JPH067262A - シャワー装置 - Google Patents
シャワー装置Info
- Publication number
- JPH067262A JPH067262A JP4171030A JP17103092A JPH067262A JP H067262 A JPH067262 A JP H067262A JP 4171030 A JP4171030 A JP 4171030A JP 17103092 A JP17103092 A JP 17103092A JP H067262 A JPH067262 A JP H067262A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- sensor switch
- temperature
- control circuit
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 手を使わないでシャワー装置を操作したい。
【構成】 床にセンサースイッチ8を取り付け、このセ
ンサースイッチ8を足で操作することにより、制御回路
10が制御弁6、7を操作する。 【効果】 センサースイッチ8を足で操作するだけのた
め、両手は自由となり、特に手の不自由な人に便利であ
る。
ンサースイッチ8を足で操作することにより、制御回路
10が制御弁6、7を操作する。 【効果】 センサースイッチ8を足で操作するだけのた
め、両手は自由となり、特に手の不自由な人に便利であ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、手を使用しないで給湯
の開停止、湯温、湯量の調節を行うことができるシャワ
ー装置に関する。
の開停止、湯温、湯量の調節を行うことができるシャワ
ー装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のシャワー装置は、図2に示すよう
に、給湯の開停止、湯温、湯量の調節はすべて混合栓0
2のハンドル或いはレバー01の操作により行う構成で
ある。図中03はシャワーヘッド、04は給湯ライン、
05は給水ラインである。
に、給湯の開停止、湯温、湯量の調節はすべて混合栓0
2のハンドル或いはレバー01の操作により行う構成で
ある。図中03はシャワーヘッド、04は給湯ライン、
05は給水ラインである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、次のような
欠点がある。
欠点がある。
【0004】a.手の不自由な人には使いにくい。
【0005】b.両手がふさがっている場合にはレバー
01の操作ができない。
01の操作ができない。
【0006】c.手に石けん等がついていると、レバー
01を廻す際に手がすべり易い。
01を廻す際に手がすべり易い。
【0007】d.レバー01の位置によっては、いちい
ちかがむことが必要である。
ちかがむことが必要である。
【0008】e.出湯温度、水量の調節がしにくく、適
温、適量に調節するまでに無駄な出湯がある。
温、適量に調節するまでに無駄な出湯がある。
【0009】本発明の目的は、上記a〜eの欠点を解消
するシャワー装置を提供することである。
するシャワー装置を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係るシャワー装
置の構成は次のとおりである。
置の構成は次のとおりである。
【0011】浴室又はシャワー室の床にセンサースイッ
チを設置すると共に給水ライン及び給湯ラインに夫々制
御弁を取り付けたこと、制御回路を設けて a.前記センサースイッチから送られる信号により制御
弁を開いて給湯を開始する、 b.センサースイッチからの信号により制御弁を制御し
て湯温及び湯量を調節する、 c.センサースイッチからの信号により制御弁を制御し
て給湯を停止する、 d.給湯停止後制御弁を制御して再使用開始時の湯温及
び湯量をリセット回路により一定以下にリセットする、 制御を行うこと、を特徴とするシャワー装置。
チを設置すると共に給水ライン及び給湯ラインに夫々制
御弁を取り付けたこと、制御回路を設けて a.前記センサースイッチから送られる信号により制御
弁を開いて給湯を開始する、 b.センサースイッチからの信号により制御弁を制御し
て湯温及び湯量を調節する、 c.センサースイッチからの信号により制御弁を制御し
て給湯を停止する、 d.給湯停止後制御弁を制御して再使用開始時の湯温及
び湯量をリセット回路により一定以下にリセットする、 制御を行うこと、を特徴とするシャワー装置。
【0012】
【作用】センサースイッチとしては赤外線、光等を用い
ることができ、このセンサースイッチは、床に設置され
ている。シャワーを使用する人が足でこのセンサースイ
ッチを踏みつける、軽く触れる、或いは横切る等の方法
によりシャワーONの操作を行うと、制御回路に信号が
送られる。制御回路はこの信号が入力されると制御弁を
開く。制御弁は、リセット回路によりあらかじめ低温側
に、そして低水量になるように設定されているため、最
初に出湯する湯温は低くて火傷などの心配がなく、又水
量も少ない。次に、足で昇温或いは水量増の操作をセン
サースイッチにより行うと、これらの信号が制御回路に
入力される。制御回路は、この入力があると、制御弁に
信号を送り、足でセンサースイッチに入力された希望す
る温度及び水量に制御する。そして、シャワーの使用が
終わった場合、センサースイッチに停止の信号を入力す
ると、制御回路は制御弁を閉じる。同時に、制御回路内
のリセット回路は、再使用時の湯温及び水量が設定値の
最小になるように制御弁の開度をリセットする。
ることができ、このセンサースイッチは、床に設置され
ている。シャワーを使用する人が足でこのセンサースイ
ッチを踏みつける、軽く触れる、或いは横切る等の方法
によりシャワーONの操作を行うと、制御回路に信号が
送られる。制御回路はこの信号が入力されると制御弁を
開く。制御弁は、リセット回路によりあらかじめ低温側
に、そして低水量になるように設定されているため、最
初に出湯する湯温は低くて火傷などの心配がなく、又水
量も少ない。次に、足で昇温或いは水量増の操作をセン
サースイッチにより行うと、これらの信号が制御回路に
入力される。制御回路は、この入力があると、制御弁に
信号を送り、足でセンサースイッチに入力された希望す
る温度及び水量に制御する。そして、シャワーの使用が
終わった場合、センサースイッチに停止の信号を入力す
ると、制御回路は制御弁を閉じる。同時に、制御回路内
のリセット回路は、再使用時の湯温及び水量が設定値の
最小になるように制御弁の開度をリセットする。
【0013】なお、センサースイッチに対する入力方法
は、センサーを横切ったパルスで行う方法とか、複数の
センサースイッチの操作の組み合わせ等で行うことでき
る。
は、センサーを横切ったパルスで行う方法とか、複数の
センサースイッチの操作の組み合わせ等で行うことでき
る。
【0014】
【実施例】図1において、1はシャワーヘッド、2は混
合器、3は手動操作レバー、4は給湯ライン、5は給水
ライン、6は給湯ライン4に取り付けられた給湯制御
弁、7は給水ライン5に取り付けられた給水制御弁、8
はセンサースイッチ、9は信号線、10は制御回路にし
て、次の制御を行う。
合器、3は手動操作レバー、4は給湯ライン、5は給水
ライン、6は給湯ライン4に取り付けられた給湯制御
弁、7は給水ライン5に取り付けられた給水制御弁、8
はセンサースイッチ、9は信号線、10は制御回路にし
て、次の制御を行う。
【0015】a.前記センサースイッチから送られる信
号により制御弁を開いて給湯を開始する。
号により制御弁を開いて給湯を開始する。
【0016】b.センサースイッチからの信号により制
御弁を制御して湯温及び湯量を調節する。
御弁を制御して湯温及び湯量を調節する。
【0017】c.センサースイッチからの信号により制
御弁を制御して給湯を停止する。
御弁を制御して給湯を停止する。
【0018】d.給湯停止後、リセット回路により制御
弁を制御して再使用開始時の湯温及び湯量を一定以下に
リセットする。
弁を制御して再使用開始時の湯温及び湯量を一定以下に
リセットする。
【0019】次に、実施例についてその作用を説明す
る。
る。
【0020】センサースイッチ8を踏みつける、軽く触
れる、或いは横切る等の方法によりシャワーONの操作
を行うと、制御回路10に信号が送られる。制御回路1
0は、この信号が入力されると制御弁6、7を開く。制
御弁6、7は、リセット回路によりあらかじめ低温、そ
して低水量になるように設定されているため、最初に出
湯する湯温は低くて火傷などの心配がなく、又水量も少
ない。
れる、或いは横切る等の方法によりシャワーONの操作
を行うと、制御回路10に信号が送られる。制御回路1
0は、この信号が入力されると制御弁6、7を開く。制
御弁6、7は、リセット回路によりあらかじめ低温、そ
して低水量になるように設定されているため、最初に出
湯する湯温は低くて火傷などの心配がなく、又水量も少
ない。
【0021】次に、足で昇温或いは水量増の操作をセン
サースイッチ8に対して行うと、これらの信号が制御回
路10に入力される。制御回路10は、この入力がある
と、制御弁6、7に信号を送り、足でセンサースイッチ
8に入力された希望する温度及び水量に制御する。そし
て、シャワーの使用が終わった場合、足でセンサースイ
ッチ8に停止の信号を入力すると、制御回路10は制御
弁6、7を閉じる。同時に、制御回路10内のリセット
回路は、再使用時の湯温及び水量が設定値の最小になる
ように制御弁6、7の開度をリセットする。
サースイッチ8に対して行うと、これらの信号が制御回
路10に入力される。制御回路10は、この入力がある
と、制御弁6、7に信号を送り、足でセンサースイッチ
8に入力された希望する温度及び水量に制御する。そし
て、シャワーの使用が終わった場合、足でセンサースイ
ッチ8に停止の信号を入力すると、制御回路10は制御
弁6、7を閉じる。同時に、制御回路10内のリセット
回路は、再使用時の湯温及び水量が設定値の最小になる
ように制御弁6、7の開度をリセットする。
【0022】なお、実施例の場合、センサースイッチ8
に対する入力方法は、センサー8を横切ったパルスで行
っている。レバー3は、万一のときのための手動操作用
である。
に対する入力方法は、センサー8を横切ったパルスで行
っている。レバー3は、万一のときのための手動操作用
である。
【0023】
【本発明の効果】本発明は以上のように、シャワーを足
ですべて操作できるため、次の効果を奏する。
ですべて操作できるため、次の効果を奏する。
【0024】a.手の不自由な人に便利である。
【0025】b.両手がふさがっていてもシャワー操作
が出来て便利である。
が出来て便利である。
【0026】c.手に石けんがついていても問題なくシ
ャワー操作ができる。
ャワー操作ができる。
【0027】d.シャワー操作時にいちいちかがむ必要
がなく便利である。
がなく便利である。
【0028】e.シャワーを停止すると、自動的にリセ
ット回路により湯温、湯量が設定値の最小のところにリ
セットされるため、再使用時にいきなり熱いお湯が出た
りしないと共に温度調節までの時間が短くて済み、この
分湯の無駄がなく、省エネ的である。
ット回路により湯温、湯量が設定値の最小のところにリ
セットされるため、再使用時にいきなり熱いお湯が出た
りしないと共に温度調節までの時間が短くて済み、この
分湯の無駄がなく、省エネ的である。
【図1】本発明に係るシャワー装置の説明図。
【図2】従来のシャワー装置の説明図。
1 シャワーヘッド 2 混合器 3 手動操作レバー 4 給湯ライン 5 給水ライン 6 給湯制御弁 7 給水制御弁 8 センサースイッチ 9 信号線 10 制御回路
Claims (1)
- 【請求項1】 浴室又はシャワー室の床にセンサースイ
ッチを設置すると共に給水ライン及び給湯ラインに夫々
制御弁を取り付けたこと、 制御回路を設けて a.前記センサースイッチから送られる信号により制御
弁を開いて給湯を開始する、 b.センサースイッチからの信号により制御弁を制御し
て湯温及び湯量を調節する、 c.センサースイッチからの信号により制御弁を制御し
て給湯を停止する、 d.給湯停止後制御弁を制御して再使用開始時の湯温及
び湯量をリセット回路により一定以下にリセットする、 制御を行うこと、 を特徴とするシャワー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4171030A JPH067262A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | シャワー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4171030A JPH067262A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | シャワー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067262A true JPH067262A (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=15915789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4171030A Pending JPH067262A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | シャワー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067262A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001020204A1 (es) * | 1999-09-16 | 2001-03-22 | Roberto Ladron Jimenez | Sistema de accionamiento de grifos o monomandos de agua sanitaria por sensor de tacto y pulsador electronico |
| ES2154606A1 (es) * | 1999-09-16 | 2001-04-01 | Jimenez Roberto Ladron | Sistema de accionamiento de grifos o monomandos de agua sanitaria por sensor de tacto. |
| ES2165821A1 (es) * | 2000-09-08 | 2002-03-16 | Jimenez Roberto Ladron | Sistema para la seleccion de la temperatura del agua en mandos de sanitarios domesticos. |
| CN102920375A (zh) * | 2012-11-09 | 2013-02-13 | 安徽九华阳光太阳能有限公司 | 一种淋浴器 |
-
1992
- 1992-06-29 JP JP4171030A patent/JPH067262A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001020204A1 (es) * | 1999-09-16 | 2001-03-22 | Roberto Ladron Jimenez | Sistema de accionamiento de grifos o monomandos de agua sanitaria por sensor de tacto y pulsador electronico |
| ES2154606A1 (es) * | 1999-09-16 | 2001-04-01 | Jimenez Roberto Ladron | Sistema de accionamiento de grifos o monomandos de agua sanitaria por sensor de tacto. |
| ES2165821A1 (es) * | 2000-09-08 | 2002-03-16 | Jimenez Roberto Ladron | Sistema para la seleccion de la temperatura del agua en mandos de sanitarios domesticos. |
| CN102920375A (zh) * | 2012-11-09 | 2013-02-13 | 安徽九华阳光太阳能有限公司 | 一种淋浴器 |
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