JPH0671064B2 - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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JPH0671064B2
JPH0671064B2 JP63200555A JP20055588A JPH0671064B2 JP H0671064 B2 JPH0671064 B2 JP H0671064B2 JP 63200555 A JP63200555 A JP 63200555A JP 20055588 A JP20055588 A JP 20055588A JP H0671064 B2 JPH0671064 B2 JP H0671064B2
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俊明 今井
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D89/00Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
    • H10D89/211Design considerations for internal polarisation

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  • Element Separation (AREA)
  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Noise Elimination (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明はFM/AMチューナ等、信号周波数や信号レベルが
異る回路ブロックを同一半導体基板上に形成した半導体
集積回路に関する。
(ロ)従来の技術 TVチューナ、FM/AMチューナ等の電子機器は、RF(Radi
o Frequency)信号からオーディオ信号を取出す為、機
能毎に分割した各回路ブロックの取扱う信号の周波数が
異なる場合が多い。例えば日本国内向けのFMチューナだ
けでも、RF信号は76〜90MHz、中間周波数信号は10.7MH
z、そして20〜20000Hzのオーディオ信号と、20Hz〜90MH
zの広範囲の信号を取扱うことになる。
上記FM/AMチューナの一例を第4図に示す。同図におい
て、(1)はFM放送を選局しその受信周波数信号と局部
発振回路(2)の発振周波数信号とを混合回路(3)で
混合することにより中間周波数に周波数変換するFMフロ
ントエンド回路、(4)は中間周波数信号(IF信号)を
増幅・振幅制限し且つこれを検波してオーディオ信号
(AF信号)を得るFM・IF増幅回路、(5)は例えば特公
昭62−21461号に記載されているが如き機能を有するノ
イズキャンセル回路、(6)はステレオ放送の場合にL
チャンネル、Rチャンネル信号に復調するマルチプレク
ス回路、(7)はAM放送を選局しオーディオ信号を出力
するAMチューナ回路である。例えばFM放送受信の場合、
アンテナ(8)から入力し、RF増幅回路(9)で高周波
増幅したRF信号とFMフロントエンド回路(1)の局部発
振回路(2)が出力する発振周波数信号とをFMフロント
エンド回路(1)の混合回路(3)で混合することによ
りFMフロントエンド回路(1)からIF信号を出力し、該
IF信号をFM・IF増幅回路(4)の検波回路で検波するこ
とによりFM・IF増幅回路(4)からコンポジット信号を
出力し、マルチプレクス回路(6)によって出力端子
(10)に夫々Lチャンネル、Rチャンネルのオーディオ
信号を出力する様構成されている。尚、斯る構成のFMチ
ューナ回路は例えば昭和62年12月10日発行、「′88三洋
半導体データブック ポータブルオーディオ用バイポー
ラ集積回路編」第152頁に記載されている。
ところで、近年の電子機器は増々小型化・高性能化が求
められ、それに伴って第4図の回路はできる限り1チッ
プ化する方向に進んでいる。しかしながら、上記FMチュ
ーナの例ではFMフロントエンド回路(1)が数十MHzの
高周波数信号を扱う為、不要輻射による他回路への干渉
が生じ易い。また、アンテナ(8)からの微弱レベル信
号を取扱う為、他回路ブロックとの干渉により回路動作
が不安定になり易く、著しい場合には発振してしまう。
その為、FMフロントエンド回路(1)を含めて1チップ
化すること極めて困難であった。
(ハ)発明が解決しようとする課題 この様に、従来はFMフロントエンド回路(1)をも集積
化することは回路干渉が生じ易い為に極めて困難である
欠点があった。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は前述した課題に鑑みて成され、第1に同時に動
作するFMフロントエンドブロックおよびFM−IFブロック
と、前記FMフロントエンドブロックおよびFM−IFブロッ
クと同時に動作しないAMチューナブロックとを有した半
導体集積回路に於て、 前記FMフロントエンドブロックを形成した第1のブロッ
ク領域と前記FM−IFブロックを形成した第2のブロック
領域との間に、前記第1のブロック領域と前記第2のブ
ロック領域を分離するAMチューナブロックを形成した第
3のブロック領域を形成することで解決するものであ
る。
また第2として、同時に動作するFMフロントエンドブロ
ックおよびFM−IFブロックと、前記FMフロントエンドブ
ロックおよびFM−IFブロックと同時に動作しないAMチュ
ーナブロックとを有した半導体集積回路に於て、 前記FMフロントエンドブロックを形成した第1のブロッ
ク領域を半導体チップのコーナ部に設け、前記FMフロン
トエンドブロック以外が形成される領域と接する前記FM
フロントエンドブロックの2側辺に、前記AMチューナブ
ロックを形成した第3のブロック領域を設け、更に前記
FMフロントエンドブロックおよびAMチューナブロック以
外が形成される領域に前記FM−IFブロックを形成した第
2のブロック領域を設けることで解決するものである。
(ホ)作用 本発明によれば、FMフロントエンドブロックおよびFM−
IFブロックが動作している時は、AMチューナブロックは
動作しておらず、そのため、AMチューナブロック専用の
グランドラインは、吸い取り専用のラインとなり、FMフ
ロントエンドブロックおよびFM−IFブロック夫々からの
リーク電流を吸収し、FMフロントエンドブロックとFM−
IFブロックの相互干渉を防止する。
またFMフロントエンドブロックとFM−IFブロックとの間
は、高インピーダンスのAMチューナブロックが設けられ
た構成となり、FMフロントエンドブロックとFM−IFブロ
ックの相互干渉を防止することが可能となる。
(ヘ)実施例 以下、本発明の第1の実施例を第1図を参照しながら説
明する。先ず第1乃至第3の電子回路ブロックがあり、
この第1乃至第3の電子回路ブロックを形成する第1乃
至第3のブロック領域(21),(22),(23)がある。
この第1乃至第3のブロック領域(21),(22),(2
3)は、斜線でナッチンングされた領域であり、例えばF
Mフロントエンドブロック、FM−IFブロックおよびAMチ
ューナブロックが形成されている。
前記FMフロントエンドブロックが形成される第1のブロ
ック領域(21)、半導体チップ(24)の任意の領域に方
形状に一体で形成され、この第1の領域(21)の周囲
を、前記AMチューナブロックが形成される第3のブロッ
ク領域(23)で囲んでいる。更に第3のブロック領域
(23)の外周部に、前記FM−IFブロックを形成する第2
のブロック領域(22)が形成されている。
従って前記第1のブロック領域(21)と第2のブロック
領域(22)とを分離する第3のブロック領域(23)が形
成された形となる。
この第3のブロック領域(23)に形成されたAMチューナ
ブロックは、第1および第2のブロック領域(21),
(22)に形成されたFMフロントエンドブロックおよびFM
−IFブロックが動作している時、止まっている。そのた
め第3のブロック領域(23)は高インピーダンスとな
り、前記第1および第2のブロック領域(21),(22)
間の相互干渉を防止することができる。
またAMチューナブロック自身が巨大な容量となる。これ
は第2図に示すコンデンサのように、N型のエピタキシ
ャル層(25)とP+型の分離領域(26)、N型のエピタキ
シャル層(25)とP型の半導体基板(27)とで形成され
る。従って前記第1のブロック領域(21)と第2のブロ
ック領域(22)夫々から半導体基板(27)へ高周波ノイ
ズが侵入しても、前記巨大な容量が、この第1のブロッ
ク領域(21)と第2のブロック領域(22)間にあるた
め、この高周波ノイズは、第3のブロック領域(23)に
印加されている電源ライン(28)で吸い上げられ、夫々
のブロック領域(21),(22)へ高周波ノイズが侵入せ
ず干渉を防止できる。
一方、第1のブロック領域(21)の周囲には、第1の電
子回路ブロック専用の第1のグランドライン(29)が形
成され、この第1のグランドライン(29)は半導体チッ
プ(24)周辺に形成された第1のグランドパッドGND1
接続されている。
また第3のブロック領域(23)の周囲に、前記第3の電
子回路ブロック専用の第3のグランドライン(30)が形
成され、半導体チップ(24)の周囲に形成された第2の
グランドパッドGND2より延在されている。また第2のブ
ロック領域(22)の下端には、前記第2の電子回路ブロ
ック専用の第2のグランドライン(31)が第2のグラン
ドパッドGND2より延在されている。
従って第1のブロック領域(21)と第3のブロック領域
(23)との間には、第1のグランドライン(29)が設け
られ、第3のブロック領域(23)と第2のブロック領域
(22)との間には、第3のグランドライン(30)が設け
られている。
また第1の電子回路ブロックの第1の電源ライン(32)
または、半導体チップ(24)の周囲に設けられた第1の
電源パッドVcc1より延在され、電源を供給しており、
第2の電子回路ブロックおよび第3の電子回路ブロック
夫々の第2電源ラインおよび第3の電源ライン(33),
(28)は、半導体チップ(24)の周囲に設けられた第2
の電源パッドVcc2より延在され、電源を供給してい
る。
ここで第1乃至第3のグランドライン(29),(31),
(30)は第2図のように、P+型の分離領域(26)と接続
されているので、半導体基板(27)に流れ出たリーク電
流を吸収することができる。また第2のグランドライン
(31)と第3のクランドライン(30)は、夫々別のライ
ンで前記第2のグランドパッドGBD2まで延在しているの
で、第1のブロック領域(21)からのリーク電流を第3
のグランドライン(30)で吸取り、このリーク電流を第
2のグランドパッドGBD2を介して外部へ流すことができ
る。従って第2のグランドライン(31)は、このリーク
電流による干渉がなくなる。
同様に第2の電源パッドVcc2より、第2の電源ライン
(33)と第3の電源ライン(28)が延在しており、前記
第1の電子回路ブロックより第3の電源ライン(28)へ
生じる電圧変動を、直接第2の電子回路ブロック(22)
へ与えることがなくなる。
以上の説明からも明らかな如く、本発明の最も特徴とす
る点は、第1のブロック領域(21)と第2のブロック領
域(22)との間を、3重の障害によって隔離し相互干渉
を防止したことにある。この3重の障害壁とは以下の通
りである。
先ず第1の障壁とは、第1のブロック領域(21)と第3
のブロック領域(22)との間に、第1の電子回路ブロッ
ク専用の第1のグランドライン(29)を設けることであ
る。従ってこのグランドライン(29)は、第1のブロッ
ク領域(21)または第2のブロック領域(22)から第2
のブロック領域(22)または第1のブロック領域(21)
へ干渉を与える基板のリーク電流を吸取ることができ
る。
次に第2の障壁は、第1のブロック領域(21)を囲んだ
第3のブロック領域(23)である。第1の電子回路ブロ
ックおよび第2の電子回路ブロックと、第3の電子回路
ブロックは同時に働かないので、この第1の電子回路ブ
ロックと第2の電子回路ブロックが動作している時は、
第3の電子回路ブロックは止まっている。従って第3の
電子回路ブロックは高インピーダンスとなり、第1のブ
ロック領域(21)または第2のブロック領域(22)から
第2のブロック領域(22)または第1のブロック領域
(21)への干渉を防止することができる。
更に第3の障壁は、第2のブロック領域(22)と第3の
ブロック領域(23)との間に設けられた第3の電子回路
ブロック専用の第3のグランドライン(30)である。こ
の第3のグランドライン(30)は、前述した第1の障壁
と同様の効果を有する。つまり、第3のブロック領域が
動作している時は、第3の電子回路ブロックのグランド
ラインとなり、第1および第2の電子回路ブロックが動
作している時は、吸い取り専用のグランドラインとな
り、第1および第2の電子回路ブロック間の干渉を防止
している。
次に第2の実施例を第3図を用いて説明する。図の如
く、半導体チップ(51)には、同時に動作する第1およ
び第2の電子回路ブロックと、この第1および第2の電
子回路ブロックと同時に動作しない第3の電子回路ブロ
ックと、常時動作する第4および第5の電子回路ブロッ
クが組込まれている。
第3図では、一例として第1乃至第5の電子回路ブロッ
クは、順次FMフロントエンドブロック、FM−IFブロッ
ク、AMチューナブロック、マルチプレクスブロック、バ
イアスブロツクが形成されている。
ここでFMフロントエンドブロックは、他のブロックとの
干渉を一番嫌うので、半導体チップ(51)のコーナに配
置した。ここでは4つのコーナの内、左上のコーナに、
方形状に集積化した。
従って第1の電子回路ブロックが集積される第1のブロ
ック領域(52)は、半導体チップ(51)のコーナ部に設
置される。
次に、前記第1のブロック領域(52)の右および下側
に、L字形に第3の電子回路ブロックを集積した第3の
ブロック領域(53)を形成する。
ここでは第1の電子回路ブロック以外が形成される領域
と接する第1のブロック領域(52)の側辺に、前記第3
のブロック領域(53)がL字形に形成されている。
更に、前記第3のブロック領域(53)の下側辺に、前記
第2の電子回路ブロックが集積される第2のブロック領
域(54)が形成されている。
ここでは、前記第1のブロック領域(52)と第3のブロ
ック領域(53)以外が形成される領域に第2のブロック
領域(54)が形成される。
最後に、前記第1乃至第3のブロック領域(52),(5
4),(53)が形成されて残った領域に、第4および第
5の電子回路ブロックが集積される第4および第5のブ
ロック領域(55),(56)が形成される。
第1の電源ライン(57)は、第1の電源パッドVcc1
り延在され、第1のグランドライン(58)は、前記第1
のブロック領域(52)と第3のブロック領域(53)との
間に設けられ、第1のグランドパッドGND1より延在され
て電源を第1の電子回路ブロックに供給している。
第2の電源ライン(59)、第2の電源パッドより延在さ
れ、第2のグランドライン(60)は、第2のブロック領
域(54)の下側辺に設けられて、第2の電子回路ブロッ
クに電源を供給している。
第3の電源ライン(61)は、前記第2の電源ライン(5
9)と並列に延在され、第3のグランドイン(62)は、
前記第2のグランドライン(60)と並列に延在され、途
中で第2のブロック領域(54)と第3のブロック領域
(53)との間に延在され、前記第3の電子回路ブロック
に電源を供給している。
(ト)発明の効果 以上説明した如く、FMフロントエンドブロックとFM−IF
ブロックとの間に、この2つのブロックが離間するよう
に、AMチューナブロックを設けると、第1に相互干渉の
発生原因となるノイズの侵入が防止できる。第2に、FM
フロントエンドブロックおよびFM−IFブロックが動作し
ている時は、AMチューナブロックは動作しておらず、FM
フロントエンドブロックとFM−IFブロック間のインピー
ダンスが、AMチューナブロックによって高くなり、更に
ノイズの侵入を防止できる。第3に、AMチューナブロッ
クは、N型のエピタキシャル層とP型の基板、N型のエ
ピタキシャル層とP+型の分離領域で接合容量が形成され
ており、またAMチューナブロックは電源ラインと接続さ
れているため、AMチューナブロックを通過する高周波ノ
イズはAMチユーナブロックの電源ラインに吸い取られ
る。従ってFMフロントエンドブロックとFM−IFブロック
間の相互干渉を防止できる。
またFMフロントエンドブロックとAMチューナブロック、
またはFM−IFブロックとAMチューナブロックとの間にP+
型の分離領域とオーミックコンタクトしたグランドライ
ンを設けることで、FMフロンエンドブロックからFM−IF
ブロックへ、またはFM−IFブロックからFMフロントエン
ドブロックへ侵入する基板のリーク電流を吸い取ること
ができる。
従ってFMフロントエンドブロックとFM−IFブロックとが
動作している時は、FMフロントエンドブロックのグラン
ドライン、AMチューナブロックおよびこのグランドライ
ンが障壁となり、相互干渉を防止できる。
更には、AMチューナブロックが動作している時は、AMチ
ューナブロックとこのグランドラインは、それぞれ回路
機能として動作しており、FMフロントエンドブロックお
よびFM−IFブロックが動作している時は、AMチューナブ
ロックとこのグランドラインは、FMフロントエンドブロ
ックとFM−IFブロック間の高インピーダンス、FMフロン
トエンドブロックとFM−IFブロックからのリーク電流吸
い取り専用のグランドラインとなり、2つの機能を果た
す。従って1チップ化が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例ある半導体集積回路の平面図、
第2図は第1図のA−A′線における断面の概略図、第
3図は本発明の実施例である半導体集積回路の平面図、
第4図はFM/AMチューナブロック図である。 (21)、(52)……第1のブロック領域、(22),(5
4)……第2のブロック領域、(23),(53)……第3
のブロック領域、(24),(51)……半体チップ、(2
9),(58)……第1のグランドライン、(30),(6
2)……第3のグランドライン、(31),(60)……第
2のグランドライン。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】同時に動作するFMフロントエンドブロック
    およびFM−IFブロックと、前記FMフロントエンドブロッ
    クおよびFM−IFブロツクと同時に動作しないAMチューナ
    ブロックとを有した半導体集積回路に於て、 前記FMフロントエンドブロックを形成した第1のブロッ
    ク領域と前記FM−IFブロックを形成した第2のブロック
    領域との間に、前記第1のブロック領域と前記第2のブ
    ロック領域を分離するAMチューナブロックを形成した第
    3のブロック領域を形成したことを特徴とした半導体集
    積回路。
  2. 【請求項2】同時に動作するFMフロントエンドブロック
    およびFM−IFブロックと、前記FMフロントエンドブロッ
    クおよびFM−IFブロックと同時に動作しないAMチューナ
    ブロックとを有した半導体集積回路に於て、 前記FMフロントエンドブロックを形成した第1のブロッ
    ク領域を半導体チップのコーナ部に設け、前記FMフロン
    トエンドブロック以外が形成される領域と接する前記FM
    フロントエンドブロックの2側辺に、前記AMチューナブ
    ロックを形成した第3のブロック領域を設け、更に前記
    FMフロントエンドブロックおよびAMチューナブロック以
    外が形成される領域に前記FM−IFブロックを形成した第
    2のブロック領域を設けることを特徴とした半導体集積
    回路。
JP63200555A 1988-08-10 1988-08-10 半導体集積回路 Expired - Lifetime JPH0671064B2 (ja)

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JPH0249462A JPH0249462A (ja) 1990-02-19
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