JPH0670464U - モータの空気ベアリングによるロータ支持構造及び回転軸支持構造 - Google Patents
モータの空気ベアリングによるロータ支持構造及び回転軸支持構造Info
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- JPH0670464U JPH0670464U JP1458693U JP1458693U JPH0670464U JP H0670464 U JPH0670464 U JP H0670464U JP 1458693 U JP1458693 U JP 1458693U JP 1458693 U JP1458693 U JP 1458693U JP H0670464 U JPH0670464 U JP H0670464U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディスク駆動用モータの固定軸とロータとの
間の摩耗を少なくした支持構造を提供すること。 【構成】 ロータ16の支持構造は、フレーム11に設
けられた固定軸12にロータ16を空気ベアリング15
によって回転自在に支持している。空気ベアリング15
は、固定軸12に装着された筒体33の両端に一対の鍔
31,32を具えた第1筒状体40と、ロータ16に設
けられ一対の鍔31,32の間に入り込んでいる第2筒
状体34と、第2筒状体34に対向する鍔31,32の
対向面にこの面の中間部分から鍔31,32の外周まで
ロータ16の回転方向と反対方向に傾けて形成された複
数の第1溝35,36と、第2筒状体34に対向する筒
体33の対向面に筒体33の中間部分から筒体33の端
部までロータ16の回転方向と反対方向に傾けて形成さ
れた複数の第2溝37とで構成されている。ロータ16
は、空気ベアリング15によって固定軸12に非接触状
態で回転する。
間の摩耗を少なくした支持構造を提供すること。 【構成】 ロータ16の支持構造は、フレーム11に設
けられた固定軸12にロータ16を空気ベアリング15
によって回転自在に支持している。空気ベアリング15
は、固定軸12に装着された筒体33の両端に一対の鍔
31,32を具えた第1筒状体40と、ロータ16に設
けられ一対の鍔31,32の間に入り込んでいる第2筒
状体34と、第2筒状体34に対向する鍔31,32の
対向面にこの面の中間部分から鍔31,32の外周まで
ロータ16の回転方向と反対方向に傾けて形成された複
数の第1溝35,36と、第2筒状体34に対向する筒
体33の対向面に筒体33の中間部分から筒体33の端
部までロータ16の回転方向と反対方向に傾けて形成さ
れた複数の第2溝37とで構成されている。ロータ16
は、空気ベアリング15によって固定軸12に非接触状
態で回転する。
Description
【0001】
本考案は、モータのロータを回転自在に支持するための構造、及び、ロータと 一体の回転軸を回転自在に支持するための構造に関する。
【0002】
従来、例えば、磁気ディスク、光ディスク等のディスクの駆動に使用されるデ ィスク駆動用モータには、ロータが転がり軸受(ボールベアリング)によって固 定軸に回転自在に支持されている軸固定式のモータと、ロータと一体の回転軸が 転がり軸受によってフレームに回転自在に支持されている軸回転式のモータとが ある。 ロータには、ディスクが装着されるようになっている。
【0003】
ところが、このようなディスク駆動用モータは次の問題点を有している。 (1) 転がり軸受は部品同士が接触回転するため、長期間使用していると摩耗が 生じる。このため、ディスク駆動用モータは長期間使用することができない。 (2) 転がり軸受は部品同士が接触回転するため、接触音等の回転音を発する。 このため、ロータ又は回転軸は回転騒音を発する。 (3) 転がり軸受は部品同士が接触回転するため、振れ或いは振動を生じ易い。 特に、振れは、転がり軸受の部品精度に左右されるため、ある一定の値以上の振 れを少なくすることはできない。このため、ロータ又は回転軸は多少なりとも振 れながら回転する。 (4) 転がり軸受は外部衝撃にもろく、外部衝撃を受けると部品は損傷を受ける 。このため、ロータ又は回転軸は外部衝撃を受けると回転騒音を発するようにな ったり、振れが増加したりする。 (5) 転がり軸受は部品同士が接触するため、摩耗を緩和する目的で潤滑剤が使 用されている。ところが、潤滑剤は外部に漏れ、飛散して、塵埃となる。このた め、ディスク駆動用モータが装備されるディスク装置に、潤滑剤が塵埃として入 り込み、ディスク装置に悪影響を及ぼす。
【0004】
本考案は、第1に、フレームに設けられた固定軸にロータを空気ベアリングに よって回転自在に支持する構造であって、前記空気ベアリングは、前記固定軸と 前記ロータとの何れか一方に装着された筒体の両端に一対の鍔を具えた第1筒状 体と、他方に設けられ前記一対の鍔の間に入り込んでいる第2筒状体と、前記第 2筒状体に対向する前記鍔の対向面に該対向面の中間部分から外周まで前記ロー タの回転方向と反対方向に傾けて形成された複数の第1溝と、前記第2筒状体に 対向する前記筒体の対向面に該筒体の中間部分から端部まで前記ロータの回転方 向と反対方向に傾けて形成された複数の第2溝とを有する構造により、第2に、 ロータと一体の回転軸を空気ベアリングによってフレームに回転自在に支持する 構造であって、前記空気ベアリングは、前記回転軸と前記フレームとの何れか一 方に装着された筒体の両端に一対の鍔を具えた第1筒状体と、他方に設けられ前 記一対の鍔の間に入り込んでいる第2筒状体と、前記第2筒状体に対向する前記 鍔の対向面に該対向面の中間部分から外周まで前記ロータの回転方向と反対方向 に傾けて形成された複数の第1溝と、前記第2筒状体に対向する前記筒体の対向 面に該筒体の中間部分から端部まで前記ロータの回転方向と反対方向に傾けて形 成された複数の第2溝とを有する構造により、前記の課題を解決した。
【0005】
第1の構造は、フレームに設けられた固定軸に対してロータを回転自在に支持 している。 ロータは、回転するとき、ロータに設けられた第1筒状体又は第2筒状体と一 体に回転する。 このとき、ロータの回転によってロータと固定軸の間に空気の流れが生じる。 空気は溝に流れ込み、その溝には空気が強制的に押し込まれる状態になる。 従って、ロータは、この空気に支持されて、固定軸に接触することなく回転す ることができる。
【0006】 第2の構造は、ロータと一体の回転軸をフレームに回転自在に支持している。 回転軸は、回転するとき、回転軸に設けられた第1筒状体又は第2筒状体と一 体に回転する。 このとき、回転軸の回転によって回転軸とフレームの間に空気の流れが生じる 。空気は溝に流れ込み、その溝には空気が強制的に押し込まれる状態になる。 従って、回転軸は、この空気に支持されて、フレームに接触することなく回転 することができる。
【0007】
以下、本考案の実施例を図1乃至図5に基づいて説明する。 図1乃至図4に示すディスク駆動用モータ10は、ロータ16がフレーム11 と一体の軸(固定軸)12に対して回転する軸固定式のモータである。
【0008】 ディスク駆動用モータ10は、ディスク装置のベースAに取付けられるフレー ム11を有している。フレーム11には、プリント基板14が取付けられ、軸1 2が圧入されている。軸12には、電機子13が圧入されている。 軸12には、空気ベアリング15によってカップ状のロータ16が回転自在に 支持される。
【0009】 ロータ16の内周面には、円筒状の磁石17とヨーク18とが重ね合わせて設 けられている。ロータ16の上部には、カバー19が装着されている。ロータ1 6の外周には、ディスク20がスペーサ21を介して4枚装着されている。 ディスク20とスペーサ21はキャップ22とボルト23,23によってロー タ16に固定されている。ロータ16の内周面には、ガスケット24,24が貼 りつけられている。
【0010】 空気ベアリング15は、上部スラスト受け31と、下部スラスト受け32と、 ベアリング軸(筒体)33とで構成された第1筒状体40と、ベアリングシリン ダ(第2筒状体)34とで構成されている。これらは、全て、セラミック製であ る。 上部、下部スラスト受け31,32は、リング状に形成され、ベアリング軸3 3とベアリングシリンダ34は筒状に形成されている。 上部、下部スラスト受け31,32とベアリング軸33は軸の外周に、ベアリ ングシリンダ34はロータ16の内周に、各々接着剤によって取付けられている 。
【0011】 ベアリングシリンダ34と上部スラスト受け31との間に隙間S1が、ベアリ ングシリンダ34とベアリング軸33との間には隙間S3が各々形成されている 。又、ロータ16の回転中には、ベアリングシリンダ34と下部スラスト受け3 2との間に隙間S2が生じるようになっている。なお、各隙間S1、S2、S3 は数ミクロン程度である。
【0012】 下部スラスト受け32(図2参照)の上面には、上面の中間部分から下部スラ スト受け32の外周まで、ロータ16の回転方向と反対方向に傾いた溝35(第 1溝)が放射状に複数形成されている。この溝35の幅は、下部スラスト受け3 2の中心から外側に向かって末広がり状に形成されている。 上部スラスト受け31(図3参照)の下面にも下部スラスト受け32上の溝3 5と同様な形状の溝36(第1溝)が形成されている。但し、この溝36は、上 部スラスト受け31を図1の上方から透視して見たとき、図2に示す溝35と同 じ形状になっている。 すなわち、溝35,36は、ロータ16が右回転(ロータ16を図1の上方か ら見たとき右回転、図2、図3において矢印A方向)したとき、空気を受け入れ る向きに形成されている。
【0013】 ベアリング軸33の外周にも溝37(第2溝、図4参照)が形成されている。 図4は、ベアリング軸33の外周を展開した図であり、図の上端がベアリング 軸33の上端に相当する。 溝37は、ベアリング軸33の外周面の中間部分からベアリング軸33の端部 まで、ロータ16の回転方向と反対方向に傾いて形成されている。すなわち、こ の溝37も、ロータ16が右回転(ロータ16を図1の上方から見たとき右回転 、図4において矢印B方向)したとき、空気を受け入れる向きに形成されている 。 なお、溝35,36,37の深さは約0.006乃至0.01mm、幅は約0 .5乃至0.7mmである。
【0014】 次に、ディスク駆動用モータ10の動作を説明する。 ロータ16は、停止状態において、ベアリングシリンダ34を介して下部スラ スト受け32に受けとめられて支持されている。 電機子13に電流が流れると、ロータ16は電機子13と磁石17の磁気作用 によって、回転を開始する。 回転当初のロータ16は、ベアリングシリンダ34を介して下部スラスト受け 32に支持された状態で回転する。ベアリングシリンダ34と下部スラスト受け 32はセラミック製であるから、ロータ16は円滑に回転することができる。
【0015】 ロータ16の回転速度が増すに従って、溝35,36,37によって、隙間S 1、S3と、ベアリングシリンダ34と下部スラスト受け32との間に空気が強 制的に押し込まれるようになり、動圧が発生する。 この動圧によって、ベアリングシリンダ34は下部スラスト受け32からロー タ16と一体に浮上って、非接触状態になり、隙間S2が生じ、図1の状態にな る。
【0016】 モータ10が回転を開始してから、ロータ16が非接触状態に保持されるまで の時間は、溝35,36,37の形状や寸法によって左右されるが、モータ10 が定格回転数に達する時間よりも短く、定格回転数に達した時点では、各隙間S 1、S2、S3は各々均一になる。 定格回転数に達した後のロータ16は、上部、下部スラスト受け31,32と ベアリング軸33とに、接触することなく回転を継続する。すなわち、ロータ1 6は、軸12に対して接触することなく回転する。 すなわち、ロータ16の回転中に、空気は溝35,36,37に常時流れ込み 、溝には空気が常時押し込まれる状態になる。この結果、ロータ16は、空気に 支持されて、軸12に接触することなく回転することができる。
【0017】 なお、上部、下部スラスト受け31,32とベアリング軸33は軸12に取付 けられ、ベアリングシリンダ34はロータ16に取付けられているが、取付け関 係を逆にして、上部、下部スラスト受け31,32とベアリング軸33をロータ 16に取付け、ベアリングシリンダ34を軸12に取付けてもよい。 この場合においても、各溝は空気を受け入れる向きに形成されていることは、 勿論である。
【0018】 図5に示すディスク駆動用モータ110は、ロータ116と一体の軸(回転軸 )112がフレーム111に対して回転する軸回転式のモータである。 なお、このディスク駆動用モータ110は、図1乃至図4に示したディスク駆 動用モータ10と異なって軸112が回転するようになっているため、空気ベア リング115が軸112とフレーム111との間に設けられている。 従って、空気ベアリング115が設けられた周辺の構造以外の部分と空気ベア リング115自体の構造は、図1乃至図4に示す構造と略々同一であるので、同 一部分には、図1乃至図4の符号の先頭に1を付して示し、その構造の説明は省 略することとする。
【0019】 空気ベアリング115の第1筒状体140は軸112に接着剤によって取付け られている。ベアリングシリンダ(第2筒状体)134はフレーム111に突設 された筒状の支持筒150の内周に接着剤によって取付けられている。 第1筒状体140とベアリングシリンダ134との間には、隙間S1,S2, S3が設けられている。
【0020】 フレーム111への、軸112と空気ベアリング115とロータ116との組 込みは、次の順序によって行なわれる。 先ず、予め、軸112に下部スラスト受け132とベアリング軸133を取付 け、電機子113が圧入された支持筒150の内周にベアリングシリンダ134 を取付ける。 次に、軸112をベアリングシリンダ134内に挿入し、ベアリング軸133 をベアリングシリンダ134に対向させる。 最後に、上部スラスト受け131とロータ116とを順に軸112に挿入し、 接着剤で軸112に固定する。このとき、ロータ116には、予め、磁石117 とヨーク118が取付けられている。 これによって、組込みが完了する。
【0021】 ロータ116は、電機子113に電流が流れると、電機子113と磁石117 の磁気作用によって、軸112、第1筒状体140と一体に回転を開始する。 第1筒状体140が回転を開始すると、空気は、溝135,136,137に 常時流れこみ、溝135,136,137には空気が常時押し込まれる状態にな る。この結果、軸112は、空気に支持されて、フレーム111に接触すること なく回転することができる。
【0022】 なお、上部、下部スラスト受け131,132とベアリング軸133は軸11 2に取付けられ、ベアリングシリンダ134はフレーム111に取付けられてい るが、取付け関係を逆にして、上部、下部スラスト受け131,132とベアリ ング軸133をフレーム111に取付け、ベアリングシリンダ134を軸112 に取付けてもよい。 この場合においても、各溝は空気を受け入れる向きに形成されていることは、 勿論である。
【0023】 又、ロータ支持構造及び回転軸支持構造は、ディスク駆動用モータに限らず、 他のモータにも組込むことができることは勿論である。
【0024】
請求項1のロータ支持構造は、上記のような空気ベアリングによってロータを 支持しているため、次の効果を奏する。 (1) ロータは回転を開始してから、短時間で軸に対して非接触状態になるため 、空気ベアリングに摩耗が殆ど生じることが無い。このため、ディスク駆動用モ ータを長期間使用することができる。 (2) ロータは軸に対して非接触状態で回転するため、ロータの回転騒音を低く することができる。 (3) ロータは軸に対して非接触状態で回転するため、空気ベアリングの部品の 寸法精度に左右されることなく、ロータは殆ど振れることなく回転することがで きる。 (4) 空気ベアリングは、転がり軸受と異なって、外部衝撃を受けて損傷を受け る部品が少ない。このため、外部衝撃によって生じる、ロータの回転騒音や、振 れを軽減することができる。 (5) 潤滑剤を使用しないため、潤滑剤の飛散による塵埃の発生を防止すること ができる。 請求項2の回転軸支持構造は、上記のような空気ベアリングによってロータと 一体の回転軸を支持しているため、次の効果を奏する。 (1) 回転軸は回転を開始してから、短時間でフレームに対して非接触状態にな るため、空気ベアリングに摩耗が殆ど生じることが無い。このため、ディスク駆 動用モータを長期間使用することができる。 (2) 回転軸はフレームに対して非接触状態で回転するため、回転軸とロータの 回転騒音を低くすることができる。 (3) 回転軸はフレームに対して非接触状態で回転するため、空気ベアリングの 部品の寸法精度に左右されることなく、回転軸とロータは殆ど振れることなく回 転することができる。 (4) 空気ベアリングは、転がり軸受と異なって、外部衝撃を受けて損傷を受け る部品が少ない。このため、外部衝撃によって生じる、回転軸とロータの回転騒 音や、振れを軽減することができる。 (5) 潤滑剤を使用しないため、潤滑剤の飛散による塵埃の発生を防止すること ができる。
【図1】本考案のロータ支持構造を具えた回転中のディ
スク駆動用モータの正面図であり、軸に沿った断面図で
ある。
スク駆動用モータの正面図であり、軸に沿った断面図で
ある。
【図2】下部スラスト受けの平面図である。
【図3】上部スラスト受けの平面図である。
【図4】ベアリング軸の外周を展開した図である。
【図5】本考案の回転軸支持構造を具えた回転中のディ
スク駆動用モータの正面図であり、軸に沿った断面図で
ある。
スク駆動用モータの正面図であり、軸に沿った断面図で
ある。
10,110 ディスク駆動用モータ(モータ) 11,111 フレーム 12 軸(固定軸) 15,115 空気ベアリング 16,116 ロータ 31,131 上部スラスト受け(鍔) 32,132 下部スラスト受け(鍔) 33,133 ベアリング軸(筒体) 34,134 ベアリングシリンダ(第2筒状体) 35,36,135,136 溝(第1溝) 37,137 溝(第2溝) 40,140 第1筒状体 112 軸(回転軸)
Claims (2)
- 【請求項1】 フレームに設けられた固定軸にロータを
空気ベアリングによって回転自在に支持する構造であっ
て、前記空気ベアリングは、前記固定軸と前記ロータと
の何れか一方に装着された筒体の両端に一対の鍔を具え
た第1筒状体と、他方に設けられ前記一対の鍔の間に入
り込んでいる第2筒状体と、前記第2筒状体に対向する
前記鍔の対向面に該対向面の中間部分から外周まで前記
ロータの回転方向と反対方向に傾けて形成された複数の
第1溝と、前記第2筒状体に対向する前記筒体の対向面
に該筒体の中間部分から端部まで前記ロータの回転方向
と反対方向に傾けて形成された複数の第2溝とを有する
ことを特徴とする、モータの空気ベアリングによるロー
タ支持構造。 - 【請求項2】 ロータと一体の回転軸を空気ベアリング
によってフレームに回転自在に支持する構造であって、
前記空気ベアリングは、前記回転軸と前記フレームとの
何れか一方に装着された筒体の両端に一対の鍔を具えた
第1筒状体と、他方に設けられ前記一対の鍔の間に入り
込んでいる第2筒状体と、前記第2筒状体に対向する前
記鍔の対向面に該対向面の中間部分から外周まで前記ロ
ータの回転方向と反対方向に傾けて形成された複数の第
1溝と、前記第2筒状体に対向する前記筒体の対向面に
該筒体の中間部分から端部まで前記ロータの回転方向と
反対方向に傾けて形成された複数の第2溝とを有するこ
とを特徴とする、モータの空気ベアリングによる回転軸
支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993014586U JP2596528Y2 (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | モータの空気ベアリングによるロータ支持構造及び回転軸支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993014586U JP2596528Y2 (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | モータの空気ベアリングによるロータ支持構造及び回転軸支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0670464U true JPH0670464U (ja) | 1994-09-30 |
| JP2596528Y2 JP2596528Y2 (ja) | 1999-06-14 |
Family
ID=11865277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993014586U Expired - Fee Related JP2596528Y2 (ja) | 1993-03-05 | 1993-03-05 | モータの空気ベアリングによるロータ支持構造及び回転軸支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2596528Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001086703A (ja) * | 2000-07-31 | 2001-03-30 | Hitachi Ltd | スピンドルモータ |
| JP2008043197A (ja) * | 2006-08-08 | 2008-02-21 | Samsung Electro-Mechanics Co Ltd | モータ |
| JP2010213574A (ja) * | 2006-08-08 | 2010-09-24 | Samsung Electro-Mechanics Co Ltd | モータ及びモータの製造方法 |
-
1993
- 1993-03-05 JP JP1993014586U patent/JP2596528Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001086703A (ja) * | 2000-07-31 | 2001-03-30 | Hitachi Ltd | スピンドルモータ |
| JP2008043197A (ja) * | 2006-08-08 | 2008-02-21 | Samsung Electro-Mechanics Co Ltd | モータ |
| JP2010213574A (ja) * | 2006-08-08 | 2010-09-24 | Samsung Electro-Mechanics Co Ltd | モータ及びモータの製造方法 |
| JP2010226955A (ja) * | 2006-08-08 | 2010-10-07 | Samsung Electro-Mechanics Co Ltd | モータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2596528Y2 (ja) | 1999-06-14 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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