JPH0667531B2 - 鋳型造型装置 - Google Patents
鋳型造型装置Info
- Publication number
- JPH0667531B2 JPH0667531B2 JP63158729A JP15872988A JPH0667531B2 JP H0667531 B2 JPH0667531 B2 JP H0667531B2 JP 63158729 A JP63158729 A JP 63158729A JP 15872988 A JP15872988 A JP 15872988A JP H0667531 B2 JPH0667531 B2 JP H0667531B2
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- surge tank
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は鋳枠内に充填された鋳物砂に圧縮空気を貫流さ
せて鋳物砂を模型板表面に沿って固化せしめた後、鋳物
砂全体をスクイズして鋳型を造型する装置の改良に関す
る。
せて鋳物砂を模型板表面に沿って固化せしめた後、鋳物
砂全体をスクイズして鋳型を造型する装置の改良に関す
る。
(従来技術と問題点) 従来、一般に、この種の鋳型造型装置においては、造型
機とこれに供給される圧縮空気を貯蔵するサージタンク
とは分離して設けられていて、それらは長い鋼管あるい
はゴムホースをもって連通接続されていた。そのため、
サージタンクから放出された圧縮空気は、造型機に達す
るでに大きな圧力損失を生じるため、造型に必要な圧力
よりも相当に高い圧縮空気を確保しなければならず装置
が大掛かりになるなどの問題があった。
機とこれに供給される圧縮空気を貯蔵するサージタンク
とは分離して設けられていて、それらは長い鋼管あるい
はゴムホースをもって連通接続されていた。そのため、
サージタンクから放出された圧縮空気は、造型機に達す
るでに大きな圧力損失を生じるため、造型に必要な圧力
よりも相当に高い圧縮空気を確保しなければならず装置
が大掛かりになるなどの問題があった。
(目的) 本発明は上記の問題を解消するためになされたものであ
る。
る。
(構成) 以下、本発明の構成について実施例の図面に基づき詳細
に説明する。基台(1)の中央部には上向きのシリンダ
(2)が設置され、該シリンダ(2)のピストンロッド
の上端には、排気用の凹み(3)と排気孔(4)とを有
するテーブル(5)が固着され、該テーブル(5)上に
は、上下に貫通するベントホール(6)(6)を透設し
た模型板(7)が取り付けられている。また、基台
(1)上の四隅には、コラム(8)(8)が立設され、
該コラム(8)(8)の中段位置には左右方向に延びる
2個のつば付ローラコンベア(9)(10)が上下に所要
の間隔をおいて架設され、下段のつば付きローラコンベ
ヤ(10)には鋳枠(11)が移動可能に載せられている。
また、つば付きローラコンベヤ(10)の上方には、盛枠
(12)がコラム(8)(8)に固着した支持手段(13)
(13)を介し上昇可能に支持されて配設されている。そ
して、該盛枠(12)の下面にはシール部材(14)が埋設
されている。また、上段のつば付ローラコンベヤ(9)
には盛枠(12)の上端開口部を空間部を設けて閉鎖可能
なカバー部材(15)が走行可能に載せられており、該カ
バー部材(15)は四角筒の中断位置を仕切り部材(15
a)で上下に仕切った形態を成している。そして、該カ
バー部材(15)の仕切り部材(15a)の上面には、複数
の下向きのシリンダ(16)(16)がそのピストンロッド
を仕切り部材(15a)に気密にしてカバー部材(15)下
部空間に貫通させて固設され、該角ピストンロッドの下
端にはセグメントスクイズフッド(17)が固着されてい
る。さらに、カバー部材(15)の仕切り部材(15a)に
は、カバー部材(15)の上端より高く延びる4本の給気
管(18)(18)が立設されるとともにこれに連通する4
個の給気孔(19)(19)が形成されている。また、カバ
ー部材(15)の下端面には環状シール部材(20)が埋設
されている。また前記コラム(8)(8)の上端間には
枠体状の天井フレーム(21)が架設され、該天井フレー
ム(21)には、天井壁(22a)および底壁(22b)が平坦
状を成すサージタンク(22)が設置されており、該サー
ジタンク(22)は給気孔(22c)を介して図示しないコ
ンプレッサに連通接続されている。
に説明する。基台(1)の中央部には上向きのシリンダ
(2)が設置され、該シリンダ(2)のピストンロッド
の上端には、排気用の凹み(3)と排気孔(4)とを有
するテーブル(5)が固着され、該テーブル(5)上に
は、上下に貫通するベントホール(6)(6)を透設し
た模型板(7)が取り付けられている。また、基台
(1)上の四隅には、コラム(8)(8)が立設され、
該コラム(8)(8)の中段位置には左右方向に延びる
2個のつば付ローラコンベア(9)(10)が上下に所要
の間隔をおいて架設され、下段のつば付きローラコンベ
ヤ(10)には鋳枠(11)が移動可能に載せられている。
また、つば付きローラコンベヤ(10)の上方には、盛枠
(12)がコラム(8)(8)に固着した支持手段(13)
(13)を介し上昇可能に支持されて配設されている。そ
して、該盛枠(12)の下面にはシール部材(14)が埋設
されている。また、上段のつば付ローラコンベヤ(9)
には盛枠(12)の上端開口部を空間部を設けて閉鎖可能
なカバー部材(15)が走行可能に載せられており、該カ
バー部材(15)は四角筒の中断位置を仕切り部材(15
a)で上下に仕切った形態を成している。そして、該カ
バー部材(15)の仕切り部材(15a)の上面には、複数
の下向きのシリンダ(16)(16)がそのピストンロッド
を仕切り部材(15a)に気密にしてカバー部材(15)下
部空間に貫通させて固設され、該角ピストンロッドの下
端にはセグメントスクイズフッド(17)が固着されてい
る。さらに、カバー部材(15)の仕切り部材(15a)に
は、カバー部材(15)の上端より高く延びる4本の給気
管(18)(18)が立設されるとともにこれに連通する4
個の給気孔(19)(19)が形成されている。また、カバ
ー部材(15)の下端面には環状シール部材(20)が埋設
されている。また前記コラム(8)(8)の上端間には
枠体状の天井フレーム(21)が架設され、該天井フレー
ム(21)には、天井壁(22a)および底壁(22b)が平坦
状を成すサージタンク(22)が設置されており、該サー
ジタンク(22)は給気孔(22c)を介して図示しないコ
ンプレッサに連通接続されている。
また、該サージタンク(22)の底壁(22b)における給
気管(18)(18)の直上方位置には、4個の排気孔(2
3)(23)が形成されており、該排気孔(23)(23)
は、下面に逆円錐状の整流コーン(24)を設けた4個の
弁(25)(25)により開閉されるようになっている。ま
た、弁(25)(25)は、サージタンク(22)の天井壁
(22a)にホルダー(26)(26)を介して気密に貫通装
着させた昇降棒(27)(27)の下端に固着され、該昇降
棒(27)(27)の上端間は渡し部材(28)により連結さ
れている。また、サージタンク(22)上には上向きのシ
リンダ(29)が固設され、該シリンダ(29)のピストン
ロッドの上端には前記渡し部材(28)が固着されてい
て、該シリンダ(29)の伸縮作動により弁(25)(25)
が昇降して排気孔(23)(23)を開閉するように構成さ
れている。(30)は天井フレーム(21)の下面に固着し
た当て板、(31)(32)はシール部材である。
気管(18)(18)の直上方位置には、4個の排気孔(2
3)(23)が形成されており、該排気孔(23)(23)
は、下面に逆円錐状の整流コーン(24)を設けた4個の
弁(25)(25)により開閉されるようになっている。ま
た、弁(25)(25)は、サージタンク(22)の天井壁
(22a)にホルダー(26)(26)を介して気密に貫通装
着させた昇降棒(27)(27)の下端に固着され、該昇降
棒(27)(27)の上端間は渡し部材(28)により連結さ
れている。また、サージタンク(22)上には上向きのシ
リンダ(29)が固設され、該シリンダ(29)のピストン
ロッドの上端には前記渡し部材(28)が固着されてい
て、該シリンダ(29)の伸縮作動により弁(25)(25)
が昇降して排気孔(23)(23)を開閉するように構成さ
れている。(30)は天井フレーム(21)の下面に固着し
た当て板、(31)(32)はシール部材である。
次にこのように構成した装置の作用について説明する。
まず、シリンダ(2)の伸長作動によりテーブル(5)
および模型板(7)を上昇させて、模型板(7)上に鋳
枠(11)を、該鋳枠(11)上に盛枠(12)を順次、重合
状態に載置し、その後、一旦シリンダ(2)の伸長作動
を停止してテーブル(5)等の上昇を止める。次いで、
カバー部材(15)を盛枠(12)の直上方位置から外方へ
移動させるとともに図示しない砂入れホッパを盛枠(1
2)の直上方位置に搬入し、続いて、該砂入れホッパに
より鋳枠(11)内および盛枠(12)内に鋳物砂を投入充
填する。次いで、砂入れホッパを外へ移動させるととも
にカバー部材(15)を盛枠(11)の直上方位置に再び移
動させ、続いて、シリンダ(2)をさらに伸長作動して
テーブル(5)等を上昇させ、盛枠(12)上にカバー部
材(15)を載置するとともにカバー部材(15)を当て板
(30)に当接させ、これと同時に、給気管(18)(18)
の上端をシール部材(32)を介してサージタンク(22)
の下面に当接させ、給気管(18)(18)を排気孔(23)
(23)に気密に連通接続させる。次いで、シリンダ(2
9)を伸長作動して排気孔(23)(23)を開くと、サー
ジタンク(22)内の圧縮空気は排気孔(23)(23)から
排出され、給気管(18)(18)および給気孔(19)(1
9)を順次通過してカバー部材(15)内に流入する。カ
バー部材(15)内に流入した圧縮空気は盛枠(12)・鋳
枠(11)の鋳物砂中を貫流し、ベントホール(6)
(6)、凹み(3)を通って排気孔(4)から排出され
る。この場合、圧縮空気が鋳物砂中を貫流することによ
り、鋳物砂の粒子はベントホール((6)(6)に向け
て流動せしめられて模型板(7)の表面に緻密にかつ強
固に堆積せしめられ、模型板(7)の表面に沿って固化
した鋳物砂の層が形成されることとなる。このようにし
て所定時間カバー部材(15)に圧縮空気を供給した後、
シリンダ(29)を収縮作動して排気孔(23)(23)を閉
じ、カバー部材(15)への圧縮空気の供給を停止する。
次いで、シリンダ(16)(16)を伸長作動してセグメン
トスクイズフッド(17)(17)により、盛枠(12)内お
よび鋳枠(11)内の鋳物砂をスクイズし、固化せしめ
る。スクイズ完了後、シリンダ(16)(16)を収縮作動
してセグメントスクイズフッド(17)(17)を上昇さ
せ、続いて、シリンダ(2)を収縮作動してテーブル
(5)を下降させる。すると、まず、カバー部材(15)
がつば付ローラコンベヤ(9)のつば付ローラ上に載
り、続いて、盛枠(12)が支持手段(13)(13)上に載
り、最後に鋳枠(11)がつば付ローラコンベヤ(10)の
つば付ローラ上に載るとともに鋳枠(11)内の鋳型は模
型板(7)から分離せしめられる。その後、鋳型を内蔵
した鋳枠(11)を外に出すとともに別の空の鋳枠(11)
をつば付ローラコンベヤ(10)を介して模型板(7)の
直上方位置に搬入して1サイクルを終了する。
まず、シリンダ(2)の伸長作動によりテーブル(5)
および模型板(7)を上昇させて、模型板(7)上に鋳
枠(11)を、該鋳枠(11)上に盛枠(12)を順次、重合
状態に載置し、その後、一旦シリンダ(2)の伸長作動
を停止してテーブル(5)等の上昇を止める。次いで、
カバー部材(15)を盛枠(12)の直上方位置から外方へ
移動させるとともに図示しない砂入れホッパを盛枠(1
2)の直上方位置に搬入し、続いて、該砂入れホッパに
より鋳枠(11)内および盛枠(12)内に鋳物砂を投入充
填する。次いで、砂入れホッパを外へ移動させるととも
にカバー部材(15)を盛枠(11)の直上方位置に再び移
動させ、続いて、シリンダ(2)をさらに伸長作動して
テーブル(5)等を上昇させ、盛枠(12)上にカバー部
材(15)を載置するとともにカバー部材(15)を当て板
(30)に当接させ、これと同時に、給気管(18)(18)
の上端をシール部材(32)を介してサージタンク(22)
の下面に当接させ、給気管(18)(18)を排気孔(23)
(23)に気密に連通接続させる。次いで、シリンダ(2
9)を伸長作動して排気孔(23)(23)を開くと、サー
ジタンク(22)内の圧縮空気は排気孔(23)(23)から
排出され、給気管(18)(18)および給気孔(19)(1
9)を順次通過してカバー部材(15)内に流入する。カ
バー部材(15)内に流入した圧縮空気は盛枠(12)・鋳
枠(11)の鋳物砂中を貫流し、ベントホール(6)
(6)、凹み(3)を通って排気孔(4)から排出され
る。この場合、圧縮空気が鋳物砂中を貫流することによ
り、鋳物砂の粒子はベントホール((6)(6)に向け
て流動せしめられて模型板(7)の表面に緻密にかつ強
固に堆積せしめられ、模型板(7)の表面に沿って固化
した鋳物砂の層が形成されることとなる。このようにし
て所定時間カバー部材(15)に圧縮空気を供給した後、
シリンダ(29)を収縮作動して排気孔(23)(23)を閉
じ、カバー部材(15)への圧縮空気の供給を停止する。
次いで、シリンダ(16)(16)を伸長作動してセグメン
トスクイズフッド(17)(17)により、盛枠(12)内お
よび鋳枠(11)内の鋳物砂をスクイズし、固化せしめ
る。スクイズ完了後、シリンダ(16)(16)を収縮作動
してセグメントスクイズフッド(17)(17)を上昇さ
せ、続いて、シリンダ(2)を収縮作動してテーブル
(5)を下降させる。すると、まず、カバー部材(15)
がつば付ローラコンベヤ(9)のつば付ローラ上に載
り、続いて、盛枠(12)が支持手段(13)(13)上に載
り、最後に鋳枠(11)がつば付ローラコンベヤ(10)の
つば付ローラ上に載るとともに鋳枠(11)内の鋳型は模
型板(7)から分離せしめられる。その後、鋳型を内蔵
した鋳枠(11)を外に出すとともに別の空の鋳枠(11)
をつば付ローラコンベヤ(10)を介して模型板(7)の
直上方位置に搬入して1サイクルを終了する。
なお、盛枠(12)は省略してもよい。
(効果) 以上の説明からも明らかなように本発明は、模型板
(7)を昇降させるテーブル(5)の直上方位置に、給
気管(18)(18)を立設したカバー部材(15)を入出及
び昇降可能に配設し、該カバー部材(15)の上方におけ
るテーブル(5)の直上方位置に、給気管(18)(18)
と連通可能な排気孔(23)(23)を有するサージタンク
(22)を固定配設し、該排気孔(23)(23)を弁(25)
(25)により開閉するようにしたから、従来のこの種の
装置と比較してカバー部材とサージタンクとの間が直線
的に連通されると共にその距離が非常に短くなり、した
がって、圧縮空気がサージタンク(22)から排出されて
カバー部材(15)に達するまでに生じる圧力損失が極め
て小さくなるなどの優れた効果を奏する。
(7)を昇降させるテーブル(5)の直上方位置に、給
気管(18)(18)を立設したカバー部材(15)を入出及
び昇降可能に配設し、該カバー部材(15)の上方におけ
るテーブル(5)の直上方位置に、給気管(18)(18)
と連通可能な排気孔(23)(23)を有するサージタンク
(22)を固定配設し、該排気孔(23)(23)を弁(25)
(25)により開閉するようにしたから、従来のこの種の
装置と比較してカバー部材とサージタンクとの間が直線
的に連通されると共にその距離が非常に短くなり、した
がって、圧縮空気がサージタンク(22)から排出されて
カバー部材(15)に達するまでに生じる圧力損失が極め
て小さくなるなどの優れた効果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示す縦断面図である。 (5):テーブル、(6):ベントホール (7):模型板、(11):鋳枠 (15):カバー部材、(17):セグメントスクイズフッ
ド (18):給気管、(22):サージタンク (22b):底壁、(23):排気孔 (25):弁
ド (18):給気管、(22):サージタンク (22b):底壁、(23):排気孔 (25):弁
フロントページの続き 審査官 木村 孔一 (56)参考文献 実願 昭62−174356号(実開 平1− 80246号)の願書に添付した明細書及び図 面の内容を撮影したマイクロフィルム 実願 昭62−174357号(実開 平1− 80247号)の願書に添付した明細書及び図 面の内容を撮影したマイクロフィルム
Claims (1)
- 【請求項1】上面にベントホール(6)付模型板(7)
を取り付けかつ昇降可能に設けたテーブル(5)の直上
方位置に鋳枠(11)を入出可能に設け、該鋳枠(11)の
上方における前記テーブル(5)の直上方位置に、前記
鋳枠(11)の上端開口部を空間部を設けて閉鎖可能なカ
バー部材(15)及び砂入れホッパを入出及び昇降可能に
配設し、該カバー部材(15)内に複数のセグメントスク
イズフッド(17)(17)を昇降可能に設けさらにカバー
部材(15)にこれの内部空間に連通する給気管(18)
(18)を立設し、前記カバー部材(15)の上方における
前記テーブル(5)の直上方位置に、コンプレッサに連
通接続するサージタンク(22)を固定配設し、該サージ
タンク(22)の底壁(22b)に、前記カバー部材(15)
が前記テーブル(5)の直上方位置に進入して上昇せし
められた時、前記給気管(18)(18)と連通する排気孔
(23)(23)を形成し、前記サージタンク(22)内に前
記排気孔(23)(23)を開閉する弁(25)(25)を昇降
可能に設けたことを特徴とする鋳型造型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158729A JPH0667531B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 鋳型造型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158729A JPH0667531B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 鋳型造型装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH026036A JPH026036A (ja) | 1990-01-10 |
| JPH0667531B2 true JPH0667531B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=15678058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63158729A Expired - Fee Related JPH0667531B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 鋳型造型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0667531B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DK0849017T3 (da) * | 1996-12-17 | 2002-01-21 | Loramendi Sa | Forbedret luftslag eller -impuls sandformskomprimeringsmaskine |
| KR100928809B1 (ko) * | 2009-04-17 | 2009-11-25 | 진봉제 | 주물기용 주형 성형장치 |
| JP5071591B2 (ja) * | 2009-12-04 | 2012-11-14 | 新東工業株式会社 | 鋳型造型装置及び鋳型造型方法 |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP63158729A patent/JPH0667531B2/ja not_active Expired - Fee Related
Non-Patent Citations (2)
| Title |
|---|
| 実願昭62−174356号(実開平1−80246号)の願書に添付した明細書及び図面の内容を撮影したマイクロフィルム |
| 実願昭62−174357号(実開平1−80247号)の願書に添付した明細書及び図面の内容を撮影したマイクロフィルム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH026036A (ja) | 1990-01-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |