JPH0670153B2 - ビーズ発泡成形用発泡性塩化ビニル系樹脂粒子 - Google Patents
ビーズ発泡成形用発泡性塩化ビニル系樹脂粒子Info
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- JPH0670153B2 JPH0670153B2 JP60199050A JP19905085A JPH0670153B2 JP H0670153 B2 JPH0670153 B2 JP H0670153B2 JP 60199050 A JP60199050 A JP 60199050A JP 19905085 A JP19905085 A JP 19905085A JP H0670153 B2 JPH0670153 B2 JP H0670153B2
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J9/00—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof
- C08J9/0061—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof characterized by the use of several polymeric components
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J9/00—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof
- C08J9/16—Making expandable particles
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J2327/00—Characterised by the use of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen; Derivatives of such polymers
- C08J2327/02—Characterised by the use of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen; Derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment
- C08J2327/04—Characterised by the use of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen; Derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment containing chlorine atoms
- C08J2327/06—Homopolymers or copolymers of vinyl chloride
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J2433/00—Characterised by the use of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and only one being terminated by only one carboxyl radical, or of salts, anhydrides, esters, amides, imides, or nitriles thereof; Derivatives of such polymers
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、発泡性塩化ビニル系樹脂粒子、更に詳しくは
粒子を予備発泡した後、型に充填して型成形を行なうこ
とにより、複雑な形状を有し、かつ優れた物性を示す塩
化ビル系樹脂発泡体を容易に得ることを可能ならしめる
ビーズ発泡成形用発泡性塩化ビニル系樹脂粒子に関する
ものである。
粒子を予備発泡した後、型に充填して型成形を行なうこ
とにより、複雑な形状を有し、かつ優れた物性を示す塩
化ビル系樹脂発泡体を容易に得ることを可能ならしめる
ビーズ発泡成形用発泡性塩化ビニル系樹脂粒子に関する
ものである。
(従来の技術及びその問題点) 従来、塩化ビニル系樹脂発泡体を得る方法としては、例
えば(a)塩化ビニル系樹脂に、分解によりガス状体と
なる、いわゆる分解型発泡剤を添加混合し、これを押出
成形機あるいは射出成形機などを使用して加熱成形発泡
させる方法、(b)塩化ビニル系樹脂と可塑型とを混和
してペースト状とし、(プラスチゾル)、これを機械的
に発泡させるか、又は該プラスチゾルに分解型発泡剤を
添加混合したのち、加熱してゲル化ととに発泡させる方
法、(c)分解型発泡剤を含有する混合物を、該発泡剤
の分解温度以下であらかじめロール成形したのち、加熱
して発泡させる方法、(d)金型中に、塩化ビニル系樹
脂と分解型発泡剤(必要に応じて、さらに易揮発性有機
発泡剤、膨潤性を有する有機溶剤および軟化剤を使用)
を充填し、これを加圧加熱して溶融ゲル化させたのち冷
却し、ついで再び加熱して発泡させる方法、(e)塩化
ビニル系樹脂を押出機に供給し、易揮発性有機発泡剤を
予め塩化ビニル系樹脂に含浸させておくか、又は押出機
中に圧入して押出発泡させる方法、などが知られてい
る。
えば(a)塩化ビニル系樹脂に、分解によりガス状体と
なる、いわゆる分解型発泡剤を添加混合し、これを押出
成形機あるいは射出成形機などを使用して加熱成形発泡
させる方法、(b)塩化ビニル系樹脂と可塑型とを混和
してペースト状とし、(プラスチゾル)、これを機械的
に発泡させるか、又は該プラスチゾルに分解型発泡剤を
添加混合したのち、加熱してゲル化ととに発泡させる方
法、(c)分解型発泡剤を含有する混合物を、該発泡剤
の分解温度以下であらかじめロール成形したのち、加熱
して発泡させる方法、(d)金型中に、塩化ビニル系樹
脂と分解型発泡剤(必要に応じて、さらに易揮発性有機
発泡剤、膨潤性を有する有機溶剤および軟化剤を使用)
を充填し、これを加圧加熱して溶融ゲル化させたのち冷
却し、ついで再び加熱して発泡させる方法、(e)塩化
ビニル系樹脂を押出機に供給し、易揮発性有機発泡剤を
予め塩化ビニル系樹脂に含浸させておくか、又は押出機
中に圧入して押出発泡させる方法、などが知られてい
る。
しかしながら上記(a)〜(c)の方法では、硬質ない
し半硬質の高発泡体を得ることができず、(d)の方法
では、この方法がバツチ式であり、また製造工程が複雑
で発泡体を得るのに多大の時間を要する為、最終的に得
られる製品コストが高くなり、又(e)の方法において
は、比較的容易に、硬質ないし半硬質の高発泡体を得る
ことが出来るものの、押出発泡という製造方法に起因し
て、複雑な形状を有する発泡体が得られない、という夫
々の欠点がある。
し半硬質の高発泡体を得ることができず、(d)の方法
では、この方法がバツチ式であり、また製造工程が複雑
で発泡体を得るのに多大の時間を要する為、最終的に得
られる製品コストが高くなり、又(e)の方法において
は、比較的容易に、硬質ないし半硬質の高発泡体を得る
ことが出来るものの、押出発泡という製造方法に起因し
て、複雑な形状を有する発泡体が得られない、という夫
々の欠点がある。
本発明者らは、上記した従来の塩化ビニル系樹脂発泡体
製造の欠点に鑑み、目的とする種々の複雑な形状を有す
る成形体を容易に得ることを可能ならしめるビーズ発泡
体成形用発泡性塩化ビニル系樹脂粒子を得るべく、鋭意
研究努力した結果、本発明をなすに致つた。
製造の欠点に鑑み、目的とする種々の複雑な形状を有す
る成形体を容易に得ることを可能ならしめるビーズ発泡
体成形用発泡性塩化ビニル系樹脂粒子を得るべく、鋭意
研究努力した結果、本発明をなすに致つた。
(問題点を解決するための手段及び作用効果) すなわち本発明は、高化式フローA法測定値(条件;ノ
ズル口径1mm,ノズル長1mm,昇温速度6℃/min,荷重100kg
/cm2)のT1(軟化温度:試料の内部間隙が消失して外観
的に均一な一個の透明体又は相になる温度)とT2(流れ
始め温度:試料の軟化後プランジャーが再び明らかに降
下し始める温度)の差が45℃以下である塩化ビニル系樹
脂100重量部に、アクリル系樹脂1〜30重量部と、易揮
発性有機発泡剤2〜40重量部と、該塩化ビニル系樹脂を
溶解もしくは膨潤せしめることのできる有機化合物を30
重量部以下量含有してなる、予備発泡した粒子を型内な
充填して加熱発泡成形させるビーズ発泡成形用発泡性塩
化ビニル系樹脂粒子を要旨とする。
ズル口径1mm,ノズル長1mm,昇温速度6℃/min,荷重100kg
/cm2)のT1(軟化温度:試料の内部間隙が消失して外観
的に均一な一個の透明体又は相になる温度)とT2(流れ
始め温度:試料の軟化後プランジャーが再び明らかに降
下し始める温度)の差が45℃以下である塩化ビニル系樹
脂100重量部に、アクリル系樹脂1〜30重量部と、易揮
発性有機発泡剤2〜40重量部と、該塩化ビニル系樹脂を
溶解もしくは膨潤せしめることのできる有機化合物を30
重量部以下量含有してなる、予備発泡した粒子を型内な
充填して加熱発泡成形させるビーズ発泡成形用発泡性塩
化ビニル系樹脂粒子を要旨とする。
本発明において用いられる塩化ビニル系樹脂は、高化式
フローA法測定値(条件;ノズル口径1mm,ノズル長1mm,
昇温速度6℃/min,荷重100kg/cm2)のT1とT2の差が45℃
以下であることが必要であり、45℃を越えたものを用い
ると発泡性が著しく悪化し、高度に発泡した好適な発泡
成形体を得ることが困難となる。このような観点から、
好適な樹脂としては、平均重合度300〜3500で、かつ酢
酸ビニル含有量5〜20重量%の塩化ビニル系樹脂を始め
として、塩化ビニルとエチレン,プロピレン等各種の共
重合体単量体との共重合体が挙げられる。
フローA法測定値(条件;ノズル口径1mm,ノズル長1mm,
昇温速度6℃/min,荷重100kg/cm2)のT1とT2の差が45℃
以下であることが必要であり、45℃を越えたものを用い
ると発泡性が著しく悪化し、高度に発泡した好適な発泡
成形体を得ることが困難となる。このような観点から、
好適な樹脂としては、平均重合度300〜3500で、かつ酢
酸ビニル含有量5〜20重量%の塩化ビニル系樹脂を始め
として、塩化ビニルとエチレン,プロピレン等各種の共
重合体単量体との共重合体が挙げられる。
かかる塩化ビニル系樹脂と溶融混合して用いられるアク
リル系樹脂は、この発泡性塩化ビニル系樹脂粒子の発泡
時の溶融粘度上を適度に調整し、さらに発泡粒のセル膜
強度を高める為、予備発泡時の発泡性及び、該予備発泡
粒子を金型に充填して加熱成形する際の成形性を向上さ
せる働きをもつものである。このような目的で好適に用
いられる樹脂としては、メタクリル酸メチルを主体とす
る共重合体、たとえばメタクリル酸メチルとアクリル酸
エステルからなる共重合体、およびこれらと共重合体可
能な単量体との共重合体などが例示されるが、これらの
共重合体中のメタクリル酸メチルの含有量は多い方が、
高温時における伸び率の向上による高発泡化が期待でき
るので、メタクリル酸メチル含有量50重量%以上が好ま
しい。
リル系樹脂は、この発泡性塩化ビニル系樹脂粒子の発泡
時の溶融粘度上を適度に調整し、さらに発泡粒のセル膜
強度を高める為、予備発泡時の発泡性及び、該予備発泡
粒子を金型に充填して加熱成形する際の成形性を向上さ
せる働きをもつものである。このような目的で好適に用
いられる樹脂としては、メタクリル酸メチルを主体とす
る共重合体、たとえばメタクリル酸メチルとアクリル酸
エステルからなる共重合体、およびこれらと共重合体可
能な単量体との共重合体などが例示されるが、これらの
共重合体中のメタクリル酸メチルの含有量は多い方が、
高温時における伸び率の向上による高発泡化が期待でき
るので、メタクリル酸メチル含有量50重量%以上が好ま
しい。
上記したアクリル酸エステルとしては、アクリル酸メチ
ル,アクリル酸エチル,アクリル酸n−ブチル,アクリ
ル酸イソブチル,アクリル酸2−エチルヘキシルなどが
例示され、又それらと共重合可能な単量体としては、ス
チレン,不飽和ニトリル,ビニルエステル,メタクリル
酸エチル,メタクリル酸n−ブチル,メタクリル酸2−
エチルヘキシルなどのメタクリル酸メチル以外のメタク
リル酸エステルなどが例示される。
ル,アクリル酸エチル,アクリル酸n−ブチル,アクリ
ル酸イソブチル,アクリル酸2−エチルヘキシルなどが
例示され、又それらと共重合可能な単量体としては、ス
チレン,不飽和ニトリル,ビニルエステル,メタクリル
酸エチル,メタクリル酸n−ブチル,メタクリル酸2−
エチルヘキシルなどのメタクリル酸メチル以外のメタク
リル酸エステルなどが例示される。
かかるアクリル系樹脂の好ましい使用量は、塩化ビニル
系樹脂100重量部に対いて1〜30重量部であり、更に好
ましくは5〜20重量部である。使用量が1重量部未満で
は上記したような効果が発現できず、5重量部未満では
効果が小さい。又、20重量部以下の使用量で充分発泡
性、成形を向上さす効果は発揮でき、30重量部を越えて
用いても多量添加による特別の効果は得られず、また塩
化ビニル系重合体が本来有する難燃性などが低下するの
で好ましくない。
系樹脂100重量部に対いて1〜30重量部であり、更に好
ましくは5〜20重量部である。使用量が1重量部未満で
は上記したような効果が発現できず、5重量部未満では
効果が小さい。又、20重量部以下の使用量で充分発泡
性、成形を向上さす効果は発揮でき、30重量部を越えて
用いても多量添加による特別の効果は得られず、また塩
化ビニル系重合体が本来有する難燃性などが低下するの
で好ましくない。
かかるアクリル系樹脂と塩化ビニル樹脂との溶融ゲル
化、混合とぺレット化の方法としては、あらかじめ粉体
状の両樹脂と安定剤,滑剤等各種添加剤とを混合したも
のを押出機で加熱溶融させ、ストランド状に押出した
後、ペレタイザーでペレツト状に切断するか、熱ロール
によりシート状溶融混合物を作成した後、ペレツト状に
切断する等の方法を始めとして、樹脂の溶融ゲル化工程
とペレツト化工程を組み合せた各種方法を用いることが
できる。又、アクリル系樹脂の存在下に塩化ビニル単量
体を懸濁重合させる方法にても粒状化が可能である。
化、混合とぺレット化の方法としては、あらかじめ粉体
状の両樹脂と安定剤,滑剤等各種添加剤とを混合したも
のを押出機で加熱溶融させ、ストランド状に押出した
後、ペレタイザーでペレツト状に切断するか、熱ロール
によりシート状溶融混合物を作成した後、ペレツト状に
切断する等の方法を始めとして、樹脂の溶融ゲル化工程
とペレツト化工程を組み合せた各種方法を用いることが
できる。又、アクリル系樹脂の存在下に塩化ビニル単量
体を懸濁重合させる方法にても粒状化が可能である。
かくして得られた塩化ビニル系樹脂ペレツトに発泡性を
付与する為に含有されるべき易揮発性有機化合物として
は、プロパン,n−ブタン,i−ブタン,n−ペンタン,i−ペ
ンタン,ネオペンタン,n−ヘキサン等の脂肪族炭化水
素;ジクロルジフルオルメタン,トリクロルモノフルオ
ルメタン,ジクロルモノフルオルエタン,トリクロルト
リフルオルエタン,ジクロルテトラフルオルエタン等の
脂肪族ハロゲン化炭化水素等、各種の易揮発性有機化合
物が挙げられる。その含有させるべき量は、所望の発泡
倍率によつて異なるが、2cc/g〜80cc/gの発泡倍率の成
形体を得るには、塩化ビニル系樹脂100重量部に対して
2〜40重量部が必要であり、これ以下の量では所望の発
泡倍率が得られず、又これ以上の量を含有させて更に高
倍率の発泡成形体を得ることも可能であるが、美麗な成
形体は得難い。
付与する為に含有されるべき易揮発性有機化合物として
は、プロパン,n−ブタン,i−ブタン,n−ペンタン,i−ペ
ンタン,ネオペンタン,n−ヘキサン等の脂肪族炭化水
素;ジクロルジフルオルメタン,トリクロルモノフルオ
ルメタン,ジクロルモノフルオルエタン,トリクロルト
リフルオルエタン,ジクロルテトラフルオルエタン等の
脂肪族ハロゲン化炭化水素等、各種の易揮発性有機化合
物が挙げられる。その含有させるべき量は、所望の発泡
倍率によつて異なるが、2cc/g〜80cc/gの発泡倍率の成
形体を得るには、塩化ビニル系樹脂100重量部に対して
2〜40重量部が必要であり、これ以下の量では所望の発
泡倍率が得られず、又これ以上の量を含有させて更に高
倍率の発泡成形体を得ることも可能であるが、美麗な成
形体は得難い。
これらの易揮発性有機化合物を含浸させる方法として
は、撹拌機付密閉容器中で、塩化ビニル系樹脂ペレット
を水に懸濁させ、攪拌下で必要量の該易揮発性有機化合
物を添加含浸する方法、あるいは該易揮発性有機化合物
の液中あるいはガス中に樹脂をさらす方法等いろいろの
方法があるが、上記の易揮発性有機化合物は、塩化ビニ
ル系樹脂と相溶性が悪く、ペレツトへの含浸性が悪い。
従つて、実用的な量の易揮発性有機化合物を含浸する為
には、該塩化ビニル系樹脂を溶解もしくは膨潤せしめる
ことのできる有機化合物を併せ用いることが好ましい。
これらの有機化合物は、塩化ビニル系樹脂ペレットの中
に容易に含浸され、同時に易揮発性有機化合物の含浸時
間を速める効果を発揮する。かかる目的で用いられる有
機化合物としては、塩化メチル,塩化メチレン,クロロ
ホルム,四塩化炭素,塩化エチル,塩化エチリデン,ト
リクロルエタンなどの、塩化ビニル系樹脂を溶解又は膨
潤せしめるハロゲン化炭化水素、テトラヒドロフラン,
メチルエチルケトンなどの各種の有機化合物が挙げられ
る。これら有機化合物の使用量は30重量部以下であり、
使用量が少ない程、前記易揮発性発泡剤の含浸時間が長
くかかり、実用的には30重量部含有すれば充分短時間に
含浸が可能である。一方、これらの有機化合物を含有さ
せず、かつ容易に易揮発性発泡剤を含有せしめる方法と
しては、樹脂の押出ペレツト化時に、同時に発泡剤を混
練し押出しペレツト化することも可能である。
は、撹拌機付密閉容器中で、塩化ビニル系樹脂ペレット
を水に懸濁させ、攪拌下で必要量の該易揮発性有機化合
物を添加含浸する方法、あるいは該易揮発性有機化合物
の液中あるいはガス中に樹脂をさらす方法等いろいろの
方法があるが、上記の易揮発性有機化合物は、塩化ビニ
ル系樹脂と相溶性が悪く、ペレツトへの含浸性が悪い。
従つて、実用的な量の易揮発性有機化合物を含浸する為
には、該塩化ビニル系樹脂を溶解もしくは膨潤せしめる
ことのできる有機化合物を併せ用いることが好ましい。
これらの有機化合物は、塩化ビニル系樹脂ペレットの中
に容易に含浸され、同時に易揮発性有機化合物の含浸時
間を速める効果を発揮する。かかる目的で用いられる有
機化合物としては、塩化メチル,塩化メチレン,クロロ
ホルム,四塩化炭素,塩化エチル,塩化エチリデン,ト
リクロルエタンなどの、塩化ビニル系樹脂を溶解又は膨
潤せしめるハロゲン化炭化水素、テトラヒドロフラン,
メチルエチルケトンなどの各種の有機化合物が挙げられ
る。これら有機化合物の使用量は30重量部以下であり、
使用量が少ない程、前記易揮発性発泡剤の含浸時間が長
くかかり、実用的には30重量部含有すれば充分短時間に
含浸が可能である。一方、これらの有機化合物を含有さ
せず、かつ容易に易揮発性発泡剤を含有せしめる方法と
しては、樹脂の押出ペレツト化時に、同時に発泡剤を混
練し押出しペレツト化することも可能である。
上記のごとき組成の発泡性塩化ビニル系樹脂粒子は、次
のような方法で容易に型成形発泡体に成形することがで
きる。先ず、粒子を水蒸気あるいは熱風等の加熱媒体に
より、所望の発泡倍率まで加熱発泡し、予備発泡粒子と
なす。次いで、得られた予備発泡粒子を閉塞し得るが密
閉し得ない型に充填し、水蒸気あるいは熱風等の熱媒体
により更に加熱することにより、型どおりの形状を有す
る塩化ビニル系樹脂発泡体が得られる。
のような方法で容易に型成形発泡体に成形することがで
きる。先ず、粒子を水蒸気あるいは熱風等の加熱媒体に
より、所望の発泡倍率まで加熱発泡し、予備発泡粒子と
なす。次いで、得られた予備発泡粒子を閉塞し得るが密
閉し得ない型に充填し、水蒸気あるいは熱風等の熱媒体
により更に加熱することにより、型どおりの形状を有す
る塩化ビニル系樹脂発泡体が得られる。
(実施例) 次に本発明を実施例にて説明するが、ここで用いたアク
リル系樹脂の組成は次表にしめす通りである。
リル系樹脂の組成は次表にしめす通りである。
実施例1〜15 粉末状の塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体(酢酸ビニル
含量13重量%,平均重合度430,高化式フローA法測定値
のT1とT2の差24℃)100重量部と、表−1に示すアクリ
ル系樹脂及び安定剤としてジオクチル錫マレード2重量
部と脂肪酸エステル系滑剤0.5重量部とからなる混合物
を、押出機を使用して180℃の温度で混練、押出して直
径1.0mm、長さ1.5mmのペレツトを得た。
含量13重量%,平均重合度430,高化式フローA法測定値
のT1とT2の差24℃)100重量部と、表−1に示すアクリ
ル系樹脂及び安定剤としてジオクチル錫マレード2重量
部と脂肪酸エステル系滑剤0.5重量部とからなる混合物
を、押出機を使用して180℃の温度で混練、押出して直
径1.0mm、長さ1.5mmのペレツトを得た。
上記ペレツト800gを、攪拌機付オークトレーブ中、第3
リン酸カルシウム1重量%とアルキルベンゼンスルフオ
ン酸ソーダ0.025重量を含む水1200mlに懸濁せしめ、こ
れに攪拌下ブタン120gと塩化メチレン60gを添加し、110
℃の温度に7時間保持した後、室温まで冷却し、取出し
た。得られた発泡性ペレツトを10℃の冷蔵庫に7日間保
管し、熟成させた後100℃の水蒸気で1分間加熱発泡し
て発泡粒子を得た。これらの発泡粒子を、内寸が縦30c
m,横9cm,厚み3cmのスリツト付き金型に充填し、105℃の
水蒸気で1分間加熱を行なつた後、金型冷却し、塩化ビ
ニル系発泡体を得た。
リン酸カルシウム1重量%とアルキルベンゼンスルフオ
ン酸ソーダ0.025重量を含む水1200mlに懸濁せしめ、こ
れに攪拌下ブタン120gと塩化メチレン60gを添加し、110
℃の温度に7時間保持した後、室温まで冷却し、取出し
た。得られた発泡性ペレツトを10℃の冷蔵庫に7日間保
管し、熟成させた後100℃の水蒸気で1分間加熱発泡し
て発泡粒子を得た。これらの発泡粒子を、内寸が縦30c
m,横9cm,厚み3cmのスリツト付き金型に充填し、105℃の
水蒸気で1分間加熱を行なつた後、金型冷却し、塩化ビ
ニル系発泡体を得た。
得られた発泡体は、夫々表1に示す比重の、白色で均一
微細な独立気泡を有する塩化ビニル系発泡体であつた。
微細な独立気泡を有する塩化ビニル系発泡体であつた。
比較例1 アクリル系樹脂を使用しなかった以外は、実施例1と同
様にした。得られた成形体は外観(表面平滑性)劣悪で
あり、アクリル系樹脂を用いなかつた比較例では成形体
を得られなかつた。
様にした。得られた成形体は外観(表面平滑性)劣悪で
あり、アクリル系樹脂を用いなかつた比較例では成形体
を得られなかつた。
実施例16〜18,比較例2,3 塩化ビニル系樹脂として、夫々表−2に示した樹脂を用
いた以外は実施例2と同様にして、評価した結果につい
て表−2に示す。
いた以外は実施例2と同様にして、評価した結果につい
て表−2に示す。
実施例19〜22,比較例4,5 実施例2におけるブタンと塩化メチレンに変えて、表−
3とした以外は同様にして、評価した結果について表−
3に示す。
3とした以外は同様にして、評価した結果について表−
3に示す。
Claims (3)
- 【請求項1】高化式フローA法測定値(条件;ノズル口
径1mm,ノズル長1mm,昇温速度6℃/min,荷重100kg/cm2)
のT1とT2の差が45℃以下である塩化ビニル系樹脂100重
量部に対し、アクリル系樹脂1〜30重量部と、易揮発性
有機発泡剤2〜40重量部と、該塩化ビニル系樹脂を溶解
もしくは膨潤せしめることのできる有機化合物30重量部
以下を含有してなる、予備発泡した粒子を型内に充填し
て加熱発泡成形させるビーズ発泡成形用発泡性塩化ビニ
ル系樹脂粒子。 - 【請求項2】塩化ビニル系樹脂が平均重合度300〜350
0、かつ酢酸ビニル含有量5〜20重量%である特許請求
の範囲第1項記載の発泡性塩化ビニル系樹脂粒子。 - 【請求項3】アクリル系樹脂が、メタクリル酸メチル50
wt%以上から成る共重合体である特許請求の範囲第1項
または第2項記載の発泡性塩化ビニル系樹脂粒子。
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