JPH0671577B2 - 紫外線硬化塗料の塗装硬化方法 - Google Patents
紫外線硬化塗料の塗装硬化方法Info
- Publication number
- JPH0671577B2 JPH0671577B2 JP62218512A JP21851287A JPH0671577B2 JP H0671577 B2 JPH0671577 B2 JP H0671577B2 JP 62218512 A JP62218512 A JP 62218512A JP 21851287 A JP21851287 A JP 21851287A JP H0671577 B2 JPH0671577 B2 JP H0671577B2
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- JP
- Japan
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- film
- coating
- curing
- cure
- ultraviolet
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は紫外線が照射されることによって瞬時に硬化す
る紫外線硬化塗料の塗装硬化方法の改良に関するもので
ある。
る紫外線硬化塗料の塗装硬化方法の改良に関するもので
ある。
従来の技術 紫外線硬化塗料の塗布方法としてはロールコーター、バ
ーコーター、スプレーなど通常の方法が使えるが、塗布
面を所望の平滑面に形成するためには塗装機と紫外線照
射ランプの間に上記塗布面をレベリングするための長い
区間を設けるか、加熱をしてレベリングを促進する必要
があった。
ーコーター、スプレーなど通常の方法が使えるが、塗布
面を所望の平滑面に形成するためには塗装機と紫外線照
射ランプの間に上記塗布面をレベリングするための長い
区間を設けるか、加熱をしてレベリングを促進する必要
があった。
特開昭47-30730号には紫外線硬化塗料を塗布した後、塗
布面に押圧ロールで透明フィルムを貼付した後、このフ
ィルムを通して紫外線を照射する方法が提案されている
が、例えばこの種の目的に汎用されているポリエチレン
テレフタレートフィルムは紫外線硬化塗料の硬化に有効
な波長の紫外線を一部吸収してしまうため、それだけ効
率が低下して所望の十分な塗膜硬度が得られなかったり
また硬度不十分なため保存あるいは取り扱い時に付着し
た埃やゴミが除去しにくいという欠点があった。
布面に押圧ロールで透明フィルムを貼付した後、このフ
ィルムを通して紫外線を照射する方法が提案されている
が、例えばこの種の目的に汎用されているポリエチレン
テレフタレートフィルムは紫外線硬化塗料の硬化に有効
な波長の紫外線を一部吸収してしまうため、それだけ効
率が低下して所望の十分な塗膜硬度が得られなかったり
また硬度不十分なため保存あるいは取り扱い時に付着し
た埃やゴミが除去しにくいという欠点があった。
発明が解決しようとする問題点 そこで紫外線硬化塗料を被塗物上に均一に塗布し、且つ
その塗装面を所望の平滑面に形成することができると共
に十分な塗膜硬度が得られ、埃やゴミの付着物を容易に
除去できる紫外線硬化塗料の塗装硬化方法を得ることが
要望されており、かかる課題に応えることが本発明の目
的である。
その塗装面を所望の平滑面に形成することができると共
に十分な塗膜硬度が得られ、埃やゴミの付着物を容易に
除去できる紫外線硬化塗料の塗装硬化方法を得ることが
要望されており、かかる課題に応えることが本発明の目
的である。
問題点を解決するための手段 本発明に従えば上記目的が、被塗物表面に紫外線硬化塗
料を適用し、未硬化の塗膜表面に透明フィルム状物を密
圧着して該フィルム状物を通じ紫外線照射を行い、次い
で前記フィルム状物を剥離し、再度塗膜表面に直接紫外
線照射を実施することを特徴とする紫外線硬化塗料の塗
装硬化方法により達成せられる。
料を適用し、未硬化の塗膜表面に透明フィルム状物を密
圧着して該フィルム状物を通じ紫外線照射を行い、次い
で前記フィルム状物を剥離し、再度塗膜表面に直接紫外
線照射を実施することを特徴とする紫外線硬化塗料の塗
装硬化方法により達成せられる。
すなわち本発明の塗装硬化方法は被塗装物に直接または
下塗り塗膜を介して紫外線硬化塗料を塗布した後、この
紫外線硬化塗料の塗布面に透明フィルム状物(以下「フ
ィルム」と称する)を重ねた状態で適当な手段、例えば
上下一対の押圧ロール間にこの塗膜およびフィルムを積
層した被塗装物を搬送供給し、この押圧ロールから繰り
出すなどの手段によりフィルムを塗膜面に密圧着した後
フィルムを通して塗膜面を照射する第一段階と、次いで
上記フィルムを塗膜面より分離させた後、直接塗膜面に
紫外線を照射する第二段階とよりなる2段階照射方式の
塗装硬化方法である。
下塗り塗膜を介して紫外線硬化塗料を塗布した後、この
紫外線硬化塗料の塗布面に透明フィルム状物(以下「フ
ィルム」と称する)を重ねた状態で適当な手段、例えば
上下一対の押圧ロール間にこの塗膜およびフィルムを積
層した被塗装物を搬送供給し、この押圧ロールから繰り
出すなどの手段によりフィルムを塗膜面に密圧着した後
フィルムを通して塗膜面を照射する第一段階と、次いで
上記フィルムを塗膜面より分離させた後、直接塗膜面に
紫外線を照射する第二段階とよりなる2段階照射方式の
塗装硬化方法である。
このように紫外線硬化塗料の塗布面にフィルムを密圧着
状態で紫外線を照射する第一段階で硬化を完了せず、上
記透明フィルムを塗膜面より分離した後、紫外線を照射
する第二段階を設けて硬化を完了させることにより、第
一段階で塗膜表面に入った「たて筋」などを第二段階で
平滑化させることができるため、表面の不良仕上がり発
生を防止して紫外線硬化塗料の塗膜外観が向上せしめら
れる。また、第一段階の照射においては透明フィルムを
通じて照射するため空気中の酸素の重合阻害効果による
硬化遅延がなく、有効に硬化反応を進めておいてから第
二段階でフィルムを除去して照射するため、結局仕上が
りが全体としては所望の高鮮明性で表面硬度が高く傷が
付きにくい、しかも付着した埃、ゴミの除去しやすい塗
膜が得られる。
状態で紫外線を照射する第一段階で硬化を完了せず、上
記透明フィルムを塗膜面より分離した後、紫外線を照射
する第二段階を設けて硬化を完了させることにより、第
一段階で塗膜表面に入った「たて筋」などを第二段階で
平滑化させることができるため、表面の不良仕上がり発
生を防止して紫外線硬化塗料の塗膜外観が向上せしめら
れる。また、第一段階の照射においては透明フィルムを
通じて照射するため空気中の酸素の重合阻害効果による
硬化遅延がなく、有効に硬化反応を進めておいてから第
二段階でフィルムを除去して照射するため、結局仕上が
りが全体としては所望の高鮮明性で表面硬度が高く傷が
付きにくい、しかも付着した埃、ゴミの除去しやすい塗
膜が得られる。
尚、これに関連して塗膜の高鮮明性を確保するために
は、使用するフィルム自体、高平滑性のものを使用する
必要がある。また逆に目的により塗膜表面を艶消し状態
にする必要がある場合には、フィルムの表面の粗度を大
きくした艶消しフィルムを使用し、使用フィルム表面の
平滑度(粗度)と、第一段階、第二段階の照射量を調整
することにより所望の艶消し状態の塗膜面仕上がりを得
ることも可能である。
は、使用するフィルム自体、高平滑性のものを使用する
必要がある。また逆に目的により塗膜表面を艶消し状態
にする必要がある場合には、フィルムの表面の粗度を大
きくした艶消しフィルムを使用し、使用フィルム表面の
平滑度(粗度)と、第一段階、第二段階の照射量を調整
することにより所望の艶消し状態の塗膜面仕上がりを得
ることも可能である。
また、本発明による方法を使用せずに行った場合、すな
わち最初からフィルムを貼付しないで行う方法および透
明フィルムを貼付したままで照射を完了させるなどの従
来の方法と比較して、より少ない照射量で硬化を完了さ
せることもできるので有利である。
わち最初からフィルムを貼付しないで行う方法および透
明フィルムを貼付したままで照射を完了させるなどの従
来の方法と比較して、より少ない照射量で硬化を完了さ
せることもできるので有利である。
以下、実施例により本発明を説明する。
実施例1 板厚0.4mmの表面処理を施した亜鉛鉄板に、スーパーラ
ックE-50ホワイト(日本ペイント(株)製、熱硬化型ア
クリル樹脂塗料)100重量部に対し、サイメール325(三
井東圧化学(株)製、メラミン樹脂)を5重量部混合
し、均一になるまで撹拌して調製した下地塗料を乾燥膜
厚20μとなるようにリバースロールコースターで塗装
し、被塗物の最高到達温度が60秒で220℃に達するよう6
0秒間加熱乾燥した。このようにして形成せしめた下地
塗膜の上にエポキシエステル1600A(共栄社油脂(株)
製、1,6-ヘキサンジオールジグリシジルエーテルのジア
クリレート)65部、ビスコート700(大阪有機(株)
製、ビスフェノールAのエチレンオキシド4モル付加物
のジアクリレート)20部、ネオペンチルグリコールモノ
ベンゾエートモノアクリレート15部、ベンジルジメチル
ケタール3部よりなる紫外線硬化塗料組成物をナチュラ
ルロールコースターで膜厚15μになるよう塗布した。
ックE-50ホワイト(日本ペイント(株)製、熱硬化型ア
クリル樹脂塗料)100重量部に対し、サイメール325(三
井東圧化学(株)製、メラミン樹脂)を5重量部混合
し、均一になるまで撹拌して調製した下地塗料を乾燥膜
厚20μとなるようにリバースロールコースターで塗装
し、被塗物の最高到達温度が60秒で220℃に達するよう6
0秒間加熱乾燥した。このようにして形成せしめた下地
塗膜の上にエポキシエステル1600A(共栄社油脂(株)
製、1,6-ヘキサンジオールジグリシジルエーテルのジア
クリレート)65部、ビスコート700(大阪有機(株)
製、ビスフェノールAのエチレンオキシド4モル付加物
のジアクリレート)20部、ネオペンチルグリコールモノ
ベンゾエートモノアクリレート15部、ベンジルジメチル
ケタール3部よりなる紫外線硬化塗料組成物をナチュラ
ルロールコースターで膜厚15μになるよう塗布した。
次いで、直ちに厚み75μのポリエチレンテレフタレート
フィルムを重ね、これを押圧ロール間を通して密圧着し
た後、日本電池(株)製、高圧水銀灯HI-40N(80W/cm)
1灯を照射灯具下端をコンベア面より80mmの高さでラン
プ長方向をコンベア進行方向と直角に置き、コンベアス
ピード10m/分で照射させてからポリエチレンテレフタレ
ートフィルムを剥ぎ取り、再度同じ高圧水銀灯を用い、
同一条件にてコンベアスピード10m/分で照射した。得ら
れた塗膜性能を第1表に示す。
フィルムを重ね、これを押圧ロール間を通して密圧着し
た後、日本電池(株)製、高圧水銀灯HI-40N(80W/cm)
1灯を照射灯具下端をコンベア面より80mmの高さでラン
プ長方向をコンベア進行方向と直角に置き、コンベアス
ピード10m/分で照射させてからポリエチレンテレフタレ
ートフィルムを剥ぎ取り、再度同じ高圧水銀灯を用い、
同一条件にてコンベアスピード10m/分で照射した。得ら
れた塗膜性能を第1表に示す。
比較例1 実施例1と全く同様の方法で亜鉛鉄板に下塗塗料および
紫外線硬化塗料組成物を塗布し、ポリエチレンテレフタ
レートフィルムを貼付した被塗物をコンベアスピード5m
/分で照射させてからポリエチレンテレフタレートフィ
ルムを剥ぎ取り、硬化塗膜を得る。この場合、紫外線の
照射量は実施例1と同量である。得られた塗膜性能を第
1表に示す。
紫外線硬化塗料組成物を塗布し、ポリエチレンテレフタ
レートフィルムを貼付した被塗物をコンベアスピード5m
/分で照射させてからポリエチレンテレフタレートフィ
ルムを剥ぎ取り、硬化塗膜を得る。この場合、紫外線の
照射量は実施例1と同量である。得られた塗膜性能を第
1表に示す。
比較例2 実施例1と全く同様の方法で亜鉛鉄板に下塗塗料および
紫外線硬化塗料組成物を塗布し、次いでポリエチレンテ
レフタレートフィルムを貼付しないままで被塗物をコン
ベアスピード5m/分で照射し、硬化塗膜を得る。この場
合、紫外線の照射量は実施例1と同量である。得られた
塗膜性能を第1表に示す。
紫外線硬化塗料組成物を塗布し、次いでポリエチレンテ
レフタレートフィルムを貼付しないままで被塗物をコン
ベアスピード5m/分で照射し、硬化塗膜を得る。この場
合、紫外線の照射量は実施例1と同量である。得られた
塗膜性能を第1表に示す。
評価方法 鉛筆硬度: 三菱ユニ鉛筆による傷付硬度(JIS KY 5400) 写像鮮明性: 写像鮮明性測定機NSIC計(スガ試験機(株)製)を使用
してNSICおよびNSIC*値を測定。両値とも最高100で、
値が大きい程鮮明度が高い。
してNSICおよびNSIC*値を測定。両値とも最高100で、
値が大きい程鮮明度が高い。
表面状態: 塗装硬化時のゴミ、ブツブツの付着状態の観察 評価 〇…ゴミ、ブツブツなし ×…1m2に2〜3個 塗装硬化後ストック中に付着したゴミ、埃の除去し易
さ: 塗装硬化板を、人の出入の激しい屋内に1週間放置した
後、付着した埃やゴミを軽く布で拭き取る。
さ: 塗装硬化板を、人の出入の激しい屋内に1週間放置した
後、付着した埃やゴミを軽く布で拭き取る。
評価 〇…容易に拭きとれる △…やや拭きとり難い ×…拭きとり難い
Claims (1)
- 【請求項1】被塗物表面に紫外線硬化塗料を適用し、未
硬化の塗膜表面に透明フィルム状物を密圧着して該フィ
ルム状物を通じ紫外線照射を行い、完全に硬化が完了す
る以前に前記のフィルム状物を剥離し、再度塗膜表面に
直接紫外線照射を実施することを特徴とする紫外線硬化
塗料の塗装硬化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62218512A JPH0671577B2 (ja) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | 紫外線硬化塗料の塗装硬化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62218512A JPH0671577B2 (ja) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | 紫外線硬化塗料の塗装硬化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01127081A JPH01127081A (ja) | 1989-05-19 |
| JPH0671577B2 true JPH0671577B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=16721087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62218512A Expired - Lifetime JPH0671577B2 (ja) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | 紫外線硬化塗料の塗装硬化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0671577B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102011077612A1 (de) * | 2011-06-16 | 2012-12-20 | Evonik Röhm Gmbh | Verfahren zur kontinuierlichen inline Herstellung von beschichteten polymeren Substraten oder Laminaten |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62125877A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-08 | Fujikura Kasei Kk | 塗工硬化一体による精密転写法 |
-
1987
- 1987-08-31 JP JP62218512A patent/JPH0671577B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01127081A (ja) | 1989-05-19 |
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