JPH0672249A - 車両用アンダーミラー装置 - Google Patents
車両用アンダーミラー装置Info
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- JPH0672249A JPH0672249A JP4232144A JP23214492A JPH0672249A JP H0672249 A JPH0672249 A JP H0672249A JP 4232144 A JP4232144 A JP 4232144A JP 23214492 A JP23214492 A JP 23214492A JP H0672249 A JPH0672249 A JP H0672249A
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- JP
- Japan
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- mirror
- recess
- deflector
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- state
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ミラー構造体のミラーがデフレクタ構造体に
氷結した場合において、ミラー構造体の非使用状態から
使用状態への作動性を向上させること。 【構成】 非使用状態Aにおいてミラー32と対向する
デフレクタ構造体2の第1凹部2aの裏面及び第1凹部
2aの車巾方向両端に連続して位置し作動機構4,4’
を収容する第2凹部2bの裏面にヒータ手段10が固着
されたこと。
氷結した場合において、ミラー構造体の非使用状態から
使用状態への作動性を向上させること。 【構成】 非使用状態Aにおいてミラー32と対向する
デフレクタ構造体2の第1凹部2aの裏面及び第1凹部
2aの車巾方向両端に連続して位置し作動機構4,4’
を収容する第2凹部2bの裏面にヒータ手段10が固着
されたこと。
Description
【0001】
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、車両後方等の視界を確
保し視認性を向上させるために車両後部に配設されたア
ンダーミラー装置に関するものであり、特に、ミラー構
造体が車両後部に配設されたデフレクタ構造体内に収納
される非使用状態及びデフレクタ構造体より突出した使
用状態とを取り得るアンダーミラー装置に関するもので
ある。
保し視認性を向上させるために車両後部に配設されたア
ンダーミラー装置に関するものであり、特に、ミラー構
造体が車両後部に配設されたデフレクタ構造体内に収納
される非使用状態及びデフレクタ構造体より突出した使
用状態とを取り得るアンダーミラー装置に関するもので
ある。
【0003】
【従来の技術】従来、この種のアンダーミラー装置とし
ては、特開平1−127430号公報に示されるものが
知られている。これは、車両後部に配設されたデフレク
タ構造体と、デフレクタ構造体に形成された凹部内に収
納された非使用状態及びデフレクタ構造体より突出した
使用状態とを取り得るようにデフレクタ構造体に支持さ
れ且つ非使用状態において前記第1凹部の底面に対向す
るように配設されたミラーを有するミラー構造体と、前
記凹部の開口両端部に配設されミラー構造体をデフレク
タ構造体に支持すると共にミラー構造体を非使用状態又
は使用状態へと移動させる作動機構と、作動機構に連係
され作動機構を駆動する駆動手段とを有するものであ
る。
ては、特開平1−127430号公報に示されるものが
知られている。これは、車両後部に配設されたデフレク
タ構造体と、デフレクタ構造体に形成された凹部内に収
納された非使用状態及びデフレクタ構造体より突出した
使用状態とを取り得るようにデフレクタ構造体に支持さ
れ且つ非使用状態において前記第1凹部の底面に対向す
るように配設されたミラーを有するミラー構造体と、前
記凹部の開口両端部に配設されミラー構造体をデフレク
タ構造体に支持すると共にミラー構造体を非使用状態又
は使用状態へと移動させる作動機構と、作動機構に連係
され作動機構を駆動する駆動手段とを有するものであ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記したアン
ダーミラー装置であると、冬期にそのミラー面とデフレ
クタ構造体の凹部との間の隙間に雨水等が侵入し凍結し
てミラー面が凹部と氷結した場合に、ミラー構造体を使
用状態へ作動させることができない。又、使用状態にお
いて雨水がミラー面に付着して、その状態でミラー構造
体を格納させた場合についても、ミラー面に付着した雨
水が凍結して前述と同様な問題点が生じる。
ダーミラー装置であると、冬期にそのミラー面とデフレ
クタ構造体の凹部との間の隙間に雨水等が侵入し凍結し
てミラー面が凹部と氷結した場合に、ミラー構造体を使
用状態へ作動させることができない。又、使用状態にお
いて雨水がミラー面に付着して、その状態でミラー構造
体を格納させた場合についても、ミラー面に付着した雨
水が凍結して前述と同様な問題点が生じる。
【0005】更に、冬期に雨水等が凹部に侵入して作動
機構に付着し、それが凍結して作動機構の作動(ミラー
構造体を非使用状態から使用状態へと移動させること)
に影響を与え、作動機構の作動性が悪くなる。
機構に付着し、それが凍結して作動機構の作動(ミラー
構造体を非使用状態から使用状態へと移動させること)
に影響を与え、作動機構の作動性が悪くなる。
【0006】故に、本発明は、ミラー面とデフレクタ構
造体の凹部との間の隙間で凍結した雨水又は作動機構に
付着して凍結した雨水を溶かして冬期にミラー構造体の
非使用状態から使用状態への作動性を向上させること
を、その技術的課題とするものである。
造体の凹部との間の隙間で凍結した雨水又は作動機構に
付着して凍結した雨水を溶かして冬期にミラー構造体の
非使用状態から使用状態への作動性を向上させること
を、その技術的課題とするものである。
【0007】
【0008】
【課題を解決するための手段】上記技術的課題を解決す
るために請求項1の発明において講じた技術的手段は、
車両後部に配設されたデフレクタ構造体と、デフレクタ
構造体に形成された第1凹部内に収納された非使用状態
及びデフレクタ構造体より突出した使用状態とを取り得
るようにデフレクタ構造体に支持され、非使用状態にお
いて第1凹部の底面に対向するように配設されたミラー
を有するミラー構造体と、第1凹部の車巾方向両端に連
続して位置する第2凹部内に収容されミラー構造体をデ
フレクタ構造体に支持すると共にミラー構造体を非使用
状態又は使用状態へと移動させる作動機構と、作動機構
に連係され作動機構を駆動する駆動手段と、第1凹部及
び第2凹部の裏面に配設されたヒータ手段とを有したこ
とである。
るために請求項1の発明において講じた技術的手段は、
車両後部に配設されたデフレクタ構造体と、デフレクタ
構造体に形成された第1凹部内に収納された非使用状態
及びデフレクタ構造体より突出した使用状態とを取り得
るようにデフレクタ構造体に支持され、非使用状態にお
いて第1凹部の底面に対向するように配設されたミラー
を有するミラー構造体と、第1凹部の車巾方向両端に連
続して位置する第2凹部内に収容されミラー構造体をデ
フレクタ構造体に支持すると共にミラー構造体を非使用
状態又は使用状態へと移動させる作動機構と、作動機構
に連係され作動機構を駆動する駆動手段と、第1凹部及
び第2凹部の裏面に配設されたヒータ手段とを有したこ
とである。
【0009】請求項2の発明において講じた技術的手段
は、車両後部に配設されたデフレクタ構造体と、デフレ
クタ構造体に形成された第1凹部内に収納された非使用
状態及びデフレクタ構造体より突出した使用状態とを取
り得るようにデフレクタ構造体に支持され、非使用状態
において第1凹部の底面に対向するように配設されたミ
ラーを有するミラー構造体と、第1凹部の車巾方向両端
に連続して位置する第2凹部内に収容されミラー構造体
をデフレクタ構造体に支持すると共にミラー構造体を非
使用状態又は使用状態へと移動させる作動機構と、作動
機構に連係され作動機構を駆動する駆動手段と、ミラー
の裏面に配設されたヒータ手段を有したことである。
は、車両後部に配設されたデフレクタ構造体と、デフレ
クタ構造体に形成された第1凹部内に収納された非使用
状態及びデフレクタ構造体より突出した使用状態とを取
り得るようにデフレクタ構造体に支持され、非使用状態
において第1凹部の底面に対向するように配設されたミ
ラーを有するミラー構造体と、第1凹部の車巾方向両端
に連続して位置する第2凹部内に収容されミラー構造体
をデフレクタ構造体に支持すると共にミラー構造体を非
使用状態又は使用状態へと移動させる作動機構と、作動
機構に連係され作動機構を駆動する駆動手段と、ミラー
の裏面に配設されたヒータ手段を有したことである。
【0010】
【作用】上記請求項1の発明において講じた技術的手段
によれば、非使用状態でミラー構造体を収容する第1凹
部の裏面にヒータ手段が設けられている為、冬期に非使
用状態において雨水等が第1凹部と第1凹部の底面に対
向するミラー面との間の隙間に侵入して凍結し、ミラー
が第1凹部の底面に氷結した場合、その凍結した雨水等
がヒータ手段により溶かすことができる。その結果、ミ
ラー構造体は使用状態に作動できる。又、使用状態にお
いて雨水がミラー面に付着して、その状態でミラー構造
体を格納させた場合についても、ミラー面に付着した雨
水等が凍結するが、ヒータ手段によりその凍結した雨水
が溶かされ、ミラー構造体は使用状態に作動できる。更
に、作動機構を収容する第2凹部の裏面にヒータ手段が
設けられている為、非使用状態に雨水等が作動機構に付
着して凍結した場合、ヒータ手段により第2凹部とミラ
ー構造体との間の略密閉空間の温度が上がり、作動機構
に付着して凍結した雨水等が徐々に溶け、作動機構の作
動が補助される。その結果、ミラー構造体は使用状態に
作動し易くなる。
によれば、非使用状態でミラー構造体を収容する第1凹
部の裏面にヒータ手段が設けられている為、冬期に非使
用状態において雨水等が第1凹部と第1凹部の底面に対
向するミラー面との間の隙間に侵入して凍結し、ミラー
が第1凹部の底面に氷結した場合、その凍結した雨水等
がヒータ手段により溶かすことができる。その結果、ミ
ラー構造体は使用状態に作動できる。又、使用状態にお
いて雨水がミラー面に付着して、その状態でミラー構造
体を格納させた場合についても、ミラー面に付着した雨
水等が凍結するが、ヒータ手段によりその凍結した雨水
が溶かされ、ミラー構造体は使用状態に作動できる。更
に、作動機構を収容する第2凹部の裏面にヒータ手段が
設けられている為、非使用状態に雨水等が作動機構に付
着して凍結した場合、ヒータ手段により第2凹部とミラ
ー構造体との間の略密閉空間の温度が上がり、作動機構
に付着して凍結した雨水等が徐々に溶け、作動機構の作
動が補助される。その結果、ミラー構造体は使用状態に
作動し易くなる。
【0011】上記請求項2の発明において講じた技術的
手段によれば、ヒータ手段がミラーの裏面に設けられて
いる為、非使用状態において第1凹部と第1凹部の底面
に対向するミラー面との間の隙間に侵入して凍結し、第
1凹部の底面をミラー面に連結させた雨水等をヒータ手
段により溶かすことができる。その結果、ミラー構造体
は使用状態に作動できる。又、使用状態において雨水が
ミラー面に付着して、その状態でミラー構造体を格納さ
せた場合についても、ミラー面に付着した雨水が凍結す
るが、ヒータ手段によりその凍結した雨水が溶け、ミラ
ー構造体は使用状態に作動できる。更に、ヒータ手段が
ミラーの裏面に設けられている為、周知のようにミラー
面に付着した雨水等を除去したり、ミラー面の霜取り等
が可能になる。
手段によれば、ヒータ手段がミラーの裏面に設けられて
いる為、非使用状態において第1凹部と第1凹部の底面
に対向するミラー面との間の隙間に侵入して凍結し、第
1凹部の底面をミラー面に連結させた雨水等をヒータ手
段により溶かすことができる。その結果、ミラー構造体
は使用状態に作動できる。又、使用状態において雨水が
ミラー面に付着して、その状態でミラー構造体を格納さ
せた場合についても、ミラー面に付着した雨水が凍結す
るが、ヒータ手段によりその凍結した雨水が溶け、ミラ
ー構造体は使用状態に作動できる。更に、ヒータ手段が
ミラーの裏面に設けられている為、周知のようにミラー
面に付着した雨水等を除去したり、ミラー面の霜取り等
が可能になる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0013】図1及び図2に示されるように、車両1の
後部に配設されたバツクウインド1aの上方には車両1
の走行時に発生する走行風を整流して車両走行時の空気
抵抗を逓減したりバツクウインド1aに走行風を吹きつ
けてバツクウインド1aを清掃(主に雨滴の除去等)し
たりする中空のデフレクタ2が固定されている。このデ
フレクタ2には後述する作動機構4,4’を介して後述
する可動部材3が移動自在に支持されており、可動部材
3は作動部材4,4’の作動によつてデフレクタ2に形
成された第1凹部2a内に収納された非使用状態A及び
デフレクタ2より突出した使用状態Bを取り得るように
移動する。
後部に配設されたバツクウインド1aの上方には車両1
の走行時に発生する走行風を整流して車両走行時の空気
抵抗を逓減したりバツクウインド1aに走行風を吹きつ
けてバツクウインド1aを清掃(主に雨滴の除去等)し
たりする中空のデフレクタ2が固定されている。このデ
フレクタ2には後述する作動機構4,4’を介して後述
する可動部材3が移動自在に支持されており、可動部材
3は作動部材4,4’の作動によつてデフレクタ2に形
成された第1凹部2a内に収納された非使用状態A及び
デフレクタ2より突出した使用状態Bを取り得るように
移動する。
【0014】可動部材3について説明する。
【0015】図1及び図2に示されるように、可動部材
3は、非使用状態Aでデフレクタ2の外装の一部分を構
成することとなる可動本体31及び可動本体31に固定
され非使用状態Aにおいてデフレクタ2及び可動本体3
によつて隠蔽されると共に使用状態Bにおいて車両後方
を映し出すミラー32とから構成されている。ミラー3
2は、非使用状態Aにおいて第1凹部2aの底面部2c
に対向するようになっている。可動本体31の非使用状
態Aでデフレクタ2と接触する部分31aとデフレクタ
2との間には、非使用状態Aにおいて雨水等が可動部材
3とデフレクタ2との間に侵入するのを防ぐためにシー
ル部材33が設けられている。非使用状態Aにおいてこ
のシール部材33と可動部材3との間に水が付着しない
ようにシール部材33の可動部材3との接触面に植毛し
てシリコンコーティングすることが好ましい。
3は、非使用状態Aでデフレクタ2の外装の一部分を構
成することとなる可動本体31及び可動本体31に固定
され非使用状態Aにおいてデフレクタ2及び可動本体3
によつて隠蔽されると共に使用状態Bにおいて車両後方
を映し出すミラー32とから構成されている。ミラー3
2は、非使用状態Aにおいて第1凹部2aの底面部2c
に対向するようになっている。可動本体31の非使用状
態Aでデフレクタ2と接触する部分31aとデフレクタ
2との間には、非使用状態Aにおいて雨水等が可動部材
3とデフレクタ2との間に侵入するのを防ぐためにシー
ル部材33が設けられている。非使用状態Aにおいてこ
のシール部材33と可動部材3との間に水が付着しない
ようにシール部材33の可動部材3との接触面に植毛し
てシリコンコーティングすることが好ましい。
【0016】図3を参照して第1実施例(要旨となる部
分)を説明する。
分)を説明する。
【0017】同図に示されるように、第1凹部2aの車
巾方向両端には、第2凹部2bが連続して形成されてお
り、この第2凹部2bには、後述の作動機構が収容され
るようになっている。非使用状態Aにおいて第2凹部2
bの開口部は可動部材3に覆われており、略密閉空間が
形成されている。シール部材33と可動部材3の接触部
31aとの間の隙間から雨水等が第1凹部2a及び第2
凹部2bに侵入して凍結した場合に備えて第1凹部2a
及び第2凹部2bの裏面には、本発明の要旨となるヒー
タ(ヒータ手段)10が接着材11を介して固着されて
いる。このヒータ10は、第1凹部2a及び第2凹部2
bの裏面全域に設けられるのが望ましいが、第1凹部2
a及び第2凹部2bの裏面の一部分に設けられてもよ
い。
巾方向両端には、第2凹部2bが連続して形成されてお
り、この第2凹部2bには、後述の作動機構が収容され
るようになっている。非使用状態Aにおいて第2凹部2
bの開口部は可動部材3に覆われており、略密閉空間が
形成されている。シール部材33と可動部材3の接触部
31aとの間の隙間から雨水等が第1凹部2a及び第2
凹部2bに侵入して凍結した場合に備えて第1凹部2a
及び第2凹部2bの裏面には、本発明の要旨となるヒー
タ(ヒータ手段)10が接着材11を介して固着されて
いる。このヒータ10は、第1凹部2a及び第2凹部2
bの裏面全域に設けられるのが望ましいが、第1凹部2
a及び第2凹部2bの裏面の一部分に設けられてもよ
い。
【0018】図4を参照して第2実施例(要旨となる部
分)を説明する。
分)を説明する。
【0019】同図に示されるように、ミラー32の裏面
には、本発明の要旨となるヒータ(ヒータ手段)10’
が接着材11’を介して固着されている。このヒータ1
0’は、ミラー32の裏面全域に渡って設けられるのが
望ましいが、ミラー32の裏面の一部分に設けられても
よい。
には、本発明の要旨となるヒータ(ヒータ手段)10’
が接着材11’を介して固着されている。このヒータ1
0’は、ミラー32の裏面全域に渡って設けられるのが
望ましいが、ミラー32の裏面の一部分に設けられても
よい。
【0020】以下の作動機構4,4’及び駆動機構5の
構成は第1実施例及び第2実施例において共通である。
構成は第1実施例及び第2実施例において共通である。
【0021】作動機構4,4’について説明する。
【0022】作動機構4,4’は可動部材3の両側に配
設されており、デフレクタ2に固定されるガイドレール
41,41’,ガイドレール41,41’に摺動自在に
支持され且つ可動部材3に固定された第1のリンク4
2,42’及び第1のリンク42,42’に支持され且
つ後述する駆動機構5に連係された第2のリンク43,
43’とから構成されている。
設されており、デフレクタ2に固定されるガイドレール
41,41’,ガイドレール41,41’に摺動自在に
支持され且つ可動部材3に固定された第1のリンク4
2,42’及び第1のリンク42,42’に支持され且
つ後述する駆動機構5に連係された第2のリンク43,
43’とから構成されている。
【0023】作動機構4の詳細について説明する。尚、
作動機構4’については、作動機構4と同様の構成であ
るので、その説明は省略する。
作動機構4’については、作動機構4と同様の構成であ
るので、その説明は省略する。
【0024】図2ないし図6に示されるように、ガイド
レール41はデフレクタ2の上下方向(図1示上方向)
に渡り延在配置されており、断面略C形状を呈すると共
に長手方向において円弧形状を呈している。このガイド
レール41はデフレクタ2内にブラケツト44を介して
ビス(図示せず)にて固定されている。
レール41はデフレクタ2の上下方向(図1示上方向)
に渡り延在配置されており、断面略C形状を呈すると共
に長手方向において円弧形状を呈している。このガイド
レール41はデフレクタ2内にブラケツト44を介して
ビス(図示せず)にて固定されている。
【0025】第1のリンク42の一端にはガイドレール
41の断面形状内に延在するピン45が立設されてお
り、このピン45回りにはガイドレール41に摺接移動
可能に支持されるローラ46が回転自在に支持されてい
る。又、第1のリンク42の他端にはブラケツト部分4
2aが形成されており、このブラケツト部分42aはビ
ス(図示せす)によつて可動部材3の可動本体31に固
定されている。
41の断面形状内に延在するピン45が立設されてお
り、このピン45回りにはガイドレール41に摺接移動
可能に支持されるローラ46が回転自在に支持されてい
る。又、第1のリンク42の他端にはブラケツト部分4
2aが形成されており、このブラケツト部分42aはビ
ス(図示せす)によつて可動部材3の可動本体31に固
定されている。
【0026】第2のリンク43の一端はピン47により
第1のリンク42に回動自在に支持されている。又、こ
のピン47回りには一端48aが第2のリンク43の係
止穴に係止され且つ他端48bが第1のリンク42に形
成されたフランジ部42bと係合可能なスプリング48
が配設されている。
第1のリンク42に回動自在に支持されている。又、こ
のピン47回りには一端48aが第2のリンク43の係
止穴に係止され且つ他端48bが第1のリンク42に形
成されたフランジ部42bと係合可能なスプリング48
が配設されている。
【0027】駆動機構5について説明する。
【0028】図2ないし図8に示されるように、モータ
51の出力軸51aには減速機能を持つ複数のギヤより
構成された周知のギヤ機構52を介して第1出力軸53
及び第2出力軸54が連結されている。この第1出力軸
53は、作動機構4の第2のリンク43の他端に連結さ
れている。第2出力軸54は、第2出力軸54にカラー
55aによつて固定された連動シヤフト55,連動シヤ
フト55にカラー55bによつて固定された入力軸56
及び入力軸56にギヤ結合された第3出力軸57を介し
て作動機構4’の第2のリンク43’の他端に連結され
ている。これら、モータ51,ギヤ機構52,第1出力
軸53及び第2出力軸54はブラケツト44に固定され
たケース58内に収納・支持され、作動機構4側でデフ
レクタ2内に配置されており、これら、入力軸56及び
第3出力軸57はブラケツト44’に固定されたケース
59内に収納・支持され、作動機構4’側でデフレクタ
2内に配置されている。又、連動シヤフト55は可動部
材3の長手方向に沿つてデフレクタ2内に配置されてい
る。
51の出力軸51aには減速機能を持つ複数のギヤより
構成された周知のギヤ機構52を介して第1出力軸53
及び第2出力軸54が連結されている。この第1出力軸
53は、作動機構4の第2のリンク43の他端に連結さ
れている。第2出力軸54は、第2出力軸54にカラー
55aによつて固定された連動シヤフト55,連動シヤ
フト55にカラー55bによつて固定された入力軸56
及び入力軸56にギヤ結合された第3出力軸57を介し
て作動機構4’の第2のリンク43’の他端に連結され
ている。これら、モータ51,ギヤ機構52,第1出力
軸53及び第2出力軸54はブラケツト44に固定され
たケース58内に収納・支持され、作動機構4側でデフ
レクタ2内に配置されており、これら、入力軸56及び
第3出力軸57はブラケツト44’に固定されたケース
59内に収納・支持され、作動機構4’側でデフレクタ
2内に配置されている。又、連動シヤフト55は可動部
材3の長手方向に沿つてデフレクタ2内に配置されてい
る。
【0029】次に作動について説明する。
【0030】図1に示される可動部材3がデフレクタ2
内に収納された非使用状態Aにおいて、モータ51を正
転駆動させると、ギヤ機構52を介して第1出力軸53
及び第2出力軸54が回転する。この第1出力軸53の
回転は作動機構4に伝達され、第2出力軸54の回転は
連動シヤフト55,入力軸56及び第3出力軸57を介
して作動機構4’に伝達され、作動機構4,4’が連動
して作動する。作動機構4,4’が作動され、第1出力
軸53及び第3出力軸57の回転によつて第2のリンク
43,43’が図1示時計方向に回動すると、第1のリ
ンク42,42’がガイドレール41,41’に沿つて
第1図示下方向に摺動しながら図1示反時計方向に立ち
上がり、これにより、可動部材3がその姿勢が規制され
ながらデフレクタ2に近接した小さな移動軌跡で突出移
動動作し、図1に示されるデフレクタ2より突出した使
用状態Bとなる。この結果、可動部材3のミラー32が
車両後方下部を映し出し、車両後方の視界が確保される
ようになり、例えば、車両後退時等の車両後方の確認と
して役立たされる。この際、第1のリンク42,42’
はスプリング48の他端48bと係合してスプリング4
8を撓ませながら図1示下方向に摺動しながら図1示時
計方向の回動する。
内に収納された非使用状態Aにおいて、モータ51を正
転駆動させると、ギヤ機構52を介して第1出力軸53
及び第2出力軸54が回転する。この第1出力軸53の
回転は作動機構4に伝達され、第2出力軸54の回転は
連動シヤフト55,入力軸56及び第3出力軸57を介
して作動機構4’に伝達され、作動機構4,4’が連動
して作動する。作動機構4,4’が作動され、第1出力
軸53及び第3出力軸57の回転によつて第2のリンク
43,43’が図1示時計方向に回動すると、第1のリ
ンク42,42’がガイドレール41,41’に沿つて
第1図示下方向に摺動しながら図1示反時計方向に立ち
上がり、これにより、可動部材3がその姿勢が規制され
ながらデフレクタ2に近接した小さな移動軌跡で突出移
動動作し、図1に示されるデフレクタ2より突出した使
用状態Bとなる。この結果、可動部材3のミラー32が
車両後方下部を映し出し、車両後方の視界が確保される
ようになり、例えば、車両後退時等の車両後方の確認と
して役立たされる。この際、第1のリンク42,42’
はスプリング48の他端48bと係合してスプリング4
8を撓ませながら図1示下方向に摺動しながら図1示時
計方向の回動する。
【0031】図1に示される可動部材3がデフレクタ2
より突出した使用状態Bにおいて、モータ51を逆転駆
動させると、前述と同様に作動機構4,4’が作動す
る。作動機構4,4’が作動され、第1出力軸53及び
第3出力軸57の回転によつて第2のリンク43,4
3’が図1示反時計方向に回動すると、第1のリンク4
2,42’がガイドレール41,41’に沿つて図1示
上方向に摺動しながら図1示時計方向に回動して立ち上
がり、これにより、可動部材3がその姿勢が規制されな
がらデフレクタ2に近接した小さな移動軌跡で収納移動
動作し、図1に示されるデフレクタ2内に収納された非
使用状態Aとなる。この際、第1のリンク42,42’
にはスプリング48が撓まされたことによつて生じる反
発力が作用しているので、この反発力によつて第1のリ
ンク42,42’が図1示上方向に摺動されながら図1
示反時計方向に回動されることが補助される。
より突出した使用状態Bにおいて、モータ51を逆転駆
動させると、前述と同様に作動機構4,4’が作動す
る。作動機構4,4’が作動され、第1出力軸53及び
第3出力軸57の回転によつて第2のリンク43,4
3’が図1示反時計方向に回動すると、第1のリンク4
2,42’がガイドレール41,41’に沿つて図1示
上方向に摺動しながら図1示時計方向に回動して立ち上
がり、これにより、可動部材3がその姿勢が規制されな
がらデフレクタ2に近接した小さな移動軌跡で収納移動
動作し、図1に示されるデフレクタ2内に収納された非
使用状態Aとなる。この際、第1のリンク42,42’
にはスプリング48が撓まされたことによつて生じる反
発力が作用しているので、この反発力によつて第1のリ
ンク42,42’が図1示上方向に摺動されながら図1
示反時計方向に回動されることが補助される。
【0032】本実施例において、デフレクタ2の第1凹
部2a及び第2凹部2bの裏面,ミラー32の裏面の内
の何れかにヒータ10又は10’が設けられている為、
冬期に非使用状態Aにおいて雨水等がシール部材33を
介してミラー32と第1凹部2aの底面部2cとの間の
隙間に侵入し凍結してミラー32が第1凹部2aの底面
部2cと氷結した場合、ヒータ10又は10’により凍
結した雨水等を溶かし、その結果、可動部材3の使用状
態Bへの作動が速やかに行える。又、冬期に使用状態B
において雨水等がミラー32の表面に付着してその状態
で可動部材3を格納させた場合についても、ミラー32
の表面に付着した雨水等が凍結するが、ヒータ10又は
10’によりその凍結した雨水等を溶かし、その結果、
可動部材3の使用状態Bへの作動が速やかに行える。
部2a及び第2凹部2bの裏面,ミラー32の裏面の内
の何れかにヒータ10又は10’が設けられている為、
冬期に非使用状態Aにおいて雨水等がシール部材33を
介してミラー32と第1凹部2aの底面部2cとの間の
隙間に侵入し凍結してミラー32が第1凹部2aの底面
部2cと氷結した場合、ヒータ10又は10’により凍
結した雨水等を溶かし、その結果、可動部材3の使用状
態Bへの作動が速やかに行える。又、冬期に使用状態B
において雨水等がミラー32の表面に付着してその状態
で可動部材3を格納させた場合についても、ミラー32
の表面に付着した雨水等が凍結するが、ヒータ10又は
10’によりその凍結した雨水等を溶かし、その結果、
可動部材3の使用状態Bへの作動が速やかに行える。
【0033】第1実施例において、作動機構4,4’を
収容する第2凹部2bの裏面にヒータ手段が設けられて
いる為、非使用状態Aにおいて第2凹部2bの開口部は
可動部材3に覆われて略密閉空間となっている状態で雨
水等が作動機構4,4’に付着して凍結した場合に、ヒ
ータ10により第2凹部2bと可動部材3との間の略密
閉空間の温度が上がり、作動機構4,4’に付着して凍
結した雨水等を徐々に溶かす。その結果、可動部材3を
非使用状態Aから使用状態Bへ作動させる際に作動機構
4,4’は速やかに作動できる。従って、可動部材3の
使用状態Bへの作動が速やかに行えるようになる。
収容する第2凹部2bの裏面にヒータ手段が設けられて
いる為、非使用状態Aにおいて第2凹部2bの開口部は
可動部材3に覆われて略密閉空間となっている状態で雨
水等が作動機構4,4’に付着して凍結した場合に、ヒ
ータ10により第2凹部2bと可動部材3との間の略密
閉空間の温度が上がり、作動機構4,4’に付着して凍
結した雨水等を徐々に溶かす。その結果、可動部材3を
非使用状態Aから使用状態Bへ作動させる際に作動機構
4,4’は速やかに作動できる。従って、可動部材3の
使用状態Bへの作動が速やかに行えるようになる。
【0034】第2実施例において、ミラー32の裏面に
ヒータ10’が設けられている為、周知のようにミラー
32の表面に付着した雨水等を除去したり、ミラー32
の表面の霜取り等が可能になる。
ヒータ10’が設けられている為、周知のようにミラー
32の表面に付着した雨水等を除去したり、ミラー32
の表面の霜取り等が可能になる。
【0035】
【発明の効果】本発明は、以下の如く効果を有する。
【0036】冬期に非使用状態において雨水等がミラー
と第1凹部との間の隙間に侵入し凍結してミラーが第1
凹部と氷結した場合、ヒータ手段により凍結した雨水等
が溶けて、その結果、ミラー構造体の使用状態への作動
が速やかに行える。又、冬期に使用状態において雨水等
がミラーの表面に付着してその状態で可動部材を格納さ
せた場合についても、ミラーの表面に付着した雨水等が
凍結してミラーが第1凹部と氷結してしまうが、ヒータ
手段によりその凍結した雨水等が溶けて、その結果、ミ
ラー構造体の使用状態への作動が速やかに行える。以上
より、非使用状態においてデフレクタ構造体とミラー構
造体とが氷結した場合、ミラー構造体の作動性が向上す
る。
と第1凹部との間の隙間に侵入し凍結してミラーが第1
凹部と氷結した場合、ヒータ手段により凍結した雨水等
が溶けて、その結果、ミラー構造体の使用状態への作動
が速やかに行える。又、冬期に使用状態において雨水等
がミラーの表面に付着してその状態で可動部材を格納さ
せた場合についても、ミラーの表面に付着した雨水等が
凍結してミラーが第1凹部と氷結してしまうが、ヒータ
手段によりその凍結した雨水等が溶けて、その結果、ミ
ラー構造体の使用状態への作動が速やかに行える。以上
より、非使用状態においてデフレクタ構造体とミラー構
造体とが氷結した場合、ミラー構造体の作動性が向上す
る。
【0037】更に、請求項1の発明においては、作動機
構を収容する第2凹部の裏面にヒータ手段を設けること
により、非使用状態において雨水等が作動機構に付着し
て凍結した場合に、ヒータ手段により第2凹部とミラー
構造体との間の略密閉空間の温度が上がり、作動機構に
付着して凍結した雨水等が徐々に溶ける。その結果、ミ
ラー構造体を非使用状態から使用状態へ作動させようと
する場合に作動機構は速やかに作動でき、ミラー構造体
の使用状態への作動がより速やかに行えるようになる。
構を収容する第2凹部の裏面にヒータ手段を設けること
により、非使用状態において雨水等が作動機構に付着し
て凍結した場合に、ヒータ手段により第2凹部とミラー
構造体との間の略密閉空間の温度が上がり、作動機構に
付着して凍結した雨水等が徐々に溶ける。その結果、ミ
ラー構造体を非使用状態から使用状態へ作動させようと
する場合に作動機構は速やかに作動でき、ミラー構造体
の使用状態への作動がより速やかに行えるようになる。
【図1】本発明に係る車両用アンダーミラー装置の作動
説明図である。
説明図である。
【図2】本発明に係る車両用アンダーミラー装置の正面
図である。
図である。
【図3】第1実施例に係るヒータ手段の接着位置を示す
断面図である。
断面図である。
【図4】第2実施例に係るヒータ手段の接着位置を示す
断面図である。
断面図である。
【図5】一方の作動機構の側面図である。
【図6】一方の作動機構の部分断面正面図である。
【図7】他方の作動機構の側面図である。
【図8】他方の作動機構の正面図である。
1 車両 2 デフレクタ(デフレクタ構造体) 2a 第1凹部 2b 第2凹部 3 可動部材(ミラー構造体) 32 ミラー 4,4’作動機構 5 駆動機構 10 ヒータ(ヒータ手段) A 非使用状態 B 使用状態
Claims (2)
- 【請求項1】 車両後部に配設されたデフレクタ構造体
と、 前記デフレクタ構造体に形成された第1凹部内に収納さ
れた非使用状態及び前記デフレクタ構造体より突出した
使用状態とを取り得るように前記デフレクタ構造体に支
持され、非使用状態において前記第1凹部の底面に対向
するように配設されたミラーを有するミラー構造体と、 前記第1凹部の車巾方向両端に連続して位置する第2凹
部内に収容され前記ミラー構造体を前記デフレクタ構造
体に支持すると共に前記ミラー構造体を前記非使用状態
又は前記使用状態へと移動させる作動機構と、 前記作動機構に連係され前記作動機構を駆動する駆動手
段と、 前記第1凹部及び前記第2凹部の裏面に配設されたヒー
タ手段とを有する車両用アンダーミラー装置。 - 【請求項2】 車両後部に配設されたデフレクタ構造体
と、 前記デフレクタ構造体に形成された第1凹部内に収納さ
れた非使用状態及び前記デフレクタ構造体より突出した
使用状態とを取り得るように前記デフレクタ構造体に支
持され、非使用状態において前記第1凹部の底面に対向
するように配設されたミラーを有するミラー構造体と、 前記第1凹部の車巾方向両端に連続して位置する第2凹
部内に収容され前記ミラー構造体を前記デフレクタ構造
体に支持すると共に前記ミラー構造体を前記非使用状態
又は前記使用状態へと移動させる作動機構と、 前記作動機構に連係され前記作動機構を駆動する駆動手
段と、 前記ミラーの裏面に配設されたヒータ手段とを有する車
両用アンダーミラー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4232144A JPH0672249A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 車両用アンダーミラー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4232144A JPH0672249A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 車両用アンダーミラー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0672249A true JPH0672249A (ja) | 1994-03-15 |
Family
ID=16934688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4232144A Pending JPH0672249A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 車両用アンダーミラー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0672249A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19649210A1 (de) * | 1995-11-30 | 1997-06-05 | Aisin Seiki | Abwärtsblickspiegelvorrichtung für ein Fahrzeug |
| US8670088B2 (en) | 2006-04-14 | 2014-03-11 | Sony Corporation | Optical sheet comprising a base composed of a stack of transmissive sheets, and a back-light device and liquid crystal device incorporating the optical sheet |
-
1992
- 1992-08-31 JP JP4232144A patent/JPH0672249A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19649210A1 (de) * | 1995-11-30 | 1997-06-05 | Aisin Seiki | Abwärtsblickspiegelvorrichtung für ein Fahrzeug |
| US5975707A (en) * | 1995-11-30 | 1999-11-02 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Under view mirror apparatus for a vehicle |
| DE19649210C2 (de) * | 1995-11-30 | 2003-04-24 | Aisin Seiki | Abwärtsblickspiegelvorrichtung für ein Fahrzeug |
| US8670088B2 (en) | 2006-04-14 | 2014-03-11 | Sony Corporation | Optical sheet comprising a base composed of a stack of transmissive sheets, and a back-light device and liquid crystal device incorporating the optical sheet |
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