JPS6040484A - 台所用出窓装置 - Google Patents
台所用出窓装置Info
- Publication number
- JPS6040484A JPS6040484A JP59136847A JP13684784A JPS6040484A JP S6040484 A JPS6040484 A JP S6040484A JP 59136847 A JP59136847 A JP 59136847A JP 13684784 A JP13684784 A JP 13684784A JP S6040484 A JPS6040484 A JP S6040484A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bay window
- kitchen
- storage space
- space
- open space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は窓機能とともに、食器等の台所用品の収納機能
を有する台所用出窓装置に関するものである。
を有する台所用出窓装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
一般に台所の出窓は採光のために利用され、物品の収納
機能を有していない。一方、前記出窓部に食器等を収納
するようにすると、採光ができなくなるという不都合と
、食器等より落ちる水により、で出窓部が汚れるという
問題が生じる。
機能を有していない。一方、前記出窓部に食器等を収納
するようにすると、採光ができなくなるという不都合と
、食器等より落ちる水により、で出窓部が汚れるという
問題が生じる。
発明の目的
本発明は前記従来の問題に留意し、物品収納および採光
の両機能をもち、かつ、水処理ができる台所用出窓装置
を提供することを目的とするものである。
の両機能をもち、かつ、水処理ができる台所用出窓装置
を提供することを目的とするものである。
発明の構成
前記目的を達成するため、本発明は台所空間に対して外
観的に遮断された収納空間および前方が台所室内に開放
した開放空間を横方向に配設するとともに、開放空間に
は窓を配設した出窓本体と、この出窓本体内に横方向へ
移動自在なランク体と、出窓本体の収納空間に一体的に
取付けた乾燥ユニットとを具備し、前記ラック体の移動
方向側の前端には化粧板を設けてなる台所用出窓装置の
構成としたものである。
観的に遮断された収納空間および前方が台所室内に開放
した開放空間を横方向に配設するとともに、開放空間に
は窓を配設した出窓本体と、この出窓本体内に横方向へ
移動自在なランク体と、出窓本体の収納空間に一体的に
取付けた乾燥ユニットとを具備し、前記ラック体の移動
方向側の前端には化粧板を設けてなる台所用出窓装置の
構成としたものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を図面とともに説明する。
1は箱状の出窓本体で、横方向の片側半分が収納空間2
に、他の半分が開放空間3に設定しである。
に、他の半分が開放空間3に設定しである。
上記収納空間2はその五面が閉塞されており、開放空間
3側の一面のみに開口4をもつものである。
3側の一面のみに開口4をもつものである。
また開放空間3はその前後を除く四面を閉じられ、その
前方開口6が床壁における内壁体6の切抜き6aを介し
て台所空間人に、後方開ロアが屋外Bにそれぞれ臨んで
いる。8は出窓本体1内に可動的に設けたランク体を示
し、上記出窓本体1の内面上部に横設したレール9を案
内として左右に移動自在としである。ラック体8は上下
複数段の水切棚1Qを有し、また移動方向側の前端に化
粧板11を設け、この化粧板11の手前側端を収納空間
2の手前開口4縁部よりも手前側へ突設した形で取付け
られ、さらにラック体8収納時には内壁体6の切抜き6
aとの間に間隔12が確保されるように収納空間2の前
壁2aが内壁体6よりも開放空間3側へ突設して把手部
としている。13は上記ラック体8の化粧板11上下に
形成した換気口、14は水受容器、16はガラス窓であ
る。
前方開口6が床壁における内壁体6の切抜き6aを介し
て台所空間人に、後方開ロアが屋外Bにそれぞれ臨んで
いる。8は出窓本体1内に可動的に設けたランク体を示
し、上記出窓本体1の内面上部に横設したレール9を案
内として左右に移動自在としである。ラック体8は上下
複数段の水切棚1Qを有し、また移動方向側の前端に化
粧板11を設け、この化粧板11の手前側端を収納空間
2の手前開口4縁部よりも手前側へ突設した形で取付け
られ、さらにラック体8収納時には内壁体6の切抜き6
aとの間に間隔12が確保されるように収納空間2の前
壁2aが内壁体6よりも開放空間3側へ突設して把手部
としている。13は上記ラック体8の化粧板11上下に
形成した換気口、14は水受容器、16はガラス窓であ
る。
また出窓本体1は床壁の外壁16に穿設した切抜き16
aにはめ込まれ、柱17等に固定されているものである
。18は出窓本体1の収納空間2底部に一体的に取付け
られている乾燥ユニットで、吐風口19を収納空間2の
背部に設け、吸気孔2oを開放空間3側面に突設しその
手前側部に操作つまみ21を突設している。22は開放
空間3と対応して台所室内Aに据付けらi″した流し台
、23は調理台、24は吊戸棚である。
aにはめ込まれ、柱17等に固定されているものである
。18は出窓本体1の収納空間2底部に一体的に取付け
られている乾燥ユニットで、吐風口19を収納空間2の
背部に設け、吸気孔2oを開放空間3側面に突設しその
手前側部に操作つまみ21を突設している。22は開放
空間3と対応して台所室内Aに据付けらi″した流し台
、23は調理台、24は吊戸棚である。
上記構成において、第2図はう、り体8を開放空間3側
に移動した状態を示す。ここで、ランク体8の水切棚1
0に対する食器等の出入が行なえる。なおラック体8の
引き出しは化粧板11の手前側端部を持って引き出せば
よい。
に移動した状態を示す。ここで、ランク体8の水切棚1
0に対する食器等の出入が行なえる。なおラック体8の
引き出しは化粧板11の手前側端部を持って引き出せば
よい。
次にランク体8を第2図の状態より左方へ動かせば、同
ラック8は第1図のように収納空間2にかくれるもので
ある。したがって、ランク体8の食器などは台所室内人
から見えず、外観的に良好なものとすることができると
ともに、開放空間3は開放状態となるところから、充分
な採光が得られる。
ラック8は第1図のように収納空間2にかくれるもので
ある。したがって、ランク体8の食器などは台所室内人
から見えず、外観的に良好なものとすることができると
ともに、開放空間3は開放状態となるところから、充分
な採光が得られる。
そして乾燥ユニット18の操作っまみ21を回動すると
、第3〜5図の矢印のように熱風が吐風口19から収納
空間2内に流入してラック体8の食器等が乾燥される。
、第3〜5図の矢印のように熱風が吐風口19から収納
空間2内に流入してラック体8の食器等が乾燥される。
なおここで、乾燥ユニット18は予め出窓本体1の底部
に一体的に取付けであるので、設置工事時においての面
倒な取付は作業がなくなり、その分の作業軽減が計れる
。
に一体的に取付けであるので、設置工事時においての面
倒な取付は作業がなくなり、その分の作業軽減が計れる
。
発明の効果
前記実施例の説明より明らかなように本発明によれば、
出窓を利用して食器等の台所用品の格納が合理的にでき
るとともに、通常、ラック体は収納空間に収納され外部
から見えないので、台所が非常に体裁のよいものとなり
、特にリビングルームを一窒化された最近の住宅では有
効である。また収納空間にラック体を納めておけば出窓
としての初期の機能を充分に発揮できる。さらに出窓本
体の収納空間には乾燥ユニットを設けているので乾燥効
率が向上するとともに、予め出窓本体の収納空間に乾燥
ユニットを一体的に取付けているので、その設置工事作
業が軽減される等、種々の効果を得る。
出窓を利用して食器等の台所用品の格納が合理的にでき
るとともに、通常、ラック体は収納空間に収納され外部
から見えないので、台所が非常に体裁のよいものとなり
、特にリビングルームを一窒化された最近の住宅では有
効である。また収納空間にラック体を納めておけば出窓
としての初期の機能を充分に発揮できる。さらに出窓本
体の収納空間には乾燥ユニットを設けているので乾燥効
率が向上するとともに、予め出窓本体の収納空間に乾燥
ユニットを一体的に取付けているので、その設置工事作
業が軽減される等、種々の効果を得る。
図は本発明の実施例を示し、第1図は収納空間にランク
体を収納したときの斜視図、第2図はラック体を開放空
間に引き出したときの斜視図、第3〜5図は同断面図で
ある。 1・・出窓本体、2・ ・収納空間、3・・ 開放空間
、8 ・ラック体、11・ 化粧板、15・・・・・窓
、18゛・乾燥ユニット、21− ・操作つまみ、A
・台所室内。
体を収納したときの斜視図、第2図はラック体を開放空
間に引き出したときの斜視図、第3〜5図は同断面図で
ある。 1・・出窓本体、2・ ・収納空間、3・・ 開放空間
、8 ・ラック体、11・ 化粧板、15・・・・・窓
、18゛・乾燥ユニット、21− ・操作つまみ、A
・台所室内。
Claims (1)
- 台所空間に対して外観的に遮断された収納空間および前
方が台所室内に開放した開放空間を横方向に配設すると
ともに、開放空間には窓を配設した出窓本体と、この出
窓本体内に横方向へ移動自在なラック体と、出窓本体の
収納空間に一体的に取付けた乾燥ユニットとを具備し、
前記ラック体の移動方向側の前端には化粧板を設けてな
る台所用出窓装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59136847A JPS6040484A (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 台所用出窓装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59136847A JPS6040484A (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 台所用出窓装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040484A true JPS6040484A (ja) | 1985-03-02 |
| JPS6116833B2 JPS6116833B2 (ja) | 1986-05-02 |
Family
ID=15184888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59136847A Granted JPS6040484A (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 台所用出窓装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040484A (ja) |
-
1984
- 1984-07-02 JP JP59136847A patent/JPS6040484A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6116833B2 (ja) | 1986-05-02 |
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