JPH067148B2 - 部分放電測定方法 - Google Patents
部分放電測定方法Info
- Publication number
- JPH067148B2 JPH067148B2 JP63322770A JP32277088A JPH067148B2 JP H067148 B2 JPH067148 B2 JP H067148B2 JP 63322770 A JP63322770 A JP 63322770A JP 32277088 A JP32277088 A JP 32277088A JP H067148 B2 JPH067148 B2 JP H067148B2
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- Japan
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- measuring
- partial discharge
- calibration
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電力ケーブル線路の絶縁接続部における部分放
電測定方法に関する。
電測定方法に関する。
第4図(a)は従来の部分放電測定方法を示す。電力ケー
ブル21が絶縁接続部20を介して接続されており、両端に
終端接続部22が設けられている。終端接続部22には高電
圧課電端子23が設けられており、絶縁接続部20の近傍の
金属シースは検出インピーダンス6を介してアースされ
ている。検出インピーダンス6の両端の電位差を検出す
るために測定器7が接続されている。尚、CKは結合コ
ンデンサである。
ブル21が絶縁接続部20を介して接続されており、両端に
終端接続部22が設けられている。終端接続部22には高電
圧課電端子23が設けられており、絶縁接続部20の近傍の
金属シースは検出インピーダンス6を介してアースされ
ている。検出インピーダンス6の両端の電位差を検出す
るために測定器7が接続されている。尚、CKは結合コ
ンデンサである。
以上の構成において、高電圧課電端子23に高電圧を課電
する。この状態において、絶縁体に部分放電が生じる
と、導体および金属シースに高周波パルスが誘起し、金
属シースの高周波パルスが検出インピーダンス6に流れ
てその両端に高周波パルスの大きさに比例した電位差が
生じる。その電位差を測定器7によって検出することに
より部分放電を測定する。
する。この状態において、絶縁体に部分放電が生じる
と、導体および金属シースに高周波パルスが誘起し、金
属シースの高周波パルスが検出インピーダンス6に流れ
てその両端に高周波パルスの大きさに比例した電位差が
生じる。その電位差を測定器7によって検出することに
より部分放電を測定する。
測定器7の測定感度を較正するときは、高電圧端子23の
高電圧課電を停止し、較正信号発生器8を終端接続部11
の近傍に接続して電力ケーブル21の導体と金属シースの
間に較正用の高周波パルスを印加する。その等価回路を
第4図(b)に示す。第4図に示すように、較正信号発生
器8はVQボルトの高周波パルスを静電容量CQのコンデ
ンサを介して電力ケーブル21の導体10と金属シース12の
間に加える。導体10と金属シース12の間には静電容量C
が形成され、静電容量Cのコンデンサを流れた高周波パ
ルスは検出インピーダンス6に分流する。このようにし
て測定器7の感度較正が行われる。ここで、静電容量C
のコンデンサによる見掛けの放電電荷をQとし、電位差
をV1とすると、 Q=VQ・CQ=V1・C ………(1) (1)式より が得られる。絶縁接続部20の絶縁筒の両側の金属シース
の間に検出インピーダンスを接続しても略同様な効果が
得られる。
高電圧課電を停止し、較正信号発生器8を終端接続部11
の近傍に接続して電力ケーブル21の導体と金属シースの
間に較正用の高周波パルスを印加する。その等価回路を
第4図(b)に示す。第4図に示すように、較正信号発生
器8はVQボルトの高周波パルスを静電容量CQのコンデ
ンサを介して電力ケーブル21の導体10と金属シース12の
間に加える。導体10と金属シース12の間には静電容量C
が形成され、静電容量Cのコンデンサを流れた高周波パ
ルスは検出インピーダンス6に分流する。このようにし
て測定器7の感度較正が行われる。ここで、静電容量C
のコンデンサによる見掛けの放電電荷をQとし、電位差
をV1とすると、 Q=VQ・CQ=V1・C ………(1) (1)式より が得られる。絶縁接続部20の絶縁筒の両側の金属シース
の間に検出インピーダンスを接続しても略同様な効果が
得られる。
しかし、従来の部分放電測定方法によると、電力ケーブ
ル線路が数Kmというように長尺になると、較正用の高周
波パルスが部分放電測定位置に伝送されてくるまで、そ
のレベルVQが減衰するため、また、通常はC≫CQであ
るため、(2)式のV1の値が小さくなり、所定の較正操作
を行うことができないという不都合がある。更に、較正
信号発生器を接続する終端接続部の位置と較正操作を行
う測定点の位置が離れているため作業性が悪いという不
都合がある。
ル線路が数Kmというように長尺になると、較正用の高周
波パルスが部分放電測定位置に伝送されてくるまで、そ
のレベルVQが減衰するため、また、通常はC≫CQであ
るため、(2)式のV1の値が小さくなり、所定の較正操作
を行うことができないという不都合がある。更に、較正
信号発生器を接続する終端接続部の位置と較正操作を行
う測定点の位置が離れているため作業性が悪いという不
都合がある。
従って、本発明の目的は所定のレベルの較正信号を得る
ことができる部分放電測定方法を提供することである。
ことができる部分放電測定方法を提供することである。
本発明の他の目的は較正操作の作業性を改善した部分放
電測定方法を提供することである。
電測定方法を提供することである。
本発明は、上記の目的を実現するため、絶縁接続部の防
食層の外表面付近に絶縁筒を挟んで静電結合用の一対の
検出電極を設け、 一対の検出電極の間に部分放電を測定する測定器が接続
される検出インピーダンスを接続し、 検出インピーダンスに並列に較正パルス発生器を接続
し、 較正パルス発生器より出力される較正パルスによって、
測定器を較正し、 高周波パルスに基づく検出インピーダンスの両端に生じ
る電位差を測定器によって測定することを特徴とする部
分放電測定方法を提供する。
食層の外表面付近に絶縁筒を挟んで静電結合用の一対の
検出電極を設け、 一対の検出電極の間に部分放電を測定する測定器が接続
される検出インピーダンスを接続し、 検出インピーダンスに並列に較正パルス発生器を接続
し、 較正パルス発生器より出力される較正パルスによって、
測定器を較正し、 高周波パルスに基づく検出インピーダンスの両端に生じ
る電位差を測定器によって測定することを特徴とする部
分放電測定方法を提供する。
また、本発明は、絶縁接続部の防食層の外表面付近に絶
縁筒を挟んで静電結合用の一対の検出電極を設け、 一対の検出電極の間に部分放電を測定する測定器が接続
される検出インピーダンスを接続し、 絶縁接続部の防食層の外表面付近に、 接続筒を挟んで設けられた一対の検出電極に隣接して静
電結合用の一対の測定器の較正用電極を設け、 一対の較正用電極に較正パルス発生器を接続し、 較正パルス発生器より出力される較正パルスによって、
測定器を較正し、 高周波パルスに基づく検出インピーダンスの両端に生じ
る電位差を測定器によって測定することを特徴とする部
分放電測定方法を提供する。
縁筒を挟んで静電結合用の一対の検出電極を設け、 一対の検出電極の間に部分放電を測定する測定器が接続
される検出インピーダンスを接続し、 絶縁接続部の防食層の外表面付近に、 接続筒を挟んで設けられた一対の検出電極に隣接して静
電結合用の一対の測定器の較正用電極を設け、 一対の較正用電極に較正パルス発生器を接続し、 較正パルス発生器より出力される較正パルスによって、
測定器を較正し、 高周波パルスに基づく検出インピーダンスの両端に生じ
る電位差を測定器によって測定することを特徴とする部
分放電測定方法を提供する。
以下、本発明の部分放電測定方法を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示し、金属シース上の防食
ビニル層1と絶縁接続部の金属胴管上の防食ビニル層2
は連続しており、金属胴管は絶縁筒3によって絶縁され
ている。金属胴管上の防食ビニル層2の外表面に一対の
検出電極4および一対の較正用電極5が設けられてお
り、これらの電極4、5に検出インピーダンス6および
較正信号発生器8が並列になるように接続されている。
検出インピーダンス6には測定器7が接続され、その両
端の電位差を検出するようになっている。
ビニル層1と絶縁接続部の金属胴管上の防食ビニル層2
は連続しており、金属胴管は絶縁筒3によって絶縁され
ている。金属胴管上の防食ビニル層2の外表面に一対の
検出電極4および一対の較正用電極5が設けられてお
り、これらの電極4、5に検出インピーダンス6および
較正信号発生器8が並列になるように接続されている。
検出インピーダンス6には測定器7が接続され、その両
端の電位差を検出するようになっている。
第2図は第1図の実施例を回路的に示したものであり、
電力ケーブルの導体10は接続スリーブ11によって接続さ
れ、導体10と金属胴管12の間に静電容量C1、C2のコン
デンサが形成され、金属胴管12は絶縁筒3によって絶縁
されている。金属胴管12上の防食ビニル層2の外表面に
は検出電極4、および較正用電極5が設けられている。
検出インピーダンス6、測定器7、および較正信号発生
器5は第1図に示した通りである。
電力ケーブルの導体10は接続スリーブ11によって接続さ
れ、導体10と金属胴管12の間に静電容量C1、C2のコン
デンサが形成され、金属胴管12は絶縁筒3によって絶縁
されている。金属胴管12上の防食ビニル層2の外表面に
は検出電極4、および較正用電極5が設けられている。
検出インピーダンス6、測定器7、および較正信号発生
器5は第1図に示した通りである。
第3図(a)は第2図の等価回路であり、同一部分は同一
の引用数字で示したので重複する説明は省略するが、検
出電極4によって静電容量Cd1、Cd2のコンデンサが、
較正用電極5によって静電容量CP1、CP2のコンデンサ
が形成される。ここで、CP1、CP2≫CQ, であるので、第3図(b)の等価回路が得られる。この等
価回路において、C1=C2, 検出インピーダンス6の両端に加わる電圧V2は、 ここで、CQ、C1、C2、VQは既知、あるいは測定可能
である。従来の技術で説明した(2)式と、本発明の(3)式
を比較すると、 V2=2V1………(4) となる。ただし、C=C1とした。(4)式より明らかなよ
うに、従来に比較して2倍のレベルで高周波パルスを検
出することになり、しかも、長尺の電力ケーブルを伝搬
することによって生じる減衰を考慮する必要はない。
の引用数字で示したので重複する説明は省略するが、検
出電極4によって静電容量Cd1、Cd2のコンデンサが、
較正用電極5によって静電容量CP1、CP2のコンデンサ
が形成される。ここで、CP1、CP2≫CQ, であるので、第3図(b)の等価回路が得られる。この等
価回路において、C1=C2, 検出インピーダンス6の両端に加わる電圧V2は、 ここで、CQ、C1、C2、VQは既知、あるいは測定可能
である。従来の技術で説明した(2)式と、本発明の(3)式
を比較すると、 V2=2V1………(4) となる。ただし、C=C1とした。(4)式より明らかなよ
うに、従来に比較して2倍のレベルで高周波パルスを検
出することになり、しかも、長尺の電力ケーブルを伝搬
することによって生じる減衰を考慮する必要はない。
前述の実施例において、CP1,CP2≫CQとしたが、CQ
は10〜50PF程度であり、これを満たすために較正用電極
5の面積を所定の値にすることにより500〜1000PF程度
にすることはできる。Zcd1,Zcd2≫Zについても同様
である。
は10〜50PF程度であり、これを満たすために較正用電極
5の面積を所定の値にすることにより500〜1000PF程度
にすることはできる。Zcd1,Zcd2≫Zについても同様
である。
また、較正用電極5を省略して検出用電極4に較正用信
号を注入する場合は、第3図(a)の等価回路においてC
P1,CP2が省略された形になるので第3図(b)の等価回
路と同一になる。ただし、較正精度を挙げるためには較
正用電極5を設けた方が良い。
号を注入する場合は、第3図(a)の等価回路においてC
P1,CP2が省略された形になるので第3図(b)の等価回
路と同一になる。ただし、較正精度を挙げるためには較
正用電極5を設けた方が良い。
更に、C1=C2、Z≫Zc1を条件として説明したが、こ
の条件を満たさない場合でも、基本式をもとに補正項を
求めることにより較正は可能である。
の条件を満たさない場合でも、基本式をもとに補正項を
求めることにより較正は可能である。
以上説明した通り、本発明の部分放電測定方法による
と、絶縁接続部の金属胴管上に防食層を介して所定の検
出電極を設け、その間に検出インピーダンスと較正信号
発生器を並列に接続して挿入したため、以下の効果を奏
することができる。
と、絶縁接続部の金属胴管上に防食層を介して所定の検
出電極を設け、その間に検出インピーダンスと較正信号
発生器を並列に接続して挿入したため、以下の効果を奏
することができる。
(1)長尺ケーブル線路の絶縁接続部において所定の感度
で部分放電の測定ができる。また、既設の線路にそのま
ま適用することができる。
で部分放電の測定ができる。また、既設の線路にそのま
ま適用することができる。
(2)較正用の高周波パルスの波形の歪みや減衰が生じな
い。
い。
(3)較正信号発生器と測定器が同一の位置にあるため、
作業性が良い。
作業性が良い。
(4)高圧導体に較正用の高周波パルスを注入する必要が
ないので安全性が高い。
ないので安全性が高い。
(5)活線状態においても感度較正ができる。
第1図は本発明の一実施例を示す説明図。第2図は第1
図の回路的な説明図。第3図(a)、(b)は第2図の等価回
路図、第4図(a)、(b)は従来の部分放電測定方法の説明
図および等価回路図。 符号の説明 1……金属シース上の防食ビニル層 2……金属胴管上の防食ビニル層 3……絶縁筒、4……検出電極 5……較正用電極 6……検出インピーダンス 7……測定器、8……較正信号発生器 10……ケーブル導体、11……終端スリーブ 12……金属胴管
図の回路的な説明図。第3図(a)、(b)は第2図の等価回
路図、第4図(a)、(b)は従来の部分放電測定方法の説明
図および等価回路図。 符号の説明 1……金属シース上の防食ビニル層 2……金属胴管上の防食ビニル層 3……絶縁筒、4……検出電極 5……較正用電極 6……検出インピーダンス 7……測定器、8……較正信号発生器 10……ケーブル導体、11……終端スリーブ 12……金属胴管
Claims (2)
- 【請求項1】電力ケーブル線路の絶縁接続部における部
分放電測定方法において、 前記絶縁接続部の防食層の外表面付近に絶縁筒を挟んで
静電結合用の一対の検出電極を設け、 前記一対の検出電極の間に部分放電を測定する測定器が
接続される検出インピーダンスを接続し、 前記検出インピーダンスに並列に較正パルス発生器を接
続し、 前記較正パルス発生器より出力される較正パルスによっ
て、前記測定器を較正し、 高周波パルスに基づく前記検出インピーダンスの両端に
生じる電位差を前記測定器によって測定することを特徴
とする部分放電測定方法。 - 【請求項2】電力ケーブル線路の絶縁接続部における部
分放電測定方法において、 前記絶縁接続部の防食層の外表面付近に絶縁筒を挟んで
静電結合用の一対の検出電極を設け、 前記一対の検出電極の間に部分放電を測定する測定器が
接続される検出インピーダンスを接続し、 前記絶縁接続部の防食層の外表面付近に、前記接続筒を
挟んで設けられた前記一対の検出電極に隣接して静電結
合用の一対の前記測定器の較正用電極を設け、 前記一対の較正用電極に較正パルス発生器を接続し、 前記較正パルス発生器より出力される較正パルスによっ
て、前記測定器を較正し、 高周波パルスに基づく前記検出インピーダンスの両端に
生じる電位差を前記測定器によって測定することを特徴
とする部分放電測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63322770A JPH067148B2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 部分放電測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63322770A JPH067148B2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 部分放電測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02167484A JPH02167484A (ja) | 1990-06-27 |
| JPH067148B2 true JPH067148B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=18147451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63322770A Expired - Lifetime JPH067148B2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 部分放電測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067148B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110308413B (zh) * | 2019-08-08 | 2024-08-30 | 上海安平静电科技有限公司 | 一种非接触式静电检测器校准装置及校准方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57191568A (en) * | 1981-05-21 | 1982-11-25 | Toshiba Corp | Partial discharge measuring device |
| JPS60146161A (ja) * | 1984-01-11 | 1985-08-01 | Mitsubishi Electric Corp | 電気絶縁機器の異常検出装置 |
| JPH0640121B2 (ja) * | 1984-07-31 | 1994-05-25 | 昭和電線電纜株式会社 | 活線ケーブルの部分放電測定法 |
| JPS62245976A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-27 | Mitsubishi Electric Corp | 電気機器異常検出装置 |
-
1988
- 1988-12-21 JP JP63322770A patent/JPH067148B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02167484A (ja) | 1990-06-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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