JPH0666219U - 住宅用分電盤の電力線バー - Google Patents
住宅用分電盤の電力線バーInfo
- Publication number
- JPH0666219U JPH0666219U JP1036593U JP1036593U JPH0666219U JP H0666219 U JPH0666219 U JP H0666219U JP 1036593 U JP1036593 U JP 1036593U JP 1036593 U JP1036593 U JP 1036593U JP H0666219 U JPH0666219 U JP H0666219U
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- Japan
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- line bar
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- Pending
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- Installation Of Bus-Bars (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 加工が簡単で、住宅用分電盤の小型化が図れ
る分電盤の電力線バーを提供する。 【構成】 電力線バー4は、主片5と主片の上端部又は
下端部の何れか一方の端部より延設された複数本の分岐
片6とで構成され、充電側接続用及び接地側接続用の二
本を一対にして用いる。電力線バー4の主片5は分岐ブ
レーカ3が取り付けられている基台に対し垂直に配設さ
れ、主片5の下端部から延出された分岐片6は主片の長
手方向中央で主片5と直交する線を対称軸とする線対称
となる位置から延出されており、充電側接続用と接地側
接続用の電力線バーとは互いに裏返しに且つ長手方向に
ずれて配設される。
る分電盤の電力線バーを提供する。 【構成】 電力線バー4は、主片5と主片の上端部又は
下端部の何れか一方の端部より延設された複数本の分岐
片6とで構成され、充電側接続用及び接地側接続用の二
本を一対にして用いる。電力線バー4の主片5は分岐ブ
レーカ3が取り付けられている基台に対し垂直に配設さ
れ、主片5の下端部から延出された分岐片6は主片の長
手方向中央で主片5と直交する線を対称軸とする線対称
となる位置から延出されており、充電側接続用と接地側
接続用の電力線バーとは互いに裏返しに且つ長手方向に
ずれて配設される。
Description
【0001】
本考案は、単相2線式住宅用分電盤において、主幹ブレーカと複数個の分岐ブ レーカとを接続するための電力線バーに関する。
【0002】
従来、単相2線式住宅用分電盤において、主幹ブレーカと分岐ブレーカとを接 続するための電力線バーは、実公平4−3521号公報「分電盤の電力線バー」 が開示されている。これは、主片と主片の両側縁より延設された複数本の分岐片 とから成る充電側接続用及び接地側接続用の電力線バーであって、主片の一側縁 から延出された分岐片及び主片の他側縁から延出された分岐片は、いずれも主片 の長手方向中央で主片と直交する線を対称軸とする線対称となる位置から延出さ れているとともに、各分岐片は主片の一面と直交する方向に伸びた後に側方へ屈 曲されたL字型に形成されており、充電側接続用と接地側接続用の電力線バーは 互いに裏返しに且つ主片の長手方向にずれて配設されている。
【0003】
上記従来の単相2線式住宅用分電盤の電力線バーによれば、電力線バーを製造 する過程において、曲げ加工が二工程必要になり、製造コストを上昇させていた 。また、電力線バーを挟んで対向する側にある分岐ブレーカの間隔は、主片が水 平に配設されているために主片の幅に分岐の寸法を適宜考慮して定める必要があ り、住宅用分電盤の小型化の支障になっていた。
【0004】
上記従来の単相2線式住宅用分電盤の電力線バーの問題点に鑑み、本考案は加 工が簡単で、住宅用分電盤の小型化が図れる分電盤の電力線バーを提供するもの で、その構成は、主幹ブレーカと複数個の分岐ブレーカとを接続する主片と主片 の上端部又は下端部の何れか一方の端部より延設された複数本の分岐片とで構成 される充電側接続用及び接地側接続用の分電盤の電力線バーにおいて、該電力線 バーの主片は分岐ブレーカが取り付けられている基台に対し垂直に配設され、主 片の下端部から延出された分岐片は主片の長手方向中央で主片と直交する線を対 称軸とする線対称となる位置から延出されており、充電側接続用と接地側接続用 の電力線バーは互いに裏返しに且つ長手方向にずれて配設されていることである 。
【0005】
充電側接続用と接地側接続用の電力線バーを互いに裏返しに且つ長手方向にず れて配設すると単相2線式住宅用分電盤の主幹ブレーカと分岐ブレーカとが接続 される。
【0006】
図1〜図3は本考案に係る住宅用分電盤の電力線バーの実施例である。以下こ れらの図面に基づき本考案を説明する。
【0007】 住宅用分電盤1は、主幹ブレーカ2と複数個の分岐用ブレーカ3との間を電力 線バー4で接続して構成される。電力線バー4は、主片5と主片の下端部より延 設された複数本の分岐片6とで構成され、充電側接続用及び接地側接続用の二本 を一対にして用いる。電力線バー4の主片5は分岐ブレーカ3が取り付けられて いる基台に対し垂直に配設され、主片5の下端部から延出された分岐片6は主片 の長手方向中央で主片5と直交する線を対称軸とする線対称となる位置から延出 されており、充電側接続用と接地側接続用の電力線バーとは互いに裏返しに且つ 長手方向にずれて配設される。
【0008】 また、本実施例では、主片の下端部から分岐片を延出したが、これは上端部か ら延出しても良く、主片の上端部又は下端部の何れか一方の端部から延出すると いう主旨を変更しない範囲で実施可能である。
【0009】
本考案によれば、主幹ブレーカと複数個の分岐ブレーカとを接続する主片と主 片の下端部より延設された複数本の分岐片とで構成される充電側接続用及び接地 側接続用の住宅用分電盤の電力線バーにおいて、該電力線バーの主片は分岐ブレ ーカが取り付けられている基台に対し垂直に配設され、主片の上端部又は下端部 の何れか一方の端部から延出された分岐片は主片の長手方向中央で主片と直交す る線を対称軸とする線対称となる位置から延出されており、充電側と接地側とは 互いに裏返しに且つ長手方向にずれて配設されていることにより、電力線バーを 製造する過程において、曲げ加工が一工程で済み、製造コストを削減することが できる。また、電力線バーを挟んで対向する側にある分岐ブレーカの間隔は、主 片が垂直に配設されているため、主片の板厚に分岐の寸法を適宜考慮して定めれ ばよく、従来の住宅用分電盤に比べ住宅用分電盤の小型化を図ることができる。 また、充電側接続用と接地側接続用の電力線バーは同一の形状のものを裏返して 使用するので、部品を共用するすることによりコストを削減することができると いう効果がある。
【図1】本考案に係る一対の電力線バーの配置を示す斜
視図である。
視図である。
【図2】本考案に係る電力線バーの取り付け状態を示す
平面図である。
平面図である。
【図3】本考案に係る電力線バーの取り付け状態を示す
側面図である。
側面図である。
1・・・住宅用分電盤、2・・・主幹ブレーカ、3・・
・分岐ブレーカ、4・・・電力線バー、5・・・主片、
6・・・分岐片。
・分岐ブレーカ、4・・・電力線バー、5・・・主片、
6・・・分岐片。
Claims (1)
- 【請求項1】 主幹ブレーカと複数個の分岐ブレーカと
を接続する主片と主片の下端部より延設された複数本の
分岐片とで構成される充電側接続用及び接地側接続用の
住宅用分電盤の電力線バーにおいて、該電力線バーの主
片は分岐ブレーカが取り付けられている基台に対し垂直
に配設され、主片の上端部又は下端部の何れか一方の端
部から延出された分岐片は主片の長手方向中央で主片と
直交する線を対称軸とする線対称となる位置から延出さ
れており、充電側接続用と接地側接続用の電力線バーは
互いに裏返しに且つ長手方向にずれて配設されているこ
とを特徴とする住宅用分電盤の電力線バー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036593U JPH0666219U (ja) | 1993-02-15 | 1993-02-15 | 住宅用分電盤の電力線バー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1036593U JPH0666219U (ja) | 1993-02-15 | 1993-02-15 | 住宅用分電盤の電力線バー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0666219U true JPH0666219U (ja) | 1994-09-16 |
Family
ID=11748143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1036593U Pending JPH0666219U (ja) | 1993-02-15 | 1993-02-15 | 住宅用分電盤の電力線バー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0666219U (ja) |
-
1993
- 1993-02-15 JP JP1036593U patent/JPH0666219U/ja active Pending
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