JPH0668014A - 入出力制御装置 - Google Patents
入出力制御装置Info
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- JPH0668014A JPH0668014A JP21707192A JP21707192A JPH0668014A JP H0668014 A JPH0668014 A JP H0668014A JP 21707192 A JP21707192 A JP 21707192A JP 21707192 A JP21707192 A JP 21707192A JP H0668014 A JPH0668014 A JP H0668014A
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- Japan
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- command
- mode
- input
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 入出力制御装置に関し、インタフェースの応
答性能を向上させることを目的とする。 【構成】 コマンドとパラメータの組合わせで命令が伝
達されるインタフェース3を備えた入出力制御装置2で
あって、パラメータが正しいか否かの確認処理を実施す
るモードと、該パラメータの該正否の確認処理を省略す
るモードの二つのモードのうち、指示されたモードを実
行する制御手段4を設けた構成とする。
答性能を向上させることを目的とする。 【構成】 コマンドとパラメータの組合わせで命令が伝
達されるインタフェース3を備えた入出力制御装置2で
あって、パラメータが正しいか否かの確認処理を実施す
るモードと、該パラメータの該正否の確認処理を省略す
るモードの二つのモードのうち、指示されたモードを実
行する制御手段4を設けた構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコマンドとパラメータの
組合わせで命令を伝達するインタフェースを備えた入出
力制御装置に係り、特に該パラメータが正しいか否かの
確認を省略することにより、インタフェースの応答性能
を向上させる入出力制御装置に関する。
組合わせで命令を伝達するインタフェースを備えた入出
力制御装置に係り、特に該パラメータが正しいか否かの
確認を省略することにより、インタフェースの応答性能
を向上させる入出力制御装置に関する。
【0002】近年の計算機システムでは、その高性能と
高速化が要求されており、このため、そこで使用される
各装置間のインタフェースにおいて、高速な応答性能、
即ち、高速なレスポンスを実現する必要がある。
高速化が要求されており、このため、そこで使用される
各装置間のインタフェースにおいて、高速な応答性能、
即ち、高速なレスポンスを実現する必要がある。
【0003】
【従来の技術】図5は従来技術の一例を説明するフロー
チャートである。コマンドとパラメータの組合わせで命
令を伝達するインタフェースを備えた入出力制御装置に
おいては、図5に示す如く、ステップ(1) で上位装置か
らのコマンドとパラメータの受信を監視しており、コマ
ンドとパラメータが受信されると、ステップ(2) でこの
コマンドとパラメータを受領する。
チャートである。コマンドとパラメータの組合わせで命
令を伝達するインタフェースを備えた入出力制御装置に
おいては、図5に示す如く、ステップ(1) で上位装置か
らのコマンドとパラメータの受信を監視しており、コマ
ンドとパラメータが受信されると、ステップ(2) でこの
コマンドとパラメータを受領する。
【0004】そして、ステップ(3) で受信したパラメー
タの正否の確認処理を実行し、ステップ(4) で、その実
行結果が正常であれば、ステップ(5) で受信したコマン
ドとパラメータの組合わせで伝達された命令を実行し、
ステップ(6) で指示された命令の処理が終了したことを
上位装置に通知した後、ステップ(1) の処理に戻る。
タの正否の確認処理を実行し、ステップ(4) で、その実
行結果が正常であれば、ステップ(5) で受信したコマン
ドとパラメータの組合わせで伝達された命令を実行し、
ステップ(6) で指示された命令の処理が終了したことを
上位装置に通知した後、ステップ(1) の処理に戻る。
【0005】ステップ(4) におけるパラメータの正否の
確認処理が正常でない場合は、ステップ(7) の処理に移
行し、異常パラメータの処理(例えば、上位装置にエラ
ーを報告する)を実行してステップ(6) の処理に移行す
る。
確認処理が正常でない場合は、ステップ(7) の処理に移
行し、異常パラメータの処理(例えば、上位装置にエラ
ーを報告する)を実行してステップ(6) の処理に移行す
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記の如く、従来のコ
マンドとパラメータの組合わせで命令を伝達するインタ
フェースを備えた入出力制御装置では、ステップ(3) で
常にパラメータの正否の確認処理を行っている。
マンドとパラメータの組合わせで命令を伝達するインタ
フェースを備えた入出力制御装置では、ステップ(3) で
常にパラメータの正否の確認処理を行っている。
【0007】従って、上位装置から常に正常なパラメー
タが送られて来るような計算機システムに組み込まれた
状態で使用される場合においても、必ずパラメータの正
否の確認処理が実行されている。
タが送られて来るような計算機システムに組み込まれた
状態で使用される場合においても、必ずパラメータの正
否の確認処理が実行されている。
【0008】このため、上位装置がスループットを向上
させようとして、コマンドとパラメータを組み合わせた
命令を短時間に多数発行しようとしても、入出力制御装
置側で必ずパラメータの正否の確認処理を行っているた
め、この確認に必要な処理時間によってインタフェース
の応答時間が遅くなっている。
させようとして、コマンドとパラメータを組み合わせた
命令を短時間に多数発行しようとしても、入出力制御装
置側で必ずパラメータの正否の確認処理を行っているた
め、この確認に必要な処理時間によってインタフェース
の応答時間が遅くなっている。
【0009】従って、上位装置が送出する各命令の発行
時間間隔が長くなってしまい、計算機システムのスルー
プットを向上させることが出来ないという問題がある。
本発明はこのような問題点に鑑み、上位装置から正常な
パラメータが常に送られて来るような計算機システムに
使用される場合、このパラメータの正否を確認する処理
を省略することを可能とすることにより、入出力制御装
置のインタフェースにおける応答時間を速くして、計算
機システムのスループットを向上させることを目的とし
ている。
時間間隔が長くなってしまい、計算機システムのスルー
プットを向上させることが出来ないという問題がある。
本発明はこのような問題点に鑑み、上位装置から正常な
パラメータが常に送られて来るような計算機システムに
使用される場合、このパラメータの正否を確認する処理
を省略することを可能とすることにより、入出力制御装
置のインタフェースにおける応答時間を速くして、計算
機システムのスループットを向上させることを目的とし
ている。
【0010】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理を説
明するブロック図である。入出力制御装置2は、コマン
ドとパラメータの組合わせで命令が伝達されるインタフ
ェース3を備えており、前記パラメータが正しいか否か
の確認処理を実施するモードと、該パラメータの該正否
の確認処理を省略するモードの二つのモードのうち、指
示されたモードを実行する制御手段4を設けている。
明するブロック図である。入出力制御装置2は、コマン
ドとパラメータの組合わせで命令が伝達されるインタフ
ェース3を備えており、前記パラメータが正しいか否か
の確認処理を実施するモードと、該パラメータの該正否
の確認処理を省略するモードの二つのモードのうち、指
示されたモードを実行する制御手段4を設けている。
【0011】そして、指示手段5は前記制御手段4に対
し、前記パラメータの正否の確認処理を実施するモー
ド、又は、該パラメータの正否の確認処理を省略するモ
ードをインタフェース3を経て指示する。
し、前記パラメータの正否の確認処理を実施するモー
ド、又は、該パラメータの正否の確認処理を省略するモ
ードをインタフェース3を経て指示する。
【0012】又、上位装置1は前記制御手段4に対し、
前記パラメータの正否の確認処理を実施するモード、又
は、該パラメータの正否の確認処理を省略するモードの
指示をインタフェース3を経て行う。
前記パラメータの正否の確認処理を実施するモード、又
は、該パラメータの正否の確認処理を省略するモードの
指示をインタフェース3を経て行う。
【0013】又、入出力制御装置2は、電源投入後に同
一コマンドが複数回実施されるまでは、前記パラメータ
の正否の確認処理を実施するモードを実行し、その後
は、該パラメータの正否の確認処理を省略するモードの
実行に移行する制御手段4を設けている。
一コマンドが複数回実施されるまでは、前記パラメータ
の正否の確認処理を実施するモードを実行し、その後
は、該パラメータの正否の確認処理を省略するモードの
実行に移行する制御手段4を設けている。
【0014】又更に、入出力制御装置2は該パラメータ
の正否の確認処理を省略するモードで動作中に、受信し
たコマンドの実行により異常発生を検出した場合、その
後に該コマンドと同一コマンドを実行する時は、前記パ
ラメータの正否の確認処理を実施するモードを複数回実
行する制御手段4を設けている。
の正否の確認処理を省略するモードで動作中に、受信し
たコマンドの実行により異常発生を検出した場合、その
後に該コマンドと同一コマンドを実行する時は、前記パ
ラメータの正否の確認処理を実施するモードを複数回実
行する制御手段4を設けている。
【0015】
【作用】上記の如く構成することにより、従来は必ず実
行されていたパラメータの正否を確認する処理を省略す
ることが可能となるため、インタフェース3のレスポン
スを向上させることが出来る。
行されていたパラメータの正否を確認する処理を省略す
ることが可能となるため、インタフェース3のレスポン
スを向上させることが出来る。
【0016】これは、常に上位装置1から正しいパラメ
ータが伝達される場合、その正否の確認は不要であり省
略することが出来る。なぜならば、異常なパラメータが
伝達されると、その異常なパラメータの指示に起因する
エラーの回復作業による処理時間が要求されて、計算機
システムのスループットが低下するため、通常は上位装
置1から正常なコマンドとパラメータが伝達されるから
である。
ータが伝達される場合、その正否の確認は不要であり省
略することが出来る。なぜならば、異常なパラメータが
伝達されると、その異常なパラメータの指示に起因する
エラーの回復作業による処理時間が要求されて、計算機
システムのスループットが低下するため、通常は上位装
置1から正常なコマンドとパラメータが伝達されるから
である。
【0017】従って、この入出力制御装置2を使用する
計算機システムのスループットを向上させることが出来
る。尚、上位装置1からモード指示を可能としているた
め、入出力制御装置2が人手の触れにくい所に置かれて
も、モードの切替えが容易に行える。
計算機システムのスループットを向上させることが出来
る。尚、上位装置1からモード指示を可能としているた
め、入出力制御装置2が人手の触れにくい所に置かれて
も、モードの切替えが容易に行える。
【0018】しかしながら、計算機システムの評価の段
階では、計算機システム全体が正常に動作する保証が無
い。これは、入出力制御装置2に対し、必ず正常なコマ
ンドとパラメータが伝達される保証が無いことを意味す
る。
階では、計算機システム全体が正常に動作する保証が無
い。これは、入出力制御装置2に対し、必ず正常なコマ
ンドとパラメータが伝達される保証が無いことを意味す
る。
【0019】従って、入出力制御装置2は電源投入後、
同一コマンドが複数回実施されるまでは、パラメータの
正否の確認処理を実施するモードを実行し、その後は、
パラメータの正否の確認処理を省略するモードの実行に
移行することで、計算機システムの初期段階における異
常なパラメータの発行を検出することが出来る。
同一コマンドが複数回実施されるまでは、パラメータの
正否の確認処理を実施するモードを実行し、その後は、
パラメータの正否の確認処理を省略するモードの実行に
移行することで、計算機システムの初期段階における異
常なパラメータの発行を検出することが出来る。
【0020】又、パラメータの正否の確認処理を省略す
るモードで動作中に、受信したコマンドの実行により異
常発生を検出した場合、その後に該コマンドと同一コマ
ンドを実行する時は、パラメータの正否の確認処理を実
施するモードを複数回実行するため、異常発生の原因が
パラメータにあるのならば、その検出が可能となる。
るモードで動作中に、受信したコマンドの実行により異
常発生を検出した場合、その後に該コマンドと同一コマ
ンドを実行する時は、パラメータの正否の確認処理を実
施するモードを複数回実行するため、異常発生の原因が
パラメータにあるのならば、その検出が可能となる。
【0021】
【実施例】図2は本発明の一実施例を示す回路のブロッ
ク図で、図3はモード設定の一例を説明する図である。
ク図で、図3はモード設定の一例を説明する図である。
【0022】入出力制御装置2のプロセッサ11は、制
御記憶12に格納されているプログラムを読出して動作
し、インタフェース回路8を経てチャネル6が送出する
命令を解析し、データの書込みであれば、インタフェー
ス回路10を経てディスク装置7を制御し、ディスク装
置7の指定されたヘッドを指定されたシリンダに位置付
けさせる。
御記憶12に格納されているプログラムを読出して動作
し、インタフェース回路8を経てチャネル6が送出する
命令を解析し、データの書込みであれば、インタフェー
ス回路10を経てディスク装置7を制御し、ディスク装
置7の指定されたヘッドを指定されたシリンダに位置付
けさせる。
【0023】そして、ディスク装置7の指定されたヘッ
ドが指定されたセクタにデータの書込みが可能となる
と、チャネル6からデータを送出させ、インタフェース
回路8とデータ転送制御回路9とインタフェース回路1
0を制御して、チャネル6が送出するデータをディスク
装置7の指定されたセクタに書込ませる。
ドが指定されたセクタにデータの書込みが可能となる
と、チャネル6からデータを送出させ、インタフェース
回路8とデータ転送制御回路9とインタフェース回路1
0を制御して、チャネル6が送出するデータをディスク
装置7の指定されたセクタに書込ませる。
【0024】又、チャネル6からデータの読出しを指示
された場合は、ディスク装置7の指定されたヘッドが指
定されたセクタから読出すデータを、インタフェース回
路10と、データ転送制御回路9と、インタフェース回
路8を制御してチャネル6に転送させる。
された場合は、ディスク装置7の指定されたヘッドが指
定されたセクタから読出すデータを、インタフェース回
路10と、データ転送制御回路9と、インタフェース回
路8を制御してチャネル6に転送させる。
【0025】ところで、チャネル6からインタフェース
回路6に対しては、上記動作を実行させるため、先ずヘ
ッドを目標セクタに位置付けさせる命令を送出して来
る。即ち、コマンドとパラメータの組合わせによる命令
を送出して来るが、インタフェース回路8が、例えば、
IPI2インタフェース規格に基づくインタフェースで
あるとすると、この命令は、ロード・ターゲット・セク
タ(Load Target Sector)コマンドと、ターゲット・セク
タ・アドレス・パラメータ(Target SectorAddress par
ameter)と、RPS パルス・イクステンション・パラメー
タ(RPS PulseExtention parameter) と、RPS パルス・
ワイド・パラメータ(RPS Pulse Widthparameter) と、R
PS パルス・スキュー・パラメータ(RPS Pulse Skew par
ameter)とが組み合わされている。
回路6に対しては、上記動作を実行させるため、先ずヘ
ッドを目標セクタに位置付けさせる命令を送出して来
る。即ち、コマンドとパラメータの組合わせによる命令
を送出して来るが、インタフェース回路8が、例えば、
IPI2インタフェース規格に基づくインタフェースで
あるとすると、この命令は、ロード・ターゲット・セク
タ(Load Target Sector)コマンドと、ターゲット・セク
タ・アドレス・パラメータ(Target SectorAddress par
ameter)と、RPS パルス・イクステンション・パラメー
タ(RPS PulseExtention parameter) と、RPS パルス・
ワイド・パラメータ(RPS Pulse Widthparameter) と、R
PS パルス・スキュー・パラメータ(RPS Pulse Skew par
ameter)とが組み合わされている。
【0026】プロセッサ11は、インタフェース回路8
を経てスイッチ13と14のオン又はオフの組合わせ状
態を読取り、図3に示す4種類のモードを実行する。即
ち、スイッチ13と14が共にオフであれば、パラメー
タの正否の確認を行わず、スイッチ13がオンでスイッ
チ14がオフであれば、異常を検出した場合、パラメー
タの正否の確認を複数回行い、スイッチ13がオフでス
イッチ14がオンであれば、電源投入後、パラメータの
正否の確認を複数回行い、スイッチ13と14が共にオ
ンであると、パラメータの正否の確認を必ず行う。
を経てスイッチ13と14のオン又はオフの組合わせ状
態を読取り、図3に示す4種類のモードを実行する。即
ち、スイッチ13と14が共にオフであれば、パラメー
タの正否の確認を行わず、スイッチ13がオンでスイッ
チ14がオフであれば、異常を検出した場合、パラメー
タの正否の確認を複数回行い、スイッチ13がオフでス
イッチ14がオンであれば、電源投入後、パラメータの
正否の確認を複数回行い、スイッチ13と14が共にオ
ンであると、パラメータの正否の確認を必ず行う。
【0027】そして、パラメータの正否の確認は、ター
ゲット・セクタ・アドレス・パラメータが指定するセク
タが、ディスク装置7の最大セクタを越えているか否か
を調べ、RPS パルス・イクステンション・パラメータが
指定するパルス巾の拡張範囲が装置能力を越えているか
否かを調べ、RPS パルス・ワイド・パラメータの指定す
るパルス巾が装置能力を越えているか否かを調べ、RPS
パルス・スキュー・パラメータが指定するパルスのスキ
ュー範囲が装置能力を越えているか否かを調べる。
ゲット・セクタ・アドレス・パラメータが指定するセク
タが、ディスク装置7の最大セクタを越えているか否か
を調べ、RPS パルス・イクステンション・パラメータが
指定するパルス巾の拡張範囲が装置能力を越えているか
否かを調べ、RPS パルス・ワイド・パラメータの指定す
るパルス巾が装置能力を越えているか否かを調べ、RPS
パルス・スキュー・パラメータが指定するパルスのスキ
ュー範囲が装置能力を越えているか否かを調べる。
【0028】そして、指定されたパラメータが正常であ
れば、このパラメータが指示する処理を実行し、正常で
無ければ、前記同様異常パラメータの処理を行ってチャ
ネル6に処理の終了を報告する。
れば、このパラメータが指示する処理を実行し、正常で
無ければ、前記同様異常パラメータの処理を行ってチャ
ネル6に処理の終了を報告する。
【0029】又、プロセッサ11は、チャネル6から、
図3に示す4種類のモードの中の一つのモードをインタ
フェース回路8を経て指定されると、前記同様に指定さ
れたモードを実行する。
図3に示す4種類のモードの中の一つのモードをインタ
フェース回路8を経て指定されると、前記同様に指定さ
れたモードを実行する。
【0030】又、プロセッサ11は制御記憶12から読
出したプログラムの指示により、電源投入後インタフェ
ース回路8を経て受信される命令を解析し、同一のコマ
ンドの実行回数を制御記憶12に記録しておき、このコ
マンドを所定の回数実行したか調べ、所定の回数に達す
るまでは、パラメータの正否の確認処理を実施するモー
ドを実行し、その間に異常なパラメータが検出されなけ
れば、その後は、パラメータの正否の確認処理を省略す
るモードの実行に移行する。
出したプログラムの指示により、電源投入後インタフェ
ース回路8を経て受信される命令を解析し、同一のコマ
ンドの実行回数を制御記憶12に記録しておき、このコ
マンドを所定の回数実行したか調べ、所定の回数に達す
るまでは、パラメータの正否の確認処理を実施するモー
ドを実行し、その間に異常なパラメータが検出されなけ
れば、その後は、パラメータの正否の確認処理を省略す
るモードの実行に移行する。
【0031】又更に、プロセッサ11は制御記憶12か
ら読出したプログラムの指示により、パラメータの正否
の確認処理を省略するモードで動作中に、受信したコマ
ンドの実行により異常発生を検出した場合、例えば、タ
ーゲット・セクタを指示されて、その後リードコマンド
が指示された時、指定されたターゲット・セクタが見つ
からないような場合、その後にこのコマンドと同一コマ
ンドを実行する時は、パラメータの正否の確認処理を実
施するモードを所定の回数実行する。
ら読出したプログラムの指示により、パラメータの正否
の確認処理を省略するモードで動作中に、受信したコマ
ンドの実行により異常発生を検出した場合、例えば、タ
ーゲット・セクタを指示されて、その後リードコマンド
が指示された時、指定されたターゲット・セクタが見つ
からないような場合、その後にこのコマンドと同一コマ
ンドを実行する時は、パラメータの正否の確認処理を実
施するモードを所定の回数実行する。
【0032】図4は図2の動作を説明するフローチャー
トである。プロセッサ11は、ステップ(1) で上位装置
からのコマンドとパラメータの受信を監視しており、コ
マンドとパラメータが受信されると、ステップ(2) でこ
のコマンドとパラメータを受領する。
トである。プロセッサ11は、ステップ(1) で上位装置
からのコマンドとパラメータの受信を監視しており、コ
マンドとパラメータが受信されると、ステップ(2) でこ
のコマンドとパラメータを受領する。
【0033】そして、ステップ(3) でパラメータの確認
の有無を調べ、パラメータの確認が指示されていなけれ
ば、ステップ(6) の処理に移行し、パラメータの確認が
指示されていれば、ステップ(4) で受信したパラメータ
の正否の確認処理を実行し、ステップ(5) で、その実行
結果が正常であれば、ステップ(6) で受信したコマンド
とパラメータの組合わせで伝達された命令を実行し、ス
テップ(7) で指示された命令の処理が終了したことを上
位装置に通知した後、ステップ(1) の処理に戻る。
の有無を調べ、パラメータの確認が指示されていなけれ
ば、ステップ(6) の処理に移行し、パラメータの確認が
指示されていれば、ステップ(4) で受信したパラメータ
の正否の確認処理を実行し、ステップ(5) で、その実行
結果が正常であれば、ステップ(6) で受信したコマンド
とパラメータの組合わせで伝達された命令を実行し、ス
テップ(7) で指示された命令の処理が終了したことを上
位装置に通知した後、ステップ(1) の処理に戻る。
【0034】ステップ(5) におけるパラメータの正否の
確認処理が正常でない場合は、ステップ(8) の処理に移
行し、異常パラメータの処理を実行してステップ(7) の
処理に移行する。
確認処理が正常でない場合は、ステップ(8) の処理に移
行し、異常パラメータの処理を実行してステップ(7) の
処理に移行する。
【0035】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明は入出力制御
装置が、常に正常なパラメータが伝達されるような計算
機システムに接続された場合、パラメータの正否の確認
処理を省略するため、インタフェースのレスポンスを向
上させることが出来る。
装置が、常に正常なパラメータが伝達されるような計算
機システムに接続された場合、パラメータの正否の確認
処理を省略するため、インタフェースのレスポンスを向
上させることが出来る。
【0036】従って、計算機システムのスループットも
向上させることが出来る。又更に、計算機システムの評
価段階における異常パラメータの発行も検出することが
出来る。
向上させることが出来る。又更に、計算機システムの評
価段階における異常パラメータの発行も検出することが
出来る。
【図1】 本発明の原理を説明するブロック図
【図2】 本発明の一実施例を示す回路のブロック図
【図3】 モード設定の一例を説明する図
【図4】 図2の動作を説明するフローチャート
【図5】 従来技術の一例を説明するフローチャート
1 上位装置 2 入出力制御装置 3 インタフェース 4 制御手段 5 指示手段 6 チャネル 7 ディスク装置 8、10 インタフェース回路 9 データ転送制御回路 11 プロセッサ 12 制御記憶
Claims (5)
- 【請求項1】 コマンドとパラメータの組合わせで命令
が伝達されるインタフェース(3) を備えた入出力制御装
置(2) であって、 前記パラメータが正しいか否かの確認処理を実施するモ
ードと、該パラメータの該正否の確認処理を省略するモ
ードの二つのモードのうち、指示されたモードを実行す
る制御手段(4) を設けたことを特徴とする入出力制御装
置。 - 【請求項2】 上記入出力制御装置(2) において、 上記制御手段(4) に対し、上記パラメータの正否の確認
処理を実施するモード、又は、該パラメータの正否の確
認処理を省略するモードを指示する指示手段(5) を設け
たことを特徴とする請求項1記載の入出力制御装置。 - 【請求項3】 上記入出力制御装置(2) において、 上記制御手段(4) に対し、上位装置(1) が上記パラメー
タの正否の確認処理を実施するモード、又は、該パラメ
ータの正否の確認処理を省略するモードの指示を行うこ
とを特徴とする請求項1記載の入出力制御装置。 - 【請求項4】 コマンドとパラメータの組合わせで命令
が伝達されるインタフェース(3) を備えた入出力制御装
置(2) であって、 電源投入後に同一コマンドが複数回実施されるまでは、
前記パラメータの正否の確認処理を実施するモードを実
行し、その後は、該パラメータの正否の確認処理を省略
するモードの実行に移行する制御手段(4) を設けたこと
を特徴とする入出力制御装置。 - 【請求項5】 コマンドとパラメータの組合わせで命令
が伝達されるインタフェース(3) を備えた入出力制御装
置(2) であって、 該パラメータの正否の確認処理を省略するモードで動作
中に、受信したコマンドの実行により異常発生を検出し
た場合、その後に該コマンドと同一コマンドを実行する
時は、前記パラメータの正否の確認処理を実施するモー
ドを複数回実行する制御手段(4) を設けたことを特徴と
する入出力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21707192A JPH0668014A (ja) | 1992-08-17 | 1992-08-17 | 入出力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21707192A JPH0668014A (ja) | 1992-08-17 | 1992-08-17 | 入出力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0668014A true JPH0668014A (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=16698383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21707192A Withdrawn JPH0668014A (ja) | 1992-08-17 | 1992-08-17 | 入出力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0668014A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160099551A (ko) | 2013-12-17 | 2016-08-22 | 닛산 가가쿠 고교 가부시키 가이샤 | 고용해성 변성 에폭시 수지 조성물 |
| US9598528B2 (en) | 2004-09-29 | 2017-03-21 | Nissan Chemical Industries, Ltd. | Modified epoxy resin composition |
-
1992
- 1992-08-17 JP JP21707192A patent/JPH0668014A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9598528B2 (en) | 2004-09-29 | 2017-03-21 | Nissan Chemical Industries, Ltd. | Modified epoxy resin composition |
| KR20160099551A (ko) | 2013-12-17 | 2016-08-22 | 닛산 가가쿠 고교 가부시키 가이샤 | 고용해성 변성 에폭시 수지 조성물 |
| US10174153B2 (en) | 2013-12-17 | 2019-01-08 | Nissan Chemical Industries, Ltd. | Highly soluble modified epoxy resin composition |
| US10899872B2 (en) | 2013-12-17 | 2021-01-26 | Nissan Chemical Industries, Ltd. | Highly soluble modified epoxy resin composition |
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