JPH0671264B2 - 通信制御装置 - Google Patents

通信制御装置

Info

Publication number
JPH0671264B2
JPH0671264B2 JP1110808A JP11080889A JPH0671264B2 JP H0671264 B2 JPH0671264 B2 JP H0671264B2 JP 1110808 A JP1110808 A JP 1110808A JP 11080889 A JP11080889 A JP 11080889A JP H0671264 B2 JPH0671264 B2 JP H0671264B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission
communication control
data
communication
transmission data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP1110808A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02288633A (ja
Inventor
文彦 戸成
俊秀 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1110808A priority Critical patent/JPH0671264B2/ja
Publication of JPH02288633A publication Critical patent/JPH02288633A/ja
Publication of JPH0671264B2 publication Critical patent/JPH0671264B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、分散型データ処理システム等に使用される
通信制御装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は、例えば特願昭63−264174号(特開平02−1120
44号公報)による図面に示された従来の通信制御装置
(ステーション)を複数接続した通信システムを示す構
成図である。図において、1は伝送路、2a〜2cは伝送路
1と主装置(図示せず)とに接続される通信制御装置、
3a〜3cは伝送路1と各通信制御装置2a〜2cとを接続する
結合器、4a〜4cは結合器3a〜3cを介して伝送路1に接続
され、伝送路1から受信データを受け、また、伝送路1
に送信データを送出する通信制御部、5a〜5cは送信デー
タを格納する送信バッファメモリ、6a〜6cは受信データ
を一時格納する複数の受信バッファで構成された受信バ
ッファメモリ、7a〜7cは通信制御装置2a〜2cの中央処理
装置(以下、CPUという。)である。
次に動作について説明する。各通信制御装置2a〜2cの間
では、バトン権とも呼ばれる送信権を示す情報が受け渡
しされている。今、例えば、通信制御装置2aにバトン権
が渡り、CPU7aがこれを認識した時に、CPU7aに接続され
た送信バッファメモリ5aに送信データが存在したとする
と、CPU7aは通信制御部4aにこの送信データを送信させ
る。この送信データが、通信制御装置2bに接続されてい
る主装置へ送りたいデータであったとすると、通信制御
部4aは、通信制御装置2bを示すアドレス情報を付加し
て、伝送路1に送出する。
通信制御装置2bの通信制御部4bは自局を示すアドレス情
報を認識したら、受信データを受信する旨をCPU7bに通
知する。この時、受信バッファメモリ6bに空いている受
信バッファがあれば、通信制御部4bはこの受信バッファ
に受信データを格納する。そして、CPU7bは通信制御部4
bに応答情報を送出させる。
この応答情報には送信データを送出した通信制御装置2a
を示すアドレス情報が付加されているので、自局への情
報であると認識した通信制御部4aは、この応答情報を受
け入れ、CPU7aへ応答情報を受信したことを通知する。C
PU7aは、応答情報を受信して通信が正常に終了したこと
を認識すると、バトン権を次の通信制御装置2bに渡すた
めの情報を、通信制御部4aに送出させる。通信制御部4b
は、この情報を受信するとCPU7bにバトン権を受信した
旨を通知する。CPU7bは、バトン権を獲得したことを示
す情報を通信制御部4bに送出させる。以上のようにし
て、通信制御装置2bはバトン権を獲得する。そして、通
信制御装置2bの送信バッファメモリ5bに送るべき送信デ
ータがない場合には、即座に、バトン権を次の通信制御
装置2cに渡す。
第5図は、各通信制御装置2a〜2cの通信の様子を示すタ
イミング図である。図において、Da,Dcは、通信制御装
置2a,2cが送出する送信データ、DAは送信データに対す
る応答情報、Bはバトン権を渡す情報、そして、BAはバ
トン権を獲得したことを示す情報である。バトン権を渡
す情報Bおよびバトン権獲得情報BAは、通信制御装置2a
〜2cの間で、送信データの有無にかかわらず、常に行わ
れている。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の通信制御装置2a〜2cは以上のように構成されてい
るので、送るべき送信データがある場合でも、送信デー
タとは別にバトン権の送信も行わなければならず、2回
の送信が必要であり、また、一定周期で各通信制御装置
にバトン権を渡していく定周期性を必要とする通信には
適さないという課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、バトン権に関する情報と送るべき送信データと
を分離しないようにして、伝送路の使用効率を向上させ
るとともに、従来例において説明したようなイベント的
情報通信(N:N通信)にのみならず、定周期性を必要と
する情報通信(サイクリック通信)にも適する通信制御
装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る通信制御装置は、送信定数算出手段によ
って、伝送路に接続された通信制御装置の個数および設
定された通信周期にもとづいて、送信データのデータ長
およびスロット間時間を算出し、送信タイミング決定手
段によって、送信データの送出タイミングおよび受信デ
ータの受信タイミングと算出されたスロット間時間とか
ら決定されたタイミングで、送信権情報設定手段が設定
した送信権情報を含む、次に伝送路に送出すべき送信デ
ータを送出するようにしたものである。
〔作用〕
この発明における通信制御部は、送信権情報設定手段が
設定した送信権情報を含む送信データを、送信定数算出
手段が定めたデータ長分だけ、送信タイミング決定手段
が決定したタイミングで伝送路に送出する。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。この
実施例による通信制御装置の構成は、第4図に示した従
来のものと同様であるが、CPU7a〜7cに送信定数算出手
段、送信タイミング決定手段および送信権情報設定手段
が追加されている点が従来の場合とは異なっている。
次の動作について、第1図に示したフローチャートを参
照して説明する。電源投入またはリセット操作等によ
り、CPU7a〜7cは通信制御装置2a〜2cの初期化処理を行
う(ステップST11〜ST12)。ここで、CPU7a〜7cは、通
信種別に応じて定数設定を行う。つまり、サイクリック
通信を行う場合には、伝送路1に接続されている通信制
御装置2a〜2cの個数および設定された通信周期Tから送
信バッファ長Lおよびスロット間時間TAを算出する。N:
N通信を行う場合には、送信バッファ長Lおよびスロッ
ト間時間TAは任意の固定値である。従って、算出はしな
い(ステップST11)。次に、ステップST11において定め
たスロット間時間TAを時限値として、タイマを起動する
(ステップST12)。
初期化処理(ステップST11〜ST12)終了後は、送信起動
処理(ステップST21〜ST24)、送信完了処理(ステップ
ST31〜ST33)、受信完了処理(ステップST41〜ST43)、
送信データ生成処理(ステップST51〜ST52)、およびそ
の他の処理(ステップST6)を、繰り返し実行する。
まず、送信起動処理について説明する。初めに、初期化
処理終了時、送信完了時または受信完了時に起動された
タイマがタイムアップしているか否かを、つまり、スロ
ット間時間TAが経過しているか否かを判定する(ステッ
プST21)。タイムアップしている時には、自局にバトン
権が存在しているか否かを判定する(ステップST22)、
タイムアップしていない時、または、バトン権が存在し
ていない場合には、送信起動処理は終了する。バトン権
が自局に存在する場合には、送信バッファメモリ5a〜5c
の所定のエリアにアドレス情報等の送信ヘッダ情報を設
定する。ここで、送信ヘッダ情報には、バトン権に関す
る情報も含める(ステップST23)。そして、通信制御部
4a〜4cに対して送信起動を行う。通信制御部4a〜4cは、
送信バッファメモリ5a〜5cに有効な送信データがある時
には、送信ヘッダ情報と有効な送信データとを伝送路1
に送出する。有効な送信データがなければ送信ヘッダ情
報のみが送信データとして送出される。
次に、送信完了処理について説明する。まず、通信制御
部4a〜4cからの送信完了通知の有無を判定する(ステッ
プST31)。通知がなければ、送信完了処理は終了する。
通知があれば、スロット間時間TAを時限値としてタイマ
を起動する(ステップST32)。この時、N:N通信を行っ
ていて、有効な送信データを送信した場合には、通信制
御装置2a〜2cに接続されている主制御装置に対して、送
信完了を通知する。
次に、受信完了処理について説明する。まず、受信完了
通知の有無を判定する(ステップST41)。受信完了通知
は、伝送路1を介して、通信制御部4a〜4cが他の通信制
御装置2a〜2cから送信データを受信し、受信バッファメ
モリ6a〜6cに受信したデータを格納したことを示すもの
である。通知がなければ、受信完了処理は終了する。通
知があれば、スロット間時間TAを時限値としてタイマを
起動する(ステップST42)。そして、受信データの処理
を行う(ステップST43)。つまり、受信バッファメモリ
6a〜6cの内容を読み出し、送信ヘッダ情報の判定を行
う。送信ヘッダ情報を検査して、自局宛の送信データで
ないと判定した場合には、受信した送信データを廃棄す
る。また、バトン権が渡されたことを示す情報があれ
ば、自局にバトン権が存在する旨のフラグをセットす
る。自局宛の送信データであった場合には、さらに有効
な送信データの有無を判定する。そして、有効な送信デ
ータの処理を行う。例えば、N:N通信を行っていた場合
には、接続されている主装置に受信完了を通知して、受
信した有効な送信データを渡す。
次に、送信データ生成処理について説明する。まず、デ
ータ生成要求の有無を判定する(ステップST51)。要求
がなければ、送信データ生成処理は終了する。要求があ
れば、送信バッファメモリ5a〜5cに有効な送信データを
設定する。(ステップST52)。ここで、設定された送信
データのデータ長はN:N通信の場合には、送信バッファ
長Lを越えない範囲では、主装置から指定されたデータ
長である。サイクリック通信の場合には、初期化処理
(ステップST11)で送出した送信バッファ長Lである。
なお、サイクリック通信の場合には、常に、データ生成
要求ありとして処理を行う。つまり、常に送信バッファ
メモリ5a〜5cにはデータが存在するようにしておく。こ
うしておけば、送信データのデータ長は、常に同一とな
る。
第2図は、N:N通信時の送信タイミングを示すタイミン
グ図である。図に示すように、送信データ送出完了また
は受信データの受信完了から、スロット間時間TA経過後
に、バトン権および有効な送信データを含む送信データ
(B+Da),(B+Db)またはバトン権のみを含む送信
データBが送出される。また、第3図はサイクリック通
信時の送信タイミングを示すタイミング図である。図に
示すように、スロット間時間TA経過後に、バトン権とデ
ータ長Lのデータとを含む送信データ(B+Da),(B
+Db),(B+Dc)が送出され、通信周期Tは一定に保
たれる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば通信制御装置を、送信
権情報を有効な送信データとともに送出するように、ま
た、送信データのデータ長と送信タイミングを通信制御
装置の個数と通信周期とから算出した一定値となるよう
に構成したので、伝送路の使用効率が向上するととも
に、1種類のものでN:N通信にのみならずサイクリック
通信にを適するものとなる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による通信制御装置の動作
を示すフローチャート、第2図はN:N通信の場合の送信
タイミングを示すタイミング図、第3図はサイクリック
通信の場合の送信タイミングを示すタイミング図、第4
図は複数の通信制御装置が接続された通信システムを示
す構成図、第5図は従来の通信制御装置による通信の様
子を示すタイミング図である。 1は伝送路、2a〜2cは通信制御装置、3a〜3cは結合器、
4a〜4cは通信制御部、5a〜5cは送信バッファメモリ、6a
〜6cは受信バッファメモリ、7a〜7cは中央処理装置(制
御部、送信定数算出手段、送信タイミング決定手段、送
信権情報設定手段)。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】伝送路に送信データを送出するとともに、
    この伝送路から受信データを受信する通信制御部と、前
    記送信データを格納して、前記通信制御部に与える送信
    バッファメモリと、前記通信制御部を介して入力した前
    記受信データを格納する受信バッファメモリと、前記伝
    送路から送信権情報を前記通信制御部を介して獲得した
    後に前記伝送路に対して前記送信データを前記通信制御
    部に送出させる制御部とを備えた通信制御装置におい
    て、前記伝送路に接続されたステーションの個数および
    設定された通信周期にもとづいて、前記送信データのデ
    ータ長およびスロット間時間を算出する送信定数算出手
    段と、前記送信データの送出タイミング、前記受信デー
    タの受信タイミングおよび前記スロット間時間にもとづ
    いて、新たな、前記送信データを前記伝送路に送出する
    タイミングを決定する送信タイミング決定手段と、前記
    送信権情報を前記送信データ中に設定する送信権情報設
    定手段とを備えたことを特徴とする通信制御装置。
JP1110808A 1989-04-28 1989-04-28 通信制御装置 Expired - Fee Related JPH0671264B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1110808A JPH0671264B2 (ja) 1989-04-28 1989-04-28 通信制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1110808A JPH0671264B2 (ja) 1989-04-28 1989-04-28 通信制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02288633A JPH02288633A (ja) 1990-11-28
JPH0671264B2 true JPH0671264B2 (ja) 1994-09-07

Family

ID=14545184

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1110808A Expired - Fee Related JPH0671264B2 (ja) 1989-04-28 1989-04-28 通信制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0671264B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH02288633A (ja) 1990-11-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5836050A (ja) 通信網における局
JPS62239641A (ja) 同報通信方式
US5311172A (en) Communication control system
JP3420006B2 (ja) データ送信装置及びこれを用いた通信システム
JP3610466B2 (ja) データ通信システム
JPH0327643A (ja) サイクリックデータ伝送方法
JPH0671264B2 (ja) 通信制御装置
JPH06301644A (ja) データ転送方法
JP2000269988A (ja) 同報通信データ転送システム
JPH06232882A (ja) 時分割多重通信方式
JP3610467B2 (ja) データ通信システム
EP0285335A2 (en) Data communication system and method
JPH0378066A (ja) デバイス切断方法
JP3610465B2 (ja) データ通信システム
JP3288772B2 (ja) 測定データ収集装置
JP3617341B2 (ja) 非接触型icカードリーダ
JPS59160256A (ja) プロセツサ制御方式
JP3463146B2 (ja) 通信制御方法及び装置
JPS60117845A (ja) デ−タ伝送方式
JPH10173683A (ja) トークン・パッシングバス通信システム
JPH05136816A (ja) データパケツトのatmセル化方式
JPS588008B2 (ja) 伝送制御方式
JPS58213546A (ja) ポ−リング通信方式
JPS6130834A (ja) デ−タ伝送制御方式
JPH04177939A (ja) バス型ネットワークにおけるデータ伝送方式

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees