JPH0218738B2 - - Google Patents
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- JPH0218738B2 JPH0218738B2 JP59198734A JP19873484A JPH0218738B2 JP H0218738 B2 JPH0218738 B2 JP H0218738B2 JP 59198734 A JP59198734 A JP 59198734A JP 19873484 A JP19873484 A JP 19873484A JP H0218738 B2 JPH0218738 B2 JP H0218738B2
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- 238000013024 troubleshooting Methods 0.000 claims description 33
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 8
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は障害対策のために必要な障害データの
採取、診断、解析等の一連の手順を、障害対策手
順書(マニユアル)の表現に近似した形式で表示
部たとえばエレクトロニツクルミネツセンスデイ
スプレイ(以後EL表示盤と略)に表示できるよ
うに障害対策手順記録部(例えばフロツピイデイ
スク)に記憶させ、自己診断機能を有する被診断
情報処理装置とケーブルで接続して、障害発生時
には、被診断装置の自己診断機能を働かせて障害
対策手順の一部を自動的に実行し、また、前記障
害対策手順記録部から順次、障害対策手順を読出
して表示部に表示させ、操作者すなわち保守技術
者に対して必要な指示や手順データのキー入力を
求めるようにした操作が簡単で標準化された携帯
形の障害診断装置に関する。
採取、診断、解析等の一連の手順を、障害対策手
順書(マニユアル)の表現に近似した形式で表示
部たとえばエレクトロニツクルミネツセンスデイ
スプレイ(以後EL表示盤と略)に表示できるよ
うに障害対策手順記録部(例えばフロツピイデイ
スク)に記憶させ、自己診断機能を有する被診断
情報処理装置とケーブルで接続して、障害発生時
には、被診断装置の自己診断機能を働かせて障害
対策手順の一部を自動的に実行し、また、前記障
害対策手順記録部から順次、障害対策手順を読出
して表示部に表示させ、操作者すなわち保守技術
者に対して必要な指示や手順データのキー入力を
求めるようにした操作が簡単で標準化された携帯
形の障害診断装置に関する。
〔従来の技術〕
従来も携帯形障害診断装置は種々開発されてい
たが、遠隔診断を主目的としたものが多く、障害
対策のノウハウを診断装置自体には内臓せず、保
守センタに集中配置されている高級保守技術者の
知識、経験に依存し、また、診断機能の実現を診
断装置自体のハード及びプログラムにより行つて
おり、従来保持していなかつた被診断装置を新た
に保守するような場合、障害対策手順の開発整備
には診断装置のハードやプログラム言語に関する
知識を必要とし、多大な開発工数を要するとか、
更には、通常は漢字まじりの日本語による表示を
行わないなど、種々問題があつた。
たが、遠隔診断を主目的としたものが多く、障害
対策のノウハウを診断装置自体には内臓せず、保
守センタに集中配置されている高級保守技術者の
知識、経験に依存し、また、診断機能の実現を診
断装置自体のハード及びプログラムにより行つて
おり、従来保持していなかつた被診断装置を新た
に保守するような場合、障害対策手順の開発整備
には診断装置のハードやプログラム言語に関する
知識を必要とし、多大な開発工数を要するとか、
更には、通常は漢字まじりの日本語による表示を
行わないなど、種々問題があつた。
本発明は上記従来の技術に依る場合の問題点を
解消し、新しい被診断装置機種に対して障害診断
装置内で用いる障害対策手順(マニユアルのよう
に集大成したもの)を比較的簡単かつ標準的手法
で作成することが出来、熟達していない保字技術
者にも活用できるような携帯形の障害診断装置を
提供することを目的とする。なお、本発明が対象
とする被診断情報処理装置は全て自己診断機能を
内臓するものとする。
解消し、新しい被診断装置機種に対して障害診断
装置内で用いる障害対策手順(マニユアルのよう
に集大成したもの)を比較的簡単かつ標準的手法
で作成することが出来、熟達していない保字技術
者にも活用できるような携帯形の障害診断装置を
提供することを目的とする。なお、本発明が対象
とする被診断情報処理装置は全て自己診断機能を
内臓するものとする。
上記目的を達成するために本発明においては、
実行制御手段、被診断情報処理装置制御手段、手
順の登録、更新制御手段、および障害対策手順記
録部、障害データ/診断データ記録部、表示部、
キー入力部を備え(ここで「部」はハードを意味
し、「手段」はプログラムにより動作する)、障害
データの採取、診断、解析等一連の障害対策手順
を、被診断装置別に作成された障害対策手順書の
各ページに夫々対応させて表示部に表示できるよ
うに手順の登録、更新制御手段を介して障害対策
手順記録部に記憶させ、被診断装置に適したケー
ブルでその装置と結び、障害発生時には実行制御
手段の指令下に、被診断装置の自己診断機能を働
かせて障害データ/診断データを其の記録部に読
込んで害対策手順の一部を自動的に実行し、更に
前記障害対策手順記録部から順次障害対策手順を
読出して表示部に表示させ、診断装置の操作者す
なわち保守技術者に対して必要な指示や手順デー
タのキー入力応答を求めるようにした。
実行制御手段、被診断情報処理装置制御手段、手
順の登録、更新制御手段、および障害対策手順記
録部、障害データ/診断データ記録部、表示部、
キー入力部を備え(ここで「部」はハードを意味
し、「手段」はプログラムにより動作する)、障害
データの採取、診断、解析等一連の障害対策手順
を、被診断装置別に作成された障害対策手順書の
各ページに夫々対応させて表示部に表示できるよ
うに手順の登録、更新制御手段を介して障害対策
手順記録部に記憶させ、被診断装置に適したケー
ブルでその装置と結び、障害発生時には実行制御
手段の指令下に、被診断装置の自己診断機能を働
かせて障害データ/診断データを其の記録部に読
込んで害対策手順の一部を自動的に実行し、更に
前記障害対策手順記録部から順次障害対策手順を
読出して表示部に表示させ、診断装置の操作者す
なわち保守技術者に対して必要な指示や手順デー
タのキー入力応答を求めるようにした。
被診断情報処理装置に対する障害診断マニユア
ルが存在している場合に、マニユアルの或るペー
ジ又はそれとほぼ同様な内容を、表示部に表示さ
せようとすれば、そのために勿論プログラムを作
成しなければならない。また、かかる表示に対応
して保守技術者が、選択した指示や手順データを
キー入力して応答する場合に対してもプログラム
は必要である。しかし、これらのプログラムはい
ずれも標準的な比較的小数種類のものですみ、一
旦作成しておけばパラメータを変えるだけで何度
でも繰り返して使用できる。そのプログラム自体
はかなり複雑であつたとしても、小数のプログラ
ムを何度も繰り返し使えるならば、操作者には負
担とならないですむ。また、このようにすれば、
診断装置自体に対する操作者のハード/ソフトの
知識は不要であつて、新たな被診断装置機種の保
守を始める場合にも、障害対策手順記録部に記憶
させる障害対策手順の内容の(障害診断マニユア
ルからの)作成は、簡単な標準的手法で行うこと
が出来る。なお、障害対策手順記録部として、被
診断装置の機種それぞれに対応してフロツピイデ
イスク(以後FDと略)を用いれば丁度手頃であ
る。対象とする被診断装置機種の変更には、障害
対策手順記録部であるFDを交換することによつ
て、簡単に対処できる。キー入力部を有するか
ら、標準プログラムであるエデイタによつて、障
害対策手順記録部の記憶内容の登録、更新を診断
装置自体で、必要ならば出先においても、容易に
行うことが出来る。
ルが存在している場合に、マニユアルの或るペー
ジ又はそれとほぼ同様な内容を、表示部に表示さ
せようとすれば、そのために勿論プログラムを作
成しなければならない。また、かかる表示に対応
して保守技術者が、選択した指示や手順データを
キー入力して応答する場合に対してもプログラム
は必要である。しかし、これらのプログラムはい
ずれも標準的な比較的小数種類のものですみ、一
旦作成しておけばパラメータを変えるだけで何度
でも繰り返して使用できる。そのプログラム自体
はかなり複雑であつたとしても、小数のプログラ
ムを何度も繰り返し使えるならば、操作者には負
担とならないですむ。また、このようにすれば、
診断装置自体に対する操作者のハード/ソフトの
知識は不要であつて、新たな被診断装置機種の保
守を始める場合にも、障害対策手順記録部に記憶
させる障害対策手順の内容の(障害診断マニユア
ルからの)作成は、簡単な標準的手法で行うこと
が出来る。なお、障害対策手順記録部として、被
診断装置の機種それぞれに対応してフロツピイデ
イスク(以後FDと略)を用いれば丁度手頃であ
る。対象とする被診断装置機種の変更には、障害
対策手順記録部であるFDを交換することによつ
て、簡単に対処できる。キー入力部を有するか
ら、標準プログラムであるエデイタによつて、障
害対策手順記録部の記憶内容の登録、更新を診断
装置自体で、必要ならば出先においても、容易に
行うことが出来る。
なお、本発明装置は被診断装置との間を被診断
装置の仕様に合わせて最適のケーブルで結ぶが、
こうすると被診断装置側の費用が軽減され、性能
も確保される。
装置の仕様に合わせて最適のケーブルで結ぶが、
こうすると被診断装置側の費用が軽減され、性能
も確保される。
また、操作者に対する指示を漢字まじりの日本
語で表示するようにすれば便利である。
語で表示するようにすれば便利である。
第1図aは本発明実施例の概略構成図、第1図
bは本発明実施例のハードウエア構成図である。
これらの図中、1は本発明に係る携帯形障害診断
装置、2は被診断情報処理装置、3は障害対策手
順書の各ページに対応して本発明装置で表示画面
を見ながら使用するのに好適なように必要に応じ
て多少手を入れた障害対策手順入力シート、4は
実行制御手段、5は被診断装置制御手段、6は手
順の登録、更新手段、7は障害対策手順記録部、
8は障害データ/診断データ記録部、9は表示部
たとえばEL表示盤、10はキー入力部、11は
FD、12はCPU、13はROM、14はRAM、
15は入出力インタフエイスである。前記の如く
「部」はハードウエアを意味し、「手段」はプログ
ラムによつて動作する。
bは本発明実施例のハードウエア構成図である。
これらの図中、1は本発明に係る携帯形障害診断
装置、2は被診断情報処理装置、3は障害対策手
順書の各ページに対応して本発明装置で表示画面
を見ながら使用するのに好適なように必要に応じ
て多少手を入れた障害対策手順入力シート、4は
実行制御手段、5は被診断装置制御手段、6は手
順の登録、更新手段、7は障害対策手順記録部、
8は障害データ/診断データ記録部、9は表示部
たとえばEL表示盤、10はキー入力部、11は
FD、12はCPU、13はROM、14はRAM、
15は入出力インタフエイスである。前記の如く
「部」はハードウエアを意味し、「手段」はプログ
ラムによつて動作する。
第1図c,dに、障害対策手順マニユアルの或
るページを上に、それに対応する障害対策手順入
力シートを下に、対照配置して両者の関係を示
す。第1図cに示す場合は、マニユアルの1ペー
ジに、判断する個所が2個所あるので、EL表示
盤では2画面で表示されるようになつている。こ
れに対して第1図dでは、両者が同じになつてい
る。このようにマニユアルから入力シールを作成
するのは極めて簡単である。
るページを上に、それに対応する障害対策手順入
力シートを下に、対照配置して両者の関係を示
す。第1図cに示す場合は、マニユアルの1ペー
ジに、判断する個所が2個所あるので、EL表示
盤では2画面で表示されるようになつている。こ
れに対して第1図dでは、両者が同じになつてい
る。このようにマニユアルから入力シールを作成
するのは極めて簡単である。
CPU12は例えば16ビツトのマイクロコンピ
ユータ、ROM13には診断装置1のハードウエ
ア、ソフトウエアの管理を行うプログラムが書込
まれており、RAM14には診断装置1の電源投
入時に管理プログラムにより、FD11から実行
制御、手順の登録更新制御、被診断装置制御の各
プログラムが読み込まれ格納される。外部記憶装
置であるFD11には、実行制御プログラム、手
順の登録更新制御プログラム、被診断装置制御プ
ログラム、障害対策手順データが記憶されてい
る。
ユータ、ROM13には診断装置1のハードウエ
ア、ソフトウエアの管理を行うプログラムが書込
まれており、RAM14には診断装置1の電源投
入時に管理プログラムにより、FD11から実行
制御、手順の登録更新制御、被診断装置制御の各
プログラムが読み込まれ格納される。外部記憶装
置であるFD11には、実行制御プログラム、手
順の登録更新制御プログラム、被診断装置制御プ
ログラム、障害対策手順データが記憶されてい
る。
第2図は実行制御プログラムのフローチヤート
を示し、その説明を下記する。
を示し、その説明を下記する。
プログラムがスタートするとまず実行手順番
号を1にセツトする。
号を1にセツトする。
実行手順番号に該当する手順データをFDか
ら読み込む。
ら読み込む。
読み込んだ手順を解読し、その内容により次
のいずれかのステツプへ進む。
のいずれかのステツプへ進む。
〔障害データ採取の場合〕
被診断装置制御手段に対し、障害データ採取
の実行を依頼する。
の実行を依頼する。
採取が終了すると、現在の手順データ内に定
義してある次の実行手順番号を、実行手順番号
の所にセツトする。
義してある次の実行手順番号を、実行手順番号
の所にセツトする。
〔診断の場合〕
被診断装置制御手段に対し、診断の実行を依
頼する。
頼する。
診断が終了すると、現在の手順データ内に定
義してある次の実行手順番号を、実行手順番号
の所にセツトする。
義してある次の実行手順番号を、実行手順番号
の所にセツトする。
〔操作者に対する問い合わせの場合〕
手順データ内に定義してある操作者への問い
合わせ文をEL表示盤に表示。
合わせ文をEL表示盤に表示。
操作者からのキー入力応答を待つ。
キー入力応答の内容に応じた次の手順番号
(予め手順データに定義済み)を実行手順番号
の所にセツトする。
(予め手順データに定義済み)を実行手順番号
の所にセツトする。
〔解析の場合〕
解析の対象データ(採取した障害データ、診
断結果データ等)をFDから読み出す。
断結果データ等)をFDから読み出す。
手順データに定義された解析方法により解析
する。
する。
解析結果に基づき、予め定義済みの結果の画
面(障害内容、不良個所等が表示される)を
EL表示盤に表示。
面(障害内容、不良個所等が表示される)を
EL表示盤に表示。
操作者に対し、キー入力応答要求。
応答内容により、次の手順番号(予め手順デ
ータに定義済み)を実行手順番号の所にセツト
する。
ータに定義済み)を実行手順番号の所にセツト
する。
以上ステツプ〜を繰り返す。
第3図は手順の登録更新制御プログラムのフロ
ーチヤートを示す、その説明を下記する。
ーチヤートを示す、その説明を下記する。
登録、更新をする手順番号の入力要求を行
う。
う。
入力された手順番号に対応する手順データを
FDから読み出す。
FDから読み出す。
該当する手順データがFDに存在しない場合
にはステツプへ、存在する場合はステツプ
へ。
にはステツプへ、存在する場合はステツプ
へ。
〔登録の場合〕
登録する手順データの入力要求を行う。
手順データをFD書き込む。
〔更新の場合〕
ステツプで読み込んだ手順データをEL表
示盤に表示する。
示盤に表示する。
更新データの入力要求を行う。
更新された新しい手順データをFDに書込む。
以上ステツプ〜又はステツプ〜を繰り
返す。
返す。
第4図は被診断装置制御プログラムのフローチ
ヤートを示し、その説明を記する。
ヤートを示し、その説明を記する。
実行制御手段からの依頼内容を判断し、ステ
ツプ又はへ。
ツプ又はへ。
〔障害データ採取の場合〕
被診断装置からの障害データを取り込む。
障害データをFDに書き込む。
〔診断の場合〕
診断装置側の自己診断機能を起動し、診断終
了まで待つ 診断結果データを取り込む。
了まで待つ 診断結果データを取り込む。
診断結果データをFDに書き込む。
上記ステツプを実行した後、実行制御へ戻る。
以上説明したように本発明によれば、障害対策
手順を障害対策手順書に基づいて、簡単な標準的
手法によつてデータベースの形で診断装置に内臓
することができ、この障害対策手順データの登録
更新はキーボードを用いてエデイタプログラムに
より診断装置自身で行うとができ、障害対策手順
の一部(障害データの採取、診断等の操作)をデ
ータベースを解読することにより自動的に実行
し、FDに記憶させ被診断装置別の障害対策手順
データベースをFDごと入れ替えることにより、
異なる被診断装置の保守に対処することが簡単に
行え、しかも操作者(保守者)対しては診断装置
自体のハード/ソフトの知識が不要である。
手順を障害対策手順書に基づいて、簡単な標準的
手法によつてデータベースの形で診断装置に内臓
することができ、この障害対策手順データの登録
更新はキーボードを用いてエデイタプログラムに
より診断装置自身で行うとができ、障害対策手順
の一部(障害データの採取、診断等の操作)をデ
ータベースを解読することにより自動的に実行
し、FDに記憶させ被診断装置別の障害対策手順
データベースをFDごと入れ替えることにより、
異なる被診断装置の保守に対処することが簡単に
行え、しかも操作者(保守者)対しては診断装置
自体のハード/ソフトの知識が不要である。
第1図aは本発明の実施例の概略構成図、第1
図bは本発明実施例のハードウエア構成図、第1
図c,dは障害対策手順マニユアルと対応する障
害対策手順入力シートの関係を例示する図、第2
図は実行制御プログラムのフローチヤート、第3
図は手順の登録更新制御プログラムのフローチヤ
ート、第4図は被診断装置制御プログラムのフロ
ーチヤートである。 1……本発明に係る携帯形障害診断装置、2…
…被診断情報処理装置、3……障害対策手順書に
近似した障害対策手順入力シート、4……実行制
御手段、5……被診断装置制御手段、6……手順
の登録更新手段、7……障害対策手順記録部、8
……障害データ/診断データ記録部、9……表示
部たとえばEL表示盤、10……キー入力部、1
1……フロツピイデイスク、12……CPU、1
3……ROM、14……RAM、15……入出力
インタフエイス。
図bは本発明実施例のハードウエア構成図、第1
図c,dは障害対策手順マニユアルと対応する障
害対策手順入力シートの関係を例示する図、第2
図は実行制御プログラムのフローチヤート、第3
図は手順の登録更新制御プログラムのフローチヤ
ート、第4図は被診断装置制御プログラムのフロ
ーチヤートである。 1……本発明に係る携帯形障害診断装置、2…
…被診断情報処理装置、3……障害対策手順書に
近似した障害対策手順入力シート、4……実行制
御手段、5……被診断装置制御手段、6……手順
の登録更新手段、7……障害対策手順記録部、8
……障害データ/診断データ記録部、9……表示
部たとえばEL表示盤、10……キー入力部、1
1……フロツピイデイスク、12……CPU、1
3……ROM、14……RAM、15……入出力
インタフエイス。
Claims (1)
- 1 実行制御手段、被診断情報処理装置制御手
段、手順の登録、更新制御手段、および障害対策
手順記録部、障害データ/診断データ記録部、表
示部、キー入力部を備え、被診断装置別に作成さ
れた障害対策手順書の各ページに夫々対応した障
害対策手順を、表示部に表示できるように手順の
登録、更新制御手段により障害対策手順記録部に
記憶させ、被診断装置との間を其の装置に適した
ケーブルで結び、障害発生時には実行制御手段の
指令下に、被診断装置の自己診断機能を働かせて
障害データ/診断データを其の記録部に読込んで
障害対策手順の一部を自動的に実行し、更に前記
障害対策手順記録部から順次障害対策手順を読出
して表示部に表示させ、必要な指示や手順データ
のキー入力応答を求めるようにしたことを特徴と
する情報処理装置用携帯形障害診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59198734A JPS6177941A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 情報処理装置用携帯形障害診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59198734A JPS6177941A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 情報処理装置用携帯形障害診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6177941A JPS6177941A (ja) | 1986-04-21 |
| JPH0218738B2 true JPH0218738B2 (ja) | 1990-04-26 |
Family
ID=16396092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59198734A Granted JPS6177941A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 情報処理装置用携帯形障害診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6177941A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0613822U (ja) * | 1991-11-11 | 1994-02-22 | 常春 三好 | 電動車いすに設置した文字表示灯 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2506199B2 (ja) * | 1989-08-09 | 1996-06-12 | シャープ株式会社 | 電子機器 |
| WO2000019318A1 (en) * | 1998-09-30 | 2000-04-06 | Hitachi, Ltd. | Terminal and maintenance system |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP59198734A patent/JPS6177941A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0613822U (ja) * | 1991-11-11 | 1994-02-22 | 常春 三好 | 電動車いすに設置した文字表示灯 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6177941A (ja) | 1986-04-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |