JPH0672190A - 架線支持構造 - Google Patents

架線支持構造

Info

Publication number
JPH0672190A
JPH0672190A JP4132883A JP13288392A JPH0672190A JP H0672190 A JPH0672190 A JP H0672190A JP 4132883 A JP4132883 A JP 4132883A JP 13288392 A JP13288392 A JP 13288392A JP H0672190 A JPH0672190 A JP H0672190A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stay
insulator
supporting beam
derrick
overhead wire
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4132883A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumio Kasagi
二三雄 笠木
So Kawamura
宗 河村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NGK Insulators Ltd
Original Assignee
NGK Insulators Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NGK Insulators Ltd filed Critical NGK Insulators Ltd
Priority to JP4132883A priority Critical patent/JPH0672190A/ja
Publication of JPH0672190A publication Critical patent/JPH0672190A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 非ペプチド性のフェオホルバイド誘導体を有
効成分とするエンドセリン受容体拮抗剤を提供する。 【構成】 式(I): [式中、RはCHあるいはCHOを、Rは水素あ
るいはエステル化されていてもよいカルボキシル基を示
す]で表されるフェオホルバイド誘導体を有効成分とす
るエンドセリン受容体拮抗剤。 【効果】 高血圧症、急性腎不全、心筋症、心筋梗塞、
血管れん縮などの治療および予防剤として有用である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば電車のトロリ
ー線を支持する架線支持構造に係り、特に架線支持ビー
ム用ステーの鳥害防止を図った架線支持構造に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の架線支持構造において
は、やぐらの側部にトロリー線を支持するための支持ビ
ームが突設され、その支持ビームとやぐらとの間にステ
ーが斜状に延長配置されていた。そして、やぐらに対す
る支持ビームの取付けが補強されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この種の架
線支持構造においては、トロリー線に電力を供給するた
めの饋電線が、やぐらの上部に支持枠等を介して架設支
持され、この饋電線がステーの上方に延長配置されてい
る。ステーは斜状に配置されているので、カラス等の鳥
類がステー上に止まっても安定が悪く、羽ばたくことが
多い。そのため、鳥が羽ばたいた場合、その羽が饋電線
に触れて地絡が発生し、トロリー線に対する電力の供給
が正常に行われなかったり、信号系統に悪影響を及ぼし
たりするという問題があった。
【0004】この発明は、このような従来の技術に存在
する問題点に着目してなされたものであって、その目的
とするところは、架線支持ビーム用ステー上に鳥類等が
止まった場合の地絡事故を確実に防止することができる
架線支持構造を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明の架線支持構造では、やぐらの側部に架
線を支持するための支持ビームを突設し、その支持ビー
ムとやぐらとの間にステーを斜状に延在させてなる架線
支持構造において、前記ステーの両端部に絶縁体を設け
たものである。
【0006】
【作用】上記のように構成された架線支持構造によれ
ば、ステーの両端部に絶縁体が設けられて、ステーが支
持ビーム及びやぐらに対して絶縁された状態にある。そ
のため、カラス等の鳥類等がステー上に止まって羽ばた
いて、饋電線に触れることがあっても、ステーを介して
地絡事故が発生することはない。従って、地絡事故に起
因してトロリー線に対する電力の供給が正常に行われな
くなったり、信号系統に悪影響を及ぼしたりするおそれ
を確実に防止することができる。
【0007】
【実施例】以下、この発明を具体化したトロリー線支持
構造の一実施例を、図面に基づいて詳細に説明する。
【0008】図1に示すように、やぐら1は電車線路の
側部に所定間隔おきで立設され、その上部側方には支持
ビーム2が水平に突出固定されている。支持碍子3は取
付金具4を介して支持ビーム2の先端に吊設され、その
下端には架線としてのトロリー線5が架設支持されてい
る。支持枠6はやぐら1の上端に突出固定され、その先
端には支持碍子7が取付金具8を介して吊設されてい
る。饋電線9は支持碍子7の下端に架設支持され、この
饋電線9を介して前記トロリー線5に電力が供給され
る。
【0009】図1及び図2に示すように、ステー10は
前記支持ビーム2の先端とやぐら1との間に斜状に延在
され、このステー10を介して支持ビーム2の先端がや
ぐら1に連結支持されている。絶縁体としての磁器製の
上部絶縁碍子11はひだを有し、Uクレビス12を介し
てステー10の上端に取着され、この上部絶縁碍子11
の上端が取付金具13を介してやぐら1に連結されてい
る。絶縁体としてのひだを有する磁器製の下部絶縁碍子
14はステー10の下端に取着され、この下部絶縁碍子
14の下端がUクレビス15及び取付金具16を介して
ステー10に連結されている。
【0010】さて、この実施例のトロリー線支持構造に
おいては、前記のようにステー10の両端に絶縁碍子1
1,14が設けられ、雨天時においてもステー10がや
ぐら1及び支持ビーム2に対して所定の絶縁耐圧を保持
するようになっている。このため、カラス等の鳥類がス
テー10上に止まって羽ばたいて、その羽が饋電線9に
触れたり、ステー10上に至ったへびが饋電線9に触れ
ることがあっても、ステー10を介して地絡事故が発生
することはない。従って、地絡事故に起因してトロリー
線5に対する電力の供給が正常に行われなくなったり、
信号系統に悪影響を及ぼしたりするおそれを確実に防止
することができる。
【0011】また、この実施例では短いステー10を使
い、その両端に絶縁碍子11,14を取付けることによ
り、既設のものと簡単に取り替えることができる。しか
も、絶縁碍子11,14にはひだがあるため、濡れたと
きでも水切り機能が発揮されて所定の絶縁性が確保され
る。これら絶縁碍子11,14はひだ付きなので短く、
小型であっても汚損に強い。
【0012】なお、この発明は前記実施例の構成に限定
されるものではなく、例えば、絶縁体として樹脂製絶縁
管の外周にゴム製の絶縁ひだを形成したものを使用した
り、ステー10としてFRP製のものを使用したり等、
この発明の趣旨から逸脱しない範囲で、各部の構成を任
意に変更して具体化することも可能である。
【0013】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているため、カラス等の鳥類等が架線支持ビーム用ス
テー上に止まって、饋電線に触れることがあっても、ス
テーを介して地絡事故が発生するおそれを防止すること
ができ、地絡事故に起因してトロリー線に対する電力の
供給が正常に行われなくなったり、信号系統に悪影響を
及ぼしたりするのを確実に防止することができるという
優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明を具体化したトロリー線支持構造の一
実施例を示す正面図である。
【図2】図1の一部を拡大して示す部分正面図である。
【符号の説明】
1…やぐら、2…支持ビーム、5…架線としてのトロリ
ー線、9…饋電線、10…ステー、11…絶縁体として
の上部絶縁碍子、14…絶縁体としての下部絶縁碍子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 やぐらの側部に架線を支持するための支
    持ビームを突設し、その支持ビームとやぐらとの間にス
    テーを斜状に延在させてなる架線支持構造において、 前記ステーの両端部に絶縁体を設けたことを特徴とする
    架線支持構造。
JP4132883A 1992-05-25 1992-05-25 架線支持構造 Pending JPH0672190A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4132883A JPH0672190A (ja) 1992-05-25 1992-05-25 架線支持構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4132883A JPH0672190A (ja) 1992-05-25 1992-05-25 架線支持構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0672190A true JPH0672190A (ja) 1994-03-15

Family

ID=15091791

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4132883A Pending JPH0672190A (ja) 1992-05-25 1992-05-25 架線支持構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0672190A (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5960598A (ja) * 1982-09-30 1984-04-06 東芝ライテック株式会社 非常用照明装置
JPS59185246A (ja) * 1983-04-05 1984-10-20 昭和電工建材株式会社 シ−リング材アプリケ−タ−
JPS6043290A (ja) * 1983-08-17 1985-03-07 Fujitsu Ltd タイミング可変の記憶装置
JPS6216897A (ja) * 1985-07-17 1987-01-26 Nippon Denso Co Ltd アルミニウム材のト−チろう付に使用するフラツクス被覆付ろう材及び該ろう材を使用したト−チろう付方法

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5960598A (ja) * 1982-09-30 1984-04-06 東芝ライテック株式会社 非常用照明装置
JPS59185246A (ja) * 1983-04-05 1984-10-20 昭和電工建材株式会社 シ−リング材アプリケ−タ−
JPS6043290A (ja) * 1983-08-17 1985-03-07 Fujitsu Ltd タイミング可変の記憶装置
JPS6216897A (ja) * 1985-07-17 1987-01-26 Nippon Denso Co Ltd アルミニウム材のト−チろう付に使用するフラツクス被覆付ろう材及び該ろう材を使用したト−チろう付方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS61112521A (ja) 送電線保護システム
JPH0672190A (ja) 架線支持構造
US4625839A (en) Overhead trolley wire insulated support post
CN110761211B (zh) 变电站gis设备带电位置警示隔离架
CN206389067U (zh) 一种更换绝缘子的工具
JP2905027B2 (ja) ジャンパ装置
CN112293390A (zh) 一种防鼠装置
JP2886383B2 (ja) ジヤンパ線の地絡防止装置
JPH0241782Y2 (ja)
CN208336824U (zh) 线路出线侧电气设备布置结构
CN109038433A (zh) 绝缘护罩、终端杆及输电系统
JPS63304535A (ja) 縦配列耐張碍子装置
CN209786749U (zh) 一种具有接地防护的电线架
JPH10269875A (ja) 懸垂型避雷碍子装置
JPS5930981Y2 (ja) 絶縁配電線
JPH0716537U (ja) 送電線の鉄塔避雷装置
JPH0223455Y2 (ja)
JPH0247803B2 (ja) Kakusodensenyohiraigaishisochi
JPH0338682B2 (ja)
JPH039211Y2 (ja)
CN117424010A (zh) 一种配电线路接地装置
US1628917A (en) Trolley-shoe guard
JP2656105B2 (ja) 耐雷ホーン碍子装置
JPH07249330A (ja) 鳥害防止装置
JPH0160315U (ja)