JPH0672108U - 車輌用灯具 - Google Patents

車輌用灯具

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JPH0672108U
JPH0672108U JP1812393U JP1812393U JPH0672108U JP H0672108 U JPH0672108 U JP H0672108U JP 1812393 U JP1812393 U JP 1812393U JP 1812393 U JP1812393 U JP 1812393U JP H0672108 U JPH0672108 U JP H0672108U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 構造簡易にして遮光シートの取付作業が簡単
で、組立作業性を向上させると共に、コスト低減を図
る。 【構成】 光透過部と遮光部とを有する遮光シート16
をレンズ4Bの内面に密接し、灯室間を遮蔽するシェー
ド17によって遮光シート16をレンズ内面に押圧固定
する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、車輌用灯具に関し、特に外部から灯具内に入射する外光を少なくす るようにした車輌用灯具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
自動車等の車輌用灯具にあっては、外部から灯具内に外光が入射すると、灯具 内で反射され、外部に放射されることで、灯具があたかも点灯しているがごとく 錯覚させることがある。そこで、従来はこのような問題を解決する方法として種 々提案されているが、その1つの方法として特開昭58−108650号公報に 開示されたランプが知られている。このランプは、光源と前面レンズとの間に光 透過部材を配置し、この光透過部材の一方の面に光を遮断するが複数個の光透過 領域を有するバッフルを設け、他方の面にバッフルから前方に放射される光源光 を集束させる凸レンズからなるレンズ面を形成し、さらに前記光透過領域間に小 さな凹レンズからなるレンズ面を形成したもので、このように構成すると光源か ら放射される光の全てを凸レンズによって集束して光透過領域からバッフルを通 過させることができる一方、光透過領域はきわめて小さいので外部光の殆どをバ ッフルによって遮光することができ、リフレクタによって反射し再放射される外 光の量を著しく軽減することができるという利点を有する。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記したような従来のランプにおいては、バッフルと光透過部 材を必要とし、しかも光透過部材の両面にそれぞれレンズ面を形成しなければな らならないため光透過部材の形成が面倒で、その上光透過部材を保持固定する部 材を必要とするため、部品点数が増加し、製造コストが著しく高くなるという問 題があった。
【0004】 したがって、本考案は上記したような従来の問題点に鑑みてなされたもので、 その目的とするところは、構造簡易にして遮光シートの取付作業が簡単で、組立 作業性を向上させると共に、コスト低減を図るようにした車輌用灯具を提供する ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案は上記目的を達成するため、光透過部と遮光部とを有しレンズ内面に沿 って配設される遮光シートを備え、この遮光シートは遮光部表面が着色層を形成 し、灯室間を遮蔽するシールド部材によってレンズ内面に押圧固定されているも のである。
【0006】
【作用】
本考案において、遮光シートの遮光部は外光が灯室内に進入するのを阻止する 。遮光シートの光透過部は光源からの光を透過させる。 灯室間を遮蔽するシールド部材は、遮光シートをレンズ内面に押圧固定するシ ート固定部材を兼用する。
【0007】
【実施例】
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明する。 図1は本考案に係る車輌用灯具の一実施例を示す図2のI−I線断面図、図2 は同灯具の正面図、図3は図2のIII −III 線拡大断面図である。これらの図に おいて、本実施例は複数種の灯具を1つの灯具ボディに組み込むことにより車体 後部のコーナー部に取付けられるリアコンビネーションランプに適用した例を示 す。1は車体、2は車体1の後部コーナー部に取付けられたコンビネーションラ ンプで、このコンビネーションランプ2は、車体1に複数個のファスナとスタッ ドピン(いずれも図示せず)によって位置決め固定される灯具ボディ3と、灯具 ボデイ3の前面開口部を気密に覆う前面レンズ4とを備えている。
【0008】 前記灯具ボディ3はABS樹脂等の射出成形によって一体に形成されて内部が 、仕切壁5,6,7により3つの灯室8A,8B,8Cに仕切られており、中央 の灯室8Aがテールアンドストップランプ9の灯室を、左側の灯室8Bがバック ランプ10の灯室を、そして右側の灯室8Cがターンシグナルランプ11の灯室 をそれぞれ形成している。灯室8Aは左右方向に長く形成されて内部に2つのテ ールアンドストップランプ用バルブ12、インナーレンズ13および再帰リフレ クタ14が配設され、灯室8Bにはバックランプ用バルブ15、後述する遮光シ ート16およびシェード17(シールド部材)が、そして灯室8Cにはターンシ グナルランプ用バルブ18、インナーレンズ19およびリフレクタ20がそれぞ れ配設されている。灯具ボデイ3の内面はアルミニウムの蒸着等により反射面を 形成しており、灯室8Aを形成する灯具ボデイ3の中央部内面には、2つの放物 面状反射面21A,21Bが形成され、その各々の焦点位置Pに前記各テールア ンドストップランプ用バルブ12が配設されている。左側の灯室8Bを形成する 灯具ボデイ3の左端部内面は全体が放物面状に湾曲した反射面22を形成してい る。右側の灯室8Cを形成する灯具ボデイ3の右側内面には前記リフレクタ20 に対応して放物面状に湾曲した反射面24が形成されており、この反射面24に 続く灯具ボデイ3の右側端部は車体1の側面1Aに沿って回り込むことにより回 り込み部3Aを形成している。
【0009】 前記灯具ボデイ3の前面開口部を覆う前面レンズ4は、中央の灯室8Aを覆う 第1レンズ4Aと、左側灯室8Bを覆う第2レンズ4Bと、右側灯室8Cを覆う 第3レンズ4Cとからなり、裏面周縁部に全周に亙って一体に突設された枠状の シール脚26が、灯具ボディ3の前面外周部に形成された前方に開放するU字状 のシール溝27に挿入され、かつ接着剤28によって固着されると共に、不図示 のランス結合、止めねじ等によって灯具ボディ3に機械的に結合固定されている 。第1レンズ4Aは赤色、第2レンズ4Bは白色、第3レンズ4Cはアンバー色 にそれぞれ着色されている。このような構成からなる前面レンズ4は、第1,第 2,第3レンズ4A,4B,4Cの色がそれぞれ異なって形成されていることか ら、1つの金型により同時成形することができず、従来周知の多色成形法によっ て製作される。その場合、例えば、先ず第1レンズ4Aを第1レンズ成形用金型 によって射出成形し、次いで第1レンズ4Aを第2レンズ成形用金型内に装填し て第2レンズ4Bを第1レンズ4Aの一端部寄りに設けられた開口部に一体的に 接合し、しかる後一体形成された第1,第2レンズ4A,4Bを第3レンズ成形 用金型内に装填して第3レンズ4Cを第1レンズ4Aの他端に一体的に接合形成 する。なお、このようにして製作された前面レンズ4の裏面には、レンズ同士の 接合強度を増大させるため、接合突部29が一体に突設されており、この接合突 部29は前記仕切壁6,7およびシェード17の先端面にそれぞれ設けられたU 字状溝30,31にポリウレタン等からなるパッキン(図示せず)を介してそれ ぞれ挿入され、かつ接着剤によって固着されている。なお第3レンズ4Cは、意 匠的効果を高める見地から灯具ボデイ3のコーナー部3Aの形状と一致するよう L字状に形成されて、一部を車体1の背面から側面1Aにかけて回り込ませるこ とにより、回り込みレンズを形成している。そして、前面レンズ4の周囲には所 望の色に着色された透過率10%程度のスモークレンズ32(図1)が配設され ている。
【0010】 前記中央の灯室8A内に配設されるインナーレンズ13は白色透明なレンズか らなり、裏面にシリンドリカルレンズ33が一体に形成され、また中央には前記 再帰リフレクタ14が嵌合される開口部34を有して前記第1レンズ4Aの後方 にこれと略平行に近接対向するよう配置され、両端部が前記仕切壁6およびシェ ード17の側面に超音波溶着等によって固着されている。
【0011】 前記再帰リフレクタ14は、裏面に直交する3面を有する立方体隅角状の突起 からなる再帰反射素子14a(図4参照)が形成されることにより外部からの光 35をその入射方向と同方向に再帰反射させるもので、皿状に形成されることに より、枠状側壁部14bを一体に備え、この枠状側壁部14bが前記インナーレ ンズ13の開口部34に嵌合され、前面が前記第1レンズ4Aの内面に密接され ている。また、枠状側壁部14bの外側面には係合突起36が突設されており、 この係合突起36は、前記開口部31の壁面に設けた係合孔37に嵌合係止され ることで再帰リフレクタ14をインナーレンズ13に固定している。 再帰リフレクタ14の後端開口部には遮光板38が周縁部を枠状側壁部14b の先端面に固定されて配設されており、これによってテールアンドストップラン プ用バルブ12から出た光の一部が再帰リフレクタ14を透過して外部に出射す るのを防止している。 このように再帰リフレクタ14をインナーレンズ13の開口部31に嵌合して 係合突起36と係合孔37との係合によって固定すると、取付作業が簡単で、従 来の超音波溶着による固定方法に比べてバリ、溶着不良等がなく、見映えが良好 である。
【0012】 図3,図5および図6において、前記遮光シート16は、厚さ0.5mm程度 のポリカーボネート等からなる透明シート40を基材とし、この透明シート40 の表面(もしくは裏面)にホットスタンプ等によって遮光部41を印刷形成して 構成されている。透明シート40は、前記第2レンズ4Bの内面形状と略同じ形 状に形成されており、遮光部41が設けられていない部分は光透過部42を形成 している。遮光部41は、透明シート40の幅方向全幅にわたって延在し高さ方 向に所定の間隔をおいて並列形成された複数本の細長い帯状体からなり、その幅 W1 は2mm程度、光透過部42の幅W2 は3.5mm程度とされる。また遮光 部41は、積層形成された第1〜第3の遮光層41a,41b,41cとからな り、最下層である第1の遮光層41aが車体と同じ色、例えば赤色の塗料層から なり、中間層である第2の遮光層41bが例えば灰色の塗料層、最上層である第 3の遮光層41cが、同じく車体色の塗料層で形成されている。このように遮光 部41を3層構造にすると遮光効果に優れ、1層の塗料層からなる遮光部に比べ て、バックランプ用バルブ15より出射し、遮光シートを透過する赤色光の光量 を減少させることができる利点を有する。また、透明シート40の表面側にのみ 第1〜第3の遮光層41a〜41cを積層形成しているので、これら塗料層の印 刷ズレを防止することができる。 このような構成からなる遮光シート16は、周縁部を前記シェード17によっ て保持され第2レンズ4Bの内面に密接されている。この場合、遮光シート16 は平板状に形成されているので、レンズへの組付け時に脱落が予想されるが、第 2レンズ4Bは、一般に平坦面ではなく外側に凸となるよう湾曲形成されている ので、遮光シート16を第2レンズ4Bの内面にはめ込むと、レンズ内面に沿っ て湾曲し、周縁が平板状に戻ろうとする力によりレンズ内側面、すなわち第1レ ンズ4Aと第2レンズ4Bとの接合突部29の側面に圧接されるため、第2レン ズ4Bから脱落することはない。そして、遮光シート16は、第2レンズ4Bの 内面に密接された後、シェード17によって周縁部を第2レンズ4Bに圧接固定 される。したがって、遮光シート16の組み込み作業が簡単かつ容易である。
【0013】 前記シェード17は、前方側開口部が後方側開口部より小さい枠状体に形成さ れて灯室8B内に配設され、灯室8Aと8Bとを仕切ることにより、バックラン プ用バルブ15の光が灯室8A内に進入したり、テールアンドストップランプ用 バルブ12から出た光が灯室8B内に進入するのを阻止する。シェード17の前 面には前記第1レンズ4Aと第2レンズ4Bとの接合突部29(図3)が挿入さ れる前記U字状溝31が全周にわたって形成され、後端が灯室8Bを形成する灯 具ボデイ3の内面に超音波溶着等によって固着されている。また、U字状溝31 を形成する内,外側壁47a,47bのうち左右に対向する内側壁47aの先端 面には図5,図6に示すように複数個の突子48が高さ方向に適宜間隔をおいて 一体に突設されており、これら突子48によって前記透明シート40の左右両側 端部裏面を第2レンズ4Bの内面に押し付けている。したがって、シェード17 は、灯室8Aと8Bを仕切り、テールアンドストップランプ用バルブ12とバッ クランプ用バルブ15の光を遮光する本来のシールド機能と、遮光シート16を 第2レンズ4Bに固定するシート固定機能を有している。
【0014】 図1において、前記右側の灯室8C内に配設されたインナーレンズ19は、車 体側面1Aにそって回り込むよう湾曲形成されることにより自由曲面インナーレ ンズを構成しており、内面に図7に示すように鋸歯状のレンズステップ50が形 成されている。レンズステップ50は、縦方向に形成されて、左右の斜面が略直 角に交差しており、ターンシグナルランプ用バルブ18から出た光を灯具前方お よび車体側方に屈折させる。
【0015】 前記右側の灯室8C内に配設されたリフレクタ20は、前面が放物面状に湾曲 した反射面を形成し、前記ターンシグナルランプ用バルブ18の後方に配設され ている。 この場合、ターンシグナルランプ11の光軸52は車幅方向中心線と略平行で 、リフレクタ20の光軸53を通常ランプ光軸52と一致させているが、その場 合は図8の実線54で示すように配光パターンがランプ光軸52から車体側方に ずれる。そこで、本実施例においてはリフレクタ20が車体中央側を向くようそ の光軸53を図7に示すようにランプ光軸52に対して所定角度θ(θ=5°程 度)だけ傾けて配置することにより、配光パターンのずれを補正している。この ようにリフレクタ20を傾斜させると、図8実線55で示すように配光パターン の中心をランプ光軸52と一致させることが可能であり、回り込み部の配光特性 を改善することができる。
【0016】 また、本実施例においてはターンシグナルランプ用バルブ18からリフレクタ 20までの距離dを、リフレクタ20の焦点距離Fより大きく設定、言い換えれ ばリフレクタ20の焦点位置Qより前方にターンシグナルランプ用バルブ18を 配置している。このようにすると、ターンシグナルランプ用バルブ18から出射 しリフレクタ20によって反射される反射光がランプ光軸52と平行な平行光に ならないため、灯具前方に出射する光量を増大させることができる利点を有する 。因ちに、焦点距離Fを20mm、距離dを30mmとした場合、前方に出射す る光量が20%増加し、灯具前方の配光特性を改善することができた。
【0017】 図9はコンビネーションランプ2のコードアッセンブリ70と車体1に設けた 車体側コネクタ71との接続構造を示す断面図である。車体側コネクタ71は車 体1の適宜箇所に設けたコネクタ取付孔72に嵌合固定されており、このコネク タ71にコードアッセンブリ70の一端が接続され、他端が灯具ボディ3の背面 に配設された灯具側コネクタ73(図1)に接続されている。コードアッセンブ リ70の一端にはL字状に屈曲した樹脂製のリテーナ74が設けられている。こ のリテーナ74は、コードアッセンブリ70の曲げ形状を固定するもので、一端 がコードアッセンブリ70にテープ75によって接続固定され、他端が車体側コ ネクタ71に差し込まれている。このようにコードアッセンブリ70の一端部を リテーナ74によって曲げて車体側コネクタ71に接続すると、車体1と灯具ボ デイ3との隙間が小さい場合でも、この隙間にコードアッセンブリ70を確実に 収めることができてランプ組立時のコードアッセンブリ70の曲げによる復元力 により跳ね返ったり、灯具ボデイ3やトリムカバーを押圧したりすることがなく 、コードアッセンブリ70の接続作業を容易にすることができる。
【0018】 図2および図10において、コンビネーションランプ2の車体中央側端にはガ ーニッシュ77が密接して配設されている。このコンビネーションランプ2とガ ーニッシュ77は、適宜な位置決め手段78によって高さおよび前後方向を位置 決めされて接合されている。位置決め手段78としては、例えばコンビネーショ ンランプ2側に設けた係合穴部79と、ガーニッシュ77側に設けた係合突起8 0とで構成され、係合突起80を係合穴部79に側方から嵌合することで、コン ビネーションランプ3とガーニッシュ77の高さおよび前面を一致させることが できる。
【0019】
【考案の効果】
以上説明したように本考案に係る車輌用灯具は、光透過部と遮光部とを有する 遮光シートをレンズ内面に密接し、灯室間を遮蔽するシールド部材によって遮光 シートをレンズ内面に押圧固定するように構成したので、遮光シートの組み込み 作業が簡単かつ容易で、またシールド部材はシェードとシート固定部材を兼用す るため、シートのための格別な固定部材を必要とせず、構造が簡単で、部品点数 およびコスト低減を図ることができる。また、遮光部の表面が着色層を形成して いるので、車体色と同じ色にすると、車体と灯具の一体感が増し、車輌の外観美 を向上させるなど、その実用的効果は非常に大である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る車輌用灯具の一実施例を示す図2
のI−I線断面図である。
【図2】同灯具の正面図である。
【図3】図2のIII −III 線拡大断面図である。
【図4】図1のA部拡大断面図である。
【図5】遮光シートの正面図である。
【図6】同シートの要部拡大断面図である。
【図7】灯具の要部断面図である。
【図8】配光パターンを示す図である。
【図9】コードアッセンブリの接続構造を示す断面図で
ある。
【図10】コンビネーションランプとガーニッシュの接
続構造を示す側面図である。
【符号の説明】
1 車体 2 コンビネーションランプ 3 灯具ボディ 4 前面レンズ 8A,8B,8C 灯室 16 遮光シート 17 シェード 40 透明シート 41 遮光部 42 光透過部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光透過部と遮光部とを有しレンズ内面に
    沿って配設される遮光シートを備え、この遮光シートは
    遮光部表面が着色層を形成し、灯室間を遮蔽するシール
    ド部材によってレンズ内面に押圧固定されていることを
    特徴とする車輌用灯具。
JP1812393U 1993-03-19 1993-03-19 車輌用灯具 Expired - Fee Related JP2579622Y2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014231310A (ja) * 2013-05-29 2014-12-11 テイ・エス テック株式会社 車両用加飾部品及び車両用ライニング
JP2015064995A (ja) * 2013-09-25 2015-04-09 スタンレー電気株式会社 車両用灯具

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