JPH066977Y2 - 自動車用サンシエ−ド装置 - Google Patents
自動車用サンシエ−ド装置Info
- Publication number
- JPH066977Y2 JPH066977Y2 JP2156487U JP2156487U JPH066977Y2 JP H066977 Y2 JPH066977 Y2 JP H066977Y2 JP 2156487 U JP2156487 U JP 2156487U JP 2156487 U JP2156487 U JP 2156487U JP H066977 Y2 JPH066977 Y2 JP H066977Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shade
- shade body
- guide rail
- guide
- roof window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、自動車に設けられているサンルーフを被覆す
る自動車用サンシェード装置に係り、特に、シェード本
体を正規の遮蔽位置において安定的に停止せしめ、しか
もこの状態においてレーフウインドの光の侵入を確実に
防止し得るようにした自動車用サンシェード装置に関す
る。
る自動車用サンシェード装置に係り、特に、シェード本
体を正規の遮蔽位置において安定的に停止せしめ、しか
もこの状態においてレーフウインドの光の侵入を確実に
防止し得るようにした自動車用サンシェード装置に関す
る。
サンルーフを備えている自動車においては、必要に応じ
てルーフウインドから車室内に導入される光を遮断する
ためのサンシェード装置が設けられていることがある。
このサンシェード装置は、ばねにより巻取り方向に回転
習性を与えられている巻取りドラムに巻回されているシ
ート状のシェード本体を有し、ルーフウインドの両側に
配設されている1対のガイドレールにシェード本体の両
側に突設した被ガイド部材を嵌合し、シェード本体を巻
取りドラムから引き出してレーフウインドをその内側に
おいて被覆するようになっている。
てルーフウインドから車室内に導入される光を遮断する
ためのサンシェード装置が設けられていることがある。
このサンシェード装置は、ばねにより巻取り方向に回転
習性を与えられている巻取りドラムに巻回されているシ
ート状のシェード本体を有し、ルーフウインドの両側に
配設されている1対のガイドレールにシェード本体の両
側に突設した被ガイド部材を嵌合し、シェード本体を巻
取りドラムから引き出してレーフウインドをその内側に
おいて被覆するようになっている。
このような自動車用サンシェード装置としては、シェー
ド本体を完全に引出した状態においては、ルーフウイン
ドから車室内に導入される光をシェード本体が完全に遮
断しなければならない。また、シェード本体を完全に引
出した状態においては、シェード本体をそれ以上引出し
不能にしなければ、シェード本体が巻取り軸から離脱し
てしまったり、あるいは、剛性をもたせるために芯材が
封入されているシェード本体の先端が車室のルーフウイ
ンド等に衝突して騒音が発生したりする。
ド本体を完全に引出した状態においては、ルーフウイン
ドから車室内に導入される光をシェード本体が完全に遮
断しなければならない。また、シェード本体を完全に引
出した状態においては、シェード本体をそれ以上引出し
不能にしなければ、シェード本体が巻取り軸から離脱し
てしまったり、あるいは、剛性をもたせるために芯材が
封入されているシェード本体の先端が車室のルーフウイ
ンド等に衝突して騒音が発生したりする。
一般的な自動車用サンシェード装置の従来のものとして
は、特開昭61−155020号公報や実開昭61−1
10424号公報に記載のものがあるが、これらの公報
に記載のものにおいては、シェード本体の完全引出し状
態における光の侵入防止やシェード本体を完全引出し状
態において停止させるための開示がなされていない。し
たがって、これらの従来の自動車用サンシェード装置に
おいては、シェード本体による光の完全遮断を達成する
ことができないし、また、シェード本体を引出しすぎて
異音が発生したり、シェード本体が巻取り軸から離脱し
てしまうおそれがある。
は、特開昭61−155020号公報や実開昭61−1
10424号公報に記載のものがあるが、これらの公報
に記載のものにおいては、シェード本体の完全引出し状
態における光の侵入防止やシェード本体を完全引出し状
態において停止させるための開示がなされていない。し
たがって、これらの従来の自動車用サンシェード装置に
おいては、シェード本体による光の完全遮断を達成する
ことができないし、また、シェード本体を引出しすぎて
異音が発生したり、シェード本体が巻取り軸から離脱し
てしまうおそれがある。
本考案は、このような従来のものにおける問題点を克服
し、シェード本体により完全に光を遮断でき、しかもシ
ェード本体を所定の引出し位置において停止することの
できる自動車用サンシェード装置を提供することを目的
とする。
し、シェード本体により完全に光を遮断でき、しかもシ
ェード本体を所定の引出し位置において停止することの
できる自動車用サンシェード装置を提供することを目的
とする。
本考案は、ルーフウインドの内側に直線状に延びその先
端部が湾曲した1対のガイドレールを平行に設け、巻取
軸に巻回された柔軟なシート状のシェード本体の両側に
前記各ガイドレールに嵌合する被ガイド部材を突設して
配設し、前記ガイドレールに沿って前記被ガイド部材を
走行してシェード本体を移動するようにした自動車用サ
ンシェード装置において、前記各ガイドレールの湾曲部
の先端部内側に、それぞれ前記被ガイド部材が当接し得
るストッパを設け、このストッパに、前記ガイドレール
の長手方向に対して端部に至るにつれて前記ルーフウイ
ンド側に近接するように直線状に傾斜され前記シェード
本体の前記被ガイド部材より先端部側を前記ガイドレー
ルのルーフウインド側に案内するガイド面を形成し、シ
ェード本体の両側に突設した被ガイド部材をストッパに
当接してシェード本体を所定の位置において停止せしめ
るとともに、シェード本体の先端部をストッパのガイド
面に沿ってガイドレールのルーフウインド側に傾斜状に
案内してシェード本体の先端縁をルーフウインドあるい
は車室の内装などに安定的に接合するようにしたもので
ある。
端部が湾曲した1対のガイドレールを平行に設け、巻取
軸に巻回された柔軟なシート状のシェード本体の両側に
前記各ガイドレールに嵌合する被ガイド部材を突設して
配設し、前記ガイドレールに沿って前記被ガイド部材を
走行してシェード本体を移動するようにした自動車用サ
ンシェード装置において、前記各ガイドレールの湾曲部
の先端部内側に、それぞれ前記被ガイド部材が当接し得
るストッパを設け、このストッパに、前記ガイドレール
の長手方向に対して端部に至るにつれて前記ルーフウイ
ンド側に近接するように直線状に傾斜され前記シェード
本体の前記被ガイド部材より先端部側を前記ガイドレー
ルのルーフウインド側に案内するガイド面を形成し、シ
ェード本体の両側に突設した被ガイド部材をストッパに
当接してシェード本体を所定の位置において停止せしめ
るとともに、シェード本体の先端部をストッパのガイド
面に沿ってガイドレールのルーフウインド側に傾斜状に
案内してシェード本体の先端縁をルーフウインドあるい
は車室の内装などに安定的に接合するようにしたもので
ある。
以下、本考案を図面に示す実施例により説明する。
第1図ないし第4図は本考案に係る自動車用サンシェー
ド装置の全体を示すものであり、シェード本体1の巻取
り部2は、角柱の頂部の1隅を削落して開放したケーシ
ング3を有しており、このケーシング3には、ケーシン
グ3を車体に取付けるための複数本のブラケット4,4
…が突設されている。前記ケーシング3の両端には軸受
5,5が嵌着されており、これらの軸受5,5には、第
5図に示す巻取り軸6が回転自在に支持されている。こ
の巻取り軸6にはシェード本体1の端部が固定されてお
り、また巻取り軸6は図示しないコイルばねによりシェ
ード本体1を巻取る方向に回転習性を与えられている。
なお、シェード本体1の表面全域から先端縁にかけては
植毛加工が施こされている。
ド装置の全体を示すものであり、シェード本体1の巻取
り部2は、角柱の頂部の1隅を削落して開放したケーシ
ング3を有しており、このケーシング3には、ケーシン
グ3を車体に取付けるための複数本のブラケット4,4
…が突設されている。前記ケーシング3の両端には軸受
5,5が嵌着されており、これらの軸受5,5には、第
5図に示す巻取り軸6が回転自在に支持されている。こ
の巻取り軸6にはシェード本体1の端部が固定されてお
り、また巻取り軸6は図示しないコイルばねによりシェ
ード本体1を巻取る方向に回転習性を与えられている。
なお、シェード本体1の表面全域から先端縁にかけては
植毛加工が施こされている。
前記ケーシング3の下部には斜め上方に突出するブラケ
ット7が突設されており、このブラケット7の両端部に
は断面コ字状のレール保持具8A,8Bがその凹部が相
互に対向するように取付けられている。各レール保持具
8A,8Bには、それぞれ先端部を下方に弯曲されたガ
イドレール9A,9Bがシェード本体1の幅より多少小
さい間隔をもって突設されている。これらのガイドレー
ル9A,9Bは、車室の内壁に沿うものであり、しかも
車室の内壁の寸法は車室の前後において異なっているた
め本実施例においては、ガイドレール9Bがガイドレー
ル9Aより多少長くされている。両ガイドレール9A,
9Bの断面形状は相互に鏡面対称とされており、各ガイ
ドレール9A,9Bの断面形状を代表として第6図に示
すガイドレール9Bの断面において説明すると、ガイド
レール9Bは、上壁11と、この上壁11より内側に突
出する下壁12と、側壁13とにより断面ほぼコ字状に
形成された収納部10を有しており、この収納部10の
外端には、ガイドレール9Bの側壁13と平行なガイド
壁14が立設されている。そして、このガイド壁14の
上下方向のほぼ中間部にはスリット15がガイドレール
9Bの一端から他端にわたって形成されている。さら
に、各ガイドレール9A,9Bの先端部には、ほぼ三角
形状のストッパ16A,16Bが取付けられている。こ
れらのストッパ16A,16Bは相互に鏡面対称とされ
ており、これらのストッパ16A,16Bを代表として
第7図に示すストッパ16Bにより説明すると、このス
トッパ16Bは頂壁17とこの頂壁17の外周に連設さ
れた周壁18とにより全体として深皿状をなすように形
成されており、このストッパ16Bの頂壁17の内面に
は、周壁18の端縁よりはるかに長く突出する2本のス
リープ19,19が突設されている。また、前記周壁1
8には、前記ガイドレール9Bの端部の長手方向に対し
て端部に至るにつれて後述するルーフウインド39側に
近接するように傾斜する直線状のガイド面20が形成さ
れている。そして、前記ガイドレール9Bの側壁13の
外側からガイドレール9Bを介して各スリーブ19にね
じ止めすることにより各スリーブ19はガイドレール9
Bのスリット15を介してガイドレール9Bの内側に達
し、したがって、前記ストッパ16Bはガイドレール9
Bの内端から内側に突出した位置を取ることになる。さ
らに、前記ストッパ16Bの頂壁17および周壁18の
外面には植毛加工が施されている。
ット7が突設されており、このブラケット7の両端部に
は断面コ字状のレール保持具8A,8Bがその凹部が相
互に対向するように取付けられている。各レール保持具
8A,8Bには、それぞれ先端部を下方に弯曲されたガ
イドレール9A,9Bがシェード本体1の幅より多少小
さい間隔をもって突設されている。これらのガイドレー
ル9A,9Bは、車室の内壁に沿うものであり、しかも
車室の内壁の寸法は車室の前後において異なっているた
め本実施例においては、ガイドレール9Bがガイドレー
ル9Aより多少長くされている。両ガイドレール9A,
9Bの断面形状は相互に鏡面対称とされており、各ガイ
ドレール9A,9Bの断面形状を代表として第6図に示
すガイドレール9Bの断面において説明すると、ガイド
レール9Bは、上壁11と、この上壁11より内側に突
出する下壁12と、側壁13とにより断面ほぼコ字状に
形成された収納部10を有しており、この収納部10の
外端には、ガイドレール9Bの側壁13と平行なガイド
壁14が立設されている。そして、このガイド壁14の
上下方向のほぼ中間部にはスリット15がガイドレール
9Bの一端から他端にわたって形成されている。さら
に、各ガイドレール9A,9Bの先端部には、ほぼ三角
形状のストッパ16A,16Bが取付けられている。こ
れらのストッパ16A,16Bは相互に鏡面対称とされ
ており、これらのストッパ16A,16Bを代表として
第7図に示すストッパ16Bにより説明すると、このス
トッパ16Bは頂壁17とこの頂壁17の外周に連設さ
れた周壁18とにより全体として深皿状をなすように形
成されており、このストッパ16Bの頂壁17の内面に
は、周壁18の端縁よりはるかに長く突出する2本のス
リープ19,19が突設されている。また、前記周壁1
8には、前記ガイドレール9Bの端部の長手方向に対し
て端部に至るにつれて後述するルーフウインド39側に
近接するように傾斜する直線状のガイド面20が形成さ
れている。そして、前記ガイドレール9Bの側壁13の
外側からガイドレール9Bを介して各スリーブ19にね
じ止めすることにより各スリーブ19はガイドレール9
Bのスリット15を介してガイドレール9Bの内側に達
し、したがって、前記ストッパ16Bはガイドレール9
Bの内端から内側に突出した位置を取ることになる。さ
らに、前記ストッパ16Bの頂壁17および周壁18の
外面には植毛加工が施されている。
一方、前記シェード本体1は、布地の表面に遮熱材とし
てのアルミニウム皮膜を形成して構成されており、この
シェード本体1の先端部には、シェード本体1の幅方向
の中央部が自重により弛んで外部からの光の侵入を許容
することがないようにするため、第8図に示すように、
樹脂含侵フエルトのような剛性のある3枚の芯材21
a,21b,21cがシェード本体1の引出し方向に間
隔を隔ててシェード本体1の幅方向の全域にわたって埋
設されている。また、このシェード本体1の先端縁は、
長さの異なる両ガイドレール9A,9Bにおいてシェー
ド本体1の先端縁の両端部が同時にストッパ16A,1
6Bに到達できるようにするため長さの長いガイドレー
ル9B側がガイドレール9A側より多少前方に突出する
よう両ガイドレール9A,9Bの長手方向に対し直交す
る方向に対し傾斜している。なお、先端の芯体21a,
21bが埋設されている部位のシェード本体1の幅は他
の部位より狭く、両ガイドレール9A,9Bの上壁1
1,11間の間隔にほぼ等しくされている。
てのアルミニウム皮膜を形成して構成されており、この
シェード本体1の先端部には、シェード本体1の幅方向
の中央部が自重により弛んで外部からの光の侵入を許容
することがないようにするため、第8図に示すように、
樹脂含侵フエルトのような剛性のある3枚の芯材21
a,21b,21cがシェード本体1の引出し方向に間
隔を隔ててシェード本体1の幅方向の全域にわたって埋
設されている。また、このシェード本体1の先端縁は、
長さの異なる両ガイドレール9A,9Bにおいてシェー
ド本体1の先端縁の両端部が同時にストッパ16A,1
6Bに到達できるようにするため長さの長いガイドレー
ル9B側がガイドレール9A側より多少前方に突出する
よう両ガイドレール9A,9Bの長手方向に対し直交す
る方向に対し傾斜している。なお、先端の芯体21a,
21bが埋設されている部位のシェード本体1の幅は他
の部位より狭く、両ガイドレール9A,9Bの上壁1
1,11間の間隔にほぼ等しくされている。
前記芯体21a,21b間には、両端がシェード本体1
の両端から突出する骨材22aが配設されており、ま
た、前記芯体21b,21c間には、同じく両端がシェ
ード本体1の両端から突出する骨材22bが配設されて
いる。そして、シェード本体1の先端側に位置する骨材
22aは、シェード本体1の先端縁と平行となるように
両ガイドレール9A,9Bの長手方向に直交する方向に
対し傾斜しており、また他の骨材22bは、両ガイドレ
ール9A,9Bの長手方向に対し直交する方向に位置し
ている。さらに、これらの骨材22a,22bの両端に
おける間隔は、対応するガイドレール9Aまたは9Bの
先端部に形成されている各弯曲部23A,23Bの端部
間の直線距離にほぼ等しくされている。さらに、各弯曲
部23A,23Bの両端には、それぞれ前記ガイドレー
ル9A,9Bに支持されるローラ24が回転自在に突設
されている。このローラ24は、前述した第6図に詳示
するように、ガイドレール9Bの上壁11および下壁1
2間の間隔より小さくかつスリット15の幅より大きな
外径とされ前記収納部10内に遊嵌状態で収納可能な大
径部25を有しており、この大径部25の内側には、ス
リット15の幅より小さな外径とされスリット15内に
遊嵌される小径部26が段部27を介して形成されてい
る。したがって、各ローラ24の小径部26がガイド壁
14のスリット15の上縁もしくは下縁上を転動して各
ローラ24は安定的に走行するし、またシェード本体1
の横方向へのずれは段部27がガイド壁14に接合する
ことにより拘束される。さらにまた、前記各ローラ24
の外周面には植毛加工が施こされており、アルミニウム
のような材質により形成されているガイドレール9A,
9Bとの衝突音が発生しない。
の両端から突出する骨材22aが配設されており、ま
た、前記芯体21b,21c間には、同じく両端がシェ
ード本体1の両端から突出する骨材22bが配設されて
いる。そして、シェード本体1の先端側に位置する骨材
22aは、シェード本体1の先端縁と平行となるように
両ガイドレール9A,9Bの長手方向に直交する方向に
対し傾斜しており、また他の骨材22bは、両ガイドレ
ール9A,9Bの長手方向に対し直交する方向に位置し
ている。さらに、これらの骨材22a,22bの両端に
おける間隔は、対応するガイドレール9Aまたは9Bの
先端部に形成されている各弯曲部23A,23Bの端部
間の直線距離にほぼ等しくされている。さらに、各弯曲
部23A,23Bの両端には、それぞれ前記ガイドレー
ル9A,9Bに支持されるローラ24が回転自在に突設
されている。このローラ24は、前述した第6図に詳示
するように、ガイドレール9Bの上壁11および下壁1
2間の間隔より小さくかつスリット15の幅より大きな
外径とされ前記収納部10内に遊嵌状態で収納可能な大
径部25を有しており、この大径部25の内側には、ス
リット15の幅より小さな外径とされスリット15内に
遊嵌される小径部26が段部27を介して形成されてい
る。したがって、各ローラ24の小径部26がガイド壁
14のスリット15の上縁もしくは下縁上を転動して各
ローラ24は安定的に走行するし、またシェード本体1
の横方向へのずれは段部27がガイド壁14に接合する
ことにより拘束される。さらにまた、前記各ローラ24
の外周面には植毛加工が施こされており、アルミニウム
のような材質により形成されているガイドレール9A,
9Bとの衝突音が発生しない。
先端の芯体21aおよびこの芯体21aに隣接する芯体
21bの幅方向中央部には、全体として長方形をなす開
口(図示せず)が形成されており、この開口に嵌合する
フックケース28がシェード本体1の表面において凸状
をなし、かつシェード本体1の裏面において凹状をなす
ように取付けられている。このフックケース28は、具
体的には、第9図に示すように、シェード本体1の表面
に取付けられてる有底深皿状の第1フックケース29
と、シェード本体1の裏面に第1フックケース29に嵌
合するように取付けられている枠状の第2フックケース
30とにより形成されており、シェード本体1の裏面側
においてフックケース28内には前記骨材22aがほぼ
横断方向に延在するように露出している。このフックケ
ース28内に臨む骨材22aにはフック31が揺動自在
に支持されている。このフック31の軸方向長さは、フ
ックケース28内に臨む骨材22aの長さとほぼ等しく
されており、したがって、フック31は骨材22aの軸
方向には移動し得ない。このフック31は、前記骨材2
2aに嵌合する軸受部32から直線状に放射方向に延在
する平板状の操作摘み33を有しており、この操作摘み
33は指で挟持しやすいように軸受部32から離間する
につれて両側に拡開する等脚台形状に形成されている。
一方、前記軸受部32から前記操作摘み33と約120
度の角度を隔てて放射方向に延在するフック部34が形
成されており、このフック部34の先端部は円弧状に外
側に弯曲している。なお、前記骨材22aおよびフック
31間にはフック31を第9図において時計方向に付勢
する図示しないコイルばねが介装されており、常時フッ
ク31は第9図示のような位置を取るようになってい
る。そして、シェード本体1を巻取り部2から引出すた
めに操作摘み33を第9図においてコイルばねに抗して
反時計方向に回動してシェード本体1を引張ると、フッ
ク31のフック部34は前記フックケース28内に完全
に退避するようになっている。
21bの幅方向中央部には、全体として長方形をなす開
口(図示せず)が形成されており、この開口に嵌合する
フックケース28がシェード本体1の表面において凸状
をなし、かつシェード本体1の裏面において凹状をなす
ように取付けられている。このフックケース28は、具
体的には、第9図に示すように、シェード本体1の表面
に取付けられてる有底深皿状の第1フックケース29
と、シェード本体1の裏面に第1フックケース29に嵌
合するように取付けられている枠状の第2フックケース
30とにより形成されており、シェード本体1の裏面側
においてフックケース28内には前記骨材22aがほぼ
横断方向に延在するように露出している。このフックケ
ース28内に臨む骨材22aにはフック31が揺動自在
に支持されている。このフック31の軸方向長さは、フ
ックケース28内に臨む骨材22aの長さとほぼ等しく
されており、したがって、フック31は骨材22aの軸
方向には移動し得ない。このフック31は、前記骨材2
2aに嵌合する軸受部32から直線状に放射方向に延在
する平板状の操作摘み33を有しており、この操作摘み
33は指で挟持しやすいように軸受部32から離間する
につれて両側に拡開する等脚台形状に形成されている。
一方、前記軸受部32から前記操作摘み33と約120
度の角度を隔てて放射方向に延在するフック部34が形
成されており、このフック部34の先端部は円弧状に外
側に弯曲している。なお、前記骨材22aおよびフック
31間にはフック31を第9図において時計方向に付勢
する図示しないコイルばねが介装されており、常時フッ
ク31は第9図示のような位置を取るようになってい
る。そして、シェード本体1を巻取り部2から引出すた
めに操作摘み33を第9図においてコイルばねに抗して
反時計方向に回動してシェード本体1を引張ると、フッ
ク31のフック部34は前記フックケース28内に完全
に退避するようになっている。
前記フック31のフック部34は、シェード本体1のほ
ぼ完全引出状態において第10図に示すホルダ35の保
持アーム36に係合し得るようになっている。このホル
ダ35は、両ガイドレール9A,9Bの先端間の中央位
置に臨む車室内の内装カバー37に固着される基板38
を有しており、この基板38上には上方が多少ルーフウ
インド39寄りに傾斜しているコ字状の保持アーム36
が突設され、この保持アーム36の水平アーム40に前
記フック部34が係合されるようになっている。なお、
このルーフウインド39は、一例として車体の頂部の隅
部に弯曲状に形成されている。
ぼ完全引出状態において第10図に示すホルダ35の保
持アーム36に係合し得るようになっている。このホル
ダ35は、両ガイドレール9A,9Bの先端間の中央位
置に臨む車室内の内装カバー37に固着される基板38
を有しており、この基板38上には上方が多少ルーフウ
インド39寄りに傾斜しているコ字状の保持アーム36
が突設され、この保持アーム36の水平アーム40に前
記フック部34が係合されるようになっている。なお、
このルーフウインド39は、一例として車体の頂部の隅
部に弯曲状に形成されている。
つぎに、前述した実施例の作用について説明する。
サンルーフのルーフウインド39を開放している状態に
おいては、シェード本体1は巻取り部2の巻取り軸6に
図示しないコイルばねによりほぼその全量を巻取られて
おり、シェード本体1の先端部の両側において各骨材2
2a,22bの両端に突設されたローラ24,24…が
ガイドレール9A,9Bに嵌合している。このような状
態からシェード本体1を引出してルーフウインド39か
ら車室内に導入される光を遮断するためには、シェード
本体1のフック31の操作摘み33を指に取って両ガイ
ドレール9A,9Bの先端部へ巻取り部2のコイルばね
に抗して引張る。すると、両骨材22a,22bの各ロ
ーラ24の小径部26が各ガイドレール9A,9Bのガ
イド壁14のスリット15の一方の縁を転動するように
して両ガイドレール9A,9Bに各ローラ24が案内さ
れてシェード本体1は次第に引出されていく。その際、
フック31の操作摘み33に作用する指の力がシェード
本体1の左右に均等に働かないとシェード本体1の先端
部が両ガイドレール9A,9Bの幅方向に対し傾斜状態
になってしまい、シェード本体1が移動しにくくなる
が、シェード本体1の先端部がこのように傾斜状態にな
ろうとすると、一方の骨材22aまたは22bの一方の
ローラ24と他方の骨材22bまたは22aの他側に位
置するローラ24のそれぞれの段部27がガイドレール
9A,9Bのガイド壁14に当接してシェード本体1が
大きく傾斜するのを防止することができる。したがっ
て、シェード体1の走行を安定的に行なうことができ
る。
おいては、シェード本体1は巻取り部2の巻取り軸6に
図示しないコイルばねによりほぼその全量を巻取られて
おり、シェード本体1の先端部の両側において各骨材2
2a,22bの両端に突設されたローラ24,24…が
ガイドレール9A,9Bに嵌合している。このような状
態からシェード本体1を引出してルーフウインド39か
ら車室内に導入される光を遮断するためには、シェード
本体1のフック31の操作摘み33を指に取って両ガイ
ドレール9A,9Bの先端部へ巻取り部2のコイルばね
に抗して引張る。すると、両骨材22a,22bの各ロ
ーラ24の小径部26が各ガイドレール9A,9Bのガ
イド壁14のスリット15の一方の縁を転動するように
して両ガイドレール9A,9Bに各ローラ24が案内さ
れてシェード本体1は次第に引出されていく。その際、
フック31の操作摘み33に作用する指の力がシェード
本体1の左右に均等に働かないとシェード本体1の先端
部が両ガイドレール9A,9Bの幅方向に対し傾斜状態
になってしまい、シェード本体1が移動しにくくなる
が、シェード本体1の先端部がこのように傾斜状態にな
ろうとすると、一方の骨材22aまたは22bの一方の
ローラ24と他方の骨材22bまたは22aの他側に位
置するローラ24のそれぞれの段部27がガイドレール
9A,9Bのガイド壁14に当接してシェード本体1が
大きく傾斜するのを防止することができる。したがっ
て、シェード体1の走行を安定的に行なうことができ
る。
前述したようにしてシェード本体1を引出して、このシ
ェード本体1の先端部がガイドレール9A,9Bの弯曲
部23A,23Bの先端側に到達すると、シェード本体
1の両骨材22a,22bは弯曲部23A,23Bのほ
ぼ端部に位置することになるので、シェード本体1の先
端部は弯曲部23A,23Bの両端間においては平面状
に位置してガイドレール9A,9Bの弯曲部23A,2
3B間からは多少外れるものの、骨材22bより後方の
シェード本体1は両ガイドレール9A,9Bの直線部分
の内側に平面状に位置することになり、両ガイドレール
9A,9Bとシェード本体1とに隙間が形成されて外部
光が車室内に漏れ入るおそれはない。その後シェード本
体1をさらに引出すと、シェード本体1のローラ24よ
り先端側が各ストッパ16A,16Bのガイド面20,
20に乗り上げるようにしてガイドレール9A,9Bの
先端部に対しルーフウインド39に近接するように斜め
に外方に突出し、シェード本体1の先端はルーフウイン
ド39に接合する。その際、シェード本体1の先端には
植毛加工が施こされているので、ルーフウインド39に
接合しても衝突音は発生しない。そして、この状態にお
いては、ストッパ16A,16Bのスリーブ19にシェ
ード本体1に先端側の骨材22aのローラ24,24が
当接してシェード本体1は停止される。なお、シェード
本体1の先端縁は、両ガイドレール9A,9Bの長さの
差に応じて傾斜状に形成されているので、シェード本体
1の先端はストッパ16A,16Bのガイド面20,2
0に同時に接合することができる。そこで、フック31
の操作摘み33から手を離すと、ばねの作用によりフッ
ク31が回動してフック31のフック部34がホルダ3
5の水平アーム40に係合し、シェード本体1によりル
ーフウインド39からの光が車室内へ侵入するのを完全
に遮断することができる。
ェード本体1の先端部がガイドレール9A,9Bの弯曲
部23A,23Bの先端側に到達すると、シェード本体
1の両骨材22a,22bは弯曲部23A,23Bのほ
ぼ端部に位置することになるので、シェード本体1の先
端部は弯曲部23A,23Bの両端間においては平面状
に位置してガイドレール9A,9Bの弯曲部23A,2
3B間からは多少外れるものの、骨材22bより後方の
シェード本体1は両ガイドレール9A,9Bの直線部分
の内側に平面状に位置することになり、両ガイドレール
9A,9Bとシェード本体1とに隙間が形成されて外部
光が車室内に漏れ入るおそれはない。その後シェード本
体1をさらに引出すと、シェード本体1のローラ24よ
り先端側が各ストッパ16A,16Bのガイド面20,
20に乗り上げるようにしてガイドレール9A,9Bの
先端部に対しルーフウインド39に近接するように斜め
に外方に突出し、シェード本体1の先端はルーフウイン
ド39に接合する。その際、シェード本体1の先端には
植毛加工が施こされているので、ルーフウインド39に
接合しても衝突音は発生しない。そして、この状態にお
いては、ストッパ16A,16Bのスリーブ19にシェ
ード本体1に先端側の骨材22aのローラ24,24が
当接してシェード本体1は停止される。なお、シェード
本体1の先端縁は、両ガイドレール9A,9Bの長さの
差に応じて傾斜状に形成されているので、シェード本体
1の先端はストッパ16A,16Bのガイド面20,2
0に同時に接合することができる。そこで、フック31
の操作摘み33から手を離すと、ばねの作用によりフッ
ク31が回動してフック31のフック部34がホルダ3
5の水平アーム40に係合し、シェード本体1によりル
ーフウインド39からの光が車室内へ侵入するのを完全
に遮断することができる。
一方、シェード本体1により被覆されているルーフウイ
ンド39を開放するには、フック31の操作摘み33を
指に取り、ばねに抗してフック31を回動せしめ、その
フック部34のホルダ35の水平アーム40に対する係
合を解除する。すると、巻取り部2内に設けられている
コイルばね(図示せず)の作用によりシェード本体1が
巻取り部2方向に引張られ、シェード本体1の両骨材2
2a,22bの両端に突設されている各ローラ24の小
径部26が両ガイドレール9A,9Bのガイド壁14の
スリット15の一方の縁に沿って転動するようにしてシ
ェード本体1のほぼ全長が巻取り部2の巻取り軸6に巻
取られる。
ンド39を開放するには、フック31の操作摘み33を
指に取り、ばねに抗してフック31を回動せしめ、その
フック部34のホルダ35の水平アーム40に対する係
合を解除する。すると、巻取り部2内に設けられている
コイルばね(図示せず)の作用によりシェード本体1が
巻取り部2方向に引張られ、シェード本体1の両骨材2
2a,22bの両端に突設されている各ローラ24の小
径部26が両ガイドレール9A,9Bのガイド壁14の
スリット15の一方の縁に沿って転動するようにしてシ
ェード本体1のほぼ全長が巻取り部2の巻取り軸6に巻
取られる。
このように本実施例によれば、特殊形状の複数個のロー
ラ24が特殊形状のガイドレール9A,9Bに沿って転
動するようにして案内されるので、シェード本体1の走
行を安定的に行なうことができ、シェード本体1が途中
で停止してしまうおそれがない。また、ストッパ16
A,16Bや各ローラ24の外周には植毛加工が施こさ
ているので、ローラ24の大径部25がガイドレール9
A,9Bの各ガイド壁14に衝突したり、シェード本体
1の先端部がストッパ16A,16Bのガイド面20に
衝突したりしても、騒音が発生するおそれがない。さら
に、シェード本体1の先端部には、2本の骨材22a,
22bが間隔を隔てて配設されており、各骨材22a,
22bの両端にローラ24,24が支持されているの
で、シェード本体1の先端部が斜めになる事態が避けら
れ、シェード本体1の走行を安定的になせるばかりでな
く、ガイドレール9A,9Bの先端部に弯曲部23A,
23Bが形成されていても、シェード本体1の全体がガ
イドレール9A,9Bの内側から外れるようにして平面
状になってしまい外部光の侵入を許容するおそれがな
い。また、両骨材22a,22bは、ガイドレール9
A,9Bの長さの差に対応するように、骨材22aを傾
斜してシェード本体1の先端縁も傾斜しており、またシ
ェード本体1の先端部は各ストッパ16A,16Bのガ
イド面20,20に乗り上げてルーフウインド39に当
接して停止するので、シェード本体1によるルーフウイ
ンド39の被覆時にシェード本体1の先端側から光が侵
入するおそれはない。さらにまた、シェード本体1をル
ーフウインド39の被覆状態においてホルダ35の水平
アーム40に係合して停止せしめるフック31は操作摘
み33を兼ねており、しかもシェード本体1の幅方向の
中央部にひとつだけ形成されているので取扱いが簡単
で、しかもホルダ35の水平アーム40に対する係脱を
目視しやすい。
ラ24が特殊形状のガイドレール9A,9Bに沿って転
動するようにして案内されるので、シェード本体1の走
行を安定的に行なうことができ、シェード本体1が途中
で停止してしまうおそれがない。また、ストッパ16
A,16Bや各ローラ24の外周には植毛加工が施こさ
ているので、ローラ24の大径部25がガイドレール9
A,9Bの各ガイド壁14に衝突したり、シェード本体
1の先端部がストッパ16A,16Bのガイド面20に
衝突したりしても、騒音が発生するおそれがない。さら
に、シェード本体1の先端部には、2本の骨材22a,
22bが間隔を隔てて配設されており、各骨材22a,
22bの両端にローラ24,24が支持されているの
で、シェード本体1の先端部が斜めになる事態が避けら
れ、シェード本体1の走行を安定的になせるばかりでな
く、ガイドレール9A,9Bの先端部に弯曲部23A,
23Bが形成されていても、シェード本体1の全体がガ
イドレール9A,9Bの内側から外れるようにして平面
状になってしまい外部光の侵入を許容するおそれがな
い。また、両骨材22a,22bは、ガイドレール9
A,9Bの長さの差に対応するように、骨材22aを傾
斜してシェード本体1の先端縁も傾斜しており、またシ
ェード本体1の先端部は各ストッパ16A,16Bのガ
イド面20,20に乗り上げてルーフウインド39に当
接して停止するので、シェード本体1によるルーフウイ
ンド39の被覆時にシェード本体1の先端側から光が侵
入するおそれはない。さらにまた、シェード本体1をル
ーフウインド39の被覆状態においてホルダ35の水平
アーム40に係合して停止せしめるフック31は操作摘
み33を兼ねており、しかもシェード本体1の幅方向の
中央部にひとつだけ形成されているので取扱いが簡単
で、しかもホルダ35の水平アーム40に対する係脱を
目視しやすい。
以上説明したように本考案は、ルーフウインドの内側に
直線状に延びたその先端部が湾曲した1対のガイドレー
ルを平行に設け、巻取軸に巻回された柔軟なシート状の
シェード本体の両側に前記各ガイドレールに嵌合する被
ガイド部材を突設して配設し、前記ガイドレールに沿っ
て前記被ガイド部材を走行してシェード本体を移動する
ようにした自動車用サンシェード装置において、前記各
ガイドレールの湾曲部の先端部内側に、それぞれ前記被
ガイド部材が当接し得るストッパを設け、このストッパ
に、前記ガイドレールの長手方向に対して端部に至るに
つれて前記ルーフウインド側に近接するように直線状に
傾斜され前記シェード本体の前記被ガイド部材より先端
部側を前記ガイドレールのルーフウインド側に案内する
ガイド面を形成したので、シェード本体により完全に光
を遮断でき、しかもシェード本体を所定の引出し位置に
おいて停止することができるという優れた効果を奏する
ことができる。
直線状に延びたその先端部が湾曲した1対のガイドレー
ルを平行に設け、巻取軸に巻回された柔軟なシート状の
シェード本体の両側に前記各ガイドレールに嵌合する被
ガイド部材を突設して配設し、前記ガイドレールに沿っ
て前記被ガイド部材を走行してシェード本体を移動する
ようにした自動車用サンシェード装置において、前記各
ガイドレールの湾曲部の先端部内側に、それぞれ前記被
ガイド部材が当接し得るストッパを設け、このストッパ
に、前記ガイドレールの長手方向に対して端部に至るに
つれて前記ルーフウインド側に近接するように直線状に
傾斜され前記シェード本体の前記被ガイド部材より先端
部側を前記ガイドレールのルーフウインド側に案内する
ガイド面を形成したので、シェード本体により完全に光
を遮断でき、しかもシェード本体を所定の引出し位置に
おいて停止することができるという優れた効果を奏する
ことができる。
第1図は本考案に係る自動車用サンシェード装置の実施
例を示す平面図、第2図、第3図および第4図はそれぞ
れ第1図の正面図、左側面図、右側面図、第5図および
第6図はそれぞれ第1図のV−V線、VI−VI線による拡
大断面図、第7図Aは第1図のストッパの拡大縦断面
図、第7図Bは第7図AのVII−VII線による断面図、第
8図および第9図はそれぞれ第1図のVIII−VIII線、IX
−IX線による拡大断面図、第10図はホレダ近傍の車体
の構成を示す縦断面図である。 1……シェード本体、2……巻取り部、6……巻取り
軸、9A,9B……ガイドレール、16A,16B……
ストッパ、20……ガイド面、21a,21b,21c
……芯体、22a,22b……骨材、24……ローラ、
25……大径部、26……小径部、27……段部、28
……フックケース、31……フック、33……操作摘
み、34……フック部、35……ホルダ、39……ルー
フウインド、40……水平アーム。
例を示す平面図、第2図、第3図および第4図はそれぞ
れ第1図の正面図、左側面図、右側面図、第5図および
第6図はそれぞれ第1図のV−V線、VI−VI線による拡
大断面図、第7図Aは第1図のストッパの拡大縦断面
図、第7図Bは第7図AのVII−VII線による断面図、第
8図および第9図はそれぞれ第1図のVIII−VIII線、IX
−IX線による拡大断面図、第10図はホレダ近傍の車体
の構成を示す縦断面図である。 1……シェード本体、2……巻取り部、6……巻取り
軸、9A,9B……ガイドレール、16A,16B……
ストッパ、20……ガイド面、21a,21b,21c
……芯体、22a,22b……骨材、24……ローラ、
25……大径部、26……小径部、27……段部、28
……フックケース、31……フック、33……操作摘
み、34……フック部、35……ホルダ、39……ルー
フウインド、40……水平アーム。
Claims (2)
- 【請求項1】ルーフウインドの内側に直線状に延びその
先端部が湾曲した1対のガイドレールを平行に設け、巻
取軸に巻回された柔軟なシート状のシェード本体の両側
に前記各ガイドレールに嵌合する被ガイド部材を突設し
て配設し、前記ガイドレールに沿って前記被ガイド部材
を走行してシェード本体を移動するようにした自動車用
サンシェード装置において、前記各ガイドレールの湾曲
部の先端部内側に、それぞれ前記被ガイド部材が当接し
得るストッパを設け、このストッパに、前記ガイドレー
ルの長手方向に対して端部に至るにつれて前記ルーフウ
インド側に近接するように直線状に傾斜され前記シェー
ド本体の前記被ガイド部材より先端部側を前記ガイドレ
ールのルーフウインド側に案内するガイド面を形成した
ことを特徴とする自動車用サンシェード装置。 - 【請求項2】前記ストッパの少なくともガイド面には植
毛加工が施こされている実用新案登録請求の範囲第1項
記載の自動車用サンシェード装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156487U JPH066977Y2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 自動車用サンシエ−ド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156487U JPH066977Y2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 自動車用サンシエ−ド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63129618U JPS63129618U (ja) | 1988-08-24 |
| JPH066977Y2 true JPH066977Y2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=30818119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2156487U Expired - Lifetime JPH066977Y2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 自動車用サンシエ−ド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066977Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP2156487U patent/JPH066977Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63129618U (ja) | 1988-08-24 |
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