JPH066664Y2 - ボルトレス電線クランプ - Google Patents
ボルトレス電線クランプInfo
- Publication number
- JPH066664Y2 JPH066664Y2 JP9283787U JP9283787U JPH066664Y2 JP H066664 Y2 JPH066664 Y2 JP H066664Y2 JP 9283787 U JP9283787 U JP 9283787U JP 9283787 U JP9283787 U JP 9283787U JP H066664 Y2 JPH066664 Y2 JP H066664Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamp
- wire
- tightening rod
- shaped head
- cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔技術分野〕 本考案は、架空線の捻じれ防止器やスペーサなどに使用
されるボルトレス電線クランプに関するものである。
されるボルトレス電線クランプに関するものである。
クランプ本体とクランプキャップとで架空線を把持し、
ボルト・ナットで締め付けるようにした電線クランプ
は、使用中に振動等でボルト・ナットがゆるみ、クラン
プキャップが開いて架空線から脱落するおそれがある。
これを改善したものとして第9図ないし第12図に示すよ
うなボルトレス電線クランプが公知である。
ボルト・ナットで締め付けるようにした電線クランプ
は、使用中に振動等でボルト・ナットがゆるみ、クラン
プキャップが開いて架空線から脱落するおそれがある。
これを改善したものとして第9図ないし第12図に示すよ
うなボルトレス電線クランプが公知である。
この電線クランプ11は、クランプ本体12とクランプキャ
ップ13とを備え、これらは電線把持溝14・15の片側でヒ
ンジ部16で開閉可能に結合されている。また電線把持溝
14・15の他側では、クランプ本体12にT形頭部17aを有す
る締付けロッド17がそのT形頭部17aをクランプキャッ
プ13側にして摺動自在に貫通している。またクランプキ
ャップ13には締付けロッド17のT形頭部17aが縦になっ
て通過できる長穴18と、横になって引っ掛かる棚部19と
が形成されている。つまり締付けロッドのT形頭部17a
はクランプキャップ13の長穴18に通した後90°回転させ
ると、棚部19に引っ掛かるようになっている。なお棚部
19の端にはT形頭部17aが90°以上回転しないようにス
トッパ20が形成されている。
ップ13とを備え、これらは電線把持溝14・15の片側でヒ
ンジ部16で開閉可能に結合されている。また電線把持溝
14・15の他側では、クランプ本体12にT形頭部17aを有す
る締付けロッド17がそのT形頭部17aをクランプキャッ
プ13側にして摺動自在に貫通している。またクランプキ
ャップ13には締付けロッド17のT形頭部17aが縦になっ
て通過できる長穴18と、横になって引っ掛かる棚部19と
が形成されている。つまり締付けロッドのT形頭部17a
はクランプキャップ13の長穴18に通した後90°回転させ
ると、棚部19に引っ掛かるようになっている。なお棚部
19の端にはT形頭部17aが90°以上回転しないようにス
トッパ20が形成されている。
さらに締付けロッド17のクランプ本体12側に突出する部
分の外周にはコイルばね21とばね受け22が同軸配置さ
れ、かつ外端にはそのコイルばね21を強圧縮状態と弱圧
縮または非圧縮状態とに切り換える偏心カム23が軸24に
より回転自在に支持されている。偏心カム23には、軸24
からの距離が大きい大径部23aと、軸24からの距離が小
さい小径部23bとが、周方向に180°の間隔をおいて設け
られている。またこの偏心カム23には、これを回転させ
るための穴23cが設けられている。
分の外周にはコイルばね21とばね受け22が同軸配置さ
れ、かつ外端にはそのコイルばね21を強圧縮状態と弱圧
縮または非圧縮状態とに切り換える偏心カム23が軸24に
より回転自在に支持されている。偏心カム23には、軸24
からの距離が大きい大径部23aと、軸24からの距離が小
さい小径部23bとが、周方向に180°の間隔をおいて設け
られている。またこの偏心カム23には、これを回転させ
るための穴23cが設けられている。
このようなボルトレス電線クランプ11で架空線25を把持
するには、まず第12図に示すように偏心カム23の小径部
23bがばね受け22に当接するようにしてコイルばね21を
弱圧縮または非圧縮状態とし、締付けロッド17を90°回
転させて、T形頭部17aを縦(長穴18と同方向)にし、
T形頭部17aがクランプキャップ13に引っ掛からないよ
うにする。次いでヒンジ部16を中心としてクランプキャ
ップ13を開き、クランプ本体12とクランプキャップ13の
間に架空線25を入れる。次いでクランプキャップ13を閉
じ、締付けロッドのT形頭部17aを長穴18に通した後、
締付けロッド17を90°回転させ、T形頭部17aを棚部19
に引っ掛ける。さらに第12図に示すように偏心カム23の
穴23cに操作棒26を差し込み、矢印P方向に180°回転さ
せ、第11図に示すように大径部23aがばね受け22に当接
する状態にすると、コイルばね21が強圧縮状態となる。
これでクランプキャップ13はコイルばね21の反発力によ
りクランプ本体12側に引き寄せられるため、架空線25を
強固に把持できることになる。
するには、まず第12図に示すように偏心カム23の小径部
23bがばね受け22に当接するようにしてコイルばね21を
弱圧縮または非圧縮状態とし、締付けロッド17を90°回
転させて、T形頭部17aを縦(長穴18と同方向)にし、
T形頭部17aがクランプキャップ13に引っ掛からないよ
うにする。次いでヒンジ部16を中心としてクランプキャ
ップ13を開き、クランプ本体12とクランプキャップ13の
間に架空線25を入れる。次いでクランプキャップ13を閉
じ、締付けロッドのT形頭部17aを長穴18に通した後、
締付けロッド17を90°回転させ、T形頭部17aを棚部19
に引っ掛ける。さらに第12図に示すように偏心カム23の
穴23cに操作棒26を差し込み、矢印P方向に180°回転さ
せ、第11図に示すように大径部23aがばね受け22に当接
する状態にすると、コイルばね21が強圧縮状態となる。
これでクランプキャップ13はコイルばね21の反発力によ
りクランプ本体12側に引き寄せられるため、架空線25を
強固に把持できることになる。
従来のボルトレス電線クランプは以上のような構造であ
るが、コイルばねが何等かの原因で折れ、締付け力が消
失すると、締付けロッドが回転できるようになるから、
T形頭部がクランプキャップの棚部から外れ、クランプ
キャップが開いて、全体が架空線から脱落する危険性が
ある。
るが、コイルばねが何等かの原因で折れ、締付け力が消
失すると、締付けロッドが回転できるようになるから、
T形頭部がクランプキャップの棚部から外れ、クランプ
キャップが開いて、全体が架空線から脱落する危険性が
ある。
本考案は、上記のような従来技術の問題点を解決するた
め、電線把持溝を有するクランプ本体とクランプキャッ
プとが、電線把持溝の片側でヒンジ結合され、電線把持
溝の他側では、クランプ本体にT形頭部を有する締付け
ロッドがそのT形頭部をクランプキャップ側にして摺動
自在に貫通しており、上記クランプキャップには上記締
付けロッドのT形頭部が縦になって通過できる長穴と、
横になって引っ掛かる棚部とが形成されており、また上
記締付けロッドのクランプ本体側に突出する部分の外周
にはコイルばねが同軸配置され、かつ外端にはそのコイ
ルばねを強圧縮状態と弱圧縮または非圧縮状態とに切り
換える偏心カムが軸支されているボルトレス電線クラン
プにおいて、上記締付けロッドのT形頭部を上記クラン
プキャップの棚部に引っ掛けた状態で、上記長穴に上記
T形頭部の回転を阻止する断面略コ字形の板ばねを差し
込むようにしたことを特徴とするものである。
め、電線把持溝を有するクランプ本体とクランプキャッ
プとが、電線把持溝の片側でヒンジ結合され、電線把持
溝の他側では、クランプ本体にT形頭部を有する締付け
ロッドがそのT形頭部をクランプキャップ側にして摺動
自在に貫通しており、上記クランプキャップには上記締
付けロッドのT形頭部が縦になって通過できる長穴と、
横になって引っ掛かる棚部とが形成されており、また上
記締付けロッドのクランプ本体側に突出する部分の外周
にはコイルばねが同軸配置され、かつ外端にはそのコイ
ルばねを強圧縮状態と弱圧縮または非圧縮状態とに切り
換える偏心カムが軸支されているボルトレス電線クラン
プにおいて、上記締付けロッドのT形頭部を上記クラン
プキャップの棚部に引っ掛けた状態で、上記長穴に上記
T形頭部の回転を阻止する断面略コ字形の板ばねを差し
込むようにしたことを特徴とするものである。
上記のように締付け後に、長穴に断面略コ字形の板ばね
を差し込んでおけば、たとえコイルばねの締付け力が消
失した場合でも、締付けロッドが回転することはないか
ら、架空線からの脱落を防止できる。
を差し込んでおけば、たとえコイルばねの締付け力が消
失した場合でも、締付けロッドが回転することはないか
ら、架空線からの脱落を防止できる。
以下、本考案の実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
第1図ないし第3図は本考案の一実施例を示すもので、
これは本考案に係るボルトレス電線クランプを架空線用
捻じれ防止器に使用した場合である。したがってボルト
レス電線クランプ11の下部には水平にアーム31が圧縮固
定され、その両端に重錘32が取り付けられている。
これは本考案に係るボルトレス電線クランプを架空線用
捻じれ防止器に使用した場合である。したがってボルト
レス電線クランプ11の下部には水平にアーム31が圧縮固
定され、その両端に重錘32が取り付けられている。
第1図ないし第3図において、先に説明した第9図ない
し第12図の各部に対応する部分にはそれと同一符号を付
してある。このボルトレス電線クランプ11の特徴は、ク
ランプ本体12とクランプキャップ13で架空線25を締め付
けた状態で(実際にはアーマーロッド33を介して締め付
けている)、クランプキャップ13の長穴18に、T形頭部
17aを跨ぐようにして、断面略コ字形の板ばね34を差し
込んだことである。
し第12図の各部に対応する部分にはそれと同一符号を付
してある。このボルトレス電線クランプ11の特徴は、ク
ランプ本体12とクランプキャップ13で架空線25を締め付
けた状態で(実際にはアーマーロッド33を介して締め付
けている)、クランプキャップ13の長穴18に、T形頭部
17aを跨ぐようにして、断面略コ字形の板ばね34を差し
込んだことである。
板ばね34の形状は第4図(a)〜(d)に示すように断面略コ
字形であるが、両方の脚部34a・34bの中間部にそれぞれ
両側から切込み34cを入れ、先端側両サイドを外側に折
り曲げた形となっている。一点鎖線34dは折り曲げ線で
ある。そしてこの板ばね34の幅Wは長穴18の幅N(第1
図参照)より若干大きくしてある。このため板ばね34を
長穴18に押し込むと、板ばね34には長穴18の壁を押し広
げようとする反発力が生じ、長穴18から抜け出さなくな
る。
字形であるが、両方の脚部34a・34bの中間部にそれぞれ
両側から切込み34cを入れ、先端側両サイドを外側に折
り曲げた形となっている。一点鎖線34dは折り曲げ線で
ある。そしてこの板ばね34の幅Wは長穴18の幅N(第1
図参照)より若干大きくしてある。このため板ばね34を
長穴18に押し込むと、板ばね34には長穴18の壁を押し広
げようとする反発力が生じ、長穴18から抜け出さなくな
る。
このため、たとえコイルばね21が破損したとしても、締
付けロッド17はT形頭部17aを板ばね34により抑えられ
ているため、回転することがなく、したがってクランプ
キャップ13が開くこともない。
付けロッド17はT形頭部17aを板ばね34により抑えられ
ているため、回転することがなく、したがってクランプ
キャップ13が開くこともない。
第5図ないし第8図は本考案の他の実施例を示す。この
ボルトレス電線クランプ11の場合は、クランプ本体12と
クランプキャップ13で架空線25を締め付けた状態で、締
付けロッドのT形頭部17aに隣接させて、クランプキャ
ップ13の長穴18に、断面略コ字形の板ばね36を差し込ん
だことである。この板ばね36の形状は第8図(a)〜(c)に
示すように断面略コ字形であるが、両端に外側に曲がっ
たフック部36aが形成されている。このため、この板ば
ね36を長穴18に差し込むと、フック部36aが第7図に示
すように長穴18の縁に引っ掛かって抜け出さなくなり、
またT形頭部17の回転も阻止されることになる。
ボルトレス電線クランプ11の場合は、クランプ本体12と
クランプキャップ13で架空線25を締め付けた状態で、締
付けロッドのT形頭部17aに隣接させて、クランプキャ
ップ13の長穴18に、断面略コ字形の板ばね36を差し込ん
だことである。この板ばね36の形状は第8図(a)〜(c)に
示すように断面略コ字形であるが、両端に外側に曲がっ
たフック部36aが形成されている。このため、この板ば
ね36を長穴18に差し込むと、フック部36aが第7図に示
すように長穴18の縁に引っ掛かって抜け出さなくなり、
またT形頭部17の回転も阻止されることになる。
以上説明したように本考案によれば、クランプ本体とク
ランプキャップとを締め付けた状態で、つまり締付けロ
ッドのT形頭部をクランプキャップの段部に引っ掛けた
状態で、クランプキャップの長穴に上記T形頭部の回転
を阻止する断面略コ字形の板ばねを差し込むようにした
ので、たとえコイルばねが折れ、締付け力が消失したと
しても、締付けロッドが回転することはないから、クラ
ンプキャップが開くことはなくなる。したがって捻じれ
防止器やスペーサなどが架空線から脱落する事故を確実
に防止することができる。
ランプキャップとを締め付けた状態で、つまり締付けロ
ッドのT形頭部をクランプキャップの段部に引っ掛けた
状態で、クランプキャップの長穴に上記T形頭部の回転
を阻止する断面略コ字形の板ばねを差し込むようにした
ので、たとえコイルばねが折れ、締付け力が消失したと
しても、締付けロッドが回転することはないから、クラ
ンプキャップが開くことはなくなる。したがって捻じれ
防止器やスペーサなどが架空線から脱落する事故を確実
に防止することができる。
第1図および第2図は本考案の一実施例に係るボルトレ
ス電線クランプを架空線用捻じれ防止器に使用した状態
を示す一部切開正面図および一部省略側面図、第3図は
第1図のI−I線断面図、第4図(a)(b)は同クランプに
使用した板ばねの側面図および平面図、同図(c)(d)は
(a)のII−II線、III−III線における断面図、第5図お
よび第6図は本考案の他の実施例に係るボルトレス電線
クランプを示す正面図および側面図、第7図は第5図の
IV−IV線断面図、第8図(a)(b)(c)は同クランプに使用
した板ばねの平面図、側面図および背面図、第9図およ
び第10図は従来のボルトレス電線クランプの側面図およ
び背面図、第11図および第12図は第9図のV−V線にお
いてコイルばねを強圧縮状態にした場合と弱圧縮または
非圧縮状態にした場合の断面図である。 11……ボルトレス電線クランプ、12……クランプ本体、
13……クランプキャップ、14・15……電線把持溝、16…
…ヒンジ部、17……締付けロッド、17a……T形頭部、1
8……長穴、19……棚部、21……コイルばね、23……偏
心カム、24……軸、25……架空線、34・36……断面略コ
字形の板ばね。
ス電線クランプを架空線用捻じれ防止器に使用した状態
を示す一部切開正面図および一部省略側面図、第3図は
第1図のI−I線断面図、第4図(a)(b)は同クランプに
使用した板ばねの側面図および平面図、同図(c)(d)は
(a)のII−II線、III−III線における断面図、第5図お
よび第6図は本考案の他の実施例に係るボルトレス電線
クランプを示す正面図および側面図、第7図は第5図の
IV−IV線断面図、第8図(a)(b)(c)は同クランプに使用
した板ばねの平面図、側面図および背面図、第9図およ
び第10図は従来のボルトレス電線クランプの側面図およ
び背面図、第11図および第12図は第9図のV−V線にお
いてコイルばねを強圧縮状態にした場合と弱圧縮または
非圧縮状態にした場合の断面図である。 11……ボルトレス電線クランプ、12……クランプ本体、
13……クランプキャップ、14・15……電線把持溝、16…
…ヒンジ部、17……締付けロッド、17a……T形頭部、1
8……長穴、19……棚部、21……コイルばね、23……偏
心カム、24……軸、25……架空線、34・36……断面略コ
字形の板ばね。
Claims (1)
- 【請求項1】電線把持溝を有するクランプ本体とクラン
プキャップとが、電線把持溝の片側でヒンジ結合され、
電線把持溝の他側では、クランプ本体にT形頭部を有す
る締付けロッドがそのT形頭部をクランプキャップ側に
して摺動自在に貫通しており、上記クランプキャップに
は上記締付けロッドのT形頭部が縦になって通過できる
長穴と、横になって引っ掛かる棚部とが形成されてお
り、また上記締付けロッドのクランプ本体側に突出する
部分の外周にはコイルばねが同軸配置され、かつ外端に
はそのコイルばねを強圧縮状態と弱圧縮または非圧縮状
態とに切り換える偏心カムが軸支されているボルトレス
電線クランプにおいて、上記締付けロッドのT形頭部を
上記クランプキャップの棚部に引っ掛けた状態で、上記
長穴に上記T形頭部の回転を阻止する断面略コ字形の板
ばねを差し込むようにしたことを特徴とするボルトレス
電線クランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9283787U JPH066664Y2 (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 | ボルトレス電線クランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9283787U JPH066664Y2 (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 | ボルトレス電線クランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63202129U JPS63202129U (ja) | 1988-12-27 |
| JPH066664Y2 true JPH066664Y2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=30954891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9283787U Expired - Lifetime JPH066664Y2 (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 | ボルトレス電線クランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066664Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5850429B2 (ja) * | 2012-05-29 | 2016-02-03 | 古河電工パワーシステムズ株式会社 | ルーズスペーサのルーズクランプ |
-
1987
- 1987-06-18 JP JP9283787U patent/JPH066664Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63202129U (ja) | 1988-12-27 |
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