JPH049741Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH049741Y2 JPH049741Y2 JP17139885U JP17139885U JPH049741Y2 JP H049741 Y2 JPH049741 Y2 JP H049741Y2 JP 17139885 U JP17139885 U JP 17139885U JP 17139885 U JP17139885 U JP 17139885U JP H049741 Y2 JPH049741 Y2 JP H049741Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus duct
- phase conductor
- equipment
- pieces
- conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 19
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Installation Of Bus-Bars (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の技術分野]
本考案はバスダクトのVT(垂直オフセツト)
分岐部に係る。
分岐部に係る。
[考案の技術的背景とその問題点]
バスダクトから機器に接続する場合、機器のレ
イアウトによつては機器側の各相導体と、バスダ
クト側の各相導体が直交することとなることがあ
る。従来、そのような場合には第3図に示すよう
に、バスダクト1の各相導体にT分岐および水平
曲がり2を接続し、これを介して機器3側の各相
導体4と接続している。このようにした従来の接
続態様にあつては、接続のためのルート長が長く
なり、バスダクトの材料費および工事費が高くな
り、機器をバスダクトの側方にはみだして設置す
る必要があるので、外観が悪くなりその上他の配
管、配線等に悪影響をおよぼすおそれがあつた。
また、過大な設置スペースを必要とする欠点もあ
つた。さらに、設計上他の機器、配管等との取り
合い点が多くなる欠点もあつた。
イアウトによつては機器側の各相導体と、バスダ
クト側の各相導体が直交することとなることがあ
る。従来、そのような場合には第3図に示すよう
に、バスダクト1の各相導体にT分岐および水平
曲がり2を接続し、これを介して機器3側の各相
導体4と接続している。このようにした従来の接
続態様にあつては、接続のためのルート長が長く
なり、バスダクトの材料費および工事費が高くな
り、機器をバスダクトの側方にはみだして設置す
る必要があるので、外観が悪くなりその上他の配
管、配線等に悪影響をおよぼすおそれがあつた。
また、過大な設置スペースを必要とする欠点もあ
つた。さらに、設計上他の機器、配管等との取り
合い点が多くなる欠点もあつた。
[考案の目的]
本考案は上記の事情に基づきなされたもので、
ルート長が短くてすみしかも設置に過大なスペー
スを必要とせず、他の機器、配管等の取り合いに
付き格別の配慮を必要としないバスダクトのVT
分岐部を得ることを目的としている。
ルート長が短くてすみしかも設置に過大なスペー
スを必要とせず、他の機器、配管等の取り合いに
付き格別の配慮を必要としないバスダクトのVT
分岐部を得ることを目的としている。
[考案の概要]
本考案のバスダクトのVT分岐部は、バスダク
ト側の各相導体と機器側の各相導体とが直交する
機器のレイアウトの場合に、バスダクトの各相導
体の中両側にあるものには、2箇のL字状の板片
をその一脚片を重ね合せ、他の脚片が直交するよ
うにして溶着またはボルト接続してなる接続金具
をそれぞれ直交する脚片の一方において固着し、
中央にあるものには細長い板材を中間において
90°捻つて形成した接続金具を固着し、前記各接
続金具を機器側の各相導体の対応するものに接続
してなることを特徴とする。
ト側の各相導体と機器側の各相導体とが直交する
機器のレイアウトの場合に、バスダクトの各相導
体の中両側にあるものには、2箇のL字状の板片
をその一脚片を重ね合せ、他の脚片が直交するよ
うにして溶着またはボルト接続してなる接続金具
をそれぞれ直交する脚片の一方において固着し、
中央にあるものには細長い板材を中間において
90°捻つて形成した接続金具を固着し、前記各接
続金具を機器側の各相導体の対応するものに接続
してなることを特徴とする。
[考案の実施例]
第1図は本考案の一実施例の平面図、第2図は
その側面図である。これ等の図において、バスダ
クト1の各相導体5r,5s,5t間の間隔は分
岐構成部と他部よりも拡大されており、両側の導
体5r,5tには、細長い金属板をL字状折り曲
げてなる基部に、同じく細長い金属板をL字状に
折り曲げてなる先端片を、一脚片を重ね合せ他の
脚片が直交するようにして重ね合せ、重ね合せた
脚片で例えば溶接してなる接続金具6を基部の端
末において例えばボルト接続してある。また、中
央の導体5sには細長い金属板を中間で90°捻つ
てなる接続金具7がボルト接続されている。
その側面図である。これ等の図において、バスダ
クト1の各相導体5r,5s,5t間の間隔は分
岐構成部と他部よりも拡大されており、両側の導
体5r,5tには、細長い金属板をL字状折り曲
げてなる基部に、同じく細長い金属板をL字状に
折り曲げてなる先端片を、一脚片を重ね合せ他の
脚片が直交するようにして重ね合せ、重ね合せた
脚片で例えば溶接してなる接続金具6を基部の端
末において例えばボルト接続してある。また、中
央の導体5sには細長い金属板を中間で90°捻つ
てなる接続金具7がボルト接続されている。
上記の構成により、各接続金具6,7の先端は
バスダクトの各相導体と直交する配置となり、機
器側の導体がバスダクトの導体と直交する配置と
なつていても、簡単に接続することができる。
バスダクトの各相導体と直交する配置となり、機
器側の導体がバスダクトの導体と直交する配置と
なつていても、簡単に接続することができる。
[考案の効果]
上記から明らかなように、本考案のVT分岐部
は分岐のためのルート長が短い。そのため、導
体、ダクトの材料が少なくてすみ、コストの低減
を図ることができる。また、設置に過大なスペー
スを必要とすることもない。さらに、機器をバス
ダクトの直下に設置し得るので外観がよいばかり
でなく、他の配管等に悪影響を与えるおそれはな
い。また、他の機器、配管等との取り合いに付き
格別の考慮を払う必要もない。
は分岐のためのルート長が短い。そのため、導
体、ダクトの材料が少なくてすみ、コストの低減
を図ることができる。また、設置に過大なスペー
スを必要とすることもない。さらに、機器をバス
ダクトの直下に設置し得るので外観がよいばかり
でなく、他の配管等に悪影響を与えるおそれはな
い。また、他の機器、配管等との取り合いに付き
格別の考慮を払う必要もない。
第1図は本考案一実施例の平面図、第2図はそ
の側面図、第3図Aは従来のVT分岐部の平面
図、第3図Bはその側面図である。 1……バスダクト、2……T分岐および水平曲
がり、3……配電盤、4,5r,5s,5t……
各相導体、6,7……接続金具。
の側面図、第3図Aは従来のVT分岐部の平面
図、第3図Bはその側面図である。 1……バスダクト、2……T分岐および水平曲
がり、3……配電盤、4,5r,5s,5t……
各相導体、6,7……接続金具。
Claims (1)
- バスダクト側の各相導体と機器側の各相導体と
が直交する機器のレイアウトの場合に、バスダク
トの各相導体の中両側にあるものには、2箇のL
字状の板片をその一脚片を重ね合せ、他の脚片が
直交するようにして固着してなる接続金具をそれ
ぞれ直交する脚片の一方において固着し、中央に
あるものには細長い板材を中間において90°捻つ
て形成した接続金具を固着し、前記各接続金具を
機器側の各相導体の対応するものに接続してなる
ことを特徴とするバスダクトのVT分岐部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17139885U JPH049741Y2 (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17139885U JPH049741Y2 (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6279363U JPS6279363U (ja) | 1987-05-21 |
| JPH049741Y2 true JPH049741Y2 (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=31106985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17139885U Expired JPH049741Y2 (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049741Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-06 JP JP17139885U patent/JPH049741Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6279363U (ja) | 1987-05-21 |
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