーヤ7にスキャン指令を
与えて、セットされた記録媒体に記録されている複数の
地図画面情報片に付随するインデックス情報片を収集す
る(ステップS1,S2)。このインデックス情報片として
は、対応する地図画面情報片の縮尺率及び画面基準位置
の絶対番地(例えば経度及び緯度)等である。次いで、
各インデックス情報片の内容について演算処理等を行っ
て、各地図画面情報片毎のX,Y両軸上の表面上限絶対番
地〔XH(N),YH(N)〕及び下限番地〔XL(N),Y
L(N)〕を得てこれを上限及び下限番地対として記憶
回路6に転送して書き込む(ステップS3)。なお、Nは
自然数であり、地図画面情報片毎に割り当てた番号であ
る。一方、現在位置測定器3から得られる現在位置情報
が絶対番地でない場合は、こを絶対番地に変換する(ス
テップS4)。こうして得られた現在地番地(XP,YP)を
既に得られたXL(N),XH(N),YL(N),YH(N)、
とを比較し、 XL(N)<XH(N)及びYL(N)<YP<YH(N)の式を
充足するNを検知する(ステップS5,S6)。
この場合、Nが小なる程縮尺率が小となるように地図画
面情報片に番号を割り当ておき、縮尺率の小さい方から
順に上式が充足されるまでサーチ動作をなす点が重要で
ある。こうすることにより、現在地を含む最も縮尺率の
小なる画面情報が表示されるのである。すなわち、中央
処理回路4は記録媒体プレーヤ7に対してN番目の地図
画面情報片の読取を指令する(ステップS7)。次いで、
基準時点からの所定時間経過若しくは予定時刻経過を検
知すると(ステップS8)、記憶回路6から得た車速デー
タを平均して(ステップS9)、この平均速度に所定時間
を掛算して所定時間内に走行し得る距離を演算する(ス
テップS10)。そして、読み取られた地図の縮尺率に基
づいて該走行可能距離を画面上の距離に換算する(ステ
ップS11)。次いで、この換算距離を半径とし現在地点
を中心とする円弧画像を形成する(ステップS12)。そ
して、既に予約しておいたレストラン位置表示画像ある
いはスケジュール表等の搭乗者の今後のスケジュールす
なわち予定に関する予定情報を読み取る(ステップ
S13)。レストラン位置表示画像データは選択されたN
番目の地図画面に対応するものであることは当然であ
る。予定情報が地図画面と相関しているときは、地図、
現在地及び予約情報のデータに基づいて画面を形成する
(ステップS14,S15)。なお、スケジュール表の如く、
地図画面に関連しない予定情報のときは、予約情報のみ
を表示する(ステップS14,S16)。
面情報片に番号を割り当ておき、縮尺率の小さい方から
順に上式が充足されるまでサーチ動作をなす点が重要で
ある。こうすることにより、現在地を含む最も縮尺率の
小なる画面情報が表示されるのである。すなわち、中央
処理回路4は記録媒体プレーヤ7に対してN番目の地図
画面情報片の読取を指令する(ステップS7)。次いで、
基準時点からの所定時間経過若しくは予定時刻経過を検
知すると(ステップS8)、記憶回路6から得た車速デー
タを平均して(ステップS9)、この平均速度に所定時間
を掛算して所定時間内に走行し得る距離を演算する(ス
テップS10)。そして、読み取られた地図の縮尺率に基
づいて該走行可能距離を画面上の距離に換算する(ステ
ップS11)。次いで、この換算距離を半径とし現在地点
を中心とする円弧画像を形成する(ステップS12)。そ
して、既に予約しておいたレストラン位置表示画像ある
いはスケジュール表等の搭乗者の今後のスケジュールす
なわち予定に関する予定情報を読み取る(ステップ
S13)。レストラン位置表示画像データは選択されたN
番目の地図画面に対応するものであることは当然であ
る。予定情報が地図画面と相関しているときは、地図、
現在地及び予約情報のデータに基づいて画面を形成する
(ステップS14,S15)。なお、スケジュール表の如く、
地図画面に関連しない予定情報のときは、予約情報のみ
を表示する(ステップS14,S16)。
発明の効果 上述のことから明らかな如く、本発明による車載ナビゲ
ーション装置においては、操作者によって予め入力設定
される予約時刻若しくは所定時間経過を検知した際、地
図情報と予約情報が相関を有する場合は、地図情報と予
定情報ならびに車両の現在位置情報を自動的に表示する
ので、搭乗者が運転に専念出来るので安全上の観点から
も望ましい。
ーション装置においては、操作者によって予め入力設定
される予約時刻若しくは所定時間経過を検知した際、地
図情報と予約情報が相関を有する場合は、地図情報と予
定情報ならびに車両の現在位置情報を自動的に表示する
ので、搭乗者が運転に専念出来るので安全上の観点から
も望ましい。
第1図は本発明による車載ナビゲーション装置を示すブ
ロック図、第2図は第1図の装置の動作と説明するフロ
ーチャート、第3図は第1図の装置による表示画面の例
を示す図である。 主要部分の符号の説明 1……表示器、2……表示制御回路 3……現在位置測定器、4……中央制御回路 5……入力器、6……記憶回路 7……記録媒体プレーヤ、8……車速センサ
ロック図、第2図は第1図の装置の動作と説明するフロ
ーチャート、第3図は第1図の装置による表示画面の例
を示す図である。 主要部分の符号の説明 1……表示器、2……表示制御回路 3……現在位置測定器、4……中央制御回路 5……入力器、6……記憶回路 7……記録媒体プレーヤ、8……車速センサ
Claims (1)
- 【請求項1】供給される情報に応じた画面を表示する表
示手段と、車両が位置する現在位置を測定し現在位置情
報を送出する現在位置測定器と、地図画面情報を記憶す
る記憶手段と、予定情報ならびに予定時刻を入力する入
力器と、前記予定情報を記憶する予定情報記憶手段と、
設定された予定時刻を計時する計時器と、前記記憶手段
及び前記予定情報記憶手段から得た地図画面情報及び予
定情報を前記表示手段に中継するための制御手段とを有
し、前記制御手段は前記計時手段が所定時刻を検知した
ときにおいて、車両が位置する現在位置を含む地図画面
情報と前記予定情報が相関を有するとき前記車両が位置
する現在位置を含む地図画面情報と前記予定情報と前記
現在位置情報とを前記表示手段に中継することを特徴と
する車載ナビゲーション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60035716A JPH0666080B2 (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 車載ナビゲーション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60035716A JPH0666080B2 (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 車載ナビゲーション装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61194479A JPS61194479A (ja) | 1986-08-28 |
| JPH0666080B2 true JPH0666080B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=12449583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60035716A Expired - Lifetime JPH0666080B2 (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 車載ナビゲーション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0666080B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3577791B2 (ja) * | 1995-07-21 | 2004-10-13 | カシオ計算機株式会社 | 行動管理装置 |
-
1985
- 1985-02-25 JP JP60035716A patent/JPH0666080B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61194479A (ja) | 1986-08-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |