JPH0670138A - 画像処理方法及び画像処理装置 - Google Patents
画像処理方法及び画像処理装置Info
- Publication number
- JPH0670138A JPH0670138A JP4219003A JP21900392A JPH0670138A JP H0670138 A JPH0670138 A JP H0670138A JP 4219003 A JP4219003 A JP 4219003A JP 21900392 A JP21900392 A JP 21900392A JP H0670138 A JPH0670138 A JP H0670138A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- halftone
- data
- binary image
- matrix
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 22
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 68
- 230000009897 systematic effect Effects 0.000 claims description 13
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 組織的ディザによる2値画像を、モアレがな
く原画像に近い階調性を持つ高品質の中間調画像に縮小
変換する。 【構成】 組織的ディザ法による2値画像100を、3
分の1に縮小した中間調画像101に変換する場合、デ
ィザマトリックスと同一の4×4のサイズの画素マトリ
ックスで、2値画像100を縦横方向に3画素毎に分割
する。画素マトリックスは1画素だけオーバーラップし
た形になる。各画素マトリックス中の黒画素数に応じて
中間調データを決定する。
く原画像に近い階調性を持つ高品質の中間調画像に縮小
変換する。 【構成】 組織的ディザ法による2値画像100を、3
分の1に縮小した中間調画像101に変換する場合、デ
ィザマトリックスと同一の4×4のサイズの画素マトリ
ックスで、2値画像100を縦横方向に3画素毎に分割
する。画素マトリックスは1画素だけオーバーラップし
た形になる。各画素マトリックス中の黒画素数に応じて
中間調データを決定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2値画像を縮小された
中間調(多値)画像に変換するための画像処理に関す
る。
中間調(多値)画像に変換するための画像処理に関す
る。
【0002】
【従来の技術】この種の画像処理は、中間調(多値)表
示が可能なディスプレイに、白黒の2値画像を縮小表示
する場合などに必要となる。
示が可能なディスプレイに、白黒の2値画像を縮小表示
する場合などに必要となる。
【0003】従来、このような場合、2値画像を縮小率
に応じたサイズの二次元の画素マトリックスに分割し、
画素マトリックス中の黒画素(または白画素)の個数に
応じて、画素マトリックスに対応した縮小画像上の画素
の中間調データを決定する方法が知られている(例えば
特開平1−296772号)。
に応じたサイズの二次元の画素マトリックスに分割し、
画素マトリックス中の黒画素(または白画素)の個数に
応じて、画素マトリックスに対応した縮小画像上の画素
の中間調データを決定する方法が知られている(例えば
特開平1−296772号)。
【0004】2値画像を縦横に3分の1に縮小する例を
図6において説明する。図6において、600は2値画
像を示し、601は変換後の中間調画像である。なお、
小さな格子は一つの画素を示す。
図6において説明する。図6において、600は2値画
像を示し、601は変換後の中間調画像である。なお、
小さな格子は一つの画素を示す。
【0005】まず、18×18の2値画像601を3×
3の画素マトリックスで縦横に3画素毎に分割する。2
値画像601の太線で区切られた領域が3×3の画素マ
トリックスを示す。なお、数字1〜36は画素マトリッ
クスと縮小画像601の画素の番号であり、同じ番号の
画素マトリックスと画素とは1対1に対応する。
3の画素マトリックスで縦横に3画素毎に分割する。2
値画像601の太線で区切られた領域が3×3の画素マ
トリックスを示す。なお、数字1〜36は画素マトリッ
クスと縮小画像601の画素の番号であり、同じ番号の
画素マトリックスと画素とは1対1に対応する。
【0006】次に、各画素マトリックス中の黒画素(ま
たは白画素)の個数を計数し、計数値に応じて縮小画像
の対応画素の中間調(多値)データを決定する。例え
ば、3×3の画素マトリックスの9画素に、黒画素が無
いときは白、全画素が黒画素のときは黒、1個から8個
の黒画素があるときは黒画素数に対応した中間レベル、
というように最大10階調まで割り付ける。
たは白画素)の個数を計数し、計数値に応じて縮小画像
の対応画素の中間調(多値)データを決定する。例え
ば、3×3の画素マトリックスの9画素に、黒画素が無
いときは白、全画素が黒画素のときは黒、1個から8個
の黒画素があるときは黒画素数に対応した中間レベル、
というように最大10階調まで割り付ける。
【0007】このように従来は、2値画像をn分の1に
縮小した中間調画像に変換する場合(ただしnは正の整
数)、n×nの画素マトリックスで2値画像を縦横とも
n画素毎に分割し、各画像マトリックス中の黒または白
画素の個数に応じて中間調データを割り付ける。これに
より、最大[n2+1]階調の中間調縮小画像が得られ
る。一般に、割り付ける階調数が多いほど縮小画像の画
質が向上する。
縮小した中間調画像に変換する場合(ただしnは正の整
数)、n×nの画素マトリックスで2値画像を縦横とも
n画素毎に分割し、各画像マトリックス中の黒または白
画素の個数に応じて中間調データを割り付ける。これに
より、最大[n2+1]階調の中間調縮小画像が得られ
る。一般に、割り付ける階調数が多いほど縮小画像の画
質が向上する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】現在、写真等の濃淡の
ある原画像を白黒の2値で再現する方法として、画質の
良さや処理原理・回路構成の単純さから、組織的ディザ
法が用いられることが多い。しかし、このような組織的
ディザ法による2値画像(擬似中間調画像)を上述の方
法によって変換した場合、変換後の中間調画像に不具合
が生じることがある。これについて以下に説明する。
ある原画像を白黒の2値で再現する方法として、画質の
良さや処理原理・回路構成の単純さから、組織的ディザ
法が用いられることが多い。しかし、このような組織的
ディザ法による2値画像(擬似中間調画像)を上述の方
法によって変換した場合、変換後の中間調画像に不具合
が生じることがある。これについて以下に説明する。
【0009】図7(a)は組織的ディザ法に用いられる
網点型と呼ばれるディザマトリックス(閾値マトリック
ス)の例を示す。このディザマトリックスは、原画の入
力画像の階調(レベル)を0〜15の16階調とし、0
〜15までの閾値を4×4のマトリックス中にある規則
に従い配分したものである。
網点型と呼ばれるディザマトリックス(閾値マトリック
ス)の例を示す。このディザマトリックスは、原画の入
力画像の階調(レベル)を0〜15の16階調とし、0
〜15までの閾値を4×4のマトリックス中にある規則
に従い配分したものである。
【0010】このディザマトリックスを原画像の縦方向
と横方向に繰り返し、全画像に対する閾値を決める。そ
して、原画像における画素のレベルと、その画素に対す
る閾値とを比較して、白にするか黒にするかを決めるこ
とにより、中間調画像を2値画像に変換する。
と横方向に繰り返し、全画像に対する閾値を決める。そ
して、原画像における画素のレベルと、その画素に対す
る閾値とを比較して、白にするか黒にするかを決めるこ
とにより、中間調画像を2値画像に変換する。
【0011】図7(b)は、原画像の4×4の画素が全
て同一レベル(0,3,6,9,12,16の各レベ
ル)のときに、図7(a)のディザマトリックスを用い
た組織的ディザ処理により得られる2値画像のパターン
(ディザパターン)を示している。
て同一レベル(0,3,6,9,12,16の各レベ
ル)のときに、図7(a)のディザマトリックスを用い
た組織的ディザ処理により得られる2値画像のパターン
(ディザパターン)を示している。
【0012】図8は、より大きな原画像のレベル9の領
域に対して得られる2値画像を示す。この2値画像80
0から理解されるように、原画像の同一レベルの部分で
は、ディザマトリックスに対応した4×4画素の周期で
同じパターンが繰り返し現われる。なお、実線により区
切られた4×4の領域がディザマトリックスに対応する
領域である。
域に対して得られる2値画像を示す。この2値画像80
0から理解されるように、原画像の同一レベルの部分で
は、ディザマトリックスに対応した4×4画素の周期で
同じパターンが繰り返し現われる。なお、実線により区
切られた4×4の領域がディザマトリックスに対応する
領域である。
【0013】ここで、図8に示した2値画像(擬似中間
調画像)800を、上述の変換方法によって3分の1に
縮小した中間調画像に変換する場合を考える。図9はそ
の説明図である。
調画像)800を、上述の変換方法によって3分の1に
縮小した中間調画像に変換する場合を考える。図9はそ
の説明図である。
【0014】図9に太線で区切って示すように、図8の
ものと同じ2値画像900を3×3の画素マトリックス
(1番〜16番)で縦横に3画素毎に分割する。各画素
マトリックス中の黒画素数は、8番、11番、12番の
画素マトリックスで4個、3番、5番、6番、15番の
画素マトリックスで6個、その他の画素マトリックスで
5個となる。したがって、変換結果として中間調画像9
01が得られる。
ものと同じ2値画像900を3×3の画素マトリックス
(1番〜16番)で縦横に3画素毎に分割する。各画素
マトリックス中の黒画素数は、8番、11番、12番の
画素マトリックスで4個、3番、5番、6番、15番の
画素マトリックスで6個、その他の画素マトリックスで
5個となる。したがって、変換結果として中間調画像9
01が得られる。
【0015】このように、2値画像の原画像が均一レベ
ル(この例ではレベル9)を持つにもかかわらず、縮小
変換後の中間調画像は画素毎にレベル差のある画像とな
ってしまう。そして、図9の2値画像900と同じパタ
ーンのさらに広い2値画像を変換すると図10に示す中
間調画像1000が得られるが、これには原画像にはな
かった規則性のある模様(モアレ)が生じている。
ル(この例ではレベル9)を持つにもかかわらず、縮小
変換後の中間調画像は画素毎にレベル差のある画像とな
ってしまう。そして、図9の2値画像900と同じパタ
ーンのさらに広い2値画像を変換すると図10に示す中
間調画像1000が得られるが、これには原画像にはな
かった規則性のある模様(モアレ)が生じている。
【0016】これは同一レベルのディザパターンのみか
らなる2値画像を変換した場合であるが、レベルの異な
る複数種類のディザパターンを含む2値画像を変換した
場合にも、変換後の中間調画像の階調性が2値画像に比
べ劣化することがある。
らなる2値画像を変換した場合であるが、レベルの異な
る複数種類のディザパターンを含む2値画像を変換した
場合にも、変換後の中間調画像の階調性が2値画像に比
べ劣化することがある。
【0017】なお、このような問題に対処するため、画
素マトリックス中の黒画素数から中間調データを割り付
ける際に、黒画素数が近いもは同一データとなるように
して、変換後の画素レベルを同一にすることも考えられ
るが、原画に比べ階調性の悪化を避けられないことは明
らかである。
素マトリックス中の黒画素数から中間調データを割り付
ける際に、黒画素数が近いもは同一データとなるように
して、変換後の画素レベルを同一にすることも考えられ
るが、原画に比べ階調性の悪化を避けられないことは明
らかである。
【0018】本発明は、上述の問題点に鑑みてなされた
もので、写真等の中間調画像の組織的ディザ法による2
値画像を、階調性に優れた高画質の中間調画像に縮小変
換する方法及び装置を提供することを目的とする。
もので、写真等の中間調画像の組織的ディザ法による2
値画像を、階調性に優れた高画質の中間調画像に縮小変
換する方法及び装置を提供することを目的とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の目的を
達成するために、m×m(ただしmは正の整数)の閾値
マトリックスを用いた組織ディザ法による2値画像を、
n分の1(ただしnは正の整数)に縮小して中間調画像
に変換する際に、k・m×k・m(ただしkは正の整
数)の画素マトリックスで2値画像を縦方向及び横方向
にn画素毎に分割し、画素マトリックス中の黒画素また
は白画素の個数に応じて、該画素マトリックスに対応し
た中間調画像の画素の中間調データを決定する、という
構成を備えたものである。
達成するために、m×m(ただしmは正の整数)の閾値
マトリックスを用いた組織ディザ法による2値画像を、
n分の1(ただしnは正の整数)に縮小して中間調画像
に変換する際に、k・m×k・m(ただしkは正の整
数)の画素マトリックスで2値画像を縦方向及び横方向
にn画素毎に分割し、画素マトリックス中の黒画素また
は白画素の個数に応じて、該画素マトリックスに対応し
た中間調画像の画素の中間調データを決定する、という
構成を備えたものである。
【0020】
【作用】本発明は上述のように、画素マトリックスを閾
値マトリックスの整数倍の大きさにすることにより、2
値画像の原画像の均一レベルの部分で画素マトリックス
に含まれる黒画素または白画素の個数が均一になるた
め、変換後の中間調画像の対応部分の画素にレベル差が
生じなくなり、その結果、モアレなどのノイズの発生を
抑えることができる。また、画素マトリックス中の黒画
素または白画素の個数に応じて最大[m2+1]階調を
割り当てることができる。したがって、組織的ディザ法
による処理前の原画像に近い階調性を持つ高画質の中間
調画像を得ることができる。
値マトリックスの整数倍の大きさにすることにより、2
値画像の原画像の均一レベルの部分で画素マトリックス
に含まれる黒画素または白画素の個数が均一になるた
め、変換後の中間調画像の対応部分の画素にレベル差が
生じなくなり、その結果、モアレなどのノイズの発生を
抑えることができる。また、画素マトリックス中の黒画
素または白画素の個数に応じて最大[m2+1]階調を
割り当てることができる。したがって、組織的ディザ法
による処理前の原画像に近い階調性を持つ高画質の中間
調画像を得ることができる。
【0021】
【実施例】図1乃至図2を参照しながら、本発明の画像
処理方法による変換の具体例を説明する。
処理方法による変換の具体例を説明する。
【0022】図1は、4×4のディザマトリックスを用
いた組織的ディザ法による2値画像を、3分の1に縮小
した中間調画像に変換する場合の説明図である。100
は変換対象の2値画像の例を示すもので、この2値画像
は図7(a)に示したディザマトリックスを用いた組織
的ディザ法により、原画像のレベル9の部分を処理して
得られたものに相当する。101は変換後の中間調画像
を示す。
いた組織的ディザ法による2値画像を、3分の1に縮小
した中間調画像に変換する場合の説明図である。100
は変換対象の2値画像の例を示すもので、この2値画像
は図7(a)に示したディザマトリックスを用いた組織
的ディザ法により、原画像のレベル9の部分を処理して
得られたものに相当する。101は変換後の中間調画像
を示す。
【0023】変換にあたって、まず2値画像100を縦
方向及び横方向に3(=n)画素毎に画素マトリックス
で分割する。ただし、画素マトリックスをディザマトリ
ックスと同じ4×4(=m×m)のサイズとする(ここ
ではk=1としている)。したがって、2値画像100
は、太線で区切って示されるように、隣合うものが縦横
に1画素ずつオーバーラップした形で、16個の画素マ
トリックスに分割される。
方向及び横方向に3(=n)画素毎に画素マトリックス
で分割する。ただし、画素マトリックスをディザマトリ
ックスと同じ4×4(=m×m)のサイズとする(ここ
ではk=1としている)。したがって、2値画像100
は、太線で区切って示されるように、隣合うものが縦横
に1画素ずつオーバーラップした形で、16個の画素マ
トリックスに分割される。
【0024】なお、2値画像100中に示された数字1
〜16は、画素マトリックスの番号である。また、中間
調画像101中の各画素に付された数字1〜16は、対
応した画素マトリックスの番号を示す。
〜16は、画素マトリックスの番号である。また、中間
調画像101中の各画素に付された数字1〜16は、対
応した画素マトリックスの番号を示す。
【0025】このようにして分割された各画素マトリッ
クスに含まれる黒画素の個数を計数し、黒画素数に応じ
て変換後の中間調データを決定する。すなわち、画素マ
トリックス中の黒画素数が0ならば白、黒画素数が16
ならば黒、黒画素数が1乃至15ならば、その黒画素数
に対応した中間レベルを、中間調画像の対応画素に割り
付ける。つまり、2値画像100は最大17(=42+
1)階調の中間調画像101に変換される。
クスに含まれる黒画素の個数を計数し、黒画素数に応じ
て変換後の中間調データを決定する。すなわち、画素マ
トリックス中の黒画素数が0ならば白、黒画素数が16
ならば黒、黒画素数が1乃至15ならば、その黒画素数
に対応した中間レベルを、中間調画像の対応画素に割り
付ける。つまり、2値画像100は最大17(=42+
1)階調の中間調画像101に変換される。
【0026】図1に示した2値画像100の場合、すべ
ての画素マトリックスに含まれる黒画素数が9個である
ので、変換後の中間調画像101のすべての画素にレベ
ル9が割り付けられる。このレベルは原画像のレベルと
同一であり、しかも画像毎のレベル差はない。
ての画素マトリックスに含まれる黒画素数が9個である
ので、変換後の中間調画像101のすべての画素にレベ
ル9が割り付けられる。このレベルは原画像のレベルと
同一であり、しかも画像毎のレベル差はない。
【0027】図1に示した2値画像100と同パターン
の、さらに広い2値画像を同様に処理した場合に得られ
る中間調画像の例を図2に示す。この中間調画像200
でも、画素レベル差は発生せず、またそのレベルは原画
像のレベルと一致する。
の、さらに広い2値画像を同様に処理した場合に得られ
る中間調画像の例を図2に示す。この中間調画像200
でも、画素レベル差は発生せず、またそのレベルは原画
像のレベルと一致する。
【0028】ここで説明した例から理解されるように、
本発明の方法によれば、従来問題になっていたモアレの
発生がなく、また原画像に近い階調性を持つ中間調画像
を得られる。
本発明の方法によれば、従来問題になっていたモアレの
発生がなく、また原画像に近い階調性を持つ中間調画像
を得られる。
【0029】なお、ディザマトリックスのサイズ(m)
に比べ縮小率(n)が大きい場合には、kを2以上に設
定して変換を行なうことによって、同様の高画質の中間
調画像を得られる。
に比べ縮小率(n)が大きい場合には、kを2以上に設
定して変換を行なうことによって、同様の高画質の中間
調画像を得られる。
【0030】次に、本発明の画像処理装置の例を図3乃
至図5を参照しながら説明する。図3は画像処理装置の
概略ブロック図である。ここに示す画像処理装置は、4
×4のディザマトリックスを用いた組織的ディザ法によ
る2値画像を、3分の1に縮小した中間調画像に変換す
る処理、すなわち図1を参照して説明した変換を実行す
る。
至図5を参照しながら説明する。図3は画像処理装置の
概略ブロック図である。ここに示す画像処理装置は、4
×4のディザマトリックスを用いた組織的ディザ法によ
る2値画像を、3分の1に縮小した中間調画像に変換す
る処理、すなわち図1を参照して説明した変換を実行す
る。
【0031】この画像処理装置には処理対象の2値画像
のデータ(黒が”1”、白が”0”のビットデータ)、
セレクト信号、クロック信号、ラッチ信号がそれぞれ端
子308,309,310,311より入力し、変換さ
れた中間調画像の中間調データ(4ビット/画素)は端
子312より出力される。
のデータ(黒が”1”、白が”0”のビットデータ)、
セレクト信号、クロック信号、ラッチ信号がそれぞれ端
子308,309,310,311より入力し、変換さ
れた中間調画像の中間調データ(4ビット/画素)は端
子312より出力される。
【0032】この画像処理装置は、1ライン分の2値画
像データを記憶できる容量のシフトレジスタ301,3
02,303,304と、シフトレジスタ301の入力
データの切り替えのためのセレクタ305、中間調デー
タを格納したROM306、及びROM306の出力デ
ータをラッチするためのラッチ回路307より構成され
る。
像データを記憶できる容量のシフトレジスタ301,3
02,303,304と、シフトレジスタ301の入力
データの切り替えのためのセレクタ305、中間調デー
タを格納したROM306、及びROM306の出力デ
ータをラッチするためのラッチ回路307より構成され
る。
【0033】セレクタ305は、AとBの二つの入力を
持ち、セレクト信号に従ってA入力信号またはB入力信
号を選択して出力する。A入力には外部からの2値画像
データが入力し、B入力にはシフトレジスタ301の最
上位ビットのデータが入力する。セレクタ305の出力
データはシフトレジスタ301に入力する。
持ち、セレクト信号に従ってA入力信号またはB入力信
号を選択して出力する。A入力には外部からの2値画像
データが入力し、B入力にはシフトレジスタ301の最
上位ビットのデータが入力する。セレクタ305の出力
データはシフトレジスタ301に入力する。
【0034】シフトレジスタ301の最上位ビットのデ
ータはシフトレジスタ302に入力し、シフトレジスタ
302の最上位ビットのデータはシフトレジスタ303
に入力し、シフトレジスタ303の最上位ビットのデー
タはシフトレジスタ304に入力する。シフトレジスタ
301,302,303,304の上位4ビットのデー
タ(合計16ビット)は、ROM306にアドレスデー
タとして入力する。シフトレジスタ301,302,3
03,304は、外部からクロック信号が入力する毎に
入力データを最下位ビットに取り込むとともに、保持し
ているデータを1ビットだけ上位(右)へシフトする。
ータはシフトレジスタ302に入力し、シフトレジスタ
302の最上位ビットのデータはシフトレジスタ303
に入力し、シフトレジスタ303の最上位ビットのデー
タはシフトレジスタ304に入力する。シフトレジスタ
301,302,303,304の上位4ビットのデー
タ(合計16ビット)は、ROM306にアドレスデー
タとして入力する。シフトレジスタ301,302,3
03,304は、外部からクロック信号が入力する毎に
入力データを最下位ビットに取り込むとともに、保持し
ているデータを1ビットだけ上位(右)へシフトする。
【0035】ROM306は、16ビットのアドレスデ
ータにより指定されたアドレスに、同アドレスデータ中
の”1”のビットの個数に応じた0から15までの16
階調の中間調データ(4ビット)を格納している。この
ROM306から出力される中間調データは、外部から
ラッチ信号が入力する毎にラッチ回路307にラッチさ
れ、端子312より外部へ出力される。
ータにより指定されたアドレスに、同アドレスデータ中
の”1”のビットの個数に応じた0から15までの16
階調の中間調データ(4ビット)を格納している。この
ROM306から出力される中間調データは、外部から
ラッチ信号が入力する毎にラッチ回路307にラッチさ
れ、端子312より外部へ出力される。
【0036】以上のように構成された画像処理装置につ
いて、以下その全体的動作を説明する。動作の理解を助
けるため、図4に動作タイミング図を、また図5に動作
フローチャートを示す。
いて、以下その全体的動作を説明する。動作の理解を助
けるため、図4に動作タイミング図を、また図5に動作
フローチャートを示す。
【0037】まず、セレクタ305がA入力を選択する
側にセレクト信号が設定され(図5のS1)、この状態
でクロック信号が連続的に入力し、これに同期し2値画
像データが1ライン分連続的に入力する(S2)。2値
画像データはセレクタ305を経由してシフトレジスタ
301に入力し、クロック信号によって順次最下位ビッ
トに取り込まれ、かつ上位側へシフトされていく。この
ようにして1ラインの2値画像データ(図4のLine
1)がシフトレジスタ301に保持される。シフトレジ
スタ301の最上位ビットは、ラインの先頭画素のデー
タである。
側にセレクト信号が設定され(図5のS1)、この状態
でクロック信号が連続的に入力し、これに同期し2値画
像データが1ライン分連続的に入力する(S2)。2値
画像データはセレクタ305を経由してシフトレジスタ
301に入力し、クロック信号によって順次最下位ビッ
トに取り込まれ、かつ上位側へシフトされていく。この
ようにして1ラインの2値画像データ(図4のLine
1)がシフトレジスタ301に保持される。シフトレジ
スタ301の最上位ビットは、ラインの先頭画素のデー
タである。
【0038】続いて、後続の3ライン分の2値画像デー
タ(図4のLine2,Line3,Line4)がク
ロック信号に同期して入力する。この画像データはシフ
トレジスタ301に順次取り込まれ、またシフトレジス
タ301に保持されていた画像データは下側のシフトレ
ジスタ302,303,304へ順次シフトされてい
く。かくして、シフトレジスタ304に1ライン目(L
ine1)、シフトレジスタ303に2ライン目(Li
ne2)、シフトレジスタ302に3ライン目(Lin
e3)、シフトレジスタ301に4ライン目(Line
4)の計4ライン分の2値画像データが保持される。こ
の時、シフトレジスタ301,302,303,304
の上位4ビット、計16ビットのデータは、当該4ライ
ンの領域における最初の4×4の画素マトリックスの画
素データであり、当該画素マトリックス中の黒画素数に
対応した中間調データ(変換後の中間調画像の対応した
画素のレベル)がROM306より出力される。
タ(図4のLine2,Line3,Line4)がク
ロック信号に同期して入力する。この画像データはシフ
トレジスタ301に順次取り込まれ、またシフトレジス
タ301に保持されていた画像データは下側のシフトレ
ジスタ302,303,304へ順次シフトされてい
く。かくして、シフトレジスタ304に1ライン目(L
ine1)、シフトレジスタ303に2ライン目(Li
ne2)、シフトレジスタ302に3ライン目(Lin
e3)、シフトレジスタ301に4ライン目(Line
4)の計4ライン分の2値画像データが保持される。こ
の時、シフトレジスタ301,302,303,304
の上位4ビット、計16ビットのデータは、当該4ライ
ンの領域における最初の4×4の画素マトリックスの画
素データであり、当該画素マトリックス中の黒画素数に
対応した中間調データ(変換後の中間調画像の対応した
画素のレベル)がROM306より出力される。
【0039】次にセレクト信号の状態が反転され(S
4)、セレクタ305はB入力を選択するようになる。
次にラッチ信号が1パルス入力し(S5)、ROM30
6の出力データがラッチ回路307にラッチされ、最初
の画素の中間調データが端子312より外部へ出力され
る。
4)、セレクタ305はB入力を選択するようになる。
次にラッチ信号が1パルス入力し(S5)、ROM30
6の出力データがラッチ回路307にラッチされ、最初
の画素の中間調データが端子312より外部へ出力され
る。
【0040】次にクロック信号が3パルス入力する(S
6)。シフトレジスタ301,302,303,304
内の2値画像データは3ビット分上位側へシフトされ
る。この際に、シフトレジスタ301,302,303
の最上位ビットデータはそれぞれ下側のシフトレジスタ
302,303,304へ順次入力する。また、シフト
レジスタ1の最上位ビットデータは、セレクタ5を経由
してシフトレジスタ1に再び入力する。かくして、次の
4×4の画素マトリックスの16ビットデータがROM
306に入力し、当該画素マトリックス中の黒画素数に
対応した中間調データがROM306より出力する。
6)。シフトレジスタ301,302,303,304
内の2値画像データは3ビット分上位側へシフトされ
る。この際に、シフトレジスタ301,302,303
の最上位ビットデータはそれぞれ下側のシフトレジスタ
302,303,304へ順次入力する。また、シフト
レジスタ1の最上位ビットデータは、セレクタ5を経由
してシフトレジスタ1に再び入力する。かくして、次の
4×4の画素マトリックスの16ビットデータがROM
306に入力し、当該画素マトリックス中の黒画素数に
対応した中間調データがROM306より出力する。
【0041】次にラッチ信号が1パルス入力し(S
7)、ROM306から出力された中間調データがラッ
チ回路307にラッチされ、外部へ出力される。
7)、ROM306から出力された中間調データがラッ
チ回路307にラッチされ、外部へ出力される。
【0042】以後、S6,S7の動作が繰り返されるこ
とによって、最初の4ライン領域を横方向に3画素毎に
分割した4×4の画素マトリックスに対応した中間調デ
ータが順次決定され、外部へ出力されていく。この動作
はシフトレジスタ301,302,303,304にお
いて2値画像の1ライン分のシフトが終わるまで続く
(S8)。
とによって、最初の4ライン領域を横方向に3画素毎に
分割した4×4の画素マトリックスに対応した中間調デ
ータが順次決定され、外部へ出力されていく。この動作
はシフトレジスタ301,302,303,304にお
いて2値画像の1ライン分のシフトが終わるまで続く
(S8)。
【0043】これを終了すると、次にセレクト信号が反
転し(S9)、次の3ライン(Line5,Line
6,Line7)の2値画像データが入力する。この入
力の開始前にシフトレジスタ301には4ライン目(L
ine)の2値画像データが蓄積されていたので、シフ
トレジスタ304にLine4の、シフトレジスタ30
3にLine5の、シフトレジスタ302にLine6
の、シフトレジスタ301にLine7の2値画像デー
タがそれぞれ蓄積されることになる。
転し(S9)、次の3ライン(Line5,Line
6,Line7)の2値画像データが入力する。この入
力の開始前にシフトレジスタ301には4ライン目(L
ine)の2値画像データが蓄積されていたので、シフ
トレジスタ304にLine4の、シフトレジスタ30
3にLine5の、シフトレジスタ302にLine6
の、シフトレジスタ301にLine7の2値画像デー
タがそれぞれ蓄積されることになる。
【0044】つまり、先に処理した4ラインの最後の1
ラインと重複した次の4ラインの2値画像データがシフ
トレジスタ301,302,303,304に蓄積され
る。そして、S4〜S7の動作の繰り返しによって、こ
の4ライン領域について横方向に3画素毎に分割した4
×4の画素マトリックスに対応した中間調データが順次
決定され、ラッチ回路307を経由して外部へ出力され
る。
ラインと重複した次の4ラインの2値画像データがシフ
トレジスタ301,302,303,304に蓄積され
る。そして、S4〜S7の動作の繰り返しによって、こ
の4ライン領域について横方向に3画素毎に分割した4
×4の画素マトリックスに対応した中間調データが順次
決定され、ラッチ回路307を経由して外部へ出力され
る。
【0045】以上の動作が1ページの終了まで(S1
0)続けられることによって、1ページの2値画像の変
換を完了する。
0)続けられることによって、1ページの2値画像の変
換を完了する。
【0046】ここまでの説明から理解されるように、本
画像処理装置においては、2値画像データの入力段階
で、2値画像を縦方向に3画素(一般的にはn画素)毎
に4×4(一般的にはk・m)のサイズで分割し、4
(一般的にはk・m)ラインの2値画像データを切り出
し、次にシフトレジスタ301,302,303,30
4上でのデータシフト操作によって、横方向に3(一般
的にはm)画素毎に分割することによって、4×4(一
般的にはk・m)の画素マトリックス毎の2値画像デー
タを切り出している。
画像処理装置においては、2値画像データの入力段階
で、2値画像を縦方向に3画素(一般的にはn画素)毎
に4×4(一般的にはk・m)のサイズで分割し、4
(一般的にはk・m)ラインの2値画像データを切り出
し、次にシフトレジスタ301,302,303,30
4上でのデータシフト操作によって、横方向に3(一般
的にはm)画素毎に分割することによって、4×4(一
般的にはk・m)の画素マトリックス毎の2値画像デー
タを切り出している。
【0047】このような構成は回路規模の縮小、処理の
高速化の面で有利な場合が多い。ただし、入力した2値
画像データをRAMに一旦蓄積し、このRAM上の2値
画像データに対し、ソフトウエアあるいはハードウエア
によって、同様の縦横分割と画素マトリックス毎の2値
画像データの切り出しを実行してもよい。
高速化の面で有利な場合が多い。ただし、入力した2値
画像データをRAMに一旦蓄積し、このRAM上の2値
画像データに対し、ソフトウエアあるいはハードウエア
によって、同様の縦横分割と画素マトリックス毎の2値
画像データの切り出しを実行してもよい。
【0048】また、本画像処理装置において、シフトレ
ジスタ301,302,303,304を、RAMと、
その読み出しと書き込みのアドレス制御のためのカウン
タの組み合わせに置き換え、同様の動作を行なってもよ
い。ROM306の代わりに、ハードウエアまたはソフ
トウエアのカウンタまたは加算器を使用し、画素マトリ
ックス中の黒画素数を計数し、計数値をそのまま中間調
データとして出力する構成としてもよい。
ジスタ301,302,303,304を、RAMと、
その読み出しと書き込みのアドレス制御のためのカウン
タの組み合わせに置き換え、同様の動作を行なってもよ
い。ROM306の代わりに、ハードウエアまたはソフ
トウエアのカウンタまたは加算器を使用し、画素マトリ
ックス中の黒画素数を計数し、計数値をそのまま中間調
データとして出力する構成としてもよい。
【0049】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、写真等を原画像とする組織的ディザ法による2値画
像をn分の1に縮小した中間調画像に変換する際、組織
的ディザ処理時の閾値マトリックスの整数倍のサイズの
画素マトリックスで2値画像を縦方向及び横方向にn画
素毎に分割し、画素マトリックス中の黒画素または白画
素の個数に応じて、該画素マトリックスに対応した中間
調画像の画素の中間調データを決定するため、モアレな
どのノイズが少なく、原画像に近い階調性を持つ高画質
の中間調画像を得られる、という効果を有するものであ
る。
は、写真等を原画像とする組織的ディザ法による2値画
像をn分の1に縮小した中間調画像に変換する際、組織
的ディザ処理時の閾値マトリックスの整数倍のサイズの
画素マトリックスで2値画像を縦方向及び横方向にn画
素毎に分割し、画素マトリックス中の黒画素または白画
素の個数に応じて、該画素マトリックスに対応した中間
調画像の画素の中間調データを決定するため、モアレな
どのノイズが少なく、原画像に近い階調性を持つ高画質
の中間調画像を得られる、という効果を有するものであ
る。
【図1】本発明の画像処理方法による変換例の説明図
【図2】変換後の中間調画像の例を示す図
【図3】本発明による画像処理装置の例を示すブロック
図
図
【図4】画像処理装置の動作タイミング図
【図5】画像処理装置の動作フローチャート
【図6】従来の方法による変換例の説明図
【図7】(a)ディザマトリックスの例を示す図 (b)ディザパターンの例を示す図
【図8】組織的ディザ法による2値画像の例を示す図
【図9】組織的ディザ法による2値画像の従来方法によ
る変換例の説明図
る変換例の説明図
【図10】モアレの発生した中間調画像の例を示す図
100 2値画像 101 中間調画像 301 シフトレジスタ 302 シフトレジスタ 303 シフトレジスタ 304 シフトレジスタ 305 セレクタ 306 ROM 307 ラッチ回路 308 2値画像データ入力端子 309 セレクト信号入力端子 310 クロック信号入力端子 311 ラッチ信号入力端子 312 中間調データ出力端子
Claims (2)
- 【請求項1】 m×m(ただしmは正の整数)の閾値マ
トリックスを用いた組織的ディザ法による2値画像を、
n分の1(ただしnは正の整数)に縮小した中間調画像
に変換する画像処理方法であって、k・m×k・m(た
だしkは正の整数)の画素マトリックスで2値画像を縦
方向及び横方向にそれぞれn画素毎に分割し、各画素マ
トリックス中の黒画素または白画素の個数に応じて、該
画素マトリックスに対応した中間調画像の画素の中間調
データを決定することを特徴とする画像処理方法。 - 【請求項2】 m×m(ただしmは正の整数)の閾値マ
トリックスを用いた組織ディザ法による2値画像を、n
分の1(ただしnは正の整数)に縮小した中間調画像に
変換する画像処理装置であって、2値画像のデータを入
力する手段と、この手段により入力された2値画像のデ
ータに対して、2値画像をk・m×k・m(ただしkは
正の整数)の画素マトリックスで縦方向及び横方向にn
画素毎に分割し、各画素マトリックス毎に2値画像のデ
ータを切り出す処理を行なう手段と、この手段により切
り出されたデータ中の黒画素または白画素のビット数に
応じた中間調データを生成する手段と、この手段により
生成された中間調データを出力する手段とを有すること
を特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4219003A JPH0670138A (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | 画像処理方法及び画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4219003A JPH0670138A (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | 画像処理方法及び画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0670138A true JPH0670138A (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=16728743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4219003A Pending JPH0670138A (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | 画像処理方法及び画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0670138A (ja) |
-
1992
- 1992-08-18 JP JP4219003A patent/JPH0670138A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03185969A (ja) | 入力画素のハーフトーン処理及び画像信号変換方法 | |
| JPH077461B2 (ja) | 画像推定方法 | |
| US5317417A (en) | Image processing apparatus with improved image reduction | |
| JPH08116440A (ja) | 階調画像2値化装置 | |
| JPH0670138A (ja) | 画像処理方法及び画像処理装置 | |
| JP3461247B2 (ja) | 画像処理装置及び画像処理方法 | |
| JPS58136173A (ja) | デイザ処理装置 | |
| JPH03236097A (ja) | 画像表示方法および装置 | |
| JPH0413882Y2 (ja) | ||
| JPS6345974A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3782146B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH09311669A (ja) | 画像処理装置及びその画像処理方法 | |
| JPH01212073A (ja) | 画像データ縮小処理装置 | |
| JP3089355B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2001086358A (ja) | 画像デ−タの階調処理方法および装置 | |
| JPH05207273A (ja) | 画像縮小方法 | |
| JPS63276969A (ja) | 擬似中間調画像処理方式 | |
| JPH02252362A (ja) | 中間調画像推定装置 | |
| JPS63281566A (ja) | 画像2値化回路 | |
| JPH0453352B2 (ja) | ||
| JPS63234672A (ja) | 画像推定装置 | |
| JPH02252360A (ja) | 中間調画像推定方法 | |
| JPS61133774A (ja) | 2値化回路 | |
| JPH0360576A (ja) | 2値化処理装置 | |
| JPH04211569A (ja) | 画像処理装置 |