JPH0667183U - 電動ミラーアームの支持装置 - Google Patents
電動ミラーアームの支持装置Info
- Publication number
- JPH0667183U JPH0667183U JP008764U JP876493U JPH0667183U JP H0667183 U JPH0667183 U JP H0667183U JP 008764 U JP008764 U JP 008764U JP 876493 U JP876493 U JP 876493U JP H0667183 U JPH0667183 U JP H0667183U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror arm
- electric mirror
- hole
- bolt
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 電動ミラーアームが落下することなく、簡単
な構成で仮止めでき、取付け作業を能率化できる電動ミ
ラーアームの支持装置を提供すること。 【構成】 パネルDに中心穴及びボルト穴C2を有する
ブラケットCをそのパネルの前方に一体に固定し、電動
ミラーアームユニットAに前記中心穴を貫通するフック
A1を設け、電動ミラーアームに設けたボルトが前記ボ
ルト穴を貫通してナットで固定されていることを特徴と
する電動ミラーアームの支持装置。
な構成で仮止めでき、取付け作業を能率化できる電動ミ
ラーアームの支持装置を提供すること。 【構成】 パネルDに中心穴及びボルト穴C2を有する
ブラケットCをそのパネルの前方に一体に固定し、電動
ミラーアームユニットAに前記中心穴を貫通するフック
A1を設け、電動ミラーアームに設けたボルトが前記ボ
ルト穴を貫通してナットで固定されていることを特徴と
する電動ミラーアームの支持装置。
Description
【0001】
本考案は、電動ミラーアームユニットを車体に取り付ける際の仮止めのための 仮支持機構に関するものである。
【0002】
電動ミラーアームは重量が嵩み重いので取り付けが困難であった。そのため何 らかの仮止め手段を必要とした。しかしながら、従来技術、例えば図4ではユニ ットAの取付け部には達磨形取付け穴A4を設け、縦寸法Hは相等量必要とし、 ユニットの寸法上の制限があった。図中A2は回転部、A3はミラーアーム取付 用スタッド、Cはブラケット、C2はボルト穴、Fは取付ボルトを示す。
【0003】 図5および図6の例では仮支持用ねじFや、仮支持用プレートG等の仮支持機 構を新たに設けなくてはならず、又完全な落下防止もできなかった。
【0004】
本考案は、電動ミラーアームが落下することなく、簡単な構成で仮止めでき、 取付け作業を能率化できる電動ミラーアームの支持装置を提供することを目的と する。
【0005】
本考案は、上記目的を達成するために、パネルに中心穴及びボルト穴を有する ブラケットをそのパネルの前方に一体に固定し、電動ミラーアームユニットに前 記中心穴を貫通するフックを設け、電動ミラーアームユニットに設けたボルトが 前記ボルト穴を貫通してナットで固定された構造となっている。
【0006】
まず、フックをブラケットの中心穴に引掛けて仮支持し、次いでボルトをナッ トと螺合させる。すると、フックのためユニットは落下しない。そこで、片手で ユニットを持ち上げてボルト締めをすればよい。このように本考案によれば作業 が簡単である。
【0007】
以下、本考案の実施例を添付図面によって説明する。さて図1および図2を参 照すると、車体のパネルDにフック引掛け穴C1及びボルト穴C2を有し、ボル ト穴C2の裏面にウェルドナットC3を溶接したブラケットCを前述のパネルD の前方に一体に固定し、電動ミラーアーム駆動上部ユニットAに前記フック引掛 け穴C1を貫通するフックを設け、電動ミラーアーム駆動上部ユニットA及び、 電動ミラーアーム駆動下部ユニットBに設けた取付けボルトFが前記ボルト穴C 2を貫通して前記ウェルドナットC3により固定された構造をなす。
【0008】 尚、電動ミラーアーム駆動ユニットを上部ユニットA及び、下部ユニットBに 分けたのはユニットケースを型物で作成し易くしたもので一体物で制作すること も可能である。又A2は駆動ユニットに内蔵される図示しないモターで駆動され る回転部であり、A3は図示しないミラーアームを固定するためのミラーアーム 取付けスタッドである。
【0009】
図2、及び図3(仮支持状態図)からも明らかなように、本考案は仮保持のた めの専用の治具を必要とせず、フックA1をブラケットCのフック引掛け穴C1 に引掛けて仮支持した後、片手でユニットを持ち上げて取付けボルトFをウェル ドナットC3に螺合させればよい。
【0010】 フックA1のため落下しなく、作業も簡単である。
【図1】本考案の一実施例を示す分解斜視図。
【図2】図1の支持状態を示すX−X線の断面図。
【図3】仮止め状態を示す断面図。
【図4】従来例を示す分解斜視図。
【図5】別の従来例を示す断面側面図。
【図6】図5の斜視図。
【符号の説明】 A・・・電動ミラーアーム駆動上部ユニット A1・・・フック A2・・・回転部 A3・・・ミラーアーム取付けスタッド B・・・電動ミラーアーム駆動下部ユニット C・・・ブラケット C1・・・フック引掛け穴 C2・・・ボルト穴 C3・・・ウェルドナット D・・・パネル E・・・アウタパネル F・・・取付けボルト A4・・・達磨型取付け穴 F・・・仮支持用ねじ G・・・仮支持用プレート
Claims (1)
- 【請求項1】 パネルに中心穴及びボルト穴を有するブ
ラケットをそのパネルの前方に一体に固定し、電動ミラ
ーアームユニットに前記中心穴を貫通するフックを設
け、電動ミラーアームに設けたボルトが前記ボルト穴を
貫通してナットで固定されていることを特徴とする電動
ミラーアームの支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993008764U JP2601865Y2 (ja) | 1993-03-04 | 1993-03-04 | 電動ミラーアームの支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993008764U JP2601865Y2 (ja) | 1993-03-04 | 1993-03-04 | 電動ミラーアームの支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0667183U true JPH0667183U (ja) | 1994-09-20 |
| JP2601865Y2 JP2601865Y2 (ja) | 1999-12-06 |
Family
ID=18528687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993008764U Expired - Lifetime JP2601865Y2 (ja) | 1993-03-04 | 1993-03-04 | 電動ミラーアームの支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2601865Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS647044B2 (ja) * | 1978-04-24 | 1989-02-07 | Masachuusetsutsu Inst Obu Tekunorojii | |
| JPH04293634A (ja) * | 1991-03-25 | 1992-10-19 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | 自動車用ドアミラーの取付構造 |
-
1993
- 1993-03-04 JP JP1993008764U patent/JP2601865Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS647044B2 (ja) * | 1978-04-24 | 1989-02-07 | Masachuusetsutsu Inst Obu Tekunorojii | |
| JPH04293634A (ja) * | 1991-03-25 | 1992-10-19 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | 自動車用ドアミラーの取付構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2601865Y2 (ja) | 1999-12-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2601865Y2 (ja) | 電動ミラーアームの支持装置 | |
| JP2780447B2 (ja) | カウンターバランス式フォークリフトトラックおよびその製造方法 | |
| JPH0242020Y2 (ja) | ||
| JPH1111854A (ja) | パネル吊り上げ治具 | |
| JP2544774Y2 (ja) | 作業燈ブラケット兼用の運転室吊り具 | |
| JPS606335Y2 (ja) | 機関の支持装置 | |
| JPH023390U (ja) | ||
| JP3342619B2 (ja) | トンネル内装板の取付構造 | |
| JPS63180699A (ja) | ロボツト用搬送具 | |
| JP2576201Y2 (ja) | 自動車用グリルガードの取付装置 | |
| JPH0318089U (ja) | ||
| JP2532331Y2 (ja) | 自動車のパワーユニット支持構造 | |
| JP2559331Y2 (ja) | 車両におけるリザーバタンクの取付構造 | |
| JPH066172U (ja) | トラックのフェンダ構造 | |
| JP2532551Y2 (ja) | 車両におけるダンパ取付構造 | |
| JPH017663Y2 (ja) | ||
| JPS6313052Y2 (ja) | ||
| JPH0617824Y2 (ja) | 屋根パネルの吊り下げ金具 | |
| JPS6136425Y2 (ja) | ||
| JPH0725414Y2 (ja) | 自動車用ドアのアウトサイドハンドルの取付け構造 | |
| JPS6114523Y2 (ja) | ||
| JP2001260826A (ja) | 自動車用修正治具 | |
| JPH053049U (ja) | バツテリー支持装置 | |
| JPH08301140A (ja) | マウントの取付構造 | |
| JP2534514Y2 (ja) | センサ取付具 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081008 Year of fee payment: 9 |