JPH0671794A - 凹凸模様付成形品およびその製法 - Google Patents
凹凸模様付成形品およびその製法Info
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- JPH0671794A JPH0671794A JP4231874A JP23187492A JPH0671794A JP H0671794 A JPH0671794 A JP H0671794A JP 4231874 A JP4231874 A JP 4231874A JP 23187492 A JP23187492 A JP 23187492A JP H0671794 A JPH0671794 A JP H0671794A
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 成形時に凹凸模様の凹部に正確に象眼状の着
色を施すことのできる凹凸模様付容器およびその製法を
提供する。 【構成】 表面に凹凸模様2が形成され、この凹凸模様
2の凹部2aの底部に表面仕上げ材層3が形成され、こ
の凹部2a内に紫外線硬化性樹脂4が充填されている。
色を施すことのできる凹凸模様付容器およびその製法を
提供する。 【構成】 表面に凹凸模様2が形成され、この凹凸模様
2の凹部2aの底部に表面仕上げ材層3が形成され、こ
の凹部2a内に紫外線硬化性樹脂4が充填されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表面に凹凸模様を有し
その凹凸模様の凹部に象眼状の着色が施されている凹凸
模様付成形品およびその製法に関するものである。
その凹凸模様の凹部に象眼状の着色が施されている凹凸
模様付成形品およびその製法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近ファンデーション,アイシャドウ等
の化粧料を収容するコンパクトは、消費者のニーズから
多種多様化してきている。例えば、容器の表面に図柄を
印刷したものや、表面に凹凸模様を形成したものがあ
る。ところが、上記図柄を有するコンパクトは、立体感
に乏しく、上記凹凸模様を有するコンパクトは、立体感
はあるがその色彩に乏しいという欠点を有している。そ
こで、上記両方のコンパクトを組合わせた、表面に凹凸
模様を有しこの凹凸模様の凹部または凸部が着色された
凹凸模様付コンパクトが考えられる。この凹凸模様付コ
ンパクトの製造方法としては、予め表面に凹凸模様を有
する容器を成形し、この容器の凹凸模様の凸部の頂面に
印刷により着色する方法が考えられる。
の化粧料を収容するコンパクトは、消費者のニーズから
多種多様化してきている。例えば、容器の表面に図柄を
印刷したものや、表面に凹凸模様を形成したものがあ
る。ところが、上記図柄を有するコンパクトは、立体感
に乏しく、上記凹凸模様を有するコンパクトは、立体感
はあるがその色彩に乏しいという欠点を有している。そ
こで、上記両方のコンパクトを組合わせた、表面に凹凸
模様を有しこの凹凸模様の凹部または凸部が着色された
凹凸模様付コンパクトが考えられる。この凹凸模様付コ
ンパクトの製造方法としては、予め表面に凹凸模様を有
する容器を成形し、この容器の凹凸模様の凸部の頂面に
印刷により着色する方法が考えられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記方
法で凹凸模様付コンパクトを製造すると、凸部の立ち上
がり部分に印刷することが難しく、凹凸模様の凸部から
色がはみ出したりずれたりしたものとなる。また、凹凸
模様を有する容器の凹部にインキ等により着色する方法
もあるが、手間がかかるとともにコストアップになると
いう問題点を有している。しかも、このようにして着色
された凹凸模様では、キラキラ輝くような色合いを持た
せる(象眼状に装飾する)ことは困難であるという問題
点も有している。このため、図7に示すように、上下型
からなり凹凸模様20を有する成形型21内に、インキ
層22が形成されたフィルム23を配置し、その状態
で、成形材料を充填して成形品を成形し、そののち手作
業により上記成形品の凹凸模様の凹部(この凹部には上
記インキ層22が転写されている)に透明な樹脂材を流
し込み、固化させる方法がある。ところが、この方法で
はフィルム23のインキ層22が成形型21の凹凸模様
20からずれやすく、またフィルム23のパターン変更
は、特に成形型21の形状が曲面である場合、容易に行
うことができないという問題点を有している。しかも、
成形品を成形したのち、この成形品の凹凸模様の凹部に
樹脂材を流し込み、固化させなければならず、非常に手
間がかかる。このため、従来の製法では、上記凹凸模様
付コンパクトを製造することが困難であった。
法で凹凸模様付コンパクトを製造すると、凸部の立ち上
がり部分に印刷することが難しく、凹凸模様の凸部から
色がはみ出したりずれたりしたものとなる。また、凹凸
模様を有する容器の凹部にインキ等により着色する方法
もあるが、手間がかかるとともにコストアップになると
いう問題点を有している。しかも、このようにして着色
された凹凸模様では、キラキラ輝くような色合いを持た
せる(象眼状に装飾する)ことは困難であるという問題
点も有している。このため、図7に示すように、上下型
からなり凹凸模様20を有する成形型21内に、インキ
層22が形成されたフィルム23を配置し、その状態
で、成形材料を充填して成形品を成形し、そののち手作
業により上記成形品の凹凸模様の凹部(この凹部には上
記インキ層22が転写されている)に透明な樹脂材を流
し込み、固化させる方法がある。ところが、この方法で
はフィルム23のインキ層22が成形型21の凹凸模様
20からずれやすく、またフィルム23のパターン変更
は、特に成形型21の形状が曲面である場合、容易に行
うことができないという問題点を有している。しかも、
成形品を成形したのち、この成形品の凹凸模様の凹部に
樹脂材を流し込み、固化させなければならず、非常に手
間がかかる。このため、従来の製法では、上記凹凸模様
付コンパクトを製造することが困難であった。
【0004】本発明は、このような事情に鑑みなされた
もので、成形時に凹凸模様の凹部に正確に象眼状の着色
を施すことのできる凹凸模様付成形品およびその製法の
提供をその目的とする。
もので、成形時に凹凸模様の凹部に正確に象眼状の着色
を施すことのできる凹凸模様付成形品およびその製法の
提供をその目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、表面に凹凸模様が形成され、この凹凸模
様の凹部の底部に着色が施されているとともに凹部内に
透明な樹脂が充填されている凹凸模様付成形品を第1の
要旨とし、表面に透明な樹脂からなる凸部が脱離可能に
形成されているフィルムを準備し、上記フィルムの凸部
に表面仕上げ材層を形成し、上下に分かれる成形型の一
方の型の内面に上記フィルムの表面を向けて配置し、上
記一方の型と他方の型を閉じて成形材料を充填成形し、
この成形品の表面に上記表面仕上げ材層および凸部を転
写する凹凸模様付成形品の製法を第2の要旨とする。
め、本発明は、表面に凹凸模様が形成され、この凹凸模
様の凹部の底部に着色が施されているとともに凹部内に
透明な樹脂が充填されている凹凸模様付成形品を第1の
要旨とし、表面に透明な樹脂からなる凸部が脱離可能に
形成されているフィルムを準備し、上記フィルムの凸部
に表面仕上げ材層を形成し、上下に分かれる成形型の一
方の型の内面に上記フィルムの表面を向けて配置し、上
記一方の型と他方の型を閉じて成形材料を充填成形し、
この成形品の表面に上記表面仕上げ材層および凸部を転
写する凹凸模様付成形品の製法を第2の要旨とする。
【0006】
【作用】すなわち、本発明の製法では、フィルムの表面
に透明な樹脂からなる凸部を脱離可能に形成するととも
にこの凸部に表面仕上げ材層を形成し、上下に分かれる
成形型の一方の型の内面に上記フィルムの表面を向けて
配置した後、上記成形型を閉じて成形材料を充填成形す
る。その結果、表面に凹凸模様が形成され、その凹部の
底部が表面仕上げ材層で着色されているとともにその上
部に上記透明な樹脂が充填された凹凸模様付成形品が得
られる。したがって、本発明の製法によれば、従来の方
法のように成形型の凹凸模様にフィルムに形成された表
面仕上げ材層を位置合わせするという煩雑な手間や、成
形品を成形したのちに成形品に形成された凹凸模様の凹
部に樹脂材を流し込むという煩雑な手間がなく、凹凸模
様付成形品を得ることができる。また、上記フィルムの
表面に透明な樹脂からなる凸部を脱離自在に形成し、こ
の凸部に表面仕上げ材層を形成しているため、凹凸模様
が微細であってもずれたりはみ出したりすることなく上
記樹脂および表面仕上げ材層を成形品に転写することが
でき、凹凸模様の凹部に正確に象眼状に着色することが
できる。さらに、本発明では、上記フィルムの凹凸模様
のパターンや表面仕上げ材層のインキの色を代えると、
異なる外観の容器を得ることができる。
に透明な樹脂からなる凸部を脱離可能に形成するととも
にこの凸部に表面仕上げ材層を形成し、上下に分かれる
成形型の一方の型の内面に上記フィルムの表面を向けて
配置した後、上記成形型を閉じて成形材料を充填成形す
る。その結果、表面に凹凸模様が形成され、その凹部の
底部が表面仕上げ材層で着色されているとともにその上
部に上記透明な樹脂が充填された凹凸模様付成形品が得
られる。したがって、本発明の製法によれば、従来の方
法のように成形型の凹凸模様にフィルムに形成された表
面仕上げ材層を位置合わせするという煩雑な手間や、成
形品を成形したのちに成形品に形成された凹凸模様の凹
部に樹脂材を流し込むという煩雑な手間がなく、凹凸模
様付成形品を得ることができる。また、上記フィルムの
表面に透明な樹脂からなる凸部を脱離自在に形成し、こ
の凸部に表面仕上げ材層を形成しているため、凹凸模様
が微細であってもずれたりはみ出したりすることなく上
記樹脂および表面仕上げ材層を成形品に転写することが
でき、凹凸模様の凹部に正確に象眼状に着色することが
できる。さらに、本発明では、上記フィルムの凹凸模様
のパターンや表面仕上げ材層のインキの色を代えると、
異なる外観の容器を得ることができる。
【0007】つぎに、本発明を説明する。
【0008】上記フィルムとしては、塩化ビニル,ポリ
エチレンテレフタレート等の熱可塑性樹脂が用いられ
る。そして、上記フィルムの表面にはシルクスクリーン
印刷等により凸部が熱硬化性樹脂,紫外線硬化性樹脂で
脱離自在に形成される。
エチレンテレフタレート等の熱可塑性樹脂が用いられ
る。そして、上記フィルムの表面にはシルクスクリーン
印刷等により凸部が熱硬化性樹脂,紫外線硬化性樹脂で
脱離自在に形成される。
【0009】上記フィルムの表面の凸部には、印刷によ
ってインキ層もしくは金属蒸着によって金属光沢様の表
面仕上げ材層が形成される。
ってインキ層もしくは金属蒸着によって金属光沢様の表
面仕上げ材層が形成される。
【0010】また、上記成形材料としては、射出成形に
適した合成樹脂、例えば、ABS樹脂,プロピレン樹脂
等が用いられる。
適した合成樹脂、例えば、ABS樹脂,プロピレン樹脂
等が用いられる。
【0011】つぎに、実施例について説明する。
【0012】
【実施例】図1は本発明の凹凸模様付成形品の一実施例
の縦断面図を示している。すなわち、図において、1は
容器、2はこの容器1の表面に形成された凹凸模様、3
はこの凹凸模様2の凹部2aの底部に形成された表面仕
上げ材層、4はこの表面仕上げ材層2の上部に充填され
る透明な紫外線硬化性樹脂、5は上記表面仕上げ材層3
に形成される接着剤層である。
の縦断面図を示している。すなわち、図において、1は
容器、2はこの容器1の表面に形成された凹凸模様、3
はこの凹凸模様2の凹部2aの底部に形成された表面仕
上げ材層、4はこの表面仕上げ材層2の上部に充填され
る透明な紫外線硬化性樹脂、5は上記表面仕上げ材層3
に形成される接着剤層である。
【0013】上記凹凸模様付成形品は、例えば、つぎの
ようにして製造される。まず、図2に示すように、成形
型8の上面の凹部模様8aの部分に紫外線硬化性樹脂4
を充填し、この上面に離型剤からなる剥離層7を形成
し、ついでこの剥離層7の上面にポリエステル製のフィ
ルム6を載置する。つぎに、紫外線を照射して紫外線硬
化性樹脂4を硬化させ、表面に凹凸模様を有するフィル
ム6を作製する。つぎに、図3に示すように、上記凹凸
模様9の凸部9aの部分にインキからなる表面仕上げ材
層3を印刷したのち、この表面仕上げ材層3に接着剤層
5を形成する。そして、このフィルム6を、図4に示す
ように、上型14と下型15からなる成形型16の下型
15の内面にフィルム6の表面を向けて配置したのち、
下型15と上型14を閉じてABS樹脂を成形型16内
に充填する。その結果、図5に示すように、成形型16
の内面にフィルム6の表面が密着するとともに、フィル
ム6の凹凸模様9の凹部9bの部分にABS樹脂17が
充填された状態になる。そして、成形型16を開くと、
接着剤層5の作用で表面仕上げ材層3が凹凸模様2の凹
部2aの底部に形成されるとともに上記表面仕上げ材層
3の下部に紫外線硬化性樹脂4が充填された図1に示す
成形品が得られる。
ようにして製造される。まず、図2に示すように、成形
型8の上面の凹部模様8aの部分に紫外線硬化性樹脂4
を充填し、この上面に離型剤からなる剥離層7を形成
し、ついでこの剥離層7の上面にポリエステル製のフィ
ルム6を載置する。つぎに、紫外線を照射して紫外線硬
化性樹脂4を硬化させ、表面に凹凸模様を有するフィル
ム6を作製する。つぎに、図3に示すように、上記凹凸
模様9の凸部9aの部分にインキからなる表面仕上げ材
層3を印刷したのち、この表面仕上げ材層3に接着剤層
5を形成する。そして、このフィルム6を、図4に示す
ように、上型14と下型15からなる成形型16の下型
15の内面にフィルム6の表面を向けて配置したのち、
下型15と上型14を閉じてABS樹脂を成形型16内
に充填する。その結果、図5に示すように、成形型16
の内面にフィルム6の表面が密着するとともに、フィル
ム6の凹凸模様9の凹部9bの部分にABS樹脂17が
充填された状態になる。そして、成形型16を開くと、
接着剤層5の作用で表面仕上げ材層3が凹凸模様2の凹
部2aの底部に形成されるとともに上記表面仕上げ材層
3の下部に紫外線硬化性樹脂4が充填された図1に示す
成形品が得られる。
【0014】上記製法によれば、表面に凹凸模様9が形
成され、この凹凸模様9に、紫外線硬化性樹脂4と、こ
の紫外線硬化性樹脂4に印刷されたインキからなる表面
仕上げ材層3と、接着剤層5とからなる凸部9aが脱離
自在に形成されたフィルム6を成形型16に載置するだ
けで、表面に凹凸模様2が形成され、その凹部2aに表
面仕上げ材層3および紫外線硬化性樹脂4で象眼状に着
色された成形品を簡単に得ることができる。また、この
ようにして得られる容器は、凹凸模様2の凹部2aに合
わせて正確に表面仕上げ材層3および紫外線硬化性樹脂
4で象眼状に着色されたものとなる。
成され、この凹凸模様9に、紫外線硬化性樹脂4と、こ
の紫外線硬化性樹脂4に印刷されたインキからなる表面
仕上げ材層3と、接着剤層5とからなる凸部9aが脱離
自在に形成されたフィルム6を成形型16に載置するだ
けで、表面に凹凸模様2が形成され、その凹部2aに表
面仕上げ材層3および紫外線硬化性樹脂4で象眼状に着
色された成形品を簡単に得ることができる。また、この
ようにして得られる容器は、凹凸模様2の凹部2aに合
わせて正確に表面仕上げ材層3および紫外線硬化性樹脂
4で象眼状に着色されたものとなる。
【0015】なお、本発明の製法では、上記凹凸模様9
を有しこの凹凸模様9の凸部9aが透明な樹脂により脱
離自在に設けられこの凸部9aに表面仕上げ材層3が印
刷されたフィルム6を、図6に示すように、成形型16
の上型14と下型15に、自動供給,巻き取りすること
も可能である。
を有しこの凹凸模様9の凸部9aが透明な樹脂により脱
離自在に設けられこの凸部9aに表面仕上げ材層3が印
刷されたフィルム6を、図6に示すように、成形型16
の上型14と下型15に、自動供給,巻き取りすること
も可能である。
【0016】
【発明の効果】以上のように、本発明の製法によれば、
従来の方法のように成形型の凹凸模様にフィルムに形成
された表面仕上げ材層を位置合わせするという煩雑な手
間や、成形品を成形したのちに成形品に形成された凹凸
模様の凹部に樹脂材を流し込むという煩雑な手間がな
く、凹凸模様付成形品を得ることができる。また、上記
フィルムの表面に透明な樹脂からなる凸部を脱離自在に
形成し、この凸部に表面仕上げ材層を形成しているた
め、凹凸模様が微細であってもずれたりはみ出したりす
ることなく上記樹脂および表面仕上げ材層を成形品に転
写することができ、凹凸模様の凹部に正確に象眼状に着
色することができる。さらに、本発明では、上記フィル
ムの凹凸模様のパターンや表面仕上げ材層のインキの色
を代えると、異なる外観の容器を得ることができる。
従来の方法のように成形型の凹凸模様にフィルムに形成
された表面仕上げ材層を位置合わせするという煩雑な手
間や、成形品を成形したのちに成形品に形成された凹凸
模様の凹部に樹脂材を流し込むという煩雑な手間がな
く、凹凸模様付成形品を得ることができる。また、上記
フィルムの表面に透明な樹脂からなる凸部を脱離自在に
形成し、この凸部に表面仕上げ材層を形成しているた
め、凹凸模様が微細であってもずれたりはみ出したりす
ることなく上記樹脂および表面仕上げ材層を成形品に転
写することができ、凹凸模様の凹部に正確に象眼状に着
色することができる。さらに、本発明では、上記フィル
ムの凹凸模様のパターンや表面仕上げ材層のインキの色
を代えると、異なる外観の容器を得ることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す縦断面図である。
【図2】上記実施例の製造工程の説明図である。
【図3】上記実施例の製造工程の説明図である。
【図4】上記実施例の製造工程の説明図である。
【図5】上記実施例の製造工程の説明図である。
【図6】上記実施例の他の製法の工程説明図である。
【図7】従来の製造工程の説明図である。
2 凹凸模様 2a 凹部 3 表面仕上げ材層 4 紫外線硬化性樹脂
Claims (2)
- 【請求項1】 表面に凹凸模様が形成され、この凹凸模
様の凹部の底部に着色が施されているとともに凹部内に
透明な樹脂が充填されていることを特徴とする凹凸模様
付成形品。 - 【請求項2】 表面に透明な樹脂からなる凸部が脱離可
能に形成されているフィルムを準備し、上記フィルムの
凸部に表面仕上げ材層を形成し、上下に分かれる成形型
の一方の型の内面に上記フィルムの表面を向けて配置
し、上記一方の型と他方の型を閉じて成形材料を充填成
形し、この成形品の表面に上記表面仕上げ材層および凸
部を転写することを特徴とする凹凸模様付成形品の製
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4231874A JPH0671794A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 凹凸模様付成形品およびその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4231874A JPH0671794A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 凹凸模様付成形品およびその製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0671794A true JPH0671794A (ja) | 1994-03-15 |
Family
ID=16930381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4231874A Pending JPH0671794A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 凹凸模様付成形品およびその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0671794A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104260446A (zh) * | 2014-09-17 | 2015-01-07 | 周盈裕 | 具有三防功能的面料 |
-
1992
- 1992-08-31 JP JP4231874A patent/JPH0671794A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104260446A (zh) * | 2014-09-17 | 2015-01-07 | 周盈裕 | 具有三防功能的面料 |
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