JPH06730A - サブ組付ラインの生産指示装置 - Google Patents

サブ組付ラインの生産指示装置

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Publication number
JPH06730A
JPH06730A JP4159094A JP15909492A JPH06730A JP H06730 A JPH06730 A JP H06730A JP 4159094 A JP4159094 A JP 4159094A JP 15909492 A JP15909492 A JP 15909492A JP H06730 A JPH06730 A JP H06730A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line
assembly
production
sub
assemblies
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4159094A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeo Hayashibara
茂男 林原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daihatsu Motor Co Ltd
Original Assignee
Daihatsu Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Daihatsu Motor Co Ltd filed Critical Daihatsu Motor Co Ltd
Priority to JP4159094A priority Critical patent/JPH06730A/ja
Publication of JPH06730A publication Critical patent/JPH06730A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]

Landscapes

  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)
  • Automatic Assembly (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 サブ組付ラインおよびストックシュート内の
アッセンブリの種類および量を、メイン組付ラインの生
産計画および生産変更にリアルタイムで対応させるこ
と。 【構成】 アッセンブリはサブ組付ライン1で組み立て
られ、ストックシュート2を経てメイン組付ライン3に
供給される。サブ組付ライン内にある組付け中のアッセ
ンブリの種類および数量は、第1の検知手段によって検
知される。ストックシュート内のそれは、第2の検知手
段によって検知される。第1および第2の検知手段から
の検知結果を加算し、この加算結果を、メイン組付ライ
ンの生産計画を達成するためのライン条件と比較演算す
る。サブ組付ラインの第1工程に対して、前記ライン条
件よりも数量が少ないアッセンブリの生産指示を与える
とともに、前記ライン条件よりも数量が多いアッセンブ
リの生産中止指示を与える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はサブ組付ラインの生産指
示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】エンジン、トランスミッションなどのユ
ニット組付ラインでは、メイン組付ラインの側方に、ア
ッセンブリを組み立てるサブ組付ラインが複数列配置さ
れ、サブ組付ラインで組み立てられたアッセンブリが、
ストックシュートを介してメイン組付ラインに供給され
るようになっている。
【0003】ところで、多品種小量生産を行なう混合生
産方式では、前工程への生産指示手段として、例えば、
在庫が消費されある下限の発注点に達したら、予め決め
られたロットサイズ毎に生産品種および数量を発注す
る、いわゆる発注点方式を採用している。この発注点方
式では、月間の生産計画を基にして、ストックライン上
の発注点の位置のパレットに、生産条件を記入した信号
看板を付けておき、この信号看板が付いたパレットが後
工程に出庫されるとき、信号看板をパレットから外して
ライン上流のロット工程に送り込み、そのロット工程に
対して生産指示を行なうようにしている。
【0004】ところが、混合生産方式の中のサブ組付ラ
インの生産指示については、多品種が混流している上、
メイン組付ラインの生産計画がよく変更になるため、こ
のような発注点方式を採用することができない。すなわ
ち、ストックシュートでのいわゆる欠品を起こさないた
めに、メイン組付ラインでの生産品種とその数量に対応
して、サブ組付ラインに流すアッセンブリの種類、数量
を調節する必要がある。この調節は、メイン組付ライン
での生産状態に対応しなければならないので、信号看板
による前工程への生産指示とは基本的に異なる。このた
め、従来は、サブ組付ラインの最初の第1工程を担当す
る作業者が、メイン組付ラインの製品の流れ状態を睨み
ながら、事実上経験と勘に頼って、サブ組付ラインに投
入すべきアッセンブリの種類、数量、投入順序などを決
めていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のような方式でサ
ブ組付ラインに投入すべきアッセンブリの種類などを決
める場合、作業者はサブ組付ライン内の第1工程以降に
沈んでいるアッセンブリの種類および数量を正確に把握
するのが困難であるから、メイン組付ラインで生産され
る製品の形式、数量に変更があると、その変更に的確に
対応して第1工程に必要なアッセンブリを投入すること
ができない。この結果ストックシュートに、必要なアッ
センブリが全くないいわゆる欠品を起こす可能性があ
る。ストックシュートを長くすればアッセンブリのスト
ック数量を増大させることができるから、欠品の可能性
を減少させることができる。しかしメイン組付ラインの
側方にストックシュートのために広いスペースを取るの
は困難であるし、ストックシュートを長くすると、アッ
センブリをストックシュートからメイン組付ラインへ移
動するのが大変になる。すなわちストックシュートはで
きれば短いほうがよい。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、ストックシュ
ートを経てメイン組付ラインにアッセンブリを供給する
サブ組付ラインにおいて、前記サブ組付ライン内にある
組付け中のアッセンブリの種類および数量を検知する第
1の検知手段と、前記ストックシュート内のアッセンブ
リの種類および数量を検知する第2の検知手段と、前記
第1および第2の検知手段からの検知結果を加算し、こ
の加算結果を、メイン組付ラインの生産計画を達成する
ためのライン条件と比較演算し、前記サブ組付ラインの
第1工程に対して、前記ライン条件よりも数量が少ない
アッセンブリの生産指示を与えるとともに、前記ライン
条件よりも数量が多いアッセンブリの生産中止指示を与
える手段と、を備えてなるサブ組付ラインの生産指示装
置を提供する。
【0007】
【作用】第1および第2の検知手段によって、サブ組付
ラインおよびストックシュート内にあるアッセンブリの
種類および数量が検知される。一方、メイン組付ライン
での混合生産計画を達成するため、必要とされるアッセ
ンブリの種類および数量がライン条件として設定され
る。このライン条件は生産計画の変更などがあった場合
随時書き替えられる。前記第1および第2の検知手段の
検知結果は加算され、この加算結果と前記ライン条件と
が比較演算され、必要量よりも少ないアッセンブリにつ
いて、その生産指示がサブ組付ラインの第1工程に対し
て与えられ、必要量よりも多いアッセンブリについて
は、その生産中止指示がサブ組付ラインの第1工程に対
して与えられる。
【0008】
【実施例】以下に本発明を自動車用デフアッシィの組付
ラインに適用した一実施例について図に基づき説明す
る。
【0009】図1は、サブ組付ライン1、ストックシュ
ート2およびメイン組付ライン3の配置関係を概略的に
図示したものである。メイン組付ライン3ではパレット
などに載せられた製品が矢印方向に流れていく。サブ組
付ライン1はメイン組付ライン3の側方に複数列配設さ
れ、メイン組付ライン3で必要なアッセンブリをストッ
クシュート2から供給する。ストックシュート2は複数
のアッセンブリを収容可能で、メイン組付ライン3の近
傍にいる作業者又はトランスファーマシンが、ストック
シュート2から必要なアッセンブリを取り出し、メイン
組付ライン3上の製品に組み付けていく。サブ組付ライ
ン1およびストックシュート2内のアッセンブリに関す
る情報はコンピュータ4に入力され、このコンピュータ
4からサブ組付ライン1に生産指示に関する情報が伝達
されるようになっている。
【0010】各サブ組付ライン1は、図2に示す如く複
数の工程を有し(同図では3工程)、アッセンブリは第
1工程から第3工程へと移動する間に完成される。完成
されたアッセンブリはストックシュート2を通ってメイ
ン組付ライン3へ供給される。図2はサブ組付ライン1
を概念的に表示しているため各工程が離れているが、実
際は第1工程から第3工程までが連続している。
【0011】各工程で1から5までの枠は仕掛かり数を
表している。仕掛かり数とは組み立て中のアッセンブリ
の数量のことである。枠内の3AT,4ATはそれぞれ
3速オートマチック用デフアッシィ、4速オートマチッ
ク用デフアッシィを表す。第1工程には3ATが1つ、
第2工程には3ATが2つと4ATが1つ、第3工程に
は3ATが1つと4ATが2つあることを示している。
各工程のアッセンブリの種類および数量の情報は第1の
検知手段(図示せず)で検知され、またストックシュー
ト2内のアッセンブリの種類および数量は第2の検知手
段(図示せず)で検知される。第1および第2の検知手
段には接触式または非接触式の各種センサを使用可能で
ある。第1および第2の検知手段の検知結果は加算され
た上、比較演算部5に入力される。この検知および入力
の頻度は、例えば3秒周期としてリアルタイムの応答性
を確保する。比較演算部5にはメイン組付ライン3での
生産計画を達成するために必要なライン条件(必要なア
ッセンブリの種類および数量に関する情報)が予め入力
されており、このライン条件と前記加算結果とを比較す
ることにより、サブ組付ライン1内にあるアッセンブリ
の種類および数量が適性であるか否か、すなわちアッセ
ンブリの種類ごとの過不足があるか否かが判定される。
【0012】サブ組付ライン1内のアッセンブリの数量
は、コンピュータ4を操作することにより、例えば図3
の形式でCRT上に表示される。図3は3AT,4AT
ともに4個であることを示している。図中、標準仕掛か
り数とはライン条件を満足するアッセンブリの数量のこ
とで、ここでは3ATにつき標準仕掛かり数5、また4
ATにつき標準仕掛かり数4としている。また最大仕掛
かり数とは、先行生産または追込み生産など非定常的な
生産をする場合の上限のことで、ここでは3ATにつき
7、4ATにつき6を最大仕掛かり数としている。先行
生産とはメインラインが停止しているときサブ組付ライ
ンを動かしていわゆる作り溜めをすることをいい、追込
み生産とはメインラインに対してサブ組付ラインが遅れ
ているとき、作業員数を増やしてサイクルタイムを短く
することをいう。従来リアルタイムでこのような生産指
示を出すことは不可能であった。
【0013】次に本発明の作動につき説明する。いま、
メイン組付ライン3の生産計画を達成するためのライン
条件が、3ATについて5個、4ATについて4個であ
る。ライン条件は他の多くのアッセンブリについてもあ
るが、ここでは簡単のため省略する。サブ組付ライン1
およびストックシュート2内のアッセンブリの数量は第
1および第2の検知手段によって検知され、その検知結
果を合計すると、3ATが4個、4ATが4個である。
この情報は比較演算部5に入力され、前記ライン条件と
比較演算される。この結果、3ATが1個余分に必要で
あるが、4ATは間に合っていることが分かる。コンピ
ュータ4はこの演算結果に基づき、3ATを1個生産す
ることをサブ組付ライン1の第1工程に指示する。この
反対に、例えば4ATが5個で1個多い場合、コンピュ
ータ4は4ATを「生産するな」ということを第1工程
に指示する。このように、メイン組付ライン3での生産
計画を遂行する上で必要となるサブ組付ライン1内のア
ッセンブリの種類および数量がリアルタイムで適正にコ
ントロールされるため、ストックシュート2でのアッセ
ンブリの欠品および過剰を確実に防止できる。
【0014】次に3ATおよび4ATがともに標準仕掛
かり数以下の場合を考えてみる。例えば3ATが3個、
4ATが3個の場合、3ATの不足個数は5−3=2
で、4ATの不足個数は4−3=1である。これは4A
Tよりも3ATを緊急に生産しなければならないことを
意味する。本装置ではライン条件からマイナス側に大き
く隔たりのあるアッセンブリほど優先して生産するよう
指示が出される。これにより、生産計画の急な変更の場
合でも必要アッセンブリの逼迫状態が速やかに解消され
る。
【0015】以上、本発明の一実施例につき説明した
が、本発明は前記実施例に限定されることなく、種々の
変形が可能である。例えば前記実施例はエンジンのデフ
アッシィの組付ラインに適用したものであるが、本発明
はその他色々なアッセンブリの組付ラインに応用可能で
ある。
【0016】
【発明の効果】本発明は前記の如く、メイン組付ライン
が必要とするアッセンブリの種類および数量(ライン条
件)と、サブ組付ラインとストックシュート内のアッセ
ンブリの種類および数量とを比較し、両者を一致させる
べくリアルタイムで応答してサブ組付ラインの第1工程
に生産指示および生産中止指示を出すので、ストックシ
ュートでのアッセンブリの欠品および過剰を防止でき、
常に最適数量のアッセンブをストックとして保持するこ
とができる。またライン条件を書き替えることにより先
行生産、追込み生産など、非定常的な生産にも自在に対
応することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の全体構成を示す概念図。
【図2】サブ組付ラインおよびストックシュート内のア
ッセンブリの種類および数量を示す図。
【図3】サブ組付ラインおよびストックシュート内の種
類別のアッセンブリの合計数量を示す図。
【符号の説明】
1 サブ組付ライン 2 ストックシュート 3 メイン組付ライン 4 コンピュータ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ストックシュートを経てメイン組付ライ
    ンにアッセンブリを供給するサブ組付ラインにおいて、 前記サブ組付ライン内にある組付け中のアッセンブリの
    種類および数量を検知する第1の検知手段と、 前記ストックシュート内のアッセンブリの種類および数
    量を検知する第2の検知手段と、 前記第1および第2の検知手段からの検知結果を加算
    し、この加算結果を、メイン組付ラインの生産計画を達
    成するためのライン条件と比較演算し、前記サブ組付ラ
    インの第1工程に対して、前記ライン条件よりも数量が
    少ないアッセンブリの生産指示を与えるとともに、前記
    ライン条件よりも数量が多いアッセンブリの生産中止指
    示を与える手段と、 を備えてなるサブ組付ラインの生産指示装置。
  2. 【請求項2】 前記ライン条件からマイナス側により大
    きな隔たりのあるアッセンブリの生産指示が優先される
    請求項1記載のサブ組付ラインの生産指示装置。
JP4159094A 1992-06-18 1992-06-18 サブ組付ラインの生産指示装置 Withdrawn JPH06730A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4159094A JPH06730A (ja) 1992-06-18 1992-06-18 サブ組付ラインの生産指示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4159094A JPH06730A (ja) 1992-06-18 1992-06-18 サブ組付ラインの生産指示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06730A true JPH06730A (ja) 1994-01-11

Family

ID=15686111

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4159094A Withdrawn JPH06730A (ja) 1992-06-18 1992-06-18 サブ組付ラインの生産指示装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH06730A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010055315A (ja) * 2008-08-27 2010-03-11 Mazda Motor Corp 生産管理装置および生産管理方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010055315A (ja) * 2008-08-27 2010-03-11 Mazda Motor Corp 生産管理装置および生産管理方法

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990831