JPH0673315B2 - Ctスキャナ - Google Patents
CtスキャナInfo
- Publication number
- JPH0673315B2 JPH0673315B2 JP2125330A JP12533090A JPH0673315B2 JP H0673315 B2 JPH0673315 B2 JP H0673315B2 JP 2125330 A JP2125330 A JP 2125330A JP 12533090 A JP12533090 A JP 12533090A JP H0673315 B2 JPH0673315 B2 JP H0673315B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- load
- power supply
- secondary battery
- scanner
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- X-Ray Techniques (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、被検者をCTスキャンしてデータ収集し、CT画
像を再構成するCTスキャナに関し、特に電源設備の改良
に関する。
像を再構成するCTスキャナに関し、特に電源設備の改良
に関する。
(従来の技術) 従来、X線CTスキャナ等のCTスキャナに設置されている
電源設備は、X線管等の撮影手段や架台、寝台等の駆動
系の如くスキャン時に大電力を消費するユニットへ電力
供給する際、商用電源から受けた電力を直接的に上記大
電力を消費するユニツトへ供給するものであった。
電源設備は、X線管等の撮影手段や架台、寝台等の駆動
系の如くスキャン時に大電力を消費するユニットへ電力
供給する際、商用電源から受けた電力を直接的に上記大
電力を消費するユニツトへ供給するものであった。
そのため、従来のCTスキャナは、スキャン時に非スキャ
ン時の約十倍から数十倍のピーク電力をまかなうことを
考慮して電源設備を大電力容量の構成にしていた。
ン時の約十倍から数十倍のピーク電力をまかなうことを
考慮して電源設備を大電力容量の構成にしていた。
(発明が解決しようとする課題) 従って、従来のCTスキャナの場合においては、大電力容
量の電源設備とするために電源ケーブルの定格をスキャ
ン時のピーク電力に対応したものとするなど設備費用が
かさみ、また電力会社に対する電力使用契約上も不利で
あった。
量の電源設備とするために電源ケーブルの定格をスキャ
ン時のピーク電力に対応したものとするなど設備費用が
かさみ、また電力会社に対する電力使用契約上も不利で
あった。
しかも、CTスキャナにおいて実際にスキャンする時間
は、1日当りの稼動時間が8時間であり、この8時間中
で200スキャン行うとしても、1スキャン当り3秒で合
計600秒(10分)程度であるから、従来の如くの大電力
容量の電源設備を用いた場合には、設備利用効率の観点
で非常に割高なものとなる。
は、1日当りの稼動時間が8時間であり、この8時間中
で200スキャン行うとしても、1スキャン当り3秒で合
計600秒(10分)程度であるから、従来の如くの大電力
容量の電源設備を用いた場合には、設備利用効率の観点
で非常に割高なものとなる。
本発明は、係る事情に着目してなされたもので、その目
的とするところは、商用電源の電源容量を大幅に下げて
もスキャン時のピーク電力に対応し得るCTスキャナを提
供することにある。
的とするところは、商用電源の電源容量を大幅に下げて
もスキャン時のピーク電力に対応し得るCTスキャナを提
供することにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため本発明は、被検者をCTスキャン
してデータ収集し、CT画像を再構成するCTスキャナにお
いて、スキャン時に大電力を消費するX線管を有する第
1の負荷と、この第1の負荷に対し電力を供給する商用
電源と、前記第1の負荷若しくは前記商用電源のいずれ
かに接続され、前記第1の負荷への大電力の供給若しく
は自己の充電を行う2次電池と、前記X線管の動作時
は、前記2次電池をこの第1の負荷側に接続して大電力
を供給し、前記X線管の非動作時は、前記2次電池を前
記商用電源側に接続して充電するよう切換える切換手段
と、前記商用電源に直接又は整流回路を介して接続さ
れ、スキャン休止間に小電力を消費する第2の負荷と、
を有することが特徴である。
してデータ収集し、CT画像を再構成するCTスキャナにお
いて、スキャン時に大電力を消費するX線管を有する第
1の負荷と、この第1の負荷に対し電力を供給する商用
電源と、前記第1の負荷若しくは前記商用電源のいずれ
かに接続され、前記第1の負荷への大電力の供給若しく
は自己の充電を行う2次電池と、前記X線管の動作時
は、前記2次電池をこの第1の負荷側に接続して大電力
を供給し、前記X線管の非動作時は、前記2次電池を前
記商用電源側に接続して充電するよう切換える切換手段
と、前記商用電源に直接又は整流回路を介して接続さ
れ、スキャン休止間に小電力を消費する第2の負荷と、
を有することが特徴である。
(作用) 本発明によるCTスキャナの構成であれば、大電力を消費
する負荷におけるスキャン時のピーク電力を2次電池で
全てもしくは一部をまかなえる電源設備にし得るので、
商用電源の電源容量を従来に比して大幅に小さくするこ
とができる。
する負荷におけるスキャン時のピーク電力を2次電池で
全てもしくは一部をまかなえる電源設備にし得るので、
商用電源の電源容量を従来に比して大幅に小さくするこ
とができる。
(実施例) 第1図および第2図は、本発明が適用されたCTスキャナ
における電源設備のそれぞれ実施例を示す構成図であ
る。
における電源設備のそれぞれ実施例を示す構成図であ
る。
第1図に示す一実施例の電源設備は、商用電源1の交流
電力が整流回路2により直流電力に変換され、整流回路
2と第1のユニツト3との間に設けた切換操作部4が整
流回路2側を選択したとき、整流回路2からの直流電力
が2次電池5に供給され、切換操作部4が第1のユニツ
ト3側を選択したとき、2次電池5を電力供給源として
第1のユニツト3への給電がなされる充放電回路が形成
されているものである。そして、整流回路2からの直流
電力が第2のユニツト6へ直接給電されるものである。
但し、切換操作部4における整流回路2側の選択は、非
スキャン時に実行され、第1のユニツト3側の選択は、
スキャン時に実行されるもので、これらの実行は、図示
しないコントーラの非スキャン及びスキャン動作のタイ
ミングに同期してなされる。
電力が整流回路2により直流電力に変換され、整流回路
2と第1のユニツト3との間に設けた切換操作部4が整
流回路2側を選択したとき、整流回路2からの直流電力
が2次電池5に供給され、切換操作部4が第1のユニツ
ト3側を選択したとき、2次電池5を電力供給源として
第1のユニツト3への給電がなされる充放電回路が形成
されているものである。そして、整流回路2からの直流
電力が第2のユニツト6へ直接給電されるものである。
但し、切換操作部4における整流回路2側の選択は、非
スキャン時に実行され、第1のユニツト3側の選択は、
スキャン時に実行されるもので、これらの実行は、図示
しないコントーラの非スキャン及びスキャン動作のタイ
ミングに同期してなされる。
第2図に示す他実施例の電源設備は、整流回路2と第1
のユニツト3との間に、切換操作部を介在することなく
挿入配置されており、これにより整流回路2からの直流
電力が2次電池5に常時連続して供給されるとともに、
スキャン時に整流回路2からの直流電力及び2次電池5
からの直流電力が重畳されて第1のユニツト3への給電
がなされる充放電回路が形成されているものである。そ
して、商用電源1からの交流電力が第2のユニツト6へ
直接給電されるものである。
のユニツト3との間に、切換操作部を介在することなく
挿入配置されており、これにより整流回路2からの直流
電力が2次電池5に常時連続して供給されるとともに、
スキャン時に整流回路2からの直流電力及び2次電池5
からの直流電力が重畳されて第1のユニツト3への給電
がなされる充放電回路が形成されているものである。そ
して、商用電源1からの交流電力が第2のユニツト6へ
直接給電されるものである。
なお、第1図及び第2図において、第1のユニツト3
は、X線管等スキャン時に大電力を消費する各ユニツト
を総称で示しているものであり、また第2のユニツト
は、スキャン及び非スキャンに関係なくほぼ一定の電力
を消費する各ユニツトを総称で示しているものである。
は、X線管等スキャン時に大電力を消費する各ユニツト
を総称で示しているものであり、また第2のユニツト
は、スキャン及び非スキャンに関係なくほぼ一定の電力
を消費する各ユニツトを総称で示しているものである。
このような各実施例の電源設備は、例えば第3図に示す
如くの外観を呈するX線CTスキャナに適用することがで
きる。なお、このX線CTスキャナは、チルト駆動される
架台7と、この架台7に対して被検者Pを挿入移動させ
たり高さ調整したりする寝台8とを備えている。そし
て、架台7は、X線管9とX線検出器10とが装備されて
いて、これらを被検者Pを中心として回転移動させなが
ら被検者Pに対するスキャン動作をなし得るものであ
る。
如くの外観を呈するX線CTスキャナに適用することがで
きる。なお、このX線CTスキャナは、チルト駆動される
架台7と、この架台7に対して被検者Pを挿入移動させ
たり高さ調整したりする寝台8とを備えている。そし
て、架台7は、X線管9とX線検出器10とが装備されて
いて、これらを被検者Pを中心として回転移動させなが
ら被検者Pに対するスキャン動作をなし得るものであ
る。
前述の如く、スキャン時に大電力を消費する第1のユニ
ツトに対し、2次電池5より給電し、あるいは2次電池
5と整流回路2から給電する構成としておくことによ
り、商用電源1の電源容量を従来に比して大幅に小さく
することができる。
ツトに対し、2次電池5より給電し、あるいは2次電池
5と整流回路2から給電する構成としておくことによ
り、商用電源1の電源容量を従来に比して大幅に小さく
することができる。
換言すれば、第1のユニツト3に対するピーク値のパワ
ーは2次電池5よりもしくは2次電池5と整流回路(商
用電源側)2との両方より供給されるため、第1図及び
第2図に示す如くの電源設備は、商用電源1より第1の
ユニツト3のピーク電力に対応する受電を必要とせず、
その第1のユニツト3の平均電力に対応する受電をする
電源設備でよいことになる。
ーは2次電池5よりもしくは2次電池5と整流回路(商
用電源側)2との両方より供給されるため、第1図及び
第2図に示す如くの電源設備は、商用電源1より第1の
ユニツト3のピーク電力に対応する受電を必要とせず、
その第1のユニツト3の平均電力に対応する受電をする
電源設備でよいことになる。
例えば、スキャン時間が200スキャン/日で1スキャン
が3秒である場合、600秒/日であるから、ピーク電力
を必要とするのは、1日当りの稼動時間を8時間とする
と、10分/480分より、1日当り2%強程度がピーク電力
の供給時間である。
が3秒である場合、600秒/日であるから、ピーク電力
を必要とするのは、1日当りの稼動時間を8時間とする
と、10分/480分より、1日当り2%強程度がピーク電力
の供給時間である。
そのため、スキャン時のピーク電力が非スキャン時の電
力の約10倍とすると、平均電力は、非スキャン時の電力
の1.2倍程度となる。従って、本発明の各実施例の電源
設備の構成であれば、商用電源の電源容量を従来の1/8
程度にすることができる。これにともない電源ケーブル
の定格を小さな電力容量のものに抑えることもできる。
更に、X線CTスキャナにおけるX線高電圧装置の部分に
関しては、従来、平滑用に電解コンデンサを用いていた
部分に、例えば第4図に示す如く2次電池5aを用いるこ
とにより、X線発生用の昇圧が可能となる。即ち、第4
図に示す構成は、X線高電圧装置の要部をなす高圧トラ
ンス11への主電力供給源として2次電池5aを用い、この
2次電池5aから高圧トランス11へチョッパ12及びインバ
ータ13を介在して給電する充放電回路を形成しているた
め、スキャン時のパワーをスキャン時を含めそのスキャ
ン前の休止中に2次電池5aに充電することができる。な
お、図中、9はX線管である。
力の約10倍とすると、平均電力は、非スキャン時の電力
の1.2倍程度となる。従って、本発明の各実施例の電源
設備の構成であれば、商用電源の電源容量を従来の1/8
程度にすることができる。これにともない電源ケーブル
の定格を小さな電力容量のものに抑えることもできる。
更に、X線CTスキャナにおけるX線高電圧装置の部分に
関しては、従来、平滑用に電解コンデンサを用いていた
部分に、例えば第4図に示す如く2次電池5aを用いるこ
とにより、X線発生用の昇圧が可能となる。即ち、第4
図に示す構成は、X線高電圧装置の要部をなす高圧トラ
ンス11への主電力供給源として2次電池5aを用い、この
2次電池5aから高圧トランス11へチョッパ12及びインバ
ータ13を介在して給電する充放電回路を形成しているた
め、スキャン時のパワーをスキャン時を含めそのスキャ
ン前の休止中に2次電池5aに充電することができる。な
お、図中、9はX線管である。
従って、スキャン・アンド・ビューのモードに固定され
ているようなシーケンスで、すなわち、スキャン間休止
がある一定時間確保されるようなCTスキャナを稼動する
場合、スキャン休止時に充電し、そのエネルギーを次の
スキャンが行えるように2次電池5aを選定することによ
り、非常に経済的なCTシステムを実現することができ
る。
ているようなシーケンスで、すなわち、スキャン間休止
がある一定時間確保されるようなCTスキャナを稼動する
場合、スキャン休止時に充電し、そのエネルギーを次の
スキャンが行えるように2次電池5aを選定することによ
り、非常に経済的なCTシステムを実現することができ
る。
例えば、第5図に示す如く、スキャン時間:3秒、最短ス
キャン間隔:20秒としたスキャンサイクルにあっては、
約3/20の電力と常時必要な電力との総和電力を用意すれ
ばよいことになり、全体的にみて従来の数分の1の電源
容量でよいことになる。
キャン間隔:20秒としたスキャンサイクルにあっては、
約3/20の電力と常時必要な電力との総和電力を用意すれ
ばよいことになり、全体的にみて従来の数分の1の電源
容量でよいことになる。
なお、従来はピーク電力のパワーを確保するため、商用
電源として、第6図に示す如く三相電源1aを用い、また
平滑のため電解コンデンサバンク14を用いていた。この
第6図において、第4図と同一符号に対応する部分を示
している。
電源として、第6図に示す如く三相電源1aを用い、また
平滑のため電解コンデンサバンク14を用いていた。この
第6図において、第4図と同一符号に対応する部分を示
している。
このようなことから、第5図に例示したスキャンサイク
ルとした場合、従来の第6図に示す如くの構成において
スキャン条件を120KV、200mAとした際、 120KV×200mA÷0.7≒34KVA必要としたのに対し、 第4図に示す如く本発明が適用された構成であると 34KV×3/20≒5KVA となり、小電源容量で済むことになる。なお、上式中、
0.7は効率を表わし、ここでは0.7と仮定している。
ルとした場合、従来の第6図に示す如くの構成において
スキャン条件を120KV、200mAとした際、 120KV×200mA÷0.7≒34KVA必要としたのに対し、 第4図に示す如く本発明が適用された構成であると 34KV×3/20≒5KVA となり、小電源容量で済むことになる。なお、上式中、
0.7は効率を表わし、ここでは0.7と仮定している。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明が適用されたCTスキャナ
は、スキャン時に大電力を消費する負荷への電力供給源
として2次電池を設けたことから、商用電源の電源容量
を小さく抑えることができ、これにともない電源ケーブ
ルの定格についても小電力容量のものを選ぶことができ
ることになる。従って、本発明によれば、従来の比して
経済的にCTスキャナの電源設備を構築することができる
という利点が得られる。
は、スキャン時に大電力を消費する負荷への電力供給源
として2次電池を設けたことから、商用電源の電源容量
を小さく抑えることができ、これにともない電源ケーブ
ルの定格についても小電力容量のものを選ぶことができ
ることになる。従って、本発明によれば、従来の比して
経済的にCTスキャナの電源設備を構築することができる
という利点が得られる。
第1図及び第2図は本発明が適用されたCTスキャナにお
ける電源設備のそれぞれ実施例を示す構成図、第3図は
CTスキャナの一例の外観を示す斜視図、第4図は本発明
の他実施例の電源設備を示す構成図、第5図はスキャン
サイクルを示すタイミングチャート、第6図は従来の電
源設備の一例を示す構成図である。 1……商用電源、2……整流回路 3……第1のユニツト、4……切換操作部 5,5a……2次電池、6……第2のユニツト 11……高圧トランス、12……チョッパ 13……インバータ
ける電源設備のそれぞれ実施例を示す構成図、第3図は
CTスキャナの一例の外観を示す斜視図、第4図は本発明
の他実施例の電源設備を示す構成図、第5図はスキャン
サイクルを示すタイミングチャート、第6図は従来の電
源設備の一例を示す構成図である。 1……商用電源、2……整流回路 3……第1のユニツト、4……切換操作部 5,5a……2次電池、6……第2のユニツト 11……高圧トランス、12……チョッパ 13……インバータ
Claims (1)
- 【請求項1】被検者をCTスキャンしてデータ収集し、CT
画像を再構成するCTスキャナにおいて、 スキャン時に大電力を消費するX線管を有する第1の負
荷と、 この第1の負荷に対し電力を供給する商用電源と、 前記第1の負荷若しくは前記商用電源のいずれかに接続
され、前記第1の負荷への大電力の供給若しくは自己の
充電を行う2次電池と、 前記X線管の動作時は、前記2次電池をこの第1の負荷
側に接続して大電力を供給し、前記X線管の非動作時
は、前記2次電池を前記商用電源側に接続して充電する
よう切換える切換手段と、 前記商用電源に直接又は整流回路を介して接続され、ス
キャン休止間に小電力を消費する第2の負荷と、 を有することを特徴とするCTスキャナ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2125330A JPH0673315B2 (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | Ctスキャナ |
| US07/908,545 US5226064A (en) | 1990-05-17 | 1992-06-30 | Computerized tomographic scanning apparatus driven by rechargeable batteries |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2125330A JPH0673315B2 (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | Ctスキャナ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6011362A Division JP2593626B2 (ja) | 1994-01-01 | 1994-01-07 | Ctスキャナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0422100A JPH0422100A (ja) | 1992-01-27 |
| JPH0673315B2 true JPH0673315B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=14907446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2125330A Expired - Fee Related JPH0673315B2 (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | Ctスキャナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0673315B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7522705B2 (en) * | 2006-11-14 | 2009-04-21 | General Electric Company | Power handling methods and apparatus |
| JP5570746B2 (ja) * | 2009-03-24 | 2014-08-13 | 株式会社東芝 | X線コンピュータ断層撮像装置 |
| US10646192B2 (en) * | 2017-03-20 | 2020-05-12 | General Electric Company | Peak shave enabled computed tomography system with built-in uninterruptible power supply and stabilizer |
| CN112367916B (zh) | 2018-12-26 | 2024-09-13 | 雫石诚 | 摄影装置及其驱动方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58840A (ja) * | 1981-06-23 | 1983-01-06 | 増田 文彦 | 菓子焼成装置 |
| JPS59170400U (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-14 | 株式会社 日立メデイコ | X線装置 |
| JPS63248097A (ja) * | 1987-04-01 | 1988-10-14 | Hitachi Medical Corp | 変圧器式x線発生装置 |
| JPH01139400U (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-22 |
-
1990
- 1990-05-17 JP JP2125330A patent/JPH0673315B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0422100A (ja) | 1992-01-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070914 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080914 Year of fee payment: 14 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |