JPH0671504B2 - 文字及び模様等を縫製可能なミシン - Google Patents

文字及び模様等を縫製可能なミシン

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JPH0671504B2
JPH0671504B2 JP60192561A JP19256185A JPH0671504B2 JP H0671504 B2 JPH0671504 B2 JP H0671504B2 JP 60192561 A JP60192561 A JP 60192561A JP 19256185 A JP19256185 A JP 19256185A JP H0671504 B2 JPH0671504 B2 JP H0671504B2
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正明 横江
義和 黒野
浩二 林
美保 橋本
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Brother Industries Ltd
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Brother Industries Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は文字及び模様等を縫製可能なミシンに関する
ものである。
(従来技術及び発明が解決しようとする問題点) 従来、アルファベットや漢字等の文字を刺繍するための
ミシンにおいては、各文字に対応するように4桁の数字
及びアルファベットによって構成されたコードを操作部
から入力すると、そのコードに対応する縫製データが記
憶装置から読み出され、その縫製データに基づいて刺繍
縫いが遂行されるようになっている。
ところが、この従来のミシンにおいては、各文字に対応
するコードを、コード一覧表から検索して入力する必要
があり、非常に手間がかかるという問題点があった。
(発明の目的) この発明は上記の問題点を解消するためになされたもの
であって、その目的は縫製される文字あるいは模様等の
縫製要素を短時間で簡単に検索することができるととも
に、文字あるいは模様等の縫製要素の拡大・縮小や縫製
位置等を容易にかつ確実に設定することができる文字及
び模様等を縫製可能なミシンを提供することにある。
(問題点を解決するための手段及び作用) 上記の目的を達成するために、この発明においては加工
布支持面を横切って上下動される針を含み、その加工布
支持面上の加工布に縫目を形成する縫目形成装置と、前
記加工布支持面上の加工布に送りを付与する送り装置
と、各種の文字及び模様等の縫製要素が配列表示される
縫製要素配列部及びその縫製要素配列部上で1個の縫製
要素を指定するための指定部材を有する入力装置と、前
記入力装置に設けられ、ボックス状の縫製エリア又はサ
ークル状の縫製エリアのうちいずれか一方を選択するた
めのエリア選択キーと、前記エリア選択キーにより選択
されたボックス状縫製エリア又はサークル状縫製エリア
のうちいずれか一方を表示するとともに、当該エリア内
に前記指定部材によって指定された縫製要素を表示し、
更に、その表示された縫製要素の拡大・縮小データ,座
標データ等を同時に表示する表示装置と、前記入力装置
に設けられ、表示装置に表示された縫製要素の拡大・縮
小データ,座標データ等を変更する変更キーと、前記各
縫製要素に対応する縫製データを記憶する記憶手段と、
前記入力装置によって指定された縫製要素に対応する縫
製データに基づき、前記縫目形成装置及び送り装置の作
動を制御する制御手段とを備えている。
従って、縫製要素配列部上の縫製要素が指定部材によっ
て指定されるとともにボックス状縫製エリア又はサーク
ル状縫製エリアのうち一方がエリア選択キーにより選択
されると、表示装置には、選択されたボックス状縫製エ
リア又はサークル状縫製エリアと当該エリア内に前記指
定部材によって指定された縫製要素を表示し、更に、そ
の表示された縫製要素の拡大・縮小データ,座標データ
等を同時に表示する。この表示データに基づいて作業者
は当該表示内容を見ながら変更キーにより縫製要素を所
望の大きさ,位置に変更することができる。そして、制
御手段は決定された縫製要素に対応する縫製データを記
憶手段から読み出し、その縫製データに基づいて縫目形
成装置及び送り装置の作動を制御する。
(実施例) 以下、この発明を具体化した一実施例を図面に従って説
明する。第2図に示すように、ミシンテーブル1の加工
布支持面2上にはミシンのアーム部3が載置され、その
アーム部3の右側にはミシン主軸(図示しない)を回転
駆動するためのミシンモータ4が装着されている。前記
アーム部3の左側部には下端に針5を有し、かつ前記ミ
シン主軸の回転に伴って上下動される針棒6が装着され
ている。前記針5に対向するように、前記ミシンテーブ
ル1にはその針5と協働して前記加工布支持面2上の加
工布Wに縫目を形成する糸輪捕捉器(図示しない)が内
蔵されており、その糸輪捕捉器と針5とにより縫目形成
装置が構成されている。
前記針5の下方において、加工布支持面2上には加工布
Wを保持するためのリング状保持枠7を備えた送り装置
8が配設されている。この送り装置8は前記針5の上下
動と同期して回転駆動される一対のパルスモータ(図示
しない)により前後方向(Y方向)及び左右方向(X方
向)に移動され、その移動に伴って加工布Wに送りが付
与される。
前記ミシンテーブル1の右側部上面にはタブレットボー
ド9及び指定部材としての入力ペン10が配設されるとと
もに、CRTディスプレイよりなる表示装置11が配設され
ている。前記タブレットボード9上には縫製要素配列部
12が設けられ、その配列部12には各種の文字及び模様等
の縫製要素13が一要素毎に区画された状態で配列表示さ
れている。そして、前記入力ペン10によって1個の縫製
要素13を指定することにより、その縫製要素13が前記表
示装置11上に表示されるようになっている。なお、前記
タブレットボード9及び入力ペン10により入力装置Iが
構成されている。
前記縫製要素配列部12の右側部には互いに直交する一対
の座標軸X,Yと、両座標軸X,Yの交点を中心とする円Cと
よりなる縫製位置入力エリア14が設けられ、この縫製位
置入力エリア14内で前記入力ペン10によって縫製位置を
指定することにより、その座標データが入力され、表示
装置11に表示されるようになっている。
さらに、前記縫製要素配列部12の後側部には各種のファ
ンクションキー15及び「1」〜「9」の数字キー16が配
設されている。これらファンクションキー15及び数字キ
ー16により、それぞれ本発明のエリア選択キー及び変更
キーが構成されている。
次に、この実施例の電気的構成について説明する。第1
図に示す20は制御手段を構成する中央処理装置(CPU)
であって、そのCPU20にはランダムアクセスメモリ(RA
M)21及びリードオンリーメモリ(ROM)22が接続されて
いる。前記ROM22には各種の縫製要素を組み合わせて縫
製要素データを作成するためのデータ編集用プログラ
ム,そのデータをフロッピィディスク28に記憶しておく
ためのデータ登録用プログラム,記憶されたデータに基
づく縫製を行うための縫製用プログラム等の各種の制御
プログラムが記憶されている。そして、前記入力ペン10
によって数字キー16を指定することにより、前述した各
種のプログラムが選択され、CPU20はそのプログラムに
応じたモードを設定する。
前記CPU20は入出力インターフェース23及びミシンモー
タ駆動回路24を介して前記ミシンモータ4に駆動信号を
出力する。従って、そのミシンモータ4によりミシン主
軸が回転駆動され、縫目形成装置が作動される。
また、前記ミシンモータ4の近傍においてミシンのアー
ム部3には前記針5の上死点に対応する針上位置及び下
死点に対応する針下位置を検出するための検出装置25に
装着されていて、その検出装置25から出力される検出信
号が前記入出力インターフェース23を介して前記CPU20
に入力される。
前記検出装置25からの検出信号に基づき、CPU20は入出
力インターフェース23及び駆動回路26を介して送り装置
8の一対のパルスモータ(図示しない)に駆動信号を出
力する。それにより、前記針5が加工布Wから上方へ抜
け出た状態でその送り装置8が作動される。
一方、前記CPU20には入出力インターフェース23を介し
てフロッピィディスク駆動装置27が接続され、そのフロ
ッピィディスク駆動装置27にはフロッピィディスク28が
着脱可能に装着される。このフロッピィディスク28には
各種の漢字,ひらがな、カタカナ,アルファベット文
字,数字及び模様等よりなる各種縫製要素のコードデー
タに対応する縫製データが記憶されている。
そして、データ編集用モードが設定された状態で、前記
入力ペン10によって1個の縫製要素13が指定され、それ
によりその縫製要素13に応じたコードデータが入力され
た時、前記CPU20はそのコードデータに対応する縫製デ
ータを前記フロッピィディスク28から読み出し、RAM21
に一時的に記憶する。
次に、上記のように構成されたミシンの作用を説明す
る。まず、第4図(a)に示すステップS1においてミシ
ンに電源を投入すると、CPU20は第5図(a)に示す各
プログラム選択用のメニューを表示装置11に表示する。
ここで、タブレットボード9上の数字キー16を入力ペン
10によって指定してデータ編集用のプログラムを選択す
ると、CPU20はデータ編集用モードを設定する。
そして、前記CPU20は第5図(b)に示すデータリスト
作成のための枠組Fを表示させる。次に、第4図に示す
ステップS4で、ダブレットボード9の縫製要素配列部12
上の1個の縫製要素13が入力ペン10によって指定される
と、その判別結果がYESになる。続いてステップS5でフ
ァンクションキー15のうちのエンターキー15aを前記入
力ペン10によって指定すると、その判別結果がYESにな
る。それにより、CPU20は指定された縫製要素13を第5
図(b)に示すように前記枠組F内に表示させるととも
に、その縫製要素13に対応する縫製データをフロッピィ
ディスク28から読み出し、RAM21に記憶する。
上記のステップS4〜ステップS6までの処理は次のステッ
プS7においてファンクションキー15のうちのエンドキー
15bが指定されるまで繰り返され、その繰り返し動作に
基づいて縫製要素13の組み合わせデータが作成されると
ともに、縫製要素13が前記枠組F内において指定順に表
示される。
次に、第4図(c)に示すステップS8に進み、CPU20は
縫製要素の入力エリアの形状を指定するための判別を行
う。すなわち、ファンクションキー15の内、ボックスキ
ー15cあるいはサークルキー15dのいずれかが操作された
か否かが判別され、ボックスキー15cの操作時にはボッ
クス入力エリア設定モードが設定される。そこで、次の
ステップS9で、前記入力ペン10により縫製位置入力エリ
ア14上において互いに離間する2点が指定入力される
と、ステップS10に進んでCPU20は前記2点の座標に基づ
き、その2点を通って各座標軸X,Yに平行に延びる4つ
の直線で囲まれる領域をボックス状縫製エリアAbとして
設定し、かつ第5図(c)に点線で示すようにそのボッ
クス状縫製エリアAbを前記のように指定入力された縫製
要素の内の1番目のデータ(この実施例では「愛」)と
ともに表示装置11に表示させる。
一方、前記ステップS8において入力ペン10によりファン
クションキー15の内のサークルキー15dが指定入力され
ると、サークル入力エリア設定モードが設定される。そ
こで、次のステップS11で前記入力ペン10により縫製位
置入力エリア14上において互いに離間する2点が指定入
力されると、ステップS12に進んでCPU20は前記2点の座
標に基づき、一方の点を中心とし、他方の点を通る円形
の縫製エリアAcを設定し、かつ第5図(c)に2点鎖線
で示すようにそのサークル状縫製エリアAcを前記のよう
に指定入力された縫製要素の内の1番目のデータととも
に表示装置11に表示させる。
引き続き、ステップS13で、数字キー16を入力ペン10に
よって指定することにより、拡大率あるいは縮小率が入
力されると、その判別結果がYESになり、第5図(c)
に示すようにその拡大縮小率が表示装置10の枠組F内に
表示される。次に、ステップS14において、縫製要素の
座標軸X,Yに対する傾斜角度を前記数字キー16及び入力
ペン10によって指定することにより、その判別結果がYE
Sになり、その傾斜角度が前記拡大縮小率とともに表示
装置10の枠組F内に表示される。
そして、ステップS15において、入力ペン10により縫製
位置入力エリア14上で縫製位置を指定入力することによ
り、その判別結果がYESになり、第5図(c)に示すよ
うに、縫製要素13の縫製位置が十字状のカーソルKによ
って表示装置11上に表示されるとともに、縫製位置のX,
Y座標が枠組F内に表示される。
なお、この縫製要素13の縫製位置は入力ペン10によって
数字キー16を指定することによっても入力することがで
きる。
また、前記拡大縮小率,角度及び座標の各データは縫製
データと組にしてRAM21に記憶される。
次に、ステップS15に進み、入力ペン10によってファン
クションキー15の内のフォワードキー15eが指定された
時には、第5図(b)における2番目の縫製データに対
応する前記拡大縮小率等の各データを入力するために、
ステップS16において表示が切替えられる。そこで、前
記ステップS13〜ステップS15の処理を繰り返し行うこと
により、その2番目の縫製データに対応する拡大縮小率
等のデータが入力される。
そして、全ての縫製データに対応する拡大縮小率等の各
データの入力を終了した場合には、ステップS15におい
てファンクションキー15の内のエンドキー15bを入力ペ
ン10により指定すれば、第4図(a)におけるステップ
S2に戻り、第5図(a)に示すメニューが表示される。
このメニュー表示状態で、タブレットボード9上の数字
キーを入力ペン10によって指定してデータ登録用のプロ
グラムを選択すると、CPU20はデータ登録用モードを設
定する。この状態でCPU20は第4図(d)に示すステッ
プS20において、データ登録用のフロッピィディスク28
がフロッピィディスク駆動装置27に装着されているか否
かを判別し、その結果がYESの場合にはステップS21にお
いて登録ファイル名が入力されたか否かを判別する。そ
こで、このステップS21で縫製要素配列部12上の縫製要
素13あるいはタブレットボード9上の数字キー16を指定
することにより複数語からなるファイル名を入力する
と、その判別結果がYESになる。
次に、ステップS22においてエンターキー15aが指定入力
されるとファイル名の入力が終了する。次いで、ステッ
プS23でパスキー15fが指定入力された後、レコードキー
15gが指定入力されると、ステップS25において、前記フ
ァイル名が重複しているか否かが判別される。
重複していない場合には、ステップS26に進み、CPU20は
そのファイル名データをフロッピィディスク28に書き込
み、次のステップS27で、表示装置11に「登録終了」の
表示を行う。そしてステップS28でエンターキー15aが指
定されると、前述した縫製要素の組み合わせデータに対
応するファイル名として設定記憶する。このファイル名
の入力後には再びステップS2にもどってメニューが表示
される。
一方、ステップS25において、ファイル名が重複してい
た場合には、ステップS29に進み、「すでに使用されて
いるファイル名です」等のメッセージが表示される。こ
こで、エンターキー15aを指定入力すれば、前記ステッ
プS21に戻り、そのステップS21からステップS24の処理
を繰り返し行うことにより、別のファイル名を入力する
ことができる。
さて、上記のように編集された縫製要素13の組み合わせ
データに応じて縫製を行う場合には、第4図(a)に示
すステップS2においてメニューが表示された状態で、タ
ブレットボード9上の数字キーを入力ペン10によって指
定してデータ縫製用のプログラムを選択すると、CPU20
はデータ縫製用モードを設定する。そこで、任意のファ
イル名を指定入力すれば、フロッピィディスク28からそ
のファイル名に対応する縫製要素13の組み合わせデータ
が読み出され、RAM21に格納される。
次に、ファンクションキー15の内のスタートキー(図示
しない)を入力ペン10によって指定すれば、前記組み合
わせデータに基づいてCPU20はミシンモータ4及び送り
装置8を駆動制御する。従って、リング状保持枠7内の
加工布Wに前記組み合わせデータ内の縫製要素13が縫い
付けられる。
上記のように、この実施例においては、入力ペン10によ
りタブレットボード9上の縫製要素13を指定するのみの
簡単な操作でかつ短時間で縫製要素13の検索及び選択を
行うことができる。
(発明の効果) 以上詳述したように、この発明は縫製される文字あるい
は模様等の縫製要素を短時間で簡単に検索することがで
きるとともに、文字あるいは模様等の縫製要素の拡大・
縮小や縫製位置等を容易にかつ確実に設定することがで
きるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を具体化した一実施例におけるミシン
の電気的構成を示すブロック図、第2図はミシンの斜視
図、第3図はタブレットボードの平面図、第4図(a)
〜(d)はフローチャート、第5図(a)〜(c)は各
種の表示状態を示す説明図である。 図において、2は加工布支持面、5は針、8は送り装
置、9はタブレットボード、10は入力ペン(前記9,10に
より入力装置Iが構成されている)、12は縫製要素配列
部、13は縫製要素、20は制御手段としてのCPU、28は記
憶手段としてのフロッピィディスク、Wは加工布であ
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 橋本 美保 愛知県名古屋市瑞穂区堀田通9丁目35番地 ブラザー工業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−119981(JP,A) 特開 昭56−105527(JP,A) 特開 昭57−94831(JP,A) 特公 昭52−17693(JP,B1) 特公 昭56−31615(JP,B1)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】加工布支持面(2)を横切って上下動され
    る針(5)を含み、その加工布支持面(2)上の加工布
    (W)に縫目を形成する縫目形成装置と、 前記加工布支持面(2)上の加工布(W)に送りを付与
    する送り装置(8)と、 各種の文字及び模様等の縫製要素(13)が配列表示され
    る縫製要素配列部(12)及びその縫製要素配列部(12)
    上で1個の縫製要素(13)を指定するための指定部材
    (10)を有する入力装置(I)と、 前記入力装置(I)に設けられ、ボックス状の縫製エリ
    ア(Ab)又はサークル状の縫製エリア(Ac)のうちいず
    れか一方を選択するためのエリア選択キー(15c,15d)
    と、 前記エリア選択キー(15c,15d)により選択されたボッ
    クス状縫製エリア(Ab)又はサークル状縫製エリア(A
    c)のうちいずれか一方を表示するとともに、当該エリ
    ア(Ab,Ac)内に前記指定部材(10)によって指定され
    た縫製要素(13)を表示し、更に、その表示された縫製
    要素(13)の拡大・縮小データ,座標データ等を同時に
    表示する表示装置(11)と、 前記入力装置(I)に設けられ、表示装置(11)に表示
    された縫製要素(13)の拡大・縮小データ,座標データ
    等を変更する変更キー(16)と、 前記各縫製要素(13)に対応する縫製データを記憶する
    記憶手段(28)と、 前記入力装置(I)によって指定された縫製要素(13)
    に対応する縫製データに基づき、前記縫目形成装置及び
    送り装置(8)の作動を制御する制御手段(20)と を備えたことを特徴とする文字及び模様等を縫製可能な
    ミシン。
JP60192561A 1985-08-30 1985-08-30 文字及び模様等を縫製可能なミシン Expired - Lifetime JPH0671504B2 (ja)

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