JPH0667997A - 自動データ転送制御装置 - Google Patents
自動データ転送制御装置Info
- Publication number
- JPH0667997A JPH0667997A JP4221137A JP22113792A JPH0667997A JP H0667997 A JPH0667997 A JP H0667997A JP 4221137 A JP4221137 A JP 4221137A JP 22113792 A JP22113792 A JP 22113792A JP H0667997 A JPH0667997 A JP H0667997A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 28
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 7
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 3
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- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】通信制御装置3、自動制御装置4、データ転送
装置5、制御情報ファイル6、データファイル7から構
成され、あらかじめ設定されている時刻に自動でデータ
転送を行い、自動にてオンラインシステムのセッション
を開設及び閉塞を制御する。 【効果】データ転送処理を操作者の作業時間帯以外で行
える機能を提供することと、コンピュータシステムの運
用において柔軟な対応をとることにより、システム効率
性の向上及び運用を効果的に行える。
装置5、制御情報ファイル6、データファイル7から構
成され、あらかじめ設定されている時刻に自動でデータ
転送を行い、自動にてオンラインシステムのセッション
を開設及び閉塞を制御する。 【効果】データ転送処理を操作者の作業時間帯以外で行
える機能を提供することと、コンピュータシステムの運
用において柔軟な対応をとることにより、システム効率
性の向上及び運用を効果的に行える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動データ転送制御装置
に関し、特にコンピュータシステムでのデータ転送シス
テムにおいて予め設定した制御情報をもとにデータ転送
処理全体を制御することにより、自動でデータを転送す
ることを実現する自動データ転送制御装置に関する。
に関し、特にコンピュータシステムでのデータ転送シス
テムにおいて予め設定した制御情報をもとにデータ転送
処理全体を制御することにより、自動でデータを転送す
ることを実現する自動データ転送制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、データ転送システムは端末コンピ
ュータ側に操作者を必要とし、かつホストコンピュータ
側においても複数の操作が要求されていた。そのためデ
ータ転送を行える条件として操作者の作業可能時間帯に
限られるという点があった。最近の業界動向としてコン
ピュータの無停止運用が常識と化してきていることと、
オンライン化が進み広い範囲での情報処理が求められて
きていることからみると、この操作者の作業可能時間帯
でしかデータ転送が行えないという制限はシステム運用
において柔軟な対応が行えないことになる。一例とし
て、一括バッチ処理をトランザクション処理の少ない夜
間に行う夜間バッチ処理があるが、この夜間バッチ処理
に必要なデータをホストコンピュータに転送する必要が
ある場合また夜間バッチ処理の結果を操作者が翌朝必要
とする場合には、操作者は始業時にデータ転送処理にて
夜間バッチ処理の結果を受けることから開始し、一日の
作業の最後に夜間バッチ処理に必要なデータを送ること
になる。この場合には操作者の作業時間帯による制約を
受け、ホストコンピュータの効率性及び運用方法に制限
が付与される。
ュータ側に操作者を必要とし、かつホストコンピュータ
側においても複数の操作が要求されていた。そのためデ
ータ転送を行える条件として操作者の作業可能時間帯に
限られるという点があった。最近の業界動向としてコン
ピュータの無停止運用が常識と化してきていることと、
オンライン化が進み広い範囲での情報処理が求められて
きていることからみると、この操作者の作業可能時間帯
でしかデータ転送が行えないという制限はシステム運用
において柔軟な対応が行えないことになる。一例とし
て、一括バッチ処理をトランザクション処理の少ない夜
間に行う夜間バッチ処理があるが、この夜間バッチ処理
に必要なデータをホストコンピュータに転送する必要が
ある場合また夜間バッチ処理の結果を操作者が翌朝必要
とする場合には、操作者は始業時にデータ転送処理にて
夜間バッチ処理の結果を受けることから開始し、一日の
作業の最後に夜間バッチ処理に必要なデータを送ること
になる。この場合には操作者の作業時間帯による制約を
受け、ホストコンピュータの効率性及び運用方法に制限
が付与される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のデータ
転送システムでは処理を行うために種々の操作が要求さ
れており、かつホストコンピュータ側及び端末コンピュ
ータ側に操作者を必要としているために、操作者がコン
ピュータを操作できる時間帯しか、データ転送処理が行
えないという欠点がある。
転送システムでは処理を行うために種々の操作が要求さ
れており、かつホストコンピュータ側及び端末コンピュ
ータ側に操作者を必要としているために、操作者がコン
ピュータを操作できる時間帯しか、データ転送処理が行
えないという欠点がある。
【0004】本発明の目的は、上述の操作者がコンピュ
ータを操作できる時間帯以外でもデータ転送処理ができ
る自動データ転送制御装置を提供することにある。
ータを操作できる時間帯以外でもデータ転送処理ができ
る自動データ転送制御装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の自動データ転送
制御装置は、ホストコンピュータとそれに接続されてい
る端末コンピュータの間でデータを転送するシステムに
おいて、あらかじめ設定されている時刻に自動でデータ
転送を行う処理を制御する手段と、自動にてオンライン
システムのセッションを開設及び閉塞を制御する手段と
を備える。
制御装置は、ホストコンピュータとそれに接続されてい
る端末コンピュータの間でデータを転送するシステムに
おいて、あらかじめ設定されている時刻に自動でデータ
転送を行う処理を制御する手段と、自動にてオンライン
システムのセッションを開設及び閉塞を制御する手段と
を備える。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は本発明の自動データ転送制御装置の
一実施例を示す構成図である。
一実施例を示す構成図である。
【0008】本実施例の自動データ転送制御装置は、図
1に示すように、自動データ転送制御装置はホストコン
ピュータ2内で構成されるシステムであり、通信制御装
置3、自動制御装置4、データ転送装置5、制御情報フ
ァイル6、データファイル7から構成される。
1に示すように、自動データ転送制御装置はホストコン
ピュータ2内で構成されるシステムであり、通信制御装
置3、自動制御装置4、データ転送装置5、制御情報フ
ァイル6、データファイル7から構成される。
【0009】自動制御を行うための全ての情報は制御情
報ファイル6に格納されている。自動データ転送制御装
置の中枢部である自動制御装置4が常に制御情報ファイ
ル6を参照しており、(この処理を自動制御装置6の
監視機能と呼ぶ。)設定されている時刻になると通信制
御装置3にセッション開設要求指示を行い、同時に自
動制御装置4はこの状態を制御情報ファイル6に更新
する。
報ファイル6に格納されている。自動データ転送制御装
置の中枢部である自動制御装置4が常に制御情報ファイ
ル6を参照しており、(この処理を自動制御装置6の
監視機能と呼ぶ。)設定されている時刻になると通信制
御装置3にセッション開設要求指示を行い、同時に自
動制御装置4はこの状態を制御情報ファイル6に更新
する。
【0010】セッション開設処理が正常に終了した場合
は自動制御装置4はデータ転送装置5にデータ転送開始
指示を行い、同時に自動制御装置4はこの状態を制御
情報ファイル6に更新する。
は自動制御装置4はデータ転送装置5にデータ転送開始
指示を行い、同時に自動制御装置4はこの状態を制御
情報ファイル6に更新する。
【0011】自動制御装置4からデータ転送開始指示
を受けたデータ転送装置5は、制御情報ファイル6を参
照し設定された転送情報を元にデータ転送処理を開始
する。データ転送制御装置5はデータ転送処理を終了す
るまで転送状態が変化する度に制御情報ファイル6にそ
の状態を更新する。データ転送装置5はデータ転送処
理が正常に終了すると自動制御装置4に転送終了の状態
を通知する。この通知を受けた自動制御装置4は通信
制御装置3にセッションの閉塞要求を指示する。この
セッションの閉塞によって一連の自動データ転送処理が
終了する。
を受けたデータ転送装置5は、制御情報ファイル6を参
照し設定された転送情報を元にデータ転送処理を開始
する。データ転送制御装置5はデータ転送処理を終了す
るまで転送状態が変化する度に制御情報ファイル6にそ
の状態を更新する。データ転送装置5はデータ転送処
理が正常に終了すると自動制御装置4に転送終了の状態
を通知する。この通知を受けた自動制御装置4は通信
制御装置3にセッションの閉塞要求を指示する。この
セッションの閉塞によって一連の自動データ転送処理が
終了する。
【0012】また処理を完了するまでの再試行処理を自
動で制御する機能は上述した一連の自動データ処理の流
れの中において処理が異常で終了した場合にその状態を
制御情報ファイル6に更新することにより自動制御装置
4の監視機能が異常終了したことを判断し必要な処理か
ら再試行する指示を出すことにより処理を完了するまで
の再試行処理を自動制御することが可能になる。
動で制御する機能は上述した一連の自動データ処理の流
れの中において処理が異常で終了した場合にその状態を
制御情報ファイル6に更新することにより自動制御装置
4の監視機能が異常終了したことを判断し必要な処理か
ら再試行する指示を出すことにより処理を完了するまで
の再試行処理を自動制御することが可能になる。
【0013】処理を完了するまでの再試行処理を自動制
御する一例として、データ転送処理がネットワークの回
線障害により中断された場合にこの状態をデータ転送装
置5が制御情報ファイル6に更新することで自動制御
装置4の監視機能が障害の発生を認識する。障害を認識
した自動制御装置4はネットワークの回線障害の回復を
認識すると通信制御装置3にセッション開設要求指示
を行いその終了認識後、データ転送装置5にデータ転
送開始指示を行う。以降は正常時の自動制御処理を行
う。この様に、決まった手順で障害後の再試行処理を自
動で制御を行うことができる。
御する一例として、データ転送処理がネットワークの回
線障害により中断された場合にこの状態をデータ転送装
置5が制御情報ファイル6に更新することで自動制御
装置4の監視機能が障害の発生を認識する。障害を認識
した自動制御装置4はネットワークの回線障害の回復を
認識すると通信制御装置3にセッション開設要求指示
を行いその終了認識後、データ転送装置5にデータ転
送開始指示を行う。以降は正常時の自動制御処理を行
う。この様に、決まった手順で障害後の再試行処理を自
動で制御を行うことができる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の自動デー
タ転送制御装置は、データ転送処理を操作者の作業時間
帯以外で行える機能を提供することと、コンピュータシ
ステムの運用において柔軟な対応をとることにより、シ
ステム効率性の向上及び運用を効果的に行える。
タ転送制御装置は、データ転送処理を操作者の作業時間
帯以外で行える機能を提供することと、コンピュータシ
ステムの運用において柔軟な対応をとることにより、シ
ステム効率性の向上及び運用を効果的に行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の自動データ転送制御装置の一実施例を
示す構成図である。
示す構成図である。
1 端末コンピュータ 2 ホストコンピュータ 3 通信制御装置 4 自動制御装置 5 データ転送装置 6 制御情報ファイル 7 データファイル
Claims (1)
- 【請求項1】 ホストコンピュータとそれに接続されて
いる端末コンピュータの間でデータを転送するシステム
において、あらかじめ設定されている時刻に自動でデー
タ転送を行う処理を制御する手段と、自動にてオンライ
ンシステムのセッションを開設及び閉塞を制御する手段
とを備えることを特徴とする自動データ転送制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4221137A JPH0667997A (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | 自動データ転送制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4221137A JPH0667997A (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | 自動データ転送制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0667997A true JPH0667997A (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=16762043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4221137A Pending JPH0667997A (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | 自動データ転送制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0667997A (ja) |
-
1992
- 1992-08-20 JP JP4221137A patent/JPH0667997A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990330 |