JPH0666141U - ワイヤレスマイク - Google Patents
ワイヤレスマイクInfo
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- JPH0666141U JPH0666141U JP1227593U JP1227593U JPH0666141U JP H0666141 U JPH0666141 U JP H0666141U JP 1227593 U JP1227593 U JP 1227593U JP 1227593 U JP1227593 U JP 1227593U JP H0666141 U JPH0666141 U JP H0666141U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- conductive plate
- circuit board
- flexible conductive
- wireless microphone
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- Pending
Links
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Landscapes
- Transmitters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アンテナが簡単に組み立てられる組立時の作
業性を向上するようにしたワイヤレスマイクを提供す
る。 【構成】 フレキシブル導電板15を用いて、信号処理
用回路基板6が固定された細長状支持体1の他端部のア
ンテナ巻回部11に巻回し、その引出しリード部15を
回路基板6に半田付けしてアンテナ3を組み立てる。
業性を向上するようにしたワイヤレスマイクを提供す
る。 【構成】 フレキシブル導電板15を用いて、信号処理
用回路基板6が固定された細長状支持体1の他端部のア
ンテナ巻回部11に巻回し、その引出しリード部15を
回路基板6に半田付けしてアンテナ3を組み立てる。
Description
【0001】
本考案は、ワイヤレスマイクに関し、特にそのアンテナの改良に関する。
【0002】
一般に知られているワイヤレスマイクは、図3に示すように、樹脂のような絶 縁性の細長状支持体1の一端部に受音部2が取り付けられると共に、その他端部 にアンテナ3が取り付けられた構造になっている。4はアンテナ3を覆うアンテ ナカバー、5はアンテナカバー4を含めた支持体1の全体を覆う外ケースである 。なお、6は受音部2から入力された音声信号などの増幅、変調処理などを行う 信号処理用回路基板で、支持体1にネジ止めなどによって固定されており、この 回路基板6からの出力信号はアンテナ3へ供給される。
【0003】 ここで図4は特にアンテナ3の近傍部分の構造を示すもので、アンテナ3とし ては螺旋状に巻かれたワイヤ8が用いられて支持体1の他端部の凹部7に挿入さ れて、ワイヤ8の端部8Aは支持体1の表面に沿って回路基板6まで伸ばされて それに半田付けされるようになっている。また、アンテナカバー4は支持体1の 周囲部に超音波溶着によって固定されるようになっている。
【0004】
ところで従来のワイヤレスマイクでは、アンテナ3としては螺旋状に巻かれた ワイヤ8を用いてこれを支持体1の凹部7に挿入すると共に、その端部8Aを回 路基板6まで伸ばすようにして組み立てているので、組立時の作業性が悪いとい う問題がある。
【0005】 本考案は以上のような問題に対処してなされたもので、組立時の作業性を向上 するようにしたワイヤレスマイクを提供することを目的とするものである。
【0006】
上記目的を達成するために本考案は、信号処理用回路基板が固定された絶縁性 の細長状支持体の一端部に受音部が取り付けられると共に、その他端部にアンテ ナが取り付けられてなるワイヤレスマイクにおいて、前記アンテナはフレキシブ ル導電板からなり、このフレキシブル導電板が前記細長状支持体の他端部に巻回 されると共に、この一部分が前記信号処理用回路基板に電気的に接続されたこと を特徴とするものである。
【0007】
フレキシブル導電板を用いて細長状支持体の他端部に巻回し、その一部分を信 号処理用回路基板に電気的に接続してアンテナを構成するようにしたので、簡単 に組み立てることができるため、組立時の作業性を向上することができる。
【0008】
以下図面を参照して本考案の実施例を説明する。 図1及び図2は本考案のワイヤレスマイクの実施例を示す組立図及び断面図で 、信号処理用回路基板6が固定された絶縁性の細長状支持体1の他端部にはアン テナ巻回部11が設けられると共に、これに隣接した位置には切欠部12が設け られている。また、回路基板6上には信号処理に必要な多数の回路部品13が実 装されている。
【0009】 14はアンテナ3として用いられるフレキシブル導電板で、例えばフレキシブ ル絶縁板の表面に銅箔が設けられると共にその裏面に接着紙が設けられた3層構 造となっている。このフレキシブル導電板14はその可撓性によって容易に変形 可能になっており、またこの一部には引出しリード部15が設けられている。
【0010】 フレキシブル導電板14は丸く変形されて、支持体1の他端部のアンテナ巻回 部11にその引出しリード部15が切欠部12に挿入されるように接着紙を接着 して位置決めされた後、アンテナカバー4によって覆われる。そして引出しリー ド部15は支持体1に固定されている回路基板6に半田付けされる。次に、図3 に示したような外ケース5によって全体が覆われる。図2はこのようにして組み 立てられたアンテナ3の近傍部分の構造を示す断面図で示している。
【0011】 このような本実施例によれば、アンテナ3としてフレキシブル導電板14を用 いて細長状支持体1の他端部に巻回して取り付けるようにしてアンテナを組み立 てるようにしたので、従来のように螺旋状に巻かれたワイヤを用いて取り付ける 場合に比べて、簡単に組み立てることができるようになる。よって組立時の作業 性を向上することができ、組立工数を減少することができる。
【0012】 なお、通常ワイヤレスマイクに使用される数100MHz帯の周波数であれば、 アンテナ3としては支持体1の他端部に取り付けられる程度の寸法のフレキシブ ル導電板であっても充分にその機能を発揮することができる。また、使用する周 波数に応じてそのフレキシブル導電板の寸法を変更すれば良い。フレキシブル導 電板の例として実施例では3層構造のものを用いる例で説明したが、何らこれに 限らず変形可能な導電板であれば他のものでも同様に用いることができる。
【0013】
以上述べたように本考案によれば、フレキシブル導電板を用いて細長状支持体 の他端部に巻回してアンテナを組み立てるようにしたので、簡単に組み立てるこ とができるため、組立時の作業性を向上することができる。
【図1】本考案のワイヤレスマイクの実施例を示す組立
図である。
図である。
【図2】本実施例のアンテナの近傍部分の構造を示す断
面図である。
面図である。
【図3】従来例を示す組立図である。
【図4】従来例のアンテナの近傍部分の構成部を示す断
面図である。
面図である。
1 細長状支持体 3 アンテナ 6 信号処理用回路基板 11 アンテナ巻回部 12 切欠部 14 フレキシブル導電板 15 引出しリード部
Claims (1)
- 【請求項1】 信号処理用回路基板が固定された絶縁性
の細長状支持体の一端部に受音部が取り付けられると共
に、その他端部にアンテナが取り付けられてなるワイヤ
レスマイクにおいて、前記アンテナはフレキシブル導電
板からなり、このフレキシブル導電板が前記細長状支持
体の他端部に巻回されると共に、この一部分が前記信号
処理用回路基板に電気的に接続されたことを特徴とする
ワイヤレスマイク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1227593U JPH0666141U (ja) | 1993-02-25 | 1993-02-25 | ワイヤレスマイク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1227593U JPH0666141U (ja) | 1993-02-25 | 1993-02-25 | ワイヤレスマイク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0666141U true JPH0666141U (ja) | 1994-09-16 |
Family
ID=11800822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1227593U Pending JPH0666141U (ja) | 1993-02-25 | 1993-02-25 | ワイヤレスマイク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0666141U (ja) |
-
1993
- 1993-02-25 JP JP1227593U patent/JPH0666141U/ja active Pending
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