JPH0669984A - データ回線受信制御方式 - Google Patents
データ回線受信制御方式Info
- Publication number
- JPH0669984A JPH0669984A JP4222359A JP22235992A JPH0669984A JP H0669984 A JPH0669984 A JP H0669984A JP 4222359 A JP4222359 A JP 4222359A JP 22235992 A JP22235992 A JP 22235992A JP H0669984 A JPH0669984 A JP H0669984A
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- reception
- data
- memory access
- direct memory
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- 101150046174 NIP2-1 gene Proteins 0.000 abstract description 7
- 102100035589 Distal membrane-arm assembly complex protein 2 Human genes 0.000 abstract description 2
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- MHABMANUFPZXEB-UHFFFAOYSA-N O-demethyl-aloesaponarin I Natural products O=C1C2=CC=CC(O)=C2C(=O)C2=C1C=C(O)C(C(O)=O)=C2C MHABMANUFPZXEB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 11
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Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】LSI1の受信データREはFF6の指示によ
りSWa,SWb,RD4,受信DMAC2を経由して
メインメモリへ受信DMA転送される。受信が終了する
とLSI1からRXINTが発生し、受信ステータスは
LSI1内部に設定される。LSI1からRXINTが
発生すると、RD4はLSI1から受信ステータスを読
み取ってREG10に保持する。この後RD4は転送終
了をF/F6に知らせ、F/F6は次のデータ受信のた
めSWa,SWbに指示して受信データのDMA転送を
RD5,受信DMAC3に切り替える。RD5,受信D
MAC3は以後のデータ受信をSWa,SWbの切替え
前と同様に行い、REG11への保持が終了すると再び
RD4側に切り替える。 【効果】プログラムの複雑化を防ぐと共に高速のデータ
受信が可能になる。
りSWa,SWb,RD4,受信DMAC2を経由して
メインメモリへ受信DMA転送される。受信が終了する
とLSI1からRXINTが発生し、受信ステータスは
LSI1内部に設定される。LSI1からRXINTが
発生すると、RD4はLSI1から受信ステータスを読
み取ってREG10に保持する。この後RD4は転送終
了をF/F6に知らせ、F/F6は次のデータ受信のた
めSWa,SWbに指示して受信データのDMA転送を
RD5,受信DMAC3に切り替える。RD5,受信D
MAC3は以後のデータ受信をSWa,SWbの切替え
前と同様に行い、REG11への保持が終了すると再び
RD4側に切り替える。 【効果】プログラムの複雑化を防ぐと共に高速のデータ
受信が可能になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ回線受信制御方式
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のデータ回線受信制御方式の
一例を示すブロック図である。本例のデータ回線制御方
式は、図3に示すように調歩同期,SYN同期,F同期
の3種類のプロトコールの送受信制御を行う回線制御L
SI(以下単にLSI)1と、第1,第2の受信用ダイ
レクトメモリアクセスコントローラ(以下受信DAM
C)2,3と、受信DMAC2,3の面切替えを行う面
切替フリップフロップ(以下FF)6と、受信DMAC
2,3の第1,第2のマスク回路(以下MSK)8,9
とからなり、受信データ(RD)のダイレクトメモリア
クセス(以下DMA)転送を受信DMAC2,3で交互
に行い、受信DMAC再設定許容時間を増やして高速デ
ータ受信を可能としている。
一例を示すブロック図である。本例のデータ回線制御方
式は、図3に示すように調歩同期,SYN同期,F同期
の3種類のプロトコールの送受信制御を行う回線制御L
SI(以下単にLSI)1と、第1,第2の受信用ダイ
レクトメモリアクセスコントローラ(以下受信DAM
C)2,3と、受信DMAC2,3の面切替えを行う面
切替フリップフロップ(以下FF)6と、受信DMAC
2,3の第1,第2のマスク回路(以下MSK)8,9
とからなり、受信データ(RD)のダイレクトメモリア
クセス(以下DMA)転送を受信DMAC2,3で交互
に行い、受信DMAC再設定許容時間を増やして高速デ
ータ受信を可能としている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のデータ回線
受信制御方式では、受信終了時に、LSIからの受信割
込(RXINT)により受信DMACを切り替えると共
に、LSI内部の受信ステータスを入出力命令(以下I
O命令)で読み取る方法によりデータ回線制御部の受信
制御を行っており、プログラムでの受信ステータス読取
りが次のフレームの受信完了より遅れると、LSI内受
信ステータスレジスタは、2つの受信結果のオアとな
る。従って受信ステータスに異常が表示された場合に
は、受信した2つのフレームを廃棄する等、プログラム
で複雑な処理が必要となるという問題点があった。
受信制御方式では、受信終了時に、LSIからの受信割
込(RXINT)により受信DMACを切り替えると共
に、LSI内部の受信ステータスを入出力命令(以下I
O命令)で読み取る方法によりデータ回線制御部の受信
制御を行っており、プログラムでの受信ステータス読取
りが次のフレームの受信完了より遅れると、LSI内受
信ステータスレジスタは、2つの受信結果のオアとな
る。従って受信ステータスに異常が表示された場合に
は、受信した2つのフレームを廃棄する等、プログラム
で複雑な処理が必要となるという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ回線受信
制御方式は、調歩同期,SYN同期,F同期の3種類の
プロトコールの送受信を行う回線制御LSIと、第1,
第2の受信ダイレクトメモリアクセスコントローラと、
この第1,第2の受信ダイレクトメモリアクセスコント
ローラの面切替えを行う面切替フリップフロップとから
構成され、受信データのダイレクトメモリアクセス転送
を前記第1,第2の受信ダイレクトメモリアクセスコン
トローラで交互に行うデータ回線受信制御方式におい
て、前記回線制御LSIと前記第1,第2の受信ダイレ
クトメモリアクセスコントローラとの間に設けた第1,
第2のダイレクトメモリアクセスコントローラマスクス
テータス読取回路が受信終了時に読み取った前記回線制
御LSI内部の受信ステータスを保持する第1,第2の
受信ステータスレジスタを備えることを特徴とする。
制御方式は、調歩同期,SYN同期,F同期の3種類の
プロトコールの送受信を行う回線制御LSIと、第1,
第2の受信ダイレクトメモリアクセスコントローラと、
この第1,第2の受信ダイレクトメモリアクセスコント
ローラの面切替えを行う面切替フリップフロップとから
構成され、受信データのダイレクトメモリアクセス転送
を前記第1,第2の受信ダイレクトメモリアクセスコン
トローラで交互に行うデータ回線受信制御方式におい
て、前記回線制御LSIと前記第1,第2の受信ダイレ
クトメモリアクセスコントローラとの間に設けた第1,
第2のダイレクトメモリアクセスコントローラマスクス
テータス読取回路が受信終了時に読み取った前記回線制
御LSI内部の受信ステータスを保持する第1,第2の
受信ステータスレジスタを備えることを特徴とする。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明のデータ回線受信制御方式の一実施例
を示すブロック図である。
る。図1は本発明のデータ回線受信制御方式の一実施例
を示すブロック図である。
【0006】本実施例において従来例と同じ機能の構成
要件には図3と同じ参照符号を付してある。本実施例は
LSI1と、受信DMAC2,3と、FF6と、送信D
MAC7と、LSI1と受信DMAC2,3との間にそ
れぞれ設けた第1,第2のダイレクトメモリアクセスコ
ントローラマスクステータス読取回路(以下RD)4,
5と、RD4,5が受信終了時に読み取ったLSI1内
部の受信ステータスを保持する第1,第2の受信ステー
タスレジスタ(以下REG)10,11とを備えてな
る。
要件には図3と同じ参照符号を付してある。本実施例は
LSI1と、受信DMAC2,3と、FF6と、送信D
MAC7と、LSI1と受信DMAC2,3との間にそ
れぞれ設けた第1,第2のダイレクトメモリアクセスコ
ントローラマスクステータス読取回路(以下RD)4,
5と、RD4,5が受信終了時に読み取ったLSI1内
部の受信ステータスを保持する第1,第2の受信ステー
タスレジスタ(以下REG)10,11とを備えてな
る。
【0007】次に図2は図1における動作を説明するた
めの図で、受信DMA転送する各フレームにおいてA,
C,FCFおよびFはアドレスフィールド,コントロー
ルフィールド,フレームチェックシーケンスおよびフラ
グを表す。
めの図で、受信DMA転送する各フレームにおいてA,
C,FCFおよびFはアドレスフィールド,コントロー
ルフィールド,フレームチェックシーケンスおよびフラ
グを表す。
【0008】続いて本実施例の動作について図1,図2
を参照して説明する。LSI1で受信したデータREは
FF6の指示により面切替えを行うスイッチ(以下SW
a,SWb),RD4,受信DMAC2を経由してメイ
ンメモリへ受信DMA転送される。受信が終了するとL
SI1から受信割込み(以下RXINT)が発生し、受
信ステータスはLSI1内部の受信ステータスレジスタ
に設定される。LSI1からRXINTが発生すると、
RD4はLSI1から受信ステータスを読み取ってRE
G10に保持する。この保持が終了すると、RD4は転
送終了をF/F6に知らせ、F/F6は次のデータ受信
のため、SWa,SWbに指示して受信データのDMA
転送をRD5,受信DMAC3に切り替える。RD5,
受信DMAC3は以後のデータ受信をSWa,SWbの
切替え前と同様に行い、REG11への保持が終了する
と再びRD4側に切り替える。
を参照して説明する。LSI1で受信したデータREは
FF6の指示により面切替えを行うスイッチ(以下SW
a,SWb),RD4,受信DMAC2を経由してメイ
ンメモリへ受信DMA転送される。受信が終了するとL
SI1から受信割込み(以下RXINT)が発生し、受
信ステータスはLSI1内部の受信ステータスレジスタ
に設定される。LSI1からRXINTが発生すると、
RD4はLSI1から受信ステータスを読み取ってRE
G10に保持する。この保持が終了すると、RD4は転
送終了をF/F6に知らせ、F/F6は次のデータ受信
のため、SWa,SWbに指示して受信データのDMA
転送をRD5,受信DMAC3に切り替える。RD5,
受信DMAC3は以後のデータ受信をSWa,SWbの
切替え前と同様に行い、REG11への保持が終了する
と再びRD4側に切り替える。
【0009】つまり、図2に示すように、受信DMAC
3ではRXINTに引続きRD5が受信ステータス(フ
レームA)を読み取って転送し、この転送終了後受信D
MAC2は再設定許容時間(7.5バイト以内)にフレ
ーム転送を行う。そしてLSI1からのRXINTに引
続きRD4が受信ステータス(フレームB)を読み取っ
て転送した後、受信DMAC3はフレーム転送を行い、
以降同様に受信DMAC2,3が交互に受信DMA転送
を行う。
3ではRXINTに引続きRD5が受信ステータス(フ
レームA)を読み取って転送し、この転送終了後受信D
MAC2は再設定許容時間(7.5バイト以内)にフレ
ーム転送を行う。そしてLSI1からのRXINTに引
続きRD4が受信ステータス(フレームB)を読み取っ
て転送した後、受信DMAC3はフレーム転送を行い、
以降同様に受信DMAC2,3が交互に受信DMA転送
を行う。
【0010】このように本実施例では、RXINTに引
続きRD4,5がLSI1内部の受信ステータを読み取
ってREG10,11に保持するので、次フレーム受信
終了時にLSI1内で2つのフレームの受信ステータス
がオアにはならない。
続きRD4,5がLSI1内部の受信ステータを読み取
ってREG10,11に保持するので、次フレーム受信
終了時にLSI1内で2つのフレームの受信ステータス
がオアにはならない。
【0011】なお、送信DMAC7による送信DMAC
転送は本発明には直接関係しないので、説明を省略す
る。
転送は本発明には直接関係しないので、説明を省略す
る。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、回線制御
LSIと受信DMACの間にDMACマスクステータス
読取回路を設け、受信データのDMA転送を受信DMA
Cで交互に行うと共に受信終了時に回線制御LSI内部
の受信ステータスをDMACマスク・ステータス読取回
路で読取って受信ステータスレジスタに保持するように
したので、回線制御LSIの受信ステータスを受信完了
後直ちに読取ることによりプログラムの受信ステータス
読取り遅れによる2つの受信ステータスが重なることな
く受信が可能となる。従って、受信フレームを廃棄する
等のプログラムの複雑化を防ぐと共に、高速のデータ受
信が可能になるという効果を有する。
LSIと受信DMACの間にDMACマスクステータス
読取回路を設け、受信データのDMA転送を受信DMA
Cで交互に行うと共に受信終了時に回線制御LSI内部
の受信ステータスをDMACマスク・ステータス読取回
路で読取って受信ステータスレジスタに保持するように
したので、回線制御LSIの受信ステータスを受信完了
後直ちに読取ることによりプログラムの受信ステータス
読取り遅れによる2つの受信ステータスが重なることな
く受信が可能となる。従って、受信フレームを廃棄する
等のプログラムの複雑化を防ぐと共に、高速のデータ受
信が可能になるという効果を有する。
【図1】本発明のデータ回線受信制御方式の一実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】図1における動作を説明するためのタイミング
図である。
図である。
【図3】従来のデータ回線受信制御方式の一例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
1 回線制御LSI(LSI) 2,3 受信ダイレクトメモリアクセスコントローラ
(受信DMAC) 4,5 ダイレクトメモリアクセスコントローラマス
クステータス読取回路(RD) 6 面切替フリップフロップ(F/F) 7 送信ダイレクトメモリアクセスコントローラ(送
信DMAC) 8,9 ダイレクトメモリアクセスコントローラマス
ク回路(MSK) 10,11 受信ステータスレジスタ(REG) SWa,SWb スイッチ
(受信DMAC) 4,5 ダイレクトメモリアクセスコントローラマス
クステータス読取回路(RD) 6 面切替フリップフロップ(F/F) 7 送信ダイレクトメモリアクセスコントローラ(送
信DMAC) 8,9 ダイレクトメモリアクセスコントローラマス
ク回路(MSK) 10,11 受信ステータスレジスタ(REG) SWa,SWb スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 調歩同期,SYN同期,F同期の3種類
のプロトコールの送受信を行う回線制御LSIと、第
1,第2の受信ダイレクトメモリアクセスコントローラ
と、この第1,第2の受信ダイレクトメモリアクセスコ
ントローラの面切替えを行う面切替フリップフロップと
から構成され、受信データのダイレクトメモリアクセス
転送を前記第1,第2の受信ダイレクトメモリアクセス
コントローラで交互に行うデータ回線受信制御方式にお
いて、前記回線制御LSIと前記第1,第2の受信ダイ
レクトメモリアクセスコントローラとの間に設けた第
1,第2のダイレクトメモリアクセスコントローラマス
クステータス読取回路が受信終了時に読み取った前記回
線制御LSI内部の受信ステータスを保持する第1,第
2の受信ステータスレジスタを備えることを特徴とする
データ回線受信制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4222359A JPH0669984A (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | データ回線受信制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4222359A JPH0669984A (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | データ回線受信制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0669984A true JPH0669984A (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=16781113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4222359A Pending JPH0669984A (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | データ回線受信制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0669984A (ja) |
-
1992
- 1992-08-21 JP JP4222359A patent/JPH0669984A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19981110 |