JPH0669251U - 連続着火キャンドル - Google Patents
連続着火キャンドルInfo
- Publication number
- JPH0669251U JPH0669251U JP015574U JP1557493U JPH0669251U JP H0669251 U JPH0669251 U JP H0669251U JP 015574 U JP015574 U JP 015574U JP 1557493 U JP1557493 U JP 1557493U JP H0669251 U JPH0669251 U JP H0669251U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- candle
- cord
- continuous ignition
- candles
- holders
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fats And Perfumes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 キャンドルホルダーの間隔が不同であって
も、それに対応してキャンドル燃焼芯間を接続する導火
用紐部分の長さが、自動的に伸縮調整させるようにし、
使用時の容易性と、演出効果や装飾効果を高め、安価に
製造できる連続着火キャンドルを提供する。 【構成】 燭台(1)のキャンドルホルダー(2)にキャンド
ル(3)を立て、各キャンドルの燃焼芯(3a)を火薬塊体(4)
を介して導火用紐(5)で接続して構成する連続着火キャ
ンドルにおいて、燃焼芯(3a)間に接続される導火用紐部
分(5a)を、長さ可変のくせ付け加工紐部分(5a)は、キャ
ンドルホルダー間隔に応じ、それ自体が自動的に伸縮す
ると共に所要のテンション状態に保持される。
も、それに対応してキャンドル燃焼芯間を接続する導火
用紐部分の長さが、自動的に伸縮調整させるようにし、
使用時の容易性と、演出効果や装飾効果を高め、安価に
製造できる連続着火キャンドルを提供する。 【構成】 燭台(1)のキャンドルホルダー(2)にキャンド
ル(3)を立て、各キャンドルの燃焼芯(3a)を火薬塊体(4)
を介して導火用紐(5)で接続して構成する連続着火キャ
ンドルにおいて、燃焼芯(3a)間に接続される導火用紐部
分(5a)を、長さ可変のくせ付け加工紐部分(5a)は、キャ
ンドルホルダー間隔に応じ、それ自体が自動的に伸縮す
ると共に所要のテンション状態に保持される。
Description
【0001】
本考案は、結婚式の披露宴、パーティー等の行事で、その演出効果や装飾効果 を高めるために使われる連続着火キャンドルの改良に関する。
【0002】
従来、この種の連続着火キャンドルとして、多数のキャンドルの各燃焼芯の先 端部に火薬塊体を介して導火用紐を結着し、この導火用紐により多数のキャンド ルを連続的に点火するように構成したものが知られている。 しかし、この構成による連続着火キャンドルは、各キャンドルを支持する燭台 のキャンドルホルダー間隔が等間隔でなければ、キャンドルの取り付けができな いという不具合がある。
【0003】 上記欠点を解消するものとして、前記キャンドルの燃焼芯に設けた前記火薬塊 体に導火用紐とスライド自在に支持できる可燃性案内部材を別に結着し、キャン ドル間の導火用紐の長さを自由に調整できるように改良したものが提案されてい る。
【0004】 上記改良型連続着火キャンドルの構成によれば、燭台上のキャンドルホルダー の間隔が不同であったり、燭台によってホルダー間隔が異なっている等の条件に 関係なく、導火用紐に所定のテンションをかけながら、各キャンドルホルダー上 に最適の姿勢でキャンドルを立てることができる。
【0005】
しかしながら、前記改良型連続着火キャンドルでは、前記可燃性案内部材を別 部材として作り、これを各キャンドルに取り付けねばならないため、製作上手数 がかかり、かつコスト高となる。また使用に際して、前記可燃性案内部材の構造 上、安易に脱落または折れ曲る等、取扱上の容易性に問題があった。
【0006】
本考案は、前述した導火用紐をスライド自在に支持するための別部材を必要と せず、キャンドル間隔に不同があっても、それに対応してキャンドル燃焼芯間を 接続する導火用紐部分の長さが自動的に伸縮調整され、なおかつ、演出効果や装 飾効果を高める連続着火キャンドルを安価に提供することを目的としている。
【0007】
本考案は、複数のキャンドルの各燃焼芯を導火用紐で接続して構成する連続着 火キャンドルにおいて、前記キャンドル間を接続する導火用紐部分を長さ可変の くせ付け加工紐部分に形成したことを要旨としている。 前記長さ可変のくせ付け加工紐部分は、例えば、導火用紐にバインダーを含浸 させたあと、ループ状、コイル状、波形状または山形状等にくせ付け加工し、乾 燥固化することにより容易に得られる。
【0008】
上記構成によれば、長さ可変のくせ付け加工紐部分は、キャンドルホルダー間 の間隔に応じてそれ自体が自動的に伸縮し、かつ所要のテンション状態に保持さ れる。
【0009】
図1〜図4に、本考案の一実施例を示す。 図1〜図2において、(1)は燭台、(2)はキャンドルホルダー、(3)はキャンド ルである。各キャンドル(3)の燃焼芯(3a)には、花火用火薬の塊体(4)が固着され 、これに導火用紐(5)が結着されている。導火用紐(5)のうち、キャンドル間の紐 部分(5a)はコイル状のくせ付け加工紐部分に形成されている。
【0010】 前記くせ付け加工紐部分(5a)を有する導火用紐としては、線糸に硝化ニトロセ ルローズまたはサルチルセルローズを添加して形成し、これにバインダー液(ゼ ラチン、布のり、カリウム、ミョウバン、馬鈴薯加工澱粉等を水で溶かしたもの )を含浸してから、コイル状または他の例に示す様なくせ付け加工を施し、乾燥 固化することによって得られる。前記バインダー液は、導火用紐の使用目的、材 質、キャンドルの大小、紐の太さにより適宜変えることができ、図3〜図4に他 のくせ付け加工の一例を示した。
【0011】 上記構成の連続着火キャンドルにあては、燭台上のキャンドルホルダー(2)の 間隔が不同である場合、キャンドルの燃焼芯(3a)に結着されている導火用紐(5) のコイル状の紐部分(5a)はキャンドル間隔に応じて自動的に伸縮し、かつ所要の テンション状態に保持される。したがって、前記連続着火キャンドルは、燭台の キャンドルホルダーの間隔が一定でないものに対応できるばかりでなく、またキ ャンドルホルダー間隔が異なる燭台にも共通して使用することができる。
【0012】
以上に述べたように、本考案によれば、キャンドルの燃焼芯間を接続する導火 用紐部分を、長さ可変のくせ付け加工紐部分に形成したものであるから、キャン ドル燃焼芯に導火用紐の案内部材を別に固着する従来の連続着火キャンドルに比 べ前記案内部材を必要とせず、また構造が簡単でキャンドルに装着時にも美的効 果が高く、また着火時の際、導火用紐のくせ付け加工に伴って燃焼するため、従 来の直線的な燃焼に比べ演出上極めて素晴らしい効果を上げる事ができる。
【0013】
【図1】本考案の一実施例を示す連続着火キャンドルの
正面図である。
正面図である。
【図2】図1の要部の拡大正面図である。
【図3】紐部分くせ付け加工の、他の実施例を示す拡大
正面図である。
正面図である。
【図4】紐部分くせ付け加工の、他の実施例を示す拡大
正面図である。
正面図である。
1 燭台 2 キャンドルホルダー 3 キャンドル 3a 燃焼芯 4 火薬塊体 5 導火用紐 5a くせ付け加工紐部分
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のキャンドルの各燃焼芯を着火用紐
で接続して構成する連続着火キャンドルにおいて、前記
キャンドル間を接続する着火用紐部分が長さ可変のくせ
付け加工紐部分に形成されていることを特徴とする連続
着火キャンドル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP015574U JPH0669251U (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | 連続着火キャンドル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP015574U JPH0669251U (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | 連続着火キャンドル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0669251U true JPH0669251U (ja) | 1994-09-27 |
Family
ID=11892510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP015574U Pending JPH0669251U (ja) | 1993-03-09 | 1993-03-09 | 連続着火キャンドル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0669251U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5815869B2 (ja) * | 1978-05-22 | 1983-03-28 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 磁気トランスジュ−サ支持ア−ム機構 |
| JPS6027122A (ja) * | 1983-07-22 | 1985-02-12 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 光プラズマ気相反応法 |
-
1993
- 1993-03-09 JP JP015574U patent/JPH0669251U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5815869B2 (ja) * | 1978-05-22 | 1983-03-28 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 磁気トランスジュ−サ支持ア−ム機構 |
| JPS6027122A (ja) * | 1983-07-22 | 1985-02-12 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 光プラズマ気相反応法 |
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