JPH0672739U - キャンピングカー - Google Patents
キャンピングカーInfo
- Publication number
- JPH0672739U JPH0672739U JP1977593U JP1977593U JPH0672739U JP H0672739 U JPH0672739 U JP H0672739U JP 1977593 U JP1977593 U JP 1977593U JP 1977593 U JP1977593 U JP 1977593U JP H0672739 U JPH0672739 U JP H0672739U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curtain
- passage opening
- camper
- plates
- passenger compartment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スペースの有効利用が可能でカーテン収納時
の見栄えが優れるキャンピングカーを提供する。 【構成】 キャンピングカー11内の客室12の仕切り
部分15に設置される、2枚の板22、22を間隔を開
けて重ねて形成されかつ中央に通路用開口部24を設け
られるとともに、通路用開口部24側部の2枚の板2
2、22の間にはカーテン収納部を設けられる仕切り板
21と、2枚の板22、22間に設置され通路用開口部
24を開閉するカーテン25とからなることを特徴とす
るキャンピングカー。
の見栄えが優れるキャンピングカーを提供する。 【構成】 キャンピングカー11内の客室12の仕切り
部分15に設置される、2枚の板22、22を間隔を開
けて重ねて形成されかつ中央に通路用開口部24を設け
られるとともに、通路用開口部24側部の2枚の板2
2、22の間にはカーテン収納部を設けられる仕切り板
21と、2枚の板22、22間に設置され通路用開口部
24を開閉するカーテン25とからなることを特徴とす
るキャンピングカー。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 この考案はキャンピングカーに係る。更に詳細には 、客室内を2以上の空間に仕切って使用することが可能なキャンピングカーに係 る。
【0002】
【従来の技術】 従来、2以上の空間に客室内を仕切って使用するキャンピ ングカーでは、客室内の仕切り部分にドアを取り付けた仕切板を取り付けた従来 例が知られている。
【0003】 更に、客室内の仕切り部分にカーテンを取り付けたキャンピングカーも知られ ている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】 しかしながら、ドアを取り付けた仕切板 を使用したキャンピングカーでは、ドア開時にドア裏側のスペースが有効利用で きない課題を有する。
【0005】 更に、仕切り部分にカーテンを設置した従来例では、カーテン不使用時のカー テン収納に課題を有した。
【0006】
【課題を解決するための手段】 この考案は、
【0007】 キャンピングカー内の客室の仕切り部分に設置される、2枚の板を間隔を開け て重ねて形成されかつ中央に通路用開口部を設けられるとともに、通路用開口部 側部の2枚の板の間にはカーテン収納部を設けられる仕切り板と、2枚の板間に 設置され通路用開口部を開閉するカーテンとからなることを特徴とするキャンピ ングカー、
【0008】 を提供する。
【0009】
【作用】 キャンピングカーの走行中は、カーテンはカーテン収納部内に収 納されるため、運転席からの後方視界は通路用開口部によって確保される。客室 内を2以上に仕切って使用する場合は、カーテンを通路用開口部をふさぐ位置ま で引き出しておこなう。
【0010】
【実施例】 この考案の実施例の客室内の一部拡大斜視図をあらわす図1、 同キャンピングカーの正面図をあらわす図2、図1のAA断面図をあらわす図3 、図1のBB断面図をあらわす図4にしたがって説明する。
【0011】 11は、キャンピングカーである。キャンピングカー11は、いわゆるワゴン タイプ自動車をもとに、ルーフを高く取り替えて製造される。12は、客室であ る。客室12は、運転席側客室13と、後部客室14とに、客室仕切り部分15 で2室に区分される。後部客室14には、キッチン台15、流し台16がキャン ピングカー11側部内側に沿ってそれぞれ設置される。
【0012】 21は、仕切り板である。仕切り板21は、2枚の板22を間隔を開けて重ね て取り付けて構成される。23は補強材である。補強材23は、ほほコ字型から なり開口部を下にして自動車ボデーフレームの内側に取り付けられ、標準型自動 車ボデーの取り外されたルーフ部分に、FRP製屋根を取り付ける場合の補強を する。板22は、それぞれ補強材23を挟んで取り付けられる。
【0013】 仕切り板21の中央には、通路用開口部24が設けられる。通路用開口部24 は、キッチン台15、流し台16を避けて乗客が通行可能な形状からなる。仕切 り板21は、キャンピングカー11内の客室12の仕切り部分15に設置される 。通路用開口部24上側に位置する補強材23には図3に図示されるように、カ ーテンレール24が取り付けられる。25は、カーテンである。カーテン25は 、カーテンレール24に吊り下げられる。カーテン25が、防水素材からなると きは、後部客室14をシャワー室として使用する場合有効である。
【0014】 仕切り板21の側部の2枚の板22、22と補強財材23内側面との空間には カーテン収納部26が設けられる。
【0015】 次に、実施例の作用について説明する。キャンピングカー11の走行中は、図 4に図示されるように、カーテン25はカーテン収納部26内に収納されるため 、運転席からの後方視界は通路用開口部24によって確保される。
【0016】 客室12内を運転席側客室13と、後部客室14に仕切って使用する場合は、 図1に図示されるように、カーテン25を通路用開口部24をふさぐ位置まで引 き出しておこなう。
【0017】
【考案の効果】 したがって、この考案ではスペースの有効利用が可能でカ ーテン収納時の見栄えが優れるキャンピングカーを提供する。
【図1】 この考案の実施例のキャンピングカーの客室
内の一部拡大斜視図
内の一部拡大斜視図
【図2】 この考案の実施例のキャンピングカーの正面
図
図
【図3】 この考案の実施例の図1のAA断面図
【図4】 この考案の実施例の図1のBB断面図
11 キャンピングカー 12 客室 15 仕切り部分 21 仕切り板 22 板 24 通路用開口部 25 カーテン
Claims (1)
- 【請求項1】 キャンピングカー内の客室の仕切り部分
に設置される、2枚の板を間隔を開けて重ねて形成され
かつ中央に通路用開口部を設けられるとともに、通路用
開口部側部の2枚の板の間にはカーテン収納部を設けら
れる仕切り板と、2枚の板間に設置され通路用開口部を
開閉するカーテンとからなることを特徴とするキャンピ
ングカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993019775U JP2604575Y2 (ja) | 1993-03-25 | 1993-03-25 | キャンピングカー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993019775U JP2604575Y2 (ja) | 1993-03-25 | 1993-03-25 | キャンピングカー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0672739U true JPH0672739U (ja) | 1994-10-11 |
| JP2604575Y2 JP2604575Y2 (ja) | 2000-05-22 |
Family
ID=12008714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993019775U Expired - Lifetime JP2604575Y2 (ja) | 1993-03-25 | 1993-03-25 | キャンピングカー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2604575Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200490225Y1 (ko) * | 2018-04-13 | 2019-10-15 | 이근석 | 테이블기능을 갖는 캠핑차량용 tv 거치대 |
-
1993
- 1993-03-25 JP JP1993019775U patent/JP2604575Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2604575Y2 (ja) | 2000-05-22 |
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