JPH0670824A - カウンター付流し台 - Google Patents
カウンター付流し台Info
- Publication number
- JPH0670824A JPH0670824A JP4227016A JP22701692A JPH0670824A JP H0670824 A JPH0670824 A JP H0670824A JP 4227016 A JP4227016 A JP 4227016A JP 22701692 A JP22701692 A JP 22701692A JP H0670824 A JPH0670824 A JP H0670824A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sink
- counter
- top plate
- dining room
- kitchen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】キッチンとダイニングルームとの一体感を失う
ことなく、充分な収納スペースを得ることが出来るカウ
ンター付流し台を提供する。 【構成】流し台2の背面に、流し台2より丈高で天板34
下方に収納部31、33を有するカウンター3が相背向して
配設され、そのカウンター3の天板34が流し台2上に延
設されており、流し台2上に延設されたカウンター3の
天板34と流し台2の天板22との間に収納棚24が設けられ
ている。
ことなく、充分な収納スペースを得ることが出来るカウ
ンター付流し台を提供する。 【構成】流し台2の背面に、流し台2より丈高で天板34
下方に収納部31、33を有するカウンター3が相背向して
配設され、そのカウンター3の天板34が流し台2上に延
設されており、流し台2上に延設されたカウンター3の
天板34と流し台2の天板22との間に収納棚24が設けられ
ている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カウンター付流し台に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、特開平3− 97411号公報
に示すように、ダイニングルームもしくはリビングルー
ムに向いて流し台を配設し、流し台の背面にカウンター
を設けて、カウンターに着席した人との対話を楽しみな
がら、食事の後始末等の作業を行うことが出来るように
した所謂対話型キッチンは公知である。
に示すように、ダイニングルームもしくはリビングルー
ムに向いて流し台を配設し、流し台の背面にカウンター
を設けて、カウンターに着席した人との対話を楽しみな
がら、食事の後始末等の作業を行うことが出来るように
した所謂対話型キッチンは公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな対話型キッチンでは、カウンター上に吊戸棚を設け
ると、キッチンとダイニングルームとの一体感が失わ
れ、吊戸棚を設けなければ、収納スペースが充分に得ら
れなかった。
うな対話型キッチンでは、カウンター上に吊戸棚を設け
ると、キッチンとダイニングルームとの一体感が失わ
れ、吊戸棚を設けなければ、収納スペースが充分に得ら
れなかった。
【0004】本発明は、上記従来の問題点を解消し、キ
ッチンとダイニングルームとの一体感を失うことなく、
充分な収納スペースを得ることが出来るカウンター付流
し台を提供することを目的とする。
ッチンとダイニングルームとの一体感を失うことなく、
充分な収納スペースを得ることが出来るカウンター付流
し台を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のカウンター付流
し台は、流し台の背面に、流し台より丈高で天板下方に
収納部を有するカウンターが相背向して配設され、その
カウンターの天板が流し台上に延設されており、流し台
上に延設されたカウンターの天板と流し台の天板との間
に収納棚が設けられていることを特徴とする。
し台は、流し台の背面に、流し台より丈高で天板下方に
収納部を有するカウンターが相背向して配設され、その
カウンターの天板が流し台上に延設されており、流し台
上に延設されたカウンターの天板と流し台の天板との間
に収納棚が設けられていることを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明のカウンター付流し台は、流し台の背面
に、流し台より丈高で天板下方に収納部を有するカウン
ターが相背向して配設されているので、キッチンとダイ
ニングルームとの境界部に設けることにより、キッチン
とダイニングルームとの一体感を失うことなく、カウン
ター内に食器等を収納することが出来ると共に、流し台
上に延設されたカウンターの天板と流し台の天板との間
に収納棚が設けられているので、ダイニングルームから
の美観を損ねずに調味料等を収納出来、又、調味料等の
収納物がカウンターへの配膳作業等の邪魔になることが
ない。
に、流し台より丈高で天板下方に収納部を有するカウン
ターが相背向して配設されているので、キッチンとダイ
ニングルームとの境界部に設けることにより、キッチン
とダイニングルームとの一体感を失うことなく、カウン
ター内に食器等を収納することが出来ると共に、流し台
上に延設されたカウンターの天板と流し台の天板との間
に収納棚が設けられているので、ダイニングルームから
の美観を損ねずに調味料等を収納出来、又、調味料等の
収納物がカウンターへの配膳作業等の邪魔になることが
ない。
【0007】
【実施例】以下本発明カウンター付流し台の実施例を図
面に基いて説明する。図1は本発明カウンター付流し台
の一実施例の使用状態を示すダイニングルーム側からの
斜視図、図2は同じくキッチン側からの斜視図、図3は
その要部縦断面図である。
面に基いて説明する。図1は本発明カウンター付流し台
の一実施例の使用状態を示すダイニングルーム側からの
斜視図、図2は同じくキッチン側からの斜視図、図3は
その要部縦断面図である。
【0008】1はカウンター付流し台であって、高さ 8
50mmの流し台2と高さ1100mmのカウンター3から構成さ
れている。流し台2の人造大理石製の天板22には幅 600
mm、奥行 400mmのシンク21が嵌着されており、天板22の
後端には高さ80mmの水返し用立壁23が立設されている。
50mmの流し台2と高さ1100mmのカウンター3から構成さ
れている。流し台2の人造大理石製の天板22には幅 600
mm、奥行 400mmのシンク21が嵌着されており、天板22の
後端には高さ80mmの水返し用立壁23が立設されている。
【0009】流し台2の背面には、天板34下方の上部に
前面が開放された棚面迄の高さが 850mmの横長の収納部
31を有し、その下部には、開き扉32を前面左右に連設し
た収納部33を有するカウンター3が相背向して配設され
ている。
前面が開放された棚面迄の高さが 850mmの横長の収納部
31を有し、その下部には、開き扉32を前面左右に連設し
た収納部33を有するカウンター3が相背向して配設され
ている。
【0010】カウンター3の天板34は、その背面から流
し台2上に 176mm延設されており、延設された天板34と
流し台2の天板22との間には、前面が開放され、天板34
の先端より39mm奥に凹んで横長の収納棚24が設けられて
いる。収納棚24は天板34より奥に凹んでいるので、ダイ
ニングルーム側からは完全に隠蔽されており、収納物が
カウンターへの配膳作業等を妨げることはない。又、収
納棚24の棚面の高さは天板22の上面より 110mm高くなっ
ているので、内部に水が流れ込むことがない。
し台2上に 176mm延設されており、延設された天板34と
流し台2の天板22との間には、前面が開放され、天板34
の先端より39mm奥に凹んで横長の収納棚24が設けられて
いる。収納棚24は天板34より奥に凹んでいるので、ダイ
ニングルーム側からは完全に隠蔽されており、収納物が
カウンターへの配膳作業等を妨げることはない。又、収
納棚24の棚面の高さは天板22の上面より 110mm高くなっ
ているので、内部に水が流れ込むことがない。
【0011】
【発明の効果】本発明のカウンター付流し台は、叙上の
通り構成されているので、キッチンとダイニングルーム
との境界部に設けることにより、キッチンとダイニング
ルームとの一体感を失うことなく、充分な収納部を設け
ることが出来ると共に、ダイニングルームからの美観を
損ねたり、配膳作業等の邪魔にならぬように、調味料等
を収納出来る。
通り構成されているので、キッチンとダイニングルーム
との境界部に設けることにより、キッチンとダイニング
ルームとの一体感を失うことなく、充分な収納部を設け
ることが出来ると共に、ダイニングルームからの美観を
損ねたり、配膳作業等の邪魔にならぬように、調味料等
を収納出来る。
【図1】本発明カウンター付流し台の一例の使用状態を
示すダイニングルーム側からの斜視図である。
示すダイニングルーム側からの斜視図である。
【図2】図1のキッチン側からの斜視図である。
【図3】図1の要部縦断面図である。
1 カウンター付流し台 2 流し台 3 カウンター 22 (流し台の)天板 24 収納棚 31 収納部 33 収納部 34 (カウンターの)天板
Claims (1)
- 【請求項1】 流し台の背面に、流し台より丈高で天板
下方に収納部を有するカウンターが相背向して配設さ
れ、そのカウンターの天板が流し台上に延設されてお
り、流し台上に延設されたカウンターの天板と流し台の
天板との間に収納棚が設けられていることを特徴とする
カウンター付流し台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4227016A JPH0670824A (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | カウンター付流し台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4227016A JPH0670824A (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | カウンター付流し台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0670824A true JPH0670824A (ja) | 1994-03-15 |
Family
ID=16854200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4227016A Pending JPH0670824A (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | カウンター付流し台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0670824A (ja) |
-
1992
- 1992-08-26 JP JP4227016A patent/JPH0670824A/ja active Pending
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