JPH0671084U - 彫刻刀の収納容器 - Google Patents
彫刻刀の収納容器Info
- Publication number
- JPH0671084U JPH0671084U JP1729793U JP1729793U JPH0671084U JP H0671084 U JPH0671084 U JP H0671084U JP 1729793 U JP1729793 U JP 1729793U JP 1729793 U JP1729793 U JP 1729793U JP H0671084 U JPH0671084 U JP H0671084U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chisel
- container
- protrusions
- handle
- container body
- Prior art date
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- Granted
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本考案は、容器の中で彫刻刀が移動して片寄る
ことのない収納容器を提供するを目的とする。 【構成】柄1に穴2が設けられている彫刻刀3を収納す
るための収納容器であって、容器本体4と蓋体とから成
り、全体が薄くかつ矩形に形成され、容器本体4の底部
には複数個の突部5が等間隔を置いて並べて設けられて
おり、容器本体4の周囲には周壁6が設けられ、並べら
れた突部の最も外側の両突部5a,5aに隣合う周壁部
分に切欠き部7が設けられていることを特徴とする。
ことのない収納容器を提供するを目的とする。 【構成】柄1に穴2が設けられている彫刻刀3を収納す
るための収納容器であって、容器本体4と蓋体とから成
り、全体が薄くかつ矩形に形成され、容器本体4の底部
には複数個の突部5が等間隔を置いて並べて設けられて
おり、容器本体4の周囲には周壁6が設けられ、並べら
れた突部の最も外側の両突部5a,5aに隣合う周壁部
分に切欠き部7が設けられていることを特徴とする。
Description
【0001】
本考案は、一般大衆又は児童生徒が使用する彫刻刀を収納するための収納容器 に関する。
【0002】
従来の彫刻刀の収納容器は、その容器本体が矩形でかつ薄く形成され、周囲に 周壁が延在しているだけで、底部は平らのままであり、彫刻刀の刃体の刃先が容 器の内壁に当たらないように、柄の先端を支える細長い突部が容器の横方向に設 けられているものの、その他に突部のようなものは存在しなかった。
【0003】
彫刻刀は、握りやすく作業しやすくするために柄の断面が楕円形になっており 、そのため彫刻刀は容器の中でやや回転して移動するという特徴がある。また、 彫刻刀の柄はその先方が徐々に細くなっているので、容器の中でそれらが平行の まま片寄るのではなく、刃先から柄の後端に向って扇型をなすように斜めになっ て片寄るのである。従来の彫刻刀の収納容器は上述のとおりであって、容器の底 には彫刻刀の刃体の刃先が容器の内壁に当たることを防止するための細長い係止 用突部の他に突部が存在しなかったので、彫刻刀を並べて収納しておいても持ち 運びの際に彫刻刀が一方にかつ斜めに片寄ってしまい、蓋を開けて使用するとき に取り出しずらいという欠点があった。本考案は、以上のような従来品の欠点を 除去し、容器の中で彫刻刀が片寄るように移動せず、使用の際に取り出しやすく しかつ横方向の細長い突部がなくても刃先が容器の内壁に当たらない収納容器を 提供することを目的とする。
【0004】
本考案の構成は、柄1に穴2が設けられている彫刻刀3を収納するための収納 容器であって、容器本体4と蓋体とから成り、全体が薄くかつ矩形に形成され、 容器本体4の底部には複数個の突部5が等間隔を置いて並べて設けられており、 容器本体4の周囲には周壁6が設けられ、並べられた突部の最も外側の両突部5 a,5aに隣合う周壁部分に切欠き部7が設けられていることを特徴とするもの である。
【0005】
本考案の実施例を図面に従って説明する。 彫刻刀3の柄1には、それを上下に貫く長円形の穴2が穿設されている。しか し本考案の穴2は柄1を貫通するものに限定されるものでなく、柄1の底面に穿 設された行止りの穴でも差支えないことは当然である。穴2の形状は長円形に限 定されることはなく円形であっても良い。また穴2は複数個存在していても良い 。
【0006】 収納容器は容器本体4と蓋体(図示せず。)とから成っている。容器本体4は 、5本の彫刻刀が収納できるだけの十分な幅と長さで形成され、周壁6の高さは 彫刻刀の柄1の厚みに対応してやや低めであり、そのため収納容器全体は薄く形 成されている。容器本体4の底部には、穴2の形状とほぼ同じで穴2に挿入しう るように穴2よりもやや小さめの突部5が、5個等間隔に並べて設けられている 。隣合う突部の中心距離は彫刻刀の柄1の幅だけあれば良く、その場合には収納 された彫刻刀はすき間なく並べられる。またその中心距離は彫刻刀の柄1の幅よ り広くてもよく、その場合には収納された彫刻刀の間にすき間があくので、彫刻 刀を容器から取り出しやすくすることができる。同様の理由で、各突部5の高さ は柄1の厚みよりもやや小さくすることが好ましい。
【0007】 容器本体4には更に、並べられた突部の最も外側の両突部5a,5aに隣合う 周壁部分に切欠き部7が設けられている。この切欠き部7の深さは、彫刻刀の柄 1の厚みの半分より深いことが好ましい。
【0008】
本考案は以上述べたように柄1に穴2が設けられている彫刻刀3を収納するた めの収納容器であって、容器本体4の底部には複数個の突部5が等間隔を置いて 並べて設けられている。したがって、彫刻刀を収納容器に収納するときは、彫刻 刀の穴2に突部5を挿入させて収納することとなり、持ち運んだときなどに彫刻 刀が容器の中で移動して片寄ってしまうおそれがない。また容器本体4には、並 べられた突部の最も外側の両突部5a,5aに隣合う周壁部分に切欠き部7が設 けられている。したがって、最も外側に並べられた彫刻刀を取り出すときに、こ の切欠き部7によって柄1に手が掛けやすくなり、取り出しやすいという効果を 奏する。更に、実施例のように突部5の形状を長円形にしたり、他の実施例のよ うに一本の彫刻刀の柄に穴を二個設けて二個の突部を挿入すれば、彫刻刀は容器 内で斜めに動くこともなく完全に固定しておくことができる。
【図1】 本考案の使用状態を示す斜視図
【図2】 彫刻刀の斜視図
【図3】 本考案の一部の斜視図
1 柄 2 穴 3 彫刻刀 4 容器本体
5 突部 6 周壁 7 切欠き部
5 突部 6 周壁 7 切欠き部
Claims (1)
- 【請求項1】 柄1に穴2が設けられている彫刻刀3を
収納するための収納容器であって、容器本体4と蓋体と
から成り、全体が薄くかつ矩形に形成され、容器本体4
の底部には複数個の突部5が等間隔を置いて並べて設け
られており、容器本体4の周囲には周壁6が設けられ、
並べられた突部の最も外側の両突部5a,5aに隣合う
周壁部分に切欠き部7が設けられていることを特徴とす
る彫刻刀の収納容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993017297U JPH0735737Y2 (ja) | 1993-03-16 | 1993-03-16 | 彫刻刀の収納容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993017297U JPH0735737Y2 (ja) | 1993-03-16 | 1993-03-16 | 彫刻刀の収納容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0671084U true JPH0671084U (ja) | 1994-10-04 |
| JPH0735737Y2 JPH0735737Y2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=11940069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993017297U Expired - Fee Related JPH0735737Y2 (ja) | 1993-03-16 | 1993-03-16 | 彫刻刀の収納容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735737Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS541987U (ja) * | 1973-04-12 | 1979-01-08 |
-
1993
- 1993-03-16 JP JP1993017297U patent/JPH0735737Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS541987U (ja) * | 1973-04-12 | 1979-01-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0735737Y2 (ja) | 1995-08-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |