JPH02288633A - 通信制御装置 - Google Patents
通信制御装置Info
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- JPH02288633A JPH02288633A JP1110808A JP11080889A JPH02288633A JP H02288633 A JPH02288633 A JP H02288633A JP 1110808 A JP1110808 A JP 1110808A JP 11080889 A JP11080889 A JP 11080889A JP H02288633 A JPH02288633 A JP H02288633A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は、分散型データ処理システム等に使用される
通信制御装置に関するものである。
通信制御装置に関するものである。
[従来の技術〕
第4図は、例えば特願昭63−264174号による図
面に示された従来の通信制御装置(ステーション)を複
数接続した通信システムを示す構成図である。図におい
て、1は伝送路、2a〜2Cは伝送路1と主装置(図示
せず)とに接続される通信制御装置、3a〜3cは伝送
路lと各通信制御装置28〜2cとを接続する結合器、
48〜4cは結合器38〜3cを介して伝送路1に接続
され、伝送路1から受信データを受け、また、伝送路1
に送信データを送出する通信制御部、5a〜5cは送信
データを格納する送信バッファメモリ、68〜6cは受
信データを一時格納する複数の受信バッファで構成され
た受信バッファメモリ、78〜7cは通信制御装置2a
〜2Cの中央処理装置(以下、CPUという。)である
。
面に示された従来の通信制御装置(ステーション)を複
数接続した通信システムを示す構成図である。図におい
て、1は伝送路、2a〜2Cは伝送路1と主装置(図示
せず)とに接続される通信制御装置、3a〜3cは伝送
路lと各通信制御装置28〜2cとを接続する結合器、
48〜4cは結合器38〜3cを介して伝送路1に接続
され、伝送路1から受信データを受け、また、伝送路1
に送信データを送出する通信制御部、5a〜5cは送信
データを格納する送信バッファメモリ、68〜6cは受
信データを一時格納する複数の受信バッファで構成され
た受信バッファメモリ、78〜7cは通信制御装置2a
〜2Cの中央処理装置(以下、CPUという。)である
。
次に動作について説明する。各通信制御装置28〜2c
の間では、バトン権とも呼ばれる送信権を示す情報が受
は渡しされている。今、例えば、通信制i押装置2aに
バトン権が渡り、CPU7aがこれを認識した時に、C
PU7aに接続された送信バッファメモリ5aに送信デ
ータが存在したとすると、CPU7aは通信制御部4a
にこの送信データを送信させる。この送信データが、通
信制GFa−,IE2bに接続されている主装置へ送り
たいデータであったとすると、通信制御部4aは、通信
制御装置2bを示すアドレス情報を付加して、伝送路l
に送出する。
の間では、バトン権とも呼ばれる送信権を示す情報が受
は渡しされている。今、例えば、通信制i押装置2aに
バトン権が渡り、CPU7aがこれを認識した時に、C
PU7aに接続された送信バッファメモリ5aに送信デ
ータが存在したとすると、CPU7aは通信制御部4a
にこの送信データを送信させる。この送信データが、通
信制GFa−,IE2bに接続されている主装置へ送り
たいデータであったとすると、通信制御部4aは、通信
制御装置2bを示すアドレス情報を付加して、伝送路l
に送出する。
通信制御装置2bの通信制i節部4bは自局を示すアド
レス情報を認識したら、受信データを受信する旨をCP
U7bに通知する。この時、受信バッファメモリ6bに
空いている受信バッファがあれば、通信制御部4bはこ
の受信バッファに受信データを格納する。そして、CP
U7bは通信制御押部4bに応答情報を送出させる。
レス情報を認識したら、受信データを受信する旨をCP
U7bに通知する。この時、受信バッファメモリ6bに
空いている受信バッファがあれば、通信制御部4bはこ
の受信バッファに受信データを格納する。そして、CP
U7bは通信制御押部4bに応答情報を送出させる。
この応答情報には送信データを送出した通信制御装置2
aを示すアドレス情報が付加されているので、自局への
情報であると認識した通信制御部4aは、この応答情報
を受は入れ、CPU7aへ応答情報を受信したことを通
知する。CPU7aは、応答情報を受信して通信が正常
に終了したことを認識すると、バトン権を次の通信制御
装置2bに渡すための情報を、通信制御部4aに送出さ
せる。通信制御部4bは、この情報を受信するとCPU
7bにバトン権を受信した旨を通知する。
aを示すアドレス情報が付加されているので、自局への
情報であると認識した通信制御部4aは、この応答情報
を受は入れ、CPU7aへ応答情報を受信したことを通
知する。CPU7aは、応答情報を受信して通信が正常
に終了したことを認識すると、バトン権を次の通信制御
装置2bに渡すための情報を、通信制御部4aに送出さ
せる。通信制御部4bは、この情報を受信するとCPU
7bにバトン権を受信した旨を通知する。
CPU7bは、バトン権を獲得したことを示す情報を通
信制御部4bに送出させる。以上のようにして、通信制
御装置2bはバトン権を獲得する。
信制御部4bに送出させる。以上のようにして、通信制
御装置2bはバトン権を獲得する。
そして、通信制御装置2bの送信バッファメモリ5bに
送るべき送信データがない場合には、即座に、バトン権
を次の通信制御装置2cに渡す。
送るべき送信データがない場合には、即座に、バトン権
を次の通信制御装置2cに渡す。
第5図は、各通信制御装置2a〜2cの通信の様子を示
すタイミング図である。図において、Da、Dcは、通
信制御装置2a、2cが送出する送信データ、DAは送
信データに対する応答情報、Bはバトン権を渡す情報、
そして、BAはバトン権を獲得したことを示す情報であ
る。バトン権を渡す情報Bおよびバトン権獲得情報BA
は、通信制御部fi2a〜2Cの間で、送信データの有
無にかかわらず、常に行われている。
すタイミング図である。図において、Da、Dcは、通
信制御装置2a、2cが送出する送信データ、DAは送
信データに対する応答情報、Bはバトン権を渡す情報、
そして、BAはバトン権を獲得したことを示す情報であ
る。バトン権を渡す情報Bおよびバトン権獲得情報BA
は、通信制御部fi2a〜2Cの間で、送信データの有
無にかかわらず、常に行われている。
[発明が解決しようとする課題]
従来の通信制御装置28〜2Cは以上のように構成され
ているので、送るべき送信データがある場合でも、送信
データとは別にバトン権の送信も行わなければならず、
2回の送信が必要であり、また、一定周期で各通信制御
装置にバトン権を渡していく定周期性を必要とする通信
には適さないという課題があった。
ているので、送るべき送信データがある場合でも、送信
データとは別にバトン権の送信も行わなければならず、
2回の送信が必要であり、また、一定周期で各通信制御
装置にバトン権を渡していく定周期性を必要とする通信
には適さないという課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、バトン権に関する情報と送るべき送信データと
を分離しないようにして、伝送路の使用効率を向上させ
るとともに、従来例において説明したようなイベント的
情報通信(N : N通信)にのみならず、定周期性を
必要とする情報通信(サイクリック通信)にも適する通
信制御装置を得ることを目的とする。
もので、バトン権に関する情報と送るべき送信データと
を分離しないようにして、伝送路の使用効率を向上させ
るとともに、従来例において説明したようなイベント的
情報通信(N : N通信)にのみならず、定周期性を
必要とする情報通信(サイクリック通信)にも適する通
信制御装置を得ることを目的とする。
この発明に係る通信制御装置は、送信定数算出手段によ
って、伝送路に接続された通信制御装置の個数および設
定された通信周期にもとづいて、送信データのデータ長
およびスロット間時間を算出し、送信タイミング決定手
段によって、送信データの送出タイミングおよび受信デ
ータの受信タイミングと算出されたスロット間時間とか
ら決定されたタイミングで、送信権情報設定手段が設定
した送信権情報を含む、次に伝送路に送出すべき送信デ
ータを送出するようにしたものである。
って、伝送路に接続された通信制御装置の個数および設
定された通信周期にもとづいて、送信データのデータ長
およびスロット間時間を算出し、送信タイミング決定手
段によって、送信データの送出タイミングおよび受信デ
ータの受信タイミングと算出されたスロット間時間とか
ら決定されたタイミングで、送信権情報設定手段が設定
した送信権情報を含む、次に伝送路に送出すべき送信デ
ータを送出するようにしたものである。
この発明における通信制御部は、送信権情報設定手段が
設定した送信権情報を含む送信データを、送信定数算出
手段が定めたデータ長分だけ、送信タイミング決定手段
が決定したタイミングで伝送路に送出する。
設定した送信権情報を含む送信データを、送信定数算出
手段が定めたデータ長分だけ、送信タイミング決定手段
が決定したタイミングで伝送路に送出する。
〔実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。この
実施例による通信制i釦装置の構成は、第4図に示した
従来のものと同様であるが、CPU7a〜7cに送信定
数算出手段、送信タイミング決定手段および送信権情報
設定手段が追加されている点が従来の場合とは異なって
いる。
実施例による通信制i釦装置の構成は、第4図に示した
従来のものと同様であるが、CPU7a〜7cに送信定
数算出手段、送信タイミング決定手段および送信権情報
設定手段が追加されている点が従来の場合とは異なって
いる。
次の動作について、第1図に示したフローチャートを参
照して説明する。電源投入またはリセット操作等により
、CPU7a〜7cは通信制御装置2a〜2Cの初期化
処理を行う(ステップ5T11〜5T12)、ここで、
CPU7a〜7cは、通信種別に応じて定数設定を行う
。つまり、サイクリック通信を行う場合には、伝送路l
に接続されている通信制御装置28〜2Cの個数および
設定された通信周期Tから送信バッファ長しおよびスロ
ット間時間TAを算出する。NUN通信を行う場合には
、送信バッファ長しおよびスロット間時間TAは任意の
固定値である。従って、算出はしない(ステップ5TI
I)。次に、ステップ5TIIにおいて定めたスロット
間時間TAを時限値として、タイマを起動する(ステッ
プ5T12)。
照して説明する。電源投入またはリセット操作等により
、CPU7a〜7cは通信制御装置2a〜2Cの初期化
処理を行う(ステップ5T11〜5T12)、ここで、
CPU7a〜7cは、通信種別に応じて定数設定を行う
。つまり、サイクリック通信を行う場合には、伝送路l
に接続されている通信制御装置28〜2Cの個数および
設定された通信周期Tから送信バッファ長しおよびスロ
ット間時間TAを算出する。NUN通信を行う場合には
、送信バッファ長しおよびスロット間時間TAは任意の
固定値である。従って、算出はしない(ステップ5TI
I)。次に、ステップ5TIIにおいて定めたスロット
間時間TAを時限値として、タイマを起動する(ステッ
プ5T12)。
初期化処理(ステップ5T11〜ST l 2)終了後
は、送信起動処理(ステップST21〜5T24)、送
信完了処理(ステップ5T31−ST33)、受信完了
処理(ステップ5T41−ST43)、送信データ生成
処理(ステップST51〜5T52)、およびその他の
処理(ステップ576)を、繰り返し実行する。
は、送信起動処理(ステップST21〜5T24)、送
信完了処理(ステップ5T31−ST33)、受信完了
処理(ステップ5T41−ST43)、送信データ生成
処理(ステップST51〜5T52)、およびその他の
処理(ステップ576)を、繰り返し実行する。
まず、送信起動処理について説明する。初めに、初期化
処理終了時、送信完了時または受信完了時に起動された
タイマがタイムアツプしているか否かを、つまり、スロ
ット間時間TAが経過しているか否かを判定する(ステ
ップ5T21)。
処理終了時、送信完了時または受信完了時に起動された
タイマがタイムアツプしているか否かを、つまり、スロ
ット間時間TAが経過しているか否かを判定する(ステ
ップ5T21)。
タイムアツプしている時には、自局にバトン権が存在し
ているか否かを判定する(ステップ5T22)、タイム
アツプしていない時、または、バトン権が存在していな
い場合には、送信起動処理は終了する。バトン権が自局
に存在する場合には、送信バッファメモリ58〜5Cの
所定のエリアにアドレス情報等の送信ヘッダ情報を設定
する。ここで、送信ヘッダ情報には、バトン権に関する
情報も含める(ステップ5T23)。そして、通信制御
部48〜4Cに対して送信起動を行う。通信制御部48
〜4Cは、送信バッファメモリ58〜5Cに有効な送信
データがある時には、送信ヘッダ情報と有効な送信デー
タとを伝送路l。
ているか否かを判定する(ステップ5T22)、タイム
アツプしていない時、または、バトン権が存在していな
い場合には、送信起動処理は終了する。バトン権が自局
に存在する場合には、送信バッファメモリ58〜5Cの
所定のエリアにアドレス情報等の送信ヘッダ情報を設定
する。ここで、送信ヘッダ情報には、バトン権に関する
情報も含める(ステップ5T23)。そして、通信制御
部48〜4Cに対して送信起動を行う。通信制御部48
〜4Cは、送信バッファメモリ58〜5Cに有効な送信
データがある時には、送信ヘッダ情報と有効な送信デー
タとを伝送路l。
に送出する。有効な送信データがなければ送信ヘッダ情
報のみが送信データとして送出される。
報のみが送信データとして送出される。
次に、送信完了処理について説明する。まず、通信制御
部4a〜4Cからの送信完了通知の有無を判定する(ス
テップ5T31)。通知がなければ、送信完了処理は終
了する。通知があれば、スロット間時間TAを時限値と
してタイマを起動する(ステップ5T32)。この時、
NUN通信を行っていて、有効な送信データを送信した
場合には、通信制御装置2a〜2Cに接続されている主
制御装置に対して、送信完了を通知する。
部4a〜4Cからの送信完了通知の有無を判定する(ス
テップ5T31)。通知がなければ、送信完了処理は終
了する。通知があれば、スロット間時間TAを時限値と
してタイマを起動する(ステップ5T32)。この時、
NUN通信を行っていて、有効な送信データを送信した
場合には、通信制御装置2a〜2Cに接続されている主
制御装置に対して、送信完了を通知する。
次に、受信完了処理について説明する。まず、受信完了
通知の有無を判定する(ステップ5T41)。受信完了
通知は、伝送路1を介して、通信制御部48〜4cが他
の通信制御装置28〜2Cから送信データを受信し、受
信バッファメモリ68〜6cに受信したデータを格納し
たことを示すものである。通知がなければ、受信完了処
理は終了する。通知があれば、スロット間時間TAを時
限値としてタイマを起動する(ステップ5T42)、そ
して、受信データの処理を行う(ステップ5T43)。
通知の有無を判定する(ステップ5T41)。受信完了
通知は、伝送路1を介して、通信制御部48〜4cが他
の通信制御装置28〜2Cから送信データを受信し、受
信バッファメモリ68〜6cに受信したデータを格納し
たことを示すものである。通知がなければ、受信完了処
理は終了する。通知があれば、スロット間時間TAを時
限値としてタイマを起動する(ステップ5T42)、そ
して、受信データの処理を行う(ステップ5T43)。
つまり、受信バッファメモリ6a〜6Cの内容を読み出
し、送信ヘッダ情報の判定を行う。送信ヘッダ情報を検
査して、自局宛の送信データでないと判定した場合には
、受信した送信データを廃棄する。また、バトン権が渡
されたことを示す情報があれば、自局にバトン権が存在
する旨のフラグをセットする。自局宛の送信データであ
った場合には、さらに有効な送信データの有無を判定す
る。そして、有効な送信データの処理を行う。例えば、
NUN通信を行っていた場合には、接続されている主装
置に受信完了を通知して、受信した有効な送信データを
渡す。
し、送信ヘッダ情報の判定を行う。送信ヘッダ情報を検
査して、自局宛の送信データでないと判定した場合には
、受信した送信データを廃棄する。また、バトン権が渡
されたことを示す情報があれば、自局にバトン権が存在
する旨のフラグをセットする。自局宛の送信データであ
った場合には、さらに有効な送信データの有無を判定す
る。そして、有効な送信データの処理を行う。例えば、
NUN通信を行っていた場合には、接続されている主装
置に受信完了を通知して、受信した有効な送信データを
渡す。
次に、送信データ生成処理について説明する。
まず、データ生成要求の有無を判定する(ステップ5T
51)。要求がなければ、送信データ生成処理は終了す
る。要求があれば、送信バッファメモリ58〜5Cに有
効な送信データを設定する。
51)。要求がなければ、送信データ生成処理は終了す
る。要求があれば、送信バッファメモリ58〜5Cに有
効な送信データを設定する。
(ステップ5T52)。ここで、設定された送信データ
のデータ長はN:N通信の場合には、送信バッファ長り
を越えない範囲では、主装置から指定されたデータ長で
ある。サイクリック通信の場合には、初期化処理(ステ
ップ5TII)で送出した送信バッファ長しである。な
お、サイクリック通信の場合には、常に、データ生成要
求ありとして処理を行う。つまり、常に送信バッファメ
モリ58〜5cにはデータが存在するようにしてお(。
のデータ長はN:N通信の場合には、送信バッファ長り
を越えない範囲では、主装置から指定されたデータ長で
ある。サイクリック通信の場合には、初期化処理(ステ
ップ5TII)で送出した送信バッファ長しである。な
お、サイクリック通信の場合には、常に、データ生成要
求ありとして処理を行う。つまり、常に送信バッファメ
モリ58〜5cにはデータが存在するようにしてお(。
こうしておけば、送信データのデータ長は、常に同一と
なる。
なる。
第2図は、NUN通信時の送信タイミングを示すタイミ
ング図である。図に示すように、送信データ送出完了ま
たは受信データの受信完了から、スロット間時間TA経
過後に、バトン権および有効な送信データを含む送信デ
ータ(B+Da)(B+Db)またはバトン権のみを含
む送信データBが送出される。また、第3図はサイクリ
ック通信時の送信タイミングを示すタイミング図である
。図に示すように、スロット間時間TA経過後に、バト
ン権とデータ長しのデータとを含む送信データ(B+D
a)、(B+Db)、(B+Dc)が送出され、通信周
期Tは一定に保たれる。
ング図である。図に示すように、送信データ送出完了ま
たは受信データの受信完了から、スロット間時間TA経
過後に、バトン権および有効な送信データを含む送信デ
ータ(B+Da)(B+Db)またはバトン権のみを含
む送信データBが送出される。また、第3図はサイクリ
ック通信時の送信タイミングを示すタイミング図である
。図に示すように、スロット間時間TA経過後に、バト
ン権とデータ長しのデータとを含む送信データ(B+D
a)、(B+Db)、(B+Dc)が送出され、通信周
期Tは一定に保たれる。
以上のように、この発明によれば通信制御装置を、送信
権情報を有効な送信データとともに送出するように、ま
た、送信データのデータ長と送信タイミングを通信制御
装置の個数と通信周期とから算出した一定値となるよう
に構成したので、伝送路の使用効率が向上するとともに
、1種類のものでNUN通信にのみならずサイクリック
通信にも適するものとなる効果がある。
権情報を有効な送信データとともに送出するように、ま
た、送信データのデータ長と送信タイミングを通信制御
装置の個数と通信周期とから算出した一定値となるよう
に構成したので、伝送路の使用効率が向上するとともに
、1種類のものでNUN通信にのみならずサイクリック
通信にも適するものとなる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による通信制御装置の動作
を示すフローチャート、第2図はNUN通信の場合の送
信タイミングを示すタイミング図、第3図はサイクリッ
ク通信の場合の送信タイミングを示すタイミング図、第
4図は複数の通信制御装置が接続された通信システムを
示す構成図、第5図は従来の通信制御油装置による通信
の様子を示すタイミング図である。 1は伝送路、28〜2cは通信制御装置、3a〜3cは
結合器、48〜4cは通信制御用部、5a〜5Cは送信
バッファメモリ、6a〜6cは受信バッファメモリ、7
a〜7cは中央処理装置(制御部、送信定数算出手段、
送信タイミング決定手段、送信権情報設定手段)。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 第1図 第 図 第 図 にド/ギl 第 図 第 図 b C
を示すフローチャート、第2図はNUN通信の場合の送
信タイミングを示すタイミング図、第3図はサイクリッ
ク通信の場合の送信タイミングを示すタイミング図、第
4図は複数の通信制御装置が接続された通信システムを
示す構成図、第5図は従来の通信制御油装置による通信
の様子を示すタイミング図である。 1は伝送路、28〜2cは通信制御装置、3a〜3cは
結合器、48〜4cは通信制御用部、5a〜5Cは送信
バッファメモリ、6a〜6cは受信バッファメモリ、7
a〜7cは中央処理装置(制御部、送信定数算出手段、
送信タイミング決定手段、送信権情報設定手段)。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 第1図 第 図 第 図 にド/ギl 第 図 第 図 b C
Claims (1)
- 伝送路に送信データを送出するとともに、この伝送路か
ら受信データを受信する通信制御部と、前記送信データ
を格納して、前記通信制御部に与える送信バッファメモ
リと、前記通信制御部を介して入力した前記受信データ
を格納する受信バッファメモリと、前記伝送路から送信
権情報を前記通信制御部を介して獲得した後に前記伝送
路に対して前記送信データを前記通信制御部に送出させ
る制御部とを備えた通信制御装置において、前記伝送路
に接続されたステーションの個数および設定された通信
周期にもとづいて、前記送信データのデータ長およびス
ロット間時間を算出する送信定数算出手段と、前記送信
データの送出タイミング、前記受信データの受信タイミ
ングおよび前記スロット間時間にもとづいて、新たな、
前記送信データを前記伝送路に送出するタイミングを決
定する送信タイミング決定手段と、前記送信権情報を前
記送信データ中に設定する送信権情報設定手段とを備え
たことを特徴とする通信制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110808A JPH0671264B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 通信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110808A JPH0671264B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 通信制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02288633A true JPH02288633A (ja) | 1990-11-28 |
| JPH0671264B2 JPH0671264B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=14545184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1110808A Expired - Fee Related JPH0671264B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0671264B2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1110808A patent/JPH0671264B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0671264B2 (ja) | 1994-09-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |