JPH0672136A - 車両用空調制御装置 - Google Patents
車両用空調制御装置Info
- Publication number
- JPH0672136A JPH0672136A JP25361092A JP25361092A JPH0672136A JP H0672136 A JPH0672136 A JP H0672136A JP 25361092 A JP25361092 A JP 25361092A JP 25361092 A JP25361092 A JP 25361092A JP H0672136 A JPH0672136 A JP H0672136A
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- Japan
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- air conditioner
- engine
- air
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明の目的は、エンジン出力が低下した
時に空調装置を停止してエンジンへの負荷を軽減させ、
走行性能を向上することにある。 【構成】 このため、この発明は、スロットル開度が全
開状態で所定時間経過しても車速が一定値に達しない場
合には空調装置の駆動を停止する制御手段を設けてい
る。
時に空調装置を停止してエンジンへの負荷を軽減させ、
走行性能を向上することにある。 【構成】 このため、この発明は、スロットル開度が全
開状態で所定時間経過しても車速が一定値に達しない場
合には空調装置の駆動を停止する制御手段を設けてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は車両用空調制御装置に
係り、特にエンジン出力低下時の走行性能を向上し得る
車両用空調制御装置に関する。
係り、特にエンジン出力低下時の走行性能を向上し得る
車両用空調制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】車両においては、燃費の改善や走行フィ
ーリングを向上させるために、エンジンの運転状態によ
って空調装置(エアコン)を駆動(オン)・停止(カッ
ト)制御する空調制御装置を備えている。
ーリングを向上させるために、エンジンの運転状態によ
って空調装置(エアコン)を駆動(オン)・停止(カッ
ト)制御する空調制御装置を備えている。
【0003】この空調制御装置は、図3に示す如く、制
御手段により、スロットル開度の全開時カット制御、発
進時カット制御、加速時カット制御を行い、各カット制
御においてカット時間とカット後のカット禁止時間とを
設定している。
御手段により、スロットル開度の全開時カット制御、発
進時カット制御、加速時カット制御を行い、各カット制
御においてカット時間とカット後のカット禁止時間とを
設定している。
【0004】この図3において、制御手段のプログラム
がスタート(ステップ202)すると、先ず、エアコン
(A/C)がオンか否かを判断する(ステップ20
4)。
がスタート(ステップ202)すると、先ず、エアコン
(A/C)がオンか否かを判断する(ステップ20
4)。
【0005】このステップ204でNOの場合には、そ
の判断を継続させ、一方、ステップ204でYESの場
合には、スロットル開度が全開状態(WOT)、つまり
エンジン全開状態か否かを判断する(ステップ20
6)。
の判断を継続させ、一方、ステップ204でYESの場
合には、スロットル開度が全開状態(WOT)、つまり
エンジン全開状態か否かを判断する(ステップ20
6)。
【0006】このステップ206でYESの場合には、
全開時カット制御を行うために、エアコンカット時間
(A/CXT1sec)をオフとし(ステップ20
8)、そして、エアコンカット禁止時間(A/CXT2
sec)をオンとし(ステップ210)、次いで、ステ
ップ204に戻す。
全開時カット制御を行うために、エアコンカット時間
(A/CXT1sec)をオフとし(ステップ20
8)、そして、エアコンカット禁止時間(A/CXT2
sec)をオンとし(ステップ210)、次いで、ステ
ップ204に戻す。
【0007】一方、前記ステップ206でNOの場合に
は、車両が停止状態(車速0K/H)か否かを判断する
(ステップ212)。
は、車両が停止状態(車速0K/H)か否かを判断する
(ステップ212)。
【0008】このステップ212でYESの場合には、
発進時カット制御を行うために、アイドリング状態(I
D ON)か否かを判断し(ステップ214)、このス
テップ214でYESの場合には、非アイドリング状態
(ID OFF)か否かを判断し(ステップ216)、
このステップ216でYESの場合にはエアコンカット
時間(A/CYT1sec)をオフとし(ステップ21
8)、そして、エアコンカット禁止時間(A/CYT2
sec)をオンとする(ステップ220)。
発進時カット制御を行うために、アイドリング状態(I
D ON)か否かを判断し(ステップ214)、このス
テップ214でYESの場合には、非アイドリング状態
(ID OFF)か否かを判断し(ステップ216)、
このステップ216でYESの場合にはエアコンカット
時間(A/CYT1sec)をオフとし(ステップ21
8)、そして、エアコンカット禁止時間(A/CYT2
sec)をオンとする(ステップ220)。
【0009】前記ステップ214、216でNOの場合
には、ステップ204に戻す。
には、ステップ204に戻す。
【0010】また、前記ステップ212でNOの場合に
は、加速時カット制御を行うために、車速が設定車速A
K/H以下か且つ圧力が設定圧力△PMB〓Hg以上か
を判断し(ステップ222)、このステップ222でY
ESの場合には、エアコンカット時間(A/CZT1s
ec)をオフとし(ステップ224)、そして、エアコ
ンカット禁止時間(A/CZT2sec)をオンとし
(ステップ226)、次いで、ステップ204に戻す。
は、加速時カット制御を行うために、車速が設定車速A
K/H以下か且つ圧力が設定圧力△PMB〓Hg以上か
を判断し(ステップ222)、このステップ222でY
ESの場合には、エアコンカット時間(A/CZT1s
ec)をオフとし(ステップ224)、そして、エアコ
ンカット禁止時間(A/CZT2sec)をオンとし
(ステップ226)、次いで、ステップ204に戻す。
【0011】前記ステップ222でNOの場合には、直
ちにステップ204に戻す。
ちにステップ204に戻す。
【0012】上述のエアコンのカット禁止時間は、禁止
時間内にカット条件が成立してもカットさせないもので
あり、エアコンのコンプレッサのチャタリング防止及び
冷房能力の低下を防止するための時間である。但し、チ
ャタリング防止時間≦冷房能力確保時間の関係がある。
時間内にカット条件が成立してもカットさせないもので
あり、エアコンのコンプレッサのチャタリング防止及び
冷房能力の低下を防止するための時間である。但し、チ
ャタリング防止時間≦冷房能力確保時間の関係がある。
【0013】また、このような空調制御装置としては、
例えば、特開平1−278832号公報、特公平2−1
4532号公報に開示されている。特開平1−2788
32号公報に記載のものは、減速時に燃料の供給を停止
する燃料カット手段と、燃料の供給の停止から復帰への
過渡期において、所定時間、コンプレッサの容量を最小
容量に変更するコンプレッサ容量変更手段とを設け、燃
焼性が不安定な燃料供給復帰直後には、コンプレッサを
最小の容量の下でエンジンに対する負荷を可及的に小さ
なものとし、これにより、最小限の冷房性を確保しつつ
燃焼が安定化するまで待つようにしたものである。ま
た、特公平2−14532号公報に記載のものは、減速
時燃料カット状態になってエンジン回転数が所定値以下
まで低下したとき、一時的にクーラコンプレッサを車両
用エンジンより切離し、このときクーラコンプレッサの
運転を強制的に停止せしめ、燃料カット復帰回転数をク
ーラコンプレッサなしの車両用エンジンにおけるそれと
同等の値に設定させるものである。
例えば、特開平1−278832号公報、特公平2−1
4532号公報に開示されている。特開平1−2788
32号公報に記載のものは、減速時に燃料の供給を停止
する燃料カット手段と、燃料の供給の停止から復帰への
過渡期において、所定時間、コンプレッサの容量を最小
容量に変更するコンプレッサ容量変更手段とを設け、燃
焼性が不安定な燃料供給復帰直後には、コンプレッサを
最小の容量の下でエンジンに対する負荷を可及的に小さ
なものとし、これにより、最小限の冷房性を確保しつつ
燃焼が安定化するまで待つようにしたものである。ま
た、特公平2−14532号公報に記載のものは、減速
時燃料カット状態になってエンジン回転数が所定値以下
まで低下したとき、一時的にクーラコンプレッサを車両
用エンジンより切離し、このときクーラコンプレッサの
運転を強制的に停止せしめ、燃料カット復帰回転数をク
ーラコンプレッサなしの車両用エンジンにおけるそれと
同等の値に設定させるものである。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の空調
制御装置においては、何らかの原因でエンジン出力が低
下した場合に、エアコン(空調装置)の負荷によって著
しい走行能力が低下する不都合がある。特に、小排気量
車においては、エンジン出力の内でエアコンに使われる
負荷の割合が大きく、走行不能の状態になる場合があ
る。しかしながら、上述のカット制御では、このような
状態を判定することができず、改善が望まれていた。
制御装置においては、何らかの原因でエンジン出力が低
下した場合に、エアコン(空調装置)の負荷によって著
しい走行能力が低下する不都合がある。特に、小排気量
車においては、エンジン出力の内でエアコンに使われる
負荷の割合が大きく、走行不能の状態になる場合があ
る。しかしながら、上述のカット制御では、このような
状態を判定することができず、改善が望まれていた。
【0015】
【課題を解決するための手段】そこで、この発明は、上
述の不都合を除去するために、エンジンの運転状態によ
って空調装置を駆動・停止制御する車両用空調制御装置
において、スロットル開度が全開状態で所定時間経過し
ても車速が一定値に達しない場合には前記空調装置の駆
動を停止する制御手段を設けたことを特徴とする。
述の不都合を除去するために、エンジンの運転状態によ
って空調装置を駆動・停止制御する車両用空調制御装置
において、スロットル開度が全開状態で所定時間経過し
ても車速が一定値に達しない場合には前記空調装置の駆
動を停止する制御手段を設けたことを特徴とする。
【0016】
【作用】この発明の構成によれば、制御手段は、スロッ
トル開度が全開状態で所定時間経過しても車速が一定値
に達しない場合には、何らかの原因によるエンジン出力
の低下と判断し、空調装置の駆動を停止する。これによ
り、エンジン出力が低下した時に、空調装置が停止され
るので、エンジンへの負荷を軽減させ、走行性能を向上
することができる。
トル開度が全開状態で所定時間経過しても車速が一定値
に達しない場合には、何らかの原因によるエンジン出力
の低下と判断し、空調装置の駆動を停止する。これによ
り、エンジン出力が低下した時に、空調装置が停止され
るので、エンジンへの負荷を軽減させ、走行性能を向上
することができる。
【0017】
【実施例】以下図面に基づいてこの発明の実施例を詳細
且つ具体的に説明する。図1、2は、この発明の実施例
を示すものである。図2において、2は空調制御装置、
4はエンジン、6は空調装置(以下「エアコン」とい
う)、8は吸気マニホルド、10は吸気通路、12はサ
ージタンク、14は吸気管、16は絞り弁、18は排気
マニホルド、20は排気通路、22は触媒コンバータで
ある。前記エンジン4のクランク軸(図示せず)には、
エアコン駆動プーリ24が取付けられている。このエア
コン駆動プーリ24とエアコン6のコンプレッサ26の
コンプレッサプーリ28とには、エアコン駆動ベルト3
0が巻掛けられている。
且つ具体的に説明する。図1、2は、この発明の実施例
を示すものである。図2において、2は空調制御装置、
4はエンジン、6は空調装置(以下「エアコン」とい
う)、8は吸気マニホルド、10は吸気通路、12はサ
ージタンク、14は吸気管、16は絞り弁、18は排気
マニホルド、20は排気通路、22は触媒コンバータで
ある。前記エンジン4のクランク軸(図示せず)には、
エアコン駆動プーリ24が取付けられている。このエア
コン駆動プーリ24とエアコン6のコンプレッサ26の
コンプレッサプーリ28とには、エアコン駆動ベルト3
0が巻掛けられている。
【0018】前記吸気管14には、絞り弁16のスロッ
トル開度を検出するスロットルセンサ32が付設されて
いる。前記サージタンク12には、吸気温度を検出する
吸気温センサ34が付設されている。また、このサージ
タンク12には、検出圧力管36の一端が接続されてい
る。この検出圧力管36の他端には、吸気の圧力を検出
する吸気圧センサ38が設けられている。前記吸気マニ
ホルド8には、エンジン4に燃料を噴射する燃料噴射弁
40と冷却水温度を検出する水温センサ42とが付設さ
れている。また、エンジン4には、クランク角センサ4
4が付設されている。さらに、排気マニホルド18に
は、O2 センサ46が付設されている。
トル開度を検出するスロットルセンサ32が付設されて
いる。前記サージタンク12には、吸気温度を検出する
吸気温センサ34が付設されている。また、このサージ
タンク12には、検出圧力管36の一端が接続されてい
る。この検出圧力管36の他端には、吸気の圧力を検出
する吸気圧センサ38が設けられている。前記吸気マニ
ホルド8には、エンジン4に燃料を噴射する燃料噴射弁
40と冷却水温度を検出する水温センサ42とが付設さ
れている。また、エンジン4には、クランク角センサ4
4が付設されている。さらに、排気マニホルド18に
は、O2 センサ46が付設されている。
【0019】これらスロットルセンサ32と吸気温セン
サ34と吸気圧センサ38と燃料噴射弁40と水温セン
サ42とクランク角センサ44とO2 センサ46とは、
制御手段48のエンジン制御部50に連絡されている。
また、このエンジン制御部50には、車速センサ52が
連絡されている。
サ34と吸気圧センサ38と燃料噴射弁40と水温セン
サ42とクランク角センサ44とO2 センサ46とは、
制御手段48のエンジン制御部50に連絡されている。
また、このエンジン制御部50には、車速センサ52が
連絡されている。
【0020】前記エンジン制御部50は、各種センサか
らの各種信号を入力して燃料噴射弁40を作動制御し、
燃料噴射弁40から適正量の燃料を噴射させるものであ
る。
らの各種信号を入力して燃料噴射弁40を作動制御し、
燃料噴射弁40から適正量の燃料を噴射させるものであ
る。
【0021】また、エアコン6のコンプレッサ26に
は、制御手段48の空調制御部54が連絡されている。
この空調制御部54には、室内温度センサ56とエンジ
ン制御部50とが連絡されている。
は、制御手段48の空調制御部54が連絡されている。
この空調制御部54には、室内温度センサ56とエンジ
ン制御部50とが連絡されている。
【0022】これにより、制御手段48において、エン
ジン制御部50は、スロットル開度が全開状態で所定時
間経過しても車速が一定値に達しない場合に、空調制御
部54を作動してエアコン6の駆動を停止(カット)す
るものである。
ジン制御部50は、スロットル開度が全開状態で所定時
間経過しても車速が一定値に達しない場合に、空調制御
部54を作動してエアコン6の駆動を停止(カット)す
るものである。
【0023】次に、この実施例の作用を、図1のフロー
チャートに基づいて説明する。
チャートに基づいて説明する。
【0024】制御手段48において、プログラムがスタ
ート(ステップ102)すると、先ず、エアコン6がオ
ンか否かを判断し(ステップ104)、このステップ1
04でNOの場合には、ステップ104に戻してその判
断を継続させる。
ート(ステップ102)すると、先ず、エアコン6がオ
ンか否かを判断し(ステップ104)、このステップ1
04でNOの場合には、ステップ104に戻してその判
断を継続させる。
【0025】前記ステップ104でYESの場合には、
スロットル開度が全開状態(WOT)、つまりエンジン
全開状態か否かを判断する(ステップ106)。
スロットル開度が全開状態(WOT)、つまりエンジン
全開状態か否かを判断する(ステップ106)。
【0026】このステップ106でYESの場合には、
全開時カット制御を行うために、エアコンカット時間
(A/CXT1sec)をオフとし、そして、チャタリ
ング防止用エアコンカット禁止時間(A/CSTse
c)をオンとする(ステップ110)。
全開時カット制御を行うために、エアコンカット時間
(A/CXT1sec)をオフとし、そして、チャタリ
ング防止用エアコンカット禁止時間(A/CSTse
c)をオンとする(ステップ110)。
【0027】次いで、エンジン全開状態且つ車速が一定
値C(K/H)以下で所定時間D(sec)以上経過し
たか否かを判断する(ステップ112)。このステップ
112でNOの場合には、エアコンカット禁止時間(A
/CXT2sec)をオンとし(ステップ114)、ス
テップ104に戻す。
値C(K/H)以下で所定時間D(sec)以上経過し
たか否かを判断する(ステップ112)。このステップ
112でNOの場合には、エアコンカット禁止時間(A
/CXT2sec)をオンとし(ステップ114)、ス
テップ104に戻す。
【0028】前記ステップ112でYESの場合には、
エアコン6をオフとし(ステップ116)、そして、全
開状態(WOT)且つ車速CK/H以下か否かを判断す
る(ステップ118)。このステップ118でNOの場
合には、チャタリング防止用エアコンカット禁止時間
(A/CSTsec)をオンとし(ステップ120)、
ステップ104に戻す。一方、ステップ118でYES
の場合には、ステップ116に戻してエアコン6をオフ
とする。従って、エンジン出力の低下時に、エアコン6
の駆動が停止(カット)されことになる。
エアコン6をオフとし(ステップ116)、そして、全
開状態(WOT)且つ車速CK/H以下か否かを判断す
る(ステップ118)。このステップ118でNOの場
合には、チャタリング防止用エアコンカット禁止時間
(A/CSTsec)をオンとし(ステップ120)、
ステップ104に戻す。一方、ステップ118でYES
の場合には、ステップ116に戻してエアコン6をオフ
とする。従って、エンジン出力の低下時に、エアコン6
の駆動が停止(カット)されことになる。
【0029】一方、前記ステップ106でNOの場合に
は、車両が停止状態(車速0K/H)か否かを判断する
(ステップ122)。
は、車両が停止状態(車速0K/H)か否かを判断する
(ステップ122)。
【0030】このステップ122でYESの場合には、
発進時カット制御を行うために、アイドリング状態(I
D ON)か否かを判断し(ステップ124)、このス
テップ124でYESの場合には、非アイドリング状態
(ID OFF)か否かを判断し(ステップ126)、
このステップ126でYESの場合には、エンジン全開
状態(WOT)か否かを判断する(ステップ128)。
発進時カット制御を行うために、アイドリング状態(I
D ON)か否かを判断し(ステップ124)、このス
テップ124でYESの場合には、非アイドリング状態
(ID OFF)か否かを判断し(ステップ126)、
このステップ126でYESの場合には、エンジン全開
状態(WOT)か否かを判断する(ステップ128)。
【0031】このステップ128でYESの場合には、
前記ステップ108に戻す。
前記ステップ108に戻す。
【0032】一方、このステップ128でNOの場合に
は、エアコンカット時間(A/CYT1sec)をオフ
とし(ステップ130)、そして、エアコンカット禁止
時間(A/CYT2sec)をオンとし(ステップ13
2)、ステップ104に戻す。
は、エアコンカット時間(A/CYT1sec)をオフ
とし(ステップ130)、そして、エアコンカット禁止
時間(A/CYT2sec)をオンとし(ステップ13
2)、ステップ104に戻す。
【0033】前記ステップ124、126でNOの場合
には、直ちにステップ104に戻す。
には、直ちにステップ104に戻す。
【0034】また、前記ステップ122でNOの場合に
は、加速時カット制御を行うために、車速が設定車速A
K/H以下か且つ圧力が設定圧力△PMB〓Hg以上か
を判断し(ステップ134)、このステップ134でY
ESの場合には、エンジン全開状態(WOT)か否かを
判断する(ステップ136)。
は、加速時カット制御を行うために、車速が設定車速A
K/H以下か且つ圧力が設定圧力△PMB〓Hg以上か
を判断し(ステップ134)、このステップ134でY
ESの場合には、エンジン全開状態(WOT)か否かを
判断する(ステップ136)。
【0035】このステップ136でYESの場合には、
ステップ108に戻す。
ステップ108に戻す。
【0036】一方、ステップ136でNOの場合には、
エアコンカット時間(A/CZT1sec)をオフとし
(ステップ138)、そして、エアコンカット禁止時間
(A/CZT2sec)をオンとし(ステップ14
0)、ステップ104に戻す。
エアコンカット時間(A/CZT1sec)をオフとし
(ステップ138)、そして、エアコンカット禁止時間
(A/CZT2sec)をオンとし(ステップ14
0)、ステップ104に戻す。
【0037】この結果、エンジン全開状態のまま所定時
間が経過しても一定車速以上に達しない場合には、何ん
らかの原因によるエンジン出力の低下と制御手段48が
判断し、エアコン6を停止(カット)し、エンジン4の
負荷を軽減させることができる。
間が経過しても一定車速以上に達しない場合には、何ん
らかの原因によるエンジン出力の低下と制御手段48が
判断し、エアコン6を停止(カット)し、エンジン4の
負荷を軽減させることができる。
【0038】また、エンジン4が全開以外又は一定車速
以上ななった場合に、走行上問題がないとして、チャタ
リング防止用エアコンカット禁止時間の後、通常のエア
コンカット制御に復帰させることができる。
以上ななった場合に、走行上問題がないとして、チャタ
リング防止用エアコンカット禁止時間の後、通常のエア
コンカット制御に復帰させることができる。
【0039】更に、この実施例によれば、制御手段48
のプログラムのみを変更すればよいだけなので、コスト
的に有利とすることができる。
のプログラムのみを変更すればよいだけなので、コスト
的に有利とすることができる。
【0040】
【発明の効果】以上詳細な説明から明らかなようにこの
発明によれば、スロットル開度が全開状態で所定時間経
過しても車速が一定値に達しない場合には空調装置の駆
動を停止する制御手段を設けたことにより、エンジン出
力が低下した時に、空調装置を停止させ、エンジンへの
負荷を軽減させ、走行性能を向上し得る。
発明によれば、スロットル開度が全開状態で所定時間経
過しても車速が一定値に達しない場合には空調装置の駆
動を停止する制御手段を設けたことにより、エンジン出
力が低下した時に、空調装置を停止させ、エンジンへの
負荷を軽減させ、走行性能を向上し得る。
【0041】また、この発明によれば、制御手段のプロ
グラムの変更のみで空調装置の駆動を適正に停止制御で
きるので、コスト的にも有利となる。
グラムの変更のみで空調装置の駆動を適正に停止制御で
きるので、コスト的にも有利となる。
【図1】空調制御装置の作用を説明するフローチャート
である。
である。
【図2】空調制御装置のシステム構成図である。
【図3】従来における空調制御装置の作用を説明するフ
ローチャートである。
ローチャートである。
2 空調制御装置 4 エンジン 6 エアコン 32 スロットルセンサ 48 制御手段 50 エンジン制御部 52 車速センサ 54 空調制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジンの運転状態によって空調装置を
駆動・停止制御する車両用空調制御装置において、スロ
ットル開度が全開状態で所定時間経過しても車速が一定
値に達しない場合には前記空調装置の駆動を停止する制
御手段を設けたことを特徴とする車両用空調制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25361092A JPH0672136A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 車両用空調制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25361092A JPH0672136A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 車両用空調制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0672136A true JPH0672136A (ja) | 1994-03-15 |
Family
ID=17253764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25361092A Pending JPH0672136A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 車両用空調制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0672136A (ja) |
-
1992
- 1992-08-31 JP JP25361092A patent/JPH0672136A/ja active Pending
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