JPH0667695U - Pc梁のセット用治具 - Google Patents
Pc梁のセット用治具Info
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- JPH0667695U JPH0667695U JP008782U JP878293U JPH0667695U JP H0667695 U JPH0667695 U JP H0667695U JP 008782 U JP008782 U JP 008782U JP 878293 U JP878293 U JP 878293U JP H0667695 U JPH0667695 U JP H0667695U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンクリート柱上に架設されるプレキャスト
コンクリート梁(以下、PC梁と言う)を建て込むため
の位置合わせ用の治具に関し、PC梁のセット作業の工
期短縮とセット作業に伴う安全性の確保と作業の精度向
上とを図る、PC梁のセット用治具の提供を目的とす
る。 【構成】 コンクリート柱3の上部に着脱自在に載置さ
れる治具本体11と、ガイド用斜壁面14とこれに連な
る設定位置出し壁面15を有した梁受け金物12,13
とからなり、該梁受け金物12,13を前記治具本体1
1の上に一対にして配設したPC梁のセット用治具1
0。
コンクリート梁(以下、PC梁と言う)を建て込むため
の位置合わせ用の治具に関し、PC梁のセット作業の工
期短縮とセット作業に伴う安全性の確保と作業の精度向
上とを図る、PC梁のセット用治具の提供を目的とす
る。 【構成】 コンクリート柱3の上部に着脱自在に載置さ
れる治具本体11と、ガイド用斜壁面14とこれに連な
る設定位置出し壁面15を有した梁受け金物12,13
とからなり、該梁受け金物12,13を前記治具本体1
1の上に一対にして配設したPC梁のセット用治具1
0。
Description
【0001】
本考案は、コンクリート構造物の構築に際して、コンクリート柱上に架設され るプレキャストコンクリート梁(以下、PC梁と言う)を建て込むための位置合 わせ用の治具に関する。
【0002】
PC梁を立設されたコンクリート柱に架設する作業を行う際に、図23乃至図 24に示すように、クレーン1等で搬入されたPC梁2をコンクリート柱3.3 の上面に、所定のセッティング位置に建て込むには、柱主筋4を避けて複数の作 業員が脚立等の作業台に乗って手作業でPC梁2を左右方向若しくは前後方向に 移動させ、位置調整しながらクレーンの操作者と協同してPC梁2を降下させセ ット作業を行っていた。
【0003】 この場合に、図25に示すように、ケレーン1で吊り挙げて搬入してきたPC 梁2において、X方向とY方向へ向けて最初にセットするPC梁2A,2Bは、 各々スタート用のPC梁となってX−Yの2方向の位置合わせをしなければなら ない。 また、例えば前記PC梁2Aと共に一体的に搬入されるPC梁2CはY方向の 位置合わせのみを行えばよい。
【0004】
しかしながら、PC梁2のセット用の治具等は無かったので、作業台に作業員 が登っての不安定な状態のままでの手作業となり、確実なセット作業のしにくい もので時間と手間の掛かる作業となっていた。 特に、スタート位置にセットしなければならないPC梁2A,2Bは2方向の 位置を同時にそして正確に規制してセットしなければならないので、とりわけ困 難なものであった。 そして、宙吊り状態のPC梁が強風等で揺すられたりすると、セット作業がし にくいばかりでなく、場合によっては作業員の手や指が挟まれてしまう虞があり 、重大な事故発生の危険性を伴っているという問題点があった。
【0005】 本考案は、上記の課題に鑑みてなされたもので、PC梁のセット作業の工期短 縮とセット作業に伴う安全性の確保と作業の精度向上とを図る、PC梁のセット 用治具の提供を目的とする。
【0006】
上記課題を解決し上記目的を達成するための本考案の手段は、PC梁を立設さ れたコンクリート柱の上端面の所定位置にセットするための治具であって、前記 コンクリート柱の上部に着脱自在に載置される治具本体と、ガイド用斜壁面とこ れに連なる設定位置出し壁面を有した梁受け金物とからなり、該梁受け金物を前 記治具本体の上に一対にして配設したことである。
【0007】 更に、前記梁受け金物は、互いに直交したガイド用斜壁面と、これらに夫々連 なる互いに直交した設定位置出し壁面を有して形成されていることであり、前記 梁受け金物は前記治具本体の長孔に着脱自在で、且つ、移動自在に取着すること である。
【0008】
本考案に係るPC梁のセット用治具の一対の梁受け金物によって、クレーンで 搬入されたPC梁の稜がいづれか一方のガイド用斜壁面に当接し摺接しながら斜 め下方向にガイドされ、クレーンの降下操作で当該PC梁がコンクリート柱の上 面に滑り落ちて、PC梁は両設定位置出し壁面によって規制され所定の位置にセ ットされる。そして、このPC梁のセット用治具は治具本体がコンクリート柱に 対して着脱自在であるので、他のコンクリート柱に容易に転用でき、多数の治具 を製作しておく必要がないので便宜である。
【0009】 また、スタート位置のPC梁をセットする場合には、互いに直交したガイド用 斜壁面と、これらに夫々連なる互いに直交した設定位置出し壁面を有して形成さ れている梁受け金物を使用することで、コンクリート柱の上面でX−Yの2方向 の位置規制ができ、簡易にスタート位置のPC梁をセットすることができる。 更に、梁受け金物の治具本体に対する取り付けを、該治具本体に穿設された長 孔によって、つの幅の変更が容易にできるものである。
【0010】
次に、本考案に係る一実施例について図面を参照して詳細に説明する。 図1は、本考案に係るPC梁のセット用治具10の使用状態を示す斜視図であ り、図2乃至図13は前記セット用治具10の各構成部品の部品図である。 図において符号11は治具本体、12,13は梁受け金物を各々示している。 なお、従来例に対応するものには同符号を付けてある。
【0011】 前記PC梁のセット用治具10は、コンクリート柱3の上部に着脱自在に載置 される治具本体11と、ガイド用斜壁面14とこれに連なる設定位置出し壁面1 5を有した梁受け金物13とからなり、該梁受け金物13を前記治具本体11の 上に一対にして配設して構成されている。各構成部材について以下に説明する。
【0012】 前記治具本体11は、図2乃至図7に示すように、例えば50×50mmで長 さが約160mmと約400mmになされたL型鋼材16,17が互いに直交さ せ、その各々上端面を同面にして溶接して固着され、一方のL型鋼材17の上面 には後述の梁受け金物13をボルト等で固定するための長孔17aが穿設され、 更に側壁には後述の連結材18(図6参照)を架設するための六角ボルト17b ,17bが所定のピッチで固着されて形成される平面視L字型の連結アングル1 9と、該連結アングル19と左右対称形に形成される19aと、前記連結アング ル19,19a間に架設される平板状の連結材18と、前記連結アングル19, 19aのコーナー部の上端の固着される平板状のコーナープレート20(図7( イ))と、から構成されるものである。
【0013】 前記連結材18は、図6に示すように、その長さが約500mmで幅約50m m程度の平板体であり、これに前記連結アングル19,19aの六角ボルト17 bを挿通させるための貫通孔18aが中央部から左右方向へ対称的に所定ピッチ で複数個穿設されている。これは、コンクリート柱3の所定範囲の大きさに夫々 対応できるようにするためである。 また、補強用の丸棒18b,18bが長手方向に沿って両端部に溶着されてい る。
【0014】 前記コーナープレート20は、全体が縦横の寸法が約110mmと約160m mの平板で、互いに直交して配設された20×50mmの長孔20a,20bが 穿設されている。そして、このコーナープレート20も左右対称形にして他方の コーナープレートが形成される(図示せず)。
【0015】 前記左右対称形に形成されるコーナープレート20は、例えば一方の連結アン グル19の側において図7(ロ)に示すように、連結アングル19のコーナーに 上方からコーナープレート20のコーナーを合わせて載置し、溶着するものであ る。
【0016】 次に、前記治具本体11の上面で、前記連結アングル19,19aの両長孔1 7aの箇所に固定される梁受け金物12,13は、左右対称形にして形成される ので図8乃至図10に一方の形状を示して説明すると、約100×70mmの矩 形状の底板13cにはボルトで固定するための貫通孔13e,13eが所定の位 置に穿設され、該底板13cの両端から立設された高さ約100mmの側壁13 a,13bには、両側壁13a,13bに亘って挿通するボルト用の取付孔13 dが各々穿設され、そして、図9の正面図で示すように、斜面と鉛直面を有した 形状になされている。
【0017】 更に、前記両側壁13a,13bの前記斜面と鉛直面をカバーするように、平 板の両端を少し屈曲させた形状の天板を前記両側壁13a,13bに架設して固 着し、ガイド用斜壁面14とこれに連なる設定位置出し壁面15を形成してなる ものである。
【0018】 前記梁受け金物12,13は、これらを一対にして配設し前記設定位置出し壁 面15を対向させて所定の位置に配置させ、搬入されたPC梁2の一方向を位置 規制してセットするためのものであり、これに対してスタート位置でのPC梁2 A,2Bを2方向で位置規制するためには、図11乃至図13に示す梁受け金物 21及びこれに左右対称形の梁受け金物(図示せず)を設けておく。
【0019】 即ち、前記梁受け金物13のガイド用斜壁面14とこれに連なる設定位置出し 壁面15を直交方向に更に延設した形状であり、互いに直交したガイド用斜壁面 14,22と、これらに夫々連なる互いに直交した設定位置出し壁面15,23 を有して形成されている。 よって、前記ガイド用斜壁面22が搬入されるスタート位置にセットされるP C梁2A,2Bの長手方向のガイドとなり、前記設定位置出し壁面23がその位 置決めとなるものである。
【0020】 上記のような各構成物品からなるPC梁のセット用治具10を組み立てて、図 1に示すようにコンクリート柱3の上部に取り付けるには以下のようにする。 即ち、図7(ロ)に示すようなコーナープレート20を溶着した連結アングル 19,19aに、梁受け金物12,13を対向配置になるようにしてセットし、 その貫通孔13eと連結アングルの長孔17aにボルト24を挿通させナットを 緩く締めておき、前記梁受け金物12,13を前記連結アングル19,19aに 仮止めしておく。
【0021】 そして、前記連結アングル19,19aを前記コンクリート柱3のX方向の縁 部において、両L型鋼材17を突き合わせ、かつ、両L型鋼材16をY方向に平 行にし対向させて載置する。
【0022】 次に、図14に示すように、前記両L型鋼材17,17間に、貫通孔18aへ ボルト17bを挿通させてワッシャ25,高ナット26で締結して、連結材18 を架設して一体的に前記L型鋼材17,17を連結する。こうして左右の前記連 結アングル19,19aが前記連結材18で一体となって治具本体11が形成さ れる。
【0023】 そして、コンクリート柱3のX方向において、図15に示すように、両L型鋼 材16の側壁面とコンクリート柱3の側壁面3aとの間には、コンクリート柱3 の側壁面を損傷しないように設計上若干の隙間が設定されるので、長孔20b, 20bに上から木製の楔27を打ち込んでX方向のガタを無くすものである。こ の楔27は柱3を傷つけないような材質でなければならない。
【0024】 その後、仮止めされていた梁受け金物12,13の設定位置出し壁面15をX 方向の所定の位置に合わせて、その位置でボルト24に螺着されたナットをきつ く締結し、梁受け金物12,13のX方向の位置決めがなされる。
【0025】 次に、梁受け金物12,13の各々両側壁に穿設された取付孔13dにフック ボルト28が挿通され、該フックボルト28のフック28aは柱主筋4に掛止さ れる(図15乃至図18参照)。
【0026】 そして、前記フックボルト28の一端部側から高ナット29をねじ込んで前記 梁受け金物12,13をY方向において仮止めし、連結アングル19,19aに おける両L型鋼材17の側壁面とコンクリート柱3の側壁面3bとの間に、前述 と同様の理由で若干の隙間を設けておき、更に楔27を上方から長孔20a,2 0aに打ち込みY方向のガタを無くして固定する。 この場合に、梁受け金物12,13はY方向の位置決めをするものではないの で、Y方向の位置調整を行う必要はない。
【0027】 こうして、連結アングル19,19aを連結材18で連結してなる治具本体1 1に固定される梁受け金物12,13が、所定のコンクリート柱3の上部に、X −Y方向で位置決めされて取着されることになる。
【0028】 なお、前記連結アングル19,19aに、連結材18や梁受け金物12,13 及び楔27を取付ける手順は、上記で一例を示したにすぎず場合によっては作業 の都合で手順前後してもよいものである。
【0029】 また、スタート位置でのPC梁2A,2Bを2方向で位置規制するための梁受 け金物21をコンクリート柱3に取着した様子を図19乃至図21に示す。 この場合において、治具本体11や梁受け金物21,21aの取付けは上述し た手順と同様であるので説明を省略するが、梁受け金物21,21aにおける設 定位置出し壁面15のX方向の位置決めとともに、設定位置出し壁面23のY方 向の位置を設定しなければならない。
【0030】 よって、フックボルト28に螺着される高ナット29のねじ込み具合いと楔2 7を長孔20aに打ち込む具合いを互いに調整しながら、梁受け金物21のY方 向の位置決め用の設定位置出し壁面23の位置を設定する。
【0031】 以上のようにして、PC梁のセット用治具10をコンクリート柱3の上部に着 脱自在に取り付ければ、その使用方法は、図23に示す従来のようにPC梁2を クレーン1でコンクリート柱3上に搬入し、そのコンクリート柱3の周囲に待機 する作業員がクレーン操作者に合図を送りながら図1に示すように徐々に前記P C梁2を降下させる。
【0032】 そして、例えば前記PC梁2の下部のX方向の稜2dが梁受け金物12のガイ ド用斜壁面14の途中に当接すると、クレーンで降ろされるに従ってPC梁2は その自重で斜行し前記ガイド用斜壁面14に摺接しながら降下して、やがてX方 向に対向配置にされた設定位置出し壁面15,15の間に落し込まれる。 これで、前記PC梁2がX方向に位置決めがさなれてコンクリート柱3上にセ ットされる。
【0033】 また、スタート位置でのPC梁2A若しくは2Bのセッテイングでは、例えば 図1に示すように、クレーン1で搬入されてきたPC梁2Aの一端部の下部のY 方向の稜2eとX方向の稜2dが、一対の梁受け金物21,21aの夫々ガイド 用斜壁面22,14に当接し、そしてクレーンで更に前記PC梁2Aが降下され て前記ガイド用斜壁面22,14に沿って斜行して、その後、一対の梁受け金物 21,21aの設定位置出し壁面15,15の間に落し込まれるとともに、Y方 向の設定位置出し壁面23,23に前記PC梁2Aの端面が接した状態で落し込 まれる。
【0034】 こうして、図19に平面視して示すように、PC梁2AがX方向とY方向に前 記梁受け金物21,21aで共に規制されてコンクリート柱3上にセットされる 。 その後、このPC梁のセット用治具10をコンクリート柱3から取り外して、 次のPC梁2をセットする予定のコンクリート柱3の上部に取り付けて、上記と 同様にしてPC梁2をX方向若しくはX−Y方向に位置規制してセットするもの である。
【0035】 また、PC梁2に対するコンクリート柱3のつの幅を変更する場合には、図2 1と図22でその違いが判るように、PC梁のセット用治具10の連結アングル 19の長孔17aにより、梁受け金物21(若しくは21a,12,13)を固 定しているボルト24とナットのナットを緩め、そして一旦フックボルト28を 前記梁受け金物21から外し、当該梁受け金物21をX方向にスライドさせて前 記ナットを締結してこの梁受け金物21をX方向で位置固定し、続いて前記フッ クボルト28を柱主筋4に掛止させてナットで締結して図22に示す状態にする ものである。
【0036】 以上実施例につき説明したが、PC梁のセット用治具10の構造は図示した形 状や取着方法に限らず要旨を変更しない範囲で設計変更が可能であり、治具本体 11の上に配設される梁受け金物は一対にして設けたが、場合によってはいずれ か一方のみを設けて、PC梁のセット作業を行ってもよい。
【0037】
以上説明したように、本考案に係るPC梁のセット用治具は、コンクリート柱 の上部に着脱自在に載置される治具本体と、ガイド用斜壁面とこれに連なる設定 位置出し壁面を有した梁受け金物とからなり、該梁受け金物を前記治具本体の上 に一対にして配設したものなので、PC梁はこの治具で所定の位置にガイドされ てスムーズにセットされるので、やり直し作業が無くなって手間が掛からず工期 が大幅に短縮される。
【0038】 また、PC梁のセット用治具によってスムーズにPC梁がセットされるので、 セットのやり直しがなく作業員の手が挟まれる等の事故も防止されることになり 作業の安全性が向上する。
【0039】 そして、前記梁受け金物は、互いに直交したガイド用斜壁面と、これらに夫々 連なる互いに直交した設定位置出し壁面を有して形成されて、また、梁受け金物 は治具本体に穿設された長孔に着脱自在で、且つ、移動自在に取着されるので、 スタート位置のPC梁のセットも容易にできるようになり、また、治具の転用が できて便宜であり、セット位置の調節や変更にも容易に対応できて便宜なもので ある。
【図1】本考案に係るPC梁のセット用治具をコンクリ
ート柱に装着した状態を示す斜視図である。
ート柱に装着した状態を示す斜視図である。
【図2】連結アングルの平面図である。
【図3】同じく正面図である。
【図4】図2の連結アングルと対称形に作られる連結ア
ングルの平面図である。
ングルの平面図である。
【図5】同じくその正面図である。
【図6】連結材の正面図である。
【図7】コーナープレートの平面図(イ)とこれを連結
アングルに溶着した場合を示す平面図(ロ)である。
アングルに溶着した場合を示す平面図(ロ)である。
【図8】梁受け金物の平面図である。
【図9】同じくその正面図である。
【図10】同じく側面図である。
【図11】スタート位置用の梁受け金物の平面図であ
る。
る。
【図12】同じく正面図である。
【図13】同じく側面図である。
【図14】連結アングルに連結材を取り付ける様子を示
す説明図である。
す説明図である。
【図15】PC梁のセット用治具をコンクリート柱に取
着してPC梁をセットする様子を示す平面図である。
着してPC梁をセットする様子を示す平面図である。
【図16】同じくその一部を拡大して示す平面図であ
る。
る。
【図17】図15の一部の正面図である。
【図18】同じく側面図である。
【図19】スタート位置用の梁受け金物を使用した状態
の平面図である。
の平面図である。
【図20】同じくその側面図である。
【図21】同じく片側の正面図である。
【図22】つの幅を変更した場合の正面図である。
【図23】従来例に掛かるPC梁のセット作業の様子を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図24】同じくPC梁をコンクリート柱にセットする
様子を示す斜視図である。
様子を示す斜視図である。
【図25】PC梁をコンクリート柱にセットする配置を
示す平面図である。
示す平面図である。
10 PC梁のセット用治具、 11 治具本体、 12,13 梁受け金物 18 連結材、 19,19a 連結アングル 21,21a スタート位置用の梁受け金物。
Claims (3)
- 【請求項1】 PC梁を立設されたコンクリート柱の上
端面の所定位置にセットするための治具であって、前記
コンクリート柱の上部に着脱自在に載置される治具本体
と、ガイド用斜壁面とこれに連なる設定位置出し壁面を
有した梁受け金物とからなり、該梁受け金物を前記治具
本体の上に一対にして配設したことを特徴とするPC梁
のセット用治具。 - 【請求項2】 梁受け金物は、互いに直交したガイド用
斜壁面と、これらに夫々連なる互いに直交した設定位置
出し壁面を有して形成されていることを特徴とする請求
項1に記載のPC梁のセット用治具。 - 【請求項3】 梁受け金物は治具本体に穿設された長孔
に着脱自在で、且つ、移動自在に取着されることを特徴
とする請求項1または2に記載のPC梁のセット用治
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993008782U JP2541580Y2 (ja) | 1993-03-04 | 1993-03-04 | Pc梁のセット用治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993008782U JP2541580Y2 (ja) | 1993-03-04 | 1993-03-04 | Pc梁のセット用治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0667695U true JPH0667695U (ja) | 1994-09-22 |
| JP2541580Y2 JP2541580Y2 (ja) | 1997-07-16 |
Family
ID=18528704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993008782U Expired - Fee Related JP2541580Y2 (ja) | 1993-03-04 | 1993-03-04 | Pc梁のセット用治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2541580Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012057683A (ja) * | 2010-09-07 | 2012-03-22 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | プーリ間の張力調整治具及び張力調整方法 |
| JP2013253367A (ja) * | 2012-06-05 | 2013-12-19 | Kajima Corp | 柱・梁接合部における梁部材用保持部材及び梁部材用保持装置 |
| CN112320580A (zh) * | 2020-10-29 | 2021-02-05 | 青岛星华智能装备有限公司 | 一种车间吊车梁的安装方法 |
-
1993
- 1993-03-04 JP JP1993008782U patent/JP2541580Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN112320580B (zh) * | 2020-10-29 | 2023-01-20 | 青岛星华智能装备有限公司 | 一种车间吊车梁的安装方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2541580Y2 (ja) | 1997-07-16 |
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